早くも次男の初七日が来てしまった。
これで3匹見送ったんだけど、
今回は死に目に会えなかったからね。
ちょっと違った気持ちって言うのか。
それでもねぇ。
何度経験してもしんどい。
ずっと心の“重石”がとれない感じ。
まあ、19年以上も一緒にいたからなぁ。
それが突然いなくなったら
そりゃぽっかりと心に穴が空いても仕方ない。
人間の問題もあるけど、
残されたのは猫も一緒。
最大4匹いた猫が1匹になってしまって
末っ子はどんな気持ちなんだか。
約20年前に初めて猫を飼い始めて
1匹だった時期は長男が子供の頃の3か月くらい。
大人猫が1匹ってのは今が初めてだ。
あんなに賑やかだったのに、
すっかり静かになってしまった。
アビシニアン3匹と末っ子は
あんまり相性がよくなかったからなぁ。
一人っ子になって
せいせいしているかもしれない。
末っ子の病気のこともあるし、
飼い主の“高齢化”もあるから
次の猫に関しては慎重に考えざるを得ない。
出来ることなら“最後”の子を迎えたいって希望が
ないわけじゃないんだけどね。
とは言え、
もうしばらくは喪に服する時期。
(実際、げんなりするほど寂しいしね)
お盆を過ぎてからいろいろ考えることにするかな。

