◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年12月19日~12月25日までの集計)
1位『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』モーニング娘。'22(121,814枚)
2位『超FINE!!!』BOYS AND MEN(39,972枚)
3位『ここにはないもの』乃木坂46(30,488枚)
4位『ZUTTO』BiSH(20,491枚)
5位『馬鹿ばっか』THE SUPER FRUIT(18,800枚)
モーニング娘。'22新譜『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』が
週間売り上げ121,814枚で
ビルボードチャート1位に。
1位は久しぶり。
『Are you Happy?/A gonna』以来?
ま、順位は時の運とは言っても
1位はやっぱりいい。
ちなみに、
前作『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
123,471枚で2位。
前々作『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
151,068枚で2位。
この3作とも卒業シングルなんだけど、
たぶん“基礎票”はほとんど変わらないんだろうね。
一時よりちょっと落ちてるけど、
底堅いって感じか。
しかし、ランキングはアイドルばっかり。
もはやフィジカルに軸足を置いてるのはアイドルだけってことか。
ま、それはそれで一つの方法論なんだろうが
この先延々と続けられるとも思えない。
ま、どんな形であれ
グループが存続するための売上利益になってくれればいいんで、
何もCDにこだわる必要はないんだけどね。
それよりも何よりも、
今のリリーススケジュールってどうなんだろうね。
ハローで6グループを
上手いこと回そうとすると
1グループ2枚が限度なのか。
全体にもうちょっとリリースが増えれば
ハロー自体が活性化するんじゃない?
いろいろ難しい部分もあるかもしれないが
2023年はハロー25周年でもあるんだし、
バンバンリリースして
もうちょっと世間で話題になってくれたらね。
今のところ
来年のシングルはつばきファクトリーしか発表されていない。
BEYOOOOONDSあたりは
OCHA NORMAデビューの影響で
ガッツリ開いちゃってるし。
来年のことはともかく、
これで今作がオリコン1位を獲得すれば
90~20と4年代で1位獲得、
そして歴代全メンバーが1位経験って偉業。
実にめでたいめでたい…。


