2018/02/09(金)→2018/02/16(金)

日経平均:21,382→21,720

ダウ平均:24,190→25,219

ドル円:108.79→106.20

 

ダウは1000ドルほど上昇するも、日経平均は円高もあってわずかに反発。

それでも、2.5円以上円高が進行する中での反騰ですから健闘している方だといえるでしょう。

 

ゆかぴょんPF135,327千円→136,760千円(+1,433千円 +1.06%)

2/10に恐怖に駆られて米国株を底値売りしてしまったのが大失敗。

ネットフリックス、ヤンデックス、ラムリサーチ…、軒並み10%以上の反発。

売却してもドルで保有しているので為替リスクは変わらず、税金と手数料を払ってしまってどうすんだコレ、みたいな。

 

急落したアイロボット、隆雄推奨のブルーエプロンを購入するも、そちらは3%前後のプラスでしかない。

 

やっちまったな~。

バフェット太郎ちゃんの揶揄するクソダサイ投資家に成り下がってしまった…。

 

やってしまったことは致し方ない。

また小さなとこからコツコツと、賽の河原で石を積み上げることにしようと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

106円台を割り込み、105円台半ばまで円高が進む中、日経平均は続伸。

 

ゆかぴょんPF(日本株)は、ブレインパッド(+11%)、ドリームインキュベータ(+9%)などの上昇で+3.53%と大健闘。

まあ、52週高値にはまだ遠く、とはいえ、日経平均24000円からまだ2000円以上下げている水準でこれなら上等かな、と。

 

売却済み銘柄も監視してるけど、こちらはまだ売却時から▲8%~▲15%なんでこれもいいかと。

日本電産だけ16000円割れを買い戻しておけばよかったかな…と思っていたところ、本日「吉本浩之副社長(50)が6月20日付で社長兼最高執行責任者(COO)に就任、永守重信会長兼社長(73)は最高経営責任者(CEO)のまま、代表権のある会長に」とのニュースで大幅下落。

 日本電産 15,935(▲565 ▲3.42%)

 

企業の方針も業績も変わらない…と思うのですが、やはり強烈な個性を持ったオーナー社長が一線を引くとなると、やはりユニクロ(柳井社長)、ソフトバンク(孫社長)のように「社長交代、ワシ!」発動を連想しちゃうんですよねえ…。

 

ゆかぴょんも、永守社長の「2020年連結売上2兆円、2030年連結売上10兆円」という進軍ラッパに乗ってinしたわけで。

ちょっと様子見、円高株安とあわせて続落するようなら打診買いしてみようかな、と。

 

しかし、ゆかぴょんPF(米株)はちと失敗。

VIX指数が30超えた局面で売ったらイカンよなあ…と思いつつ、恐怖に駆られて数銘柄売却したんだけど、ヤンデックス、ネットフリックスが大幅に反発してる…。

うーん、無念…。

 

そんな中で、隆雄がやけに勧めてくるブルー・エプロン(APRN)を本年のNISA枠で購入。

おい、その買うとサガールはやめろというに…。

 

このブルー・エプロンはミールキット(食材+調理の手引)の宅配サービス会社。

昨年IPOしたところ、全自動化した配送センターのソフトが不調でトラブル続きというアクシデントがあり、株価は低迷。

昨年6末につけた高値11.0ドル→11月安値2.94ドル→2/15終値3.31ドル。

現在は赤字も、2018年第4四半期までにEBITDAベースで黒字化を目指しているところ。

 

時価総額が1億ドル弱、アマゾンが2倍でも安いと買収しにきてもおかしくない…かもと助平根性で買ったところ、早速含み損。

 

ま、勝つか負けるか、二つに一つやろの…てな感じ。

 

この1週間、また機会損失してしまったと反省しきりのゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東京株式市場をチェックしながらの仕事中、「ちょっと後でいいかな…」と課長に声を掛けられる。

 

『ちっ、ブレインパッドが▲10%でイラッとしとるのに、何どいや』と心の中で舌打ちしつつ、会議室へ。

 

まーた、ネット接続多すぎの説教か?と思いつつ、会議室に入ると

「営業担当してみない?」

とのこと。

 

「えー、いやー、それはちょっと…」

(マジかよ、勘弁してくれよん。週一、朝8時からの会議とか、月3回18時から会議とか、仕事の質と量が増えるわ、責任は重くなるわ、会議と報告が面倒臭いわ、そのくせ給料はあがらないわ、最悪じゃん…)

 

どうやら、女性一般職を営業担当させる施策のターゲットにゆかぴょんが遂にロックオンされた模様。

 

あのなあ、ゆかぴょんズアイで分析したところ、仕事の難易度/責任が変化することを除いても、単純に月の労働時間が30時間程度増えるやで?

