にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

20年間の苦しくしんどかった体験が私に構築してくれた「私の『生きること・働くことそして経営すること』への『想い』」。それを書き連ねていきたいと思います。


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<<ブログ 288>>

     「働き方改革」「入管法改正案」

  そして「10連休法」から素直に想うこと

国会の先生方・組織のリーダーと言われている                人たちは「日本」をどんな国にし

         「日本人」をどんな人間の集まりに

            していきたいのだろうか?

        活き活きと楽しく働く人の集まりに

             怠け者集団は嫌だ

          ~私の想い~   by   入道

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    今回もさいたま市浦和を拠点にして世界への羽ばたきをされておられる

           私とちょっとだけ?歳の離れた友達

     画家の田中拓馬さんが素敵な挿絵をご厚意で画いてくださいました。

           拓馬さん、ありがとうございます。

    田中拓馬さんのオフィシャルサイトを訪ねてみてくださいませ。

          http://tanakatakuma.com/

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●12月8日の未明に参議院本会議で、来年の新天皇即位の5月1日

そして新天皇を公に示す「即位礼正殿の儀」が執り行われる10月22日を来年に限り「祝日」とする法律が「賛成多数」で「可決成立」しました。

 

●この法律、「案」として示された時から「10連休法案」と称されていました。この「祝日法(案、当時)」の規定に従うと来年は「4月27日から5月6日までの10連休」となることからの「命名」。

 

●この法律の「狙い」は「新天皇即位への国民の「祝賀の気持ち」を高める」ために、なのですが、単純に「10連休にしなければ国民には「祝賀の気持ち」にならないのでしょうか」、「10連休にすれば祝賀の気持ちが昂るのでしょうか」ものすごく単純な疑問を感じ続けています。

 

4月は新年度のはじめの大切な月。その4月「新年度の初月月末を含む10連休にする」ことで国民生活に「負の影響」はないのでしょうか。たくさんある、そう思うのです。

 

●全地球的な動き、国境を越えての24時間の動きが「あたりまえ化している現在、「日本の経済活動は10日間も連続で休んで、仕事しなくて・停滞させて日本は大丈夫なのでしょうか」

●株式マーケットは?為替マーケットは?資源の先取引マーケットは?

国際取引の決済はどうする????

 

★この10日間の間に病気になったら・・・・「10日間は休日当番医を探して」の動きになるのでしょうか?

 

◆この「10連休法」だけてなく、それ以前から国会などで議論・審議されている「日本人の働き方改革の一環」としての「外国人雇用」を増やしていくための「入管法改正案」・・・・。

◆提言そして審議されている日本(人)「働き方改革」は単に「労働時間を短くする」「休みを多くする」「きつい汚いと言われる労働から日本人を開放し外国の人たちにやってもらう」・・・そんな動きのように感じてせん。寂しいし悲しい・・・・。

               

                          挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★私の「想い」からすれば今の「労働「時間」中心の、「労働時間短縮」だけの働き方改革の動き」は絶対に「NO」です。

 

★「(労働)時間」の問題なのではない、本気でそう思っています

 

自分の過去の実体験からしても、今のものさしでみれば「とても考えられない働き方を長く」していました。(休日出勤を含めて超過勤務月250時間越えが通常状態。会社に寝泊まりも月に何度か・・・)

 

●但し、それは「会社・上司からの指示命令」での超過勤務なのではなく、「自分が自分で考えて自分がやりたいからやった」もの、でした。

●労働時間だけを今のものさしで見れば「とてつもないすごいブラック」ですが、そんなことは全く感じてはいません、でした。

 

どうして??

 

★「単純」です。「仕事をすることが「楽しかった」「みんなと一緒に仕事をしていくことが楽しかった」から、なのだと思うのです。

 

        

                            挿絵は田中拓馬画伯 画

★労働時間が短くても「職場が楽しくなければ」「仕事が楽しくやれなければ」それは「いやな職場」「いやな会社」になる、のではないのでしょうか。

 

働き方を議論していく時に絶対に忘れてはいけない「キーワード」が一つある、とすれば私の場合その一つは「楽しく」「楽しいか」これだけです。

難しく・賢く頭で沢山考えるのではなく「易しく優しく」働くということを「心で感じていけばいいのです。

 

●私が関わらせていただいた、関わらせていただいているたくさんの経営者の方々そして組織のリーダーと言われているみなさんに35年来変わることなくお願いし続けてきている「こんな会社創造」をしませんか、のワードがあります。

 

会社の、組織の未来を形成していってくれるのは、「今、実際にお客様と相対してくれている、現場で汗をかいてくれている『若い人たち』」です。年配者・役職者の人達は早く会社を去っていきます。そのあたりまえのことから・・・出てきた言葉になります。それは・・・

      若い人たちが毎朝毎朝 

  『ああ、早く会社に行って

      みんなと一緒に仕事がしたいなぁ」

    「出社時間」を待ちわびている会社

(現実の多くの会社ではみんな出社以前から「退社時間」を待ちわびています・・・。)

 

◎日本、ちょっと前(昭和30年・40年代)と比べれば・・・あるいは国際比較をしてみても「日本は既にたくさん休んでいる国」なのではないのでしょうか。違いますでしょうか。

 

◎それなのに更に「労働時間を短縮」して「休みを増やして」いく動きになってしまっている「働き方改革」の動きに対して、「未来の、明日の日本、明日の日本人」を考えて時にはイエローカード・レッドカードを出していく勇気国会議員の先生方そして日本の企業などの組織のリーダーと言われている人たちに持っていただきたい、正直にそう思います。

   

         

                      挿絵は田中拓馬画伯 画  

 

●「働く楽しさ楽しく働く」を改めて「日本人に教育くしていくこと」「働くことが楽しい」と言うことを実体験していける企業・組織を増やしていくこと、増えていくことが絶対に必要なこと、だと思います。労働時間短縮なのではない、断言してしまいたいそんな気持ちになっています。

 

★そして辛い仕事、汚い仕事(この表現自体に心が反発します)から日本人を開放し、外国人の人達に・・。「本気」での動きなのでしょうか!?

 

★「絶対にやってはいけないこと」なのだと思います。

 

★日本人、私たちが生きていくために「絶対に必要」だから「その仕事がある」のですから、どうしたらこれらの仕事をしていく時に「楽しく」やっていけるのか、を考え一つ一つ実現していくことの「動き」こそが本来求められるもの、だと思うのです。

 

●人口減少で労働力も減少していく・・・。現象としてまた現実としてわかります。

 

●でも、一方で「働く年代」「働ける年代」で働いていない人たちも思う以上にたくさん存在している、のてはないのでしょうか。

 

●2回前のブログ(286)でも記しました・・・働かずに「朝9時前から10時の開店を待ち、列を作って並んでいるパチンコ屋さんの恒常化している風景」「公営競馬・競艇・競輪・オートレース・・・・平日の開催があたりまえで平日の開催にたくさんの人たちが・・・しかも中には「働く年代」の人たちがたくさん・・・。

 

●働きたくても心身の状態等から働くことのできない人たちへは「国としてのサポート」をきちんとし続けていく必要あり、ですが「働ける状況の人」については例えば生活保護を「仕事を提供する」「働いてもらう」あるいは「ボランティア活動をしてもらう」・・・・・それらの「対価」として支給する等など・・・「今これまで」とは異なる方法で。

 

●サポートしていきながら同時に「働くことは楽しい」と体感してもらえるような仕組みを模索していく「公的な動き」があっていい、そうも思います。

         

                            挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★もうこれ以上、日本人の休みを増やしていく動きにストップを!!

活き活きと楽しくみんなで一生懸命に働いている日本、日本人」を今一度、形成していくことが必要なのではないでしょうか。本気でそう思います。

 

怠け者国家=日本、怠け者集団=日本人、これ嫌です。入道

 

                今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                                  ありがとうございます。

 

                                  働くことが「楽しいか」

               「この会社、この職場で働くことが楽しいか」

 

                   「楽しく働くにはどうしたらいいのか」

       「みんなと一緒に楽しく働いてもらうには何が必要なのか」

 

                                私・・・35年間

                 単純に上記の言葉を自分に問いかけ

                 マネジメントそして経営をしてきました。

 

       頭(賢さ・複雑さ)よりも心(優しさ・易しさ)をものさしとして

                        明日を構築していきたい・・・・

                           変わらない想いです。

 

      ありがとうございます。    入道(入村道夫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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<<ブログ 287>>

 

      山手線「駅」周辺・私鉄「駅」周辺・新幹線「駅」周辺・・

        駅周辺を歩いていて感ずること  

                 

        なんで「土地価格」(基準地価)は

    「今」「上がるのだろうか」「上げるのだろうか」

  「未来」を無視して「バラ色に飾られている今・直近」に

           踊らされているのでは!?

 2018年「基準地価」(国土交通省発表 9/18)

      から改めて想うこと

             ~私の想い~       by   入道

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   今回もさいたま市浦和から世界に向けての羽ばたきをされている

       私の年の離れた友達、画家の田中拓馬さん

    渡米直前日!!の諸準備等でご多忙なのにもにも関わらずご厚意で

           素敵な挿絵を画いてくださいました。

 

                

            拓馬さんありがとうございます。

    田中拓馬さんのオンラインショップを訪ねてみてください。

              https://ttakuma.fhebase.in/

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    (基準地価):ブリタニカ国際大百科事典小項目事典の解説

       国土利用計画法の土地取引価格の審査基準価格として設定された

     もので、都道府県が毎年一回公表している。具体的には都道府県知事

     が基準値について不動産鑑定士の鑑定評価を求め、毎年7月1日に

      現在の標準地価を判定し、10月初めに公表する。

      土地取引の指標、正常な地価形成を目的とした公示地価とほぼ

     性格を同じくしており、公示地価を補完する形をとる実勢価格を100

           %とした場合、基準地価は70~80%と言われている。

                                                                  ( 色付け・太文字化は入道)

 

●9月19日付の日本経済新聞の第二部を手元に保管している。

 

●この第二部は「2018年基準地価特集であり、この記事から「見出し」表現をピックアップすると…(太文字化等は入道)

      地価上昇、地方の各所で

      札幌・仙台・広島・福岡の地方四都市が全国けん引

         地方の各所で地価が上昇している。国土交通省が

           まとめた2018年の地価調査(基準地価、7月1日

           現在)では全国平均が全用途で27年ぶりに下落から

           上昇に転じた地方圏では上昇地点の数(全用途)が

           2890に増え、全国の半数近くを占めた。

           中でも札幌、仙台、広島、福岡の地方4都市の上昇

           率は三大都市圏を上回り、全国をけん引している
                     ↓

          4市の商業地での基準地価は「9.2%」上昇

                                 (日本経済新聞9/19第2部)

 

                    

                                                     (日経電子版より)

      ⇩

「人口減少」「働き手の減少」・・・・オフィスビルも住宅も新築ではそれなりの稼働率(入居率)であるものの、一方で築年数の大きい建物に「空きが目立ち始めてきている。

「不動産の『空き問題』」社会問題化になってきている「現実」がある。

★商業ビルも新築の大規模ビルの稼働率は高い(埋まっている)ものの、その周辺の古いビルには「空き」が増加の状況あり。

            ⇩

★どうして、なんで「今」「前年比で1991年以来27年ぶりの土地価格上昇」なのだろうか?

★ひとつの要因が「2020東京オリンピック」であり、今一つが「訪日観光客の増加」による「ホテル」「旅館」「店舗」の開業が増加していること、だという。

      ↓     ↑

★商業地での上昇トップ「10」のうち、半数の「5か所」は観光客がたくさん訪れる「京都市」が占めている。

 

★また上昇の要因として「日本銀行の大規模金融緩和による超低金利で不動産の投資資金が地方の都市にも流れ込む動きが続いている」とも報道されている。

 

●全国の商業地の最高価格は東京銀座2丁目の明治屋銀座ビルで

1平方メートルあたり「4190万円」!!で前年比で「7.7%」の上昇。

年連続でバブル期(1990年・1991年)の「3800万円」を超えて「最高額」を更新している!!!!

