にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

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20年間の苦しくしんどかった体験が私に構築してくれた「私の『生きること・働くことそして経営すること』への『想い』」。それを書き連ねていきたいと思います。

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<<ブログ 281>>

国会議員の先生方そしてマスコミのみなさまへ

       早く「国会」を、「日本」を

          「まともな状態」に!!

森友学園問題・加計学園問題を国会審議対象から外し、国会の場では日々激変している「世界」そして「未来から考えて今の日本が抱えている課題」への対処の動きに!!!!

             ~私の想い~          by  入道

 

             今回も私とちょっとだけ歳の離れた友達

          埼玉県から世界に向けての羽ばたきをされている

           画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を

                  画いてくださいました。

              拓馬さんのお心に感謝、です。

                ありがとうございます。

          田中拓馬画伯の公式オフィシャルサイトを訪ねて

              いただければ、と思います。

            http://www.tanakatakumanew.com/
 
今回は最初に「こうして欲しい」と私が想うことを記しておきたいと想います。
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(私の想い・お願いのまとめ):順不同
   ・国会議員の先生方に党派を問わず、
      超党派で「国会をまともにする会(仮称)」を
                    結成し、一日も早く
       「まともな「国会」」にしていただきた
 
   ・森友学園(問題)・加計学園(問題)
     ◆一年以上の時間と国民の大切な財産(多額のお金)を投入し
      ているが「その『目的=獲得目標』は何なのかを明確にし直し
      ていただきたい。
     ◆長い長い時間等の国家資源を投下しての国会審議を見聞
       きしている範囲では『国を良くしていくために」ではなく、言
       い切れば「勝ち負けに固執」「安倍内閣を倒すこと」「倒閣
       のために」森友学園・加計学園問題を「手段」に使い続け
       ている、としか私には感じられません。
     ◆しかもその一方で、現内閣を倒して「どうするのか」「どうな
      るのか」「何を実現していくために内閣を倒すのか」等の言
      及は「全く」ありません。
        本来、「手段」であるはず倒閣「目的」(安部首相を辞
      めさせることを「目的」にしている)となってしまっていて、その
      後のことは「後で考える」(今は考えられない?)の「短絡的」な
      動きとしか思えません。
 
   ・森友そして加計。
     改めて「何が問題なのか」を明らかにしてください。
 
     この「問題」の「誰が何を目的として何をしたのか、その動きの
     どこが悪いのか」「どのような『罪』なのか」を「その根拠」と共に
     「明らかに」しそれを以て「正式に訴える」「舞台を相応しい司
     法の場に変える」動きにしてください。    
          
                             挿絵は田中琢磨画伯 画
                                      エンマ大王裁きの場
      訴える人間が或いは政党が「責任」を持って警察・裁判所等
     の調べと裁きの機関」に「正式に訴える動き」です。
      なぜやられない、のでしょうか。
 
   ・想っていること、感じていることを正直に記します。
     マスコミが国会議員の先生方を使って何らかの意思をもって
    の動きをしているのでは、との想いもあります。
         ↑  ↓
     国会に先生方からの提示される事の多くは「マスコミ報道」を
    基としていると感じます。
 
   ★そして!!!
    「訴える」の動きをもってこの2つの学園問題のことは
    「国会の審議対象から外す」動きにして
    「本来なすべき国会の活動」に戻していく等々、「明日の日本」
    「明日の日本人」のために、上記したような動きを国会議員の先
    生方そしてマスコミのみなさまにお願いしたいと強く強く想ってい
    ます。(私の勝手な想いであることを念のため記しておきます)
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●2回前の「ブログ279」で書いている「国会議員の先生方&マスコミ 
 のみなさまへ」以降、全く変わらないどころか、更に拍車をかけている
 ような「マスコミ」の動き(報道)そして煽られているかのような「国会」
 そして「国会議員の先生方」の動き。
 
●「森友学園(問題)」そして「加計学園(問題)」。
 新しい?資料が出てきて更にさらにマスコミ報道だけをみていれば
  「を挙げての大騒ぎ?」状態。
 
★ここのところの私の想い、「正直」に書きます。
 
◆毎日毎日、「新聞」を読んでいても、「テレビ」を観ていても、そしてテ
 レビ・ラジオで「ニュース」での「コメンティター(と称する人たち)」の言
 葉を聴いていても「全く「楽しく」ない」「楽しくありません」
 
★「いらいら」「いやさ」が蓄積されていく状態です。
 一言でいいきってしまえば「いいかげんにしてほしい」のです。
 
★毎日、そのような気持ち・想いになっているのはきっと私だけではない、と素直に感じたりもしています。
 同じことを延々と「1年以上に渡り」・・・。もう読みたくない、聴きたくない、・・・もういいよ・・・・、「悪いことをしている」との「確信」があるのなら、そしてその「証拠」もあるのなら「貴重な大切な国会の場に小出しに」ではなく正式な機関に正式に『訴えれば」いいそれで終わるのではないのか、正直にそう想うのです。
           
                            挿絵は田中琢磨画伯 画
                                    エンマ大王裁きの場
日本は大丈夫、なのでしょうか!??
  今の状況では「大丈夫ではありえません」!!!!
 
政治・経済・国際外交・・・・・日本を取り巻く環境は激変し「今も刻々
 と「変化」している」のに日本では「国会」と言う大切な「場」では過去
 の一つ二つの問題の議論が大半で「明日の日本」「明日の日本人」
 のためにの議論はない、できていません
 
日本と言う国はどうなってしまうのか。とってもとっても心配です。
 
今の子供たち、そしてこれから産まれてくる「未来の日本人」の人
 達に「申し訳ない」そんな気持ちになってもいます。
 
●国会議員の先生方は「ご自身の『職務』」をしっかりと認識され、
 日々の活動をされておられるのでしょうか。
    (特に野党と称される政党所属の先生方)
 
●前々回の「ブログ279」に書いておりますが「国会」を維持していくた
 めに「年間(平成29年度) 1402億912万円」の
 お金(大事な国民の財産)の投入が今の日本では必要となっていま
 す。
   ・ブログ279では「一年365日」で除すると「一日3.84億円」、
    平成29年度の国会開催日数190日で除すると「開催日1日 
    7.3億円」と書きました。
   
   ・今年のゴールデンウィーク、野党「18連休」等の報道も一部で
    したが、なされました。
     この「18日に7.3億円を掛けると」なんと、「131億4千
    万円」になります。
 
   ・とてつもなく「大きな金額」です。
    これだけのお金があれば「国民のためにできること」ってものす
    ごく沢山あるはず、と思います。
     とてつもない「無駄遣い」です。違いますでしょうか?
 
国会議員の先生って「何名」おられるのか?
 
●衆議院そして参議院のホームページを改めて調べました。
    
          衆議院   465名
          参議院   241名(1名欠員)
 
●国会運営・・。1日当たりではなく今回は「国会議員の先生1名あた
 り」(乱暴なやり方かも、ですが)「いくら」かかるのか、「いくら必要な
 のか」を計算してみます。
 
●衆議院・参議院合計で「706人」の国会議員の先生。
 
●平成29年度にかかった「国会運営維持費」は前々回ブログに記載のとおり「1402億912万円」です。
 
     衆議院    737億8565万円
     参議院    442億1028万円
   国会図書館   222億1319万円 
             1402億 912万円  
 
  ★国会議員の先生お一人当たりの計算をしますと
    「一人当たり 1億9860万円」になります・・・。
 
一般のビジネス感覚でこの数字を観ますと・・・・これまでの私の「
 営経験」から次のような簡単な言葉が出てきます。
 
          国会議員の先生お一人おひとりが
                  日本と言う国のために
                     日本人のために
    最低「1億9860万円」の「新しい『利益』」を創造しなければダメ
                これができてやっと「チャラ」なのです。
 
●私は会社所属時代
 「普通のビジネス感覚だと「一人当たり諸費用の『3倍』」の利益創 
 出が必要」と言い続けてきていましたのでそれを当てはめると
 「5億9580万円の利益創出必要」とな
 ります。
   (取締役等上位者になるほどその掛数字は大きくなります。取締
    役だ「5倍」としていましたがここでは3倍使用)
 
国会議員のみなさま。
  年間「金額換算」して「6億円の未来利益」を「創出」さ
 れる動きをしている、と胸を張って言える状況にしていただきた
 いと想います。
 
★国会議員の先生方そして日本を動かしている、の気持ちを持って
 おられる?マスコミのみなさま、
       日本を「いい国」にしていくために
            そして
    若い日本人の人たちをはじめとする
          日本人全員が
    「日本に生まれ育って良かった」と
          いつも感じて
   「国民みんなが活き活きと楽しく」
  人生の日々を重ねている国 日本
        にしていくために
 「これから」「何をしていったらいいのか」を
      「いつも」「自己問答して
  『こうどう=考動』」していっていただきたい
        
         今、再び、心の底から感じています。   入道
 
                        今回も最終行にまでお目を進めていただき
                                    ありがとうございます。
 
                  昨日、森友学園前理事長と夫人お二人が保釈され
                              早速に記者会見
         またまた「記者会見の場にはたくさんのたくさんの
             マスコミ」のみなさんが集まり
            いろんな発言をされていました。
 
           個人が発言する、これは自由なので
             全く問題ないと思うのですが
           その発言そのままを?報道するって
           どうなんだろうかなと再び感じました。
 
           記者会見をする、これも個人の自由
    でもそれを「そのまま生中継」するかどうかはマスコミの判断・・
 
            判断するのは「国民ひとり一人」
        その「あたりまえ」を「あたりまえ」にしていく
               報道であって欲しい、
             報道の在り方であって欲しい
       国会議員の先生方であって欲しいと想います。
 
