オレンジの園に -121ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

リアルタイムで拝見しました、第1話。

 

クオリティ相当高め、情報量多めでお送りする

顔見世興行の第1弾って趣きで。

 

きっとドンブラザーズ終盤で

節約に次ぐ節約をかましていたんだろうね。

その予算をここに一気に投入って感じ。

 

ゲームとかライトノベルとかにありそうな

異世界ファンタジー的設定で

とある“地球”に5つの国がありまして。

 

まあ、よくこの短い尺の中に

作品世界の基礎的な設定を詰め込んできたもんで。

 

で、“敵”は2方面から来るってのもいい。

バグナラクとシュゴッダム国王ラクレス。

これで王でもない主人公を

仲間に迎えなきゃいけない状況が出来上がってる。

 

5人の最終的な思惑はまだ全然披歴されていないけど、

少なくとも自国を守るためには

2つの敵を排除しなきゃならないわけで。

序盤のごちゃごちゃは比較的短めで

チームは固まりそうな気がするね。

 

しかし、この設定だと

追加戦士ってどうなるのか。

国は5つで確定しているんだから新たな“国王”はなさそうだしね。

 

そしてラクレス。

名前からしてヘラクレスオオカブトを想起させる。

最強の敵となるのか

あるいは味方につくのか。

 

2話以降もこのクオリティで仕上げてくるんだろうか。

ま、予告を見ると安定の“SSA”だったりするから

うまいこと普通に戻していくのかな。

何と言っても設定上は“チキュー”だし。

 

ちょっと変化球と言うか色物と言うか

ゲテモノっぽい戦隊が続いたんで

この文字通りの“王道”路線は大いに期待できる。

あとはおもちゃが売れてくれればねぇ。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤さんは幼馴染みで小さいころから遊んでもらっていて、今でも見守ってくれている存在。私がハロプロに入りたいと思うきっかけをくれたのも工藤さんです。地元の友達が呼ぶ“こっちゃん”ってあだ名で呼んでくれていて、兄を含めて3人で今でもプライベートで会っています! 

 

VOCEの記事によると

BEYOOOOONDS前田こころは

ハロプロ”イケメン四天王”の一員だそうで。

 

ハロヲタ的には

加賀楓、佐々木莉佳子、平井美葉、そして前田こころ

らしいんだけど。

 

まあ、言いたい気持ちは分らんでもないし、

女性ファンの多寡がそのまんまって感じがしないでもない。

 

ってなことはいいとして。

この記事で特筆すべきは

前田兄妹と工藤遥は

今でもプライベートで会ってるってところ。

 

それぞれなかなか忙しいだろうに。

でも、仲良きことは美しい。

元仮面ライダーと元戦隊ヒロインと現役アイドル。

こんな組み合わせの“幼馴染”なんて

安い漫画の登場人物でも設定できまい。

 

そう遠くない将来に

この3人が何かで“共演”なんて日が訪れたりするんだろうか。

そう言えば

書店で前田拳太郎の写真集を見かけたなぁ。

仮面ライダーは若手俳優の“登竜門”。

順調に売れていったらいいんだけど。

もちろん、戦隊だって捨てたもんじゃない。

工藤がもっともっと売れてくれれば…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか前々から言われてたことだけど、

いよいよ本当に

さんまの息子・二千翔氏と

飯窪の“お見合い”が本決まりになったようで。

 

まあ、いい大人から見ると

“良縁”って気はする。

もちろん、双方が納得しなきゃ話にならないんだけど。

 

男女の愛情なんて

いわば“勘違い”の結果。

一生涯気持ちよく勘違いしていれば

きっといい関係で終わるわけで。

 

って、あんまりリアルに考えるべきでもないのかな。

こうやって話題になれば

誰にとっても損ではない。

さんまもそれを重々承知で

半分ネタ半分マジって感じかもしれない。

 

さて、どんな風に話が進んでいくのか。

“事務所総出”もあながち無茶じゃないと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のファミ通『MONTHLY ハロ通』に

アンジュルム松本わかなが登場。

 

中学卒業の記念としては

何とも結構なお写真で。

 

結構は結構なんだけど、

本当に15歳? って感じ。

このまま成長しないままだったらどうしましょ。

 

