にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

20年間の苦しくしんどかった体験が私に構築してくれた「私の『生きること・働くことそして経営すること』への『想い』」。それを書き連ねていきたいと思います。

<<ブログ 318>>

 

          緊急事態宣言 3回目の発令に想うこと

    日本は医療先進国だったのでは!??

     発令基準の一つになっている「病床使用率」から

     ものすごく「単純にそして「素直」に想うこと

           ~私の想い~    by   入道

 

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                       今回も私の歳の離れた友達

    秋葉原のアトリエを基地として世界への羽ばたきをされている

   画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださました。

           拓馬さん、ありがとうございます。

   田中拓馬さんのオンラインショップも訪ねていただければと思います。

          http://tanakatakuma.com/

              http://www.takumatanaka.info/

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2021年4月25日から5月11日までの17日間を期間として東京・大阪・兵庫そして京都の4都道府県を対象としての「第3回目の『緊急事態宣言』」が発令されました。

 

緊急事態宣言の発令は昨年2020年の4月そして今年2021年の1月に続いてのものであり、宣言対象となった都府県では「人の流れを抑制する」ことを目的として

・酒の提供やカラオケのある店に対しての「休業要請」

・イベントや催し物は原則「無観客」での開催

・交通機関に対して終電繰り上げ、土日の休日減便

・1000㎡以上の商業施設に対しての休業要請(生活必需品売り場等を除く)などの要請がされています。
 

★今回の私のブログ・・・

この緊急事態宣言の措置について記することが目的ではありません。

 

★書きたい、書いておきたいのは「宣言が発令されるものさし」「指標」の一つとされ、厚生労働省が発表し、テレビ・新聞・インターネット等々で一日に何度も何度も報道されている「「都道府県別の「入院者数」「重症者数」そして「病床使用率」・・・・この中で特に毎日毎日報道されている「病床使用率」から感じること、想うことを端的に短く書いていきたいと思います。

                        

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

☆今も医療現場で頑張っていただいているみなさまにはたくさんの感謝の気持ち一杯です。ありがとうございます。

 

☆でも・・・一方で「これから」についても「今までと同じように」、今コロナ感染者を受け入れてくれている病院のみなさまだけに頑張りを押し付けていいはずはない「国としての思いきった新たな施策」勇気を持って決定し提示して欲しい・・・・そんな想いからのブログです。
      

厚生労働省発表の4月14日時点での「入院者数」と「新型コロナ対応のベット数」

  ・都道府県別は割愛して全国値で記します。

 

      9423床使用/30473床用意

 

    ※全国で新型コロナ感染者の方々用に

       用意されているベット数が

「全国で30473床」!! しかない(私の感覚)。

 

★同上、「重症者数」と「重症者対応のベット数」

 

  ・都道府県別は同じく割愛して全国値で記します。

 

       990床使用/4253床用意

 

   ※全国で新型コロナ感染者の方で「重症」と

    された方に用意されているベット数が

   「全国で4253床」!!! しかない(私の感覚)

            

                             挿絵は田中拓馬画伯 画

日本の人口は何人なのでしょうか。

 

●2021年4月1日現在、日本の人口は1億2541万人と発表されています。

 

●1億2541万人全員がコロナ感染し入院するわけではありませんが・・・数字比較でものすごく単純な「想い」に行き当たります。

 

新型コロナ対応のために用意している『病床数』そして『重症者対応ベット数がものすごくものすごく少なすぎる』

 

  1億2541万人======30473床(ベット) 

                                           

 

   1億2541万人====== 4253床(ベット)  

 

◆「上記の状態を至急に手をつけ、病床を大きく増加させていかないといけない」、そう感じてなりませんし、その手立てを考え勇気を持って実行していくのが政府であり、都道府県のいま、やるべきことの一つなのではないでしょうか。

          

                              挿絵は田中拓馬画伯 画

 

◆そうしないと「全国で1億2541万人の人に対して新型コロナ重症者用床はわずか4253床しか用意されていない、用意していない」この状況を置き去りにしていくと「大変だ」「入院治療ができない」「受け入れられない」・・・・・緊急事態宣言だ・・・・・このことの繰り返しにもなってしまうのでは、と素直に私は感じるのですが、いかがでしょうか。

 

国そして都道府県全国の病院そして医師の先生方に対して「お願い」をしている、のだと思うのですが、その「強いお願いの結果が記してきているベット数」だとしたら、「はがゆく」感じてなりません。

 

「酒提供の店は閉めろ、営業するな」、「買い物に行くな」「買い物に来させるな」、「イベントは観客なしでやれ」・・・・日本の多くの人達に対しては「緊急事態宣言発令」で「指示・命令」しているのに、なぜ「医療」に対してはずっと「お願いレベル」なのでしょうか。

 

●そして、毎日毎日「これでもか」感じるまでコロナ報道をしているテレビ・新聞・ネット等報道機関からもそんな報道はありません

とてもとても不思議に感じてなりません。

 

 

☆「医療」・・・私の感覚で恐縮ですが「日本の医療」は世界の中でも「先進国」ある意味「世界をリード」していたのでは・・・

 

日本の総病床数は1,641,407床。(2018年現在 日本医師会2021.2.22改訂資料)
  そして
人口1000人当たりでは「13.0床」で世界一・・・。

 

☆でも・・・
新型コロナウイルスワクチン開発へのある意味「国を挙げての動き」そしてワクチン接種のスピードと接種人数・・・・・世界に大きく遅れているのでは。

☆それは・・・何が原因なのか・・・医師の不足なのか・・・限られた現在の医師数で対応していくとしたら「どんな施策を講じたらよいのか」・・・・・等々

           

                             挿絵は田中拓馬画伯 画

☆この新型コロナ禍対応においては、今回記させていただきました「病床の用意・準備」も絡み、日本はどうしたのか」「日本はなぜこんな状況になってしまったのか」「何か変だ」・・・

本当に素直に感じています。

 

★新型コロナ禍、まだまだ続きそうです。

そうなのですから、今までと同じ動きだけでなく、日本全体の動き方を変える勇気ある「施策」が必要なのでは、そう感じています。どうぞ私の「考え過ぎ」「想い過ぎ」となりますように!!!!!

 

        今 回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

                              ありがとうございます。

 

                  勇気を持って「変化に挑戦」

            「挑戦への勇気と決断」が今、日本のリーダ―

   そして日本国と言う組織の決議機関である「国会」に求められている、

                          必要なことなのでは・・・・・

                          そう感じてなりません。

 

                  ありがとうございます。  入道(入村道夫)

<<ブログ 317>>

 

                      楽しいですか、今の日本

               日本を楽しい国にしていきませんか

           国会議員の先生方の心

 そしてマスコミ報道の仕方を変えて欲しい

     正直にそう強くつよく感じています

今のしんどさ辛さの向こうに何があるのかを明示して共有したい

                        ~私の変わらない想い~         by  入道

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     秋葉原のアトリエを「基地」として世界への羽ばたきをされている

           私のちょっとだけ?歳の離れた友達画家の田中拓馬さん

        今回もご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

                  拓馬さん、ありがとうございます。

       田中拓馬さんのサイトも訪ねていただければと思います。

                         http://tanakatakuma.com/

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楽しいかい?
この言葉が私の会社組織所属時代、役員時代の変わらない自分へのそして一緒に身体と頭そして心にたくさんの汗を流してくれている仲間への私の「変わらない問いかけ言葉」でした。
 

楽しいかい?

  はい楽しいです

  いいえ楽しくないです
この2つの答えに対してそれぞれに
3回から4回程度「どうして?」「なぜ?」を重ねていくこれからへのこうどう(考え&動く)シナリオ」が見えてきます。継続し続けていくこと、すぐに止めて他のやり方に変えていくこと・・・まさに「変化へのシナリオ」「より楽しい組織にしていくためのシナリオ」を頭で考えるのではなく、「心で感じとることができてきます。

 

 

「日本」と言う「国」と言う「組織」に所属されておられる1億2548万人のたくさんの人たちに同じ問いかけをしてみたいと思います。


★「日本と言う国、今楽しいですか!!??」。

        

                             挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●いかがでしょうか。

 

●私は単純感覚として「今の日本、楽しくない」、「明日は今よりも良くなっている」「明日は今日よりも楽しくなっている」・・・残念なのですがそうは感じられないのです。

★どうしてなのでしょうか。

 

★感覚的で申し訳ないのですが、「日本はだんだんに楽しくない国になってきてしまっている」、今回ではなく今までも・・・残念ですが正直にそう感じているのですが、それをより鮮明にしたのが、2年目に入っている「コロナ禍」。コロナへの日本と言う国の対応。

 

★コロナ対応!!
本来であれば
「国・都道府県そして市区町村が「同じ想い」で三位一体」での動きでなければいけないのにそうはなってない現実、今の日本と言う国。

 

★それはなぜ??

沢山要因はあるとは思うのですが・・・・私の心に直ぐに浮かんでくるのは「2つ」・・

国会が「ひとつになっていない」、「国会が組織として機能していない」から、そして報道のスタンス、報道の仕方にも問題あり」、言いきっちゃいましたが・・・私の素直な想いです。


日本と言う国を一つの会社組織」と見なすなら「日本と言う国の取締役会」に相当する「国会」そして取締役会メンバーである「国会議員の先生方」更に会社の動きを的確に報せ続ける「社内報」?の役割を持つと思う「マスコミ報道の内容と報道の仕方」に大きな原因があるのではと感じ続けています。

 

★そしてその想いは段々と「強く」なってきてもいます。

★1年を超えてしまった「コロナ禍への対応」そして
1億2548万人の「日本人の心」に365日毎日毎日、眼にし耳にし教えられインプットされ・・・心にいつの間にか浸透そして蓄積されてきてしまっているコロナ禍に対する国会の動き、やりとりそして報道内容と報道(の仕方)今の日本を「楽しくしていない」、  「楽しくない国日本」にしているのでは・・・・と思うのです。

           

                               挿絵は田中拓馬画伯 画

「国会マスコミ報道に対して・・・感じていることを書いてみます。

★ブログゆえ、文字になっているはあくまで「私の想い」であることをあらかじめ記させていただきます。

 

●先ずは「国会」

 

①国会そして国会議員の先生みなさまへ

   「国会」も「日本」と言う大きな組織の中の「一つの組織」。

   「組織のあたりまえ」それは「助け助けられ

   足の引っ張り合いは組織に置いてはあり得ません!!

