オレンジの園に -142ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

いよいよ最後の直線なのだが

謎解きが雑な回。

 

未来から来た異次元の自分ってのが

あまりに唐突。

散々謎だけ展開しておいて

その回収手段が雑過ぎる。

 

まあ、この物語に“誠実”を求めちゃいけないんだけど、

もうちょっと緻密さがあってもいいんじゃないかね。

 

何が悲しいって

クリスマスや年末年始商戦が終わった途端、

ドンブラザーズ側のメカの扱いがね。

これ、大スポンサー様はお怒りにならないのか。

 

椎名ナオキが鬼頭はるかの“アバター”ってのは

過去の回の“フリ”で想像はついたけど、

そこに猿まで引っ付ける意味ってあったのかね。

 

こんな調子で

撒き散らかした伏線を

回収するフリしてまた増やすってのを

今後も繰り返すんだろうか。

間違いなく回収する気のない設定も

山ほどあるんだろうけどね。

 

次回はやっとドンブラザーズ全員揃っての変身がありそう。

そして脳人との関係性にも変化が起こるかもしれない。

そろそろこの物語の

“ゴールポスト”くらいは

チラ見せしてくれてもいいんじゃないの?

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本日1月7日は
モーニング娘。’23石田亜佑美26歳の誕生日。

 

モーニング娘。の中で

現役のまま26歳を迎えたのは

中澤、譜久村、そして石田が3人目。

これはいいことなのかどうなのか。

 

まあ、石田の場合、

まだ先輩が現役だから

“風当たり”も全然強くない感じ。

 

でもねぇ。

あまりに在籍が長いのも考えもの。

何と言っても

卒業と加入ってシステムは

モーニング娘。の発明みたいなものだから、

それはちゃんと踏襲されるべきって思うんだよね。

 

確かに2020~21年はキャリアから“除外”って考え方も

成立するかも、とは思うけど、

やっぱり後輩に“範”を示すことは大事じゃないのかね。

 

とりあえず最年長譜久村の卒業はたぶん12月。

今年からの3年で

20世紀生まれの皆さんにご退場いただいて。

それでも牧野や横山が25歳になっちゃうんだから

世代交代は喫緊の大課題。

 

お誕生日は大変おめでたいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことってあるんだねぇ。

 

はるちゃんも喜んでいらっしゃるようで。

 

一応“現象”を説明しておくと

さゆべえ(高木紗友希)の歌う『マイラブ』が、

1月24日(火)深夜24:58からスタートする、

TBSドラマストリーム『ブラザー・トラップ』のエンディング・テーマに決定。

で、このドラマには

工藤遥が出演してるので、

ハローOGによる“共演”が実現ってわけで。

 

予告の動画を拝見したんだけど、

バックの曲を聴いても

ハッキリと高木と認識できなかった。

ちゃんと曲だけ聴けば

特徴的な声なんだから

きっと分かると思うんだけど。

 

まあ、あまり話題にもならない深夜ドラマのエンディング。

どこまで社会的に浸透するかは分からないけど、

チャンスはチャンス。

何とか世間に気付いてもらえたらねぇ。

 

もちろん、工藤も

今年はいい時間帯のドラマに出られるようになれば。

 

これでハロヲタ方面は少なくとも初回を観ることは確定か。

正直この手のドラマはまったく期待してないけど、

初回だけはちゃんと拝見します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば

最後にマクドに行ったのはいつだったか。

 

あ、マクドナルドは“マクド”。

マッキントッシュが“マック”。

別に関西人ではないんだけど、

個人的にはこう使い分けている。

 

マクドのコマーシャルと言えば

アンジュルム上國料萌衣のマックフルーリー。

もう3年くらいやってるよね。

 

モーニング娘。でマクドは

まさに“黒歴史”。

某メンバーがマクドのイベントへの出席前に

とんでもないことをやらかしちゃってるからね。

 

それでもこうやって起用してくださるのは

何ともありがたいと言うか。

 

ま、一方保田圭みたいな特異なケースもある。

モーニング娘。になる前に

マクドのバイトをやってて、

その功績が認められて

クルー採用キャンペーンに参加してたりね。

 

ところで、

牧野にしても羽賀にしても

あんまりマクドのイメージがないんだけど。

 

