オレンジの園に -86ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今日は姫の命日。

あっという間の4年って感じ。

 

生きていれば明後日12歳。

それでもそんなに年寄りじゃないんだよなぁ。

 

4匹いた猫が今やたった1匹に。

アビシニアン3匹が逝ってしまって、

残されたのはてんかん持ちのアメリカンショートヘアのみ。

最近は口内の炎症が気になるところ。

健康には常に気をつけていないといけない。

 

これはもう永久に変わらない気持ちなんだけど、

姫以上にかわいい女の子は絶対に現われないと思っている。

思ってはいるんだけど、

最後に飼う猫は女の子がいいかな、とも思う。

(気が強くてわがままってのはあるんだけど)

 

新人を迎えるとすれば今年がリミットか。

(遅すぎるって気もするけど)

男性のピーク死亡年齢は85歳って統計もあるから

今から飼ってもギリギリなんとかなるかもしれない。

(健康が大前提だけどね)

 

猫のいない生活ってのが

想像できないんだよなぁ。

末っ子が今年9歳になるから

彼が最後の子だとすると残り10年が精一杯だろう。

70代を猫なし生活はやっぱり寂しいかな。

 

なんて、若い子のこと考えてたりしたら

姫はやきもち焼くんだろうか。

お願いだから、

ふらふらと他所の人について

虹の橋を渡っていかないで待っててね…。

 

 

 

 

中ボス戦その3と“王の証”の秘密。

 

最終盤の割にのんびりした感じ。

よく言えば“硬軟”織り交ぜたってところだが、

それをこの時期にやるのが正しいのかどうか。

 

とにかく、ダグデド様はのんき。

次々と“手下”が倒されても

(一度は自分が倒されても)

特段慌てた様子もなく。

ま、2000年以上も人間を泳がせているんだから

気が長いのは確かだろう。

 

ここに来て登場した切り札“王の証”の解説とその実用例。

ミノンガンを氷漬けにして封じるのは

過去にグローディ相手に実証済みの方法。

しかし、五道化はなかなかに面倒臭い。

不死身だからとか倒すと何が起こるか分からないからとかで

ただ凍らせて活動不能にするしかないってのは

将来に禍根を残す。

 

次回はヒメノとジェラミーって組み合わせで

グローディに対するんだけど、

どんな能力で不死身とやりあうのか。

 

本筋とは関係ないのかもしれないが

今回の感じからするとラクレスは生き残りそうだね。

スズメを悲しませる終わらせ方はちょっとなさそうだし。

 

そしてチキューと地球のお話は

どうやら映画に持っていくようだ。

 

“続きは劇場で”ってのは

場合によっては文句のタネになるんだけど、

どううまいこと劇場版につないでいくのか。

そのへんもお手並み拝見ってことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、メンバーの横山玲奈が首に痛みが出た為、
本日と明日オリックス劇場で開催の「Hello! Project 2024 Winter~THREE OF US~」チームAの公演は、
椅子に座ってパフォーマンスに参加させて頂きます。

 

まあ、毎年のことだけど、

冬ハローは病人、けが人が続出する。

 

で、この度はモーニング娘。'24横山玲奈。

首をいわして椅子に座ってのパフォーマンスだって。

 

うーん。

無理しなくてもいいと思うんだけど。

原因がハッキリしないのなら

まずはそれを確定してからじゃない?

 

とは言え、

他にも欠席者が少なからずいるからね。

欠員が増えすぎても興行的に問題。

ここはちょっと頑張らざるを得ないって感じか。

 

もちろんよこやんも心配なんだけど、

今最も心配なのはBEYOOOOONDS一岡だよね。

原因も公表されないままに長期の休業。

もう2か月近くブログも更新してないし。

 

悪く考え出すときりがないんだけど。

無事に復帰を果たしてくれればいいんだが、

仮に辞めるような事態になっても

健康であって欲しい。

 

何はなくともまずは健康。

皆さん、元気で復帰していただけば重畳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。森戸知沙希がアーティスト写真を更新。

随分と“清楚”な感じにまとめてきたもんで。

 

そして来月にはカレンダーの発売もあり

 

さらにバースデーイベントや

 

『M-line Special』へのゲスト出演も予定されている。

 

さて、これからどんな活動をしていくのだろうか。

 

ちなみに、3月最後の『M-line Special』では

稲場、森戸、小関が揃う。

これでカントリー・ガールズの出来上がりなんだけど、

このまま3人で活動するってのはないのかね。

 

たぶん、年齢的に言って小関がこの春大学卒業でしょ。

芸能活動に本腰を入れられる。

(もっとも、“就職”でも決まっていれば別だけど)

 

今どき3人組ってのは見かけないけど、

この3人だったら大都市の小ホールくらい埋められそうじゃない?