   あってはならないことです。

 

国会は、私なりの表現で「その存在意味」を単純に表現すると

「日本と言う国の明日創造のために何が必要なのかを議論し決定していく場」である、こんな表現になります。

 

日本国と言う大きな「組織」の中にある、この国会という「組織」の「構成員」「組織人」が「日本国と言う一番大きな組織人=国民によって選ばれた「国会議員の先生ひとり一人

 

★先に記した「国会の存在意味」「国会の目的」(ただし、私の想いです。重ねて念のため)からしますと
ひとり一人の国会議員の先生方は「日本をこんな「楽しい国」にしていきたい」の「想い」を持っていることが「大前提」になると思います。

 

★そして国会と言う場で、その「想い」をぶつけ合って「より大きな国会と言う「組織」の想い」に拡大していくのだと単純におもうのです。

いろんな考え「想い」があっていい、単純にそうも思います。

 

★でも・・・・「国会議員の先生方は「国会」と言う「組織」の一員」なですから 組織人としての「あたりまえ」」の「こうどう(考え動く)」をとっていただくことがものすごく単純に必要 、そう思います。

 

国会」と言う「組織」で「決議された後」は「俺は〇〇党」・・・「政党」なんて肩書みなさん捨ててください。

 

組織人としての「あたりまえ」の動き」「組織のあたりまえ」国会議員の先生方、お一人お一人に心からお願いしたいと思います。

 

●決定、決議されるまでは様々な観点からいろいろな意見・想いを提示して「こうしたら」「ああしたら」を議論し続けてください。

 

★ただし!!!!「組織として「決定」「決議」されたのであれば所属政党なんて関係なく「決議されたことの実現のために一人一人が身体と頭そして心にたくさんの汗をかく」。

これが「組織のあたりまえ」「組織人としてのあたりまえ」なのでは・・・私はそう思います。

 

★仮に、「決議されたことに対してどうしてもその実現のための動きが自分の信念としてできない」、そんな状況にあるのなら組織人として「その組織を脱する」「辞める」と言う動きになるのではないでしょうか。

 

会社組織で「たくさんの人たちが動いていることに対して一緒に汗かくのではなく、批判だけして自分は何もしない」そんな人がその会社組織に居続けることはできません。居られない、のです。

 

あたりまえ、だと思うのですがどうでしょうか。

 

★それとも「国会は別」??

 

  ・「国会議員のひとり一人、全員の国会議員がその共有された 

   日本と言う国の未来シナリオ・明日シナリオ」を共有して「こう

   どう(考え動く)する」こと

 

  ・組織なのだから「決定するまでは様々な観点からの議論が

   あっていい、あって然るべき」

 

    ただし!!!!

 

     ・組織として決定されたのなら「自分は反対だ」で行動しない

    なんてことはあり得ない、それは「組織人」ではない。
    どうしたら自分がその動きをサポートしていけるのかを考え

    そして動くこと、それができるのが「組織人」

 

●次に「マスコミ報道」。

 

②マスコミ・報道機関のみなさまへ。

報道スタンスを「明確」にした上で「報道」してください。

  ・日本をどんな国にしていきたいから、どんなスタンスで報道

   するのかを明示

  ・自社の「報道ものさし」の明確提示

 

  視聴率で競い合うのではなく

    日本を「楽しい素敵な国」にしていく日本人の心を明るく

    していく』ことは「共有して」競い合っていただきたい

   

 

コロナ感染報道・・・・毎日毎日、報道される毎に、ニュースに触れる度に楽しくなくなります。

「前向きになろう」と言う気持ちにさせる報道には残念ながらほとんど出会いません。

          

                             挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●毎日毎時・・・・どうして「悪い状況」を探しだして?創り出して?報道するのでしょうか。

 

  過去最大、前1週間と比べると・・・・・・今のほとんどのマスコミの報道に触れると「ヤバイ」「怖い」「今までの動きが効果出していない」・・・・か、と言って「こんな新しい動きを」はほぼなく「コロナ禍ヤバイ」「コロナ怖い」・・・・・・日本国民の心を「煽っている」どこへなのか分からないが「扇動されているそんな気がしてなりません。

         テレビ・新聞・ラジオ、週刊誌・・・。

 

明日に向けて『その気にさせる』」報道ではない、のです。むしろ「逆」。

 

●先の「国会」のところでも記しましたが「足をひっぱっている」そんな気もしてきてしまいます。

「目指す日本」形成に向けて日本国民ひとり一人を「その気に」「やる気」にしてくれる報道内容と報道方法ではない、のです。私はそう感じています。
 

国会マスコミも・・・・

「日本の楽しい明日」構築のために、では同じ動きになって欲しいそう思います。

そのために・・・・「助け助けられ」・・・。

          足の引っ張り合いではありません。

 

●ここのところ「文春砲」と言う言葉が命を持ち始めてきています。

なぜ・・・文春さんがつかめる情報を国会が、国の機関が「自分で」つかめないのでしょうか。

単純です。

   問題視していないから調査もしないし確認もしない・・・。

 

●そして今の社会での動き・・・大変に妙な例えで恐縮なのですが「物陰に隠れて、一時停止違反やスビート違反をとりしまる」、現実にある警察の交通違反取締りの動きに似ているような気がしてなりません。(ネズミ捕り・・・・)

 

●警察の「本来の目的」は「検挙する」ことではなく「交通事故をおこさせないこと」。
私はそう思うのです。そのひとつの手段として「違反検挙」の動きがある。
だとしたら
 「隠れて」ではなく「違反が・・。起きそう」「事故がおきそう」な所で「警察官の姿」をしっかりと見えるところに配置すれば「スビート違反」も「信号無視」も「一時停止違反」も、そして「交通事故」自体も『事前にストップ』できる のではないのでしょうか。

 

「違反を起こすのを「待っている」」。
そんな、こんな動きから早く脱して欲しい、いつもそう感じています。

 

●妙な例えからで恐縮ですが、同じ想いを報道に対しても・・・。

 

●スクープ争いがあるから・・・いろいろな理由はあるとは思うものの「楽しい素敵な国、日本」を形成していくためには今のマスコミ報道の状況を変えていく動きも必要なのでは?

併せて前記しましたが「文春さん以前にヤバイ状況・まずい事実」を当事者(国会・役所・・・国会議員・・・会社・・)が「どうしたら自分で感知できるのか」、「どうしたらそんな動きを起こさせないようにできるのか」を「それぞれが考えて考えたら策を現実にしていく」動きをとるのが一番早い、私はそう思うのです・・・。
 
文春砲不要な世の中に、ですね。

 

●別の言い方をすると「各々が新しい動き方をきちんとしていくこと」「自分で自己洗浄していく」ことで「文春砲」さんの存在がいらなくなる状況にしていけばいいのに・・そう思います。

 

★これは「リスクマネジメント」「組織マネジメントそのものなのです。

 

●「違反を待っている」。そしてその「違反」についてあれこれと何回も何回も言葉を変えて指摘し続ける・・・・マスコミ報道だけでなく、いろんなところでそんな動きになりつつある・・・・

そして・・・・誰も大きな声にしないから、だから・・・・結果として日本が楽しくなくなってきている」のかも・・・そんな気もしています。

●楽しい素敵な「日本」、素敵な楽しい「優しい日本人」としていくために・・・国会議員の先生方そしてマスコミ各社更にひとり一人の日本人、「みんなの」「想いの変革」が要るのでは・・・抽象的ですが、そんな想いも感じています。

        
                             挿絵は田中拓馬画伯 画


嫌な状況を変えていくために必要なこと、それはひとり一人が「ああしたい」「こうありたい」を心に描き、それを集めて「ひとつの明日へのシナリオ」を描き、共有し、同時に一人一人がそのための変革当事者となること。反省を含めながら、新しい年度が始まった2021年4月、改めてそう思っています。

 

       今回も最終行にまでお眼をすすめていただきまして

                 ありがとうございます。

 

      苦しい状態、しんどい状態、嫌な状態が長く続く

             沢山の人たちに強いる・・・・

  そんな時、経営に携わらせてもらっていた時に私が行ったことがあります

                  それは

    「今の苦しさ、しんどさ、辛さの向こうに何があるのか」

      「今のしんどさ、苦しさそして辛さは何のため」

   それをなるべく具体的に何度も何度も語り、自ら率先して動き

             そしてみんなに共有してもらう・・・

            そんな動きをずっとやっていました。

 

      にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)

 

<<ブログ 316>>

 

各社「新年度計画確定時期」に巻き起こったコロナ禍での株高 

   バブル期以来「30年ぶりの日経平均3万円突破

そして菅首相長男問題みずほシステム障害から想うこと

 経営計画と同時にリスクマネジメントをしっかりと

    私の想う「リスクマネジメント」

        ~変わらない私の想い~    by  入道

 

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            今回も秋葉原を基地として世界への羽ばたきをされている

                私とちょっとだけ?歳の離れた友達

   画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

             拓馬さん、ありがとうございます。

田中拓馬さんのオフィシャルウェブサイトを訪ねていただければと思います。

                     http://tanakatakuma.com

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・3月決算を迎える会社の多くが「新年度」で発表するための「年度計画」を固めようとしていた時期、そして・・・私の6回目の「干支誕生日」の前日、2021年2月15日に株価、日経平均株価は「3万円」を超えました。日経平均株価が「3万円」を超えたのは何と「30年半ぶり」だとか・・。
 

・ちなみに同じコロナ禍状況で学校の一斉休校を始めていた昨年の3月18日の日経平均株価は「16,358円」でした。

一年前と比べて何が「良くなっているのか」、単純「景気は大幅に改善」されているのか・・・

・なんで「コロナ対応」が継続している中で昨年来、「株価」だけは上昇し続けているのか?

