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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

誰の幸せでもいいもんだよね。

 

モーニング娘。5期メンバー新垣里沙の結婚式。

そこに同期が揃ったそうで。

 

仲よき事は美しき哉。

他の期でここまでつながりが深いところはないかもしれない。

 

ガキさんももう34歳か。

12歳でデビューして約22年。

なかなかに波乱万丈だけどね。

 

モーニング娘。OGの皆さんは

もう誰に限らず幸せであって欲しい。

 

今どき“2度目”は大して珍しくもないけど、

今度はずっと続いてくれれば。

 

よく、皆さんは芸能人を“変わらないねぇ”なんておっしゃるけど、

ちゃんと年相応に“大人”になってるのがいい。

変って欲しくないのは関係性であって

生きてる証は顔に出るもんだし。

 

ま、結婚だけが幸せじゃないけど、

まこっちゃんはどうなのかね。

この期は本当にいろいろで、

高橋は年の差で相手再婚の子なし。

紺野は年下夫で3児の母。

そして新垣は再婚。

で、小川は独身でしょ。

面白いよね。

 

モーニング娘。次の朗報はいつ誰か。

不意打ちのいいショックを楽しみにしときましょ。

 

 

 

「ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE『アンジュルムより愛をこめて』」

6月21日 @横浜アリーナ セットリスト
01. ぶっ壊したい
02. 出すぎた杭は打たれない
03. マナーモード
04. 人生、すなわちパンタ・レイ
05. 赤いイヤホン
06. 愛されルート A or B?
07. 次々続々
08. 悔しいわ
09. ドンデンガエシ
10. 私、ちょいとカワイイ裏番長
11. ミステリーナイト!
12. メドレー / タチアガール~ええか!?~ねぇ 先輩~エイティーン エモーション~「良い奴」~プリーズ ミニスカ ポストウーマン!~スキちゃん
13. 交差点
14. 同窓生
15. アイノケダモノ
16. Survive~生きてく為に夢を見んだ
17. 46億年LOVE
18. 愛すべきべき Human Life
19. 大器晩成
<アンコール>
20. 行かなくちゃ
21. 旅立ちの春が来た
22. 夏将軍
<ダブルアンコール>
23. 友よ

 

パッケージソフトが発売されるまで

細かい中身についてはあまり観ないようにと思っちゃいるんだけど。

 

報道やら書き込みやらを見る限り

とにかく明るく熱いライブだったみたいで。

 

リーダーのキャラクターが

今のグループには色濃く反映されてるようで、

それがライブにおける人気や評価につながっている。

ここ最近のライブに関して

一応パッケージになってるものは一通り観てるものだから

ある程度雰囲気は理解しているつもりなんだけど。

 

ま、確かに和田リーダー期より

明らかにはっちゃけてるし、

パフォーマンスレベルも上がっていると感じる。

こういう姿が

特に女性ファンに支持されてるようで、

会場の男女比は随分変わってきてる。

(ハロー全般に言えることかもしれないが)

 

そんなアンジュルムの集大成的な公演。

そりゃ評価されて当然だよね。

 

さて、“中興の祖”が卒業して、

これからアンジュルムがどんな風に変貌するのか。

かみこリーダーに川村・佐々木を加えた“トロイカ体制”に移行するわけだが、

面白いケミストリーに期待だ。

 

これから新人2人が入って来るし。

ますます楽しみなグループだよなぁ。

人気って意味では

ハローのフラッグシップを超えそうな気も…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は

アンジュルム竹内朱莉の卒業コンサート。

横浜アリーナをパンパンにして

立派な公演を行った模様。

 

残念ながらコンサートを観ることができなかったんで、

あれこれ情報を拾って明日にでも書くとして。

 

竹内の卒業シングルの新譜

『アイノケダモノ/同窓生』が

オリコンの週間ランキングで2位44,323枚の売上。

 