それで営業手当が2万円増えるだけ。

(本来、残業代が増えるはずだけど現状で上限に近いため、拡大支給されることはほぼない。つまり、サービス残業が増える構造)

 

総合職はいずれ昇格・昇級して給料が上がっていくという理屈はあれど、女性の営業担当にはそれはない。

(ないわけではないが、昇格していった実例がほぼない)

 

既に数年、この施策を続けて失敗策だというのが何故わからんのかね?

 

「ちょっと考えさせてください」

とは言ったものの、山下大将みたいに答えは「YesかNoか」のどちらかしかありえない。

 

うーむ、いきなり人生の岐路を突きつけられることになろうとは、まさに一寸先は闇ですな。

相方にも相談して、早々に決断するとしよう!と考えるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

本日20:00 コインチェック社の緊急会見がありました。

 

会見場はコインチェック社の入ってるビルのロビーだったのでしょうか?

和田社長の姿はなく、大塚取締役の一人舞台。

 

2週間ちょい過ぎて 出来たことはこの2つだけ。

・本日13日 預り金の日本円を出金対応、410億円を出金

・金融庁の業務改善命令に対する報告を行った

 

・不正流出したNEMを補償する資金はある

・顧客の仮想通貨も分別管理している

・事業継続の意思はある

(但し、金融庁の認可が降りなければ4月以降は営業できなくなる)

とはいうものの、信用できませんわな。

 

・NEMを補償出来る資金があるなら、今日から日本円を出金出来るようになったんだから、顧客口座にJPYを入金し、引き出せるようにすればいいだけでは?

・仮想通貨も分別管理されているなら、NEM以外は存在しているわけで、出金可能として問題ないのでは?

・金融庁に財務諸表を提出しているのなら、どうしてそれを公開しないのか?

といった答えには回答出来ず。

 

スプレッドの大きさから、取扱高(年間8兆円)×5%=4000億円ぐらいボロ儲けしていてもおかしくないと推測する向きもありますが、それは取引の仲介もしくは仕入れたコインの販売に徹していた場合でしょ?

 

仮想売買していた、あるいは仮想売買である程度ロットが溜まってからコインを仕入れてマッチングしていた場合は、価格変動リスクをCC社自身が抱えることとなり、2017年末の急騰で相当の含み損を抱えていてもおかしくない。

(その場合、2018年の急落で含み損は急減している?)

 

まあ、価格変動リスクを取引所が抱えるなんて馬鹿げた仕組み、普通はありえませんけどね。

 

CC社は

・顧客資産を分別管理している

(=不正流出したNEM以外は全く毀損していない)

・不正流出してNEM(580億円相当)を下落後の価格(460億円相当)の日本円で補償出来る資産がCC社にある

と主張しているわけですが、前回・今回の会見での経営陣の表情からそれは伺えない。


本当にそうなら、あの間抜け面のゆとりボーイ和田社長は、
「なーんでそんなに騒ぐかなー、お金なら余裕で返せるのに」
「失敗したな~、でも、CC社が潰れても預かり資産返却とNEMの補償して清算したところで、まだ数億~数百億円残るから、余裕っしょw」
と顔に出るはず。

やっぱり、SBIの北尾社長の言う通りで
「設立から数年の会社が、500億円の損害を出して、それをあっさり補償出来るなんてことがあるはずない!あったら税務署が黙っていない。」
という見立てが正しいと思います。

ブタえもん、ゼンカもん、メスイキ野郎の
「補償できると思いますよ、滅茶苦茶儲かってたはずですから」
というのはないでしょう。

ま、これはゆかぴょんのブタえもん嫌いのバイアスもありますけどねw

2週間ちょい経過して、
・CC社の財務諸表は公開できない
(CC社の資産、特に現預金はいくらあるのか不明)
・CC社の顧客口座数、預かり資産(現預金、仮想通貨)を公開出来ない
この2点だけでも、異常すぎる。

あとボンクラ記者どもは何故
・不正流出判明後にCC社のアドレスに移動した1363億円分のLISKは何だったのか?
と何故質問しない?