 

・株価3万円突破と同じ2月15日に発表された前年「2020年の一年間の実質GNPの伸び率」は「▲4.8%」こちらは「11年ぶりのマイナス4.8%」なのに・・・・・。

・不思議でなりませんが今回のブログは「株価は適正なのか」を書くのが目的ではないので、ここらで株価に関しての記載は止めておきたいと思います。

 

●上記のような上昇している株価状況の中で、年度末3月決算を迎える多くの会社では「新年度の経営計画『確定』」の時期に入っております。

 

●会社所属で社長を務めさせていただいていた時期、私は「新年度計画」策定の動きと連動しながらいつも「別の一つの動き」を私を含む少人数で行っていました。

 

新年度計画は会社の仲間のみなさんと一緒に策定していましたが、上記の「別の1つの動き」は「私一人ないし極少人数で」行っていました。

 

★そこで「やっていた動き」、それを言葉でまとめてしまうとリスクマネジメントになります。    

           
                              挿絵は田中拓馬画伯 画

 

具体的には・・・

 

★新しい一年で自分たちが困る、自分たちにとって起きては困る、自分たちにとって起きたら嫌な状況」

もっと分かりやすく言えば計画が達成できなくなる会社にとってマイナスな状況」を「自ら考え」、考えたら次に「その状況になったら自分たちはどんな動きをしたらいいのか」をできうる限りたくさん考えて、

それぞれに対する「対応策」をきちんと考え、網羅しておく
これが私のリスクマネジメントの具体的な動きです。

 

「リスクマネジメントを「私なりに」表現するといくつかありますが、次のようになります。

★私の想うリスクマネジメントとは・・・
リスクマネジメントを「私なりに」表現すると・・

 

  ◆ 「想定外を極力少なくしていく動き」

    =「できうる限り想定内にしていく動き」 

   自分たちにとって「都合の良くない事態」をたくさん想定し

   想定した「嫌な都合の良くない事態」一つひとつに対して

   もし「そんな「事態」になったら自分たちは「どんな動き」を

   するのか」をしっかりと考え、具体的な行動策(アクション

   プログラム)まで考えておく

    そしてそれをきちんと自分で記録して記憶しておくこと

   そうすれば 、仮に嫌な事態になったって

   全て想定内のこと」になるのですから。

 

  ◆そのために必要なのは

    ・仮説・・起きては嫌な状態、嫌なこと・・・この状況を「どれだけた

     くさん想定できるか」にかかってきます。

    ・この動きをこれも私なりの表現にしますとこうなります。

      「TIINKは悲観的に、そしてACTIONは楽観的に

          徹底的に悲観的に想定し、楽観的に動く

 

    ・想定内のことにしてしまえば、その時の対応はTHINKの時に

     考えているので、その動き、ACTIONをしていけばいい、ので

     す。

            
                             挿絵は田中拓馬画伯 画

 

  ★悲観的に考え想定した状況にならなければ「ラッキー」だけ

    になります。

●いつも会社の年度計画と
  で「当該期に起こりうる自分たちにとって嫌な不快な状況」をたくさん想定して、その想定した「嫌な状況なったらどんな動きをしたらいいのか」を「具体的な行動レベル」まで落とし込んで「たくさんたくさん」の「万が一の時のアクションプログラム」としてまとめておくこんな動きをしていました。

 

●はるか昔・・もう51年前、私が21歳の頃に学んだコンピュータプログラミング
 この中にあった「プログラミング組み立てワード命令文」が私は大好きで今でもことある毎に使い続けており、そしてそれが前記してきた「私のリスクマネジメント」にもつながっています

 

●それは

  IF 〇〇〇〇、THEN GO TO ◎◎◎◎◎

 

  「もし○○〇〇の状況になったら、その時には◎◎◎◎◎へ行け」との命令文なります。

 例えば、もし「イコール」にならなかったら、その時にはもう一度前の指示のところに戻れ・・こんな使い方になります。

 

●どうでしょうか!!

  何も問題なければ、そのままどんどん進んでいきます。でも「あるところで」「想定と違う」状況になった時には「どうするのか」をプログラムの中にしっかりと入れ込んでおくのです。
 

極論、「ERROR」表示をする、これだけでもいいのです。

ERROR表示が出たら「やり直してください」これだけでもいいのです。EROORのまま先に進めること、これが一番「危険」「やってはいけないこと」なのですから。大切なのはダメですよ、ERRORですよ」と感じること、教えることなのです。

 

★いかがでしょうか。

リスクマネジメントそのもの」だと思われませんか。

 

★21歳の当時は「リスクマネジメント」なんてことからは全く発想していませんでしたが、完ぺきに「私のリスクマネジメント」の考え方の土台になっています。

          
                            挿絵は田中拓馬画伯 画

●コンピュータ、いろんな人が使いますので、どんな人がどんな使い方をしても「正しい方向に進めるようにしていく『道標』、それが「プログラミング」なのかなともずっと想い続けています。

企業におけるリスクマネジメントは「嫌な状況そしてあっては困るマイナス事態をも想定した経営プログロムそんな言い方もできるかも知れません。


   IF(想定した嫌な状態A)になったら、THEN(その時には) 

       GO TO(あらかじめ考えてあるこの動きをしなさい)

 

●だから・・・・・嫌なやりたくい動きなのですけれども
「自分たちにとって嫌なマイナス」となるのはどのような状態なのか、どうなったら嫌、マイナスになるのかを徹底的に想定し、想定した事象に対して起こりえるだろう順に「そうなったら自分たちはどんな動きをしていくのか」を具体的なアクションプログラムにまで落としこんで用意しておく。
 この動きが私の想うそしてずっとやり続けてきたリスクマネジメントです。

 

★「ことが起きてから〇〇対策委員を設置してそこで考える」

   これはリスクマネジメントではありません。断言いたします。

「その場しのぎ」「時間稼ぎ」でしかなく事態をより「悪く」させてしまいます。

 

 

★繰り返しをして結びたいと思います。

 

         THINK(考え)は徹底的に悲観的にし

         もしその悲観的な状況になったら

      どんな動きをしていくのかを徹底的に考え

    考えたら次にその嫌な状況一つひとつに対して

具体的なアクションプログラム(いつ、だれが、何を、どこで、・・)に

              落としこんでおく

         そこまでやっておけば大丈夫

   仮にことが起こっても大半が「想定内」となるのだから

                だから 

       ACTION(行動)は楽観的に 

 

★そして・・・私に気づきを与えてくれたIF・・THEN GOTO・・・・」日本語私なりに表現するとたくさんのチェックポイントを自ら設定する動き」となります。

 

いちど、動きだしたからずっと・・・なのではなく例えば月に一度とか半月に一度とか「立ち止まってこのまま進めていっていいのか、やり方を変えた方がいいのか、ストップをかけるのか・・」、次へのアクションのための「チェックポイント」を、できるだけ「たくさん設定」していくことそう思います。

 

 ★これが私の想うそして実際にやってきたリスクマネジメントへのこうどう(考動=考え動く)です。

      今回も最終行にまでお眼をすすめていただきまして

              ありがとうございます。

      沢山のたくさんの本が発行されているリスクマネジメント
         私の想いを改めてひとことで言ってしまうと

              リスクマネジメントとは
      「負の状況、マイナスの状況になつた時の事前準備」
                こうなります。

 

      各社、各人、目指しているところ、そして動き方も

     みんな異なるのですから、回答は企業の数だけある

             人の数だけある・・・・・

     それがリスクマネジメンだと改めて感じています。

                ありがとうございます。

        にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)

<<ブログ 315>>

 

 いつも私のブログに訪問していただきましてありがとうございます。

 

●このたび、300回を超える更新をしてきました私のブログ投稿を整理したり新しく付け加えたりして「働くこと 経営することそして生きること」のタイトルで1月25日発売で出版させていただきました。

 

           

 

              👆

●上の表紙の素敵な優しい絵はいつも私のブログにご厚意で挿絵を画いてくださっている私のちょっと歳の離れた友達、画家の田中拓馬さんが新しく画いてくださいました。また本文にも挿絵の利用をご了承いただきました。拓馬さん、ありがとうございます。

 

●私のブログの書籍化・・これまでもいくつか誘いがありましたがその度に「私には・・」「今はまだ・・」とお断りをさせていだいておりました。
 

★今回、そんな私の心の扉?を開いてくれたのが本書の出版社であるアトリエ椿納言の本多美也子さん


★私のリクルート時代、かつて一緒に働いていた仲間。その本多さんから出版コードを取得したのでアトリエ椿納言の第2冊目として「オール元リクルートで本を出しませんか」との声掛けをいただきました。
 

★声掛けいただいたこの時期・・私が6年前の肺がんに続いて大腸がんの手術を受けて(令和1年5月~12月)、改めて自分の「終活」を本気で考えていた時と重なり、本多さんの「著者・出版社・印刷所、全て元リクルートの結集(私・本多さんそして印刷はフロンティア・クリエイションの濱田貴弘さん)で一冊の本を」の声掛けに私の心が反応いたしました。 

 

★そして・・アトリエ椿納言さんの発刊第1冊目が奈良の「丹生川上神社下社」の宮司、皆見元久さん「心の荷物をおろす場所」、この神社さんの所在地の昔の呼称がなんと丹生村 にうむら・にゅうむら」。

            
 

 

★そうなのです、かな書きですと私の姓と一致する、のです。ものすごいものすごい「縁」を感じました、そして心を決めた、改めてそう思います。

 

●よろしければ、これまでの私のブログ投稿の集大成としてご一読いただければ幸いです。

 

