トランプの貿易戦争辞さずのツイートとか、森友案件で財務省職員が自殺とか財務省が書類の改竄を認めるとかで相場は軟調。

為替は106円台から一時105円台に。

 

日経平均は前日 21,777.29円から安値 21,777.29円とゾロ目を踏んで反発、221円安からプラ転して終了。

 

ゆかぴょんPFは、エス・エム・エスの+4.4%などもあり、+1%。

しかし、買い戻しのタイミングを逃したソースネクストが利確時の売値を超えたり、目をつけていた富士山マガジンがストップ高+27%で全市場値上がり率TOPとか、悋気に焼かれてしまいそうな展開でした。

 

RPA祭り…というほどのものではないですが、豆蔵HD、アイティフォーが続伸し、アイティフォーは@740円→930円と+25%まで含み益拡大。

 

よーし、ヨシ、ヨシとムツゴロウさんのように、今月IPOのRPAテクノロジーズが当選してないかなーとチェックしてみたら…、案の定、落選ort。

 

つーかさ、ここ2年半前ぐらいからIPOの申し込み、結構してると思うんだけど、未だに1件も当たったことがない。

補欠→落選が1回あったけど、それは公募価格割れで買えなくてラッキー案件。

嗚呼、ゆかぴょん、徹底的に持ってないアルね。

 

地道にコツコツと、そして「いいね!」と思った銘柄は少額でもベットしておこうと思ったゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

LINEを退社しZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイに転職した田端信太郎氏。


その田端信太郎氏の3月10日の「誰か、高額納税者党を作ってほしい。少数派を多数派が弾圧する衆愚主義じゃないか」と日経ビジュアルデータを引用して1000万円以上の給与所得者4.2%が所得税の49.9%を負担しているという内容をツイート。

 

そのツイートを見た人が次のように怒りを露わにし、ZOZOタウン退会炎上祭りが発生。
・ZOZOTOWNは高額納税者用のサービスとして頑張って下さい。
・高額納税者対象のビジネスで頑張って下さい。
・田端さんみたいに庶民をバカにするような人がいるならもう使わない。
・こういう頭の悪い発言をする方が運営する会社にお金を払って商品を買っていたことを恥ずかしく思うので、退会させていただきました。
・年収1000万円以下の貧乏人は ZOZOTOWN を使わないで下さいらしいね


この一連の動きを広瀬隆雄氏が『「ごらぁ!」という衆愚に揉みくちゃにされた田端の信ちゃんの哀れについて』と記事にしています。

 

・このツイートの、どこがいけなかったのでしょうか?

・ Market Hackは「投資メディアのロールスロイス」であり、個人の努力、個人の研鑽をなによりも尊びます。
・努力することを放棄した大衆は、お呼びじゃありません。

 

…ああ、そうですかw

アラフィフのいい年こいたおっさんがそんなこと言うなんて、バカなの?死ぬの?

 

これって、「パーティで政治と宗教の話はするな」という格言に近い事象でしょ。

ゼンカもんとインちきりんとかなら、煽りや釣りで炎上させても本業(何が本業かは知らんけど)にも支障はないし、むしろ望むところだったりするんでしょうけど、ZOZOTOWNに転職したこのタイミングでこのツイートすることに何の意味があるんですか?

 

「だから何?」とスルーされるか、「なんや、コイツは!」と物議を醸すツイートをすること自体は

もともと炎上上等の芸風なんで突っ込みはしませんが、ZOZOTOWNの顔的な存在となったこのタイミングでは全く意味のない不適切なツイートでしょう。

 

このツイート自体は、一種も問題提起であり、ゆかぴょんもこの負担比率は応能負担といえるのかどうか議論の余地はあると思いますよ?

 

でも、今回の問題はそこじゃないでしょ。

ZOZOTOWNのユーザーがどう感じて、どんな反応をするか?

その結果に対して、ZOZOTOWNの社長・社員がどう感じるか?

ということでしょ。

 

まあ、社長の前澤氏とは個人的な関係もあるでしょうから、苦笑いしてスルーしてくれるかもしれないけど、ユーザーを増やそう、売上を伸ばそうと日々努力してる社員からしたら、「いきなり コミュニケーションデザイン室長様となった外様が炎上芸を披露かよ、死んでくれ!」と言いたくなるんじゃないのかな~。

 

日本で年収1000万円以上の層なんて、10%未満。

ましてや若年層が多いZOZOTOWNの客層に年収1000万円以上なんてほとんどいないでしょう。

 

客に対して喧嘩を売る、それも意味のない喧嘩を売る商売人がいるの
いるとしたら、ソイツ、馬鹿でしょ?
これが、これからのZOZOTOWNのコミュニケーション手法です!とでも主張するつもりなの?

