本日「第64回 輝く!日本レコード大賞」の授賞式が行われ、
田中あいみが最優秀新人賞を受賞した。
正直、OCHA NORMA以外存じ上げなかったから
当然OCHA NORMAが最優秀って思っていたんだけどね。
実際、ハローでは
98年モーニング娘。
07年℃-ute
10年スマイレージ
15年こぶしファクトリー
17年つばきファクトリー
そして
19年BEYOOOOONDS
と6組が最優秀を取っている。
ま、こんなこと言うと
完全に負け惜しみって感じになっちゃうけど、
レコード大賞に
もはや権威も何もあったもんじゃない。
買収話が公になって以降、
誰もこの賞がまともだと信じちゃいない。
そもそも“レコード”大賞って。
もうそんな時代じゃないことは誰でも知っている。
ここで最優秀を取ろうが逃そうが
後々のアイドル活動に
大した影響はあるまい。
ただ、先輩グループが取ってるのにって
ちょっとしたコンプレックスになるのかもしれないが。
大事なことは
来年更なるご発展を遂げられるかどうか。
何とか勢いを維持しながら
ファン層の拡大を図って欲しいものだ。
きっと春にはアルバム発売があって
それを引っ提げてのツアーが組まれることだろう。
真価が問われる2023年。
ぜひ現場で拝見したいねぇ。


