オレンジの園に -143ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

本日「第64回 輝く!日本レコード大賞」の授賞式が行われ、

田中あいみが最優秀新人賞を受賞した。

 

正直、OCHA NORMA以外存じ上げなかったから

当然OCHA NORMAが最優秀って思っていたんだけどね。

 

実際、ハローでは

98年モーニング娘。
07年℃-ute
10年スマイレージ
15年こぶしファクトリー
17年つばきファクトリー
そして
19年BEYOOOOONDS

と6組が最優秀を取っている。

 

ま、こんなこと言うと

完全に負け惜しみって感じになっちゃうけど、

レコード大賞に

もはや権威も何もあったもんじゃない。

買収話が公になって以降、

誰もこの賞がまともだと信じちゃいない。

 

そもそも“レコード”大賞って。

もうそんな時代じゃないことは誰でも知っている。

 

ここで最優秀を取ろうが逃そうが

後々のアイドル活動に

大した影響はあるまい。

ただ、先輩グループが取ってるのにって

ちょっとしたコンプレックスになるのかもしれないが。

 

大事なことは

来年更なるご発展を遂げられるかどうか。

何とか勢いを維持しながら

ファン層の拡大を図って欲しいものだ。

 

きっと春にはアルバム発売があって

それを引っ提げてのツアーが組まれることだろう。

真価が問われる2023年。

ぜひ現場で拝見したいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始のお休み限定で

金髪に染めた工藤遥。

 

いいじゃない、なかなか。

これが期間限定とはもったいない。

もったいないけど

お仕事の都合もあるだろう。

どう考えても

金髪じゃ障りがあるに決まってるし。

 

しかし、冬休みに髪を染めるって

いちびった高校生みたいな感じ。

 

正直言って

こういう感覚を持ったことがないので

どんな心持ちの時に

髪を切ろうとか

髪を染めようと思うんだか。

 

20代の前半なんて

今じゃ考えられないようなブラックな条件で

サラリーマン生活を始めたところ。

(会社が特殊なわけではなく、そういう時代だったってこと)

サービス残業は当たり前。

地方に飛ばされたもんだから

事実上会社に住み込みで働かされてた。

真っ当なサラリーマンの常識的な“ドレスコード”は

守らなきゃダメだったしね。

ま、つまらない時期だったかな。

 

もっとも、高校生くらいの頃は

学校は最悪につまらなかったし、

だからと言って

大学進学のためには

絶対にトラブルは起こせない。

はみ出した行為は厳に慎まなきゃいけなくて

もう暗黒期と言っていい感じかな。

 

華やかな世界の華やかな人々と

自分を比較しても仕方ないか(笑)

 

はるちゃんは

このままどこまでもはるちゃんらしく

ついついこっちがにんまりしてしまう行動で

我々を楽しませてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ公式サイトのインフォメーションには

アンジュルム竹内

モーニング娘。'22 譜久村聖

2人の卒業が並んでいる。

 

この2人、

奇しくもハロプロエッグの同期。

ハロプロ正規メンバーの現役としても

長い在籍日数を誇っている。

 

で、時期がたぶん半年ずれるとは言っても

来年卒業していくと

いよいよ現役の“ハロプロエッグ”は

小田さくらただ一人となるわけだ。

 

つまり、研修生から昇格したメンバーでは

もっとも長いキャリアってことになる。

 

まあ、オーディション加入の先輩に

生田や石田はいるわけだが、

それでも、

竹内や譜久村の卒業に対して

他のメンバーとは違った感慨があるに違いない。

 

小田自身も、来春には24歳。

“進退”を考えていても不思議ではない。

 

さて、

この度の譜久村卒業に

小田はどんな発言をするんだろうか。

 

新しいモーニング娘。への“過渡期”に入る来年以降、

小田さくらにかかる期待は大きい。

もうしばらくは

グループをけん引してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'22を応援していただきありがとうございます。

モーニング娘。'22の譜久村聖ですが
2023年秋に開催予定のコンサート・ツアーをもって
モーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業することになりました。


2020年に、個人として新たな道に進みたいと卒業の申し出がありました。
時期についての話し合いの中で、コロナ禍で先の予定が立てづらい状況が続いているし、
2023年にハロー!プロジェクトが25周年を迎えるので、
そこまでハロー!プロジェクト並びにモーニング娘。のリーダーとして活動してほしいという希望を伝え、
譜久村も、新メンバー加入も予定している中2023年1年をかけてグループを見守り、
活動をやり遂げると言ってくれました。