             ありがとうございます。
    にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ  入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 


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<<ブログ 280>>

 
    就活中のみなさまへ
  ~終活中の老爺(私)からの
          2つの「就活」アドバイス~
       ~変わらない私の想い~   by  入道
 
 今年、2018年もゴールデンウィーク突入の時期になり、来春に大学を卒業して社会人生活をスタートされる若い人たちの「就職活動」が活発化してきています。
 今年の就職スケジュールは
    3月  企業エントリーの開始&企業説明会の開始 内々定?
    6月  試験・面接の開始    内々定???
       10月  内定
の動きとなっていますが、5月に入る前の今の段階でたくさんの人たちが「すでに」「複数の内々定」をもらっている(獲得している)のが現実のようです。
 就職活動はまだまだ「これから」も続いていくのですが、今は一人の学生が就職先を決めるまでに一体「何社」を対象にするのかが気になり調べてみました。
 今年2018年3月卒業した人たち、今就活をされている人たちの1年先輩方は「7月」までの間に平均すると「40社」の企業にエントリーしていたとか・・・・。
 「40社」の中から「1社」に絞り込んで、就職する動きのようです。
 2019年3月卒業の皆さんについてもすでに「内々定」はもらえている、獲得できているものの「これから」更にさらに多くの企業を訪問しての就職活動の継続していかれる動きのようです。
 そんな状況に自分(私)自身の「40年近く『組織(会社)所属』人生」での様々な経験・体験を覆いかぶらせ、今は「終活中」の私(老爺)から、若い若い「就活中のみなさま」へのアドバイスを「2つ」に絞り、このブログに書いていこうと思います。
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          今回もさいたま市浦和から世界への羽ばたきの勢いを増している
                  私の年の離れた友達、画家の田中拓馬さん
                  素敵な挿絵を「ご厚意」で画いてくださいました。
                           拓馬さん、ありがとうございます。
                 下記の田中拓馬さんの「公式webサイト」を
             訪問していただければと想います。
            https://www.takumatanakanew.com/
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<<老爺からの就活アドバイス(1)>>
 
     「働くこと」は「目的なのではなく
 「手段のひとつ」であることをしっかりと認識し、     
      「自分は『なぜ働くのか』」
   「自分は『何のために働くのか』」・・
  この問いのなぜ』と『』=「働く『目的』
    しっかりと自分自身で考えることに
        時間を使ってみよう。
●大そうなタイトル内容ですが・・このことは実は私・老爺が現在も含めて「47年以上」「働いて」きて、後年になってようやくと自分で気づいたことなのです。
 
●就活中のみなさんに「質問」。
 
●みなさんはどうして就職活動をしているのですか?」「みなさんはどうして就職するのですか?」「なんで働くのですか?」
 
                              挿絵は田中琢磨さん 画
●たぶん・・・ほとんどの人はこんなことじっくりと考えたことはない、と思うのです。私がそうでした。
 
◆小学校を卒業したら中学校に(選択しは一つ)、中学校を卒業したら高等学校に進学するか就職(選択しは2つ)、高等学校を卒業したら大学か就職(選択肢は2つ)、大学を卒業したら次は「就職、選択しは「これしかない」」(大学院などは例外とさせていただきます)・・・・。
決まっているから、決められているから、世の中がそうなっているから・・・。自分でじっくり考えることなんか必要ない・・・。
◆学校終えたら「就職しないでいると落ちこぼれ」みたいに言われるから・・・。
◆みんな「あたりまえに就職するから」「自分も」しないとおかしい。
 
「なんで働くのか」「どうして就職するのか」を考えさせないで、考えないで「とにかく『就職』」、これでいいのでしょうか。
★今の日本のとってもとってもおかしなところの一つだと感じてなりません。
 
◆「なんで働くのか」「どうしてはたらくのか」、そして後記するアドバイス(2)にも繋がるのですが就活中のみなさんに聞いてみたいこがあります。
「あなたの特異なことは何ですか」「あなたの特異なことってなんですか」「あなたの自分らしさってどんなことですか」「自分らしさを活かす、発揮できる仕事って何ですか」・・・・・。
 
★本来であれば「学校教育」の一環としてたくさんの時間を費やしてさらに人生の先輩として「的確に」アドバイスできる「先生」そして何よりも「親」さらに「友達」「先輩」・・・のサポートをたくさんもらいながら「一生懸命」に「自己発見」していく動きがあって欲しい、心からそう想っています。
 
学校教育って「社会に生きていくためのお約束を身につける」「社会で生きて行くときに必要な知識を身につける」そして、それらの動きを通じて「ひとり一人の個性・特性・らしさ・強味」を見つけ出していく動き、であってほしいな、とずっとずっと想い続けてきています。
★ちょっと外れてしまいました。戻します。
 
●「働くことは『目的』ではなく『手段』(の一つ)。
では・・・働くことの「目的」は「何」なのでしょうか。
 
●それは「自分の人生」、家族ができてからは「自分と家族との人生」です。
自分はどんな人生をおくりたいのか、自分の人生をどうしていきたいのか、自分は何をしてどんな生き方をしていきたいのか・・・・なのです。
 
それを実現、夢とかデザインする幸せを現実にしていく実現していくための手段」の「一つ「働く」こと、私はそう想っています。
 
●だから・・・いつも「働くにあたって大切なこと」とは「自分の5年後10年後・・・30年後の「人生デザイン」を描き続けていくこと、となります。
(描いた人生デザインは後で変わってもいいんです。変えてもいいんです)
 
自分が描く5年後の自分の人生目標達成のために「就職して働いて給料を得て、それを自分の夢実現のために使う」。簡単にまとめてしまうと働くって「こんなこと」・・・。
 
「就職すること」「働くこと」を「目的」にしては絶対にダメです。
面白くないし、楽しくないですよ。
★仮に仕事がしんどくても、ちょっと辛くても・・・・・今の辛さ・しんどさの向こうに「何があるのか」が自分で見えていれば大丈夫、です。
★逆にそれがなければ「しんどい」「辛い」だけ、です。
 
◆就活の途中でも構いません。一度、時間を使って自分自身の人生デザイン」を考え、紙に描いてみてください。(後で直してもいい、んです)就職する、働く「目的」創造のステップになります
●私自身、そうしてきたことで「たくさんの辛さ・しんどさ」を乗り越えられました・・・。会社所属時代の長く続いた「辛い」「しんどかった」時期、私が私自身に投げかけていた言葉手元に残っています。
     <辛かったとき、苦しかったとき、しんどかった時に「自分に」>   入道
           つらいとき、しんどいとき、かなしいときに
         つらい顔、しんどい顔、かなしい顔をすることは
                だれにでもで゛きること
                 昨日から今日への
         つらさ、しんどさ、かなしさをみて嘆きかなしみ
          自分自身を悲劇の主人公とするのではなく
           今のつらさ、しんどさ、そしてかなしさを
       どうしたら 明日を変えていくことに活かせるのか、と
           自分を「これから」の「冒険の主人公」として
                                   考え、行動していかないと
                             今のつらさ、しんどさ、かなしさに
                             とってもとっても失礼なんだと想う              (1989年)
●繰り返します。ぜひ、時間を工面して「自分がはたらく「目的」」を考えてみてください。
働くことは「目的」ではなく「手段」の一つ。
だから、「どこで働くのか」は「手段の手段」なのです。
なのに・・・・いきなり「どこで働くのか」から始まる、初めている「就活」ってとってもとってもおかしいなと老爺は感じてならないのです。
 
<老爺からの就活アドバイス(2)>
 
就活の入り口、それは「会社選び」「活動」ではなく「自分はどんな仕事をしていきたいのか」の「活動」から。
 
●就活中の人達と話をさせていただくとほとんどの人たちがいきなりどの会社で働くのか」の「会社選び」に入っていますし、就職アドバイザー的な人たちも「会社選び」へのアドバイスをされている、そう感じています。
 
●過去に・・私が社長として学生さんと面接をさせていただいていた時、ほとんどの学生は「どんな仕事でもします」と言っていました。
(私はこの言葉がでると、シメタと想いどんどん私のペースでの質疑にもっていっていました)
 
●「なんでもやります」この言葉を発するのをちょっと待ってほしい、のです。
 
本当に「どんな仕事て゜もやる」のですか?
その会社に入社できたらどんな仕事に就いても「あなたは」「楽しく」働く、働けるのですか。
 
●私は「違うぞ」と思うのです。そんなことあり得ないのでは・・。
 
入り口『自分は何を(どんな仕事を)したいのか」「自分は何ができるのか」「自分は何ができれば楽しく働けるのか」「どの仕事に就けば頑張っていけるのか」・・・なのではないのでしょうか。
 
☆「自分らしさを発揮できる仕事とは何なのか」「頑張って身体と頭と心に汗をかいて自己研鑽・自己成長を重ねていける仕事って何なんだろう」。
 
☆自分がやりたい「仕事」=「職種」を選んでいくことが「就活の入り口」そう思います。
◆だから!!!就『なんですよね。
                  
                                   挿絵は田中琢磨さん 画
 
◆自分の「やりたいこと」横に置き、いきなり「どこで働くか」から始める就活はとってもおかしいぞと感じてなりません。
◆どうしてかな??
 