 

     あのバブルの絶頂期の土地価格を10.3%超え

 

住宅地では全国平均で0.3%下がり、27年連続で下落。但し、下げ幅は前年(0.6%)よりも縮小の「0.3%」。

●上昇した都府県は「11」(前年は8)。

上昇率トップ10のうち、上位3地点は「海外スキー客」に人気のニセコ地区を抱える北海道倶知安町が占めている。

(実際に見に行ったりしたがニセコ地区のスキー客・ホテル所有者は

日本人→オーストラリア人→中国人と変化してきており、街の雰囲気もその都度「表示文字」を入り口として変化してきている。)

          (このコメントは45年前の新婚旅行先がニセコスキー場だった入道記す)

 

                  

                                               (挿絵は田中琢磨画伯 画)

          

日本の「未来」「日本はこうありたい」を考えての「基準地価」なのだろうか?ものすごく疑問。

「基準地価」って「この地価」の「意味合い」からして、本来「国としての土地価格への意志」が組み込まれていいもの、なのでは!??単純に不動産鑑定士さんの鑑定数字だけでいいのだろうか!!???

   土地取引の指標、正常な地価形成を目的とした公示価格とほぼ性格を同じくしており、公示価格を補完する形をとるのが基準地価なのでは?

         ⇩

●訪日外国人は「これからも、オリンピック後もどんどん増え続けていくのか」「オリンピック目的の訪日客を加えての訪日外国人はその数をし続けるのか」!?

 

「高齢化」「人口減」「働く世代の減少」・・・・そして新築では稼働率が高いものの、築年を重ねている建物での『空き』』が増加し続けている「「住宅」と「商業ビル」⇒21世紀の日本のとてつもなく大きな不動産問題!!!!

 

 

「空き問題(空室・空き家)」をどうしていくのかで頭を悩ませている自治体が出始めているのに、まだまだ続く「新しい住宅・(商業ビルそしてホテル・・・・2020年東京オリンピックが人々の心をおかしくする魔法の言葉のように日本人の心に浸透させるような動き、報道がすごくすごく気になる。

●そして、日本人だけでなく海外投資家・海外富裕層、特に中国系富裕層の人たちが「ホテル」「旅館」そして「リゾート施設」等を取得して運営は「日本の企業」にゆだねるケースもたくさんたくさん・・・。

 

                    

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★「元気を取り戻した」と報道されている東京の奥座敷「熱海」にもたくさんの中国系のお金と人たちが・・。

  ・かつて「熱海と言えば『つるやホテル』」と言われていた

   つるやホテルの跡地、お宮の松のすぐ前の土地に中国

   系資本がホテルを建設、「熱海パールスターホテル」として

   開業予定あり。

  ・熱海そしてちょっと足を延ばした伊東の大型ホテルにはたくさんの

   中国・韓国の「団体」さんが宿泊・・・。

    風呂・食事・館内で大声・好き勝手・・・・粗暴な行動で日本人客

   はそのホテル利用をさけるようになってきている。かつての北海

   道リゾートの動きそのままが今、静岡等、日本全国にひろがって

   きいる・・。

     ★稼働率は上がるもののインバウンド料金。

       そして高いお金を払って利用してくれていた

      日本人が利用を敬遠。

               ⇑

     ・日本の土地・建物は「外国人でも取得できる」

      規制はない。

       外国人であっても所有権を取得することが可能

       土地についても所有権が認められている。

       売買・相続も自由。

                 ⇩

         外国人による不動産取得

            東京都心の高層マンションや商業ビル

            北海道リゾートなどで外国人が不動産オーナーに

            この動きがあたりまえ化!??

                    ⇩

     「日本と言う国の未来をどう形成していきたいのか」

     「明日の日本をどうしていきたいのか」・・・・・等々

        「未来デザイン」に基づいての「規制なし」

      もしかしたら・・・「資産デフレ」から脱するために意志を持って

       動いているのかもしれないが・・・by入道

                   ⇓

土地価格・・・商業地の土地価格は一部で、とは言え「バブル期の価格を超えた」!!これからの「日本」と言う国を考えた時に本当にこれでいい、のだろうか。

★浮かれていていいのだろうか?

★日本は、日本人は日本の「国土」を「外国の人たちに『高く』買ってもらおう」としているのだろうか?

 

外国人投資家の人たちが日本の不動産から「手を引いた時」、どうなるのだろうか???

          ⇑

日本人・・・人口はどんどん減少していく・・・。

と、言うことは「労働人口の減少する」と言うこと。更に「通信とコンピュータ技術の発展で「どこででも仕事ができる状況も拡大」してきている・・・・日本人だけで考察すると「日本の不動産(土地+建物)」「オフィスも住宅」も「需要」として「これから増えていくことはない」状況なのに・・・。基準地価の上昇!!!!

 

●今、国会で議論されている「外国人労働者」。労働も外国の人達頼り・・・・・・だから不動産も・・・・外国人頼りなんだから「高くしていこう」なのだろうか!!?????

          ⇓

     日本をこんな国にしていきたい

  日本人をこんな人間集団にしていきたい

    この街をこんな街にしていきたい

            ・・・・・・・

    そんな「想い」「未来デザイン」

        「先に有りき」での

        「計画的な国造り」

    「計画的なこれからの日本創り」

       「計画的な街づくり」

  そうあって欲しい、そうあるべきなのでは。

 

基準地価の発表以降、駅で電車を降りてまちを歩いているときに

「想い」として心に浮かびあがっています。

 

                  今回も最終行にまでお眼をすすめていただきまして

                                      ありがとうございます。

 

                                      バブル期を超えた!!!

                             そんな言葉が報道で飛び交う・・・・

                 一喜一憂する・・・・

 

                               土地・・・・国土なのですから

     その利用の入り口は「どんな国にしていきたいのか」

           「どんな街にしていきたいのか」の

          未来デザイン、なのだと思います。

 

      そのデザインに基づいて「利用制限」「価格制限」が

        あってもいいのではと正直に想っています。

 

          でも、、、、残念ですがありません。

 

        だから、「投資」ではなく「投機」対象として

            再び「不動産が使われている」 

              これはダメ!!!!

 

             そう感じ続けています。

 

                            ありがとうございます。

                 にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ    入道(入村道夫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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<<ブログ 286>>

 

山手線駅周辺・私鉄駅周辺・新幹線駅周辺・・・・

 駅近辺を歩いていて感ずること①

                   ↓

              改めての街づくりが必要なのでは!!

           日本をこんな国にしていきたい

        日本人をこんな人間集団にしていきたい

         この街をこんな街にしていきたい・・・

               残念だけれども

     日本ではそんな「想い」「未来デザイン」があっての

         「計画的な街づくり」がなされてはいないゾ

                ~私の想い~         by入道

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          今回もさいたま市浦和から世界への羽ばたきを

           されている私とちょっとだけ歳の離れた友達

        画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いて

                   くださいました。

             拓馬さん、ありがとうございます。

       田中拓馬さんのオンラインショップを訪ねていただくと

         いくつかの作品を目にすることができます。

                     https://ttakuma.thebase.in/

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●仕事で、私的に、電車に乗って改札口を出て駅前周辺を歩いていて、今回の長いタイトルの「想い」になることが多くなってきています。

(前々からその想いはあったのですが、近年更にその思いが強くなっいます)

 

●その「想い」は、特に仕事で朝、都心の最寄り駅の改札を出てすぐに、あるいは歩き始めてすぐに感じるもの、です。

 

★その「想い」をもたらす「街風景」・・・・それは朝9時過ぎ、一日の「始まり」の時間帯なのに駅前のとある「建物」の前に20代、30代の「これからの日本を形成していく」「若い人たち」がある建物の前にだけ列をなして並んでいる風景・・・・。

 

朝からたくさんの若い人たちが列をなしている「建物」。それは「パチンコ屋さん」。朝10時のパチンコ屋さんの開店を待っている風景。

★しかも!!!!土曜日、日曜日祝日ではなく月曜日・火曜日・水曜日・・・の平日の朝の風景なんです。

★そして並んでいる人たちの列にはこれからの日本を形成していくために大切な若い人たち」の姿もたくさん。
 

         
                       挿絵は田中拓馬画伯 画

 

◆バブル崩壊から近年に至る街の変化。色々な変化があると思います。

駅前あるいは駅近の「一等地」・・・かつては「銀行店舗」等であったところで今は「パチンコ屋さん」になっているところが非常に多いと思います。

 

駅前、駅周辺・・・言ってみればその駅を基点とする「街」を感じさせる入り口が今は「パチンコ屋さん」「ドラッグストア」「コンビニ」・・・・に。

◆しかも、都心(東京・有楽町・新橋・・・神田・・・新宿・・・渋谷・・・)でも同じ・・・。都心・郊外そして地域を問わずに日本全体でそんな街になってきている、と感じています。

 

◆更に、駅周辺だけではなく幹線道路沿いにあったかつての「工場」倉庫」が大型ショッピングセンター「超大型」の「パチンコ屋さん」にどんどん変化してきてもいます。

 

◆「超大型」!!たまたま私の自宅周辺の幹線脇の大きな工場跡地に10月・・・間もなく開店するパチンコ屋さんは「どでかい5階?建て立体駐車場」設置、2000台ちょっと欠ける台数の車が停められる・・・

◆昨日も車でその前を通りましたが建物が完成したことで周辺の雰囲気・景色は大きく変わっています。

 

◆オープンすると駅からは歩きだと相当な時間かかるところですので車でパチンコをしにくる人たちで道路状況も「渋滞」「混雑」等、周辺の人たちそしてこの道路を使う人たちの生活にも大きな影響が出てくることは容易に想像されます。

 

●日本人とパチンコ・・・・パチンコだけでなく「競馬」「競輪」「競艇」オートレース」更に・・・「宝くじ」「サッカーくじ」「ゲームセンター」も同じ「一攫千金施設の範疇?」。

「遊びの世界」「賭け」「一攫千金狙い」の世界です。

 

●仕事を終えてから、或いは仕事の休みの日になら少しは、とも思いますが平日の朝から「いつでも」は「これでいいのか」と感じてなりません。

 

●日本生産性本部の「レジャー白書2017」では「パチンコの参加人数は940万人」となっており、前年の1070万人から130万人の減とのことです。(ちなみに市場規模は21兆6260億円、前年比1兆6030億円の減)

      ・マカオのカジノの2017年の売り上げは3兆8000億円だそうです。

 

★今年、国会で「総合型リゾート(IR)整備推進法」審議の時に「ギャンブル依存症」の言葉がいたるところに氾濫していたのに国会を通過すると同時に「あの言葉はどこにいったの」状態に・・・。

 

  ギャンブル依存症

   病的ギャンブル、ギャンブル中毒、ギャンブルホリックとも呼ばれる。一獲千金  

   や現実逃避、自我を求めるなどの欲求をギャンブルによって満たそうとする病

   気。WHO(世界保健機関)が1977年に依存症の一つと認定した。

                                 (百科事典マイペディア)

 

パチンコだけでなく競馬に競輪・競艇オートレース。しかもこれらは「公営」!!!!!!!!!!!。

 更に更に長い永い列が風物詩にもなっている「宝くじ」に「サッカーくじ」等々

 

★言い切ります。

 「賭博罪」と言う「罪」を設定しておきながら一方で「公営競技」「公営ギャンブル」の「公営」の名の下での「公的にギャンブル」を容認している「国」それが「日本」です。

 

   公営競技

     公の機関が賭博(ギャンブル)として開催。

    競馬(中央・地方)・競輪・競艇・オートレース   (ウィキペディア)

 

★しかも競馬・競輪・競艇にオートレース「公営」の開催日「土日・祝日或いは平日の夜だけ」等の規制はされていません。

平日に仕事しないでギャンブルができる・・・それが日本なんです。

 

日本「賭博の国」「ギャンブルの国」にしていく、日本人を「賭博好きな人間集団」にしていく・・・・こんな想いで運営しているのなら「現実」をちょっと理解することはできますが、それは「あってはいけないこと」です。

 

日本人ひとり一人がみんな心で「現在」を感じ、「今これまで」を「勇気をもって変えていく」、そんな動きにしていかないと本当にマズイ、そう思うのです。

 

★ギャンブルで身近なもの、それが「パチンコ」。

 

★なにせ駅前、駅近く、あるいはどでかい駐車場があるから車でいける・・・。

 

平日の朝の時間帯にビジネス街の最寄り駅の間近に若い人たちが列をなして「パチンコ屋さん」の開店を待つ・・・その横を押し早にビジネスますが・・・こんな街の風景・・・・おかしくないでしょうか。
          
                            挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★何もしらない外国の人たち・・・・きっとびっくりしているのでは・・・。

 

★パチンコ店の「設置場所の制限」、「開店時間の制限(平日18時以降等)」設定してもいいのではないのでしょうか、正直にそう想っています。

 

◆「許認可権」を持つ「公的機関」は「国づくり「街づくり」を「共通のものさし」として許可を出しているのでしょうか?