3月末までに「破綻」の発表があるとゆかぴょんは予想。

 

 

ただ、相場的には

・仮想通貨市場の上げ下げは株式市場とはリンクしていない

ということがここ最近で確認できたので、

「だから何?」

「いやあ、単なる野次馬的興味です」

ってことですが、面白ければそれでいいのだ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

ダウ410ドル高の流れを受け、高く始まる日経平均。

一時は21,679円、296円高まであったのですが、後場から急落。

 

ゆかぴょんPFも+60万円だったのが、+35万円で終了。

ブレインパッド 2,402円(+323 +15.54%)が効きました。

先週発表の好決算、そして本日「AI活用コンクリート点検アプリを開発」のニュースが材料となっているみたいです。

 

とはいえ、未だ「傷は深いぞ がっかりしろ」みたいなw

為替も108円台後半から前半に…と思っているうちに、107円台に突入。

 

若林栄四氏が「株は2017年末に天井!為替は65円目指して円高になる!」と主張してたのを、「ほーん、マジで?」と聞き流しつつ、1月の株高に乗っていたのですが、ここ2週間で「ダマラム、一生の不覚!!」という感じ。

ホント、世の中、一寸先は闇でありんす。

 

さて、本日はコインチェック社が預り金の日本円の出金を開始。

金融庁の検査官が常駐してる中で、まさか発表しといて「アクセスが集中して、サイトがダウンしました」はねーだろーなーと予想する一方、「ホントに金はあるのか?」とも疑問に思っていましたが、どうやら出金出来た模様。

 

一部のCC民は「神様、仏様、和田様」と崇めているようですが、「いや、その理屈はおかしいw」

何で自分の預けた日本円を引き出せたことに感動するのかw

CC社に預けている仮想通貨は売買も出金も出来ないというのに。

 

で、20時からCC社が記者会見をするとか。

果たして、どんな内容になるのか?

 

①金融庁報告(再発防止策等)について

②仮想通貨の売買、出金業務の再開

③破綻発表

 

①だと、だから何?程度の話で、それじゃ記者会見するほどのことはないでしょう。

・NEMは現在55円、発表通り88円で補償するのか?出来るのか?

・NEM以外の仮想通貨の売買、出金はいつから再開するのか?

・そもそも顧客資産は分別管理されているのか?

この質問に答えんかい、オルァ!となるのが目に見えてますw

 

・未だに、顧客数、預かり資産の全容すら発表していない

・金融庁が「返済原資について納得出来る説明がなかった」とのコメント後、何らの発表なし。

・分別管理されているのかどうかすら発表がなかった(金融庁、顧問弁護士・会計士)

という点から、

・やっぱり、分別管理しておらず、顧客資産を流用している

(NEM不正流出分も含め、会社資産で穴埋め出来る/出来ないの2パターン)

・従って、金融庁が3月末までに取引所の認可を承認する可能性はない

なんだと思う。

 

ということは、

・業務停止のまま精算に移行する(顧客の仮想通貨は戻って来る)

・顧客の仮想通貨は保全されておらず、破綻

のどちらかになるのかな、と。

ゆかぴょんは破綻だと予想してますけど。

 

さあ、20時からの会計が見ものですなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

     

2018/02/02(金)→2018/02/09(金)

日経平均:23,274→21,382(▲1,892 ▲8.13%)

ダウ平均:25,520→24,190(▲1,330 ▲5.21%)

ドル円:110.16→108.79

 

日経平均は5営業日で▲2000円、ダウは▲1000ドルが2回ある激動の1週間でした。

 

ゆかぴょんPF140,786千円→135,327千円(▲5,459千円 ▲3.88%)