◇端的に書いてしまいます。
 
●大学進学と同じ「ものさし」を使っているからなのでは。
 
●そのものさしは「自分が入れる大学・会社はどこ?」なんです。多くの人達、そして親も先生方も同じ「ものさし」で動いているのです。
 
☆自分は「何を勉強していきたいのか」からの大学選定スタートではない、のです。
自分の「やりたいこと」「勉強していきたいこと」「学びを深めていきたいこと」・・・それを実現していくのには「どの大学」がいいのか、ふさわしいのか・・・そんな「あたりまえ」の大学選定・進学活動になってはいないのです。
 
★「自分が入れる大学はどこ」。これだけなんです。個人、個性ではなく「偏差値」がものさしの目盛り。
 
こう言ったやり方、選び方が日本人全体の身についてしまっていて自分の人生を決めるとってもとつても大切な「就活」においても先ずは『自分が入れそうな会社はどこ?』から始まっている、始めているんです。
 
★「就活」=「就社活動」ではなく
 「就活」=「就活動」にしていってください。
★今からもどっても大丈夫??
 
大丈夫です。自分の人生「これから」を決める動きなのですから、リスタートをする勇気を。幸い就職戦線はまだまだ「売り手市場」です。
 
●自分自身の個性・特性・らしさをみつめ、「自分が楽しいことってどんなこと?どんな時?」「自分ができること、そして今はできないけれども「やってみたいこと」ってどんなことなのか」等々・・・・
自分自身をしっかりと認識する、「自分自身に正直になる」こんなところからリスタートしてもらうといいのかな、と私(老爺)は感じています。
 
●おひとりお一人の「これから」の「人生」わ「自分自身の人生」として自分で創造していく自分の人生」の入り口が「就活」。
そう想っていただき「楽しい就活を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」。
 
                今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                                ありがとうございます。
 
                 私自身の就活はもう49年前になってしまいます。
                                  実はその当時と今
                             似ているところがあります。
                                        それは
                           採用活動・就職活動の早期化
                       当時は確か「種もみ買い」と称され
                  現在よりももっと早く大学3年の夏ころから
                         始まっていたように思います。
 
                              就活中のみなさまへ
             今回はその就活中の私の動きてからではなく
                           長く長く組織に在籍して
            つらいしんどい悲しい想いもたくさん経験してきた
                                    そこからの
                              アドバイスとしました。
 
                             終活中のみなさんに
                自分で創造していく自分の人生のスタート
                                    それが就活
                       思っていただければ、と思います。
                            就活を楽しんでください!!!
 
                              ありがとうございます。
          にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


テーマ:

<<ブログ 279>>

  国会議員の先生方&マスコミのみなさまへ

        みなさまは
    「日本」と言う国を
 どんな国にしていこう、と想い
 活動されているのでしょうか?
 国会議員の先生方そしてマスコミのみなさん
お一人お一人が「明日の日本」「日本の明日」のために『自分たちは今、何をなすべきなのか』を
   常に考えそして動いていただきたい
          そう想います。

           ~私の想い~   by 入道  

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  今回も埼玉県浦和から世界に向かっての羽ばたきを

    されている私とちょっとだけ?年の離れた友達

 画家の田中琢磨さんがご厚意で挿絵を画いてくださいました。
       拓馬さん、ありがとうございます。

  田中琢磨画伯のオフィシャルサイトを訪問してみてください。

         http://tanakatakuma.com

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●平成30年(2018年)3月28日の夜、97兆7128億円の平成30予算が参議院本会議で可決成立されました。

 
★アメリカ発の新世界貿易戦争状況の発生、北朝鮮を巡る世界の大きな動き、株価の乱高下の繰り返し・・・・4月からの平成30年度、「日本は何をしていくのか」とてもとても大切な「予算」なのだと思うのですが、国会の場で徹底的に「予算審議」「予算の内訳」「予算やり取り議論」がなされたのかにとっても疑問を持っています。(十分な議論はされてはいない)
 
●疑問・・・・
97兆7128億円という「超大型予算」、そしてめまぐるしく変化している「
世界の中の日本」の「これから」のためにも大事な大事な「予算編成」であったのに、その内容が「連日連夜」マスコミによって「報道されていたのか」「国民に報らされていたのか」との疑問です。
                                   挿絵は田中拓馬画伯 画
 
●今回の参議院可決前の衆議院での可決の時も同じ感じ、同じ疑問を持っていました。
 
●国会審議そしてマスコミ各社の『報道』は「予算の内容」よりも、もう一年を超える「期間」になってしまっている「森友学園(問題)+加計学園(問題)」のほうがはるかに多い「報道」となっています。
 
★国会議員の先生のみなさんも「予算」より「モリカケ問題」(こんな表現がされること自体、そしてこんな表現がされることをたくさんの紙面そして時間を使って報道し続けていることが寂しい、情けない)に大切な大切な「国会審議の場」を使ってきています。
★国会議員の先生方も「国家予算」よりも「モリカケ」審議、議論が「重要」、そう思っているとしか感じられない「国会運営」そして、その動きに拍車をかけている(いた)のが新聞・週刊誌・テレビにラジオ・・・のマスコミ報道。
 
★ほとんどの野党と多くのマスコミ(報道各社)が(妙な表現になってしまいますが)一つになって「国民の心に浸み込ませ続けていく」ような報道の繰り返し・・・。煽り報道???
 
★前後にこれまたものすごい量の報道のあった「証人喚問」、本当に必要なのかな、と思います。国会は「裁きの場」なのではない、のですから。そして「裁けない」のですから・・・・。
 
◆日本国民は国会議員の先生に「何を期待している」のでしょうか。
なんのために国会議員の先生は存在している」のでしょうか。
 
◆マスコミ受けする「言動」? 違いますよね!
 
◆「これからの日本」「明日の日本」をどのような国にしていくのか、そしてそのために「何をしていくことが必要なのか」を考え提示し議論し合い、決議し、決めたら実施に移していくために私たち国民は選挙で議員の先生を選ばさせていただいている・・・。
 
◆改めて国会議員の先生方に「根本に戻り『こうどうこうどう(=考えそして動く)』していただきたい、そう想います。
 
●そして報道各社、マスコミのみなさま
「いい悪いを含めて『決めるのは皆さんではなく「一人一人の国民」である』と言う「あたりまえ」に立ち還っての「報道」をしてくださいますようお願いしたいと想います。
 
●報道からの「押しつけ」、「こう思うのが正しいのだ」は絶対に駄目、そう想います。
●「国民一人一人にきちんと考えてもらい、決断してもらう」ために「中立的な報道』(良否共々同じような報道量等など・・・)に戻していかないと本当に「マズイ」と感じてなりません。
 
解説委員(と称される人たち)あるしはテレビコメンティター(と呼ばれ
ている人たち)ひとり一人が「どう思うのか」、昨今この部分がとてつもなく大きくなっているように感じています。今のような状況であれば、不要なのではとも思います。
 
大切なのは「国民ひとり一人が正しく「判断」していくための「事実情報」であり、「伝聞情報」なのではありません。そう思います。
 
★2018年に入り、だいぶ前から「内閣支持率が低下している」との報
道が繰り返されています。ただ、多くの場合、その支持率調査の前の日とかに「低下するような報道」がなされている、そんな気もしています。低下するのは「あたりまえ」なのでは、と感ずるのです。
 
●先日の「証人喚問」で国有地売買での「値引き」のことが、またまたま取り上げられていました。
 
☆そのことから一方で気になっていたことを調べてみようと思いました。それは・・・。
 
☆「国会の維持運営」にいくらかかるのか、と言うことです。
 
☆マスコミ報道では「一日3億円」との報道がありましたので自分でも確認してみました。
☆手元に「平成29年度国会所管 一般会計歳出予算各目明細書」(第193回国会(常会)提出」PDFがあります。(財務省ホームページから)
  ここに明記されていました。
   ・衆議院     737億8565万円
   ・参議院     442億1028万円
   ・国会図書館  222億1319万円
            1402億0912万円 (加算は入村)
        国会図書館:日本の国会議員の調査研究、行政ならびに日本国民のための
            図書館。
            日本の立法府である国会に属する国の機関であり、国会の立法
            行為を補佐することを第一の目的とする議会図書館。
                                 (byウイキペディア)
総額「1402億912万円」。これを一年365日で割ると「3.84億円」が出てきます。
☆この数字は国会開催日・休会日関係なく「1日3.84億円」かかる、必要であることになります。
 
★一方で「国会って年間で何日開催しているのか」が気になり調べました。
★何と少ない!!!!平成29年は「190日間」でした!!!
 
