オレンジの園に -86ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

画像

 

今年の

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』

昨日全出演者が発表されたんだけど、

モーニング娘。の名前がなかった。

 

既にアンジュルムとJuice=Juiceの出演は発表されてて

モーニング娘。は“最終”か、と思ってたんだけどね。

 

ただ、今年は

ロッキン25周年の記念で

蘇我とひたちなかの2か所で開催される。

モーニング娘。は

記念のひたちなか開催に回ったってことと思いたい。

 

ひたちなかは

GRASS STAGE 1ステージでの開催。

ってことは1日6~8グループってところか。

最大40グループくらいの中に

選ばれてるとしたら立派なもの。

 

問題は出演日の残りの出演者ってことになるよね。

たぶんモーニング娘。は“オープニングアクト”だろうから

残りほぼ1日、全然興味のないグループばっかりだったらガッカリだ。

 

ひたちなかの発表は6月下旬。

楽しみに待ちましょ、皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』
フラゲ日の枚数が58,976枚と出た。

 

デビューシングル
『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』(6タイプ)80,087枚。
セカンドシングル
『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』(7タイプ)52,260枚。
サードシングル
『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』(6タイプ)67,178枚。

4thシングル

『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』(5タイプ)63,499枚。

 

これでセカンドシングル以外がゴールドディスク。

 

何と言うか、微妙な数字になっちゃったね。

これ、一応山﨑の卒業シングルでもあるわけだよね。

(一岡の置き土産でもあるんだろうし)

その割に全然“ご祝儀”はない感じだけど。

果たして出荷10万に届いているのかどうか。

 

やっぱりリリース間隔が空きすぎなのよ。

もうすぐメジャーデビュー5年になるっていうのに

今作が5枚目でしょ。

年一じゃ楽曲のストックだって充実しない。

 

ここに来て

JRや東映アニメとのタイアップが続いて

グループの“リブート”に

会社は大真面目に取り組んでるのが分かる。

何と言っても5年も同じメンバーで活動してるんだし、

グループの成熟度は充分。

問題はこのままメンバー追加無しでいくのか、

それとももともとのグループコンセプトに則って

“増殖”していくのか。

 

今年は新グループのデビューもあるし、

BEYOOOOONDSを取り巻く状況は

そう楽観視できるものでもなかろう。

 

さてさて、

このシングルの売れ行きが

BEYOOOOONDSに何をもたらすか。

期待もあり、

ちょっと怖くもあり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大表示

 

「モーニング娘。'24 コンサートツアー春 MOTTO MORNING MUSUME。FINAL」

5月27日@日本武道館 セットリスト
01. One・Two・Three(23 ver.)
02. Wake‐up Call~目覚めるとき~
03. Happy birthday to Me!
04. HEAVY GATE
05. 最KIYOU
06. ギューされたいだけなのに
07. 私のなんにもわかっちゃない
08. 青春小僧が泣いている
09. KOKORO&KARADA
10. 恋は時に
11. 春 ビューティフル エブリデイ
12. Style of my love
13. INDIGO BLUE LOVE
14. 彼と一緒にお店がしたい!

15. 怪傑ポジティブA
16. 色っぽい じれったい
17. ロマンスに目覚める妄想女子の歌
18. よしよししてほしいの
19. SONGS
20. Tokyoという片隅
21. 君さえ居れば何も要らない
22. Teenage Solution
23. 純情エビデンス
24. What is LOVE?(23 Ver.)
25. Are you Happy?
26. 君の代わりは居やしない
27. Password is 0
28. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 ver.)
<アンコール>
29. なんだかセンチメンタルな時の歌
30. HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
31. Be Alive
32. ここにいるぜぇ!(23 ver.)