●コロナ感染の勢いが止まりませんが、マスコミの過剰報道情報に踊らされることなく、しっかりと対策をとっていただき工夫を重ねて楽しい素敵な1日を重ね続けていただけたら、と思います。

 

 

           6回目の「干支誕生日」をむかえる2月を目前に

                にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ

                      入村 道夫    

なお、本は・・・・・

    ☆インターネット: BASEネットショプアトリエ椿納言   

        https://tsubakinagon.thebase.in

            又はAmazonにて購入ができます           

<<ブログ 314>>

 

             やめませんか   

  「煽り報道」そして「手のひら返し報道」

             マスコミのみなさまへ

         「事実」のみを伝えませんか

  もし「事実と断言できない『私見』を報道する』のであれば

自らの「立場」「考え方」を明確に提示してから「報道」してください

 「批判」すればいい、このスタンスは絶対に止めていただきたい

                そして

         「ワイドショー」やめませんか

                ~私の想い~           by  入道

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      今回も秋葉原を基地として世界に向けての羽ばたきをされておられる

          私とちょっとだけ?歳の離れた友達、画家の田中宅様さんが

                 ご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

                         拓馬さん、ありがとうございます。

          田中拓馬さんのショップを訪ねていただければ、と思います。

                http://tanakatakuma.com/

                    https://ttakima.thebace.in/

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●コロナ禍の状況で初めて迎えている年末年始。

 

●寒さが厳しくなるのに連動して感染の勢いを増してきているコロナ。

感染第三波・・・その状況の中で新聞・テレビ・ラジオ・・週刊誌・・昨今の報道の仕方、報道各社の「報道姿勢」がとってもとっても気になってきています。

                   

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●その私の想いを記していくまえに今回は「こうして欲しい」の私の勝手な「想い」を先に箇条書き的に記したいと思います。

 

      「7つのこうして欲しい」(順不同)

★感染者数等コロナに関する報道はテレビ・ラジオ共に「番組表の『ニュース』の時間」のみとする。(一日のどこでテレビをつけてもコロナコロナそしてコロナ・・・これでいいのでしょうか。世の中はコロナだけなのです?)

 

★報道する時は、人の心を煽るような言動を、そして表情をすることなく「事実のみ」を伝える。

   責任をとらない勝手なI Think So」はいらない

 

★報道する前に自分たちの報道姿勢を明確に伝える
(現政権は嫌いです、変えた方がいい、これが私たちの姿勢ですetc etc)

 

★テレビの「ワイドショー」ではコロナに関することは事実を伝えるだけで勝手なコメントはつけない。

 

報道したことに全く責任をとらない「ワイドショー」は止める

 

アナウンサーでなく「私見」も言う(ニュース)キャスターは必要なのでしょうか。ニュースを伝えるのはアナウンサーとしませんか。

 

出てはいなくなりまた新しい人が登場の「専門家」は本当に「専門家」にして、異なる意見の専門家と対にして報道する等で「報道の客観性」を確保する。

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●上の「想い」に至ったのは昨今のGoTo」に関する取り上げ方。

 

◆コロナ感染が増えている状況で、多くのマスコミは「なんで菅さんは、政府はGoToを停止させないのか」との報道を続けていましたが、菅首相が「GoTo一時停止」を発表すると、その瞬間から今度は「GoToを停止するとこんなマイナスがある」「なんで停止するのか」とこれまでの自分たちの報道し続けてきた「言葉」と真逆の言葉を平気で使っている・・・・・。

 

◆まさに「手のひら返し」報道を平気でしているのです。これが日本の報道の一面なのです。

           

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

◆なんでなのでしょうか?

◆寂しい、そして悲しいことなのですが
国民の心の「想い」に大きな影響を与える報道なのに、いまの日本の報道の多くが・・・・「批判する」ことが自分たちの仕事であって「誉めること、認めること」は自分たちの仕事ではない、国民の心を煽る伝え方をする・・これが報道のスタンス、「報道姿勢」なのだと感じてなりません。
 

◆違う言い方をしてみると・・・・「批判すること」を「目的」として「報道」している、そう想うのです。そう感じるのです。

 

◆結果としてなのかも知れませんが国民を「煽っている」のです。

★視聴者・・・
一人一人の人たちが「自分で判断できるように『事実』だけを報せていく」これが報道のあるべき姿勢なのでは、と思うのですがいかがでしょうか。
 

「報道」は決して「押しつけ」ではない「押しつけ」であってはいけない、そう想います。

 

★勝手な「解釈」を世の中に発信してはいけない、もし発信するのであれば「冒頭」あるいは放送中も「現在放送している内容は正しいと保証できるものではありません」「どうか自己責任でご覧ください」等々のテロップを流しつづけていくべきなのでは・・。

 

●特にワイドショー番組で強く感じますが、今はNHK(受信料を取っている公共放送)番組も含めてワイドショーを意識してのことなのか?事実報道の後に、場合によっては事実報道よりも長い時間「・・・と思います」「・・・としていただきたいと思います」「・・・どうなのでしょうか」等々、ワイドショーと比べれば「柔らかな表現」ではありますが、「事実」と断言することのできないも言ってみれば「私見」(局見?社見?)を全国に発信している、させているのです。

            

                          挿絵は田中拓馬画伯 画

 

「報道の自由」あるいは「表現の自由」があるんだからいいじゃないか、と言われるかもしれません。

 

●でも、個人が物を書くとか、発言するとかの自由とテレビ・ラジオ・新聞、週刊誌と言ったいわゆる「マスコミ」の自由とは異なる、そう感じます。

 

個人が・・・の場合には「私はそう想う」「私はそう考えている」がある意味自然についてきている、そう想うのですが、マスコミの場合は「これから放送することは私たちの考えることであり、場合によっては偏っているかも知れません」なんてコメントは全くなく、ある意味で視聴者が選択することなく一方的に情報を流されてしまっているのです。

 

「自由」・・・前提があるのでと私はおもうのです。なんでもかんでも「やっていい」、ことではないと思います。

 

「前提」それは「他人の心身を傷つけない」「人間としての「常識」から脱しない」「自己利益のためのものだけであってはいけない」等など、人間が社会で生きていくのことの「前提」と同じなのではないでしょうか。

 

★私たちは「社会」で「たくさんの人たちと一緒に」生きている、この「事実」から逸脱してはいけないと強く思っています。

 

★「報道」。報道は「報せ導く」

となると絶対に必要なのは「どこにこうとしてせているのか」「どこにく意志を持ってせているのか」となります。

 

★ここを明確に社会のひとり一人に報せ、その上でニュースを報せていきませんか。お願いいたします。

 

       今回も最終行にまでお眼をすすめていただきまして

                ありがとうございます。

 

     菅総理、菅内閣への支持率がものすごく落ちてきています

     GoToコロナ対応、さくらを見る会、献金問題等々ありますが

      やはり連日連夜のマスコミ報道が大きく影響していると

                 単純に感じます。

   「どんな姿勢」「どんな想い」で「報道していくのか」「報道するのか」
       やはり報道各社はその「姿勢」を明らかにしてから

        報道して欲しい・・・正直に改めてそう思います。

 

                            ありがとうございます

            にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ      入道(入村道夫)

 

<<ブログ 313>>

           菅内閣

 「省庁縦割り打破と規制改革」に想うこと
          使う言葉は違うけれども
        小泉内閣の「
構造改革」そして

      安倍内閣の「岩盤規制改革」と同じ流れ
                  
      全て Restructuring リストラ 再構築
            リストラは人減らし、ではない
                ~私の想い~         by入道
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  今回も私と少し歳の離れた(若い)東武スカイツリーライン沿線友達

 秋葉原と越谷市を活動基地として世界への羽ばたきをされておられる

 画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

      拓馬さん、お心に感謝です。ありがとうございます。

田中拓馬さんの公式オンラインショップも訪ねてみていただければ、と思います。

           https://ttakuma.thebase.in

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脱印鑑、脱はんこ。一挙に動きだしたの感がある菅内閣の「規制改革」の動き。
 規制改革
「今これまで」を「今これから」のものさしで変えていくこと、私の勝手な定義付です。
 
●世の中・・・「はんこ」に気持ちが?集まっていますが、今までの内閣ではこのような動きはなかったのでしょうか。菅内閣での動きが規制改革の初めての動きなのでしょうか?

●そんなことはありません。昔から様々な動きが登場しています。

●ほぼ20年前の小泉内閣では「改革なくして成長なし」の「
構造改革」であり、また先の安倍内閣でアベノミクス第3の矢「成長戦略」の一丁目一番地と表現されていたのが「岩盤規制を崩す」「岩盤規制改革」でした。

●使う言葉と対象は異なってはいるものの私の想いでは「同じ」動きと感じています。

●どう同じなのか。

●それは
「今これまで」に固執する、「今これまで」を守るのではなく、心を「今これから」に置いて、 「今これから」のために「何をどう変えていくのか」の視点、想いである、と言うことです。


         
●その対象が小泉さん、安倍さんそして菅さんで異なっているだけで「今これまで」を「変えていく」と言う動きでは全く一緒なのです。そう思います。

☆3つともに同じ文字・言葉が入っています。それは「
改革」と言う文字であり、ことばです。

★「
改革」とは単純に「革新」であり、「改めること」です。

「永い時間軸、歴史の中で築き上げられた『仕組み』を改めること」です。

改める」には何が必要なのでしょうか?私の想いを私の言葉で記していきたいと思います。

改革とは「勇気を持って過去から今日まで続いていることを捨て去る」ことから始まるもの。
 
◆「過去から今日まで続いていることを勇気を持って「一旦」全て捨去り、「本来あるべき」そして「今日これからの未来」を想い、「あるべき状態・ありたい状態」を明確にして、その状態「実現」のために「今、何をなすべきなのか」を考えそして行動していく、
「あるべき明日」「ありたい明日」のデザインが先にありき、で動いていく、これが「改革」の動き方、進め方であると思います。


