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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

クワガタオージャー: ギラ  酒井大成

トンボオージャー: ヤンマ・ガスト  渡辺碧斗

カマキリオージャー: ヒメノ・ラン  村上愛花

パピヨンオージャー: リタ・カニスカ  平川結月

ハチオージャー: カグラギ・ディボウスキ  佳久 創

 

本日12時から開催された

『王様戦隊キングオージャー』制作発表。

 

 

何だろうね、この2.5次元感は。

設定だったりキャラの造形だったり

各国のサブキャラだったり、

なんかマンガっぽいんだよね。

 

あ、別に腐してるわけじゃなくて

“分かりやすい”って意味ね。

 

スペシャル動画も観たけど、

テレビシリーズとしては頑張ってる。

1年を通じてここまでお金をかけられないとしても

劇場版とか“肝”の回は

ガツンと来そうだね。

 

今やってるやつが

あまりに外してきてるから

この正統派感というか文字通りの“王道”感は

大いに期待できそうでいい。

 

敵側も“いかにも”って感じが最高。

こっちもなかなか楽しみ。

 

 

制作の東映も大スポンサーバンダイも、

今期はガッツリ儲かってるんで、

ここは採算度外視の大勝負ってことで。

本当に期待してますから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、ネットの記事になってて気付いたんだけど。

 

書泉1月の写真集ランキングが8日に発表されてて。

それが↓。

 

■2023年1月 書泉・女性タレント写真集売上ランキング

1位:モーニング娘。’23 石田亜佑美 写真集「Are you Ready me」(オデッセー出版/ワニブックス)
2位:『オトナになったね、まきちゃん 達家真姫宝 写真集』(双葉社)
3位:ちとせよしの写真集『vacation』(ジーオーティー)
4位:『白ばらの夜 草野 綾写真集』(双葉社)
5位:『燦々』熊切あさ美写真集(双葉社)
6位:『原つむぎは、酔うと床で寝るらしい。』(サイゾー)
7位:吉岡里帆Wアニバーサリー写真集「日日」通常版(マガジンハウス)
8位:駒木結衣 フォトエッセイ『空を結ぶ』(ワニブックス)
9位:乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03(講談社)
10位:似鳥沙也加1st写真集 Ribbon(KADOKAWA)

 

石田の写真集が1位を獲得。

ちなみに、去年の1月は譜久村の写真集が1位だった。

 

どんなカテゴリーでも、

“1位”になるのはいい話。

(ワーストの順位でなきゃね)

 

ただ、イベントやっての数字だから

これが全国レベルでどうかって言えばまったく別次元。

別次元だけど、

こうやって取り上げられるのはありがたいね。

 

2月は写真集の発売なし。

で、3月は浅倉と小田。

これでワンツーフィニッシュとなれば万々歳。

 

オデッセー出版とすれば

単価が高くて部数も手堅い商品はありがたかろう。

この出版不況のご時世を思えば

こんないい商材もあるまい。

って、ちゃんとリクープしてればいいんだけどね。

 

そう言えば、

近所の本屋では見かけなかった。

流通はワニブックスだから

どこでも売ってるはずなのに。

部数が少なくて回って来なかったのか、

それとも売り切れなのか。

 

まだお買い上げじゃない方はぜひとも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃井タロウが“お供”を信じ

ソノイたちとの“和合”を画策して

それが成功する回(ってことだよね)。

 

この回を入れて残り3回で

あらゆる伏線を回収するのは不可能だと思ってたけど、

完全に開き直ったね。

もはやキャラクターをどう料理するかしか眼中にない感じ。

 

今回で、

タロウのお供に対する考え方が改まったことを強調して

さて、その先に何が待っているのか。

 

たぶん人間関係の“清算”がほぼすべてになるんだろうね。

脳人としてのタロウが最後に誰を何をどこを選ぶのか。

雉と犬の女性問題。

鬼の盗作問題の決着。

はぐれ脳人の今後。

やれてこのくらいまでだよね、きっと。

 