うーん。

何でこんな枚数なんだろうね。

ちなみにビルボードの週間ランキングでも

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年6月12日~6月18日までの集計)
1位『こっから』SixTONES(497,843枚)
2位『アイノケダモノ/同窓生』アンジュルム(64,218枚)
3位『どうしても君が好きだ』AKB48(36,837枚)
4位『君日和』風男塾(13,058枚)
5位『Ding Ding Dong』BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(10,203枚)

 

こんな数字が出ている。

前作『悔しいわ/Piece of Peace~しあわせのパズル~』は75,163枚。

15%も売上が減るってね。

さらに言えば前々作『愛・魔性/ハデにやっちゃいな!/愛すべきべき Human Life』が

84,442枚だからね。

2万枚以上の減。

 

リーダーの卒業だよ。

その“ご祝儀”が全然ないってのはどういうことなのか。

 

結構早めに次作も出るよね。

新メンバーが加入してるんだし。

その時はもうちょっといい数字で仕上がればいいんだけど。

しかし、

グループの人気とCDの売上が比例しないのは何でかね。

曲が悪いとは思えないし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日公開された映画『逃げきれた夢』に続いて

この週末公開『君は放課後インソムニア』にもご出演の工藤遥。

 

そして今夏のドラマ、

テレ東系『なれの果ての僕ら』、

テレ朝系『around 1/4』

両作品に出演。

 

これはもう売れっ子と言っていい活躍ぶり。

まあ、主演ってわけじゃないんだけど、

それぞれ大事な役どころだからね。

 

いいんじゃないのかな。

こうやって着実に実績を積んで

出演機会を増やしていくのは。

 

主役じゃなくても

何番手ってあたりにいるのは

案外美味しいのかもしれないし。

 

ただね。

この年のおじいさんとすれば

内容的にちょっとって何とも残念。

ま、向こうに言わせれば

お前はターゲットじゃないってだけのことなんだけど。

 

想定視聴者の皆さま、

ぜひともご覧いただいて

はるちゃんの評価を高めて差し上げてくださいませ。

そして、

ごく近い将来には朝ドラ女優の栄誉を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

本日6/19(月)にYES THEATER(大阪)にて開催を予定しております
「つばきファクトリー 岸本ゆめの×秋山眞緒×豫風瑠乃FC イベント2023 ~チャウチャウちゃうねん3 きしもんバースデー SP in 大阪」 ですが、
メンバーの岸本ゆめのは体調不良のため、欠席させていただき、小野瑞歩が代理出演させていただきます。

 

バースデーイベントが本人不在で開催されるなんて

聞いたこともない事態。

ファンの皆さんは納得しないよね、普通は。

 

既に卒業が決まってるメンバー。

誕生日はもう巡っちゃ来ない。

せっかくの地元でのイベントをしくじるのは

かなり辛いに違いない。

 

見た目とかイメージとかで

健康的に思われるきしもんだけど、

人並に体調だって崩す。

でも、よりによってこのタイミングはないよね。

 

共演者もいて、中止にできない事情があるにせよ、

イベントを強行するのはどうなんだろう。

ちゃんと代替公演は準備しなきゃいかんよね。

 

で、代役が小野。

大阪には縁もゆかりもなさそうだが。

強いて言えば例の一件のお仲間ってことくらい。

 

ま、何はともあれ

大事なのはきしもんの体。

つばき在籍も長くて半年なんだし、

この先は何としても無事に過ごして欲しいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

先週の日曜はあまりに衝撃的な出来事があったので、

戦隊ブログを飛ばしちゃったんだけど。

 

今「家族との時間は、何の前触れもなく終わる」って台詞はきつい。

まったくもって

予期せぬタイミングで“家族”との時間が止まってしまったものだから。

 

この回はトウフ国とカグラギについて。

トウフ国も“神の怒り”きっかけで王様が交代していた。

(こっちは“革命”だったようだが)

で、国を守るために妹をシュゴッダムに人質として差し出していたことも判明。

 

で、妹・スズメの奪還作戦を決行しようとするものの、

彼女は自らの意思でシュゴッダムにいてラクレスを愛していると言い出す始末。

これには兄・カグラギ何も言えず。

 