 

昨日は大いに盛り上がったようで。

 

何でも弓桁が体調不良で“中抜け”だったとか。

中継も入りパッケージにもなる公演だから

さぞや無念だっただろう。

 

ま、中身についてはパッケージを待つこととして。

 

OGもいらっしゃっていて、

こんな写真がありまして。

 

画像

 

一応隠されているのがふくちゃん(らしい)。

休業中はご尊顔を晒しちゃいけないのね。

 

いわゆる“過渡期”ってことだよねぇ。

これからさらに年長さんたちが卒業していって

いよいよ若手中心へと体制が変わると。

 

前々から思っちゃいることだけど、

若手にもっと機会を与えれば

ずっと成長を促せるはず。

で、今のモーニング娘。には

それに見合ったメンバーがちゃんといる。

 

15~17期はできる子たちだ。

もう前面に押し出していっていい。

 

来年が相当楽しみだね。

譜久村分、石田分の歌割が若手にドッと回る。

もっともっと頭角を現すメンバーが必ず出る。

 

9~11期が加入して

ワクワクしたあのモーニング娘。と

似たような状況に期待しちゃうんだよなぁ。

 

さて、寝る前に

“聖域”でも観ましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

遅くとも昨日触れるべき話題なんだけど。

 

2代目リーダー新沼卒業後の

つばきファクトリー新体制は

リーダー谷本安美

サブリーダー小野瑞歩

に決定した。

 

キャリア・年齢を勘案すれば

これしかないって人事。

順当中の順当ってやつね。

 

ま、何にも問題はないけど

つまらないっちゃつまらない順当さ。

リーダー谷本は“当確”だったとしても

サブリーダーに関しては

少し冒険してもよかったかもしれないね。

もう一人、リトキャメから登用してみるとか。

 

さて、谷本政権はどのくらい続くんだろうね。

年齢的に言って

もういつ卒業してもおかしくはない。

それに最後のオリジナルメンバーとしては

いつまでいるのが正解なのかは何とも難しい。

 

去年のことを蒸す返すのはなんだが

古い人たちの“やらかし”は

グループに少なからずダメージを与えた。

そのよろしくないイメージを払拭する意味でも

世代交代は急いだほうがいい。

 

幸いにしてリトキャメは優秀だしね。

彼女たちをトップに据えて

新しいつばきファクトリーを構築するのは悪くないと思うなぁ。

 

ま、保守的な会社のことだから

あんまりドラスティックな変革を望んじゃいないんだろうけど。

それでも思い切った何かは必要な気がする。

 

あ、そうそう。

武道館、まだ売れ残ってるようで。

あと2週間でどこまで追い込めるか。

卒業公演に空席ってのは格好つかないから

行ける皆さんはぜひぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'24を応援して頂きありがとうございます。

サブリーダーの石田亜佑美ですが、今秋に開催を予定しておりますコンサートツアーをもって、モーニング娘。'24 及びハロー!プロジェクトから卒業する事になりました。

2011年9月に10期メンバーとして加入して以来、
モーニング娘。のダンスにおける中心的存在としてもグループをけん引してくれています。
今年9月に在籍年数が丸 13年となる中で、今後について話し合ってきましたが、
本人から卒業後についての考えなどを受け、このタイミングでの卒業を決めました。
卒業後の活動については改めてファンの皆さま、関係各位にお知らせいたします。

今後とも石田亜佑美、モーニング娘。'24、そしてハロー!プロジェクトの応援を
宜しくお願い申し上げます。

 

ついにこの日が来るんだねぇ。

 

ま、“次”に何を目指すかにもよるんだけど、

決して早い決断ではない。

 

モーニング娘。の長い歴史上、

27歳で現役なのは3人目。

秋ツアーのファイナルがいつになるか分からないけど、

歴代最年長での卒業の可能性が高い。

 

どのメンバーに対しても悪感情は全然ないんだけど、

やっぱりあまりにも長っ尻なのはどうかと思う。

他のグループなんかを見ると

それほど在籍日数が長くなくても

比較的重い役割を担うことで

若手がどんどん成長していく。

残念ながら

モーニング娘。ではそのスピード感が足りない。

15期はまもなく在籍5年になるが

いまだに若手感・下っ端感は否めない。

 

この際、生田も同時に卒業でいいんじゃないかなぁ。

この2人の同時卒業なら

さいたまスーパーアリーナでいけるでしょ。

より大きな小屋で盛大に卒業するのなら

合同ってのも悪くないと思うんだけどね。

 

与太話はともかく。

石田がグループにもたらしたものは決して少なくないし小さくもない。

それは後輩たちにちゃんと受け継がれて

バキバキのグループへと進化していった。

 

石田の卒業は

グループのカラーを変えるいい機会って思うんだよね。

9期や10期が加入して

新しいモーニング娘。が生まれたように、

9期や10期の卒業を

飛躍につなげなきゃいけない。

 

