オレンジの園に -85ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 
なんと、アップフロントが“大英断”。
M-line Musicアーティストの楽曲サブスク解禁だそうで。
 
さらに
太陽とシスコムーン全楽曲サブスク解禁まで。

 

 

ネットが相当ざわついてるけどね。

社内クーデターか? だとか。

ま、時代の流れには抗えないってことなのかね。

 

既に減価償却が済んでる原盤に関しては

遊ばせておくよりも

ちょっとでも利益を生む場所に置いた方がいいのは分かる。

まかり間違って人気が出たらば大ラッキーってなもんで。

 

きっとこれは試験的な措置なんだろうね。

フィジカルと合わせてどれほどの利益になるのかを計って

上手くいくのならハローにも適用するんじゃないのかな。

 

何と言っても

バカほど再生されなきゃ全然儲けにならないのがサブスクだからね。

解禁は朗報かもしれないけど、

大事なことはアップフロントが適正に利益を上げること。

それで初めて事業が回っていくんだから。

 

この波が

ハローまで波及するのはいつの日か。

個人的にはどっちでもいいんだけど。

とにかくハローがずっと続いてくれればそれで…。

その前にまだまだ旧ハローの楽曲もあるから

それだけでもえらい分量になるよなぁ…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

最近、随分と大人っぽくなってきた

Juice=Juice江端妃咲。

 

このくらいの年齢の女性は

若く(子供っぽく)見られたいのか

大人に見られたいのか。

 

まあ、えばちゃんくらいかわいいと

何でも似合っちゃうんだろうが

世間様の反応はどんなものかね。

 

ウルフカットと言えば

50年も前の流行りだったりする。

流行は巡るものだけど、

果たして何度目の流行なんだか。

 

グループ内で

被らない髪型って意味でも

これはいい。

ただ、コンサート中に

このスタイルを維持するのは大変そうだ(いや、無理か)。

 

Juice=Juiceはこの週末でツアーが終了。

そして来週末には植村の卒業公演が控えている。

みんな元気で完走して欲しいもんだ。

えばちゃんには特に。

なんてたって“悪ガキ担当&次世代エース候補”なんだから…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年5月27日~6月2日までの集計)
1位『HITCHHIKER』JO1(659,609枚)
2位『拝啓、俺たちへ』コムドット(136,964枚)
3位『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』BEYOOOOONDS(95,991枚)
4位『最上級にかわいいの!』超ときめき▽宣伝部(63,047枚)
5位『whodunit-GLAY×JAY(ENHYPEN)-/シェア』GLAY(18,706枚)

 

3日速報値が92,019枚だったから

約4Kの上乗せがあったってことね。

案外“援軍”は多くなかったね。

 

ま、これは実売に近い数字だろうから

出荷ベースなら10万枚は確実だろう。

これで通算4枚目のゴールドディスク獲得だな。

 

一応山﨑夢羽の卒業シングルでもあるわけで、

その点での“ご祝儀”はほぼなかったと思ってよさそうだ。

 

短期間にリーダーとエースを失うことで

このグループはどんな風に変わっていくんだろうね。

この先も追加無しで

試合成立人数を割り込むまで続けるのか。

他のグループ同様に

パーマネントな活動に入るのか。

 

どっちにしても

年内にもう1枚出して

“新体制”のスタートって体裁は必要だよね。

 

しかし、今年はハロー全体にリリース少ないよなぁ。

8月終了で5タイトルでしょ。

残り4カ月で

OCHA NORMAとモーニング娘。は確定で

さらに新グループのデビューもある。

これらを邪魔しちゃダメって理由で

他グループはお休みなんて可能性結構ありそうだな。

 

何にせよ、

ハローはもうちょっと新譜出しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルテスV レガシー」10月18日から劇場公開! 日本の観客のため ...

 

47年前の今日6月4日に放送が開始された

東映制作のテレビアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』。

このボルテスVがまさに国民的アニメとして支持されているフィリピンで

実写化された『Voltes V:Legacy(原題)』が

『ボルテスV レガシー』として、日本で10月18日から劇場公開されることになった。

日本公開のためにフィリピン製作陣が用意した

“超電磁編集版”でのお披露目。

字幕版に加え、吹替版での公開も決定しているそうだ。

 

ここんとこ漫画原作のドラマ化を巡って

テレビ局やら版元やらがあれこれと“言い訳”をして

世間をガッカリさせてるけど、

結局は制作サイドの熱意こそが

諸々を越えていくっていう好例がこの作品って気がする。

 

ま、日本じゃ想像もつかないくらいの圧倒的な支持がある作品だから

半端な出来じゃ国民が許しちゃくれなかったんだろう。

それに、

あちらさんはマーケットがでかいからね。

日本とそれほど人口は変わらないし、

今がまさに“人口ボーナス期”。

ドカーンと金をかけても

充分回収できる国力を持ってるんだろう。

 