◆今回の菅内閣の「省庁縦割り打破と規制改革」も、「省庁の再編」が先に論じられるのではなく、
今から先、「これから」の国際社会そして日本を考えた、「ありたい状態」をデザインした時に、官庁・省庁は「どうあるべき」なのか、この議論を徹底的に行うところからスタートして「ありたい状態」「ありたい姿」をデザインし、そのデザインが「共有」されたところで、その「デザインの実現」のための具体的な施策、論議として「省庁・お役所の再編とか統合とか垣根の撤廃さらに民間に委託」等々の施策、方 法を論じるようにしていかないと事はうまく進まない、そう思います。

◆そして、これもあたりまえのことなのですが
「改革」は「現状肯定」からは産まれてはこないものである、こうも思います。

◆これは国であってもまた会社組織であっても全く同じこと、私は思っています。

「改革」には
「反対者=改革による被害者?=損をする人たち=既得権者」がたくさん存在するものでもあり、それが改革がなかなか進まない原因でもあります。

●なぜその人たちは反対するのか、それは本来必要な
「未来デザインの共有」をすることなく、或いは先送りにして、いきなり「省庁再編とか民間委託」とかの「手段・手法」に入ってしまうからなのではと私は思います。

●では・・・反対する人たちもなぜ「あるべき状態」「ありたい状態」を議論する前に「反対」の声を大きくするのでしょうか。

★それは一言で言いきれば
「利権が絡む」「既得権益が絡む」からなのだと思います。

★国もまた会社組織でもそうですが
「現在の仕組み(=構造)」の上に「利益(=自分にとってのプラス)」を得ている人たちが多い、そのことが反対する人たちの多さに単純繋がるわけです。

「現状」と言う「座布団」の上に「あぐらをかいている人がたくさんいる」と言うことです。

          

「将来の日本」より「今の自分のプラス(=利益)」が大事!!
言い切ればこうなるのでは・・。
 だから、「今を壊す動き、改革の動きには反対」する、そうなのでは。座布団が無くなっちゃうのですから。

会社組織でも全く同じである、経験からそう思います。

●よく使われている
「リストラ」と言うことば。
リストラRestructuringの略語。単純表現では「再構築」
 
「革新」「改革」のためのひとつの手法を表す言葉なのです。

★日本であたりまえのように使っている
「人員削減」ではない、のです。

リストラとは「人減らし」ではなく「会社と言う組織の構造改革」です。私の経験から言いきれば「削減なのではなく、経営資源(人・お金・情報・時間・・・等々)の思いきった「集中」である、そう想い続けています。私の考え方です。やってきた動きです。

「会社の未来のありたい状態・姿」を明確に構築し(=デザインし)、その実現のために会社の持っている「経営資源」を「どこに集中的に投下していくのか」、これを考え実践していくことこそが「リストラなのだと思いますし、私はそうしてきました。

構造改革とは正にリストラなのです。

●でも、国も会社も「構造改革=リストラ」と表現するとすぐに「人減らし」になってしまう、ここがおかしい、間違っている、そう感じてなりません。

●そして・・・そんな動きをする人たちは一方で「今これまで」から「利益」を得ている人たち。

自分に火の粉が飛んでこない改革には賛成するけれども、自分にちょっとでも火の粉が飛んできそうな改革には「全て反対のための反対」をする・・・。

現状と言う自分にとっての心地よい座布団の上にあぐらをかいている人たちに改革は絶対にできません。

         

●会社でも全く同じ。

今のままの方が自分は楽だ、仕事のやり方を変えたら自分は「楽」でなくなる・・・しんどくなっちゃう・・・だから「改革は慎重に」・・・・こんな人たちって意外と多いのです。そして、こんな人になってはいませんでしょうか。

●これから先の経済社会では、特に
「上位役職者」の人たちに前記のような人たちが多く存在する会社は必ず崩壊していく!!こう断言したいと思います。

「改革」は「徐々に」「少しずつ」にでは「実現」していくことはできません。

一挙に」そして「多数決」ではなく「強い意志と責任感を持ったリーダー」の下で成し遂げていくことがてきるもの、改めてそう思います。

 

      今回も最終行にまでお眼をすすめていただきまして

               ありがとうございます。

 

    「今これから」をどうしていくのかを唯一のものさしとして

    勇気を持って変化に挑戦していく動きをみんなで!!

      「変化」とは「今これまで」を変えていくこと

         ものすごく単純なのだけれど

             むずかしい・・・・

    なぜ難しいのか、を私の勝手な想いで記しました。

 

           ありがとうございます。

     にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入村道夫

<<ブログ312>>

 

 

    組織=社会で生きていく時に

     大切な 3つのお約束+1   

        ①しょうじきに

        ②やくそくはまもる

        ③たすけあう

            &

    +1 大人(先輩者・上司・・)率先垂範

             ~私の変わらない想い~ by 入道

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         今回も私とちょっとだけ歳の離れた友達・・

     秋葉原と浦和を基点として世界への羽ばたきをされておられる

   画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

           拓馬さん、ありがとうございます!!

                  お心に感謝、です。

  田中拓馬さんの公式オンラインショップも訪ねていただければと思います

           https://ttakuma.thebase.in

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組織・・・組織とは「二人以上のひとの集まり」。私の勝手な定義付です。

家庭も組織、会社も組織、地域も組織、・・・・そして「社会」も組織。

 

私たちは誰でも「組織」の中で「組織の一員」として生活し働いている・・・

この「組織で生きること」「組織で働くこと」を「楽しく活き活きとしていくために」何が必要なのだろうか。

                                挿絵は田中拓馬画伯 画

そんな自己問答の末に私が行き着いたのは

①正直に。ウソはつかない。

②約束は守る。守れない約束はしない。

③助け合う。

+1 上位者・リーダー率先垂範

 

この「3つのお約束+1」ひとり一人がきちんと行っていけばいい、それだけのことと言う想いでした。

 

なぜこの「3つのお約束+1」となったのか・・その私の想いを書いていきます。

               ⇓    ⇑

ひとはひとりじゃいきてはいけない

とってもよわい動物

みんなで一緒にいることでやっと生きていけることを

知っている弱い動物

 

だから

ひとって動物群れ・集団を形作って

生きていく

 

ひとと言う弱い動物が生きていくために

形作る集団・群れ

これが社会

 

そして

社会みんながいることで安心して生きていける

この状態のことを

社会と言う群れ中で安心して生きていくこと

それが生活

         

                        挿絵は田中拓馬画伯 画


だから

社会での生活のあたりまえはむずかしくなんかない

ひとりひとりができることを出し合って

助け合って生きていくこと

これが社会あたりまえ

 

社会と言うひとが形作った集団・群れの中で

生活するひと、それが人間

 

ひとひと自分が生きていく

 

助け合って、時にたすけられ、時に助けて

生きていく

信頼でつながっているひとひと

 

でも

いつのまにか「人間は強くなければいけない」

そして「かしこさとか腕力とかお金をたくさんもっている」とかで

人間ランク付けしちゃうような「いやなものさし」

できあがってしまっている

 

できることを探し出すのではなく

「できないこと」を見つけ出すような

「できないこと」を「できないじゃないか」と指摘するような

嫌な社会になっちゃってきているように

感じてしまう

 

こんなランクはいらない、こんないやなものさしはすてよう

「自分以外の人達を助けていくために私はこんなことが

できますの一覧に変えちゃえばいいのでは

 

そして、

ひとりひとりが「自分のできることをひとつずつ」

増やしていくそんな状態になってけばいいんだ

それがきっと教育だし育成

 

大人でもこどもでも、普通の人間でも

どこかにちょっと障がいをもっているひとたちも

み~んな誰でも「できること」をもっている

 

そして

その自分のできることで

ほかの人のできないことを

そっと助け合ってみ~んなで生きていく

これが生活ということ

 

        

                        挿絵は田中拓馬画伯 画

会社もおなじ

会社たくさんの人たちの集まりなんだから社会

 

会社はなんでたくさんの人たちを集めているのか

 

答えはすごく簡単

ひとりじゃできないこともたくさんの

そして、

おんなじような人たちじゃなくて

ちがうひとたち、できることが異なる人たちが

集まっていれば

単純、対応力の強いいい会社になるから

 

おんなじような画一的な人材をあつめて育てたら

何かあった時にはひとつの対応しかできないとに

なってしまう

 

だから

採用活動「この人はどんなことができる人なのかな」

「どんなことで助けてもらえそうかな」

その人の「できること捜し」をして

これを感じとること

 

採ってやる

こんな考えはありえない

 

自分たちの会社の明日を助けてもらうために

仲間に加わってもらう、これが採用活動

 

   と言う弱い動物が形作る群れ・集団

『組織(家庭・会社・地域・社会)』で生活していく時

        みんなで守りたい

    『3つのお約束+1」がある

       3つのお約束+1、むずかしくはない

          優しく易しくすごくシンプル

 

      「信頼」と言う「心の接着剤」で

 心が結ばれた「社会」にしていくために

 

①「嘘はつかない、正直に」

②約束は必ず守る、できない約束は絶対にし 

  ない

③助け助けられをあたりまえにする

そしてプラス「1」

組織(二人以上のひとの集まり☚定義は入道)の

上位者・リーダ ー、年配者が一番働く

           ===上位者率先行動

        

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

私はずっとそう想い続けてきています。

 

        今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

               ありがとうございます。

 

       殺伐とした社会に「潤い(うるおい)」を与えるのは

        「潤い(うるおい)」を感じることができるのは

               「人の優しさ」に触れた時

     他人の心に「自分への」「ありがとう」を感じられた時・・・

 

   「潤いのある社会(二人以上のひとの集まり、by入道)」でありたい

                   どうすれば・・・・

  そんなことを一生懸命考え続けていた時に心に浮かんできたことを

                  書いてみました

 

                ありがとうございます。

      にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ  入道(夫)

 

 

<<ブログ311>>

     7年9か月ぶりの首相交代 菅内閣誕生に想うこと

     発足したばかりの内閣の高い支持率

       きっとそれは「変化」への期待

            「変化」それは菅新首相の「決断」次第

                ~私の変わらない想い~  by 入道

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            私のちょっとだけ歳の離れた友達

     浦和と秋葉原を基地として世界への羽ばたきをされている

 画家の田中拓馬さんが今回もご厚意で素敵な挿絵を画いてくださいました。

        拓馬さん、ありがとうございます!!