残り約半年の在籍で

思い残すことがない活動をぜひ。

そしてそれがグループの再浮上に資するものであれば最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

改造隊長製造のブンブンキラーロボ登場と

ブンブンサファリの実戦投入。

 

改造隊長キャノンボーグが

ブンブンジャーロボの戦闘データを元に作り上げた

ハシリヤンの秘密兵器ブンブンキラーロボ登場。

 

サンシーターが乗って

ブンブンデンジャーで起動。

性能的にはブンブンジャーロボと同等以上か。

 

一応新アイテムを投入する時は

それ相応の“理由”を用意してある。

相手の強化が戦隊の強化。

当たり前のことをちゃんとやるのがいいところ。

ついでにチームの絆強化をやっちゃうのも悪くない。

 

何と言うか、

戦隊らしいと言えばそうなのかもしれないんだけど、

ちょっと物足りないんだよなぁ。

1回1回の話はいいんだが

全体を貫く何かが見えない。

そのへんも全然匂わせてないし。

 

で、本日追加戦士の発表があった。

画像

ブンバイオレットとビュン・ディーゼル

 

画像

ブンバイオレット/焔先斗(宮澤佑)

 

この追加戦士の登場で

物語世界がさらにハッキリしそうだ。

宇宙で活動する始末屋で

相棒のビュンディーと活動中。

この度何で地球に来て

ブンブンジャーとして戦う中で

あれこれ分かっていくんだろう。

 

登場は6月16日。

果たしてどんな状況で現れるのか

楽しみにお待ちしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年7月24日(水)、鞘師里保初となるフルアルバム「Symbolized」の発売が決定しました!

2021年のソロデビュー以来発表してきた選りすぐりの楽曲と新曲では異なりますが、アルバム「Symbolized」の楽曲制作陣には、松隈ケンタ、碧海祐人、Nenashi、yacco(DURDN、tee tea)、80KIDZなど異色のメンバーが名を連ねています。ダンス、ヒップホップ、ロック、歌謡などあらゆるジャンルを
クロスさせ、表現者として飛躍を遂げる鞘師の今を象った意欲作です。
キービジュアルは仲野太賀が撮影。
様々なクリエイターによって引き出される鞘師里保の魅力が詰まった音楽作品となっています。

 

だそうで。

 

何と言うか、

あれもこれもやりたいしできちゃうってのは分かるんだけど

どれも今一つはねないのが残念。

 

BSとか深夜帯とは言え

主役を務める俳優なんだから

そっちでもうちょっと何とかするのが“先決”のような気がする。

『推しを召し上がれ』で明治にガッツリ気に入られたみたいだから

それこそ“推し”として

どっかのドラマに押し込んでもらえばね。

 

で、アルバム発売なんだけど、

果たして鞘師の音楽ってどんな評価されてるんだろうね。

少なくとも世間に知れ渡るほどに売れてるってのは聞いたことがない。

 

ま、バカほど売れる必要はない。

それこそ“持続可能”な売れ方でいい。

ただ、ソロ活動だとどの程度枚数が出て

ライブでどの程度動員すれば続けていけるのか。

 

しかし、撮影が仲野太賀って。

使えるコネは総動員して

少しでも売れるきっかけになったらね。

 

鞘師にしろ工藤にしろ

若くしてモーニング娘。を卒業して

新しい道を歩んでいるOGには

成功して欲しいもんだ。

それこそが

ハローを目指す子にとっての

安心材料になるんだろうしね。

 

ファンの皆さん、出番ですよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

画像

 

画像

 

画像

 

去年の5月23日、

ハロプロ25周年の“記念”かのように

大量の加入が発表された。

 

モーニング娘。'23
井上 春華
弓桁 朱琴
(モーニング娘。25周年記念オーディション合格者)
アンジュルム
後藤 花
下井谷 幸穂
(ハロー!プロジェクト研修生より昇格)
Juice=Juice
川嶋 美楓
(ハロー!プロジェクト研修生より昇格)
ハロプロ研修生ユニット '23
吉田 姫杷
上村 麗菜
(ハロー!プロジェクト研修生より選抜)

さらに

ハロプロ研修生ユニット'23の2024年デビュー。

 