衆議院のホームページにありました。
 掲載されていた会期ごとの日数を「暦年」で足し算の結果、ここ5年間の国会開催日数は以下の通りでした。
 
   ・平成29年(2017年)        190日
   ・平成28年(2016年)        236日
   ・平成27年(2015年)         245日
   ・平成26年(2014年)                  207日
   ・平成25年(2013年)        211日
 
平成29年(暦年)は少ないです。
これも「モリカケ問題」の影響があるのでは、と感じますが、「日本の明日」「明日の日本」を議論審議する「日数」をなぜど~んと減らしているのでしょうか。
 
★先の「1402億円」を国会開催日の「190日」で割りますと平成29年は「開催日1日、7.3億円」をかけて国会を開催していた、となります。
マスコミ報道の365で割った数値を大きく上回ります。
 
★森友学園問題で、ほとんどの野党は「8億円」の値引きが不透明、ごみ処理費用の根拠に疑問、「国民の大切な財産を安く売った」「大問題だ」と大きな声を上げ続けていますが、ちょっと待ってみてください。
 
☆国会で「明日の日本のための議論審議をすることなく」「日本の明日への審議放棄し」、無駄に(言い過ぎかもしれませんがお許しを)に会期を過ごしてしまうと「昨年2017年の場合、1日当たり7.3億円」が無駄になっている、このことを国会議員の先生方はしっかりと受け止められておられる、のでしょうか。
 
★森友学園のごみ処理費用のマックス値に近い、2日間、国会空転すれるだけで大きく超えてしまう、のですよ。
★そう確認してみたくなってしまいます。
 
「国民一人一人の財産からの「支出」なのですから、みなさんが「森友学園の国有地売却で「安く」し、「国民の大切な財産をないがしろにしている」と言われている金額をはるかにはるかに上回る「無駄遣い」、そうなりませんでしょうか。
 
国会を空転させれば「1日3.7億円(365日)」としても、2日で7.4億円、3日では11.1億円・・・・・こちらのほうが大きな大きな問題、「無駄遣い」なのではないのでしょうか。
 私はそう感じています。
 
●国会は「国権の最高機関」「国の唯一の「立法機関」」
 役割に徹していく動きに戻ることが改めて必要なのではないのか、そう感じてなりません。
 
●仮に与党に、おかしい、罪を犯しているようなことがあるのであれば「証拠」と共に「司法」機関に訴え、調べを任せる「あたりまえ」の動きでいい、のでは。
あたりまえの動きに戻って欲しいと思います。
 
国会の場「裁判」「公開裁判」の場ではない、のですから・・・・。
 
                   今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
                                   ありがとうございます。
                         平成30年度一般予算案が可決承認
                           このニュースの取り上げられ方が
          森友学園あるいは加計学園問題の取り上げられ方と比べて
                             紙面あるいは放送時間など
         報道量として比べても少なすぎるのでは、と思ったことからの
           自分自身の想いを気持ちのままに書いてみました。

                  いろいろな見方、考え方はあると思いますが
                             日本をさらに良い国へ、
                 明日の日本をもっと楽しくもっと素敵な国に
 
         「いい国」とは「どんな状態の国なのか」
             「いい」とは「何」なのかから
    想いを語り合い、ひとつの「明日の日本のデザイン」を
             共有できるようにしていく
                      そのような「想い」を土台として
                   みんなで動いていったらいいのに
                       正直にそう感じています。
 
               今の日本
             政党もマスコミも
     「いい国日本」のデザインがバラバラなままで
            動いているところに
        無理そして無駄もあるのではとも
              思っています。
 
                          ありがとうございます。
     にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 


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<<ブログ 278>> 

自分の営む「仕事」「ビジネス」を

通じて「社会」を変えていきたい・

     良くしていきたい

   そのためには「ものさし」を変えてくこと

  ==「賢さ」⇒「優しさ」、「難しく」⇒「易しく」==

   ==「(かしこさ)」⇒「(やさしさ)」==

 

       ~変わらない私の想い~    by   入道

 
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                          今回もちょっとだけ?年の離れた友達、
               さいたま市浦和区から世界に羽ばたきを始められている
               画家、田中琢磨さんが素敵な挿絵を描いてくださいました。
                     拓馬さん、イギリス&ドバイ出張から戻られての
                       お忙しい中、本当にありがとうございました。
                           田中琢磨さんのオフィシャルサイトにも
                           訪問してみていただけたら、と思います。
                          http://tanakatakuma.com
 
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   ビジネスは『頭 (かしこさ)』から誕生したものではなく
   人間の持つ『心 (やさしさ)』から誕生したものである  (入道)
 
                                   挿絵は田中琢磨画伯画
 
●私のもう36年来の変わらない想い(=信念)です。
 
では、ビジネス・事業はどう誕生してきたのでしょうか。
  ビジネス誕生の「」はどこにあるのでしょうか。
 
◆私の想いは『人間の「生きていくためのあたりまえ」にその源は存在
  してる」、そう考えています。
◆その「生きていくための「あたりまえ」」を私なりに順を追って書いて
  いきたいと思います。
◆「ヒト」「人間」「きる」「生活」そして「社会」、この5つのことばを自
 定義することでビジネス誕生に行き着きました
 
ヒトは自分単体だけでは生きてはいけない、自然界・野生界の「弱
 肉強食」の世界では「食べる側」ではなく「食べられてしまう側」の存
 在、弱い弱い生き物、それが「ヒト」。
●単体では生きていくことのできない「弱い生き物」は自然界の知恵
 なのでしょうか、みんな『群れ・集団』を形成して生きていきます。
 
●「ヒト」と言う生き物、動物が形成する群れ・集団(=組織)、これが『
 』。私の行き着いた「想い」です。
  そして、単体でいつもびくびくしながら「きて」いくのではなく、この
 「ヒトの群れ・集団=社会」で生きていくことで『』(いきいき)言う状態
 が生まれて『生活』の状態になる、のです。そう想います。
 
そして・・・・・自然界で単体で生きる動物である「ヒト」に対して、「
 」で「みんなと一緒に生活している」「ヒト」、これが「人間」なのだと
 の想いに私は行き着きました。
 
★悩みに悩みぬいた末に行き着いた私の勝手な『ヒト』『人間』、『生』
 『生活』そして『社会』と言う言葉に対する勝手な自己定義です。
 
☆36年前にこの「自己定義」にたどり着いた時から、私は悩むことなく、 
 仕事・ビジネス・事業を楽しんで営むことが続いています。
 
●集団での生活、それは誰かが自分のために何
 かをしてくれている、自分も自分のできることで
 誰かの助けになっている、ということ。
  そして
誰かが自分のために何かをしてくれている、誰
 かが自分を助けてくれていることで初めて“
 の自分の生活”が成り立っている、のです。
 
誰かが自分のために何かをしてくれている、してくれた・・・・・・・
 そんなときに私たち(=人間)の『心』に自然と湧き上がってくる「想い」
 「気持ち」がある、そう思います。
  その「想い」「気持ち」とは・・・・。
 
☆それは『ありがとう』。(の想い・気持ち)
 
●どうして、この「ありがとう」の想い・気持ちと言葉が湧き上がってくる
 のだろうか、と思い、考えて一つの結論(これも私の勝手な結論です)
 に至りました。
 
◆「ありがとう」の想いが湧き上がってくるためには、たぶん、一つの
 「真実?」が存在しているのでは、そう想っています。
 
◆それは
 「今(今回)は私があなたに助けていただきました」。「これから先、も
 し、あなたに助けが必要になった時に私ができることで、あなたを助
 けますよ」・・・・・・・。
  たぶん、こんな想いが存在している、存在する、これがきっと「
 実」なのだと思い続けています。
 
◆私なりの「表現」をしますと『心のつけ』の存在となります。
                                  (借りている状態)
 
☆この「心のつけ」を人間が発明した「お金(貨幣)」という手段を用いて
 「将来・未来・今度」ではなく『今この時・今この場』で『精算する』(「つ
 け」の状態にしない)。
 
これこそが『ビジネス・事業』の誕生、そう思うのです。
 
★難しくなんかありません。そして「賢くなければできない」ものでもあ
 りません。
 
★「易しく」そして社会生活をする人間が本来持っている「優しさ」があ
 ればやっていけるもの、なのです。
 
●ビジネス・事業は「学問」から誕生したものではない、「人間の生活」から自然に産まれてきたもの、そう考えてみてください。楽しいですよ、楽しくなりますよ。
 
 
●だから・・・・ビジネスの入り口は「すべて」「どうしたら相手(お客さ
 ま)に「ありがとう」と感じていただき、その「ありがとうの気持ちの大
 きさ」の表れとして「お金」をいただくことができるのかを「考え」考え
 たら「実践していけばいい」「これだけ」なんです。
 
●すべてのビジネスは『人間が「より人間らしく」「活き活きと」、「楽し
 く」「快適に」「安心」して、「夢としあわせの実現のお手伝い・サポー
 ト」のために存在している私はそう思い続け動き続けてきていま
 す。
 
ビジネスを営むにあたり一番に大切にしなければならないもの。
 
●賢く、難しく勝手に思い悩むのはやめましょう。やめたほうがいいと
 思います。
 
一番大切にしなければならないもの、それはお客さま(=人間)』。
 これしかありません、ここにしかありません。
 
迷ったときには「頭(=かしこさ・がくもん)」に頼るのではなく、人間本
 来の「心(=やさしさ)」に立ち還り、「人間」に戻って、その時の「迷い」
 の基となった「自分(たち)の動き」を振り返ってみることです。
                                   挿絵は田中琢磨画伯画
●こんな『「あたりまえ」に立ち還って働く人たち』がだんだんにでも増
 えていけば、組織(=二人以上のヒトの集まり⇒これも私の自己定
 義)、家庭も職場も会社も・・・・そして社会もきっと「優しい易しい集
 団」に変化していくことができていくのでは・・・
  そう想い、そう信じています。
 
         今回も最終行にまでお目を進めていただきまして
               ありがとうございます。
         自分が日常的に動いているビジネス・事業の世界
              この日々の自分の言動から
                 一人ひとり、でも
                「賢く」「難しく」ではなく
        「易しく・優しく」を「ものさし」にする人が増えて
             その人がさらに新たな人を・・・・・
             そんな動きで世の中を社会を
               変えていけたらいいな、
           良くしていくためのちっちゃな動きを
               重ねていけたら・・・
        そんな想いで楽しく動いてきた36年間です。
 
                                 ありがとうございます。
              にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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<<ブログ 277>>


    企業の経営者、役職者、リーダーのみなさまへ

        新しい年1か月経過で想うこと


     「経営」って好景気と不況期では

    「やること」が変わるのでしょうか?

           否!!!

