今回でラストとなるネタなので

見てない方は最初から見てください。


初回

 

 


2回目

 

 


前回

 

 


からの続き。





[三大神勅(さんだいしんちょく)]



太陽神アマテラスが
ニニギにさずけたモノは

「三種の神器」だけではなく




それよりも一番重要で


その後も歴代天皇が継承し

今もなお受け継がれているモノ



「三大神勅」というモノだそうです!



「神勅(しんちょく)」とは

「神のお告げ」のことで


その3つの内容とは



①自分がこの世界の「責任者」だという

「自覚」を持ってください。



②自我を抑え私利私欲に走らず

「世のため人のため」に働いてください。


③全ての民を守ってください。



という一見シンプルな
たったこれだけです。



それと一緒にたくされた
三種の神器や稲穂や仲間たちは


この三大神勅を
実行するために必要なモノ

だったのです。



この国がなぜ

何度も滅びそうになっても
滅びることなく

世界一長く続いてきたのか…?



その要因の1つとして

この国だけに存在する
三大神勅があったからだと

世界の研究者に言われているそうです。


[終戦のエンペラー]



第二次世界大戦に敗戦し

アメリカ軍のマッカーサーに呼び出された
昭和天皇は

こう言ったそうです。


「このたびの戦争の責任は
全て私にあります。」

(三大神勅①を体現)


「なので私が代表として
どんな処罰も受けます。」

(三大神勅②を体現)


「しかし国民だけは
どうか助けてください。」

(三大神勅③を体現)



世界史上
敗戦国の王は普通は処刑されるので

必ず「私は悪くない!
私の命だけは助けてください!」

と命乞いをするのが普通なので



マッカーサーは
その予想外で史上初の言葉に驚愕し

こう言ったそうです。


「王の中の王だ…。」



すでに政治的な権力を持ってなかった
天皇に

戦争の責任は無かったのに


ニニギから歴代天皇が受け継いできた
三大神勅を貫いたのです!



天皇だって人間なのに
これは凄いことです!



日本のトップを処刑し
日本という独立国家を潰し

アメリカに吸収するのが任務だったはずの
マッカーサーだったのに


この天皇の言葉によって
親日家へと一気に変わり

日本を守るために勝手な行動をして
後にアメリカで処罰されたそうです。



しかし結局マッカーサーのバックにいる
もっと偉い人たちにも

日本は潰されてないから


今もそのまま

この日本という国や天皇は
存在し続けているのです!



人類史上どの王も

私利私欲で国を支配し
力で他国を侵略し
植民地化して搾取し
砂漠化を招き資源を枯渇させ


だから反乱が起こり

もれなくどの国も
長くても数百年で滅びる。


それを繰り返してきたのが
世界の歴史であり


そんな中で唯一の例外が

この日本なのです!!





「日本を失ったら世界も滅びる。」
とも言われてます。


せっかくの潰せるチャンスを
潰せなかったということは

やっぱ日本には
何かがあるってことですよね。


[天皇とは]



天皇とは
「象徴」と表現されますが


子供でも分かるくらいシンプルで
素晴らしい三大神勅を

絶対に自ら体現し続ける天皇
という存在がいたからこそ

その素晴らしい姿を「お手本」にして
多くの国民もそれを真似してきたから


日本はどんなギリギリな状況も乗り越える
絶対に滅びない奇跡の国となったのでは?





戦前までの親は子供に

「世のため人のためになる大人
になりなさい!」

と教えていたのに


戦後からは

「自分の将来のために
勉強していい大学に入りなさい!」

と教える親が増え


その結果
今の日本は

モラルの無え自分のことしか考えねえ
クソな大人が増え

僕自身も含め
そんな社会で育った
クソガキが増えてしまったんですね。


そもそも勉強とは
自分のためにするものではなく

人のためにするものなのだ。





何千年?何万年前に
全てを分かっていたアマテラスとは

いったい何者だったのか…


[そこに愛はあるんか?]



三大神勅を
もっと分かりやすい一言に言い変えれば

「愛」じゃないですか!



世界一続いている組織は日本で

そのキーワードが「愛」なら


解散しないチーム、崩壊しない家族、
倒産しない会社、などに必要なのは

その組織のトップが
愛による基本理念を掲げ
ちゃんと体現してるかどうか

だと思います!



そんな視点で

当社CLESC' の経営理念を
もう一度よく読んでみると


そのベースには
ちゃんと愛がありますよね!