  田中拓馬さんの公式オンラインショップも訪ねていたければ、と思います。

               https://ttakuma.thebase.in

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

●8月27日の安倍首相の急な退陣表明を受けて、9月16日に召集された臨時国会の衆参両院本会議の首相指名選挙で菅さんが第99代首相に指名され、その夜に首相親任式・閣僚認証式を終えて菅内閣がスタートしています。

          

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●菅新内閣、まだ本格的な活動にはなっていないにも関わらず、マスコミ各社の世論調査での内閣支持率は軒並み64%~74%高い支持率を記録。なぜに?

        

                      ※9.21読売新聞オンラインより

 

●私はこの内閣支持率Upはきっと「国民の『変化』への期待値」なのでは、と感じています。

 

★「期待」。

   今までとは異なる〇〇〇の状態創造への期待です。

 

「今のままでは嫌だ良くしてほしい」「今とは違う明日にして」「明日をもっと良くして欲しい」・・きっとものすごくたくさんの「今と違う状況であって欲しい」があると思います。それが支持率UPに繋がっている、そう感じます。

●では、「今とは異なる日本」を形成していくために何が必要なのでしょうか?

 

必要なのは、「変化させていくこと」「変化させ続けていくこと」だと私は思います。

 

●でも、「変化」「変化」「変えるぞ」「変えよう」とどれだけ言い続けても変わることはできません。

 

★変化を生じさせるために必要なのはトップの「決断」です。

菅首相の「決断」。菅首相が「これからどれだけたくさんの『決断』」をしていくのか、に「日本の変化」がかかっている、のです。

 

        

                         挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★そして、「明日の日本形成のための『決断』」、これこそが日本国のトップである菅新首相の「役割」「仕事」なのだと思います。

 

 

 

◆「決断」と言うことに対する私の想い。

◆先ずは、かつて悩み悩みのツボの中にいた私に私自身が送っていた言葉を示します。

 

 悩んでいる入村さんへ

組織の上位者・役職者の役割それは「決断」することにあります

 

           悩みぬいているとき

           どうしようもないとき

     そんな自らの悩みとどうしようもなさを

        逆に明日へのエネルギーに

         変える方法がひとつある

              それは

         『自ら決断すること』である

                             by 入道

 

組織の上位者、特に役職者の最も大きな役割決断」することにある、私の変わらない想いです。

 

●上位者・役職者(以下リーダーと表示)に必要な力をひとつだけ挙げろと問われれば私は迷うことなく「自己責任の決断力」と応えます。

 

存在価値のないリーダー

①「自ら決断しない人」「自分一人で決断できない人」。

②次は「〔他人から受け入れられない〕自分勝手な誤った決断をする人」。

 その誤りは現実をきちんと自分自身で把握していない、感じていないことから生まれてくるものである。

③そして「自分の本音とは違うけれども大勢に受け入れられるかをものさしに決断をする人」。

 

私の想う最高のリーダーとは「その人が下す決断であるなら、どんな決断にでも大勢の人たちがついてきてくれる人」です。

 

★リーダーが誤った判断・決断をしても大勢の人たちがついてくるのはどんな人なのでしょうか、そして何故なのでしょうか。

 

★それはその人がたとえ誤った判断・決断を

したとしても、んな人からの指摘・意見に素直に耳を傾けごめん俺が間違っていた、すぐに訂正しようの言葉と共に瞬時に正しい決断に変えてくれるのを知っているから、だと思うのです。

 

★そんな関係になれるのは、今までのその人の「決断」を通じて多くの人たちとの間に『信頼』関係が自然に成り立っているから、なんです。そう思います。

★そして、その「信頼」は自己保身」からは絶対に出てはこないものです。

☆だから、「他人から信頼されているか」、これこそが役職者・リーダーの土台なのです。

 そしてその「信頼」は「ノウハウ・ハウツー」で身につくものではなく、「人間性」に行き着くと思います。

 

●前記していますように、「決断」は「変化への挑戦」そのものでもあります。自分に火の粉が降りかかってくることを恐れていたら「決断」はできません。変化への挑戦はできるものではない、のです。

 

●だから過去にすがっている人間、過去の栄光に今の自分の存在価値を感じている人間、現在に安住している人間、明日を自ら考えていない、明日の姿をデザインできない人間には絶対にできないことです。

 

☆「決断」は「多数決」ではないし「顔色伺い」「全体の調整」の結果でもないし、あってはいけないのです。

 

☆それらは結局、決断する人の「自分自身の保身」であり自分に火の粉が飛んでくるのを恐れているだけ、なのですから。

 

☆こんなことを決めたら自分はどう思われるのか・・・今のポジションを失うことになるかも・・・寂しいけれどもきっとこんなことを「決断のものさし目盛り」にしている世界の住人だから、そうなるのです。

 

決断するに必要なのは「自らの明日デザイン力」です

 明日デザイン日と違う明日のありたい状態のデザイン 自分に「ああしたい、こうありたい」がなければ明日のデザインは描けない し、結果、決断はできずに現状に甘んずることになってしまうのです。

 

『決断』は混沌としている事態を急変させる不可思議な力を持っています。

 私、そう想い続けています。

 

●『決断』の先にあるのは今から先、「明日」「未来」つまり「 これから変えられること、変えていけること」だけ なのです。

 過去を変えることはできないのですから。

 

●『決断』の後のひとつひとつの行動が自然に次への扉を開けていくものなのだと私はいつも感じています。

 但し、それはいつもその決断をした人にとって心地よい、都合のいい状態とは限りません、むしろ逆の場合が多いと思います。

 

●でも、私はだからこそ『大きな変化』が期待でき、実現できるのだとも思うのです。

 

決断は必ず「今の混乱・混沌」とは違う局面に自分を導いてくれます。

 なぜなら決断には必ず「変化への勇気ある挑戦(=行動)」がセットされている ですから。    

 

       今回も最終行にまでお眼を進めていただきまして

              ありがとうございました。 

   組織の上位者に求められる要件の中でとっても大切なのは

      「その人に対する人間としての信頼」を土台として

   いざというときには勇気を持って「決断」をすることができる人

           私の変わることのない想いであり

         しんどいですがやり続けてきています。

     にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(夫)

 

      

<<ブログ 310>>

     知らぬ間に貴方の心を侵略してしまう

    恐ろしい国その2「ダカラ王国」の話 

         ~私の変わらない想い~by 入道

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  今回も東京秋葉原そしてさいたま市浦和を基地として世界への羽ばたきを

  されておられるちょっとだけ歳の離れた私の友達、画家の田中拓馬さん

             素敵な挿絵を画いてくださいました。

        拓馬さん、ありがとうございます。お心に感謝、です。

   田中拓馬さんのオフィシャルサイトも訪ねていただければと思います。

                      http://tanakatakuma.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回の「ジャナイモン国」の他にもう一つ、「知らない内に人の心を侵略してしまう恐ろしい国」があります。ご存じでしょうか。

その国・・前回の「ジャナイモン国」王子が独立して創った国なのです。その元王子、今は一国の国王、その名は「ダカラ王」

今回はこのダカラ王の国、「ダカラ国」のことを書いていこうと思います。

 

●    「♪♪ダカラ、ダカラ、ダカラ

              ダ~カラ、ダ~カ~ラ♪♪」

                  

                         挿絵は田中拓馬画伯 画

こんな短い歌を国歌とする地図には載っていない恐ろしい国があります。ご存知ですか。

 

●この国が地図に載らないのは国土・領土を全く持っていなからなのです。

●その国の名前は「ダカラ国」

 

●そしてこの国の王様「ダカラ王」は前回のブログに記載した「ジャナイモン国」の王子でした、つまりジャナイモン王とジャナイモン王女の間に産まれた子供なのです。

●成人と同時に独立して新しい国を創り、王となったのです。

     

●ダカラ王国の領土はジャナイモン国と同じように世界中の人々の心の中にあります。

●知らず知らずに、じわりじわりと人々の心に入り込み昔から世界征服を企んでいます。

 

●そして・・・

多分、全ての国の人々の心を自分のものにしてきてもいるのです。

 

●ダカラ王国の人々の心への攻撃の武器は火力・兵力なんて武器ではありません。 

 

★ダカラ憲法これひとつ、たったこれだけなんです。

 

●これだけで世界中を自分のものにしてきているんです。

●ダカラ憲法はすごく単純、簡単です。

         にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

●この憲法の構成は「(あなたは)○○なんダカラ、

□□□しなければならないあるいは

「○○○なんダカラ、□□□しろ」、これだけなんです。

本当にこれだけなんです。

 

★○○○と□□□は心をダカラ王国に侵略された人々が勝手に創りだしていくんです

 

 ●ダカラ国、ダカラ王は何もしません

 

◆これで世界の国々のほとんどの人たちの心を自分たちの想い通りに動かしてしまうのです。

 ごめんなさい、表現に誤りがありました。

 

◆正しくは動かしてしまう、のではなく心をダカラ王国の武器であるダカラ憲法によって侵略された人たちが勝手にダカラ王の思い通りに動いてしまうんです。

 

★ちょっと〇〇〇を例示してみましょうか。

 

