本日8時、業務改善命令の報告期限(2/13(火))を待たずして、金融庁はCC社に資金決済法に基づく立ち入り検査を実施

金融庁が業務改善命令を発して、報告期限の前に立ち入り検査をするのは異例、なんだとか。

 

早ければ今週末、遅くとも今月中には、CC社破綻のニュースが流れるものと勝手に予想しています。

米テザー社( 「ドルとの1:1の交換比率を維持する」ことを保障している仮想通貨テザーの運営会社 )も、そのうち、電子偽札稼業だったということがはっきりして破綻すると思います。

 

※あくまで個人的予想であって、風説の流布ではないですよw

 

<2/2 22:40時点の仮想通貨市場>

 

"かねなし"さんから

コインチェックが破綻する事で、株式市場が暴落する、という理屈が、いまいち分からないんですけど …

とのコメントを頂いていますが、確かにそうですね、仮想通貨が実体経済・金融市場にどの程度の影響があるかは…

 

 

・仮想通貨それ自体は価値を持たない(仮想通貨関係者自身が自認している)

・仮想通貨はフィアット(法定通貨)、その中でもハード・カレンシー(国際通貨、ドル・ユーロ・ポンド・円・スイスフラン)に交換出来なければ意味がない

・仮想通貨をハード・カレンシー(国際通貨)に交換できる上限は、①-②

 ①仮想通貨を購入したハード・カレンシー

 ②取引所のスプレッド(手数料)

 

では何故、仮想通貨の時価総額が一時90兆円まで膨れ上がったのかといえば、

・仮想通貨は上位数%が発行残高の90%以上を保有

しているため、仮想通貨市場に出回る売り物が希少→圧倒的買い優勢だったから

 

そりゃ、アングラマネーにとっては、仮想通貨の匿名性・追跡不能性は便利ですから利用しますけど、それは送金や決済のためであって、仮想通貨のまま保有しとくわけではないので、inとoutがセットで価格上昇にはつながらないでしょう。

 

で、今回のようなCC社、テザー社のような事件が起きると「やっぱりフィアットだぜ!」と資金が逆流して仮想通貨は暴落する、と。

 

さて、話が逸れました。

もし、CC社が破綻すると、日本の証券市場にどのような影響があるのか?

 

一応、CC社には法人口座も開設出来て「売上や余剰金を利用してインカムゲインやキャピタルゲインを狙おう」的な「マジかよ、正気か!」という記事もあったりするのですが、個人がFX取引するためのに設立した法人的なものならともかく、まともな事業会社でそんなことするところはないでしょう。

 

そうすると、結局は、CC社破綻に捕まった個人の損失の問題で、(ゆかぴょんはCC社には資産はほとんど残っていないと予想しているので)

 ①顧客からの預り金+仮想通貨の残高

 ②顧客の累積入金額-累積出金額

顧客の感覚では①で数千億円、「仮想通貨なんて夢を見たのかい、お前さん」的な芝浜ルートだと数百億円ぐらい…なのかな、と。

 

まあ、運悪く、

 ・昨年利確して税金分もCC社に置いたまま

 ・信用取引したままログイン出来ずで強制決済

 ・返して住宅と学費の資金返して

 ・借金して仮想通貨買ったんやどないしてくれるんや

みたいな人もいるんでしょうけど。

 

CC社に巨額の融資をしてた金融機関はないでしょうから、損した個人が泣くだけで、連鎖や乗数効果はないから、金融市場には影響ない!という考えも一理あると思います。

 

仮想通貨と株式市場の参加者がどの程度重なっているかといえば、意外とそう多くはないし、株をやっているならそれなりにリスク管理出来てるでしょ?という気はします。

CC社が破綻→確定申告の税金が→株を売却して納税資金を作らなきゃ、という人はそういないと思います。

 

ただ、被害額が①の数千億円とニュースが流れた時、やっぱりそれなりにネガティブインパクトがあるんじゃないのかな、と。

論理やファンダメンタルズではなく、心理の問題ですね。

 

まあ、しょせんはゆかぴょんの独断と偏見に基づく予測です。

ただ、金融庁も「コイツラ、何考えてたんだ…」とCC社経営陣のレベルの低さに頭を抱えているんじゃないですかね?