さすが社長ー!!
(佐野さんに言わされてます。)笑



皆様もそんな視点でもう一度

自分の会社の経営理念を
読み返してみてください。



会社によって経営理念は違う
と思いますが


転職しても

そんな日本の理念が軸として
日本人の共通認識となっていれば

世界中どこの組織に属しても
やっていけますね。



外国の成功した企業の社長の
経営学の本なんか読まされてるのも

メディア洗脳かも。笑


[ワタシとは]



最初の方にもありましたが
ここでさらに

私とはいったい何者なのか。



私とは
私を作っている「遺伝子」です

とも言えますね。



では
私を作っている遺伝子とは

両親2人の遺伝子が合わさった結果です。



そもそも遺伝子とは
先祖の経験が蓄積された情報です。


そしてそこに

私の経験がプラスされた分
アップデートされた遺伝子が

また他の誰かの遺伝子と合体して
さらに未来へと繋がって行く。





そして私を構成している
親にもまた親がいます。

ということは


私は
両親2人だけじゃなく

二代さかのぼると
じーちゃんばーちゃん合わせて

6人のDNAが合わさった存在です。


三代さかのぼると
14人のDNAを持っています。

五代で62人。


十代さかのぼると
なんと2046人!

そして三十代で
なななんと10億人以上の人間が
私を支えているんです!!



さらに

ホモサピエンス以前の原始の生命体や
生物以前の宇宙の原子にまで

DNAはさかのぼることができます!



つまり


神話に登場する
イザナギ、イザナミや

アマテラス、アメノミナカヌシなどの
森羅万象の八百万の神々も


私たちの先祖として実在し

今この私を作っているDNAの一部として
自分の中に存在している

ということです!!


戦後アメリカに
日本語の文字が変えられた

という話は
皆様ご存知ですか?



本当は英語に変えたかったらしく

しかし
そこまでできなかった悪あがきで



実はその中に


「ワタシ」という字は
今は「私」と書きますが

戦前は
「和多志」と書くのが正式だったのです!!


コレの意味

もう皆様ならお気づきですよね!



和=合わさる・調和・一つになる

多=たくさん・いっぱい

志=魂・精神・心


よく神社の中に

「御神体」と呼ばれる
「鏡」が祭られてますが


なぜ鏡が神なの?と思いませんか?



つまり
皆様は神社に行くと

正面にある鏡に向かって
手を合わせてるんですね。


鏡には自分がうつります。

ということは


「神は自分の中にいる」

という意味になります!



人間なんて1人では何もできないけど

自分は1人じゃない!


たくさんの偉大な先祖(神々)の魂も
自分には宿っているのです!


人は忙しい日常の中では
ついつい大切なモノを忘れ

心が不安定になったり
人生に迷った時や

人生の節目の時などに


なんとなく何かを求めて
非日常空間の神社に行くじゃないですか。



そして願い事をしますが


その願いを叶える力を持つのは

自分自身なのです!



神の力を信じて頼るということは

自分を信じて
己の潜在能力を引き出すということで


先祖(神)を愛し感謝することで

先祖の霊(DNA)は喜んで
その潜在能力をより最大限に解放し

惜しみなく自分をバックアップしてくれる
のではないでしょうか!



なので逆に

神様やご先祖様を粗末にする
ということは

自分自身を粗末にしてるのと
イコールなのです!





誰が考えたのか

日本だけに古代から伝わる
神社という文化は


そうやって日常ではつい忘れてしまう

当たり前だけど大切なことを
思い出させてくれて

心を浄化しリセットしてくれる
素晴らしい場所なのでは?


[超人の心]



人間だもの

時には心が折れそうになっても



「武士道」と「禅」で
精神をコントロールし

自分のためじゃなく
世のため人のために

たくさんのご先祖様から頂いた能力を
さらに自分でも高め

「愛」のために使う。



これこそ真の LOVE & PEACE !!

平和と繁栄の法則じゃないですか!





どうですか?


ブレない強い「心」は

備わりましたか?


ちょっと長くなりましたが
テーマが壮大すぎて

他にも語れることはあるけど
キリが無いし

書くのも読むのも大変だと思うので


「心について」という今回の話は
とりあえずここまでにします。



僕もまだまだなので

これからも一緒に
超人を目指していきましょー!


ではまた!








まずはコチラ↓からお読みください!