 

 

信太郎はアホだし、それを支持する隆雄もアホ。

隆雄の紹介記事に踊らされてブルー・エプロン損切りで今年のNISA枠を無駄にしてしまったからというわけでは決してない、多分ない、いや少しはあるかも、と「隆雄も逝ってよし!!」と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018/03/02(金)→2018/03/09(金)

日経平均:21,181→21,469

ダウ平均:24,538→25,335

ドル円:105.75→106.81

 

米朝会談のニュースなどもあり、リスクオンムードでダウ、日経続伸の円安進行。

 

ゆかぴょんPFは136,433千円→138,515千円(+2,082千円、+1.52%)

 

何といいますか、 ネットフリックス、ニュータニックス、ラムリサーチ、ヤンデックスを狼狽売りしていなければ今頃本年度最高値を更新していたのに…。

辛い、辛すぎる、10万石饅頭なのである。

 

まあ、やっちまったことを悔やんだところで仕方がない。

今後は、VIX指数が25超えたところでの狼狽売りはしない!と肝に命じて置くことにしようと思う。

 

さて、金曜夜のダウが+440ドル、日経平均先物が+300円と月曜は高く始まりそう。

ゆかぴょんは現在ブックビルディング中のIPO銘柄、RPAホールディングスにIPOポイントをぶっ込んでみました。

 

RPA(Robotic Process Automation, RPA)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みのこと。

 

で、RPA関連銘柄は?と以前に調べたことがあるけど、大手は

Blue Prism(英:PRSM)
Automation Anywhere(米)
UiPath(米)
WinActor(旧NTTグループ)
ベーシックロボ(RPAテクノロジーズ)

この5つ。

 

ロンドン市場のPRSMは手が出ないので、本流は買えるものがないな~と思い、傍流の豆蔵HD(3756)と急落した時に@740円で仕込んだアイティフォーを保有してる。

前者はここのとこ低迷していて▲5%ぐらいの含み損、後者は9%程度の含み益なのでまあいいか、と。

 

で、このRPAテクノロジーズですが、日本RPA協会の代表理事会社。

まあ、あんまり無茶なことはしないんじゃないかな、と。

 

抽選結果、公募価格決定は3/15(木)。

2年ほどIPOに申し込みして未だに当選なし(最高で補欠→外れ→公募価格割れで買えずにラッキー)のゆかぴょんなんで、今回も多分当選しないだろうけど。

 

当選して、ヴィスコ・テクノロジーズの如く、ガンガンに上昇してくれないものかなあ…と妄想に耽るゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

コインチェック社が本日16時、3度目の会見を行いました。

 

・来週目途にNEMの補償(レートは当初の方針通り88円)
・来週目途に仮想通貨の一部サービスを順次再開

と、CC儲大勝利、メシウマ民惨敗の内容。

 

でも、なんかおかしくないですか?

・不正流出したNEMに対して@88円、約460億円を補償出来るぐらい儲かっていたのにセキュリティにかける金がなかったの?

 

・NEMの補償から先に行うのはどういうこと?

普通は、分別管理されているという建前のNEM以外の仮想通貨の出金から可能にするもんじゃないの?

 

・事業は継続するつもりです、金融庁の登録業者の認可が下りるよう継続して取り組み中ですというものの、金融庁に当然提出しているはずの財務諸表は公開しません。おかしくね?

 

・事件当日深夜の第一回会見は東証の会議室、二回目の会見はCC社の入っているビルのエントランスに急増した会場、三回目は場所は不明ながら結婚式の披露宴会場のような広い会場(ホテルの宴会場/会議室?)

二回目は時間はあったし、取材陣が相当集まるのはわかっていたんだから、場所を取ってしかるべきなのに何でそうしなかったの?

 

・口座数は170万口座、月間取扱高は9~12月がそれぞれ7千億円、1兆円、2.5兆円、3.8兆円と報告。

月次で当然集計してるだろうし、4半期決算もおそらくしているだろうから、「9-12月期の営業利益、純利益はいくらだったんですか?」と質問する記者が何故いない?バカなの?

