オレンジの園に -121ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

7月12日発売のJuice=Juiceニューシングル
『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』
オリコンの週間ランキングで2位46,867枚。

 

一方、ビルボードの数字は

https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/127781/2

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年7月10日~7月16日までの集計)
1位『STARS』B'z(115,359枚)
2位『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』Juice=Juice(71,741枚)
3位『イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム』BiS(55,396枚)
4位『どうしても君が好きだ』AKB48(28,466枚)
5位『好きになっちゃった』SKE48(25,027枚)

 

さて、どう評価したらいいんだか。

直近のハローのシングルは

アンジュルムなんだけど、

竹内の卒業曲だっていうのに数字は地味だった。

それよりは僅かに上回っているが、

ハロー内の序列としては

下から2番目ってことになる。

 

来週はOCHA NORMAの3rdシングル発売が待っている。

末っ子グループと

どれほど差がつくのかは興味深い。

 

やっぱり、フィジカルを買う動機って

イベント参加券ってことなのかな。

で、そのイベントの対象は

若い子がいいってことなんだろうか。

曲を聴くだけなら、MVがタダだし、

ダウンロードもできるわけだし。

 

まあ、何がどう売れようと、

肝心なのはグループが存続すること。

CDで儲けようとグッズで儲けようと

とにかくグループが生き残るための“資金源”になってくれればね。

(CD自体がそんなに儲かるとは思えないけど)

 

とは言え、

何であれやっぱり売れないより売れた方がいい。

ハロー全体で

もうちょっとベースとなる数字が上がってくれればね。

ゴールドディスクは最低ラインであって欲しいよなぁ…。

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本日

モーニング娘。’23小田さくら初のフォトエッセー

『さくらと猫』発売。

 

買う気満々なんだけど、

次回の楽天買い物マラソンに合わせてと思ってるんで、

手にするのは来週になりそうだ。

 

先月老猫を亡くして

最大4匹いた猫が末っ子1匹って状態に。

人間も猫も簡単に寂しさを埋められない。

(猫の気持ちは推し量れないけど)

 

これはやっぱり新人加入を真剣に考えないとと

ずっと思い悩んでいる。

 

問題は飼い主の高齢化。

今当歳の子を迎えたら

その子が15歳の時飼い主75歳。

この状態では

少なくとも保護猫を譲渡してもらうことはできない。

自分に何かあっても、

猫を託せる“後見人”はいないしね。

 

そして先住猫たる末っ子の性格と持病。

とにかく臆病だし、その割に“加減”ってものを知らないし。

新入りがストレスになって

今は治まってるてんかんの発作が出ないとも限らない。

(発作は何がきっかけになるか分からないし)

 

この2点だけでも、

新しい子の導入は難しいと思えてくるのだが。

それに、1匹残された子がかわいそうって考えは

次の子がその立場になった時にまた発生するわけで。

つまり、どうしたってどこかで“打ち止め”にしなきゃならない。

 

ってなことをグルグル考えちゃ

ついついブリーダーのサイトを見に行ったり。

で、おださくちゃんの本を読んで

自分の気持ちをハッキリさせようと思ったりして。

 

ま、少なくとも四十九日を過ぎるまでは

具体的なアクションを起こす気はないんだけど、

もうしばらくは悩み続けるしかないよなぁ。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

LuckyFes’23
GREEN STAGE 7/17(月) 14:00~ セットリスト
1.マサユメ
2.三回目のデート神話
3.表面張力~Surface Tension~
4.私がオバさんになっても
5.間違いじゃない 泣いたりしない
6.アドレナリン・ダメ
7.断捨ISM
8.今夜だけ浮かれたかった

 

拝見しました。

つばきファクトリーの夏フェス参戦を。

 

しかし、この異常な暑さの日の

それも14時に出ていくのは

演者も観客もお気の毒と言うのか。

 

このLuckyFesって、

ロッキンに対する当てこすりフェスでしょ。

逃がした魚に匹敵するイベントに育てなきゃいけないんだろうが、

立派に成長したらいいんだけど。

 

さすがに、

モーニング娘。やアンジュルムは

ロッキンに操を立てなきゃまずかろう。

そこでハロー代表はつばきファクトリーか。

 

何が残念って岸本がいないこと。

間違いなく、きしもんが一番出たがっていたんだろうしね。

で、その不在を若手が必死に埋めようとしたんだけど。

 

まあ、よく頑張ったとは思うけど、

その頑張りが逆にきしもん不在を際立たせるって言うか。

特に、こういう“アウェー”の場合には

きしもんみたいに分かりやいキャラの

分かりやすいパフォーマンスは大事。

一種の“芸”みたいなもんで、

それがつばきファクトリーの“味”でもある。

 

うちうちの優しいファンは

きっと評価してくれるんだろうが、

ご新規さんたちに刺さったどうか。

 

これは来年の予行練習でもあるわけだよね。

浅倉、岸本、そして山岸を送り出した来年の。

やっぱりちょっと弱いかなぁ。

今やっているハローのオーディションから

新しい戦力が欲しいところ。

豫風と対をなすくらいの即戦力を…。

 