 

あいつら、多分ですけど「分別管理?ALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント)?何それおいしいの?」って感じですよ。

 

それと、「オレ(金融庁)が、破綻のトリガーを引くのかよ…」とその影響度に悩んでいるんじゃないかと思います。

 

2/13(火)金融庁の業務改善命令の報告期限&出川哲朗の誕生日に【CC社破綻】のニュースが流れて

 「兄さん、CC社が破綻ってどういうことなんだよ?」

 「兄さんが知るわけないだろ!!

となったら面白いなあ、と高みの見物のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

寄り付き100円安からスタートした日経平均は下げ幅を拡大、一時▲360円。

後場、少々戻して▲211円で終了。

 

そんな中、ゆかぴょんPF日本株は

ベネフィットワン+6.5%、豆蔵HD+4%、ドリームI+4.7%と逆行高。

マークラインズ▲4%、メガチップス▲6.8%などがありつつも、何とかプラス。

 

アイティフォー、インフォマート等、本日プラスの銘柄を買おうかと思ったけど、まだ我慢。

 

・平昌オリンピック中だからこそ、北朝鮮が何かやらかす好機。

・今週末、もしくは3連休前の来週末、または金融庁の業務改善命令の期限2/13(火)、コインチェック社破綻となるのでは?

 

この2点の懸念があるので、日本株は目先弱気。

まあ、ゆかぴょんズアイはあまり当てにならないので、まーた買い遅れ涙目になるかもだけどw

日経平均は大幅高。

 

ゆかぴょんPF日本株、30日に 日本電産、TDK、ナブテスコ、富士機械製造、不二越 、ソースネクストを売却してポジションを減らしたんだけど、TDK、ナブテスコは上昇で1勝2敗3分けという感じで「やっちまったな~」って感じ。

 

ブレインパッド2200(+183 +9.07%)

エス・エム・エス4080(+215 +5.56%)

ドリーム・インキュベータ2630(+206 +8.50%)

「売っちゃう?」と迷いつつ残した銘柄が急騰してくれたのがせめてもの救い。

好!(ハオ!宜しい!)

 

ただ、マークラインズが30日につけた年初来高値2096円から▲15.8%の1764円がちと無念。

まあ、仕方ない。

 

為替も109円台半ばまで円安が進み、市場のセンチメントは良くなった…ようだけど、ゆかぴょん、ちと疑問。

 

 

仮想通貨市場が急落中。

1/26(金)コインチェック社NEM不正流出事件が発生

1/27(土)米テザー社、監査法人フリードマンLLPと関係打ち切り

 

この2件、その後、紆余曲折があって未だ全容はわかっていないけれど、ゆかぴょんはどちらも近いうちに破綻するだろうと見ている。

 

その時に、金融市場に与える影響はプラスというのはありえず、織り込んでいない分だけネガティブインパクトが強い…のじゃないかなーと思って、日本株のポジションを減らしたんだけど。

 

今のところは、源泉税と手数料を払った分くらい失敗。

まあ、休むも相場でいいんでないかい、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

ゆかぴょんPF(米国株)が▲3800ドル、▲0.87%。

上り続ける株はないとはいえ、鬱じゃのう…と思いながら出勤。

 

日経平均は▲70程度と小安く始まるも、ゆかぴょんPF日本株は+15万円前後。

頑張れ!マークラインズ!と応援していたところ、10:00をピークに下げ幅が拡大。

 

昼休みにCC社NEM不正流出事件についてチェックしていたところ、いろいろ不振な点があることを山本一郎が指摘しているのを発見。

ソースが山本一郎というのがアレだけど、5chを見ると推測を補強するような材料がちらほら。

 

■ビットフライヤーは仮想通貨の購入に時間がかかる(海外の取引所に注文を繋いでいる)
▲コインチェックは仮想通貨をすぐ買える(飲み行為をしている)

■ビットフライヤーから仮想通貨をMyウォレットに送金は十分程度 (実際に存在していて分別管理しているから)
▲コインチェックから仮想通貨をMyウォレットに送金は1日半程度 (実際に存在しておらず分別管理していないから)

 

▲コインチェックに仮想通貨を送金すると
 (ライトコインをアドレスAに送金 -> アドレスAに着金 - > 一括管理の他のアドレスに転送 -> 画面上の残高は帳尻通り)

 

おそらく、CC社は画面上は客の注文結果通りの預金/仮想通貨なっているが、実態とは相違しているのではないか?