  男(の子)なんダカラ・・・       女(の子)なんダカラ・・・

  お兄ちゃんなんダカラ・・・       姉ちゃんなんダカラ・・・

  小学生になったんダカラ・・・     子供なんダカラ・・・・

  親なんダカラ・・・            もう△年生なんだから・・・

   ・・・・・・・・

   ・・・・・・・・

  社会人なんダカラ・・・        新入社員なんダカラ・・・

  先輩なんダカラ・・・          給料もらっているんダカラ・・・

  リーダーなんダカラ・・・        課長なんダカラ・・・

  部長なんダカラ・・・          社長なんダカラ・・・

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・

  仕事ダカラ・・・             アフター5なんダカラ・・・

  会社なんダカラ・・・          休日なんダカラ・・・

    ・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・

  いい歳なんダカラ・・・         足腰弱っているんダカラ・・・

  高齢者なんダカラ・・・

    ・・・・・・・・・・・

  障がい者なんダカラ・・・

 

★どうですか、いっぱいあります、よね。

          

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●普通は「貴方は○○○なんだから□□□しなさ」、ダカラ菌に置かされて時のこれが病症なのですが、時に時として「俺は○○○なんダカラお前は□□□するのが当然だ」と更に症状を重くする人が見受けられます。

 

☆年齢を重ねた人たち、あるいは社会的な地位がと言われる人たちにその重症例がみられます。

☆これは本当に困ったことです。

 

  俺は社長なんダカラお前たちは文句を言うな

  俺は社長なんダカラお前たちは黙って俺の言う通りにすればいいんだ

 

  俺は年寄なんダカラお前たちは俺に優しくするのが当然なんだ

 

☆こんな症状がみられるようになったら普通の?病気と同じように静かに引退していただくことが一番なのですが、この重症状態になった人たちは

「今の自分の位置づけ」にしがみついてしまいます

 

☆周りのたくさんの人たちの涙の上に自分が存在していることがもう理解できない、のです。

☆人間社会の中での「ダカラ王になっちゃっているんです。

 

●残念なのですが治療方法、治療薬はまだ開発されておりません。

 

●「ダカラ ダカラ ダカラ ダ~カラ ダ~カ~ラ」と歌っているダカラ菌感染社長(トップ)に対してみんなの心を結集して「ヤメロ ヤメテ ヤメロ ヤ~メロ ヤ~メ~テ」と歌い続けて気づかせる以外に今のところない、のが現実だと思います。

 

●でもやり続けるべき、だとも思います。

 

●これもすべてダカラ国がばらまくダカラ菌に心が侵略されてしまった人たちが自分たちで勝手にどんどん創りだしてしまった結果なのです。

 

●ダカラ王国としては人々の心に「ダカラ、ダカラ、ダカラダ~カラ、ダ~カ~ラ」のダカラ王国歌を人々の心に根付かせるだけで、あとはその歌に隠されたダカラ菌の働きでよって人々がどんどん作り上げてしまっている、んです。

             

                       挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●そうなってしまうと一人一人の人間は違う、一人一人個性をもっているのが人間、と言う当たり前のことを人々に忘れさせてしまいます。

 

★グルーピングして括っちゃんです。

男とか女とか、一年生、新入社員とかあるいは年齢とかで。

 

★ダカラ菌に犯されてしまった人間の心が勝手に創ってしまった「括り」、この「くくりの中」で、これまた勝手に「標準」を創りだし、その標準と比べてその人が、わかり易く言っちゃえば「上にいるのか、下にいるのかによって「人物を評価、採点してしまうんです。

 

※私はこれがバリア」の始まと想い続けています。

        にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ
●世の中の動きともなっている「バリアフリー」、バリアフリーを実現するために!!は・・・

 

●私は人間の心の中にある「バリア」を取り払うことなんだそう想い続けています。

 

※バリア高いとか急だとか物理的なもの、なのではなく、人間が心の中で勝手に創りだしてしまっているものそう想い続けています。

 

◆そしてその源は「ダカラ菌」から派生した「ナラデキル菌」なんです。

 

   普通のヒトなら高さ10センチの階段は楽に上れるはず

   普通のヒトならわかるはず

   普通のヒトならやれるはず

   社会人3年目ならここまでできるはず

 

    ・・・・・・

◆何が普通なのでしょうか。

 

●人間が勝手に創りだした「標準」なんですよね。

●「普通のヒト」ってどんなヒトなのですか?

 

●肉体的・精神的そして年齢的・・・バリアフリーの対象とされている人たちは普通のヒトではないのですか?

 

●そんなことない、ですよね。みんな人間なんです。

 

●バリアは「ダカラ菌」「ナラデキル菌」に侵略された人間の心がりだしているものここから見つめなおしていべきだと思います。

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◆バリアは人間が創りだしたもの。私はそう想い続けています。

 

◆だから、人間の心(想い)を変えていけばバリア小さくしていける、なくしていくことができるそう想うのです。

 

★私のこんな想いに至る気づきを与えてくれたのは正に「バリア」の英語BARRIERこの単語です。

     にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

★英語の理解として正しい、正しくないの論議は恐縮ですがしないでください。

★私はそう想った、これでいいのだと思っています。

 

☆{BARRIER}を勝手に二分しますと「BAR」「IER」になります。(抜かしたひとつのRはたぶん、発から子音を重ねているのでとりました)

 

BARは「障害」あるいは「遮断(棒)」そしてIER」は「ER」と同じで「~する人」。

☆くっつけると「邪魔をする人」「遮断する人」と理解することできませんでしょうか。

 

●そう考えると「バリア」は人間が創りだした(創りだしている)もの、更に人間そのものなんだ、となりませんでしょうか。

 

●飛躍しすぎなのでしょうか。でも・・・私はずっとそう想い続けております。

 

◆上れない階段を作ったのは人間です。

応えられない問題を創ったのは人間です。

できない課題を与えるのも人間です。

待っていられないのは人間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

●ダカラ菌、ナラデキル菌に侵略された人間の心が創りだしてしまったものなのだと思うのです。

 

●そう想えば小さくそしてなくしていける、バリアフリー心を変えていくこと、想いを変えていくことで実現していける、のではないのでしょうか。

 

☆できないことを探し出して仲間外れにするのでなく、できることを見つけ出して仲間としていく、これだけていいのではないのでしょうか。

 

●社会・組織ってきっと「一人一人のできることの組み合わせで課題に対応していくこと。助けあって生きていくこと」なんだと思います。

 

●心を相互洗浄ることでダカラ菌、ナラデキル菌を洗い流していきませんか。心を洗浄することで・・・・・

実はダカラ王は優しい一面をもった王様なんです。

              

                         挿絵は田中拓馬画伯 画

●実は人間を試しているだけなんで

●人間が人間らしく生きていっているのであればダカラ王国は人々の心を侵略することは絶対にしない、のです。

 

●ダカラ王は人に「ダカラ菌」を新入させる時に実はひとつだけ人々を幸せにする、社会を穏やか柔らかにするヒントを同時に心に送りこんでいるのです。

 

み~んなに共通することを○○○に置いて、考え動けばダカラ王は心の制服をすぐにあきらめるのです。

                             

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●全世界の人間すべてに共通な○○○。なんなのでしょうか。

 

答えは簡単、です。とは言え、この答えに私がたどり着くのにすごく時間がかかってしまいましたが・・・。

 

★み~んなに共通する〇〇〇・・・・

 

★○○○『人間』なんです。
      にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ~入道のブログ

★そして□□□についてもダカラ菌では「~しなければいけない」「こうならなければいけない」・・MUSTで構成されているのですが、○○○を『人間と置いた時には同時に□□□に続く言葉はMUSTではなWISHにしていくことなのです。


  人間なんダカラ□□□でありたいな

  人間なんダカラ□□□でいきたいよね

  人間なんダカラ□□□であればいいよね

 

●いかがでしょうか。

○○○を人間とすれば、み~んなこのグループ括りに入ります。

み~んなを一緒に取り込む言葉は人間これだけなんです。

 

●そしてMUST□□□ですと「できる人とできない人」の区分がすぐに生まれてきちゃいます。

 

●「できないこと」を探しだしチクチクと指摘する、仲間はずれ行為が産まれてきてしまいます。

 

●でも、いつもいつもWISH□□□でみんなの心が一致していれば

「助け合って」の動きになりますし、一人ひとりも自分自身の存在に価値を感じて生きていける状況になる、そう想うのですがいかがでしょうか。

 

★ダカラ王がみんなの心に送り込んでいるダカラ菌に「○○○なんダカ□□□しなければいけない」と心を侵略されないようにいつもいつもみんな人間なんダカラみんなで□□でありたいな」WISHで心を洗浄してみませんでしょうか。WASHではなくWISHで

 

 

             今回も最終行までお眼を進めていただき

                  ありがとうございます。

               今回は触れませんでしたが・・・

       ダカラ菌いっぱいの教育になってしまっている日本の教育

           一人一人の「らしさ」をどう活かしていくのか

        勇気を持った「教育の方向転換」が絶対に必要

                と改めて感じております。

                 ありがとうございます。

        にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村道夫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

<<ブログ 309>>

     ご自身で定期的に『心の健康診断をしませんか』

         自分の心の状態を定期的に診断しよう!!

         いつの間にか、自分の心が

    「私ジャナイモンね」「俺ジャナイモンね」に・・

こうなると貴方は「ジャナイモン国」になってしまいます

       そうはならないためにどうすればいい?

                 簡単です

「ひとり一人が自分に原因を見つければいい

        気づかなかった・・知らなかった・・・

                

    どうして自分は気づくことができなかったのか

       ~私の変わらない想い~   by 入道

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   今回も秋葉原そして浦和を基地として世界への羽ばたきをされている

  私の年の離れた友達、画家の田中拓馬さんがご厚意で素敵な挿絵を

      画いてくださいました。拓馬さん、ありがとうございます。

  田中拓馬さんの公式オンラインショップを訪ねていただければ、と思います。

         https://ttakuma.thebase.in/about

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 前回の<<ブログ308>>への挿絵を田中拓馬さんから送信していただいて一目した時に心に浮かんできました。
 いただいた挿絵には
「NO MEの言葉」が書かれていました。「NO ME」

「私ではありません」「私ではないです」・・・・使わないようにしないといけない言葉。
 会社所属の頃、前回ブログと同じような想いになっていた時に一緒に働いてくれていた仲間のみなさんに送った文章・・・があったな、と。今回は思い出しながら前回の「続き」として書いていきたいと思います。

           変な?文章展開ですが・・・。 では・・・・

 

地図に載っていない私たち人間にとってとても「怖い国」があります。知っておられますか?