で、いわば“逆輸入”みたいな形で

日本公開となったわけだ。

 

テレビシリーズは全90話だかの大作なんだけど、

どうやら人間のドロドロ方面に重きが置かれてるらしくて

ロボットアニメ的な部分はそれほど尺がないようだ。

その意味では劇場版に再編集して

美味しいところを凝縮するのはいいと思うなぁ。

 

ちなみに、

テレビシリーズは

今秋にTOKYO MXでの放送が決まってる。

 

そして商魂たくましい皆さんもいろいろやってくださるようで、

 

こんなのとか

 

こんなのが順次発売になる。

 

貧乏人には目の毒なんだけど、

この手のコレクターアイテムは

製造数も少なくて

そんなに遠くない将来に

バカみたいな値段になったりするんだよね。

って、転売ヤーみたいなことを考えるより以前に

純粋に欲しいっちゃ欲しいわけで。

 

何はともあれ、

秋を楽しみに待つとしましょう。

 

あ、吹き替えのキャストってどうなるんだろうか…。

 

 

 

 

 

モーニングきつね。】きつねダンスにモーニング娘。'24の ...

 

昨日、

エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された

北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ。

 

試合終了後に

モーニング娘。のミニライブがあるってんで

気にしてたんだけど。

 

GAORAで生中継されてて

中継時間もたっぷり用意されてたんで

あるいはライブの中継もあるって期待してたんだけど

残念ながらバッサリで。

 

ただ、直後にあった再放送内で

1曲分だけど公開されたんだけど。

よりによって“ラブマ”ってのも芸がないって言うのか。

 

試合前に

牧野によるファーストピッチ。

スポーツ新聞の見出し風に言えば

ミニスカでノーバンってやつね。

元日ハムの斉藤の手ほどきで

女の子投げがかなり改善された効果なんだろう。

ちゃんとキャッチャーまで届いたもんね。

 

で、2回裏の日ハム攻撃の前に

モーニング娘。若手有志の皆さんによる

きつねダンスのご披露。

さすがプロってところを見せてたのに

ベイの桑原のくせ強ダンスがビジョンに抜かれて台無しに。

どのチームにもちょけるやつはいるもんだね。

 

試合はホーム日ハムが勝利。

キッチリ“勝利の女神”となれてよかったよかった。

 

ちなみに

ミニライブのセトリが

1 LOVEマシーン
2 恋愛レボリューション21
3 One・Two・Three
4 わがまま 気のまま 愛のジョーク
5 What is LOVE?
6 そうだ! We’re ALIVE
7 ザ☆ピ~ス!
8 I WISH

 

こんな感じだったようで。

ご新規さん向けの鉄板曲をびっちり。

試合終了後にもかかわらず

かなりの観客が残ってくださったみたいで

その観客もきっと満足だったに違いない。

 

こういう“異種格闘技戦”もいいね。

何と言っても観客の母数が大きいから

その一部でも興味をもってもらえれば…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射士郎の深掘りと

ブンブンマリン初出動回。

 

ま、ハッキリ言って

今回はストーリーが

破綻してなきゃ何でもいいって感じかな。

 

おもちゃの販促回でしょ、完全に。

でも、そもそも戦隊ってそういうものだからね。

敵怪人とバリバリ戦って

ロボ戦でバリエーション出して。

売り場の高額アイテムをしっかりアピールするのが

大事な役割だからね。

 

今回は新アイテムのブンブンマリンのご紹介。

これで現メンバー用アイテムは一通り揃うって感じか。

 

今月は追加戦士の登場があるからね。

既存アイテムはちゃんと適正在庫にしておかないといけない。

 

実際、ブンブンジャーのおもちゃって売れてるのかね。

最近全然売り場に行ってないからさっぱり分からないんだけど。

 

今年はタカラトミーが100周年で、

シンカリオンとかゾイドとかトランスフォーマーで

相当頑張ってるからなぁ。

ベイブレードもすごいみたいだし、

バンダイとしても大変だろうね。

 

次回までキャラの掘り下げがあって

その次はいよいよ追加戦士。

敵もさらに強くなっての追加なのか、

追加戦士が全体をひっかきまわすのか。

 

全体の約1/3が経過した割に

作品の世界観があまりにも見えないんだけど、

“お約束”はちゃんとこなしているから

小さなお友達は充分満足してるのかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

結局、ちぃちゃんはカントリーの子ってことなのね。

 

こうやって今もカントリーの生き残りが

セットでお仕事してるのも

やっぱりファンの認識は

カントリーのメンバーってことか。

 

ま、カントリーの最後を思うと

残ってるメンバーからすれば

不完全燃焼だったんだろうなと推測できる。

 

こういう需要があって

バスツアーまで企画されるとなると

成仏しきれないファンに

“還俗”してもらうのも手かもしれないね。

 

カントリーのグループカラーは

現役各グループとあまり重ならないから

“復活”するのも決して悪い選択ではない。

カントリー休止時には

復活に含みを残していたしね。

この2人を“頭”に

研修生ユニットを組み合わせて

新生カントリー・ガールズ誕生!