 

で、↑が3月15日発売の

『B.L.T.graduation2023中学卒業』の松本。

 

設定的にも、もちろん年齢的にも“卒業”なんだけど、

この制服姿、

まるでピカピカの中学“1年生”。

 

まあ、この容姿とパフォーマンスのギャップが

いかにもアンジュルム的でいいんだけどね。

 

高校生になったら

劇的に成長するんだろうか。

松本自身は“背が低いのはヤだけど男子からのポイントは高い”なんて

考えていたりするのかね。

 

ま、大きくなろうがなるまいが

松本の魅力がどうこうなるってものじゃなし。

今以上の活躍に期待してますよ。

いや、活躍するでしょ、絶対…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の段階で

3次審査の結果が合格者に通知されたようで。

 

2次から3次までの間が

2か月以上かかって、

よっぽど大人数だったのか

あるいはいい意味でも悪い意味でも“激戦”だったのか。

こうなると

きっと次が“最終”なんだろうね。

 

ってことは

たぶん今月中に決着はつくはず。

年齢的に言っても

学校の問題なんかもあるだろうから

年度終わりにはいろいろ確定しておきたいだろうし。

 

研修生も同時に審査されてるんだよね。

既に落ちてる子、まだ残ってる子

うっかりするとギスギスした雰囲気になりかねないから

大人たちは相当気を遣ってるに違いない。

 

まあ、今考えても仕方ないんだけど、

どんな子が選ばれるんだろうね。

オーディション組はまったく想像がつかないけど、

研修生からは誰なのか。

きっと研修生ユニット以外から1人は選ばれるに違いない。

本命は川嶋、

下井谷とか上村もあるような気がする。

今のモーニング娘。メンバーと出身地が被らないしね。

 

何にしても楽しみに待ちましょう。

若い大型新人に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

加賀楓卒業公演のパッケージ

『モーニング娘。'22 25th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 〜SINGIN' TO THE BEAT〜加賀楓卒業スペシャル』

が5月17日に発売になるんだけど。

 

商品構成はシンプルで

ディスク1枚に1公演+特典映像。

卒業公演のパッケージとしては地味って言うか。

 

モーニング娘。のライブに関しては

2枚組か1枚かの基準は不明。

加賀や佐藤みたいな人気メンバーでも1枚だし、

卒業がない時でも2枚組だったりするしね。

 

まあ、商品構成はともかく。

今作は1枚で7150円。

1年前の佐藤卒業公演は6600円。

昨今の諸物価高騰が

ハローにも波及ってことだろうか。

 

オタク方面のパッケージって

総じて割高って言うか。

バカみたいに売れる可能性はないが

底が固いのが分かってるから

しっかり“回収”できる価格設定になるのも仕方ない。

 

残念ながら現地に行けないから

せめてパッケージで貢献しなきゃとは思うけど、

こっちもそれほど余裕がないからなぁ。

元々決して安くないパッケージが

さらに高くなったらねぇ。

 

とは言え、結局買っちゃうんだけど。

必ず買いますって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年2月20日~2月26日までの集計)
1位『Life goes on/We are young』King & Prince(1,051,909枚)
2位『この空がトリガー』=LOVE(216,215枚)
3位『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』つばきファクトリー(99,816枚)
4位『君はもっとできる』HKT48(17,927枚)
5位『すまん、犬。』わーすた(16,255枚)

 

前作

『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』が

週間で94,726枚の1位だったんだけど、

今作はプラス5千枚。

なかなか立派な数字に仕上がった。

 

もうこれでゴールドは確定。

2作連続のゴールドディスクはすごいね。

 

新人が加入して3作目になるけど、

その前から比べると大きな伸び。

やっぱり新たな血の導入の効果は絶大ってことだね。

 

そう考えると

現在オーディション中のモーニング娘。も

竹内が卒業するアンジュルムも

ドーンと新人を入れないと。

 

ま、ハロー全体にファン層が厚くなると

この先全グループがホールコンを常態化できるようになる。

特に地方がもう少し強くなれば言うことはない。

 

次はBEYOOOOONDS。

たぶん、10万は堅い(はず)。

全グループ出せばゴールドってレベルに

到達したらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロウが記憶を失い去っていく最終回。

 