      経営に不変のものさしあり

            それは

   「いつも『お客さまご満足の追求と実現』」

           ~私の変わらぬ想い~   by入道


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            今回も埼玉県浦和から「世界」への羽ばたきを

                  されている歳の離れた友達

                  画家の田中拓馬さん

           イギリスへの旅立ちの前のご多忙時にもかかわらず

               素敵な挿絵を画いてくださいました。


                拓馬さん、ありがとうございます。


               今回のイギリス行が「これから」にとって

                大きなステップとなりますように!!!

 

                田中拓馬さんのオフィシャルサイトへの

                    訪問してみてください。

               http://tanakatakuma.com

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●『景気が良くなれば世の中みんなが幸せになれる』。

  こんな言葉で表される変な「他力本願」の想いが日本を覆い

  てから、ずいぶんと永い時が経過しているように想えて

  なりません

●世の中を明るくするには「好景気」にすること、景気回復が何

 よりも必要、ひっくり返して考えると「景気が良くなりさえすれ

   ばみんな幸せになれるとなります。


●私は昔から「とってもとってもおかしい」と感じてなりません。


★自分達の会社、経営者、取締役、役職者、リーダー・・・

 そのひとり一人が自分が何をするのか」を自問する前に、

 いや、自分に問いかけることなく、いきなり他力本願」(今の

 悪い状況は自分の「せい」なのではなく、他人の「せい」、

 世の中 の景気が良くないからだ、だから景気が良くなるのを

 待てばいい・・・なのですから!!!

★今の厳しい現状にじっと耐えしのぎ?ながら「誰か(他人)が

  今を変えてくれるのをじっと待つ」こんなことで現状を「変え

  ていく」ことはできません。ダメ」なんです。


★それだったら経営者、取締役、役職者、リーダー・・なんて

  在価値ない、「いらない」のです。


厳しい現状を変えていくのは「自分自身」でありたいと思いま

  す。


★そして、それでなければ「面白くない」と私は想います。

 変化の主役は「自分」としていきませんか。

         

                                挿絵は田中拓馬画伯 画

自分自身が「悩み、苦しみ、しんどい想いを重ねて行動する」

  ことによって「のみ」厳しい、嫌な現実を「変えていく」ことが

 できます。変えていくことができる、のです。


●その自分の動きがあって初めて「変わった時」「変えられた時」

  の嬉しさ」「経営の面白さ」につながるのだ、と想うのです。


◇かつて・・・・・・・

  私自身がつらい、嫌な、しんどい、苦しい、悩みの時を重ねて

  いた時に私が私自身に贈った言葉があります。


      もっと楽しく  もっと嬉しく

 

      もっと面白く  もっと笑顔に

 

      もっと幸せになりたいのなら

 

      もっともっとたくさんのしんどさ、苦しさ、悲しさから

 

      絶対に絶対に

 

      逃げ出さないことだ       (入道)


●「あたりまえのこと」なんだろうと思います。

企業経営、ビジネス・・・・・・

 いつの世でも、好況であっても不況であったとしても変わらな

 い、変えてはいけない「不変の経営のものさし」が存在してい

 ると思ます。


★それは「お客さま」であり「お客さまご満足」。

●私たちを取り巻く環境は、ずっと「同じ」と言うことは有り得ま

 せん。

  いつもいつもめまぐるしく変化していきます

  ただ、その「変化」でさえ、前記した「経営の原則」を変えるも

 のではありません。変えられものではない、のです。


●その「原則」とは

  『すべての人に受け入れられ永続していく変化の方向は

  『人間して生きていくために、より良く、より楽しく、より快

 適に、より 幸せ以外は有り得ない

 これが私の「信念」です。

◇会社が、そして私たちが事業を営ませていただいている根幹、

  それは『お客さま(=人間)の存在」なのです。


◇言い換えます。

 「どんな業種・産業であっても『お客さま』の存在しないビジネ

 在り得ない」と言うことになります。

◇だから・・・私はいつもこう考えます。


◆「ビジネスとは『にんげん(お客さま)対にんげん(企業もにん

 げの集まり)』の助け助けられ(支え支えられ)』の関係

 『お金(金銭)』(払う、受け取る)組み入れたもの」。


        

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

◆自分では無理、自分ではできない、自分でやればできそうだ

 がとってもたくさんの時間とお金を費やさなければいけない・・

 こんな状況の時に「それが」できる他人(自分以外の人間)の

 経と知識、技術などを借りることで自分では無理・不可能と

 思ったことが「やれる」「実現してもらえる」「今より楽しく

 なれる 今よりも幸せになれる夢と思っていたことが現実

 となる今よりもずっと快適になる」・・・・・・・

◆「そうしてくれた」ことに対して『自分の「ありがとう」の想いの

 大さ」を「金銭(オカネ)」に変えて渡す、そして受け取る。


◆これが全てのビジネスの成り立なのだと思うので

 す。


◆そして今一つの「あたりまえ」があります。


人間の満足のものさしはいつも同じなのではなく、いつもど

 んどん大きくなっていくもの、と言うことです。


●お客さまは「常に「もっと良い」サービス・商品を「もっと安く」、

 これをものさしとして行動している」のです。

 自分をお客さまの立場に置き換えればすぐにわかります。


●このお客さまの動き、「あたりまえ」なのです。


●私は「お客さまが必ず存在している」「お客さまの満足のもの

  さしの目盛はどんどん大きくなっていく」、この二つの「あたりま  

 え」を経営不変の原則」として徹底的に心に置いて仕事をして

 いくべき、と想いいつもこのものさしで動いてきています。


●そして、この二つの「あたりまえ」をまとめて一つの言葉としま

 した。

 

『お客さまご満足の絶え間ない追求と実現』!


☆経営として不断に実行していくこと、ですし、迷った時の「もの

 さ」となります。


迷った時の「ものさし」。それは単純!!!!!


☆「お客さまの『心』」なのです。


世の中が良くなれば、景気が良くなれば、「自分達も良くなって

   いく」のでは絶対にありません。


好況の時も不況の時も・・・・・・

 いつもいつも変わらないこと、変えてはいけないこと、

 それは

 「お客さまの存在」!!この「あたりまえ」にいつも戻れば

 いい、です。


★私は難しく賢く考え悩むのではなく、優しく易しくずっとそうして

 きました。

●「お客さまご満足の絶え間ない追求と実現」。

 私の変わらない想いです。そして実践し続けてきたことです。


            今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                     ありがとうございます。


                   今、私たちに必要な想いは

             「他人が何をしてくれるのか」を待つのではなく

 

             「他人が何をしてくれるのか」を問うのではなく

 

               「自分が何をできるのか」を自分に問い

 

                    自分自身の行動によって

 

                 「自分で変化を導き出していくこと」

                     そう想えてなりません。


                     ありがとうございます。

            にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)


 





テーマ:

<<ブログ 276>>


 毎年、年が明けて1月7日の「七草粥の日」になるといつも

自然に心に浮かんでくることがあります。

 「七草粥」の条件反射のように自然に心に浮かんでくること、

それは「生きる時・仕事する時に大切にしたい『7つの心得』

春の七草編by入道~。

 2018年の今からですともう32年前になります1986年1月

(私36歳時)に自分自身で「春の七草」を題材にして思い付きで

まとめ、それ以降、今でも自分自身への変わらない『投げかけ

言葉』として使い続けています。


(ブログでもかなり前に書いた記憶がありますが、「かなり前」と言うことで今回、改め

て書いていきたいと思います)


 リクルートの日本武道館での入社式、新人研修、新任マネジ

ャー研修、・・・等々様々な場面で語らせていただいたり、文字に

してお渡ししたりしてきました

私自身、今はもう暗記?状態なので持ち歩いてはおりませんが、

かつては手帳にいつも挟み込んで所持していたものです。



   生きる時・働くときに大切にしたい

     『7つの心得』春の七草編

      ~変わらない私の想い~   by 入道


(はじめに)

  今回の題を「生きる時・仕事する時に大切にしたい7つの心得」としていますが、

内容は「春の七草せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ

この7つの草ひとつひとつにたいして「ダジャレ」を使って「心得」に結び

つけています、このことを事前にお断りさせていただきます。


        また新しい年2018年最初のブログ

   埼玉県浦和から世界に羽ばたきを始められている

    私の歳の離れた友達、画家の田中拓馬さん

        素 敵な挿絵を画いてくださいました。

 

          拓馬さん、ありがとうございます。

 

       田中拓馬画伯のオフィシャルサイトの訪問を

       してみてください。宜しくお願いいたします。

                        http://tanakatakuma.com

では・・・

 

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●春の七草の(1)      せり


   競り(せり)合いましょう!!!

 競り合う相手」は同期の仲間でもいいですし、先輩あるいは上

の方々を対象にしてもいい、と思います。

  でも!!私の経験からして「一番いい相手」「競争相手とする対

それは自分自身」にするといい、そう想います。


             

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

 

「今日の自分」が「昨日の自分」を相手に競う、のです。


            今日の自分  

            昨日の自分

  この分数の「値」をいつも「1より大きくなる」ように今日の自分

こうどう(考動)していく、のです。楽しいですよ。


●春の七草の(2)      なずな


 現状に「満足」せずに、に疑問と再点検。その上にいつも「新」

に挑戦、「NEW」にチャレンジしていきましょう。

 そのため必要なのは、いつも「もっといいやり方があるのではな

いのか」「もっと楽しくしていくには」等々、いつも「自分自身が『疑

問』を持ち続けていくこと」だと思います。

    いつも心には「なずな?」の想いを!!!!