 

それと、「2017年末、事件の発生した時点、2月末、本日現在、いつの時点でも結構ですが、その時点での顧客の日本円/仮想通貨お預かり残高はいくらだったんですか?」の質問が何故出来ないの?

 

2回目の会見には出なかった和田社長が今回は同席。

表情から見るに、緊張感はなし。

ということは、本当にNEMの補償もNEM以外の仮想通貨も顧客が受け取ることが出来る…のかな?

大塚取締役の表情に伺える苦労の後、そして、1ケ月以上も経過しても「検討中、今はまだお話できません、鋭意努力しているところ…」と相変わらずの中身のなさ。

 

「顧客の資産は分別管理しています」と言い切った以上、「出来ませんでした」はもはやありえないでしょう。

まさか、また「ハッキングされて流出しちゃいました、テヘペロ」はないでしょうしね。

 

さて、

・SBI証券北尾社長の「設立して数年の会社が500億円、ポンと補償しますなんて出来るわけがない。出来たとしたら税務署が黙っていない」

・ゼンカもんの「補償出来ると思いますよ、だって、凄く儲かってたはずですし」

果たして、どちらが正しいのか?

 

ゆかぴょんは、あの間抜け面の和田社長が数百億円補償出来るほど儲けていたとは思えない。

それに、補償=数百億円の利益というか資産喪失に対して後悔や吝嗇といった感情(勘定)が普通は生じるはずだけど、それが無いように見える。これは異常。

 

さらにいえば、最初から騙す前提で和田・大塚両名が絵(詐欺)を描いていたとも思えない。

(一回目の会見では、ハルヒじゃないけど、その言動に驚愕・動揺が伺えたから)

もしも黒幕いて、それが絵を描いていたとしたら、日本円の出金までは"詐欺"として立件されないためにそうするとしても、NEMの補償とそれ以外の仮想通貨の出金までしたら意味がなくなる。

 

うーん、どうもスッキリしませんな。

ゆかぴょんはスンナリとNEMの補償、それ以外の仮想通貨も出金可能になるとは思いませんが、結果は1~2週間のうちにわかるでしょう。

楽しみ、楽しみ。

3強の一角、オブセッションが崩れて行方不明。

何だよ、あの直線、外に膨れて10頭中7着という体たらくは…。

ルメールと藤沢は坊主にしろ!

 

ダノンプレミアム(1人気)→ワグネリアン(2人気)→ジャンダルム(4人気)の決着で健坊は三連単的中。

 

ただ、22万円買って1320円×2万円=26.2万円じゃダノンプレミアムの単勝(1.8倍)一点勝負の方がよっぽど効率良かったね。

 

ああ、残念、無念、次は月末の高松宮記念で勝負!

ゆかぴょんは競馬は基本GIしか参加しないんだけど、弥生賞は少頭数ながら面子が揃ったので買ってみたい。

 

昨日のチューリップ賞は2歳王者ラッキーライラックが制して無傷の4連勝。

弥生賞でもダノンプレミアムが勝てば、こちらも2歳王者が無傷の4連勝ということに。

とはいえ、ホープフルSがGI化されたので、牡馬の2歳王者は2頭いるんだけどw

 

そのダノンプレミアムは単勝1.8倍の1番人気。

JRAの今週の注目レースによると

 ①単勝1人気(5,2,0,3)

 ②単勝1.9倍以下(3,1,0,1)

とデータ的には固い軸。

 

ただし、探してみると逆のデータもあり。

③過去10年、朝日杯FSの3歳初戦は(1,2,2,5)

2014年に朝日杯FSが阪神外回り1600に変更となってからも、

 2015ダノンプラチナ(スプリングS③)

 2016リオンディーズ(弥生賞②)

 2017サトノアレス(スプリングS4着)

と勝っていない。


止まり木の健坊予想は
08:ワグネリアン(2人気)
09:ダノンプレミアム(1人気)

08、09

01:オブセッション(3人気)
03:ジャンダルム(4人気)
10:サンリヴァル(5人気)

三連単フォーメーション6点×2万円=12万円

 

1・8・9の三連複(3.6倍)に10万円で合計22万円勝負。

 

ならば、ゆかぴょんはコレと被らない馬券をば。

・ダノンプレミアム出走レースは1枠が②①①着なので、1枠のワグネリアンから。

・ダノンプレミアムは3着は外さない

・穴は人気馬が牽制しあうことがあればホープフルSで先行して粘って4着のサンリヴァル、4戦中3戦で上がり最速のトラストケンシン。

 

これらを組み合わせて

01:オブセッション(3人気)

09:ダノンプレミアム(1人気)

01:オブセッション(3人気)

09:ダノンプレミアム(1人気)

03:ジャンダルム(4人気)

07:トラストケンシン(7人気)

10:サンリヴァル(5人気)

 

馬連1-9、三連単フォーメーション6点勝負。

 

ワグネリアンを斬る根拠は特にはないんだけど、鞍上がルメール(オブセッション)、川田(ダノンプレミアム)、福永(ワグネリアン)なら一番買いたくないのは福永。

 

さて、天命、是か、非か!