からの続きで


日本の心・精神について。






[日本人の宗教]




海外の人に

「アナタノ宗教ハ何デスカ?」

と聞かれた時


「無宗教です」と答える日本人が

多いと思います。


僕も前はそうでした。



けど実はこれは間違ってたんです!



[神道とは]




僕ら日本人は

「神道(しんとう)」という宗教に

全員もれなく入っています!


僕も驚きましたが

マジです。



ただ

入ってることを

ちゃんと教わってないので

知らないのと


入ってる感が全く無いので

気づかないんですね。



というのも

この神道とは


宗教と聞くとイメージする

他の宗教とは全く違うタイプの宗教で


「教典」や「教祖」や「開祖」

といったモノも無く

何かに縛られてる感じがなく



神道という名前がついたのも

大人の事情で

宗教というカテゴリーになったのも


明治時代になってからで



その内容はただの日常的な

「日本の文化や習慣そのもの」なので


日本人なら当たり前の

ごくごくフツーなことなのです。



ちなみに


仏教、キリスト教などの

「○○教」とつくモノは


誰かが作った教えを教わり

決められたことをやるモノですが



神道、武道、書道、茶道、花道など

「○○道」とつくモノは


皆がそれぞれで探求し続け

より向上してこうぜってモノなので



基本的に全く違うモノです。




そして


今は世界的にメジャーな

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教などは

だいたい


神は絶対的な存在が1人しかいない

「一神教(いっしんきょう)」です。




しかし日本の神道は

「多神教(たしんきょう)」で


森羅万象この世の全てに神が宿る

という考え方で


万物の神々を

「八百万の神(やおよろずのかみ)」

と言います。



ですから


どんなモノにも感謝し大切にする

というのが基本にあります。



なので食事の時は

「いただきます」「ごちそうさま」

と言いますし


「おはようございます」「こんにちは」と

ちゃんと挨拶するとか


ちゃんと

「ありがとう」とお礼をしたり

「ごめんなさい」と謝ったり


必ずどこかで誰か(神)が見ているから

良いことも悪いことも全部

自分に返って来るよーとか


自分が使った物は

ちゃんと自分で片付けるとか



他にも色々ありますが

ザックリ言うとそんな感じの


日本人なら誰もがフツーにやってること

ばかりです。



とはいえ

「アナタノ宗教ハ何デスカ?」に対して


「神道です!」と答えるのは

それも実はまだ本当の正解ではなく



この後説明するので

まだ早まらないでください!笑




もしそう言ってしまって


「神道ッテドンナ宗教デスカ?」と

さらに聞かれて


「多神教なんですよー!」とか

言ってしまうと



日本人とは感覚が違う

外国人からすると



先進国=一神教


今も自然と共に原始的な生活をしている

アフリカやアマゾンの部族など

遅れてる国=多神教



という

勝手なイメージを持ってる人も多いので


「日本ハ遅レテル国デスネー。」と

受け取られちゃう可能性もあり




実は外国人の感覚で


「アナタノ宗教ハ?」と聞いてくる

質問の真意は


「あなたのモラルは

どこで教わったモノですかー?」を

聞いてるので



そこに対する正しい答えも


日本は神道だけでは

実際には説明しきれないんですね。



ただ

日本の文化を説明するうえで


どうしても

まず最初に知っておかなきゃいけない

ベースとなるモノが


神道であり




そして


その神道を理解するために

絶対に欠かせないのが


「日本神話」なのです!