この世界の根本問題であるヒトツ鬼発生のメカニズムとか

脳人界と人間界の結びつきとか、

たぶん“放置”で終了かな。

 

せめてこれだけはハッキリして欲しいのは

ムラサメの諸々と

介人の存在理由。

ま、今となってはどうでもいい感じだけど、

“ないない”で済まされても違う気がする。

 

ま、“本編”があんなでも、

ロボ戦がおざなりでも、

おもちゃが売れればそれが“正解”だったりするからね。

でかくて可動パーツが多くて

デザインがよければ

まあまあ売れちゃうし。

次作の『キングオージャー』はそこまででかくないようだが

1号ロボとしては最多合体。

デザインを含めて大いに期待できそう。

 

って、最近は興味が完全にキングオージャーに移っちゃってるからなぁ。

 

一応、ドンブラザーズもこれまで全話観てきてるわけだし、

ちゃんと最後までお付き合いしますよ。

どんな結末を迎えようと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ。

あれからもう5年も経ったわけね。

 

それこそゴレンジャーの昔から

戦隊シリーズは観てたんだけど、

キッチリ観てたのは『超獣戦隊ライブマン』まで。

その後はすっかり“お休み”で、

久々に観始めたのが“ルパパト”。

 

大昔に少しだけ

おもちゃにかかわる仕事をしてたんで、

よく売り場に行ってたんだけどね。

その頃は男児玩具の中心は戦隊だった。

(トランスフォーマーやゾイドも人気だったけどね)

 

ルパパトは本当に面白かった。

って、“大きなお友達”に受けても仕方ないのかもしれないが

テレビドラマである以上、

そのストーリーが評価されるのはいいことだろう。

ただ、大スポンサー様の売上にあまり貢献できなかったことは

いささか(いや、かなり)問題だったかもね。

 

そうかぁ。

つまり工藤遥が卒業して5年以上経ったわけね。

卒業発表の直後に、

こんなこと書いて

それが現実のものになったりして。

 

戦隊出身者には

結構な売れっ子俳優がいる。

工藤もその列にぜひ加わって欲しいものだ。

今年は絶対飛躍の年となること、

強く強く祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

前作

『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』から

実に1年1カ月。

BEYOOOOONDSの4thシングル

『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』が

4月12日発売決定。

 

デビューが2019年8月だから

本当に年1作って感じ。

さすがにペースが遅過ぎないかね。

 

まあ、ハロー全体の“パイ”の奪い合いって面もあるから

特定のグループがたくさん出せばいいってもんじゃないのは分かるが

せめて各グループ年2~3作はいきましょうよ。

 

しかし、“旅人算”とは。

もう全然記憶がないんだけど、

これって小学生が習うんだよね、たぶん。

未だにこんなもの使ってるんだろうか?

中学生になって連立方程式を覚えると

これは“何とか算”なんていちいち考えないで

解けるようになるもんね。

 

勉強は総じて嫌いだったから

とにかく集中力が続かなくて。

それでも算数や数学はまあまあ得意な方ではあったんだけど。

たぶん頭はそれほど悪くないが

努力する才能が決定的に欠けていて

勉強がそれほどできなかったって感じ。

家庭環境と言うか、親がもうちょっと正しく導いてくれてたら

人生かなり違ってたような気がしてて。

(って、他人のせいにするなって話だけど)

 

自分語りは置いといて…。

面白そうな曲みたいだから

早く聴いてみたいもんだ。

いつ公式チャンネルにアップされるのかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WEBの『Rolling Stone』に

モーニング娘。’23小田さくら・櫻井梨央のインタビュー記事が

掲載されてたんだけど。

 

一応一人加入の二人がって共通点があっての組み合わせらしいが、

そろそろグループの“広報”として

小田が前面に出るべき時期ってことなんだろうかね。

 

このインタビューの中で

メンバー間ではサブスク解禁ってのがコンセンサスみたいな

そんなニュアンスの発言があるんだけど。

 

