竹内・譜久村卒業で“最後のエッグ”小田さくらは何を思う… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ハロプロ公式サイトのインフォメーションには

アンジュルム竹内

モーニング娘。'22 譜久村聖

2人の卒業が並んでいる。

 

この2人、

奇しくもハロプロエッグの同期。

ハロプロ正規メンバーの現役としても

長い在籍日数を誇っている。

 

で、時期がたぶん半年ずれるとは言っても

来年卒業していくと

いよいよ現役の“ハロプロエッグ”は

小田さくらただ一人となるわけだ。

 

つまり、研修生から昇格したメンバーでは

もっとも長いキャリアってことになる。

 

まあ、オーディション加入の先輩に

生田や石田はいるわけだが、

それでも、

竹内や譜久村の卒業に対して

他のメンバーとは違った感慨があるに違いない。

 

小田自身も、来春には24歳。

“進退”を考えていても不思議ではない。

 

さて、

この度の譜久村卒業に

小田はどんな発言をするんだろうか。

 

新しいモーニング娘。への“過渡期”に入る来年以降、

小田さくらにかかる期待は大きい。

もうしばらくは

グループをけん引してくださいませ。