指数と比べると一見下げ幅が低いようですけど、キャシュポジションが50%程度なんで、持ち株は▲8%近い下げ。
ううう、1月からのプラスをこの2週間で全て吐き出してしまった感じ。
2月去るとはよく言ったものですな。

仮想通貨市場はどこ吹く風で、2/6には一時70万円割れだったBTCは96万円に回復。
どうやら、仮想通貨市場は株式市場との相関はないようですな。

CC社が、連休明けの13日(火)に預り金の出金業務を再開と発表。
「分別管理してるのが当然なんだから、2週間も預り金とNEM以外の仮想通貨の出金を停止したたのが異常すぎただけでしょ?つーか、NEM以外の仮想通貨の出金はいつから可能になるんだ?」というのがゆかぴょんの感想。

穿った見方をすれば、
・分別管理をしていなかった
・さすがに記録上は各顧客の預り金・仮想通貨・信用ポジションは存在してる
・仮想通貨を売却して、顧客の預り金に見合う日本円を用意出来たので、出金を開始
・顧客の仮想通貨分はNEMの不正流出分を覗いても不足しているので、出金を再開しない
なんじゃないのかな、と。

だって、結局のところ、金融庁は「分別管理」も「NEM不正流出の補償の原資」も確認出来たと発表していないわけで…。

CC社もしくは経営陣個人が保有していた仮想通貨が大幅に値上がりしていて、(日本円ではなく、仮想通貨で)資産は十分にある。
CC社はボッタくりなスプレッドでメチャメチャ儲けていた。

どちらもありえない話ではなくて、ただ日本円で保有していないので、この2週間、仮想通貨を日本円に換えていた…というストーリーなのかな?

預り金(日本円)を返さないと明確に詐欺であり、被害額もはっきりしてるけど、「仮想通貨は返せません」となった時、「仮想通貨って財産なの?」「ネトゲで購入したゲーム内通貨はゲーム終了時に返金しないといけないの?」「その被害額は?」と屁理屈をつけられなくもない。

2/13(火)は金融庁の業務改善命令の報告期限でもあるし、出金依頼が殺到してサーバーがパンク、再び業務中止となってグダグダしてるうちに破綻発表という線もなくはない。

野次馬的興味は尽きないなあ、と含み益消失のショックを逃避的妄想で癒やそうとするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2/5(月)日経▲592円安

これはまあ何とか耐えたのだけど…


寝るまえに米株ゆかぴょんPFをチェックして▲4000ドルぐらいから一瞬▲800ドルぐらいに戻していたので、「ま、いっか」とスヤスヤ。

 

ところがぎっちょん、起きてびっくり玉手箱。

ダウ平均が24,345.75(▲1,175.21 ▲4.60%)

安値は▲1597ドルだったとな。

 

ゆかぴょんPFは何と▲17,000ドル…!?

( ゚д゚) ・・・ (д⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・

 

いやあ、相方には「優待株を持ってるぐらいだよっ」というスタンスなので、動揺を悟られないように何度も素数を数えてしまいましたw

 

そして、出社後、日経平均チェック。

 

「え、寄り付き▲400円?まあ、昨日▲592円下げてたしね」

…そんなんで終わるはずがない。

 

あっという間に▲1000円安。

後場には一時21,078円、▲1603円。

結局、そこから500円ほど戻してフィニッシュ。

 

ゆかぴょんPF日本株はポジションを軽くしといたにもかかわらず、一時▲200万円。

終わってみれば▲130万円、▲7%弱。

ポジションを軽くしてなかったら、さらに▲80万円であった。

 

先々週末、わずか10日前には昨年比+500万円だったのを全て吐き出した、という感じ。

 

まあ、1月のあの上げは安直すぎた。

easy come easy goですな。

 

塩漬けマンさんがここ数日ノーポジを貫いていたんだから、ゆかぴょんももう少し警戒するべきだったと反省。

 

気になるのは、アベノミクス後、初めて前回の底を割ったということ。

昨年9月の衆院解散後、11/9に高値23,382円をつけ、11/16に安値21,972円をつけて反転上昇したけれど、今回の下げの安値は前回底より900円程度下。

 

終値ベースではギリギリ似たようなもんと見れなくもないので、この水準で留まるなら、来年にかけてバブル高値4万円を抜きにいくかもという予想は変更なしだけど、2万円を割るようなら5年続いた9千円→2万4千円の大相場も終了…だと思います。

 

すなわち、これから中央銀行/量的緩和/国債バブルの崩壊を目の当たりにすることになるのかな、と。

 

いやあ、欲豚となって逃げ遅れてしまい、生きていくのが辛いゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

コインチェック社が2/3(土)に「日本円出金再開の見通しについて」を発表しています。

 

・日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。


・なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

 

…ホントに?