活動はハロプロエッグから15年目、モーニング娘。加入から12年目となり、
グループ在籍期間も歴代メンバー最長を更新中です。
モーニング娘。のリーダーとして9年目、ハロー!プロジェクトのリーダーも4年目を数え、
どんな時もモーニング娘。を第一義に考え、真摯に向き合い、活動してくれています。
私達も譜久村がモーニング娘。のメンバーとして有終の美を飾れるように備えていきます。

卒業後は準備期間をいただいた後、芸能活動を続けていきますので、引き続きサポートしていきます。

これからの1年も全力で活動してまいりますので
引き続き、譜久村聖、そしてモーニング娘。'22の応援をよろしくお願いいたします。

 

約1年前の卒業発表とは

一体どういうことなのか。

 

まあ、分からんではない。

加賀卒業時のファンの“憤り”が

発表を早めた可能性は大いにありそうだ。

 

もっと意地の悪い見方をすれば

今回の発表の内容も

譜久村が“長っ尻”過ぎるための“作文”って気がしないでもない。

 

ってのは些か穿ち過ぎかね。

ここは素直に受け取って、

結果的に頑張らざるを得なかったってことで。

 

さらに底意地悪く考えると、

この春に卒業者がいるんじゃないかとも思えてくる。

それが先に発表されちゃうと

いよいよ譜久村の評判が悪くなりそうだしね。

 

個人的にはふくちゃんに一切の悪感情はない。

立派にメンバーとしての、リーダーとしての責務は果たしている。

ただね。

モーニング娘。は卒業と加入を繰り返すことで

25年もの歴史を紡いできたわけで、

その“仕組み”からは逃れられないってことを

ちゃんと“体現”して欲しいだけ。

 

この件をきっかけに

年かさの皆さんには

順次ご卒業いただきたいものだ。

大丈夫。

もう21世紀生まれのメンバーだけで

立派にグループを支えていける。

 

ふくちゃんには

この1年で17期を含めた若手を更に鍛えてもらって

心置きなくご卒業を。

叶うことなら、

SSAで盛大な卒業公演を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

何故か年々広がりを見せている

“クリスマスにはシャケを食え”。

今年もツイッター上で

結構な大騒ぎとなった。

 

天下の農水省までが

これに乗っかってて

これはもう習慣化される勢いだ。

 

このムーブメントの発端は

2018年12月23日に放送された

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の

第45話「クリスマスを楽しみに」。

登場するサモーン・シャケキスタンチンが発した“名言”だ。

 

 

工藤遥がレギュラー出演したシリーズなんで、

もちろん全話ちゃんと観たんだけど、

クリスマス商戦最終盤に“シャケ”とは思い切ったもので。

 

もちろん、ロボットをバンバンだして

販促にはちゃんと力を入れてたんだけど、

なぜ“シャケ”だったのか。

 

社会に影響を与えるほど視聴率が高い番組じゃないのに

それからもう4年も経って

まだこんな風な広がりを見せる。

まったくもって謎である。

 

たぶん、この流れは当分途絶えないね。

戦隊が続く限り

この時期必ずや話題になるに違いない。

 

ちなみに、俺も昨日の晩ご飯はサーモンを頂きました。

別にチキンを食べなきゃいけない理由なんてないわけだし。

 

まあ、この件を含めて

“ルパパト”は

特に大きなお友達にインパクトがあった作品だったと思う。

久々にちゃんと観始めた戦隊がこれだったから

余計に印象が深いんだけど、

次回作はこれ以上の作品であって欲しいものだ。

 

しかし、あかねちんは分かってるねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年12月19日~12月25日までの集計)
1位『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』モーニング娘。'22(121,814枚)
2位『超FINE!!!』BOYS AND MEN(39,972枚)
3位『ここにはないもの』乃木坂46(30,488枚)
4位『ZUTTO』BiSH(20,491枚)
5位『馬鹿ばっか』THE SUPER FRUIT(18,800枚)

 

モーニング娘。'22新譜『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』が
週間売り上げ121,814枚で
ビルボードチャート1位に。 

 

1位は久しぶり。

『Are you Happy?/A gonna』以来?