もっとも、この兄妹はやってることは同じと言うか。

面従腹背こそ兄妹の“特技”。

この物語では兄弟の性質は似てるの法則が確立している感じ。

ラクレスとギラも実は考えていることは一緒って可能性、高い気がするね。

 

このシリーズは新しい謎が提示されても、

大概数回以内には回収される。

常に謎と答えが繰り出されていて

次話への興味が尽きないようにできている。

 

その次回はリタの国王就任エピソード…。

 

 

 

こちらも“神の怒り”に関連しての王位継承だったようで。

 

そう言えば、王族による継承ってのは

今のところヒメノのところだけ。

ンコソパは実力での成り上がり、

トウフは革命による交代、

そしてゴッカンは前王からの指名。

王国である意味がはよく分からないけど、

その王が国民を守るために立たなきゃならないんだから

ある意味残酷なシステムでもあるわけで。

 

ゴッカンの前王カーラスは殺されたことになっていて

その遺言でリタが王様をやってるんだけど、

実は“神の怒り”の犯人を封じるために前王は消える必要があったと。

 

ヒメノとリタに似たような過去があり、

そしてその首謀者がいることが確定した。

今後、この2人は共通の“誰か”を求めて共闘することになるのかもしれない。

 

3回に渡って王様たちの過去が語られたのだが、

一方でラクレスにも動きが。

バグナラクとの和平交渉に臨んだ結果、

一体バグナラクとシュゴッダムがどんな関係になっていくのか。

 

毎回毎回新しい“引き”が用意されていて、

次回が楽しみになる。

まあ、ここんところは

ジェラミーとゴッドタランチュラを売り出すってテーマは明確だけど、

何と言っても“もっふん”。

大塚芳忠ってイケボなおじさんをもってくるのは反則だろう。

 

次回はいよいよ極限の14体合体、

エクストリームキングオージャーの登場。

この先、20体合体とか3号ロボとか

大型アイテムも登場予定。

 

戦隊の復権がかかった作品だから

面白さはもちろん、おもちゃも売れなきゃ始まらない。

いいと思うんだよね、作品もおもちゃも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早くも次男の初七日が来てしまった。

 

これで3匹見送ったんだけど、

今回は死に目に会えなかったからね。

ちょっと違った気持ちって言うのか。

 

それでもねぇ。

何度経験してもしんどい。

ずっと心の“重石”がとれない感じ。

 

まあ、19年以上も一緒にいたからなぁ。

それが突然いなくなったら

そりゃぽっかりと心に穴が空いても仕方ない。

 

人間の問題もあるけど、

残されたのは猫も一緒。

最大4匹いた猫が1匹になってしまって

末っ子はどんな気持ちなんだか。

 

約20年前に初めて猫を飼い始めて

1匹だった時期は長男が子供の頃の3か月くらい。

大人猫が1匹ってのは今が初めてだ。

あんなに賑やかだったのに、

すっかり静かになってしまった。

 

アビシニアン3匹と末っ子は

あんまり相性がよくなかったからなぁ。

一人っ子になって

せいせいしているかもしれない。

 

末っ子の病気のこともあるし、

飼い主の“高齢化”もあるから

次の猫に関しては慎重に考えざるを得ない。

出来ることなら“最後”の子を迎えたいって希望が

ないわけじゃないんだけどね。

 

とは言え、

もうしばらくは喪に服する時期。

(実際、げんなりするほど寂しいしね)

お盆を過ぎてからいろいろ考えることにするかな。

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年6月12日~6月14日の集計)
1位『こっから』SixTONES(421,279枚)
2位『アイノケダモノ/同窓生』アンジュルム(59,955枚)
3位『どうしても君が好きだ』AKB48(35,472枚)
4位『君日和』風男塾(11,426枚)
5位『アマテラス』7riot(9,180枚)

 

アンジュルムの新譜『アイノケダモノ/同窓生』が

ビルボードの3日速報値で2位。

 

まあ、順位は時の運。

上にジャニさんがいたんじゃ勝ち負けにならない。

だから順位は置いといて。

問題は枚数。

前作『悔しいわ/Piece of Peace~しあわせのパズル~』が

同条件で65,639枚だったから約1割減。

 