●春の七草の(3)      ごぎょう

 

 物事を賢く、複雑に難しく考えるのは、のではなく、できうる限り

簡単にシンプルに考えることを習慣にしていきましょう。

 お客さまへの説明、上司への報告・説明、仕事の進め方等々。


         

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

 文章にするとしたらダラダラと文字を連ねていくのではなく

ポイントを絞って、結論を先にもってきて、最初の「ごぎょう(5行)」

で解ってもらえるようにしていくことです。


●春の七草の(4)         はこべ


  何かを変えていきたい、今を変えていきたい、今が嫌だ・・・

そう感じたら「誰かがやってくれるのをただ待つ」のでは絶対に

ダメです。何も変わりません、変えられません。

 仕事も・・・・男女の仲も同じ・・・

 自分から行動していくこと、「自分が動くこと」がとってもとっても

大切で自分が動くことで初めて『変化への入り口」の扉が開きま


 積極的に、主体的になって、自分から足を「はこべ(運べ)」なの

 です。

 自分が動くことで初めて「変化」への挑戦になっていきます。


●春の七草の(5)    ほとけのざ


 これは「組織」の先輩方、リーダーそしてマネジャー、経営者

みなさまにもっていて欲しい「心得」になります。


 いつもいつも手取り足取りでは、後輩は育っていきません。

自分自身で悩み考えそして自分でやってみる機会を創る、与えて

あげることが大切になります。

 時には百獣の王ライオンのように突き放してみることも大切なこと

そう想います。(但し、そっと様子見はいつもしていてください)

 たまには「ほっとけのざ(放っておくのさ)」なのです。


●春の七草の(6)    すずな


 何をやるにしても、生きていく時そして仕事をしていく時、いずれも

突き詰めれば「それは「ひととひと」「にんげんとにんげん」になる、

私はそう想い続けています。

 だから、貴方が大きなヒューマンネットワーク、ヒューマンサークル

を形成していくこと、大勢の人と知り合いになっていくことがとっても

とっても大切なことになります。

 

 貴方ヒューマンネットワーク、ヒューマンサークルの中心になる、

そのためには・・・貴方自身の「人間性」に磨きをかけ続けること、

です。

 「人間性」それは「賢さ」ではなく「優しさ」。私の信念です。

 そうなれば、貴方の周りにはいつもいつもたくさんの人たちが

すずな(鈴なり)です。


●春の七草の(7)  すずしろ


 春の七草の西湖7番目の草、それが「すずしろ」。ダジャレで

心得」に結びつけていくのがとっても難しい・・・う~ん!!


  こんな時に私がいつも便りにしているのが「辞書」の類。

 調べてみました、一発でOKとなりました。


 「すずしろ」とは「だいこん」のことだそうです。

 「だいこん」!!これなら直ぐにダジャレ心得直結言葉が浮かん

できました。


         

                              挿絵は田中拓馬画伯 画

 「行動」の時の「心得」を示してくれています。

 いつもいつも用心深くにならずに、時には自分を信じて思い切っ

て勇気をもって自分で動いてみる、ことです。

 自分の動き、自分が動かなければ「変化」は生まれてこない、の

ですから。

 そして、動きだしたら簡単に直ぐには「あきらめない」ようにして

いきましょう。

 「大胆に根気よく」!!!!です。
  略すると大・根」(だいこん)となります。良かった・・・。



         今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                  ありがとうございます。


   春の七草、「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべ」「ほとけのざ」「すずな」

 

                  そして「すずしろ」。


 

    今から32年前、私36歳の時に創作した「(ダジャレ)7つの心得

                 いかがでしたでしょうか。 

 

               私はずっと手帳に挟み込んで、

            たまに自分自身に投げかけられた文として

                  読み直していました。
  

   いろんなところに「自分自身の「気づき」のための題材はある

                    そう想います。 

           徹底的に本気で悩み考えているならば


       書籍から誰かがこう言っている、だれかがこう書いている、

            そんな誰かの言葉を探し出すよりも

      「自分で自分の言葉で」創って自分に投げかけ た言葉の方が

          きっときっと身になると想いますし、続くものになる、

                    そう想うのです。 


                   ありがとうございます。

         にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ  入道(入村道夫)



 



 











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<<ブログ 275>>



         たくさんのたくさんの

    本当にたくさんの人たちのおかげで

    一年を積み上げることができました。

          (2017年を生きることができました)


     新しい年、2018年・平成30年

   今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


 

            そして

          新しい一年が

         みなさまにとって

 「楽しい素敵な一日の365の積み重ね」として

        形成されていきますよう

       心より祈らせていただきます。


                   にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ

                            入村 道夫 (入道)


             






















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<<ブログ 274>>


            日本の『大人』のみなさまへ

               「未来の」「これからの」人たち

  今の子供たちそしてこれから生まれてくる

    「未来の日本人」の笑顔のために

今の「自分たちが良ければ」=「負の先送りの増加」

            を止めて

   今の自分達(=大人)で「痛みの共有」を

         していきませんか!!!

                   ||

       国も、会社も、社会も・・・・組織はみんな同じ

  辛い・しんどい、負の遺産たくさんの日本を引き継ぐのはなく

      「楽しい&未来への夢と希望一杯の日本」

            引き継いででいこう


                      ~変わらない私の想い~       by 入道


              私の年の離れた友達

         埼玉県浦和市から世界へ飛び出そうと

              羽ばたきを始められた

         画家の田中拓馬さんが今回もご厚意で

           素敵な挿絵を画いてくださいました。


            拓馬さん、ありがとうございます。

           田中拓馬画伯のオフィシャルサイトも

           訪ねてみていただければ、と思います。


               http://tanakatakuma.com


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ◆債務残高が1000兆円を超えている

           日本の財政は大丈夫、なのか

      ◆年金は今、支給されている大人たちと同じようにはもら

        えな

      ◆景気は「いい」と言われているのに「給料」は上がらない

            ・・・・・・・・・・

      ◆消費税増税分の使い道として「教育無償化」が飛び出し

       てきている。→掲げていた2020年プライマリーバランス

       (基礎的財政収支)黒字達成の「先送り」

      ◇「今の大人たち」にプラスとなる(ウケル)施策を次から次

       へと打ち出しているが、それらを実施していく時の「財源」

       「お金はどこから」が明確に示されていない


            将来のことは将来で考えればいい??

                          未来のことは未来で考えればいい??

                                                   ↓

         ★若い世代の人たちが抱える『将来への大きな不安』

         ★日本国の債務は更に増加傾向

           一方で日本の人口は急激に「減」

                        ↓

         単純!!!!!!!!!!!

                    一人当たりの負担額・債務額は債務額を「同額・固定」

         としても「急激に増加していく」。あたりまえのこと・・・。

          等々

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のタイトルで私が何を書こうとしているのかはなんとなく感じて

いただけるのではと思います。書き連ねていきますと永い文章とな

りそう、ですので今回は文章ではなく「私の想いのフロー・流れ」を

書いていくことでブログを進めいいきたい、と思います。


<<今回の私の想いのフロー、流れ>>


私の想いの入口・スタート


果実(おいしさ)「今の人たち(=大人)」が受けて、その

 なツケ(国の借金等の負の財産)を「若いひとたち」「今の子供

 たち」「これから生まれてくる人たち」=未来の日本人」に引

 き継いでいく「現代社会の構図」を思い切って変えていくことが

 「必要」、である私は感じ続けています。


         

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

★「今の人たち」「大人世代」が「未来の日本人」のために「今

 の大人世代自らがしんどさを背負う」動きが必要なのではないで

 しょうか。

                  ↓ ↑

★「大人たち」が「明日の日本(子供たち・孫たち、そして「これから」

 生まれてくる未来の日本人)のために
」、これを「共通の『ものさし』」

 として今の大人自らが沢山の汗をかく、しんどい想いを背負う

 言った動き方に。

                     

日本と言う国

   い人たちが

 「未来に明るい希望と夢をもつことのできない日本」

     から

   若い人たちが

 「未来に明るい希望と夢を持てる国、日本」

 に変えて未来の日本人」の人たちに引き継いでいく、

 これが「大人の責任」なのではないのでしょうか。

  私にはそう想えてなりません。
 

●『今の自分たちのために』ではなく、「未来の人たちの「笑顔」

 のために、『私たち(自分達)大人』が何をしていくのか、何を

 していけばいいのかを「考え」、考えたら「即、行動」していくことだ

 と想うのです。


今の子供たち、そして5年後、10年後・・・30年後・・・にこの国、

 日本に誕生してきてくれる「子供たち」(=未来人)が『日本に生まれ

 て良かった日本に生きていて良かった』「毎日が楽しい」「明日が

 待ち遠しい」「未来に希望と夢が持てる国、日本にしてくれた

 先輩日本人のみなさん、ありがとう」と

 感じてもらえる国にしていくために「今、私たち(自分達)大人」が何を

 していくのか・・。


             

                             挿絵は田中拓馬画伯 画


◎この動き方・・・・「地球環境問題」(地球温暖化・CO2問題)と「同じ

 だと私は感じ続けてきています。


◎「CO2」の寿命数十年から200年なのだとか。


◎このことから私は心にひとつの「真実・事実」が浮かび挙がりました。


事実、それは・・・

  「今の私たちの生活の仕方」が「100年後にこの地球に住む人た

 ち(未来人)の『生活環境(地球の状態)』を決めてしまっていると言

 うことです。


◇ガソリン等を使うことで今の私たちは恩恵」を受けています。

 でも!!その一方で今の私たちもマイナス影響を受けている、と言いま

 すが実は「今、私たち恩恵の対として発生させているCO2」は『100

 年後も地球上に存在し続けていて、100年後の地球環境を決めて

 しまっている」のです。(私たちが受けている恩恵の裏腹)


100年後にこの地球に生きる人たち(未来人)に「自分達が生きて

 いく100年後の地球の環境を決めていく」「権利」がない、のです。


★100年後にこの地球に生きる人たち(未来人)が生きている「地球の

 環境」がどうなっているのか、は「今、この地球に生きている私たち

 (大人)」に全て委ねられているのです。


負の財産の引き継ぎ・・・一緒です。全く同じなのです。


★このように考えたら、どうでしょう、「動き」変わりませんでょうか。


大人のみなさん!!!!