飲み行為を常習的にやっており、そして分別管理をしていない、と推測。

 

先に仕入れておいて利を乗せて販売、取引が増えて来たら「客の相対取引」で不足分を自社保有分で対応、さらに足りない分は海外に注文を繋いで…。当然、分別管理はやっている、と金融機関勤務の人間なら思うけど、どうもそうではないと疑うに至った。

 

これがはっきりしたら、確実に破たんコース。

今は、CC社の「NEM被害者には88円(460億円)補償します、原資は現預金です」との大塚取締役のコメントになんとなく安心している雰囲気だけど、事態がはっきりしたらネガティブインパクトが走るはず。

 

被害額は、

 ①ユーザーがCC社に入金した額(真水部分、数百億円?)

 ②ユーザーのCC社 預り金+仮想通貨の時価評価分(数千億円?)

 

NEMがCC社の自社保有分も含めんでいるのか不明だけど、時価総額10位のNEMで26万ユーザー、不正流出時580億円相当だった。

全ユーザーは100万ユーザー以上、②の金額は数千億円あっておかしくないと思う。

 

CC社が財務諸表、預金残高、ユーザー数、ユーザーからの預かり資産を公開しないのは、公開しようにも出来ないから。

ユーザーの注文は成立しているのに、それに見合う仮想通貨をマッチさせていない。

特に12月の暴騰で乖離が著しくなり、もうどうしていいか…。

と考えると辻褄があう。

 

…と妄想し、「破たん」のニュースが出るとしたら、2月の3連休前の2/5(金)が有力。

あるいは、金融庁が改善命令の報告期限が2/13(土)なので、そこでギブアップか。

奇しくも、2/13(土)は出川哲郎の誕生日

もし、そうなったら、出川ショック!と命名されるのかなw

あるいは、2/14、血のバレンタインとか、2/26、2・26事件とかになったりして。

 

そう考えて、日本株のポジションをちと減らそうと、午後売却。

ところが、後場に下げ幅を拡大、▲300円超に。

 

無念ながら、日本電産、TDK、ナブテスコ、富士機械製造、不二越、ソースネクストと売却。

少し戻したけど、まー仕方がない。

これで日本株PFは2100万円程度に。

 

問題は米国株PF。

42万ドル弱あるけど、どうしたもんかなあ…。

横浜DeNAの井納翔一選手が、妻への悪口をインターネット上に書かれ、裁判が行われることになったそうです。

(フライデー2月9日号 ・2018年1月26日発売)で記事になっているようですね。

 

匿名掲示板の名無しさんやハンドルネームを中傷したところでどこの誰かはわかりませんから訴訟になりませんが、「中傷された人が第三者にわかる」なら名誉毀損となり、訴訟はありえます。

しかし、この程度で200万円請求出来るようになったら、有名人はジャンジャンバリバリ、訴えたり、訴えられたりするようになるんじゃないですかね?

 

本件、おおよそ以下の流れのようです。

【2017年7月】

Aさん(20代・女性)が、投稿されていた井納選手の奥さんの写真を見て「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」という奥さんと井納選手に関する誹謗中傷を匿名掲示板に投稿。

↓(弁護士に依頼)

↓(掲示板の管理者にIP開示請求)

↓(プロバイダor携帯会社にIPアドレスを伝え契約者情報開示請求)

【11月末】

Aさんに通知文(名誉棄損)が届く。

【12月末】

Aさんに訴状が届く。

井納選手妻はAさんに対して191万9,686円の支払いを請求。

訴訟費用はAさんの負担となる。

【2018年1月初旬】

「第1回口頭弁論」の呼び出し状が届く。

 

一般人が訴状が届いて、200万円+訴訟費用を負担せい!とされたらビビリますよねw

 

確かに、このAさんが悪いといえば悪いんでしょうが、こんな訴訟が罷り通ったら「万人の万人に対する闘争」になって、弁護士・司法書士業界に過払い金バブルに続く名誉毀損バブルが始まっちゃいますよw

 

そこで、まずは、ひろゆきの民事訴訟に対するスタンスをご紹介w

(ひろゆき)

・裁判は弁護士をつけず、欠席裁判で敗訴でいい

・賠償金は支払わなくてもどうということはないので支払わない

・賠償金は支払わなければ死刑になるなら払う

・賠償金に関しては支払わなくても刑事罰が発生したりすることはない

 

ただ、これはひろゆきだから出来ることでもあるよね。

これが出来る人の条件は

①不動産を所有していないこと(競売にかけられるから)

②高額な動産を所有してないこと(動産執行されるから)

③原告にバレる自分名義の貯金がないこと(強制執行されるから)

