『王様戦隊キングオージャー』王様の就任エピソードシリーズ… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

先週の日曜はあまりに衝撃的な出来事があったので、

戦隊ブログを飛ばしちゃったんだけど。

 

今「家族との時間は、何の前触れもなく終わる」って台詞はきつい。

まったくもって

予期せぬタイミングで“家族”との時間が止まってしまったものだから。

 

この回はトウフ国とカグラギについて。

トウフ国も“神の怒り”きっかけで王様が交代していた。

(こっちは“革命”だったようだが)

で、国を守るために妹をシュゴッダムに人質として差し出していたことも判明。

 

で、妹・スズメの奪還作戦を決行しようとするものの、

彼女は自らの意思でシュゴッダムにいてラクレスを愛していると言い出す始末。

これには兄・カグラギ何も言えず。

 

もっとも、この兄妹はやってることは同じと言うか。

面従腹背こそ兄妹の“特技”。

この物語では兄弟の性質は似てるの法則が確立している感じ。

ラクレスとギラも実は考えていることは一緒って可能性、高い気がするね。

 

このシリーズは新しい謎が提示されても、

大概数回以内には回収される。

常に謎と答えが繰り出されていて

次話への興味が尽きないようにできている。

 

その次回はリタの国王就任エピソード…。

 

 

 

こちらも“神の怒り”に関連しての王位継承だったようで。

 

そう言えば、王族による継承ってのは

今のところヒメノのところだけ。

ンコソパは実力での成り上がり、

トウフは革命による交代、

そしてゴッカンは前王からの指名。

王国である意味がはよく分からないけど、

その王が国民を守るために立たなきゃならないんだから

ある意味残酷なシステムでもあるわけで。

 

ゴッカンの前王カーラスは殺されたことになっていて

その遺言でリタが王様をやってるんだけど、

実は“神の怒り”の犯人を封じるために前王は消える必要があったと。

 

ヒメノとリタに似たような過去があり、

そしてその首謀者がいることが確定した。

今後、この2人は共通の“誰か”を求めて共闘することになるのかもしれない。

 

3回に渡って王様たちの過去が語られたのだが、

一方でラクレスにも動きが。

バグナラクとの和平交渉に臨んだ結果、

一体バグナラクとシュゴッダムがどんな関係になっていくのか。

 

毎回毎回新しい“引き”が用意されていて、

次回が楽しみになる。

まあ、ここんところは

ジェラミーとゴッドタランチュラを売り出すってテーマは明確だけど、

何と言っても“もっふん”。

大塚芳忠ってイケボなおじさんをもってくるのは反則だろう。

 

次回はいよいよ極限の14体合体、

エクストリームキングオージャーの登場。

この先、20体合体とか3号ロボとか

大型アイテムも登場予定。

 

戦隊の復権がかかった作品だから

面白さはもちろん、おもちゃも売れなきゃ始まらない。

いいと思うんだよね、作品もおもちゃも…。