中ボス戦その3と“王の証”の秘密。
最終盤の割にのんびりした感じ。
よく言えば“硬軟”織り交ぜたってところだが、
それをこの時期にやるのが正しいのかどうか。
とにかく、ダグデド様はのんき。
次々と“手下”が倒されても
(一度は自分が倒されても)
特段慌てた様子もなく。
ま、2000年以上も人間を泳がせているんだから
気が長いのは確かだろう。
ここに来て登場した切り札“王の証”の解説とその実用例。
ミノンガンを氷漬けにして封じるのは
過去にグローディ相手に実証済みの方法。
しかし、五道化はなかなかに面倒臭い。
不死身だからとか倒すと何が起こるか分からないからとかで
ただ凍らせて活動不能にするしかないってのは
将来に禍根を残す。
次回はヒメノとジェラミーって組み合わせで
グローディに対するんだけど、
どんな能力で不死身とやりあうのか。
本筋とは関係ないのかもしれないが
今回の感じからするとラクレスは生き残りそうだね。
スズメを悲しませる終わらせ方はちょっとなさそうだし。
そしてチキューと地球のお話は
どうやら映画に持っていくようだ。
“続きは劇場で”ってのは
場合によっては文句のタネになるんだけど、
どううまいこと劇場版につないでいくのか。
そのへんもお手並み拝見ってことで…。