2018/02/16(金)→2018/02/23(金)→2018/03/02(金)

日経平均:21,720→21,892→21,181

ダウ平均:25,219→25,309→24,538

ドル円:106.20→106.79→105.75

 

先月14日に日経平均は一時21,000円割れ、安値20,950円をつけた後に15・16・19日と急反発して高値22,152円に。

ゆかぴょん、この時、「こりゃ、24,000まで戻すんじゃ…」と日経平均先物miniでも買うたろまいか…と思ったのですが、見送り。

28日に高値22,380円をつけ、「買っとけば良かったかな~」と後悔してたのですが、そこからがヘルエッジロード。

28日の高値から▲300円以上下げて終値22,068円。

3/1(木)終値 21,724円(▲344円)

3/2(金)終値 21,181円(▲542円)

 

マジかよ、2営業日と半日で1000円安。

その割にはゆかぴょんPF@日本株はそこそこ健闘。

豚の喧嘩でトントンぐらい。

 

問題はゆかぴょんPF@米国株。

2/10に暴落狼狽売りしたネットフリックス、ニュータニックス、ラムリサーチ、ヤンデックスなどが軒並み+25~18%ほど上昇しているわけですよ。

 

一方、急落したアイロボット、アリスタ・ネットワークスを拾っておいたのですが、こちらは+7~9%。

ホンマ、やっちまったな~ですよort

 

ゆかぴょんPF

(2/16)136,760千円

(2/23)137,616千円

(3/2)136,433千円

 

2週間前と比較して、日経平均が▲500円、ダウが▲700ドル、ドル円が50銭ほど円高になった中でこれならまあマシな方…なのかな?

 

「喧嘩上等!」ならぬ、「貿易戦争上等!」なトランプ発言、どうなることやらと暗中模索なゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2/14(水)終値21,154.17(安値20,950.15)と目先の底?を打った日経平均が3日続伸。

 

2/15(木)21,464.98(+310)

2/16(金)21,720.25(+255)

2/19(月)22,149.21(+429)

 

1/23(火)に高値24,129.34円から▲3,180円(▲13%)から、+1200円(+5.7%)の反発。

為替は1/23に110円台→本日106円台。

 

ゆかぴょんPF日本株+73万円、+3.35%と健闘。

 

再度24,000円を超えていく…と見るなら、結果として絶好の押し目。

そして、まだまだ安い仕込み時。

 

ゆかぴょん、アイティフォー(4743)を打診買い。

 

金融機関や自治体向けシステム、ECサイト構築、小売業向け基幹システム、店舗BGMなどを手掛ける会社で、「延滞債権管理システム」は全国64行ある地方銀行のうち47行(シェア70%超)。

現在、地銀をターゲットとした「個人ローン業務支援システム(SCOPE)」の売り込みに注力中。先行納入ユーザーとしてすでに3行に納入済みで、最終的には地銀全体の約3割に相当する30行超からの受注を目指している、とか。

 

あと、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)関連銘柄でもあり、取引先業務に精通していて、業務のシステム化・自動化・効率化を提案できる企業は伸びる!と予想しつつも900円超はちょっと過熱気味かな…と思ってた。

 

そこで、日経が3,200円弱下げる中、1/2(火)1,003円→2/14(水)安値676円(▲327円 ▲32.60%)で底打ちを確認、@740円、10%弱上昇したところで買ってみました。

 

ホントはもうちょい買いたかったけど…。

まあ、致し方なし。

 

騰がれば売り、下がれば買い、それがなかなか出来ないなあと悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:6枠12番 ノンコノユメ        騙6(4人気)
2着:7枠14番 ゴールドドリーム  牡5(1人気)
3着:3枠06番 インカンテーション  牡8(6人気)

馬単     12-14     3,530円
三連複 6-12-14     6,540円
三連単 12-14-6     41,560円 

 

テイエムジンソク(2人気)は12着。

古吉の21年振りGI制覇ならず。

 

昨年のGI一番人気が(9,1,5,9)と極端に2着が少なかったので、今年はその反動があるんだろうな~と思っていたら案の定。

 

ゆかぴょん、健坊の抜け目インカンテーションを買い目に入れていたのに、テイエムジンソク12着でドモナラズ。

 

残念、無念、また来月(高松宮記念)!