何でかねぇ。

今作はリーダー竹内の卒業シングル。

“上積み”があっても不思議じゃないってのに。

 

ここんところのコンサートの動員力とか

マイナスの要素はないと思うんだけどね。

 

前々からアンジュルムのフィジカルの弱さは気になる。

楽曲に問題があるとは思えないし、

パフォーマンスが他所に劣るとも思えない。

結局販促イベントの対応次第ってことなのかな。

 

CDの売上だけがすべてじゃないけど、

どんなこと、どんなものにせよ

売れないより売れた方がいい。

何とかならないものか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年リーダーが卒業するハローのグループが3つ。

今春アンジュルム、

そして今秋はモーニング娘。とつばきファクトリー。

当然、後任人事が気になるところ。

 

それが先日発表になった。

もっとも早いリーダー卒業のアンジュルム。

新リーダーは上國料萌衣だって。

 

グループでのキャリアで言うと

①佐々木莉佳子

②上國料萌衣

③川村文乃

 

年齢で言うと

①川村文乃

②上國料萌衣

③佐々木莉佳子

 

現役サブリーダーが川村だから、

そのまま持ち上がるって考えるのが普通だろうが、

ここでかみこちゃんを持ってくるとはね。

 

まあ、全然ありえない話ではないんだけど、

ちょっと“裏”を勘繰っちゃうかな。

 

こういう人事は

もう一歩先を見据えてって可能性あるよね、きっと。

つまり、次の卒業者は川村か佐々木かってこと。

 

考え過ぎかね。

グループの“顔”として

もっとも知名度の高いメンバーをリーダーに据えるってのは

正しい考え方と言えなくもないからね。

 

 

つばきファクトリーはサブリーダーを1人追加。

これはどっちかが次期リーダーってことだよね。

普通に考えれば新沼がそのままリーダーになるんだろうが、

例の一件でミソつけちゃってるからね。

同い年の谷本がリーダーになっても不思議ではない。

 

こういう人事を見ると、

モーニング娘。がどう動くのかは楽しみだね。

基本的にキャリア優先のグループだけど、

これがどうなるのか。

譜久村→生田→石田→小田って流れだと

短期間でのリーダー交代が繰り返される。

 

キャリアも年齢も最優先にしなかったアンジュルムの事例を

モーニング娘。も踏襲するのなら、

一気に12期がリーダーでもいいんじゃないかって気はするなぁ。

牧野でも羽賀でも、

とにかく21世紀生まれのメンバー。

グループの刷新を印象付ける思い切った人事。

 

ハローの25周年が終わる頃には

全体的に“新生”って感じになってくれたらなんて思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

本日発売のアンジュルム新譜『アイノケダモノ/同窓生』。
フラゲ日オリコンデイリーラインキング売上枚数37,684枚の2位発進。

 

ちなみに

前作『悔しいわ/Piece of Peace~しあわせのパズル~』は
売上枚数不明の4位。

 

うーん。

竹内卒業の特需ってのはないわけね。

本当にアンジュルムはフィジカル弱い。

楽曲、弱いのかね。

(特につんく♂の曲が…)

 

今年は今のところ

つばきファクトリーとBEYOOOOONDSがシングルを発売してるけど、

そのどちらもゴールドディスク認定されている。

(つまり出荷ベースで10万枚超え)

2月発売のつばきファクトリー

『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』
フラゲ日売上枚数65,809枚。

4月発売のBEYOOOOONDS

『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
フラゲ日売上枚数63,499枚。

 

つまり、アンジュルムは2万枚以上も少ないってことだ。

 

何でだろうねぇ。

横浜アリーナを満員にするグループが

CDとなると大人しいと言うのか。

アンジュルムがゴールドディスク認定されてるのは1枚のみ。

今の人気を思うと信じられない。

 

皆さん、買ってあげましょうよ。

竹内の卒業だよ。

ちゃんと“実績”を手土産にしてもらわなきゃ

寂しいじゃない…。