何故か年々広がりを見せている
“クリスマスにはシャケを食え”。
今年もツイッター上で
結構な大騒ぎとなった。
天下の農水省までが
これに乗っかってて
【#クリスマスにはシャケを食え】
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) December 24, 2022
メリークリス鱒!水産庁職員のクリスマスの晩御飯を覗いてみました。
今年のクリスマスもサーモンで決まり!!
#魚っておいしい#来年はブリスマスもどうだhttps://t.co/6AsdoCAjqu pic.twitter.com/rQTvnBXERd
これはもう習慣化される勢いだ。
このムーブメントの発端は
2018年12月23日に放送された
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の
第45話「クリスマスを楽しみに」。
登場するサモーン・シャケキスタンチンが発した“名言”だ。
工藤遥がレギュラー出演したシリーズなんで、
もちろん全話ちゃんと観たんだけど、
クリスマス商戦最終盤に“シャケ”とは思い切ったもので。
もちろん、ロボットをバンバンだして
販促にはちゃんと力を入れてたんだけど、
なぜ“シャケ”だったのか。
社会に影響を与えるほど視聴率が高い番組じゃないのに
それからもう4年も経って
まだこんな風な広がりを見せる。
まったくもって謎である。
たぶん、この流れは当分途絶えないね。
戦隊が続く限り
この時期必ずや話題になるに違いない。
ちなみに、俺も昨日の晩ご飯はサーモンを頂きました。
別にチキンを食べなきゃいけない理由なんてないわけだし。
まあ、この件を含めて
“ルパパト”は
特に大きなお友達にインパクトがあった作品だったと思う。
久々にちゃんと観始めた戦隊がこれだったから
余計に印象が深いんだけど、
次回作はこれ以上の作品であって欲しいものだ。
しかし、あかねちんは分かってるねぇ…。