あれから1年。

いろんなことがあったりなかったり。

順調にキャリアを積んでいるモーニング娘。の2人。

病気で休養を余儀なくされた後藤や川嶋。

そして、丸1年経過しても

デビューの具体的な話が一切出ない研修生ユニット。

 

それでも、

やっぱり新人の活躍はいいものだ。

何と言っても、ハローは“成長の物語”。

新しいメンバーがどんどんレベルアップを果たしていくのを見るのが

ファンにとっては無上の喜びのはず。

 

ますますのご発展を期待してます。

先輩たちに“引導”を渡すくらいの大活躍をね。

 

しかし、研修生ユニットはいつどんなタイミングでデビューするんだろうね。

今年の新人賞に間に合わせるのか、

デビューは年内でも賞取りは来年になるように調整するのか。

BEYOOOOONDSの先行きと合わせて

なるべく早くハッキリさせていただければ幸いかと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここんところ、毎日寝る前に観てるのが

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」』

“SPECIAL”と“聖域”。

(ちなみに、今作業用BGMとして“聖域”を再生中)

 

在籍約13年、リーダー歴9年の譜久村聖の卒業コンサートだから

こりゃ相当売れるだろうなんて思ったんだけど、

オリコンの数字を見る限りなかなか厳しい感じで。

 

ま、BDのみの数字だから

これにDVDを足したらどうなるのかは分からんけど、

それでも過去の卒業コンサートと比べて

寂しい売上なのは間違いなかろう。

 

これがモーニング娘。の“現在地”ってことなのかね。

やっぱり10年前が2度目のピークだったと思わざるを得ない。

 

いわば一時代の象徴だったふくちゃんが辞めたわけだし、

ここで少し方向転換しても

そう悪いことじゃないと思うんだよね。

 

やっぱり手っ取り早いのは一気の世代交代。

プラチナ期終焉前後くらいに思い切って。

かなりしつこく言ってるけど、

20世紀生まれの皆さんには

速やかにご退場いただいて。

牧野以下のメンバーで充分戦えるのは

このライブ映像でちゃんと伝わってきてる。

 

牧野と羽賀がいれば

対外的なグループの“顔”は何とかなるだろうし、

パフォーマンスの中核は15期ががんばる(はず)。

 

ま、方法は何でもいいんで、

効き目のありそうなブースターを発動してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

大ベテラン人気声優古谷徹に文春砲が大炸裂。

 

ファンに手を出して4年半に及ぶ不倫。

暴力に妊娠中絶と

悪行のてんこ盛りで、

謝罪に追い込まれている。

 

しかしなぁ。

こういうことは当事者間で解決すりゃいい話で、

大仰に報道するような問題でもなかろうに。

 

どんな仕事でも

そのお仕事をちゃんとやってれば

私生活なんかどうでもいいと思うんだけどね。

命がかかった場面で

身持ちの固い藪医者と

不倫三昧の名医と

どっちにかかりますかってなもんで。

ま、もちろん理想は

身持ちの固い名医がいいに決まってるんだけど。

 

約2年前に

『ハロドリ。』のナレーターをやってた

人気声優さんがやっぱり文春砲にガッツリやられて

それはもう酷いことになっちゃって。

 

自業自得と言えばそれまでだが、

ちょっと社会的制裁が行き過ぎって気がしないでもない。

皆さん、そんなにご清潔に生きていらっしゃるのかね。

 

ってな“実例”を間近で見てたんだよね、大御所声優さんも。

それでも我慢できないのが人の性か。

 

さて、これでどんな“お咎め”を受けるんだろうね。

人気キャラを担当しているだけに

ファンは気が気じゃなかろう。

 

こんな言い方はどうかと思うけど

もうお年っちゃお年だから

そっちを理由にご退位いただくってテイで

一線から退いてもらうのがいいかもしれないねぇ。

 

これは個人的な話だけど、

子供の頃、古谷徹のご実家(豆腐屋)の近所に住んでてね。

我が家ではテレビから氏の声が聞こえてくると

母親が「お豆腐屋さん出てるよ」なんて言ってたものだ。

社会人になってからは

仕事でお会いする機会が何回かあったな。

(30年くらい前だけど)

 

大ベテランだから大目に見てよってのは

最近の“実例”とは合わないもんなぁ。

どうなることやら…。