 決してそうだとは思えません・・・。

 

◆大きな表現になります。

 

「日本をどんな国にしていきたいのか」「日本人をどんな人間集団にしていきたいのか」「この街をどんな街にしていきたいのか」・・・・・・・・

「国・地域・街・・そして民族の『未来デザイン』「しつかりと、きちんと策定する」ところからの動きが改めて必要なのでは、と強くつよく想い続けています。

 

●世の中・・・現在・・・「働き方改革」の言葉の下でさまざまな議論がいますが、その大きな方向は「労働時間の短縮」「休みの増加」。

●本当にこの方向でいいのでしょうか。

 

●日本人、もう十分に休みは確保されているのでは??

●これ以上の休みがなぜ必要なのでしょうか?

 

●働き方問題についても同様に「日本の未来像」「未来の日本人像」がしっかりと「デザイン」されていないのです。ただ単に「時間」をものさしにしているだけの「にんげん」を無視した展開になっていると感じます。

 

「労働時間」の問題なのではなく「どうしたら自分らしさ」を発揮して「楽しく働いていくことができるのか」「どうしたらより高いPRODUCT、より大きなCREATEを実現していけるのか」を目指していくこと、なのではと私はずっと感じ続けています。

 

★そうでなければ日本は生きているのが楽しい国ではなく、日本人は働くことをからどうしたら逃げられるかを考え、遊ぶことを、一獲千金を狙う人間の集まり・・・・そうなってしまうのでは・・・・そう想います。

           今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                  ありがとうございます。

             電車を最寄り駅で降りて、改札を出て・・・
      街をイメージしてしまう駅前そして駅近にどんな建物があるのか
             どんな使われ方をしているのか・・・・

            土地・建物の買主の自由に、ではなく
       やはり「この街をどんな街にしていきたいのか」と言った

      住民の総意としての「未来デザイン」に基づいての規制が

       あってもいいのでは、あってしかるべきなのでは・・・と

                感じてなりません。
 

    今回は「駅近の建物がどんな使われ方」をしているのか、からの

               「想い」の転換でした。

 

         次回は街を歩いていて想うことの②として

           「地価」に触れてみたいと思います。

 

   ありがとうございます。にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 8月28日厚生労働省プレスリリースを受けての

     マスコミ各社の報道から想うこと

  『障害者雇用水増し3460人 

          国の機関の8割』

   ~誰が悪い、のマスコミ得意?の「犯人捜し」に意味はない

             特定個人が悪いのではなく

           マスコミも、そして私たちをも含めた

   日本人全体の『障がい者雇用』への

           取り組み方の誤りの結果です~

        ~私の変わらない想い~    by  入道

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      今回もさいたま市浦和を拠点に世界に向けての羽ばたきを

            されている、ちょっとだけ歳の離れた友達

      画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いて

        くださいました。拓馬さん、ありがとうございます。
            拓馬さんの画・・・どんな画なのか・・

      拓馬さんのサイトを訪ねていただければ、と思います。

              https://ttakuma.thebase.in/

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<<想い①>> 日本語ではいつまで「障害者」表示なんだろうか。

 

      英語では  handicapped person

               「障害を持った人」の意味での障害者だとは思うものの

       そう称される人・・・何かその人が「」のようにも・・・・

 

★今回の厚生労働省のプレスリリース、そしてそれを報道するマスコミ各社・・・いずれも「」の文字・漢字を用いて表示しています。

障害を持っている人の意味なのだとは思うものの・・・「人」を表す言葉として「障害者」の文字・漢字、これでいいのかな、いつまで使い続けていくのか、寂しい気持ちになります。

★大事にしていくべきは
「障害者」と称される人たちそしてそのご家族の心(気持ち)なのだと思います。

 

★一方で、私もそうですが「がい」と「害」の文字を取り去り、「ひらがな」にして使っている人たちも多く、段々とその機会が多くなってきた、とも感じていたのですが・・・。

 

公的な機関がやはり「遅れている」、公的な機関では「まだ」なのですね。
         
                           挿絵は田中拓馬さん 画
●「法律」で「障害者」と定めている、定められているので・・・・なのだとは思いますが「ひとり一人の人間を大切にしていく」想いで、「勇気を持って変えて行って欲しい」、公的な機関だからこそ、「変えていく勇気を持って欲しい」と切に思います。英語のhadicapped personの方がまだ妥当?とすればその「日本語訳」が「障害者」なのかな・・・・からの私の素朴な想いです。
 
    障害者雇用促進法
       
 障害者の雇用の促進等に関する法律    昭和35年
        平成30年度現在の「法定雇用率」
              民間企業        2.2%
                          特殊法人・独立行政法人   2.5% 
              国・地方公共団体    2.5%
         都道府県等の教育委員会   2.4%
 
★そして、「法律で定めているから、法律で定められているから」それに準じなければいけない・・・・こんな日本人の「想い」(自己弁護・責任転嫁)に「今回の原因」がある、正直素直にそう感じています。

◎「想い」を変える、自分の想いをしっかりと持つことで「言葉」も変えて 行って欲しいな、と思うのです。
                  
<<想い ②>> 法律だから」!!に逃げるのはやめよう
    障がい者雇用等「人に関する法律」は「法律がなくとも、
    みんな同じ心で同じ動き(=助け合う)をしていくよう、そして
    できるような「働きかけ」とするべき。その手段のひとつ
    「法律」・・・。そう想い動きたいと思います。
 
障がい、と言うハンデを持っている人たちを「採用する」「雇用する」側の人たち…企業経営者そして人事担当の人たちは「障がい」を持った「ひとり一人の人間」を採用する、雇用する、と言うこと以前に何とかして法律で決められていて遵守を『義務付けられている』「法定雇用率」を達成する」動きをしていかないとマズイぞ』・・・・・採用・雇用する側の人たちの「心」は「法定雇用率達成のために」だけになってしまっている、そうさせてしまっている・・・・私はそう感じ続けています。
 
★この現実こそが「今回のような問題を引き起こす根幹」なのではないでしょうか。
 
★法律以前に・・・・動物界では「赤ちゃんとか老いた者・・身体などにハンデのある仲間・・・等、「弱い存在を『みんなで守る』のが「あたりまえ」「自然界のあたりまえ」「自然界の掟?」なのでは、と単純に思います。
 
★それなのに、なぜ人間界、日本と言う国の人たちは「守らなければい」「守るべき」と「強制」を前提としての「法律」にしないと動かない、動けないのでしょうか。動物としてさみしくありませんか??
 
★採用・雇用・・・障がい者に働く場を、と言うことだけでなぐものすごく沢山ある日本の法律の中で『人間に関わる法律』に関しては・・・
 法律制定の時に、例えば「これから10年の間で「この法律を廃止しても、あたりまえのように日本全体が、すべての日本人が同じ動きをしている状態・状況」を構築することを『目的』にしてまいります」・・
「そのような社会、日本を形成していくための「手段」としてこの法律を制定します」・・・・と言うようなことを「国会宣言」とするような動きにして欲しいと改めて強く感じています。
 
「脱強制」が必要なこと、なのです。
 「頭」での「理解」から「心」での「気づき」への転換「ものさし」を変えていきませんでしょうか。
         
                          挿絵は田中琢磨さん 画
★言い過ぎかな、とは思いますが、日本の公官庁の大好きな?「難しく』「賢く」「頭」で「考え」こんで・・・ではなく「優しく」「易しく」「心」で「感じ」とっていく、「心」で感じとらせる・・・・「気づいてもらう」動きに転ずる勇気を持つことがその「入り口」なのてはとも思うのです。
 
<<想い ③>> 誰が悪い」の「犯人捜し」意味がない
官庁含めてひとり一人が「自分にも責任がある」の心一人一人が反省すればいい。そのうえで「日本全体、日本人のすべてが悪い・悪かった」のだと考えよう。
 
★今回の「官庁での水増し事件?」を受けて、一部のマスコミ等で「いつものように」、日本人が、日本のマスコミが大好きな「犯人捜し」的な動き、報道がみられます。
 
総理が変われば、政権が変われば一挙にこの問題は解決するとてもとてもそんな想いにはなりません。
 
★非常に残念な寂しい悲しい状況(現実)ですが、「どうしてこうなった」を過去にさかのぼり「これが原因」と思われるものを探し集めて・・・長時間議論しても「現実」は変わりません。「現実」を変えることはできません。
 
「今これまで」ではなく、「今これから」に「日本人全員の『心のものさし』を変えて」議論していくべき、テーマなのではないのでしょぅか。
         
                           挿絵は田中拓馬さん 画
政府が、官庁が悪い!!!これで終えていては「これから」も大きな変化はできません。
私たちひとり一人を含めて今の日本全体の、日本人全員の「問題」」として捉えるべき、と思いますし、そうしていけば政権・政府ではなく「私たちみんなで」「これから」を変えていくことができる、とも思うのです。
 
<<想い ④>>  「障がい者」先にありきの議論ではなく、『人間先にありき」で考えそして動いていくべき、なのては。
 採用・雇用する側も働く障害をもった人たちひとり一人もお互いに「楽しい」状況なのか?を「ものさし」に!!
      雇用率さえ達成していればいい、のではありません
 
★障がい者雇用・・・・。あたりまえのことですが「障がい者もひとり一人異なる存在」です。ひとり一人の「個性」「特性」があります。
 
「できないこと」「できること」もひとり一人異なる、のです。
★障がい者、この言葉で「ひとくくりでの議論」にしないで欲しい、してはいけないと思います。
 
         
                         挿絵は田中拓馬さん 画
 
★私の嫌いな言葉・・・なのですが「健常者」・・・(健常者とは単純に障がい者ではない人の意味だと私は思っています)もみんな「ひとり一人違う」のです。健常者もひとり一人「できること」「「できないこと」を持っています。そしてひとり一人その「できること」は異なります。
★健常者でも走るのが早い人もいれば、走るのは苦手、走りたくない人もいます。ある仕事を早く終えられる人がいれば、時間をかけないと終えられない人もいます。
 
◎私が経営に携わらせていただいていた時、上記の「時間をかけないとできない人」・・・・この言葉は使いはしませんでした。
 『この人は、時間をちょっと多く与えればこのことをできる人』、そう想い言い続けていました。
 
◎健常者同士でも、「あること」に対して「できる人」と「できない人」が存在します。
 同じなのです。
 健常者・障がい者関係なく「みんなひとり一人できることが異なる」存在なのです。それが「人間」なのです。
 
企業経営・・・・私も会社所属の時の間の後半21年間「経営」に携わらせていただきました。その自己体験からの「私の想い」はものすごくものすごく単純になっています。
 
   企業経営とは・・・・
    『一緒に働いてくれている仲間ひとり一人の「できること」を
    組み合わせて、その時々の「企業課題」「経営課題」
    「会社の未来創造」に対応していくこと』   by  入道
   なのだと「今でも」思っています。
 
★法律で定められている「法定雇用率」を達成するために・・・を第一義とする「障がい者雇用」から「企業活動そのもの」に!!!!
  「障がいと言う特性(即ち、「できないこと」)」を持っているけれども
  「彼ら・彼女たちの「できること」「こんなことができる」を一緒になっ
  て「見つけ出し」「探し出し」そして一緒になって時間はかかるけれ
  ども「ひとり一人の『できること』」を「ひとつずつ」増やしていく・・・・
企業にとっても、働く障がい者ひとり一人にとっても「楽しい」「明日も会社に行ってみんなと一緒に仕事したいな」と思える状況・状態を構築していくそんな動きを是非に!!!!! 
 