 

 

 

 

 

 

チキューを守る正当で正統な部隊となるため、

あるいは邪知暴虐の王を真っ当な道に戻すため、

再び決闘裁判に挑むギラ。

 

この戦隊は“天丼”が大層お好きで、

決闘裁判における両者の登場シーンとか

カット割り、ロケーションなんかも

1回目を随分となぞっている。

 

さらに、バグナラクが変身して人間に近付くときも

何故か戦闘シーン中だったりするし、

すんなりバレちゃうし。

 

一応ラクレスが敗れるわけだが、

これも初戦のギラ敗退と同じシチュエーションで

実は生きてるってパターンなのは確実。

問題は誰が彼を助けて匿うのかだけど、

ちょっと有力候補は思い浮かばんなぁ。

ラクレスの“本心”を知る人物ってのは

今のところ描かれちゃいないしね。

 

この物語の序盤から

シュゴッダムの情報がバグナラクに筒抜けってことで、

内通者がいるのは間違いなかったんだけど、

側近中の側近ボシマールとはね。

ラクレスは重々承知ってことのようだけど。

 

ここでラクレスが一旦退場。

バグナラク対五王国ってスッキリした図式になるんで、

しばらくは戦隊が戦隊らしく戦うことになるのかな。

って、そう簡単でもないか。

 

さらに、ランスの“謎”も匂わせてきてるんで、

(次のロボ絡み)

どんな“強化”をしてくるか楽しみだね。

 

ところで、スズメの立場ってどうなるんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早くもM-line club』に元アンジュルムリーダー竹内朱莉の加入が決定。

 

遅かれ早かれとは思っていたけど、

のんびりすることなくM-line clubに加入。

さらに大阪での個展開催も決定。

 

ま、そうだよね。

“余韻”のあるうちに

次の手を打つ。

パフォーマンスの場と新しい表現の場、

それが約束されたM-line clubなら

とっとと加入しとっとと活動するよね。

 

どんどんM-line clubの戦力は厚くなっていくけど

それはいいことなんだろうか。

結局、これまでのハローのファンを

そのまま引っ張ってくるだけで、

現役と需要の食い合いになりはしないか。

 

これからどんどんハローOGが増えていくんだし、

その全部の受け皿にはなれないだろう。

できることなら

外に打って出て

既存のファンとは違う層に支持されないと。

 

工藤遥みたいに、

プロフィールからモーニング娘。を外して勝負ってOGもいる。

いろんな形で

OGの活動の場が広がり

その結果として安心してハローに加入する才能豊かな子が増えればね。

 

竹内の活動も

新しいOGの形。

書家として名を上げてくれればいいんだけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとこの秋から

各グループの完全単独ツアーが組まれるわけね。

で、確実にホールでやれるモーニング娘。とアンジュルムで

ご機嫌を伺うと。

 

ま、この2グループはいいとして

問題は抱き合わせができなくなった他のグループ。

やっぱりライブハウスでやるんだろうか。

 

回数をこなそうと思えば

身軽にできるライブハウスがいい。

とは言え、

BEYOOOOONDSとかOCHA NORMAが

今さらライブハウスでやるのかね。

 

問題はつばきファクトリーかな。

2人も卒業者を出すわけで、

ファイナルは武道館だとしても

レギュラーツアーはどんな風になるのか。

 

しかし、こうなると

もうチケットを取るのは難しいなぁ。

せめて卒業公演は何とかしたいけど。

 

いかんね。

いつまでもグズグズしてて。

早くファンクラブに復帰しないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャ乱Qからソロ・ワーク、ハロー!プロジェクトなどのプロデュース作品や提供楽曲、DVDでしか聴けない楽曲、社歌や校歌など未発売の楽曲まで、つんく♂が作詞・作曲・プロデュースなどで関わった楽曲を完全掲載するつんく♂音楽の集大成『ALL THE SONGS OF つんく♂』。
 つんく♂の携わった全楽曲を、ジャケット写真とクレジットともに掲載。実に約2000曲以上となる膨大なデータ量。しかも、この本で初めて明かされる別名義での作品まで網羅した全音楽ファン必見のカタログ本です。

 

ちょっと前にこの本の発売を知って

これは必ず買おうと思っていたんだけど。

何とCD付きの限定版が出るようで…。

 

ファン待望のつんく♂仮歌が2曲収録されたLIMITED EDITIONが数量限定で発売。販売は、Amazonとタワーレコードオンライン、実店舗はタワーレコード渋谷店のみでの展開となります。
 LIMITED EDITIONは「ワクテカ Take a chance」と「彼と一緒にお店がしたい!」というモーニング娘。楽曲のつんく♂仮歌バージョンが2曲収録されたCDを付属した豪華ボックス仕様。ここでしか聴くことのできない大変貴重なCDです。


これはなかなか貴重だな。

貴重は貴重なんだけど、

ノーマルが3850円で限定版は11000円。

CD1枚が7150円(ま、ボックス代もあるんだろうが)ってのは

ちょっとぼり過ぎって気が。

 