17日まで店内で聴けるわけね。

近々マクドの近所に行く用はないか。

ないけど、ちょっと寄り道して

コーヒーくらいいただきましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15期としては

「MONTHLY ハロ通」に出たことのある山﨑だけど、

いよいよ満を持してソロでの登板。

 

さすが、パンダさんはパンダに乗っちゃうわけね。

いい。実に結構。

まだまだ

こういう子供っぽいところを前面に押し出して

パフォーマンスとのギャップで

楽しませていただければ。

 

これで

年内には15期の残り2人、

そして16期が出るんだろうね。

誕生日界隈だとすれば

北川が3月、岡村が5月。

櫻井は加入1周年記念で6月とかね。

 

そして各グループの新人たちも

まだまだ残ってる。

さらに卒業の決まってるメンバーの再登場もあるだろう。

 

まあ、今のファミ通にとっては

ハローの“援軍”がかなり大きいのは間違いなかろう。

公称部数12万だから

発行はせいぜい6~7万か。

で、実売となると4万がいいところ。

そこにハロメン目当てに買う人が数千いれば

1割増しって感じだもんね。

 

ハロヲタのロイヤリティの高さは

この出版不況にあっては大きな戦力。

今どきは女性誌なんか

軒並みジャニーズが表紙だったりするしね。

 

ご用とお急ぎでない皆さん、

ぜひぜひお買い上げを。

増ページですよ、増ページ!

 

 

 

 

 

 

昨日、モーニング娘。9期加入12周年。
卒業発表済みの

ハロー現役最古参にして最年長譜久村と超鉄人生田。

 

9期の加入から始まった

新しいモーニング娘。の歴史だが、

一時代を築いてきた彼女たちにも

いよいよ卒業が迫ってきたわけで。

 

本当によく頑張って

グループを支えてきたっていい評価ができる反面、

さすがに長居が過ぎて

グループの“代謝”が滞ってしまっているという

よろしくない評価も当然ある。

 

まあ、ここ数年のバカげた世界情勢を思うと

タイミングを逸してしまったってことは

同情しなきゃいけないんだろうけどね。

 

今年からは

半期に1人のペースで卒業を進めないと

年齢構成にまた無理が生じてくる。

上4人が2年がかりで卒業しても、

もう12期が結構なお年頃になっちゃうし。

 

ただなぁ。

しょっちゅうしょっちゅう卒業があると、

卒業公演のありがたみも薄れちゃう。

そのへんの“塩梅”が何とも難しいと言うか。

 

とにかく、今年が現体制の集大成ってことは確定してるので、

立派なパフォーマンスを示して

グループに大きなレガシーを遺していって欲しいものだ。

ぜひとも派手なご活躍を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AbemaTV『ハロプロ20周年オーディション 少女たちの決断』で
ハロプロ研修生となった28期。

 

加入当初は7人いたんだけど、

5年が経過して

残っているのは

為永幸音(アンジュルム)

窪田七海(OCHA NORMA)

松原ユリヤ(ハロプロ研修生ユニット)

の3人。

 

20周年記念のオーディション組なのに、

生存率を思うと些か寂しい感じ。

 

この期は

大物感のある子はいなかったけど

アベレージは決して低くないと思ったんだけどなぁ。

地方の子がとっとと辞めちゃったし、

せっかく研修生ユニットに選ばれても

辞めちゃう子がいたし。

 

こんなこと言っちゃ怒られそうだが

一番に辞めちゃいそうだと思った松原が

今も研修生で頑張ってる。

 

まあ、すべての研修生に言えるのは

できることなら何とかデビューにこぎつけて欲しいってこと。

松原がこの先どうなるかは分からないけど、

研修生ユニットがそのまま新グループになるもよし、

既存グループへの新加入もよし。

個人的には

アンジュルムなんかいいって思うんだけどね。

 

今年は欠員の出るグループが複数あるし、

研修生の今後は大いに楽しみ楽しみ…。

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野村みな美に関するお知らせ


野村みな美の専属マネージメント契約はすでに終了しておりますが、
問い合わせ窓口業務のみ継続していました。

今年で芸能活動に区切りをつけて新しい道を進みたいという
彼女の意志を受け、本日をもって業務を終了いたします。

野村は2015年にこぶしファクトリー結成メンバーとして
2020年3月まで活動してまいりました。

これまで野村みな美を応援していただき、本当にありがとうございました。 
これからも彼女の新しいスタートを応援していきますし、
皆さんも見守っていただけたらと思います。