 

●その国は地図上に存在している「国」なのではなく、世界の至るところの「人間の心を領土」「ある想いを大きくする人間の心の中に存在する国」として、ここ数年、どんどん拡大してきている「国」です。

 

●その国は武器・武力を全く使用することなく全世界の人たちの心に何時の間にか侵入してほとんどの人間を意識すること、意識させることなく、いつの間にか自国の国民にしてしま怖い国なんです

 

★領土を力づくで我が物にするのではなく、全く暴力は用いずに人間の心を侵略してしまう国、そしてその国の名はジャナイモン王国」。

      

                           挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●王様の名は「ジャナイモン王」、そして女王様の名は「ジャナイモン女王」。


●人間の心を自分の国、自分のものにする、この本当に一瞬のことなのです。

たった一つの言葉を口にするだけで私たちはその国「じゃないもん国」に組み入れられてしまうのです。

  

次のような言葉を、口にしちゃったり、言葉にすることはしなくとも自分を庇う、自分を守る時に心に浮かんだとしたら、その時にはもうすでに

  貴方は日本国民でありながら、「ジャナイモン国民」であり、

  ジャナイモン王の統治下に組み入れられちゃっているのです。

 

★怖いです、、怖くありませんか?

     ●私だけジャナイモンネ・・・  
     ●俺だけジャナイモンネ・・・ 

     ●みんなやってるコトナノニ・・・

     ●上司だってやってノニ・・・

     ●あいつの方が悪いノニ・・・ 
 

 

●全世界の国のほとんどの人間の心に既に入りこんでいますが、特に日本人の心にはジャナイモン王の吐く「ジャナイモン」が言葉を変えて、何階かに言葉変容させるこど、他の国と比べ特に入り込んでいる、とのことです。(ゴメンナサイ、これも誰から聞いたかは問わないでください。私の心の中に根付いている想いなので・・)

 

●それは、日本人の国民性にジャナイモン王が注目した結果、とも感じます。

 

ジャナイモン王が攻めやすい心を日本人が持っている、から、なのです

 

◆ごめんなさい、ここでひとつお願いがあります。こんなことを書いている私をどうか誤解しないでいただきたい、のです。

     私はジャナイモン王の手下ではありません。

 

★日本人の心に入りこんだジャナイモン菌を早く日本人の心から吐き出したい、それだけなのです。

 

ジャナイモン菌。

 悪魔のささやきがあなたの心をチクチクとさし続けるのです。

 「大丈夫、みんなやっているんだから」「あなたもやってみたらどう」「あなたもやっていいんだよ」・・・・・

       

                             挿絵は田中拓馬画伯 画

 

★この菌はジャナイモン王が息を吐くと、人間の心に送り込まれるバイキンなのです。このジャナイモン菌に心が侵されると、人間の心の中に悪魔ともいえる「ささやき」が根付いてしまうのです。

 

●悪魔のささやき。 こんなささやきです。

 

   ●大丈夫、だよ、心配するなよ

       み~んなやっているんだから

         あなたもやらなくちゃ損だよ

         あなたもやっていい、んだよぉ・・・・

 

   ●やらないと、仲間外れにされちゃうよ

 

●日本人の特徴のひとつに類まれな「一致団結力」があるとは国民性比較の時によく言われることなのですが、どうも「いい方に向けて」だけでなく時に「本来はやってはいけないこと」にもその力が向く

ときがあるように感じたりもしてしまいます。

 

◆そして、このことは社会=組織で生きていく時、働ていく時に私たちが常に注意していなければいけない意識し続けていかなければいけないこ私はそう想い続けてきています。

 

◆ちょっと時代を遡りたいと思います。

 

★実はジャナイモン王が漫才と言う手段を用いて、日本人に眠っていた、押さえ込んでいた?「大丈夫、やっちゃいなよ」「貴方だけジャナイモン」を起こしてしまう動きにでたことがあります。(注:事実ではありません。あくまで私のこのブログ上での例えの空想話です。お心に留めておいてくださいませ)

 

★今からもう40年前にもなります。

マンザイブーム(1980年)。この言葉を知っておられなくてもこんなコメント?は知っておられる方が多いのでは?

 

        赤信号 みんなで渡れば怖くない

 

       最初に自分がやることには躊躇するものの

               誰かがやれば

          誰かがやるのなら自分もやる

 

日本人は誰もやっていないことを最初に自分がやることには心の抵抗作用(失敗するかも・・反対されるかも・・・否定されちゃうかも・・・やめとけよのこれも悪魔の声?ジャナイモン菌の働きの一部)が動き出す

 

でも、誰かがやっているのを見れば「自分も」となっていくそんな特質を持っているのでは、とも思うのです。社会のいたるところでそのことを感じることができます。

           会議での最初の発言をすること

              最初に手を挙げること

              最初に自分がやること

              ・・・・・・・・ドキドキドキ・・・・

 

         何を売っているのかがわからないけれど

             数人かの人が並び始めると

              自分も並びたくなる・・・・

 

        沢山の人が並んでいれば何時間ならんでも

                平然としている・・・・・

 

        1人が騒ぎ出すと一人一人また一人と騒ぐ人が

                 増えてくる・・・・

 

              やたら同調を求める、

               ね、そうだよね・・・

 

        みんなと同じでいたい、仲間外れになりたくない

 

           マスコミの報道に躍らされる・・・

          あいつは悪い、あいつが悪い・・・

 

        考えること、自分で自分のものさしで

               判断することなく

          ごくあたりまえにそう思ってしまう・・・・

 

                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

                          挿絵は田中拓馬画伯 画

 

●社会の上位者・リーダーそして先輩者の人たちがこの「ジャナイモン菌」に感染してしまうと、その組織は一挙におかしくなっていってしまいます。

 

●「ジャナイモン菌」の感染力はすごいのです。

◆わかりやすくするために「会社」と言う「組織」で示してみようと思います。

 

●会社と言う組織で上位者・リーダーがジャナイモン菌に感染してしまうとその人たちには「どんな症状」が見られるのでしょうか。

 

●ものすごくたくさんの症状・症例があるのですが、主なものとして示したのが下記のシートになります。

●全ての症状をまとめちゃいますと『人間感覚欠乏症』と言えるのかもしれません。     

  

 

●それでは具体的どんな症状として現れてくる、の

でしょうか。示してみます。

 

   

  ●金銭感覚麻痺症

      「会社の金だから」と言う想いが心を麻痺させてしまいます

 

      個人ではとても行きっこない1人数万円もかかるような飲食

      店に入りびたり

 

      会社の物の私物化

      時間の私物化

      公私混同

 

   ●不感症

      悪いことなんだの感覚がなくなってしまう

 

      やっていいこと、やっちゃいけないことを

      物差しの入り口に置くのではなく

      できるかできないかを置いてしまう

 

      できるんだからやっちゃえ

 

   ●過分症

      役職肩書きに自分がのみこまれてしまう

 

      自分の等身大を忘れてしまう

      

      メンバー・仲間がいてくれるおかげなのに

      自分のおかげ、と思い込んでしまう

 

      別名、「俺は偉いんだ病」

 

 

   ●感染症

      自分だけではなく仲間をつくりたがる

      同じ穴のムジナを増やして自分を守る

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・

 

●上司・リーダー・先輩者がこんなように「ジャナイモン菌心を侵略されてしまうと会社と言う組織・社会はどうなっていってしまうのでしょうか

 

◆単純、上司・リーダー・先輩者が自力で自分のこころを治癒しない限り、あるいは誰かがそんな人たちを隔離(辞めてもらう)しない限り、組織・会社全体にジャナイモン菌が一挙に蔓延してしまいます。

 

次のような言葉がたくさんの人たちの心に根付いてしまったら、会社と言う組織・社会は崩壊にむかいます。間違いありません。

 

     ・おれだけじゃない・・・

     ・あいつもやっている・・・

     ・どんなことやったって目標達成すりゃいいんだろ・・

     ・飲ませりゃいい、あいつらは俺についてくる・・

         もちろん会社の金、でね・・・

     ・できないやつは去れ・・・

         ムチうちだけ

         メンバーのサポートできない上司・・

     ・うるせぇよ、しばらくほっておけよ・・

         そのうち、忘れるさ・・・

     ・自分一人くらいは・・

              ・・・・・・・・・・・・・・・

              ・・・・・・・・・・・・・・・

●要注意、です!!!

ジャナイモン王はいつもあなたの心の隙を狙っています。

 

貴方の心が弱った時にはジャナイモン王があなたの心にジャナイモン菌を投入してきますよ。

 

心をいつも「人間の当り前」にしておけ芽の段階の間に組織から「ジャナイモン菌」廃絶してしまうことができます。

 

★そして「嫌な状況」「困った状況」になった時には全員が(一人一人が)「そうなった原因を自分自身に見つける動きをする」ことです。

 

自分は「知らなかった」・・・そんな状態だったら「なぜ、自分は知ることができなかったのか」を「自分の動きに原因を求めていく動きを重ねていく」ことです。私はそう想いそうやってきました。試みてください。

 

 

          今回も最終行までお眼を進めていただきまして

               ありがとうございます。

 

            俺だけじゃないものね

     人間の心の弱さを、自分のこころが弱かったという

       事実を忘れさせてくれる悪魔のささやき

 

          いろんなところでいろんな時に

        人の心を奪おうとしているのかな、と

            素直に感じております。


 

        年に一度、身体の健康状態の検査  

            健康診断がありますが

             少なくとも同時期に

   自分自身で「心の健康診断」をやり続けていきたい、

          こんな想いを新たにしています。

 

            ありがとうございます。

    にんげん・しあわせ・ゆめ・こころ 入道(入村 道夫)