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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

記事によると

今年7月2日で閉館する中野サンプラザで

もっとも多くライブを行ったのは

山下達郎なんだって。

 

ちょっと意外。

達郎のライブ、それも都内となったら

中野のキャパじゃ全然足りない気がするんだけどね。

 

実際、中野サンプラザには何度も行ってるけど、

確かに音は悪くない。

ただ、残念なのは

ハローの場合あまりに音がでかすぎて

ホールの“実力”がよく分からないこと。

 

ま、それはともかく。

中野サンプラザがなくなったら

ハロー各グループの東京公演はどうなるのか。

そしてハロコンはどうなるのか。

安くて手頃って条件がつくと

なかなか厳しいよね。

 

あ、それで肝心なのは

中野サンプラザにおけるモーニング娘。の順位。

記事によると“3位”なんだって。

回数は58回。

(1日複数公演があった場合も1回とカウントしてるそうで)

 

ハロコンで散々やってるから

もっと多い気はするけど、

単独となるとこんなものなのね。

 

さて、秋以降

ハローの新たな聖地はどこに定まるのか。

それとも“流浪の番組”と化してしまうのか。

小屋の規模って意味では立川あたりがいいんだろうが。

(八王子は遠いしなぁ)

 

そろそろ真面目にファンクラブ再加入を考えないと。

でも、聖地がとんでもなく遠くに設定されちゃったら

このまま“在宅”を継続かな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(他所の子ですみません)

 

日本では今日は『猫の日』。

 

BSテレ東では猫番組一色。

その何本かを録画して観たんだけど。

 

確かに猫はかわいい。

それがどこの、誰の猫であっても。

 

でもね。

他所様の猫がどんなにかわいくても

我が家の“姫”には敵わない。

3年前のあの日、

彼女は虹の橋のたもとに行ってしまったけど、

それでも世界で一番かわいい猫は姫だってことに

何ら変わりはない。

 

もう3年と1カ月も経ったって言うのに、

こういう日が来るとやっぱり泣けてくる。

生きていればまだ11歳。

おばさんではあるが、まだまだ溌溂としていただろうに。

 

まあ、過ぎた日をあまり懐かしんでもいられない。

今はすっかり年老いた次男と、

元気だが“爆弾”を抱えた末っ子を

せっせと世話する日々。

 

と言ってる自分自身、

区切りの年齢を超えて

すっかり自分の“余命”に愕然とする。

(別に病気ではないんだけど)

 

いつまで猫と暮らしていけるんだろうか。

自分の年齢を考えると

今から子猫を迎えることは難しい。

 

結局、寂しさが募るばかりだよなぁ、『猫の日』は…。

 

 

 

本日発売の
つばきファクトリー10枚目のシングル
『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上65,809枚の3位獲得。

 

前作

『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』が
63,534枚の1位。

 

浅倉の卒業って“特需”のはずなんだが微増とはね。

1割2割は上乗せがあるかと思ってたけど。

 

まあ、前作は初動があの数字で

つばき初のゴールド認定だったから、

今作もそこまでは何とか届くってことかな。

 

しかし、

=LOVEってこんなに売れるのね。

完全に“ダブルスコア”。

これだとモーニング娘。より売れてるってことだよね。

そこまで支持があるとは思わなかった。

 

他所様はいいとして。

ハローの中で見ると、

直近のシングルがゴールド認定されてるのは

OCHA NORMA

BEYOOOOONDS

つばきファクトリー

モーニング娘。

で、

アンジュルムとJuice=Juiceは届かない。

この差はどこから来るんだろうか。

 

さて、今週でどこまで売上を伸ばすのか。

順位的にはこれ以上を望める週ではないので

(相手が悪過ぎる)

興味は枚数だけだな。

 

ファンの皆さん、

ぜひとも売上に貢献してくださいませ。

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何故かこのブログで

PVが多いエントリーが↓

これだったりするんだけど。

 

皆さんズッキの消息って気になってるんだろうね。

 

何でもお仕事をお辞めになって

次のお仕事の合間の充電期間のようで。

 