④給与所得者じゃないこと(給与差し押さえされるから)

⑤裁判所や債権者からの郵便や電話等の督促に動じない精神力を持っていること

 

Aさんの場合、OLということなので④に該当し、③も原告が自力で口座を見つけないといけないとはいえ不安でしょうから、出席せずに敗訴(相手の主張が100%通る)は避けた方がいいのでは。

 

ゆかぴょんだったら、一応出席して抗弁してみますな。

戦術としては2つ考えられます。

①素直に謝る

「すんませんでした、マジ勘弁してください」という低姿勢で請求額を値切る。

和解に持ち込めば、通常は弁護士費用までは上乗せされないようです。

 

②開き直る

「いちいちこの程度で訴訟してたら、日本中訴訟だらけになりますよ、裁判官の皆さんにも迷惑でしょうが!」

「たかがこの程度の書き込みで何で200万円なの?野球選手とその妻はそんなに偉いの?」

 

どちらにせよ、請求額の200万円は過大で認められないでしょう。

おそらく、慰謝料の相場からして20~30万円+訴訟費用(※)ぐらいかと。

情報開示費用が77万円かかっているらしいですが、(弁護士に依頼して開示請求するので)これは弁護士費用に含まれることになると思います。

 

※訴訟費用の範囲と計算

判決の主文で費用負担が定められる訴訟費用には、弁護士費用は含まれません。 訴訟費用に含まれるのは、多くの場合は、申立手数料(訴状や控訴状等に貼った印紙)、予納郵券のうち使用された部分(被告や被控訴人等への送達費用)、当事者・代理人の出廷のための旅費・日当・宿泊費、書類作成提出費用です。

 

弁護士費用は不法行為に基づく損害賠償請求(交通事故、犯罪被害、不倫の慰謝料請求等)にしか認められないでしょうから、原告側負担。


そして、その上で「払うとは言ったが、払う金はない!
頑張って給与を差し押さえるか、口座を突き止めて強制執行してください、とする。

だって、これって「金ならあるんや!訴えたる!」のDQN訴訟でしょ?

まあ、そうした場合、「金ならあるんや!893に頼んで…」となるリスクもあるけどw


何故か、ゆかぴょんの見た掲示板では
「誹謗中傷を厳罰化すべき」
「この程度で大人気ないとかこの程度で訴訟されたらネットで気軽に発言できなくなるって言ってる人いて、あっやっぱ加害する側ってその程度の認識なんだな~と思った 気軽に発言できなくなる~って、いやいや気軽に侮辱すんなや」
とポリコレ的な正論が多いのですが、お前ら正気か?

この程度で200万円+訴訟費用の請求が罷り通るのなら、殺人・傷害・(無保険車の)交通事故の民事賠償なんてどうなるのさ?

いや、それはそれ、これはこれで、この程度の誹謗中傷でも200万円ぐらい取ってイイ!ということ?

だったら、闇のキャンディーズこと坂本秀樹・元新潟日報報道部長なんてどうなるの?

「死ね。それとも、殺されたいのか?」

「お前の赤ん坊を豚の餌にする」

「これから君のこと洗わせてもらうわ」

 

そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」が200万円なら、これはいくらが妥当なんですかね?

 

あるいは、ワイドショーのコメンテーターが犯罪の容疑者に

「親の顔が見てみたい」

「非常に悪質」

と全国放送で発言し、実は全くの無実だったことが判明したら、そりゃ名誉毀損でお詫びの放送と1000万円ぐらい賠償しないといけないですよね?

 

小さな正義を振りかざし、全体感を持たないポリコレ脳には呆れますな。

 

ちなみに、法務省によると

・賠償金をまったく支払わない人は37.1%
・賠償金が「全額」支払われたケースは全体のわずか30.5%

なんだとか。

 

どこまで強制性をもたせるか、日本の法曹界を信用していないゆかぴょんには悩ましいところではありますが、『被害者やその家族のうち約70%が賠償金を全額受け取っていない』という民事訴訟の実効性のなさこそ、もっと優先的に解決すべき課題なのではないでしょうか。

楽天が、朝日火災(非上場)をTOBで完全子会社化するんだとか。

(@2664円×1689万1288株=約450億円)

 

先月14日に発表した携帯キャリア事業に参入発表がありましたが、どちらも上手くいかないでしょうとゆかぴょんは予想。

 

携帯キャリア事業は基地局を設置・更新しないといけませんが、3大キャリア+格安スマホ陣営と競合し、収入基盤が弱い中で顧客獲得&基地局整備の投資では苦し過ぎるでしょう。

 

朝日火災ですが、収入保険料で比較すると

 (③+④) : 3兆1327億4300万円

①東京海上:2兆7108億8200万円

②損J日興  :2兆2184億2500万円

③三井住友: 1兆8227億5700万円

④あいおい : 1兆3099億8600万円

⑤富士火災:      3037億4500万円

⑨ソニー損保:      969億0500万円

⑩朝日火災:        902億5400万円

てな感じですよ?