なので

日本神話を全く知らないという方は

とりあえず


日本の数ある文献の中で

最もポピュラーな「古事記(こじき)」は


最低でも

知ってると良いと思います。




そして古事記の内容は

実は意外と面白いですし


知ると



てかなにげに

聞いたことあるって感じですし


映画やマンガやゲームの

「元ネタ」になってることが多いので


そういった作品も

よりいっそう深く理解できたり


今まで以上に面白くなりますし




話の舞台も

日本の実在する場所だったり


登場人物も

実在したキャラクターだったりするので



国内旅行も

より面白くなったり


自分家の近所にも

知らないだけで

絶対何かしらの伝説があったり


実はあなたが

伝説の勇者やそのゆかいな仲間たちの

子孫だったりもします。笑




さらに興味がある人は

世界中の神話にも一度目を通すと


さらに色々と深まったり

実は全てがリンクしてきたりして


より面白いと思います。




これはマジです。



なのでここで僕なりに

日本神話のザッとのストーリーだけでも

書きたいところではありますが


長くなってしまうので

自分で調べるか


よかったらコチラも

参考にしてみてください。笑


神話1「天地開闢」

宇宙神アメノミナカヌシと造化三神


神話2「国生み・神生み」

創造神イサナギ・イザナミ謎の神ヒルコ


神話3山の神オオヤマツミ


神話4火の神カグツチ雷神タケミカヅチ


神話5太陽神アマテラス月の神ツクヨミ


神話6「岩戸事件」知の神オモイカネ

力の神アメノタヂカラオ


神話7「出雲神話」スサノオvsヤマタノオロチ

からのオオクニヌシの国作り

雷神タケミカヅチvs軍神タケミナカタ


神話8「天孫降臨」勇者ニニギ

 

神話9「神武東制」勇者イワレヒコ


神話10勇者ヤマトタケル






[神社と寺の違い]




続きましてここで



「神社」と「寺」はそれぞれ

何がどう違うんですかね?



「宗教は何?」

「何が祭られてるの?」

「みんな何をしに行く場所なの?」



僕も

前はちゃんと分かってなかったんですが




神社は「神道」で

「神」を祭っていて

いるのは「神主さん」ですね。


お寺は「仏教」で

「仏」を祭っていて

いるのは「お坊さん」ですね。




似てる所も多くないですか?




言ってることも似てて



基本的にやっぱり


良いことをすれば

後で自分にも良いことが返ってきて


悪いことをすれば

後で自分にも悪いことが起こるよー的な。

 



ただその良いことや悪いことが

自分に「返ってくるタイミング」が


神社と寺の違いで




「健康長寿」「商売繁盛」「縁結び」「合格祈願」

って感じで


生きてる「今を救ってくれる」のが

神社で



「天国」や「地獄」などがあり

「死後を救ってくれる」のが

寺なんですね!




だから


葬式や遺骨を墓に入れるのは寺だし



神社には若者の方が多いけど


歳とってくると

だんだん寺に興味がでてきて


寺には年寄りの方が若干多い

みたいな。笑



そして


神社と寺が

いつ建てられたのかを見れば

分かるとおり



その歴史は


神社の方が

数千年~数万年前と

今はもう分からないくらい圧倒的に古く


寺の方が新しくて分かってますよね。




なので


日本人の文化や風習など

もともとの「心のベース」は


神道からきてるんです。






[仏教伝来]



日本がだんだん発展してきたら


なんか神道だけじゃ

人々がまとまらなくなってきて



「死ぬのが怖いよー!」

「死にたくないよー!」


「てゆうかどうせいつか死ぬんだし

何もやる気しねー!」



ってなった時の

なんか上手い対処法が


それまでちゃんとしたのが

無かったんですが




1500年前の鎌倉時代の幕府が


外国の文化の中から

日本の文化にちょうどハマる

「仏教」ってゆう良いのがあったから



神道の基本的な考えは変えることなく

ただ足りない部分を補うかたちで


神道に仏教を

ミックスしちゃったらしいですねー!



しかも


そうやって一度は

「神仏集合」って混ぜちゃって

そのまま長い歴史を積んだモノを


やっぱ後から

明治時代くらいになってから

「神仏分離」って分けたから



神社も寺も

どっちにもどっちの要素も入ってる


似た感じのモノ


ってゆーか元は同じモノ

になっちゃってるんですねー!笑






なので


僕らが知ってる日本の仏教と

もともとの海外の仏教も


それぞれ内容がちょっと違う

別物になっちゃってますよねー!笑




クリスマスハロウィンと同じで


日本人てのは昔から


海外の文化を

オリジナルのまま使わずに



何でも勝手に

日本にマッチさせるように

自由にアレンジしちゃうので


そこがまた面白い

独特な文化の国なんですよねー!笑



もともと多神教ですし


キリストもブッダも

他にもいっぱいいる神々の

あくまで1人って感じで



寺や教会も

いっぱいある色んな神社の

あくまで1こって感じ?笑






だって仏教とはもともと

インドのブッダ(釈迦)が起源で


悩みや苦しみを克服するために

欲を捨てて修行して


悟りの境地に達しよーぜ的な

モノじゃないですか。



けど仕事が忙しくて

修行なんてしてられないって人でも


お経だけでも唱えとけば

修行したことになるみたいな。笑






ただブッダもキリストも

八百万の神の1人と考えるからこそ


自分自身はお世話になってなくても

世界の誰かがお世話になってるならば


日本人にとっても

尊敬&感謝の対称になるというわけですね。










[儒教(じゅきょう)伝来]