 国会議員の先生方、企業経営者のみなさん、社会でそして組織で

 リーダーと言われているみなさん

 必要なのは『今の自分たちのために』ではなく、みなさんの子供・孫

 ・ひ孫・・・・・・・50年後・100年後に地球にそして日本に生きるみな

 さんの「子孫」「未来人のために」今、生きている私たちに「できるこ

 とは何か」「何をしていけばいいのか」
考えて動くこと

 (こうどう=考動。by入道)をしていきませんでしょうか。


◎数十年後の日本と比べて、「人口の遥かに多い『今』」、現在「マイ

 ナスの先送り=未来人のみなさんへの「負の引き継ぎ」『マイナスの

 引き継ぎ」「楽しくないことの引き継ぎ」としている「事柄」「案件」に

 「対処」していった方が、単純に一人あたりの負担額、負担感」は

 「小さい」のですから・・・・・・・・。


           

                                    挿絵は田中拓馬画伯 画

★こう言った「こうどう(考動)」の結果として、きっと「今の私たちにも」

 「望ましい状況」がきっと形成できるのでは、そうも想うのです。


しんどいこと・つらいこと、いやなこと、悲しいこと、楽しくないこと

 ・・・・を先送りするのではなく、しんどいこと・つらいこと、いやなこと・

 悲しいこと、楽しくないことから「先に対応」して先送りするのなら

 「楽しいこと」「おもしろいこと」「しあわせなこと」「ゆめ」・・を先送り

 しましょう。

   (この想いって・・・実は・・・私が22才でリクルートで働き始めて半年後の

               フォロー研修前後からの私の仕事の仕方、と同じなんです)


大人のみなさん

  国会議員のみなさん、企業経営者のみなさん、組織のリーダーと

  言われているみなさん どうか宜しくお願いいたします。



                         今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                                             ありがとうございます。


                               「いい会社って」の問いに私は昔から

                                         こう答えてきています。


                          「若い人たちが毎朝、ああ早く会社に行って

                                みんなと一緒に仕事をしたいな、と

                               『出社時間』を待ちわびている会社」。


                                        年配者とか役職者・・・

                    いってみれば「会社と言う組織の『大人』たち」が

                               居易い会社、楽しい会社ではなく

                                          若い人たちに

                               活き活きさを自然に芽生えさせ

             ちょっと頑張れば夢がかなえられる

                      だから

                   若い人たちが

        活き活きとゆめを持ち、ゆめを追いかけている組織

                      そんな

                  会社にしたいと考え、

                 会社所属の長い時期

        ずっとその実現のために動きを重ねていました。


                    若い人たちが

              活き活きと動き廻っている社会

                    若い人たちが

            活き活きと動き回っている国、日本

                していきたい、ですよね。


                 ありがとうございます。

         にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)




















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<<ブログ 273>>


      昨今のマスコミ報道から想うこと

『国会の与野党質問時間 2対8』から想うこと

 もしかしたらこのことが偏った報道に繋がっているのでは


「法案」の良し悪しの『結論」は国民一人一人が下すものであり

      マスコミが「良し悪し」を決めるものではない


        報道の「中立性」を改めて想う


   国会での質問を「選挙運動の場」とさせないことを

             意識した報道を

             ~私の想い~        by入道

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             埼玉県浦和市からアメリカ・ヨーロッパそして中国・・

                            世界に向けて羽ばたきを始められている

               私とちょっと歳の離れた友達

        画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いて

                   くださいました。


             拓馬さん、いつもありがとうございます。

                  お心に感謝、です。

            田中拓馬画伯のオフィシャルサイトにも訪ねて

               いただければ、と思います。


             http://tanakatakuma.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●衆議院選挙が終わり、11月1日から第195回国会(特別会)

39日間の期間で開催されています。


●この国会の開催にあたり、今までなかった事柄が新聞・テレビ

・週刊誌などで報道されています。

★それは『国会での質問時間の与野党割り振り』。


●報道によれば、国会での質問時間の与野党割り振りは現状、

ほぼ2対8』『与党2割、野党8割』になっているのだとか。

(私、実はこの割り振り2:8なのを知りませんでした)


           

                                挿絵は田中拓馬画伯 画


★なぜ、このような割り振りになっているのか、これも報道されて

いることを私なりにまとめてみます。


★一言で言ってしまいますと『与党は国会に「法案」提出以前に

「政府」とたくさんのやりとりをしているのだから国会の場では

与党の政府に対する質問時間はさほど必要ない」・・・そうなって

いるようです。


      政府が新しい「法『案』」づくりを決める

                ↓

     官庁等と一体になって「法」を固める

                ↓

    その「」に対して『与党』と意見交換の実施

      (政府と与党との質疑) ※テレビ中継はない

                                 ↓

             確認・修正等

                ↓

       国会での質疑  「与党2割・野党8割

                       ※テレビ中継あり

                ↓

             国会での採決

                ↓

           「法案」可決、成立

 

●今回、この「国会での質問時間の与野党割り振り」の問題

化?については先の衆議院選挙の後、自民党の3回生議員の

中から出てきた『要望」であるとのこと。

      (質問時間の割り振りは与野党議員数に応じて)

なんで、どうして今回の選挙で当選した自民党3回生議員か

「このような要望・提案」が出てきているのだろうか。

◆私なりに(勝手に)優しく易しく考えてみると「ひとつの簡単なこ

に行き当りました。

          

                                挿絵は田中拓馬画伯 画

■それは「現状のマスコミ報道へのクレーム」なのではないの

か、私はそう感じました。


             「テレビでの国会中継」

    「ニュース番組での国会関係ニュースの放送内容」

     そして翌日の新聞報道、テレビの『ワイドショー』、

             更に週刊誌報道等など

              ・・・・・・・・・・・・・

■すごく単純に表現します。


☆「現状のように国会での野党議員の質問だけが大きく報道され

るのではなく少なくとも与党の議員も野党の議員と同じくらいの

『報道「量」』(時間・紙面の大きさなど)で報道して欲しい」、

そういうことなのではと感じます。(次の選挙のためにも)


    ◇野党議員だけがテレビ放映さ、更にテレビニュース

       そして新聞などで報道される

                   

    マスコミを通じての野党そして野党議員の「告知」活動

                   

     同じ選挙で選ばれた国会議員なのに与党議員には

              その場がない、あっても極小

            (与党議員の方がはるかに数が多いのに

                             質問時間=報道対象となる時間は

                トータルでも野党の時間の「四分の一」しかない)

                                         ↑

          先の選挙での「与党の圧倒的勝利」

       与党議員の数は野党議員の数よりも

     『圧倒的に多い』にもかかわらず、「テレビ・新聞」などに

         映し出され、報道され、「活動している『姿』」を

         マスコミ報道される機会は極小(ほとんどない)

                                      

        与党の自分達にも『公平な機会』を!!

                 (選挙区の人たちに自分の頑張っていることを知ってもらう)


国会での「質問時間の割り振り」と同時に私は「日本の報道

現状の問題」なのでは、と強く感じています。


●テレビによる国会中継で考えてみます。


◆政府と与党が国会に「法案」提出以前に、国会とは別の「場」

何回も行ってみれば『質疑」「やりとり」をおこない、「修正」

あるいは「削除」「追加」などを実施している・・・・

 これが現在の日本での進め方だと思いますが、この政府と与党

での質疑・やりとりの「場」での「テレビ放映」は(ほとんど)ありま

せん


政府と与党議員とのやりとり・・・。与党の誰がどんな質問をし

のか、与党の誰がどんな疑問提示をしてどんな代替案を提示

したのか・・・

  こんな報道はほとんどありません。

        もちろんテレビ中継もありません。


☆でも・・・国会での質疑は「国会中継」として「全国放映」されま

す。新聞等の文字メディアでも報道(取り上げられ)されています。


★今回の「国会での質問時間」の問題・・・・私は単に「国会の問

」ではなく、

「『日本のマスコミ報道』への問題・課題提議」

なのではないのか、そう感じ続けています。
★昨今、「ある意味で「偏った報道」?の多さに」怖さを感じてい

ます。

 意図してのものなのか、結果としてそうなったのか・・

 不明なところ多しですが怖い・・・。


★そのひとつの原因が今回の「国会での与野党質問時間

そしてその場を国民に『見せる』国会中継」そしてその後の

マスコミ報道にある、そう想うのです。

国会中継・・・・・

与野党の質問時間割り振りが2対8」であれば、「そのまま放送

すれば」放送内容も当然に「与党2で野党8」になります。

あたりまえのことです。

●そして

政府国会に提示・提案する前に、多くの時間をかけて官庁とも

一体となっての「与党とのやりとり・質疑・修正等」、ここの報道が

少なすぎるこのことも偏り報道のひとつの要因(原因)になって

いるのではないのでしょうか。


●マスコミ各社は

「このことを解っていて今の報道」としているのでしょうか。

疑問に思います。

●法案を含めて

「国会で決める」ことの「良し悪し」を決めるのは誰なのでしょう

か?