ってのは面白いと思うんだけど。

 

話題性はあるし、楽曲の資産もある。

デビューして間を置かずに

コンサート活動に入ることも可能だろう。

 

アイドルとしてやり残したことがあるのなら

復帰してもいいんじゃないのかなぁ。

研修生ユニットも

あと少し“パンチ”が足りない感じだしね。

 

研修生ユニットとしては

そんな面倒な先輩は不要だろうけど、

あるいはいいスタートのための

“踏み台”になってくれるのかもしれないし。

 

もちろん、これはちょっとした願望込みの妄想ですので。

いいと思うんだけどなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

画像

 

モーニング娘。’24小田さくらの

通算6冊目の写真集『SAKURA FLOW』が

7月19日発売。

 

前作がオデッセー出版に“格下げ”だったのが

ワニブックスに戻る。

ま、最近のビジュアルの“仕上がり”具合を考えると

さもありなんってなもんで。

 

あ、これはもう余談も余談なんだけど、

ワニブックス、身売りしちゃったのね。

事業の継承に行き詰ったのかどうかは分からないが

今や講談社の子会社に。

親会社と被ってる商品が山ほどあるけど、

ブランドは残るってことかね。

 

写真集の類はほとんど買ってないんだけど、

おださくちゃんの『さくらと猫』は持っている。

 

さて、このタイミングでの写真集発売は

何かしら意味があるのかね。

ま、今写真集要員は

牧野・北川・小田のヘビーローテーション気味だから

特段の意図はないのかもしれないが。

 

皆さん、一家に3冊! でぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年5月27日~5月29日の集計)
1位『HITCHHIKER』JO1(602,974枚)
2位『拝啓、俺たちへ』コムドット(117,585枚)
3位『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』BEYOOOOONDS(92,019枚)
4位『最上級にかわいいの!』超ときめき▽宣伝部(57,046枚)
5位『whodunit-GLAY×JAY(ENHYPEN)-/シェア』GLAY(16,694枚)

 

やっぱりオリコンの数字との乖離は小さくないのね。

ま、それぞれのカウント方法の問題なんだけど、

オリコンも“実数”で出していいんじゃないのかな。

 

ビルボードの3日速報値で9万枚超えか。

ゴールドディスクは間違いないね、これは。

通算4枚目のゴールドだ(たぶん)。

 

ことCDの売上となると

アンジュルムやJuice=Juiceの低さが目立つ。

レーベルの違いで

どうしてそこまで差が出るのか。

そのへんの“仕組み”がよく分からんのだけど。

(ディストリビュータが違うだけで何で差がつくんだか)

 

確実にゴールドを取れるグループを

そう簡単には潰せないよなぁ。

新グループを軌道に乗せるには

それ相応のコストがかかるんだろうし。

 

でも、年内にメンバー全員が20歳以上になるわけだし、

何かしらの“動き”は避けられない(はず)。

現実的なのは

4人くらいまとめて加入させて

グループ内グループをちゃんと結成させることか。

 

個人的には

研修生ユニットから何人かを

BEYOOOOONDSに取り込んでも

そう悪くないと思ってるんだけどね。

まあ、全員で新グループデビューしたいに決まってるんだけど。

 

きっとこの秋は

BEYOOOOONDSにもハローにも

大きな動きがあるようなきがするなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

今年の

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』

昨日全出演者が発表されたんだけど、

モーニング娘。の名前がなかった。

 

既にアンジュルムとJuice=Juiceの出演は発表されてて

モーニング娘。は“最終”か、と思ってたんだけどね。

 

ただ、今年は

ロッキン25周年の記念で

蘇我とひたちなかの2か所で開催される。

モーニング娘。は

記念のひたちなか開催に回ったってことと思いたい。

 

ひたちなかは

GRASS STAGE 1ステージでの開催。

ってことは1日6~8グループってところか。

最大40グループくらいの中に

選ばれてるとしたら立派なもの。

 

問題は出演日の残りの出演者ってことになるよね。

たぶんモーニング娘。は“オープニングアクト”だろうから

残りほぼ1日、全然興味のないグループばっかりだったらガッカリだ。

 

ひたちなかの発表は6月下旬。

楽しみに待ちましょ、皆さん。