相変わらず、「いつまでに」が抜けたニュースリリース。

とはいえ、ここまではっきり言及した以上は「ホントは分別管理してませんでした」は通りませんぜ。

 

SBIの北尾社長

「コインチェックはカス中のカス!不正流出したNEMを現預金で補償するというが、設立して数年の会社が500億円の現預金を持っているはずがない。もし、持っているとしたら、これまでどれだけ税金を納めたのかという話になるが、そんな話は聞いたこともない。もしあったら国税が黙っていない」

とのこと。

ゆかぴょんも同意。

 

一方、ゼンカモン

返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから

というスタンス。

 

さて、どっちが正しいのか?

ホリエもんは「ものすごく儲かっていた」と言ってるんだから、破たんした数年後に1割ぐらい弁済されるのを「ほら、返金されたでしょ」とは言わんよねw

あの銭豚はしょせんは他人事だから、平気でいいそう。

 

ちなみに、CC社の入金口座は『住信SBI銀行』と『りそな銀行』。

常識的に考えたら、CC社の現預金はその両方の銀行にありますよね?

北尾社長は『住信SBI銀行』のCC社関係の口座残高を確認しての発言だと思うんですが。

 

ゆかぴょんは、数日後、「文科省はとんでもない化け物を生み出した…、"ゆとり"という名の化け物を…」になると予想。

 

万が一、「500億円補償するぐらい、チョロイもんっすよ。それから、出金停止も解除しますよ、ちゃんと分別管理してたッスから」と出来たら、それはそれで吃驚。

 

まあ、業務改善命令の報告期限前に立ち入り検査で検査官が10名常駐という異例の事態になっていることを考えれば、後者はないと思いますけどね。

観察対象はそれぞれ資産公開状況もその時点も違いますので、アバウトこんなもんということでご理解ください。 

 

また、それぞれ年齢・職業(勤労所得)・追加投資可能額が異なりますが、そこはそれ、スティール・ボール・ラン的な徒歩/馬/車、何でもありの前提条件が異なる総資産の増減を比較するレース…の観察となります。 

 

IBM&Googleにハーフ&ハーフ投資家の東条さん

…30代、職業はSE、年間追加投資可能額200~300万円程度?

 

IBM   : 153.42(12/29)→159.03(2/2)

GOOGL: 1053.4(12/29)→1119.2(2/2)

ドル円  : 112.70(12/29)→110.16(2/2)

 

12月末時点の資産状況から更新なし。

 

2/2時点の株価で計算すると

IBM   :159.03(2/2)×1,763株=280,370ドル

GOOGL: 1119.2(2/2)×390株=436,488ドル

IB証券からの借入金:110,660ドル

その他:GOOGLのプット買い、IBM、JD.comのコール買い

→純資産はIB証券からの借入金を差し引いて推定。

 

12末時点(推定):570,645ドル(約6,431万円)

2/2時点(推定) 606,198ドル(約6,679万円)

 

1/18のIBM決算発表もまた不発。

永遠の不発弾の汚名はいつ返上するんでしょうか?

全世界は知らんと欲す、みたいな。

 

お酒に月10万使うアル中無職のmushoku2006さん

…48歳前後、2006年7月に36歳で退職以降ずっと無職

  配当とブログで少々のアフィリエイト以外の収入はなし

 

GOOGLに200万ドル超を一点集中投資中。

2/2(金)に9株、1万ドルを追加投資。

GOOGLは2/2に5.28%安、mushoku2006氏は一夜にして▲11,000ドル(▲約1200万円)の含み益が消えたとか。

 

GOOGL: 1119.2(2/2)×1,797株=2,011,202ドル(約2億2155万円)

ドル円  :110.16円

 

アルファベットはグッドカンパニーだとは思いますけど、一点集中投資ってどうなんですかね?