マスコミが決める」のでは絶対にありません。

決めるのは国民ひとり一人(or有権者ひとり一人)なのです。

★そうあたりまえに考えると、マスコミの「役割」は国民ひとり

一人が「正しい判断」「正しい決定」を自分自身でくだすことが

できるように『(脚色することなく)事実を正しく伝える』

そう想います。


★ものすごく単純化してしまいます。

★例えば30分の放映であれば「賛否両論を同時間かけて」、

なのではと思います。

賛成意見とその動き15分」「反対意見とその動き15分」

のではないのでしょうか。

妙な解説はいりませんし、押し付けるような「コメント」も不要

なんです。

★新聞報道など活字報道も同様なのでは、と想うのです。

●「事実をありのままに」報道していますよ、と言う例えばテレ

関係者がおられるのでは、と感じます。

 でも!!!

「国会質問時間 2対8」の「なぜそうなっているのか」をしっか

と認識した上で報道しているのでしょうか。

★国会提出以前の『政府と与党とのやりとり』をも取り込んで

構成「50対50」にして報道していくことが必要なのではない

のでしょうか。

 プロの報道人』『プロの報道機関』として・・。


          

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

●単純に国会でのやりとりだけをそのまま報道すればもそれ

与党2、野党8」、結果としてですが「野党に4倍の肩入れ

をして」ことになりませんでしょうか。

解り易さから極論過ぎて申し訳ないですが、私はそう感じて

なりまん。

★繰り返しになります。


★なぜ「2対8」になっているのかをしっかりと認識して、「報道内

どちらにも偏らない5対5」になるように構成し、意識してい

くこと守るべき報道スタンスなのでは、と思えてなりません。

●国会の「場」でのやりとりに「何を加えていけば『中立報道』」と

なり得るのか・・・中立報道」をしていくために自分達マスコミは

何をしていけばいいのか、していかなければマズイのか・・・

考えそして考えたら行動していただきたいと強く想います。

国会中継をされるテレビ局のみなさんにもぜひ、心していただ

たいな、と正直に感じています。

★それをしないのなら「自らの報道スタンス」を解り易く明確に

「表明」した上で報道をしていくことが絶対に必要なこと、なので

はないのでしょうか。そう想います。

  例えば・・

   ・私たちは安倍政権を指示しています

   ・私たちは安倍政権を指示していません

   ・私たちは自民党支持です

   ・私たちは反自民党です

   ・私たちは○〇党支持です

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


〇国会での「質問時間割り振り』報道から考え想ったこと、です。


           今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                    ありがとうございます。


               昨今、マスコミの「偏った報道」あるいは

                     「誘導的な報道」が

                   ものすごく多くなってきた

              私も感じていますし、世の中においても

                同様の意見が多くなってきている

                     そう感じています。

 

                        報道・・・・

                  在り方は「2つ」なのではと                

                        思います。


                        ひとつは

              「中立性」を守ように報道していく報道

                      そして今一つは

       事前に自らの報道スタンス(何を目指していくために報道しているのか)

                  を明確に表明した上での報道


                  ダマシ??報道

                      誘導報道はダメ

                      そんな報道には

            強くNOと言い続けていかなくては、と思います。


                     ありがとうございます。

           にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)































 

 







テーマ:

<<ブログ 272>>



            人生って・・・・

      初めと終わりはひとつづつ

    初めと終わりを選ぶことのできない

         選択肢がたくさんの

     阿弥陀籤(あみだくじ)なのかも

           ~私の想い~   by  入道


==========================

                      今回も埼玉県浦和市から世界に羽ばたこうと されている

                                 ちょっとだけ私と歳の離れている画家

                                               田中拓馬さん

                              素敵な挿絵をご厚意で画いてくださいました。

                                    田中拓馬さん、お心に感謝です。

                                          ありがとうございます。


                                    田中画伯のオフィシャルサイト

                                   訪ねていただければ、と思います。


                            http://tanakatakuma.com

=============================

     あみだくじ(阿弥陀籤)とは、線の端に当たりはずれなどを

        書いて隠し、各自が引き当てるくじのこと。現在は平行線の

        間に横線を入れ、はしご状にすることが多い。

         もともとは、人数分の線をひき、一端にそれぞれ異なる金

        額を書いて隠し、各自が引き当てた金額を出させ、集めた

        金で茶菓子などを買い、平等に分配する仕組みだった。

         現在では、用途は広がっており、何かの順番を決めたり、

        何かで言い争った場合に「〇」を引き当てた方が勝ちとした

        りして、幅広く利用されている。  (ウィキペディアより)

阿弥陀籤・・

あみだくじ・・・

アミダクジ・・・・


あみだくじ入口出口の数は同じ数だけあって

自分の好きな入口を選ぶことができ

入口「だけ」を選ぶと

後は当人は何もしなくて

出口までたどり着く


でも

人生あみだくじ

入口出口は共にひとつだけ

そして

その入口出口

当人が選ぶことのできない

不思議な不思議な あみだくじ


        
                              挿絵は田中拓馬画伯 画

 


入口出口ひとつだけなんだから

だれも どんな人でも

どんなにお金を積んでも

選ぶことはできない

変形の あみだくじ


それが 人生あみだくじ


入口出口は 自分勝手に選べない

みんなに 等しく 同じもの

存在している あみだくじ


それが 人生あみだくじ


人生あみだくじ


入口 スタートは「」(誕生)

そして

出口 エンドは「


       

                           挿絵は田中拓馬画伯 画
人生あみだくじ

入口 スタートは「おぎゃー

そして

出口 エンドは「サヨナラ ありがとう


みんな

だれでも同じ


からはじまり に終わる


その間には数えきれない

無数の選択線が存在している

そして

ひとつひとつの選択ポイントでの選択肢

右か左かのふたつなんてものでなく

とってもとってもたくさんの選択肢が存在している


」と「」の間で無数の選択をし

そのたびに たくさんの選択肢の中から

自分で選び

自分で選択線を書き込む

それが人生

それが人生あみだくじ


入口出口共にひとつ


誰も選ぶことはできないんだけれど

入口から出口に向かう

その過程には

無数の あみだくじの横線

「選択」の時と場

存在している


しかも!!

その横線は 前々から存在しているものでなく

その人がそこ(選択分岐点)に来た時に

自分で好きに選んで書いていくもの


         

                               挿絵は田中拓馬画伯 画
真横に引いてもいいし

ちょっとななめ上にひいて

斜め下にひいても

右に引いても 左に引いても

それは

自分が決めること


いつも

自分で線(選択分岐線)をひくことができる


自分で判断できる年代になれば


自分で判断できる時になるまでは

自分で選択できる時になるまでは


人生あみだくじの分岐点(選択点)に来たとき

多くの場合

」が本人の代わりに やっている


でも

赤ちゃんでも

生きていくための「できる」選択は

自分でやって

行動に表している


お腹が空いた 食べたい 

食べようと思うと

その選択分岐点

「泣く」と言う選択をし

大声でおぎゃーと泣く


排泄はできるけれど

その後処理はできない赤ちゃん

お腹すいたと異なる泣き方するとか

ぐずるとか 変な顔するとか

いくつかの選択肢の中から

親に報せる 動きをする


人生での「選択」と考えると

難しく考えがちだけれど

難しくない選択

あたりまえのようにやっていること

実は「人生アミダくじ」で

自分で

次に行く方向に向かって

人生アミダくじの線を引いている


選択の連続

それが人生でもある


そう想う


朝起きる時間

朝ご飯を食べるのか 食べないのか

何をするのか

何を着ていくのか・・・


日常行為自体

実は

人生アミダくじで

自分で選択線を引いて

次に向かう方向を

決めている


その選択で

運命を自分で

創っていのかもしれない


そして・・・・

人間 自分自身の選択に対して

ちょっと経ってから

あちゃぁ」「失敗した」と

感ずること

とってもとっても多い


それが人間


自分がした その選択によって

嫌な状態

思わなかった事態になってしまうと

「○○○を選んでいなかったら」

「もし~~していなかったら」

「もし~~していたら」

こんな想いが心を占める


「もう少し早く起きていたら」

「タクシーでなく電車に乗っていたら」

「あっちの洋服を選んでいたら」

・・・・・・・・・・・・・・

「あの人に声をかけていたら」

「あんな言い方をしなければ」

・・・・・・・・・・・・・・


こんな想いになることもたくさん


これが「後悔


人生アミダくじは

過去に戻ることはできない


できるのは

前、今この瞬間以降の「未来」に向って

選択線を引いていくこと


後悔しても

ひとつ前の段階に

タイムスリップすることは絶対にできない

嫌な状態の「今」

どう変えていくのか

そして

変えていくために

「自分は何をしていけばいいのか」

それを明確にして

人生アミダくじの「選択線」を

これから』にむかって

自分で

引いていくことはできること

そうすれば

「今」を変えていくことができる


自分一人でなく

「たくさんの人たちに助けてもらう」

選択肢に

加えていけばいい


明日に向けての

人生アミダくじの 「選択線」を

どう引いていくのか


それは

自分自身に与えられていること

自分自身が選ぶこと


だから

自分自身が

自分の「人生」の「主体者」

なっていけばいい


       

                     挿絵は田中拓馬画伯 画
あたりまえのことなのかな


そう想うのです



           今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                     ありがとうございます。


             私たちは良く「運がいい」とか「運が悪い」とか

                      「運」と言う言葉を

                   良く使います、使っています。


                          ・・・


           天が、神様がその人の運を決めているのでしょうか?


                 良く考えるとその「運」に近づく動きは

                      自分自身がしている

                         そう想います。


                    後5分早く家を出でいたら

              もう一本前の電車に乗っていたら・・・・などなど


                          自分が

                     選んでいる、んですよね。


                    そんなことを考えていた時に

                     人生

             入口と出口がひとつしかない(変則)アミダくじ

                    そんな想いになりました。


                     ありがとうございます。

           にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)

























 

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