 

実質何も活動していなかった元こぶしファクトリーの野村みな美が

アップフロントから完全に“消滅”。

事務所のアナウンスからすると

芸能界引退と読める。

 

年齢的には現在社会人1年生と一緒。

転身を図るには早すぎるってことはない。

 

で、このお知らせが昨日で

今日になって

 

 

浜ちゃんがメジャーどころから

一気に“地下”っぽいところへ移籍の報。

 

そう言えば先日

広瀬彩海が“2年ぶりに全員で集まりました”なんて

ツイートしてたしね。

何かしら元こぶしファクトリーに

動きがあるかもしれないなんてのは

下衆の勘繰りなんだろうか。

 

まあ、広瀬にしても浜浦にしても

独立以降ご苦労なさってる感じだしね。

昔を懐かしんだとしても不思議ではない。

 

しかし、ハローのOGは

なかなか芸能界で大成しないよなぁ。

難しい世界なのは分かるけど

何かしらの成功事例がないと

新しい子たちの夢が広がらないって言うか。

 

たぶん、特別何かが起こるってことはないんだろう。

でも、それがいいことなのか何なのか…。

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第21回ハロプロ楽曲大賞'22楽曲部門は

つばきファクトリーの『アドレナリン・ダメ』に決定。

つばきファクトリーは初の栄冠。

 

この結果にケチをつけるきはさらさらないんだけど、

投票総数の少なさが何とも残念。

ハローに対する関心がそれほど薄くなってしまったのか。

数年前は3000票を優に超えてたわけで、

何でここまで減ってしまったのか。

 

ま、それはともかく。

ハローにおける中島卓偉の存在感は増すばかり。

特につばきファクトリーにおける卓偉楽曲は

グループの代表曲となっている。

 

ただ不思議なのは

そんな卓偉本人がなかなかブレイクしない現状。

何で売れないのかねぇ。

 

いつもいつも卓偉ってわけにはいかないにしても、

ここぞって時には

全グループに書いていただいていいようにも思うんだけどね。

 

特にモーニング娘。。

そろそろ“解禁”していいんじゃないか。

 

まあ、譜久村の卒業を契機として

楽曲の方向性に少し変化があっても不思議ではない。

そんな時に卓偉の楽曲ってのは

面白いんじゃないの?

 

つばきはつばきで

グループ結成時からのエースがご卒業なさるわけで、

これも何かしらのてこ入れが必要になるかもしれない。

その時はまた

雨子・卓偉の楽曲で

バーンと攻めて欲しいところ。

 

これはどのグループに限ったことじゃないけど、

来年はさらに売れる楽曲で

人気の底上げが図れれば万々歳と言うことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日「第64回 輝く!日本レコード大賞」の授賞式が行われ、

田中あいみが最優秀新人賞を受賞した。

 

正直、OCHA NORMA以外存じ上げなかったから

当然OCHA NORMAが最優秀って思っていたんだけどね。

 

実際、ハローでは

98年モーニング娘。
07年℃-ute
10年スマイレージ
15年こぶしファクトリー
17年つばきファクトリー
そして
19年BEYOOOOONDS

と6組が最優秀を取っている。

 

ま、こんなこと言うと

完全に負け惜しみって感じになっちゃうけど、

レコード大賞に

もはや権威も何もあったもんじゃない。

買収話が公になって以降、

誰もこの賞がまともだと信じちゃいない。

 

そもそも“レコード”大賞って。

もうそんな時代じゃないことは誰でも知っている。

 

ここで最優秀を取ろうが逃そうが

後々のアイドル活動に

大した影響はあるまい。

ただ、先輩グループが取ってるのにって

ちょっとしたコンプレックスになるのかもしれないが。

 

大事なことは

来年更なるご発展を遂げられるかどうか。

何とか勢いを維持しながら

ファン層の拡大を図って欲しいものだ。

 

きっと春にはアルバム発売があって

それを引っ提げてのツアーが組まれることだろう。

真価が問われる2023年。

ぜひ現場で拝見したいねぇ。