ま、順位は時の運とは言っても

1位はやっぱりいい。

 

ちなみに、

前作『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
123,471枚で2位。

前々作『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が

151,068枚で2位。

 

この3作とも卒業シングルなんだけど、

たぶん“基礎票”はほとんど変わらないんだろうね。

一時よりちょっと落ちてるけど、

底堅いって感じか。

 

しかし、ランキングはアイドルばっかり。

もはやフィジカルに軸足を置いてるのはアイドルだけってことか。

ま、それはそれで一つの方法論なんだろうが

この先延々と続けられるとも思えない。

 

ま、どんな形であれ

グループが存続するための売上利益になってくれればいいんで、

何もCDにこだわる必要はないんだけどね。

 

それよりも何よりも、

今のリリーススケジュールってどうなんだろうね。

ハローで6グループを

上手いこと回そうとすると

1グループ2枚が限度なのか。

 

全体にもうちょっとリリースが増えれば

ハロー自体が活性化するんじゃない?

 

いろいろ難しい部分もあるかもしれないが

2023年はハロー25周年でもあるんだし、

バンバンリリースして

もうちょっと世間で話題になってくれたらね。

 

今のところ

来年のシングルはつばきファクトリーしか発表されていない。

BEYOOOOONDSあたりは

OCHA NORMAデビューの影響で

ガッツリ開いちゃってるし。

 

来年のことはともかく、

これで今作がオリコン1位を獲得すれば

90~20と4年代で1位獲得、

そして歴代全メンバーが1位経験って偉業。

実にめでたいめでたい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年内最後の回は

何とも呑気な詐欺師捕縛話。

 

まあ、今のところ

ドンブラザーズの任務として

ハッキリしているのは

この世界の日常に潜んでいる

ヒトツ鬼を退治すること。

 

それは専ら人間の欲望の肥大化によるもので、

根源的な解決法は見当たらない。

(おおもとにある発生のメカニズムを断つってことはあるかもしれないが)

だからこの戦隊は

日常の中にあって

異変の発生時にのみ寄り集まるってのが普通なんだけど。

 

まあ、そうでない場面で協力するって機会は

それほど多くないので

何かしらの“縁”“絆”を

確認する、あるいは深める回ってことなんだろうが。

 

そういうのって

もっと序盤に済んでるのはずなのだが

この物語では

いまだに素性の知れぬメンバーを抱えながら

本筋が遅々として進まないまま

最終盤を迎えている。

 

今回は

見なくても全体の理解には何ら影響がないのは

年末年始で放送間隔が開くことへの配慮なのかもしれないが

それでも何だかなぁって感は否めない。

 

クリスマス商戦は終わったとは言え

最後の商機である年始はまだ残っているわけで、

どうせ“捨て回”なら

もうちょっと主力アイテムフィーチャーでもいい気がするのだが。

 

ま、この戦隊は

あらゆる“定石”を裏切りながら進んでいく異色作。

正直言ってあまり面白くはないけど、

残りの話数で

どんな“落とし前”をつけるのか

拝見しましょうかね。

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TBSで今年春からスタートした深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」。その6作目となる『ブラザー・トラップ』が2023年1月24日 (火) 深夜24時58分からスタートする。

本作は、電子コミックサービス「LINEマンガ」にて1億3000万viewを突破した人気漫画を実写化。元カレとわだかまりが残ったまま別れてしまったことがきっかけで、恋愛に積極的になれなれない大学生・立花あかり (たちばな・あかり) に訪れた久々の恋。しかし、相手の年下男子・成瀬和泉 (なるせ・いずみ) はなんと元カレ・大和 (塩野瑛久) の弟であったことが発覚!! その事実は、いつしか本人たちも知ってしまい…。この三角関係を中心に繰り広げられる、繊細で一途なドキドキのピュアラブストーリーだ。

 

我らが工藤遥の次回作は

『ブラザー・トラップ』。

深夜ドラマにありがちな

甘々なコミック原作。

 

おじさん(いや、おじいさんか)には

いささかしんどいドラマかな。

こっちが恥ずかしくなるって言うのか。

 

お仕事が切れずにあること自体は

実に結構なことなんだけど、

ファンは贅沢なもんで、

だったらもうちょっといい時間帯のドラマに

なんてつい願っちゃうわけで。

 