今や音楽鑑賞の主たる方法なんだろうね、サブスクって。

だから若いメンバーたちからすれば

自分たちの楽曲が広く聴かれるためには

そういうメディアに乗っからないとって危機感があるのかもしれない。

 

確かにリスナーの立場で言えば

諸々条件のいいシステムなんだろうけど、

作家陣からすればたまったもんじゃなかろうね。

 

たぶん、古い原盤、それもとっくに回収が済んでるものの

有効活用って意味では

サブスクに出しておいて何も損はない。

何かの拍子にバーンと再生が伸びれば大ラッキー。

でも、新しい楽曲で

これからコストの回収をしなきゃいけないものは

なかなかしんどいに違いない。

1再生で0.何円なんてことになると、

1億再生で数千万円。

これをアーティストと原盤と出版社と作家で分配するわけでしょ。

億単位で再生される楽曲なんて年間どのくらいあるんだか。

作家が食っていけるかはなかなか微妙な感じ。

 

ま、これきっかけでカラオケ需要でも増せば

それなりに儲かるのかもしれないけど、

ハローの楽曲は歌うにはちょっと。

ちゃんとビジネスとして成立させるには

何かしら工夫は必要になるだろうね。

 

やるとすれば

10年以上前の楽曲のみ解禁とかね。

モーニング娘。なら大全盛期の楽曲だけでも

結構稼げるかもしれない。

 

結局、“大人の事情”ってのがね。

個人的にはフィジカルでハローが存続できるのなら

それで支えて差し上げるのがファンの努めって思うんだけど。

サブスクのいわば“置屋”を儲けさせる意味はないんだし。

 

とは言え、

時流に押される形での解禁は決してない話じゃなかろう。

それがいつかは見当もつかないけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日!週刊ザテレビジョンさんの撮影がありました✨
なんとあのレモンを持つことができたんです
とっても嬉しかったですし、撮影は少し緊張していました🫢

2/22発売です、お楽しみに🍋 

 

3月1日発売号で休刊が決まっている

『週刊ザテレビジョン』に

モーニング娘。が登場。

 

最終号の一つ前だから、

きっと過去に表紙を飾った人たちのグラビアって感じか。

(表紙はちょっとあり得ないだろうし…)

 

創刊の頃から全盛期、そして現在まで知ってるからなぁ。

ま、これも“時代”ってことか。

ちなみに、最新の発行部数は10万部を切っているから

確かに寂しい限り。

 

昔は年末年始号のテレビCMなんかバンバンやってて

どれだけ儲かってるのかって思ったけどね。

実際、広告出稿が

軽~く億単位だったらしい。

(100万円×100本で1億と思うとやっぱりすごいな)

 

ちなみに、創刊号の表紙は薬師丸ひろ子で

その時から“レモン”を持ってる。

だから、最終号の表紙も

薬師丸ひろ子で締めるってのが美しいか。

 

もう雑誌は内容の面でも

広告媒体って面でも“おしまい”なのかな。

加速度的に部数が落ちていってるし。

 

“レモン”を初めて持つメンバーも多かろう。

(って、もしかして全員か?)

いい記念になったらいいねぇ。

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つばきファクトリー浅倉樹々としてのラスト写真集が2023年3月22日に発売決定。卒業を目前に控えた浅倉樹々の「今」を残すべく、紅葉が色づく相模湖から長野県白馬に渡り、北アルプスの雄大な山々と豊かな自然をロケーションに撮影。旅愁に浸りながらも、神秘的な美しさ、可愛らしい笑顔、麗しく艶やかな姿など多彩な表情とシーンを幾重にも収録。ラストに相応しく心から愛しいと思ってもらえるような意欲作です。特典としてメイキング映像を収録したDVD付き。

 

つばきファクトリーとして

初めて出す卒業者。

それに合わせて

あれやこれやと商品を発売するのは

グループにとってもファンにとっても大切な“儀式”。

 

