メンバー内の人間関係清算の回。
犬・雉の三角関係は
結果ソノニによって解決って感じ。
鬼の盗作問題も、ほぼ自力で解決。
猿は変わらないことで終了っぽい。
はぐれ脳人は
それぞれの思いが成就っぽい。
で、肝心のタロウには
いかにも死亡フラグが立ってる風。
記憶があいまいになっていたり、
時期でもないのにお誕生会が開かれたり。
プレゼントが“枕”と“箸”って言うのも暗示的。
まあ、そう見せかけての違った展開ってところまでは
想像がつくんだけど、どこに持っていくかはちょっと分からない。
そしてこの期に及んでの新キャラも
劇中では何も説明のないまま、
実質最終回だけの活動になる。
この新キャラが物語の結末にふさわしいのかどうか。
とにかく、ドンブラザーズは説明不足が甚だしい。
この世界と脳人たちの世界の関係性や仕組みも、
キチンと開示されないし、
そもそもタロウの“使命”も分からない。
現メンバーが“スカウト”されたわけも不明だし、
介人の存在も謎だらけ。
ドンブラザーズの“機能”も
まったく活かされないまま放置されてる部分が多い。
アルターとかアバタロウギアとか、
もうすっかり忘れ去られた感じだし、
ロボタロウも単にドンオニタイジンに合体するための
“プロセス”になってるし。
エンヤライドンは消えたし、
ジュランなんてどうなったことやら。
アイテムの数々は
それこそ大スポンサー様のご都合で
使われなくなったりするんだろうけど、
もうちょっと活かし方はあるように思うのだが。
さて、本当にあとたった1回で
何がどこまで決着するのか。
ってな期待の仕方は大間違いだって
そろそろ気付けよって話だよねぇ…。