でも、この限定版が売れるとなったら、

いよいよつんく♂の仮歌集が発売となるんじゃないかな。

まさにこの商品が試金石になるに違いない。

 

しかし、選曲が微妙。

微妙は微妙なんだけど、

ここで“本命”を出すわけにもいかないか。

 

さて、どうしようか。

趣味のものには割とお金をかける方だが

(それ以外はギッチギチに締めてるけど)

それでも11000円はきついなぁ。

CDは必ず発売されると信じて

本のみにしておこうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日発売のJuice=Juiceニューシングル
『プライド・ブライト/FUNKY FLUSHIN'』
フラゲ日の枚数が39,507枚と出た。

 

前作

『全部賭けてGO!!/イニミニマニモ~恋のライバル宣言~』
の枚数が33,894枚なんで

約5.6K枚のプラス。

 

うーん。

なかなか厳しいねぇ。

ちなみに

4週前にはアンジュルムの新譜

『アイノケダモノ/同窓生』が発売で37,684枚。

3か月前にはBEYOOOOONDS
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』63,499枚。

2月発売のつばきファクトリー
『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』65,809枚。

で、BEYOOOOONDSとつばきファクトリーはゴールドディスク。

 

たぶん、今月出るOCHA NORMAの新譜は

フラゲ日6万枚以上で、

ゴールドディスク確定だよね。

 

モーニング娘。が次に出すのは25周年の記念盤らしいから

各グループのシングルとの比較はできない。

 

シングル売上のおけるハローの序列は

1位モーニング娘。

2~4位はほとんど差がなく

つばきファクトリー・BEYOOOOONDS・OCHA NORMA

5~6位が差がなく

Juice=Juice・アンジュルム

ってこんな感じかな。

 

今どき、フィジカルを人気の指標とするのは

かなり無理があるとは思うけど、

アイドルの場合は例外で、

いわばイベント参加券だからね。

 

どんなものにせよ、

売れないより売れた方がいいに決まってる。

まさかJuice=Juiceとアンジュルムが

最下位争いってね。

ま、CDだけでなく、

全ての売上でグループが利益を生み出せるかが肝心。

長年グループが存続してるってことは

相応の儲けはあるってことだろう(と信じたい)。

 

さて、今週どこまで数字を伸ばすのか。

“援護”のイベントが控えてるから

それなりに数字はまとまるんだろうが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は次男初めての月命日。

 

姫の時も長男の時も感じた

短いようで長かった1カ月。

 

ほんの数年前まで

4匹いた猫が今は1匹。

投薬以外は手がかからないで、

猫に費やす時間が圧倒的に減った。

そういう時間や手間のかからなさが

何とも寂しいって言うのか。

 

何と言っても、

19年以上も一緒に暮らした子だからね。

いまだに“いない”って状況が飲み込めない。

1カ月経っても

朝晩のご飯の支度の段取りが定まらないのは

次男のためにやるべきことが多かったためだろう。

 

末っ子はブリーダーから直接譲渡されてるんで、

生まれてこのかた1匹での生活は初めてだったはず。

この状況に彼は何を思っているのかね。

 

本人の気持ちより、

それをあれこれ考えてしまう人間の側の気持ちに問題があるんだな、きっと。

で、ついつい“相方”をなんて余計な節介を焼きたくなる。

 

って言うか、こっちが寂しがってるんだよね。

もう1匹くらい何とでもなるなんて思ったりして。

(もちろん、無責任に飼おうとは考えちゃいないが)

 

自分の余命を思う時、

子猫から飼うのはちょっと気は引ける。

まあ、末っ子よりは年下でも、

大人の子がいいかな、なんて考えてもみたけど。

 

人と猫の心の隙間を埋めるのは

どうしたらいいのかなぁ。

ま、慌ててどうこうって問題でもなし。

じっくり考えなきゃね。

 

なって言ってると、

四十九日が来て

長男の命日が来て

お盆が来て…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訃報に触れてから、

この件に関して書かないわけにいかないよなと思いながら、

なかなか踏ん切りがつかなかった。

 

まあ、特に思い入れがあるってわけじゃないんだけど、

同年代の人が亡くなるってことが

最近すごく堪えるんだよね。

 

去年まではあまりそういう感情を抱かなかったんだけど、

60歳になってから

自分の余命を考えるようになって、

“死”というものに些か過敏になってきたというのか。

 

自分の肉体的な衰えは実感しているんだけど、

精神的にはあまり年をとってない感じがしている。

これは年相応に“成長”してないからなのかもしれないけど、

まだまだ頭を肥やしたいって願望はある。

 

だけどね。

自分に残された時間がどのくらいあるのかってのが怖い。

あんなに元気そうだった人が

こんなにあっけなく亡くなるんだから。

 

きっとまだまだやりたい事、あるいはやらなければならない事が

山ほどあったに違いない。

無念だったろうね。

 

これから、ますます“死”が身近になってしまうんだろうなぁ。

どうやって自分の死を遠ざけることができるか。

健康については真剣に考えなきゃいかんね。

 

遅きに失してる感は否めないけど、

夏先生のご冥福をお祈りいたします。