         
                            挿絵は田中拓馬さん 画
 
◆会社の経営者を務めさせていただいていた時に「一緒に働いてもらう障がい者の人が「楽しく仕事をできそうもない」「毎日、会社に早くいきたいな」の状況にはなりそうにはない、と感じた時には「勇気をもって採用はお断りしよう」、「無理無理の採用は絶対にするな」の指令を出していました。
 
採用・雇用できない、その時には「胸を張って」「納付金」を収めよう、と社内徹底をお願いしていました。
      (障がい者雇用の未達成分に対応する「納付金」を「罰金」と
   認識している経営者はたくさんたくさん存在しています。
   だから、逆に「無理無理採用⇒お互いが楽しくない採用」
   「その場しのぎ採用」になってしまっています。
    長続きは絶対にしませんので「お互い不幸」になります・・・。)
 
「雇用率」を達成していないと怒られるし、「罰金」(本当は罰金ではありませんが)の支払いもしなければいけない・・・・・そして勧告もある・・・更に社名公表するの「脅し」もある・・・
 だから、「法定雇用率」を何としても達成しろよ!!とだけ指示をする経営者、まだまたぜたくさんおられます。
 
★そんな経営者の会社では「障がい者と言う『人間を採用する』」のではなく、その人(障がい者)が持っている「障害者手帳」の獲得「目的」になっています。おかしいです、絶対に。
 障害者手帳を獲得するたの「手段」として「障がい者を採用・雇用する」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とってもとっても残念ですがこれが現実の多くの「実情」なのではないのでしょうか。
 
◎今回の「官庁における障がい者雇用の水増し事件、問題」、
           
どうか「犯人捜し」で終わってしまうのではなく、「今、これまでとは違う」『人間としてのあたりまえ」の観点」から日本全体、日本人全員で「日本をどんな国にしていきたいのか」の議論から始め、その一つの大きなテーマとして今回大きな問題として認識されている「障がい者」雇用の問題・課題が存在している・・・そんな議論展開を是非に是非にお願いしたい、と強く感じています。
 
★障がいを持っている人たちを含めて、人間が「自分が生きている喜びを感じ、生きている嬉しさを感じるのはどんな時」?
 
   他人から「〇〇さん、ありがとう」と言ってもらえる時    
    「自分が誰かの役に立っている」と感じられる時
なのでは、と思います。
 
「働くのが楽しい職場」「楽しく働ける職場」であればきっとみんな「ひとり一人の「できること」を増やしていける」、そしてその結果として企業が成長し続けていく、そう信じています。
 
★ぜひ、そんな企業に、そしてそんな「国」に!!!
 
★今の自分たちのために、ではなく・・・
       「明日(未来)の日本」
  「明日(未来)の日本人」のために!!!
 
        今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                  ありがとうございます。
 
     過去・・・特例子会社の設立に携わり、その特例子会社の取締役と
     して現実に動き働き・・・
       そしてその後、いくつかの会社で「21年間」経営に携わってきた
     元経営者そして障がい者(男40才)の父親としての想いをありのままに
                書かせていただきました。
                      どうか
      「犯人捜し」「原因探し」を賢く「頭」で探し出して終わりにすることなく
       「これからの日本」形成にとっても大切な問題・課題として認識し
          「優しく」そして「易しく」、「心」で感じる、を大事にして
          「脱強制」「脱法律」になっても大丈夫に「日本」に。
 
                  ありがとうございます。
        にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ  入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                     
 

 

 

 

  

 

 

 


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<<ブログ 284>>

       2018.07 豪雨に想うこと

   「ものさし」を変えて「国を挙げて」

    最優先・緊急対応事項として

   『新しい治水対策』を「今すぐに!!

    その時に使うものさし

  「今、これまで」ではなく

    「今、これから」

   「何十年に一度」「命に係わることもある危険な暑さ」

          警報を言い訳としないために・・・

              ~私の想い~         by入道

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          今回も私のちょっとだけ歳の離れた友達

      埼玉県浦和を基地として世界への羽ばたきをされている

   画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

      拓馬さん、ありがとうございます。お心に感謝、です。
          拓馬さんの公式ウェブサイトへの訪問を

               お願いいたします。

        https://www.takumatanakanew.com/

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                                   挿絵は田中拓馬画伯 画

●2018年6月28日から7月8日の長期に渡る西日本各地をはじめと 

 して日本列島を各地を襲った「集中豪雨」。

●河川の氾濫、浸水害、土砂崩れ、土砂災害・・・・そして生活道路・上下水道・電気・通信等の「社会インフラ」の被害・・・。
●悲しいことに200人を超える方がこの被害で亡くなり、まだ行方不

明の方もおられる・・。

 

★気象庁は「7月9日」に今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名したとか。豪雨に対しての気象庁命名は「昨年」の「平成29年九州北部豪雨」に続き2例目であるとか・・。

★昨年の「九州北部」の地域限定が今年はされていません。これは被害地域が西日本から東北・北海道にまで及んだことが反映されている、と思います。

 

★ここ数年、テレビあるいはラジオ・新聞等の「天気予報」で、69歳になった私がそれまで聞いたことのない「言葉」が使われはじめ、そして今や「あたりまえ」化してきている、と感じている「警報情報」の種類があります。
 
◆大雨に関する警戒情報での『記録的短時間大雨情報」であり、「土砂災害警戒情報」そして「警報」を示す次の言葉たち。
 
★「注意」そして「警戒」はこれまでも使われていた、と思うのですが、私が「ここ数年、突然に使われ始め、あっと言う間に「あたりまえ」化してきている警報」であると感じているのが・・・・
 ①「非常に危険」
     ⇒命に危険が及ぶ災害がいつ発生してもおかしくない
 ②「きわめて危険」
     ⇒命に危険が及ぶ災害が「すぐに」発生してもおかしくない
そして
たぶん、ここ数年で「使われ始めている」「警報の言葉」です。初めて耳にした時には「びっくり」した記憶がある警報、それが上記の「きわめて危険な分類?」の「(2)」です。
   「きわめて危険の(2)」
     ⇒何十年に一度のこれまでに経験したことがないような異
       事態
 
●この「何十年に一度のこれまでに経験したことがないような異常事態」と言う「警報」は確か昨年の「九州北部豪雨」の時には出されていた記憶がありますし、それ以外にも何回か聞いているような気もします。
 
毎年、連続で「何十年に一度のこれまでに経験したことのないような異常事態」が使われる、って正直に「おかしいな」と感ます。
 
毎年毎年、使わざるを得ないとしたら・・・・「何十年に一度のこれまでに経験したことのないような異常事態」が「あたりまえ化」してきている、日本の自然環境が「今、これまで」とは「大きく変わってきている」「もはや『今これまで』、過去の体験を前提としての「災害対策」「治水対策」では「ダメ」と言うことを明確に示しているのでは、と思うのです。
 
★そして、悲しいことに毎年、豪雨でたくさんの人たちの命が失われてと言う『事実』を「国を挙げての『即行動』」で「これからの日本」のためにの「治水対策」と「インフラの再整備」を迅速に実施していくことが必要、先延ばししてはいけない、そう想います。
 
★日本の今、これまで」を前提として構築してきている河川・道路・治水・電気・上下水道・・・・・鉄道・・・地下街・・・・社会的な「インフラ」は「長くしとしとジメジメとした『梅雨』と、「今、これまでの台風被害」を基準に「行われてきている」と思うのですが、もはや「数年前」いや「10年以上前から」日本の雨の降り方、台風の襲来状況は「今、これまで」とは大きく変わってきています。
 
●12か月が3か月毎の「四季」ではなくなり、「四季」から「春」と「秋」の期間がすごくすごく短くなって「冬」と「夏」の「二季の国」に日本は変わってきている、そう思うのです。
 そして、たぶん、「これから」更にその変化に拍車がかかる、のでは、とも感じ続けています。
 
「雨の降り方」、もう完全に「熱帯型?短期集中豪雨」「強烈なスコール」・・・「竜巻」・・・・「豪雨+豪風」に変化してきている、のですから私たちの生活に欠かすことのできないインフラである「上下水道施設」「電気施設(電線と電柱ばかり)」「道路」そして「堤防などの治水」更に「住宅が山の中まで入り込んでいる日本の『これまでの住宅事情』」と「土砂対策(土砂石ダム等)」などなど・・・・・「今これまで」でいいはずはありません。
 
                                   挿絵は田中拓馬画伯 画
 
過去に例を求めて施策を講じる、のではなく正に「今まで経験したことのない」雨の降り方」などが「あたりまえになってきていることを前提として「今、これから」私たち共通のものさしとして新しい施策を「国を挙げて」&「至急に」「即行動」で「実施していくことが必要、強く強くそう想います。
 
東京、大阪に今回のような豪雨が降り、荒川・淀川が氾濫したら・・・
   氾濫した河川の水だけでなく、下水も雨水処理不能状態・になり   
   マンホールが持ち上がり、水が吹き上がる・・・地下街そして地下
   鉄にも大量の水が・・・・
そんな特集も放映されています。
★とてつもない「被害」状況になります。
 
●そして雨だけでなく「気温」に関しても「今これまで」とは全く異なる状況になってきています。
●もうかなり前から日本の農作物の「北限」がどんどん上(北)に上がってきています。
 
●そして、今年2018年。6月から真夏日更に猛暑日を記録して、7月になったら各所で体温を超えた39℃そして40℃を超える気温状態。明らかに「今これまで」とは異なってきています。
 
私の子供のころ、エアコンはまだ登場していません。日本全国、窓を開けてうちわ・・・・打ち水・・・・行水・・・・木陰で涼をとる・・・
それで「避暑」していた・・・。
★現在、とてもとても無理です。窓を開けること自体、40℃近い空気を室内に取り入れることになりますから無理無理!!!!
 
★なんせ「命に係わることもある危険な暑さ」なのですから。
★「暑さ」から「熱さ」に漢字も変える必要があるのでは、と私は感じてもいます。
 
★いいきれば
「社会インフラ」を「今これまで」から「今これから」にものさしを転換して「新構築」することが必要なまでになってきている、と感じるのです。感じて手を打っていかなければいけない、と思うのです。
 
★既に、年度国家予算・地方自治体予算は確定し動いているのですが、「国全体」として「勇気を持って「使い道を変える」」、「大きく変化した(変化し続けている)日本の自然環境」に対応する、「先行する」『治水』に「オール日本のお金と時間更に大型機械などの資源を集中的に「治水」と「インフラ」構築に投下していくべき、日本そして地域のリーダーのみなさん(国会議員・自治体議員の先生方)に強く要望したいと思います。
 
「毎年、少しずつ」これで初めてはダメ、いけないのです。
 
日本政府そして地方自治体・・
国会議員のみなさま、県議会議員のみなさま、市区町村議員のみなさま・・・どうか「勇気を持って今までとは違う新しい動き」を!!!!
正直にそう感じています。
 
●どうしたら「短時間で人的な被害(災害)をなくしていくことができるのか」「人的被害がないようにしていくのか」を「全員の『共通のものさし」として」動き、そしてその動きを日本国民全員が支えていく・・・・そんな動きにしていっていただきたい、と思います。
 
★予算組はしてあるけれど・・・・
「不要不急な公共事業」、勇気を持って取りやめ(or延期)、そのお金と人そして資材を廻す「勇気」を持っていただきたい、誰かがそんな動きをしてほしい、と強く強く感じています。
  リニア新幹線・・開通が遅くなってもいいのでは・・・
  高速道路、開通が遅れてもいいじゃないですか、今より悪くはなら
  ないのですから・・・
 
改めて「予算通りに進めるもの」と「いったん停止するもの」・・・・勇気を持って「こうどう(=考動=考える+動く)」していく動きを是非に!!!!!!!!!!!!!!
 
