毎週2本ずつ
東映特撮YouTube Officialで無料配信中の
『侍戦隊シンケンジャー』。
第一幕から欠かさず観てるんだけど、
今回の配信四十三幕・四十四幕は
このお話の大転換点。
中ボス・アクマロを撃破した後に現われた
志葉家十八代当主を名乗る女性。
これは一体どういうことなのか、ってところまで。
戦隊史上に残る大どんでん返しにして
初の女性レッドの登場ってのは
確かに話題性充分。
でも、この作品自体10年以上前の作品で
別に“ネタバレ”したところで
それがどうしたってなもんだけど。
この古い作品の配信で、
その内容がネタバレを伏せての記事化ってのは珍しい。
ま、実際まさかの展開だしね。
大きなお友達には堪えられない面白さ。
何と言うか、とにかく面白いんだよな、シンケンジャー。
今よりもずっと戦隊のフォーマットに忠実でも
キャラクターに深みがある。
そもそもの設定がいいのよ、この“和風”戦隊は。
戦隊側は殿と家臣だし、
敵の世界観も分かりやすい。
図らずも現戦隊もこのシンケンジャーも佳境。
特にシンケンジャーはとんでもないからね。
今から日曜22時が楽しみで楽しみで…。