過去11年で1人気は(4,1,3,3)

馬券に絡めなかったのは6歳馬2頭と初ダートのカレンブラックヒル。

 

1人気は5歳馬ゴールドドリーム。

昨年のフェブラリーS、チャンピオンズC優勝を含む中央ダート(6,2,1,1)にして、東京ダート実績=

FS同舞台の東京ダート1600(3,1,0,0)

鞍上ライアンムーア、ゴールドドリームに死角なし!

 

2人気は6歳馬テイエムジンソク。

ここ7戦連続連対中、2016年5月から(6,5,3,1)、馬券対象外の1回も4着という安定感。

鞍上が竹之下、古川でこれですから、馬が強いのは間違いない。

ただ、気になるのは鞍上の古川。

41歳、キャリア22年で福永・和田と同期なんだけど、なんと【東京ダート1600m…どころか、東京ダート未勝利

GI実績は(1,1,017)

勝てば1997阪神JF以来21年ぶりGI勝利なんだけど、大丈夫?

 

2008年のスプリンターズS(スリープレスナイト、上村洋行)のようにデビュー17年目でGI実績(0,1,2,36)だったけど彼岸、もとい、悲願のGI制覇!みたいなこともあったりするんで、義理・人情・プレゼントのGNP馬券は一概に否定はできないけど…。

 

止まり木の健坊はそのテイエムジンソク一頭軸の三連単マルチ90点×2千円=18万円勝負。

10:テイエムジンソク(2人気)

02:ケイティブレイブ(5人気)

04:アウォーディー(6人気)

12:ノンコノユメ(4人気)

14:ゴールドドリーム(1人気)

15:ベストウォーリア(8人気)

16:サンライズノヴァ(3人気)

 

なんというか、7人気インカンテーションを飛ばしただけの人気通り馬券。

これで2回に1回当たるならともかく、2018年は●●●○●●の的中率16.7%、回収率44.6%。

 

昨年GIはフェブラリーSを当てただけの23戦1勝のゆかぴょんが言うのもなんだけど、こんなつまらない大人には絶対になりたくない。

ゴールドドリーム、テイエムジンソクが1着だとトリガミが14点もある。

1/6近くがトリガミ馬券なんて買う意味あるの?

 

アウォーディー(8歳・武豊)

ベストウォーリア(8歳)

7歳以上馬、5人気以下の武豊に優勝なしだから、この2頭の1着馬券はいらんでしょ。

ケイティブレイブも、川崎記念→フェブラリーSの連覇はありそうで実はないからこれも1着付けは不要。

 

本命党なら本命党らしく、1・2人気1着付けにして

 10,14→10,14⇔2,4,12,15

この16点馬券ならトリガミはなく、最低でも2倍にはなるのに…。

 

ゆかぴょんは基本、健坊の買い目と被る馬券は買わないことにしてる。

今回、健坊はトリガミ、抜け目、軸ぶっ飛び、どれになるであろうか?

 

ゆかぴょんは夢のない1-4人気のトリガミ決着なら外れて悔いなしと考えて、抜け目馬券で勝負。

 

候補は「過去6年の3着以内馬18頭はいずれも前年以降に“JRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”で3着以内経験あり」に合致する馬。

 

健坊の選んだ7頭以外だと、インカンテーション、メイショウスミトモ、キングズガード、ロンドンタウン。

1着は流石に…と思うので、保険で三連複、三連単は2・3着付けとしたい。

 

(ゆかぴょん馬券)

10:テイエムジンソク(2人気)

14:ゴールドドリーム(1人気)

10:テイエムジンソク(2人気)

14:ゴールドドリーム(1人気)

06:インカンテーション(7人気)

08:メイショウスミトモ(15人気)

09:キングズガード(12人気)

11:ロンドンタウン(9人気)

 

1・2人気が1・2着だと、これでもあまり夢のない馬券なんだけど…。

2018年度最初のGI、天命、是か、非か!