続いて



江戸時代に徳川家康が


「儒教」を海外から取り入れました。




儒教の内容を簡単にまとめると


「真面目に正直に生きよう」「勉強しよう」

「家族や祖国を愛そう」などの


礼儀やモラルで




そんな儒教なら



神道と仏教がミックスされた

日本の文化との相性が凄く良いので

日本人が受け入れやすく


より完璧な国が作れるってことで



他にも色々ある海外の文化の中から

選ばれたみたいですねー。



これで


「神道」をベースに

「仏教」と「儒教」の3つが融合した結果


あるモノが生まれました!




その「あるモノ」こそが


長い日本の歴史によって

蓄積され昇華されてきた


世界的にもめちゃくちゃ高度な

本来の素晴らしい日本人の魂とも呼べる



外国人に

「アナタノ宗教ハ何デスカ?」

と聞かれた時の


おそらく

一番の正解の答えでもあります!




その「あるモノ」とは



「武士道」と「禅」です!!



[武士道とは]




とても深く

人により色々な解釈もあり

一言で表現するのは難しいモノですが


なので

あくまで僕の解釈で

勝手にまとめちゃうと




「人としてのモラル」でもあり


「明日中死ぬかもしれないと思って

一瞬一瞬を大切に生きることで

常に人生の正しい選択ができるという

ハイレベルな考え方」です!!




ただやはり

そんな武士道だけだと

やっぱまだ


「死ぬの嫌だあああ!」って

なっちゃう人もいるので



ここに「禅」があるのが

重要なキーワードで



[禅とは]




これも勝手に定義づけちゃうと



「もの凄いストレス状態でも

呼吸を整え精神や肉体を整えるテクニックで

何があってもブレずに落ち着いて

常に自分のハイパフォーマンスが出せる

ハイレベルなメンタルコントロール術」!!






なので「武士道」と「禅」という

この2つがあることで


人は「常に最強状態」でいれるのです!!



外国人に

「日本人の心(宗教)は

武士道と禅だよー!」と言えば


めっちゃ感動されます!!




西洋の文化にも

武士道とそっくりな


「騎士道精神(ジェントルメン)」

というモノがあるので



外国人にとって武士道とは

和の騎士道みたいな感じで

理解しやすく




てゆうか


「BUSHIDO」「ZEN」は

すでに世界中で知られているので


その言葉だけで

もはや説明はいらないでしょう。




もし

「何それ?」って

さらに質問されたら


その相手が外国人でも日本人でも



なんだそんなことも知らないのか

って感じで


「ふっ(笑)」と

鼻で笑ってあげるだけで


それ以上は

いちいちめんどくさい説明をする必要は

無いと思います。



何でも

人から教わるだけじゃなく

あとは自分でも調べろって話ですしね。




スポーツ選手や経営者などの

世界中の意識高い人たちの間で


武士道や禅を勉強してる人は

とても多いんですよねー!



Apple創業者スティーブ・ジョブズも

禅にハマッてたという話は有名ですね。




なのでその本家のはずの日本人なら


武士道と禅くらいは


今からでも遅くないので

知らなかったらいけないんじゃないかと

思うんですよねー!



いかがでしたか?


少しはメンタル強くなれそうですか?




メンタルの強さが体も強くしますし


成功を引き寄せる行動にも繋がりますし




この武士道と禅が


今回の壮大な「心とは」という

僕の話の1つ目のオチで



ただまだ

違うオチもあるんですが


長くなったので

今回はここまでにして



とりあえず次回でラストです!




次回

 

 






僕が書いたコラムを見たという


理美容業界誌
「THE BEAUTREC (ビューレック)」さんから

ヘアーサロンのコロナ対策特集の
取材がありましたー!


こんな感じで載りましたー!


まじめかッ!笑



編集部からの電話で
インタビューに答えたんですが

こんな記事にまとまるとは!笑




雑誌デビューおめでとう
とマネージャーから言われましたが


デビューじゃねーよ!
失礼な奴だ!笑


雑誌には載ったことは
僕は過去に何回もありますー。


「Men's PREPPY (プレッピー)」や


一般誌のヘアカタ雑誌にも
何回も載ったことありますし

ラジオに出たこともありますー。





今頃コロナ特集なんて
遅いわッ!と思いましたが、笑

少しでも業界に貢献できたなら
良かったですー!



ではまた!