 

ってな妄想はともかく、

ハローOGの皆さんが

つつがなく活動していただければ万々歳。

カントリーは休止させとくのもったいないし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『令和のギャルル』結成!

TBS「ラヴィット!」の特別企画としてプロジェクトが始動。

メンバー募集を開始した。

 

昨年3月、木曜レギュラーを務めるギャル曽根が、時東ぁみ、本田仁美(AKB48)とともに

新生ギャルルとして『Boom Boom めっちゃマッチョ!』を披露。

同年8月に開催された「ラヴィット!」の音楽イベント『ラヴィット!ロック2023』では

ギャル曽根、時東ぁみ、横田真悠、矢吹奈子の4人がワンナイトギャルルとして出演。

さらに9月にはつんく♂が番組に出演。

ギャルルの新曲制作を依頼されるとオーディションの開催を提案していた。

 

で、それが本当に実現することになったようで。

第三子出産から僅かな期間で番組復帰したギャル曽根も

二代目リーダーだったことから

参加に積極的な感じ。

 

なんだかんだと

いわゆるギャルと称される一群は生き残ってて

いまだにテレビなんかで重宝されている。

潜在的需要は決して小さくないと思われる。

 

番組から生まれたアイドルユニットなんて

それこそ星の数ほどあるんだろうけど、

企画色をゴリゴリに濃くして

短期集中活動ってなら案外いけるような気がする。

 

ま、こんなこと言っちゃつんく♂大先生に申し訳ないけど、

話題性ってことならもうメンバー次第って気がする。

どんな子を連れてこれるか。

吉本興業なりナベプロなりが

全面協力してくれれば一発あるかもしれないね。

 

あとはつんく♂が企画に合った

ちょけた曲を作ってくれれば…。

 

 

 

 

 

新体制モーニング娘。の春ツアーの日程が発表された。

 

ちょっと公演数が少ないね。

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の主要都市を中心に

地方はかなり少な目。

 

5月19日までで終わるとは思えないから

追加も千穐楽の“大箱”もこれから発表だろうね。

 

新メンバーの“凱旋”はなし。

地方での凱旋は長野だけか。

 

埼玉県民としては

どこも行きにくいなぁ。

ま、ファンクラブに入ってないと

チケット取れないんだろうけど。

 

最後にモーニング娘。のコンサートに行ったのが

2019年12月の代々木だから、

もう4年以上もご無沙汰している。

その間、コロナの影響も大きかったし、

我が家としては猫の闘病が大変だったしね。

今も持病のある猫の世話で

家を空けにくい。

 

また、心置きなく参戦できる日は来るんだろうか。

東京の真ん中や埼玉でやってくれれば

いそいそと出かけるんだけど。

 

今年の年末あたり、

卒業の大興行でさいたまスーパーアリーナ公演なんて

やってくれないかなぁ。

それなら徒歩でも行けるんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤遥主演の“イヤードラマ”『鹿の置物』がNUMAで配信開始。

 

寡聞にして存じ上げなかったんだけど、

オーディオドラマのサブスクサービスで

NUMAって配信サイトがあるそうで。

 

あのアミューズが運営しているみたいだから

かなり本気のサイトのようだ。

 

 

こんな記事が出てたから気付いたんだけど。

 

で、実際に無料で公開している第1話、拝聴してみた。

やっぱりはるちゃんの声は貴重だ。

ま、こんなこと言うと

どこやら方面から大いにお叱りを受けそうだけど、

昨今の若い女性声優の

ステレオタイプな声と演技を思うと、

この声だけで値打ちがある。

 

ただ、ちょっと気になったのがアクセント。

時々“?”って思う時がある。

実際の話し言葉では

さほど気にもしないのかもしれないが

これも“演劇”だからね。

 

ご用とお急ぎでない方は

ちょっと聴いてみてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2024年1月8日~1月14日までの集計)
1位『THE VIBES』SixTONES(500,570枚)
2位『Social Path (feat. LiSA)/Super Bowl -Japanese ver.-』Stray Kids(35,185枚)
3位『IRREGULAR BULLET』いれいす(29,479枚)
4位『CHAnnel #1』OCHA NORMA(23,784枚)
5位『REBOOT』TREASURE(22,676枚)

 

案外伸びなかったのね。

先週はイベント結構頑張ってたのに。

 

でも、数字としては立派なもの。

やっぱりファーストアルバムの“ご祝儀”が

少しはあるのかもしれないね。

 