★新たな被害を受ける人たちを生まないためにどうしていくのか、全国での「空き家」がどんどん多くなっている「現実」など、これも「今これまで」とは違う状況を加味して日本全体の動きにしていくことが大切なんだ、と感じ続けています。
                                  挿絵は田中拓馬画伯 画
 
「今これまで」と勇気をもってサヨナラし、「今これから」を共通の「ものさし」としての動きを!!!!!!!!!!
(その入り口は「今これから」を明確にして「今これから」の「メモリ・目盛り」を創ることから、です)
 
                    今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                                        ありがとうございます。
 
                                    日本だけでなく地球の自然が
                                 「今これまで」とは変わってきている
                                                     だから
                           「今これまで」を前提としてくみ上げている
                        各種施策は「今これまで」の動きに対しては
                                     抑止力があるものの
                「今まで経験したことのない」「今これから」に対しては
                                       抑止できない・・・・・
 
                                        自然対応だけでなく
                           企業での動き方もおなじなのでは、と
                                             感じています。
 
                                たくさんの人たちの笑顔のために
                「今これから」を私たちの共通のものさしとして
                新しい動きをみんなで!!!!
 
                ありがとうございます。
        にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)!
 
 
 
 
 
 
 

 

 


テーマ:

<<ブログ 283>>

   組織(会社・社会・団体・・)を活き活きとしていくために

        「3つのお約束+1」

       そしてそのお約束を守っていくための

        「こうどう21か条」

                  

   「あたりまえのことをあたりまえに」

   ~嘗て、会社所属時代に毎期語り続けていたこと。

               変わらない私の想い~ by  入道

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       今回も埼玉県浦和から世界に向けての羽ばたきを

      刻々と大きくされている私のちょっとだけ歳の離れた友達

   画家の田中琢磨さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

               拓馬さん、いつもありがとうございます!!

                田中拓馬画伯の公式ウェブサイトを

            訪ねていただければ、と思います。

 

        https://www.takumatanakanew.com/

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●私が会社所属の時に「変わることなく」「機会あるごとに」「仲間のみ

  なさん」にお願いをしていたこと、です。

 

●期が変わる、年度が変わる、株主総会が終わり新しい想いで・・・い

 ろんなところで会社・組織のトップから「新しい方針」が「新しい言葉」

 で語られています。

 

●日本のある意味で風物詩的な動き、なのですが私はとってもおかしいと感じてなりません。

 

期が変わる毎に「会社の、そして一緒に働く仲間の動き方」を変え 

 るのはおかしい、会社の求めるもの・動き方は毎期毎期、或いは公

 共・不況によって変えていくものではない!!そんな私の想いからいつ

 も「あたりまえのこと」を表題タイトルのように「3つのお約束+1」、そ

 してそのお約束を守っていくための「こうどう(考動)21か条」として語

 り続け、お願いし続けていました。

 

★多くの3月決算法人で「株主総会」も終わり、「新しい役員体制になっ

 て」「新しい動き」を強調し、マスコミも報道している「今」、改めて記し

 ていこうと思います。

 

★今回、文章はここまでです「3つのお約束+1」「こうどう21か条

 +1も合わせると全部で「25の『あたりまえ』」を記していきます

 ので、おひとりおひとりが心で「感じて」いただければ、と思います。

     では・・・・。

 

                              挿絵は田中拓馬画伯 画

 

組織で一緒に楽しく働いていくための

『3つのお約束+1』

 

    ① した約束は必ず守る!!

          できない約束は絶対にしない。

 

        ② ウソは絶対につかない!!!

                      正直に生き正直に仕事をしていく。

          お客さま・社内の仲間・・・・・

          何よりも「自分に正直に」!!

 

         ③ 助け、助けられ合う!!

                    ひと(他人)が笑顔になることを行い

         ひと(他人)が嫌がることは絶対にしない。

 

  +1 上位者・役職者・先輩者率先

         組織の長、組織の上位者・役職者・先輩者が

         組織で一番働く

         組織の長、組織の上位者・役職者・先輩者が

         体と頭そして何よりも心に一番の汗をかく

           ☟       ☝

上記の「3つのお約束+1」をきちんと果たしていく

    きちんと果たすため「こうどう(考える+行動する)」のための

『こうどう(考動)21か条』

                           (注*会社、コアタイムなしの完全フレックス制でした)

 

①ルール(約束)は遵守し合う。

     ルールがおかしいのなら提案をする。

 

②朝9時、始業時間には会社機能全開。

     9時は「タイムカードを押す時間」なのではない。始業時間とは

     「全出力」開始の時間である。フレックス制を採用していても

     ホームページ等での「営業時間」は「9時から」と明示している。

     お客様はこの時間を待っておられる。

 

③フレックスは「計画的」にが前提である。

     一週間前までに申請をして仲間と仕事が共有できるようにす

     る動きがあってフレックス制が活きてくる。

      飲んだ日の翌日、起きられないから電話で「フレックスにしま

     す」は絶対にありえない。許さない。

 

④明るく挨拶し合う

 

⑤「お願いします・頼みます」「ありがとう」そして 

  「ごめんなさい」の「3つの言葉」を組織内に氾 

  濫させる。

 

⑥「きれいに」を徹底する。

     職場・現場、お金の使い方、時間の使い方、私生活・・・すべて

     て「きれいに」を徹底する。

       「心の内からきれい好き」

 

⑦電話は「3回」以上お待たせしない。

 

⑧約束したことは必ず「組織として」守る。その場

 しのぎ等、できない約束は絶対にしない。

     個人の約束は組織人としてあり得ない。相手の方は○〇さん

     との約束ではなく組織、株式会社◆◆◆と約束したのである。

       ⇒等身大の自分を見極める。

     その場で対応することができず、止む無く「おりかえし」「改め 

     て」・・の言葉を使う時には必ず「お待ちいただく時間(1時間後

     にとか、明朝9時にとか)」を明確に提示すること。

 

ウソはつかない。究極、「正直者が得をする」。

     最初に小さなうそをつくとそのうそを正当化するためにもう一

     段大きなうそをつくことになる。

          最初に人が小さなうそをつき

          次に うそが新しいうそを生み

          やがて うそが人を飲み込んでしまう

            ⇒等身大の自分を見極める

 

⑩「今やっています」は返答ではない。自らを甘

  やかせない。

 

⑪他社(他者)を悪く言わない。実力で勝負する。

 

⑫「助け、助けられ」をあたりまえに。絶対に仲間  

  の足を引っ張らない、徹底的に「助け合う」。

 

⑬クレームから絶対に逃げない。「個人」ではなく

 「会社全体」として「迅速」に、そして徹底的に

 「対応」する。

       クレームは「まだ会社に期待している」から出てくるもの。迅   

       速そして徹底的な「会社としての」対応が必要。クレームか

       ら逃げ回っているとそのクレームは「トラブル」になってしま

       う。

⑭自ら「泥と汗にまみれる」ことから逃げ出さな

 い。

 

⑮自らの価値観で勝手に判断するのではなく、

 いつも「お客さまの心」で判断をする。

 

⑯自分以外は「みんなお客さま」と認識する。

       あなたの横に座って仕事している会社の仲間もお客さま。

 

⑰先手必勝を徹底する。

       言われる前に「こうどう(考えそして行動する)」すること。

       言われてからやる、のではマイナスの取戻しにしかならな

       い。

 

⑱事後にかける時間とお金を「事前に回す」。

      事が起きてからその対応にたくさんの時間とお金を費やすの

      ではなく「事前に」そのいくばくかを投下するだけで事後対応

      が要らなくなる。

 

⑲おいしい仕事だけをおいかけない。

 

⑳ひとつの提案を否定する時には必ず、「代案」

 を提示すること。

      自分で考える「代替案」がないのなら反対するな。

      反対のための反対は絶対にしない。

 

㉑常に「もっともっと」を追いかけ続ける。現状に

 満足しない。

      違うやり方はないのか、それは本当に必要なことなのか、

      もっともっと簡単にやる方法はないのか、楽しくやっていくに

      はどうしたら・・・・常にTHINK &  ACTION。

 

 

       

                          挿絵は田中拓馬画伯 画

「3つの矢約束+1」そしてそれを現実にしていくための「こうどう21

  か条」いかがでしょうか。

   何かひとつでもお心に感じるもの、あるいは気づきにつながるも  

  のがありましたらとても嬉しい、そう思います。

 

                       今回も最終行にまでお目を進めていただきまして

                                        ありがとうございます。

 

                                     組織力を高めていくために

                                企業力を強くしていくために・・・・

                                    頭で難しく考えることなく

         組織は「たくさんの人の集まり」である()定義BY  入道)

                  この当たり前から

                  心で感じていくと

             優しく易しく心に浮かんできます。

 

              みなさまも一度試されたら、と

                      思います。

 

                  ありがとうございます。

 

         にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

  

 

 

 

 


テーマ:

<<ブログ 282>>

     国会議員の先生方そしてマスコミのみなさまへ

          「党首討論」等から正直に想うこと

     子供・孫たちに今の「国会中継」みせられますか

 「国会中継」を子供・孫たちと一緒に観て

              「そうか」「そうだよね」と

一緒に観て考えていけるような「場(報道」に!!!

         国会も企業の「会議」と同じで

会議のルール」を徹底していただきたい、と私、想います。

          ~私の変わらない想い~      by  入道

 

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     今回もさいたま市浦和から世界への羽ばたきをされている

           私とちょっとだけ?年の離れた友達

      田中拓馬画伯がご厚意でブログに素敵な挿絵を

              画いてくださいました。

          拓馬さん、ありがとうございます。

             お心に深く感謝、です。

   田中拓馬さんの公式webサイトを訪ねていただければ、と思います。

 

        https://tanakatakumanew.com/

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 2018年5月30日水曜日。1年半ぶりの国会の場での「党首討論」が行われました。

 今回の当初討論の「場」は「国家基本政策委員会合同審査会にて、と言うことで単純に「日本という国のこれからのために基本政策をぶつけ合う討論」になるのか、と「ほんのちょっとだけ」期待しましたが・・・。

 野党第一党の立憲民主党(枝野代表)そして共産党(志位委員長)は

時間のすべてを「森友学園問題・加計学園問題」に!!維新の会(片山共同代表)は「官邸の人事権」・・・・!!!!

 「国家の基本政策論議・議論」は一体、どこに!!!!!!

 かろうじて国民民主党(玉木共同代表)が「日米通商問題と日露関係」をテーマとした外交・経済問題を提議しただけ。

 これが「国会での党首討論」????????おかしいな、おかしいです。

                      ↓

 そこで今回は「国会」として難しくとらえることなく、会社の中で、あるいは色々な組織の中でおこなわれる『会議に置き換えて私の「想い」を展開していけたら、と思います。

                      ↑

 その「目的」はタイトルに記しました「国会中継を子供・孫たちと一緒に観て「そうか、そうだね、大切なことだね・・」と一緒に「考えていける」ような「国会の場」そして「報道」にしていただきたい、と言うことです。

                    今の、昨今の「国会中継」は

        「子供・孫たちにはみせられない、みせたくない!!!!

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●会社をはじめとする「組織」に属する「上位者」はとってもとっても「会議好き」!!

 会議をしていれば仕事をしていると大きな大きな勘違いをしています。でも、会議の場では「議論好き」なのではなくむしろ「議論」することは苦手。

 

国会も一つの「組織」。組織の一つ。

  組織」とは「二人以上の人間の集まり。単純な私の勝手な定義です。

 

会議好きな「組織の上位者たち」。

 

★でも・・その「会議」は「結論をださない」「会議のための会議」になっていることが多く、大切にしている「ものさし」は「会議にどれだけの時間をかけたのか」と言うこと。

★そして「じゃあ、また次回」「次回は・・」が定番の締め言葉

会議」。抽象議論そして高次元?(と信じている)議論が好き。

 

「やさしく考えずに、妙に難しくむずかしく」。

 このむずかしさ」が大好き。難しい言葉を見つけ出して使うのも「大好き」。(自慢????)