まあ、TBS系では

ちょい役から徐々に“出世”中って感じか。

そのうち22時へと進出するのかな。

(って言うか、進出して)

 

工藤の年代って

上下1年を含めると

もう売れっ子の若手女優が目白押し。

そこに追いつこうと思ったら

どれほどの実力と運が必要なんだろうね。

 

追いつかんでもいいか。

それより息長くオファーがある女優がいい。

そのためにも

今回のお仕事が足掛かりになったらね。

 

たぶん第1話は拝見すると思うけど

“完走”する自信はちょっと。

 

皆さんはぜひ全話ご覧いただいて。

何なら将来発売されるであろうDVDBOXまで

お買い上げいただいて。

工藤遥売れっ子計画を完遂いたしましょ。

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このブログでは

たぶん言ったことがないんだけど、

もう長いこと安全地帯のファンである。

 

きっかけは井上陽水。

そういう人はきっと少なくないと思うんだけどね。

 

アルバムはたぶん一番新しいもの以外全部持ってるし、

最近のライブのパッケージも。

 

まあ、玉置浩二が

毀誉褒貶の激しいタイプだから

安全地帯の評価ってのも

ちょっとグラグラしがちなんだけど。

 

それでも近年は

精力的な活動が続いている。

今年は安全地帯40周年、

ソロ玉置浩二35周年だから

大いに盛り上がったようだ。

 

先日行われた有明の4Daysも

行きたかったんだけどね。

(有明ガーデンも見てみたいし)

 

ドラムの田中氏が参加していないことは知ってたし

(サポートで2ドラマーだったようだが)

それが病気療養だと言うことも。

まさか12月17日に亡くなっていたなんて。

 

ちゃんと40周年の記念ライブが終わるまで

頑張っていたんだろうね。

何とも切ないと言うか。

 

毎年、どんな季節であれ

訃報と言うやつは飛び込んでくるんだけど、

この秋冬はちょっときつい。

 

これは自分自身が余命を意識せざるを得ない年齢に達したからだろう。

もう4コーナーを曲がったって気分なんだよね。

まあ、最後の直線が長いのか短いのかは

誰にも分からないことなんだけど。

 

これから

同年代、あるいは年下の訃報を

多く聞くことになるんだろう。

そのたびに気分が滅入っていたら

それこそ寿命を縮めそうなんだけど、

本当にこの冬は精神的に応えた。

 

やっぱり

まだまだ“生”への執着があるって証明なのかな。

とにかく、

健康には気をつけないと。

 

自分のことはともかく、

ずっとメンバーチェンジがなく続いてきたバンドから

1人が抜けるのは

我々が思いもよらないダメージかもしれない。

 

まだまだ安全地帯には

活動を続けて欲しいものだ。

 

田中氏のご冥福をお祈り申し上げます。

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◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2022年12月19日~12月21日の集計)
1位『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』モーニング娘。'22(119,100枚)
2位『超FINE!!!』BOYS AND MEN(32,783枚)
3位『ここにはないもの』乃木坂46(24,128枚)
4位『ZUTTO』BiSH(17,066枚)
5位『馬鹿ばっか』THE SUPER FRUIT(15,212枚)

 

ビルボードの“先ヨミ”で
モーニング娘。’22『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』が
119,100枚売り上げて堂々1位にランクイン。

 

前作

『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
110,528枚だったので微増。

前々作
『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』は
138,000枚。

 

3連荘で卒業シングルだから

卒業生の人気投票的意味合いもあるかもしれない。

ただ、佐藤の時は8タイプあったからね。

枚数はともかく

購入者数ではいい勝負かな。

 

これで連続ゴールドディスクは継続確定。

どうやら強力なライバルがいないみたいだから

オリコン週間ランキング1位も見えた。

90年代00年代10年代

そして20年代で1位獲得となりそうな感じ。

さらに、歴代全メンバーが1位獲得か。

 

さて、

アイドル界隈はいつまでフィジカルメディアに頼るのか。

まあ、一つの指標ではあるけど、

今はダウンロードやストリーミングが重要だし。

 

次のシングルは

17期のデビューってことになるのかな。

そして誰かの卒業も。

もうちょっと派手目なやつを何とか…。

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