一応、売上に貢献はしたんだけど。

(初回生産限定盤Bを買いました、はい)

OCHA NORMAは『ハロドリ。』でずっと観てたから

このアルバムはちょっと驚いた。

みんなえらく上手になってる。

 

広本とか窪田、中山って

どちらかと言うと下手な印象があったんだけど、

すっかり整ったって言うのか。

グループのアベレージが上がるのは結構なこと。

 

デビュー1年ちょっとでこれだけ成長すると

先が楽しみだね。

この成長を見ると、実戦の威力を感じるね。

ビジュアルもグッとよくなってるし、

この春にとにかく数をこなしていけば

いよいよ仕上がってくるんじゃないのかな。

 

って言うか、

ガッツリ仕上げて先輩グループに迫らないと、

今年は下からの突き上げが確定してるからね。

 

どこかのタイミングで

ちゃんと単独ライブを拝見したいもんだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“王の証”発動と

新たな六王国同盟と。

そしてヒルビル撃破…。

 

正直、いろいろと腑に落ちない点がある。

2000年前の戦いは

バグナラク対人間で

5人の勇者がバグナラクを退けたんだよね。

(ジェラミーの父はノーカウントのようだが)

 

で、王の証を6つに割ったってことだけど、

とんでもない力がバグナラク戦で何故必要だったのか。

実際、復活したバグナラクを封じるのに

その力は必要なかったんだしね。

 

それに、宇蟲王との因縁は2000年に及ぶらしいが

2000年前以前のチキューについて

何故一切情報がないのか。

 

チキューの古の技術もダグデド由来っぽいんだけど、

それを人間が使いこなすに至った経緯も分からない。

 

元も子もないことを言えば、

ダグデドの力をもってすれば

王の証がどれほどであろうと関係なさそうに思えるんだよね。

王様を一人ずつ、どっかに飛ばしちゃえば万事解決なんだし。

(実際、その力を示しているわけだし)

 

まあ、ダグデドって気が長いのは確か。

2000年もの長きに渡って

人間を生かし続けてきたんだし。

時間の感覚が人間のそれとは違うんだろうか。

滅ぼしてきた星々は

それこそ星の数ほどあるはずだが

その時間スケールはさっぱりわからない。

 

この宇蟲王編に入ってから

お話の辻褄は合ってるんだけど、

なんか雑って言うか強引って言うか安易って言うか、

釈然としないものが残るんだよなぁ。

 

まだ回収しきれていない“大ごと”がガッツリ残ってる。

最終6話分で五道化3人とダグデド。

チキューの歴史やら地球との関係やら。

 

ただ、エモーショナルな部分では

過去回との関連でぐっと来たりもする。

ショゴッダムとの長らくの軋轢やら

ラクレスへの不信やらで

五王国同盟を壊したヤンマが

ラクレスに対する“私怨”を乗り越えて

六王国同盟締結に尽力するとか。

ヒルビルに洗脳されたヤンマの目を覚ますギラとか。

そして、いわゆる“1号ロボ”単体でのロボ戦で

カッコいい戦闘を描いてみせるとかね。

(クリスマス前にやれよって感じだが)

 

このシリーズは

結構情報量詰め込むのも手馴れてるから

これから中ボス戦・ラスボス戦に絡めて

伏線回収はキッチリしてくれるに違いない。

大いに盛り上げてくださいな。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
モーニング娘。歌唱面の要である小田さくらが
本日の冬ハローを欠席。
扁桃炎だそうで。
 
譜久村が卒業して
歌唱面では小田一強体制と思われる現在、
肝心の小田がいないとなると
これはなかなか大変だ。
 
随分前に
譜久村・小田が同時にダウンして
公演中止になったことがあった。
(工藤もアウトだったからだけど)
お金を取るに足るパフォーマンスにならないという判断だろう。
 
まあ、そう遠くない将来に
年長者は卒業していくわけで、
若手が前面に出ていかなきゃいけない。
いわばその予行演習みたいなものだろうが、
実際のパフォーマンスはどんなものだったのかね。
 
個人的には
もう12期以降に任せてもいいと思っているんだけど、
パフォーマンスに問題はなくても
あとちょっとパンチが足りないのは事実。
やっぱり席を空けて
新人を加入させることが
グループの浮揚につながるはず。
 
ま、上から順番にご卒業いただくとしても
小田は3番目だからね。
後を託せる若手との懸け橋は
小田の大事な役目だと思うんだよね。
 
来週には復帰して
また活躍してくれると期待しつつ。
まずはお大事に…。