 平成の今の世の中で「誰がどこで使っているんだよ」と突っ込みたくなる「忖度(そんたく)」なんて言葉を見つけてきて使うと、マスコミが一斉にそれに「飛びつき」、とつてもおかしいことに『世の中の流行り言葉」「流行語」になってしまう、してしまう。

 

ちっちゃな「穴」を今埋めていかなければいけないのに、そのちっちゃな「穴」を「宇宙のブラックホール」にまで?拡げてしまうから、訳がなくなってしまう、落としどころがみんなわからなくなってしまう・・しまっている。

●だから、余計に「難しい「知識」がいるんだとか、みんなに、と言うか「マスコミ受けする言葉」を見つけることに汗流す・・・・そんなことにもなっているような。   

                  

                        挿絵は田中琢磨画伯 画

 

★今の「日本」での「国会と言う場での大事な会議の内容(会議時間の使い方)」そして「(特にテレビ等の報道の場で取り上げられる)国会議員の先生方の「言動」「『日本』の「変革スビート」「変化への対応スピード」を極端に「遅くしている」と断言してもいいのでは、とさえ私は感じています。

 

●会議を開いたこと、何人の人が集まったのか、集められたのか、何回会議をしたのか、都合会議時間は・・・・会議の開催回数とか参加人数の多さとか、これで「満足」してしまう「変な変なものさし」が日本の組織の中にはまだまだ存在しています。とってもとってもおかしな「ものさし」。

 

★「会議すること」が「目的」になっている、「会議することを「目的」にしている・・。会社組織の中の「会議」でも「国会」と言う「場」でのどでかい「会議の場」でも、そんな風になっているのでは・・・。

 

★「たくさんの人が集まって会議すること」は「目的」ではなく「手段です。

なんのために会議をするのか。「目的」は一言で言ってしまえば「今これまでを変えていくこと」です。私の想いです。

 

●どんなにたくさんの時間、人を投下しても「会議」からは何も産まれてはきません。

★「変わる」のは組織の「上位者」(会議参加者)たちが「自分自身の言動に変化をみせた時」、決断して「今これまでとは異なる動きに入った時」です。

 組織の上位者たち、会議の参加者たちの「言動」が「変わった」時に初めて「変わったな」と周囲の人たちが感ずるものだと思うのです。

 

●国会議員の先生、企業の経営者・取締役・役職者組織のリーダー・・。組織の上位者たちは「みんな『ああしたい』『こうありたい』の「明日への『想い』」を持っているはずなのでは?

  強い強い明日への「想い」を持っているから組織の「上位」にいるのだし、国会議員の先生になられている、のではないのですか。

 

●おひとりお一人が持っている「ああしたい、こうありたい」をぶつけ合いながら、確認し合いながら「決断」して、「決断」したらどんどんと「実際行動」に移していく、これでいいのではないでしょうか。

 

★「会議」って「どんな時に開催する」のでしょうか。

 

◆「会議開催の目的」は「二つ」だとは思い続けています。

◆ひとつは「確認と徹底」。そして今一つは「変化」、変わらなければならない時(今、できないことをできるようにしていく等)に「みんなの「知恵と想い」を出してもらう・借りる・・・そのために「会議」を招集するのだと思います。

 

●いずれも「集り時間を潰す?時間費やす」(終わり時間を待つ??)ことが??「目的」なのではありません会議の後の「行動の変化」「言動の変化」を「目的」にしている、のです。

 

★しかも!!その「変化」は「迅速に」なのです。

 

★大切なこと、それは「その会議の後での会社の国の組織の・・・何がどう変わったのか」です。

★「変化のための『機会』」それが「会議」です。by入道

 

           

                            挿絵は田中琢磨画伯 画

●何度も何度も「会議」を開催しても「何もかわらない」、こんなことが許されるのでしょうか。「現在」に対しての大きな大きな疑問です。

許してはいけない、ですよね。

 

会議の「場」は「ああしたい、こうありたい」のぶつけ合いの「場」。

 

★「ああしたい、こうありたいの『想い』を持っていること」それが会議参加の「条件」なのです。

 

●だ、としたら「国会の場」で良く、と言うか、年がら年中になっている「反対」だけのための大声をあげての発言・・・・こんなことはあり得ない、あってはいけないこと、なのです。

 

ビジネス界・・・私はずっと仲間にお願いし続けてきていました。

(行動お約束21か条の一つ)

     誰かが出した一つの「提案」に「反対」する時には、必ず「自分の 

  想いからの自分の提案「代替案」を提示すること。

   代替提案・別の提案」がないのなら反対発言をしてはいけな

  い」

 

国会の先生方そしてマスコミのみなさまへ

  早く早く「国会」を「まともな場」にしてください。

  

    「国会中継」を「子供たちそして孫たちと一緒に観て、

子供・孫たちと一緒に考える「機会」になる「場」に』してください。

  そのような、そのための「報道」を考え、実践してください。

 

                 今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                                 ありがとうございます。

 

                「国会議員の先生方そしてマスコミのみなさまへ」も

                         3回目になってしまいました。

 

     今回は冒頭記しました1年半ぶりの「党首討論」からの

          私の想いをそのまま書いております。

           私の勝手な想いでありますこと

          改めてお断りさせていただきます。

 

              ありがとうございます。

    にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

<<ブログ 281>>

国会議員の先生方そしてマスコミのみなさまへ

       早く「国会」を、「日本」を

          「まともな状態」に!!

森友学園問題・加計学園問題を国会審議対象から外し、国会の場では日々激変している「世界」そして「未来から考えて今の日本が抱えている課題」への対処の動きに!!!!

             ~私の想い~          by  入道

 

             今回も私とちょっとだけ歳の離れた友達

          埼玉県から世界に向けての羽ばたきをされている

           画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を

                  画いてくださいました。

              拓馬さんのお心に感謝、です。

                ありがとうございます。

          田中拓馬画伯の公式オフィシャルサイトを訪ねて

              いただければ、と思います。

            http://www.tanakatakumanew.com/
 
今回は最初に「こうして欲しい」と私が想うことを記しておきたいと想います。
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(私の想い・お願いのまとめ):順不同
   ・国会議員の先生方に党派を問わず、
      超党派で「国会をまともにする会(仮称)」を
                    結成し、一日も早く
       「まともな「国会」」にしていただきた
 
   ・森友学園(問題)・加計学園(問題)
     ◆一年以上の時間と国民の大切な財産(多額のお金)を投入し
      ているが「その『目的=獲得目標』は何なのかを明確にし直し
      ていただきたい。
     ◆長い長い時間等の国家資源を投下しての国会審議を見聞
       きしている範囲では『国を良くしていくために」ではなく、言
       い切れば「勝ち負けに固執」「安倍内閣を倒すこと」「倒閣
       のために」森友学園・加計学園問題を「手段」に使い続け
       ている、としか私には感じられません。
     ◆しかもその一方で、現内閣を倒して「どうするのか」「どうな
      るのか」「何を実現していくために内閣を倒すのか」等の言
      及は「全く」ありません。
        本来、「手段」であるはず倒閣「目的」(安部首相を辞
      めさせることを「目的」にしている)となってしまっていて、その
      後のことは「後で考える」(今は考えられない?)の「短絡的」な
      動きとしか思えません。
 
   ・森友そして加計。
     改めて「何が問題なのか」を明らかにしてください。
 
     この「問題」の「誰が何を目的として何をしたのか、その動きの
     どこが悪いのか」「どのような『罪』なのか」を「その根拠」と共に
     「明らかに」しそれを以て「正式に訴える」「舞台を相応しい司
     法の場に変える」動きにしてください。    
          
                             挿絵は田中琢磨画伯 画
                                      エンマ大王裁きの場
      訴える人間が或いは政党が「責任」を持って警察・裁判所等
     の調べと裁きの機関」に「正式に訴える動き」です。
      なぜやられない、のでしょうか。
 
   ・想っていること、感じていることを正直に記します。
     マスコミが国会議員の先生方を使って何らかの意思をもって
    の動きをしているのでは、との想いもあります。
         ↑  ↓
     国会に先生方からの提示される事の多くは「マスコミ報道」を
    基としていると感じます。
 
   ★そして!!!
    「訴える」の動きをもってこの2つの学園問題のことは
    「国会の審議対象から外す」動きにして
    「本来なすべき国会の活動」に戻していく等々、「明日の日本」
    「明日の日本人」のために、上記したような動きを国会議員の先
    生方そしてマスコミのみなさまにお願いしたいと強く強く想ってい
    ます。(私の勝手な想いであることを念のため記しておきます)
==========================================================
          
●2回前の「ブログ279」で書いている「国会議員の先生方&マスコミ 
 のみなさまへ」以降、全く変わらないどころか、更に拍車をかけている
 ような「マスコミ」の動き(報道)そして煽られているかのような「国会」
 そして「国会議員の先生方」の動き。
 
●「森友学園(問題)」そして「加計学園(問題)」。
 新しい?資料が出てきて更にさらにマスコミ報道だけをみていれば
  「を挙げての大騒ぎ?」状態。
 
★ここのところの私の想い、「正直」に書きます。
 
◆毎日毎日、「新聞」を読んでいても、「テレビ」を観ていても、そしてテ
 レビ・ラジオで「ニュース」での「コメンティター(と称する人たち)」の言
 葉を聴いていても「全く「楽しく」ない」「楽しくありません」
 
★「いらいら」「いやさ」が蓄積されていく状態です。
 一言でいいきってしまえば「いいかげんにしてほしい」のです。
 
★毎日、そのような気持ち・想いになっているのはきっと私だけではない、と素直に感じたりもしています。
 同じことを延々と「1年以上に渡り」・・・。もう読みたくない、聴きたくない、・・・もういいよ・・・・、「悪いことをしている」との「確信」があるのなら、そしてその「証拠」もあるのなら「貴重な大切な国会の場に小出しに」ではなく正式な機関に正式に『訴えれば」いいそれで終わるのではないのか、正直にそう想うのです。
           
                            挿絵は田中琢磨画伯 画
                                    エンマ大王裁きの場
日本は大丈夫、なのでしょうか!??
  今の状況では「大丈夫ではありえません」!!!!
 
政治・経済・国際外交・・・・・日本を取り巻く環境は激変し「今も刻々
 と「変化」している」のに日本では「国会」と言う大切な「場」では過去
 の一つ二つの問題の議論が大半で「明日の日本」「明日の日本人」
 のためにの議論はない、できていません
 
日本と言う国はどうなってしまうのか。とってもとっても心配です。
 
今の子供たち、そしてこれから産まれてくる「未来の日本人」の人
 達に「申し訳ない」そんな気持ちになってもいます。
 
●国会議員の先生方は「ご自身の『職務』」をしっかりと認識され、
 日々の活動をされておられるのでしょうか。
    (特に野党と称される政党所属の先生方)
 
●前々回の「ブログ279」に書いておりますが「国会」を維持していくた
 めに「年間(平成29年度) 1402億912万円」の
 お金(大事な国民の財産)の投入が今の日本では必要となっていま
 す。
   ・ブログ279では「一年365日」で除すると「一日3.84億円」、
    平成29年度の国会開催日数190日で除すると「開催日1日 
    7.3億円」と書きました。
   
   ・今年のゴールデンウィーク、野党「18連休」等の報道も一部で
    したが、なされました。
     この「18日に7.3億円を掛けると」なんと、「131億4千
    万円」になります。
 
   ・とてつもなく「大きな金額」です。
    これだけのお金があれば「国民のためにできること」ってものす
    ごく沢山あるはず、と思います。
     とてつもない「無駄遣い」です。違いますでしょうか?
 
国会議員の先生って「何名」おられるのか?
 