株価は期待増益率の変化と考えた場合、年率20%成長は織り込み済みで期待を大きく上回るほどの決算をこの先出してくることがあるのかどうか?

そう考えたら、1点集中投資は「いつか、あるかもしれないブラックスワン」に遭遇するリスクを追い求める投資になっちゃうんじゃないのかな、と。

 

FAAMGに分散すれば上げ下げはほぼ似た動きをするでしょうからハイテクセクターリスクはありますが、少なくともブラックスワン(例えば、Googleが検索結果の恣意的な操作をしていることが判明、懲罰的賠償が課されるとか、Google幹部が搭乗した飛行機が墜落等)が発生しても、5社同時にということはないでしょうから、被害は1/5に分散されます。

 

あと、MicrosoftとAppleはおそらく連続増配を続けるでしょうから、暴落時には株価の下支えとなって下落幅をマイルドにする効果があるかな、と。(その分、株価上昇もマイルドになるんでしょうけど)

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん

…50代、時々働き年間数十万円程度の収入を得ている半リタイアマン、追加投資可能額はほとんどなし

11月末時点で約1億2,158万円

ほとんど動きなし。

 

米大型優良連続増配10銘柄分散投資家のバフェット太郎さん

…30代、職業不明も働いている模様、年間追加投資可能額600~700万円、米国株ブロガーとして有数のアクセス数を誇り、それによるアフィリエイト収入が年間3桁万円以上(いずれも推測)

 

総資産の記事は毎月1回更新。

1月末時点、5641万円

1月はMOを35株@70.62ドル(約54万円)を買い増し。

 

12末は5654万円でしたから、1月に配当10万円、追加投資54万円したにもかかわらず、総資産は減っていることになります。

やはり、金利上昇局面では高配当株は弱いですね。

 

塩漬けマンさん

…40代、専業投資家、年間追加投資可能額ほぼなし。

 

12月末:3740万円

01月末:4110万円(+370 +9.89%)

 

相場環境が良かったとはいえ、「んまあ、ご立派!」な成績。

ただ、毎日取引されてますが、ほとんど12月に仕込んだレカムの一撃によるものみたいです。

 

もし、毎月10%の利益が出せたら1.1の12乗で+213%。

3740万円×3.13=1億1706万円で億り人の仲間入りですね。

 

あと、(仮想通貨の利益は利益確定して納税するまで仮想だから)との理由で簿外にしている仮想通貨を12月末時価799万(入金比+525%)保有されているのですが、CC社に約300万円ほど拘束されてしまっているとか。

 

BTCが12/31に154万円、2/4現在98万円ですからアルトコインも同程度として推測すると、時価総額530万円ぐらいになっていると思われます。

 

別途書きますが、多分、CC社は補償出来ずに破たんすると思うので、数年後に破たん処理完了でその時仮想通貨がどうなっているかで弁済率が決まるんじゃないかな~とゆかぴょんは予想しています。

2018/01/26(金)→2018/02/02(金)

日経平均:23,631→23,274

ダウ平均:26,616→25,520

ドル円:108.59→110.16

 

ゆかぴょんPF142,691千円→140,786千円(▲1,905千円 ▲1.34%)

日本株はポジションを減らしたのでそうでもないんだけど、NYが…。

金曜には

ダウ:25,520(▲665.75 ▲2.54%)

NQ  :7,240(▲144.91 ▲1.96%)

S&P500:2,762.13(▲59.85 ▲2.12%)

 

ゆかぴょんPF米国株もこの1日で▲10,600ドル、▲2.54%。

プラスはネットフリックス+0.89%のみ。

ラムリサーチがこの1週間で202ドル→179ドルと▲11%安。

半導体銘柄は売っとかないといけなかったのね。

辛い…。

 

ツーシックスとコグネックスは売っといてよかった。

それぞれ売却したとこから▲18%、▲4%なんで傷を深めるところだったw

 

とはいえ、どうしたもんですかな?

バフェット太郎ちゃんの戦略なら迷いやブレはないでしょうけど。

 

悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。