まあ、ちゃんとした期間を設けての卒業だから

それ相応の準備があって当然。

その当然が写真集なのは実に分かりやすい。

 

つばきファクトリーでは

写真集を出しているメンバーは決して多くないのだが、

浅倉はラスト写真集が3冊目。

これまでの2冊はワニブックスだったけど、

今回はオデッセー出版。

もはやピンポイントでの販売で充分ってことか。

 

この卒業でグループとして一盛り上がりがあって

その勢いが持続すればいいんだけど、

エースの不在は果たしてどんな影響を及ぼすのか。

 

この際、研修生から1人補充したらどうかね。

研修生ユニットはそのまま新グループに移行するとも思えないし、

モーニング娘。やアンジュルム、

そしてつばきファクトリーに昇格させたらいいと思うんだけどね。

 

浅倉卒業まで残り2か月弱。

現体制の集大成をバーンとご披露いただいて

華々しい卒業を果たしてくださいませ。

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本日放送の

NHK『うたコン』にOCHA NORMAが初出演。

 

ピンクレディー『UFO』のカバーに

山本リンダ『狙いうち』のバックダンサー

そしてデビュー曲『恋のクラウチングスタート』披露と

これ以上望めない好待遇。

 

“はじめまして”の視聴者に

それなりの印象は残したかもしれないけど…。

 

それよりも世間では

山本リンダが大騒ぎ。

若い人からすれば

“ブラバン甲子園”のオリジナルって感じかもしれないが

71歳であそこまでやるのはさすが。

OCHA NORMAを従えても“公開処刑”に決してならないのは

もはや奇跡か。

 

ま、“バックのアイドルちゃん”って感じでも

誰かがきっと見ていてくれてる(はず)。

これをきっかけに

誰か一人でもお呼びがかかればいいんだけど。

 

しかし、リーダーのあのど緊張はどうにかならんかね。

(初々しいでは済まんだろう)

まだまだ“初”の場面はあるんだし、

少しは慣れていただかないと。

 

ますますのご活躍、期待してますから…。

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本日
バンダイナムコホールディングスが
第3四半期の決算を公開。

 

なかなかいい数字でまとめてきた。

ただ、“社会情勢”を鑑みて通期の予測は据え置き。

相変わらず慎重と言うか弱気と言うか。

 

下期の配当も“別途検討”だって。

まあ、配当性向はある程度決まってるから、

利益が確定すれば当然“増配”になるはずで。

(少なくとも前年並みには出ると思うが)

 

で、何故か決算発表の当日は株価大きくダウン。

ここはよく分からない動きをするが、

明日からがちょっと楽しみ。

 

そして、“3分割”も発表になったから、

これも株価に好影響じゃないかと。

今の株価だとちょっと手を出しにくいしね。

新しい“ニーサ”が始まる時に

初心者が買ってくれる人気銘柄になってればいいんだけどね。

 

ちょっと前に8000円を割り込んだんだけど、

その時にそれこそなけなしの資金を投入して買ってみた。

期末には“大台”回復となってれば最高だな。

 

ま、自分のことはいいとして。

気になる戦隊の実績を見てみると…

 

前年対比では約1.5倍と健闘しているようにも思えるのだが、

ルパパトやリュウソウジャーあたりと互角程度。

ゼンカイジャーがあまりにも悪かったからね。

通期見込でも戦隊の復権には程遠い感じ。

ただ、やっぱりカッコいいロボがいれば

それ相応の売れ方をするってのが証明されたんで、

キングオージャーは結構期待が持てる気がする。

 

しかし、定番のキャラはどれも強い。

ガンダム、ドラゴンボール、そしてワンピース。

カードゲームがバカ売れで

笑いが止まらないみたい。

 

時の政権が推奨する“投資”で

老後資金の増額をちょこっと目論んでみたんだけど、

バンナムさんに乗って正解かどうかは何ともね。

高い授業料にならなきゃいいんだが…。

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