●衆議院そして参議院のホームページを改めて調べました。
    
          衆議院   465名
          参議院   241名(1名欠員)
 
●国会運営・・。1日当たりではなく今回は「国会議員の先生1名あた
 り」(乱暴なやり方かも、ですが)「いくら」かかるのか、「いくら必要な
 のか」を計算してみます。
 
●衆議院・参議院合計で「706人」の国会議員の先生。
 
●平成29年度にかかった「国会運営維持費」は前々回ブログに記載のとおり「1402億912万円」です。
 
     衆議院    737億8565万円
     参議院    442億1028万円
   国会図書館   222億1319万円 
             1402億 912万円  
 
  ★国会議員の先生お一人当たりの計算をしますと
    「一人当たり 1億9860万円」になります・・・。
 
一般のビジネス感覚でこの数字を観ますと・・・・これまでの私の「
 営経験」から次のような簡単な言葉が出てきます。
 
          国会議員の先生お一人おひとりが
                  日本と言う国のために
                     日本人のために
    最低「1億9860万円」の「新しい『利益』」を創造しなければダメ
                これができてやっと「チャラ」なのです。
 
●私は会社所属時代
 「普通のビジネス感覚だと「一人当たり諸費用の『3倍』」の利益創 
 出が必要」と言い続けてきていましたのでそれを当てはめると
 「5億9580万円の利益創出必要」とな
 ります。
   (取締役等上位者になるほどその掛数字は大きくなります。取締
    役だ「5倍」としていましたがここでは3倍使用)
 
国会議員のみなさま。
  年間「金額換算」して「6億円の未来利益」を「創出」さ
 れる動きをしている、と胸を張って言える状況にしていただきた
 いと想います。
 
★国会議員の先生方そして日本を動かしている、の気持ちを持って
 おられる?マスコミのみなさま、
       日本を「いい国」にしていくために
            そして
    若い日本人の人たちをはじめとする
          日本人全員が
    「日本に生まれ育って良かった」と
          いつも感じて
   「国民みんなが活き活きと楽しく」
  人生の日々を重ねている国 日本
        にしていくために
 「これから」「何をしていったらいいのか」を
      「いつも」「自己問答して
  『こうどう=考動』」していっていただきたい
        
         今、再び、心の底から感じています。   入道
 
                        今回も最終行にまでお目を進めていただき
                                    ありがとうございます。
 
                  昨日、森友学園前理事長と夫人お二人が保釈され
                              早速に記者会見
         またまた「記者会見の場にはたくさんのたくさんの
             マスコミ」のみなさんが集まり
            いろんな発言をされていました。
 
           個人が発言する、これは自由なので
             全く問題ないと思うのですが
           その発言そのままを?報道するって
           どうなんだろうかなと再び感じました。
 
           記者会見をする、これも個人の自由
    でもそれを「そのまま生中継」するかどうかはマスコミの判断・・
 
            判断するのは「国民ひとり一人」
        その「あたりまえ」を「あたりまえ」にしていく
               報道であって欲しい、
             報道の在り方であって欲しい
       国会議員の先生方であって欲しいと想います。
 
             ありがとうございます。
    にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ  入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 


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<<ブログ 280>>

 
    就活中のみなさまへ
  ~終活中の老爺(私)からの
          2つの「就活」アドバイス~
       ~変わらない私の想い~   by  入道
 
 今年、2018年もゴールデンウィーク突入の時期になり、来春に大学を卒業して社会人生活をスタートされる若い人たちの「就職活動」が活発化してきています。
 今年の就職スケジュールは
    3月  企業エントリーの開始&企業説明会の開始 内々定?
    6月  試験・面接の開始    内々定???
       10月  内定
の動きとなっていますが、5月に入る前の今の段階でたくさんの人たちが「すでに」「複数の内々定」をもらっている(獲得している)のが現実のようです。
 就職活動はまだまだ「これから」も続いていくのですが、今は一人の学生が就職先を決めるまでに一体「何社」を対象にするのかが気になり調べてみました。
 今年2018年3月卒業した人たち、今就活をされている人たちの1年先輩方は「7月」までの間に平均すると「40社」の企業にエントリーしていたとか・・・・。
 「40社」の中から「1社」に絞り込んで、就職する動きのようです。
 2019年3月卒業の皆さんについてもすでに「内々定」はもらえている、獲得できているものの「これから」更にさらに多くの企業を訪問しての就職活動の継続していかれる動きのようです。
 そんな状況に自分(私)自身の「40年近く『組織(会社)所属』人生」での様々な経験・体験を覆いかぶらせ、今は「終活中」の私(老爺)から、若い若い「就活中のみなさま」へのアドバイスを「2つ」に絞り、このブログに書いていこうと思います。
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          今回もさいたま市浦和から世界への羽ばたきの勢いを増している
                  私の年の離れた友達、画家の田中拓馬さん
                  素敵な挿絵を「ご厚意」で画いてくださいました。
                           拓馬さん、ありがとうございます。
                 下記の田中拓馬さんの「公式webサイト」を
             訪問していただければと想います。
            https://www.takumatanakanew.com/
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<<老爺からの就活アドバイス(1)>>
 
     「働くこと」は「目的なのではなく
 「手段のひとつ」であることをしっかりと認識し、     
      「自分は『なぜ働くのか』」
   「自分は『何のために働くのか』」・・
  この問いのなぜ』と『』=「働く『目的』
    しっかりと自分自身で考えることに
        時間を使ってみよう。
●大そうなタイトル内容ですが・・このことは実は私・老爺が現在も含めて「47年以上」「働いて」きて、後年になってようやくと自分で気づいたことなのです。
 
●就活中のみなさんに「質問」。
 
●みなさんはどうして就職活動をしているのですか?」「みなさんはどうして就職するのですか?」「なんで働くのですか?」
 
                              挿絵は田中琢磨さん 画
●たぶん・・・ほとんどの人はこんなことじっくりと考えたことはない、と思うのです。私がそうでした。
 
◆小学校を卒業したら中学校に(選択しは一つ)、中学校を卒業したら高等学校に進学するか就職(選択しは2つ)、高等学校を卒業したら大学か就職(選択肢は2つ)、大学を卒業したら次は「就職、選択しは「これしかない」」(大学院などは例外とさせていただきます)・・・・。
決まっているから、決められているから、世の中がそうなっているから・・・。自分でじっくり考えることなんか必要ない・・・。
◆学校終えたら「就職しないでいると落ちこぼれ」みたいに言われるから・・・。
◆みんな「あたりまえに就職するから」「自分も」しないとおかしい。
 
「なんで働くのか」「どうして就職するのか」を考えさせないで、考えないで「とにかく『就職』」、これでいいのでしょうか。
★今の日本のとってもとってもおかしなところの一つだと感じてなりません。
 
◆「なんで働くのか」「どうしてはたらくのか」、そして後記するアドバイス(2)にも繋がるのですが就活中のみなさんに聞いてみたいこがあります。
「あなたの特異なことは何ですか」「あなたの特異なことってなんですか」「あなたの自分らしさってどんなことですか」「自分らしさを活かす、発揮できる仕事って何ですか」・・・・・。
 
★本来であれば「学校教育」の一環としてたくさんの時間を費やしてさらに人生の先輩として「的確に」アドバイスできる「先生」そして何よりも「親」さらに「友達」「先輩」・・・のサポートをたくさんもらいながら「一生懸命」に「自己発見」していく動きがあって欲しい、心からそう想っています。
 
学校教育って「社会に生きていくためのお約束を身につける」「社会で生きて行くときに必要な知識を身につける」そして、それらの動きを通じて「ひとり一人の個性・特性・らしさ・強味」を見つけ出していく動き、であってほしいな、とずっとずっと想い続けてきています。
★ちょっと外れてしまいました。戻します。
 
●「働くことは『目的』ではなく『手段』(の一つ)。
では・・・働くことの「目的」は「何」なのでしょうか。
 
●それは「自分の人生」、家族ができてからは「自分と家族との人生」です。
自分はどんな人生をおくりたいのか、自分の人生をどうしていきたいのか、自分は何をしてどんな生き方をしていきたいのか・・・・なのです。
 
それを実現、夢とかデザインする幸せを現実にしていく実現していくための手段」の「一つ「働く」こと、私はそう想っています。
 
●だから・・・いつも「働くにあたって大切なこと」とは「自分の5年後10年後・・・30年後の「人生デザイン」を描き続けていくこと、となります。
(描いた人生デザインは後で変わってもいいんです。変えてもいいんです)
 
自分が描く5年後の自分の人生目標達成のために「就職して働いて給料を得て、それを自分の夢実現のために使う」。簡単にまとめてしまうと働くって「こんなこと」・・・。
 
「就職すること」「働くこと」を「目的」にしては絶対にダメです。
面白くないし、楽しくないですよ。
★仮に仕事がしんどくても、ちょっと辛くても・・・・・今の辛さ・しんどさの向こうに「何があるのか」が自分で見えていれば大丈夫、です。
★逆にそれがなければ「しんどい」「辛い」だけ、です。
 
◆就活の途中でも構いません。一度、時間を使って自分自身の人生デザイン」を考え、紙に描いてみてください。(後で直してもいい、んです)就職する、働く「目的」創造のステップになります
●私自身、そうしてきたことで「たくさんの辛さ・しんどさ」を乗り越えられました・・・。会社所属時代の長く続いた「辛い」「しんどかった」時期、私が私自身に投げかけていた言葉手元に残っています。
     <辛かったとき、苦しかったとき、しんどかった時に「自分に」>   入道
           つらいとき、しんどいとき、かなしいときに
         つらい顔、しんどい顔、かなしい顔をすることは
                だれにでもで゛きること
                 昨日から今日への
         つらさ、しんどさ、かなしさをみて嘆きかなしみ
          自分自身を悲劇の主人公とするのではなく
           今のつらさ、しんどさ、そしてかなしさを
       どうしたら 明日を変えていくことに活かせるのか、と
           自分を「これから」の「冒険の主人公」として
                                   考え、行動していかないと
                             今のつらさ、しんどさ、かなしさに
                             とってもとっても失礼なんだと想う              (1989年)
●繰り返します。ぜひ、時間を工面して「自分がはたらく「目的」」を考えてみてください。
働くことは「目的」ではなく「手段」の一つ。
だから、「どこで働くのか」は「手段の手段」なのです。
なのに・・・・いきなり「どこで働くのか」から始まる、初めている「就活」ってとってもとってもおかしいなと老爺は感じてならないのです。
 
<老爺からの就活アドバイス(2)>
 
就活の入り口、それは「会社選び」「活動」ではなく「自分はどんな仕事をしていきたいのか」の「活動」から。
 
●就活中の人達と話をさせていただくとほとんどの人たちがいきなりどの会社で働くのか」の「会社選び」に入っていますし、就職アドバイザー的な人たちも「会社選び」へのアドバイスをされている、そう感じています。
 
●過去に・・私が社長として学生さんと面接をさせていただいていた時、ほとんどの学生は「どんな仕事でもします」と言っていました。
(私はこの言葉がでると、シメタと想いどんどん私のペースでの質疑にもっていっていました)
 
●「なんでもやります」この言葉を発するのをちょっと待ってほしい、のです。
 
本当に「どんな仕事て゜もやる」のですか?
その会社に入社できたらどんな仕事に就いても「あなたは」「楽しく」働く、働けるのですか。
 
●私は「違うぞ」と思うのです。そんなことあり得ないのでは・・。
 
入り口『自分は何を(どんな仕事を)したいのか」「自分は何ができるのか」「自分は何ができれば楽しく働けるのか」「どの仕事に就けば頑張っていけるのか」・・・なのではないのでしょうか。
 
☆「自分らしさを発揮できる仕事とは何なのか」「頑張って身体と頭と心に汗をかいて自己研鑽・自己成長を重ねていける仕事って何なんだろう」。
 
☆自分がやりたい「仕事」=「職種」を選んでいくことが「就活の入り口」そう思います。
◆だから!!!就『なんですよね。
                  
                                   挿絵は田中琢磨さん 画
 
◆自分の「やりたいこと」横に置き、いきなり「どこで働くか」から始める就活はとってもおかしいぞと感じてなりません。
◆どうしてかな??
 