で、今は鉄道に興味があるらしい。

 

実際、動画を拝見したんだけど、

まだ全然“鉄分”は多くない感じ。

これからずぶずぶはまっていけば

立派な“鉄子”に成長するかもしれないね。

 

俺も身に覚えがあるんだけど、

なかなか一つところで落ち着けない性分って言うのか。

まあ、まだ24歳だし、

これってものを見つける期間って思えば

そう遅いってわけでもない。

 

どこで何をしようとも、

真っ当に暮らして幸せになってくれれば言うことはない。

それが生涯のお仕事であろうと結婚であろうとね。

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こうやってまた一つの時代が終わってしまうのか。

 

漫画家松本零士先生が2月13日にお亡くなりになった。

享年85。

 

自分の親と同世代なんで

その意味でも他人事と思えない。

何とも残念だ。

 

70年代のアニメブームの“起点”とも言える『宇宙戦艦ヤマト』。

そして79年の劇場版『銀河鉄道999』。

松本作品がブームの中核にあったのは間違いない。

 

アニメはもちろん観ていたけど、

この頃には漫画も随分読んでて

999はもとより、『宇宙海賊キャプテンハーロック』

『戦場まんがシリーズ』『Queenエメラルダス』

このへんは全部持ってたかな。

 

まあ、令和の世となれば

松本零士の世界観はいささか古臭いかもしれない。

でも、あの頃はよかったのよ。

 

いつかこういう日がやって来る。

これは避けられない不幸なんだけど、

こんなことでも“きっかけ”になって

作品の再評価があるかもしれない。

999は4Kで再販されてるし、

(買おうかどうか、ずっと迷ってるんだけど)

最近の“安い”アニメに食傷気味の人は

ぜひ観てもらいたいものだ。

これが国産テレビアニメ放送開始から

約15年後にできた作品ってことに

ちょっとした驚きもあることだろう。

NHKのBSなんかで

放送してくれないかねぇ。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

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メンバー内の人間関係清算の回。

 

犬・雉の三角関係は

結果ソノニによって解決って感じ。

鬼の盗作問題も、ほぼ自力で解決。

猿は変わらないことで終了っぽい。

はぐれ脳人は

それぞれの思いが成就っぽい。

 

で、肝心のタロウには

いかにも死亡フラグが立ってる風。

記憶があいまいになっていたり、

時期でもないのにお誕生会が開かれたり。

プレゼントが“枕”と“箸”って言うのも暗示的。

まあ、そう見せかけての違った展開ってところまでは

想像がつくんだけど、どこに持っていくかはちょっと分からない。

 

そしてこの期に及んでの新キャラも

劇中では何も説明のないまま、

実質最終回だけの活動になる。

この新キャラが物語の結末にふさわしいのかどうか。

 

とにかく、ドンブラザーズは説明不足が甚だしい。

この世界と脳人たちの世界の関係性や仕組みも、

キチンと開示されないし、

そもそもタロウの“使命”も分からない。

現メンバーが“スカウト”されたわけも不明だし、

介人の存在も謎だらけ。

 

ドンブラザーズの“機能”も

まったく活かされないまま放置されてる部分が多い。

アルターとかアバタロウギアとか、

もうすっかり忘れ去られた感じだし、

ロボタロウも単にドンオニタイジンに合体するための

“プロセス”になってるし。

エンヤライドンは消えたし、

ジュランなんてどうなったことやら。

 

アイテムの数々は

それこそ大スポンサー様のご都合で

使われなくなったりするんだろうけど、

もうちょっと活かし方はあるように思うのだが。

 

さて、本当にあとたった1回で

何がどこまで決着するのか。

ってな期待の仕方は大間違いだって

そろそろ気付けよって話だよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。の若いOGの皆さんは

結構頑張っていらっしゃる。

髪を金髪にしてNYにいるだけで記事になる鞘師。

ライブ活動や女優業は順調。

大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL」の

冬大会決勝で司会を務めている飯窪。

女優でも先日『警視庁アウトサイダー』に出演していた。

毎シーズン何かしらドラマ出演している工藤。

春シーズンも期待してます。

そしてソロデビュー曲も発表された佐藤。

“令和の安室奈美恵”なんていささか盛り過ぎの嫌い。

 