結局、この世界の諸々については

何一つ解決しないまま終わってしまった。

何やら大団円ならぬ大団縁で評判がいいようなんだけど。

タロウを除く各キャラは

一応ハッピーな感じだけどね。

 

タロウの“使命”が終わり、

記憶をリセットして生き直すってことなんだけど、

果たしてタロウが為すべきこととは何だったのか。

 

ドンブラザーズ自体、固定メンバーじゃないのは

過去の先代鬼とか先代猿で実証済み。

まさか“親分”も固定じゃないとは。

 

この世界では

真のヒーローはこうして代替わりするってのを見せることで

介人のことも同時に説明してるのかね。

ゼンカイジャーの世界からやって来て

一通りの役割を果たした結果が今の介人で、

新しい人生を生きていると。

 

個人的な好みで言うと

こういう計算なしの行き当たりばったり風なのは好きじゃない。

あれだけ風呂敷を広げたら

それを華麗に畳んで欲しい。

こっちが“やられた”と思える伏線回収。

いや、まさかあれが伏線だったのかって展開。

残念ながらこの作品ではね。

 

しかし、

この先脳人はタロウを放置するんだろうかね。

ソノナやソノヤ以上の刺客は

もうあっちの世界にいないのか。

 

って、そういう“辻褄”はどうでもいいんだろうね。

もっぱらタロウの“心情”に寄り添うのが今作。

何も解決しなくてもそれでいいわけだ。

 

やっぱり

往年の少年ジャンプみたいな

強大な敵に立ち向かう

“努力”“友情”“勝利”って王道パターンが観たいね。

きっとそういう作品を際立たせるための超変化球作品。

それがドンブラザーズだったのだろう。

50年近い長い歴史の中では

こんな作品があってもいいのかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かえでぃーが出演する

帝国劇場 

Moulin Rouge! The Musical
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』

そのスケジュールが出たんだけど。

 

加賀は全85公演中43公演に出演。

初日は藤森蓮華だが、

千秋楽は加賀。

同格に扱ってもらってるのね。

 

2か月ちょっとの間に85公演だから

ハードっちゃハード。

そりゃ複数人でやらなきゃもたないか。

 

帝国劇場のキャパは約1900で

チケットの平均価格が15000円だとすると

興行収入20億円以上の大舞台。

 

今までこういうことを計算したことがなかったから

こんな大きな規模の舞台だとは思いもしなかった。

いや~、すごいもんだ。

 

当然加賀のギャラもそれなりだろうし、

キャリアにも“箔”がつく。

秋以降にどんな活動をするのか、

今から楽しみだね。

 

かえでぃーのファンは

何回くらい観に行くのかね。

43公演皆勤だったら

75万円くらいかな。

試されるなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年2月20日~2月22日の集計)
1位『Life goes on/We are young』King & Prince(960,550枚)
2位『この空がトリガー』=LOVE(198,011枚)
3位『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』つばきファクトリー(92,299枚)
4位『君はもっとできる』HKT48(17,719枚)
5位『すまん、犬。』わーすた(13,331枚)

 

ビルボードの3日速報値で

つばきファクトリーの新譜が2作連続の9万枚超え。

前作、

『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』が

90,310枚だったから約2千枚増。

 

前作がゴールドディスクに認定されてるから

これで2作連続は確定かな。

 

ハロー全体で

シングルの売上枚数は伸びているようだ。

まあ、リリースの頻度が落ちてるから

全体的な売上がどうかは何とも言えないけど。

 

ゴールドが常態化しているモーニング娘。。

そして近作がゴールドのBEYOOOOONDS、OCHA NORMA。

CDのセールスって意味では

アンジュルムとJuice=Juiceが凹み気味だ。

 

まあ、アイドルのCDは

イベント参加券って意味合いが大きいから

音楽的評価とは必ずしも一致しない。

今どきフィジカルに一喜一憂しても仕方ないのかもしれないが

それでも売れないより売れた方がいいに決まってる。

 

ハローでは

次のシングルはBEYOOOOONDS。

たぶんゴールドに届くことだろう。

これが全グループに波及して

もう一段高いところに行ければいいんだけどねぇ。