◇端的に書いてしまいます。
 
●大学進学と同じ「ものさし」を使っているからなのでは。
 
●そのものさしは「自分が入れる大学・会社はどこ?」なんです。多くの人達、そして親も先生方も同じ「ものさし」で動いているのです。
 
☆自分は「何を勉強していきたいのか」からの大学選定スタートではない、のです。
自分の「やりたいこと」「勉強していきたいこと」「学びを深めていきたいこと」・・・それを実現していくのには「どの大学」がいいのか、ふさわしいのか・・・そんな「あたりまえ」の大学選定・進学活動になってはいないのです。
 
★「自分が入れる大学はどこ」。これだけなんです。個人、個性ではなく「偏差値」がものさしの目盛り。
 
こう言ったやり方、選び方が日本人全体の身についてしまっていて自分の人生を決めるとってもとつても大切な「就活」においても先ずは『自分が入れそうな会社はどこ?』から始まっている、始めているんです。
 
★「就活」=「就社活動」ではなく
 「就活」=「就活動」にしていってください。
★今からもどっても大丈夫??
 
大丈夫です。自分の人生「これから」を決める動きなのですから、リスタートをする勇気を。幸い就職戦線はまだまだ「売り手市場」です。
 
●自分自身の個性・特性・らしさをみつめ、「自分が楽しいことってどんなこと?どんな時?」「自分ができること、そして今はできないけれども「やってみたいこと」ってどんなことなのか」等々・・・・
自分自身をしっかりと認識する、「自分自身に正直になる」こんなところからリスタートしてもらうといいのかな、と私(老爺)は感じています。
 
●おひとりお一人の「これから」の「人生」わ「自分自身の人生」として自分で創造していく自分の人生」の入り口が「就活」。
そう想っていただき「楽しい就活を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」。
 
                今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                                ありがとうございます。
 
                 私自身の就活はもう49年前になってしまいます。
                                  実はその当時と今
                             似ているところがあります。
                                        それは
                           採用活動・就職活動の早期化
                       当時は確か「種もみ買い」と称され
                  現在よりももっと早く大学3年の夏ころから
                         始まっていたように思います。
 
                              就活中のみなさまへ
             今回はその就活中の私の動きてからではなく
                           長く長く組織に在籍して
            つらいしんどい悲しい想いもたくさん経験してきた
                                    そこからの
                              アドバイスとしました。
 
                             終活中のみなさんに
                自分で創造していく自分の人生のスタート
                                    それが就活
                       思っていただければ、と思います。
                            就活を楽しんでください!!!
 
                              ありがとうございます。
          にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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<<ブログ 279>>

  国会議員の先生方&マスコミのみなさまへ

        みなさまは
    「日本」と言う国を
 どんな国にしていこう、と想い
 活動されているのでしょうか?
 国会議員の先生方そしてマスコミのみなさん
お一人お一人が「明日の日本」「日本の明日」のために『自分たちは今、何をなすべきなのか』を
   常に考えそして動いていただきたい
          そう想います。

           ~私の想い~   by 入道  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  今回も埼玉県浦和から世界に向かっての羽ばたきを

    されている私とちょっとだけ?年の離れた友達

 画家の田中琢磨さんがご厚意で挿絵を画いてくださいました。
       拓馬さん、ありがとうございます。

  田中琢磨画伯のオフィシャルサイトを訪問してみてください。

         http://tanakatakuma.com

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●平成30年(2018年)3月28日の夜、97兆7128億円の平成30予算が参議院本会議で可決成立されました。

 
★アメリカ発の新世界貿易戦争状況の発生、北朝鮮を巡る世界の大きな動き、株価の乱高下の繰り返し・・・・4月からの平成30年度、「日本は何をしていくのか」とてもとても大切な「予算」なのだと思うのですが、国会の場で徹底的に「予算審議」「予算の内訳」「予算やり取り議論」がなされたのかにとっても疑問を持っています。(十分な議論はされてはいない)
 
●疑問・・・・
97兆7128億円という「超大型予算」、そしてめまぐるしく変化している「
世界の中の日本」の「これから」のためにも大事な大事な「予算編成」であったのに、その内容が「連日連夜」マスコミによって「報道されていたのか」「国民に報らされていたのか」との疑問です。
                                   挿絵は田中拓馬画伯 画
 
●今回の参議院可決前の衆議院での可決の時も同じ感じ、同じ疑問を持っていました。
 
●国会審議そしてマスコミ各社の『報道』は「予算の内容」よりも、もう一年を超える「期間」になってしまっている「森友学園(問題)+加計学園(問題)」のほうがはるかに多い「報道」となっています。
 
★国会議員の先生のみなさんも「予算」より「モリカケ問題」(こんな表現がされること自体、そしてこんな表現がされることをたくさんの紙面そして時間を使って報道し続けていることが寂しい、情けない)に大切な大切な「国会審議の場」を使ってきています。
★国会議員の先生方も「国家予算」よりも「モリカケ」審議、議論が「重要」、そう思っているとしか感じられない「国会運営」そして、その動きに拍車をかけている(いた)のが新聞・週刊誌・テレビにラジオ・・・のマスコミ報道。
 
★ほとんどの野党と多くのマスコミ(報道各社)が(妙な表現になってしまいますが)一つになって「国民の心に浸み込ませ続けていく」ような報道の繰り返し・・・。煽り報道???
 
★前後にこれまたものすごい量の報道のあった「証人喚問」、本当に必要なのかな、と思います。国会は「裁きの場」なのではない、のですから。そして「裁けない」のですから・・・・。
 
◆日本国民は国会議員の先生に「何を期待している」のでしょうか。
なんのために国会議員の先生は存在している」のでしょうか。
 
◆マスコミ受けする「言動」? 違いますよね!
 
◆「これからの日本」「明日の日本」をどのような国にしていくのか、そしてそのために「何をしていくことが必要なのか」を考え提示し議論し合い、決議し、決めたら実施に移していくために私たち国民は選挙で議員の先生を選ばさせていただいている・・・。
 
◆改めて国会議員の先生方に「根本に戻り『こうどうこうどう(=考えそして動く)』していただきたい、そう想います。
 
●そして報道各社、マスコミのみなさま
「いい悪いを含めて『決めるのは皆さんではなく「一人一人の国民」である』と言う「あたりまえ」に立ち還っての「報道」をしてくださいますようお願いしたいと想います。
 
●報道からの「押しつけ」、「こう思うのが正しいのだ」は絶対に駄目、そう想います。
●「国民一人一人にきちんと考えてもらい、決断してもらう」ために「中立的な報道』(良否共々同じような報道量等など・・・)に戻していかないと本当に「マズイ」と感じてなりません。
 
解説委員(と称される人たち)あるしはテレビコメンティター(と呼ばれ
ている人たち)ひとり一人が「どう思うのか」、昨今この部分がとてつもなく大きくなっているように感じています。今のような状況であれば、不要なのではとも思います。
 
大切なのは「国民ひとり一人が正しく「判断」していくための「事実情報」であり、「伝聞情報」なのではありません。そう思います。
 
★2018年に入り、だいぶ前から「内閣支持率が低下している」との報
道が繰り返されています。ただ、多くの場合、その支持率調査の前の日とかに「低下するような報道」がなされている、そんな気もしています。低下するのは「あたりまえ」なのでは、と感ずるのです。
 
●先日の「証人喚問」で国有地売買での「値引き」のことが、またまたま取り上げられていました。
 
☆そのことから一方で気になっていたことを調べてみようと思いました。それは・・・。
 
☆「国会の維持運営」にいくらかかるのか、と言うことです。
 
☆マスコミ報道では「一日3億円」との報道がありましたので自分でも確認してみました。
☆手元に「平成29年度国会所管 一般会計歳出予算各目明細書」(第193回国会(常会)提出」PDFがあります。(財務省ホームページから)
  ここに明記されていました。
   ・衆議院     737億8565万円
   ・参議院     442億1028万円
   ・国会図書館  222億1319万円
            1402億0912万円 (加算は入村)
        国会図書館:日本の国会議員の調査研究、行政ならびに日本国民のための
            図書館。
            日本の立法府である国会に属する国の機関であり、国会の立法
            行為を補佐することを第一の目的とする議会図書館。
                                 (byウイキペディア)
総額「1402億912万円」。これを一年365日で割ると「3.84億円」が出てきます。
☆この数字は国会開催日・休会日関係なく「1日3.84億円」かかる、必要であることになります。
 
★一方で「国会って年間で何日開催しているのか」が気になり調べました。
★何と少ない!!!!平成29年は「190日間」でした!!!
 
衆議院のホームページにありました。
 掲載されていた会期ごとの日数を「暦年」で足し算の結果、ここ5年間の国会開催日数は以下の通りでした。
 
   ・平成29年(2017年)        190日
   ・平成28年(2016年)        236日
   ・平成27年(2015年)         245日
   ・平成26年(2014年)                  207日
   ・平成25年(2013年)        211日
 
平成29年(暦年)は少ないです。
これも「モリカケ問題」の影響があるのでは、と感じますが、「日本の明日」「明日の日本」を議論審議する「日数」をなぜど~んと減らしているのでしょうか。
 
★先の「1402億円」を国会開催日の「190日」で割りますと平成29年は「開催日1日、7.3億円」をかけて国会を開催していた、となります。
マスコミ報道の365で割った数値を大きく上回ります。
 
★森友学園問題で、ほとんどの野党は「8億円」の値引きが不透明、ごみ処理費用の根拠に疑問、「国民の大切な財産を安く売った」「大問題だ」と大きな声を上げ続けていますが、ちょっと待ってみてください。
 
☆国会で「明日の日本のための議論審議をすることなく」「日本の明日への審議放棄し」、無駄に(言い過ぎかもしれませんがお許しを)に会期を過ごしてしまうと「昨年2017年の場合、1日当たり7.3億円」が無駄になっている、このことを国会議員の先生方はしっかりと受け止められておられる、のでしょうか。
 
★森友学園のごみ処理費用のマックス値に近い、2日間、国会空転すれるだけで大きく超えてしまう、のですよ。
★そう確認してみたくなってしまいます。
 
「国民一人一人の財産からの「支出」なのですから、みなさんが「森友学園の国有地売却で「安く」し、「国民の大切な財産をないがしろにしている」と言われている金額をはるかにはるかに上回る「無駄遣い」、そうなりませんでしょうか。
 
国会を空転させれば「1日3.7億円(365日)」としても、2日で7.4億円、3日では11.1億円・・・・・こちらのほうが大きな大きな問題、「無駄遣い」なのではないのでしょうか。
 私はそう感じています。
 
●国会は「国権の最高機関」「国の唯一の「立法機関」」
 役割に徹していく動きに戻ることが改めて必要なのではないのか、そう感じてなりません。
 
●仮に与党に、おかしい、罪を犯しているようなことがあるのであれば「証拠」と共に「司法」機関に訴え、調べを任せる「あたりまえ」の動きでいい、のでは。
あたりまえの動きに戻って欲しいと思います。
 
国会の場「裁判」「公開裁判」の場ではない、のですから・・・・。
 
                   今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                                   ありがとうございます。
                         平成30年度一般予算案が可決承認
                           このニュースの取り上げられ方が
          森友学園あるいは加計学園問題の取り上げられ方と比べて
                             紙面あるいは放送時間など
         報道量として比べても少なすぎるのでは、と思ったことからの
           自分自身の想いを気持ちのままに書いてみました。

                  いろいろな見方、考え方はあると思いますが
                             日本をさらに良い国へ、
                 明日の日本をもっと楽しくもっと素敵な国に
 
         「いい国」とは「どんな状態の国なのか」
             「いい」とは「何」なのかから
    想いを語り合い、ひとつの「明日の日本のデザイン」を
             共有できるようにしていく
                      そのような「想い」を土台として
                   みんなで動いていったらいいのに
                       正直にそう感じています。
 
               今の日本
             政党もマスコミも
     「いい国日本」のデザインがバラバラなままで
            動いているところに
        無理そして無駄もあるのではとも
              思っています。
 
                          ありがとうございます。
     にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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