尾形のアイドル活動はまずまずみたいだし、

森戸は留学中。

そして加賀は帝劇のミュージカル出演に向けて頑張ってることだろう。

 

世間的に見ると、

モーニング娘。ってまだやってるのって言われて以降の若いメンバーが

ぼちぼち生き残ってたりする。

やっぱりモーニング娘。のネームバリューはすごいんだね。

 

でも、そのモーニング娘。の肩書に頼らない気満々なのが工藤。

『福岡恋愛白書18』の工藤のプロフィールには

モーニング娘。とは書かれていない。

アイドル女優で終わりたくないって意思表明なんだろうね。

 

OGのご活躍は

現役の将来設計に大いに関係がある。

さらに言えば、アイドルを志願する子の

ハローへって流れにも少なからず影響があるはずだ。

 

何もバカほど売れる必要はないけど、

それなりに頑張って存在感を増して欲しいね。

細く長く、いやできれば太く長くがいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はるちゃんの次なる“お仕事”が↑。

どうやらローカルのシリーズもののようで。

 

もちろん、全然存じ上げないんだけど、

長く続いてる作品なんだね。

 

お仕事が途切れないってのはいいことなんだけど、

深夜の甘々なドラマの“脇”が続くと

ちょっと食傷気味って言うのか。

 

ま、贅沢言っちゃいかんよね。

ちゃんと女優のお仕事があるんだから。

 

ただね。

残念ながら見続ける根性が足りないのよ。

今やってる『ブラザー・トラップ』も

1話で完全に“脱落”しちゃったしね。

(堪え性がなくて…)

 

このドラマは九州限定っぽいけど、

TVerで配信がある。

共感性羞恥を“克服”して

ちゃんと観なきゃ。

 

これはこれとして。

今春の新しいドラマで

はるちゃんを観たいものだ。

それもいい時間帯のやつで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

いよいよ佐藤優樹のソロデビューが決定!

 

ソロデビューシングル
『Ding Dong/ロマンティックなんてガラじゃない』

3月29日発売!

 

作家陣は

いわゆる“身内”な感じだけど、

やっぱりつんく♂以外ってことで。

 

まあ、聴いてみなきゃ分からないけど、

いろんなテイストの曲で

ソロになった佐藤の可能性を試しましょうって感じなのかな。

 

さて、佐藤のソロデビューって

世間的にはどう評価されるんだろうね。

 

モーニング娘。にあっては

佐藤の立場はなかなか特殊で

エースでもセンターでもない

“ジョーカー”って感じだったように思う。

それが一人になって活きるのかどうか。

 

卒業して1年以上経過してるから

それ相応の“成長”もあることだろう。

そんな姿をキッチリ見せていただければ幸い。

 

明日にはMVが公開されるって言うし、

どんな仕上がりなのか

楽しみだよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年も大いに盛り上がった(らしい)

JAPAN JAMにおける“我が軍”。

 

その実績を買われて

今年もまたまたご出演なのね。

 

初日に会場を温める役割を担うんだろうが、

キッチリこなしてくれるでしょ。

 

モーニング娘。もアンジュルムも

前日に仙台でのコンサートをこなして参戦。

なかなかの強行軍だ。

 

残念ながらハローの他グループは

日程的にこっちへの参加は不可能。

ま、呼ばれてないから

春ツアーの日程がこんな風に決まったと考える方が妥当かな。

 

今やロッキング・オンのレギュラーメンバー。

“他流”での真剣勝負で評価されて

その地位を築いたわけだが、

その結果として新しいファンは増えたんだろうか。

 

そろそろ現場復帰を果たしたいと思ってるんだが、

それがフェスってのもちょっとしんどいなぁ。

って、どんどん出不精になってる。

このまま“在宅”も悪くはないが、

秋には譜久村の卒業公演もあるわけだし。

やっぱり“生”はいいからなぁ...。