 

3メガ損保で8兆619億円、5-10位の6社合計で1兆446億円。

完全に寡占状態なわけです。

 

ソニー損保やチューリッヒのような通販会社という形態なら、リスク良好な層だけをターゲットにするチェリーピッキング戦略が取れるかもしれませんが、朝日火災を買収して何がしたいの?

 

HPを見ると、

社員数が515名(2017年3月31日)

営業拠点が本支店33ヵ所、オフィス2ヵ所(2017年4月1日)

サービスセンターが11ヵ所(2017年4月1日)

 

3メガなら県庁所在地には確実に営業拠点とSCが存在し、福島県なら福島・郡山・いわき、宮崎なら宮崎・延岡そして都城にあるかないかぐらいでしょう。

朝日火災は北海道も九州も1ケ所しかSCが存在しない。

 

損保業界はスケールメリットがモロに響くところで、・事故対応(自動車・火災・傷害・賠償)は全国どこでも起こるので、経費はどこも同程度→どうしたって保険料は3メガ損保の方が安くなる。

 

楽天は【IT技術や日本国内に抱える約1億人の会員データを活用した独自商品を開発する狙い】とのことですが、朝日火災には一応のノウハウはあるものの、新商品の開発や会員データを活用なんて出来ませんよ。

楽天にIT技術なんかないのと同様に。

 

「楽天が買収した事業は劣化する」の通り、「安かろう・悪かろう・楽天の都合のいい通り」になるのが目にみえています。

 

ということで、朝日火災の中の人、大変だと思いますけど頑張ってください!とエールを送るゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

本日の日経平均は先週金曜のダウ+223ドルの流れを受けて、前場+155円と上昇するも、後場急落、マイナスで引けてしまいました。

 

金曜のコインチェックNEM不正流出事件からの連想で、サイバーセキュリティ関連銘柄が上昇。

おぉ、金曜に仕込んでも間に合っていたort

 

とはいえ、正解は少なかった。

(3042)セキュアヴェイル 858(+150 +21.19%)

(3054)ハイパーが一時+19%から▲2.5%

(3356)テリロジーが一時+21%から+7%

ぐらいですかね。

FFRI(+9%→2.37%)、SHIFT(+2.8%→±0)、ラック(+3%→+1.25%)と冴えなかった。

 

また同様のことがあるでしょう。

現実は応用問題で次もそうなるとは限らないけれど、反応性というか過敏性はこうなのではないか?という引き出しを増やしておきたい。

 

ゆかぴょんPFは前場+30万円以上だったのに、ブレインパッドが+5.43%→▲3.76%と崩れたことにより、+18万円、+0.5.1%。

 

ここのところ、何故か指数に連勝。

盲亀の浮木、優曇華の花?

 

ゆかぴょん、調子のいい時はこうして「本日の日経平均」を更新するけれど、これが逆回転したら、「やってられんヅラ」とフテ寝して更新しなくなるので、その時はお察しください。

 

塩漬けマンさんはノーポジから、空売りポジションを3つほど。

ゆかぴょんもポジション整理しといた方がいいのかな?

一月往ぬる といいますが、早いもので今年も1/12が過ぎようとしています。

 

かぼちゃの馬車」(女性専用シェアハウス投資運営会社の経営不振、負債総額1000億円超?)、「はれのひ」(振り袖業者の約定不履行詐欺、負債総額10億円超)といろいろあるもんだなあ、と思っていたら、1/26(金)に仮想通貨急落。

 

「ないごて?」と思ったら、『コインチェックNEM不正流出事件』が起きていた、と。

02:57頃から不正流出が始まり、11:25頃にコインチェックが検知。

午後になって、NEMの入出送金停止、NEM以外のJPYを含む全ての通貨の出金停止、入金の停止と進み大混乱!

 

深夜23:30から東証で経営陣が会見。

・被害額は580億円相当のNEM

・東工大中退社長・和田晃一良(27)が実に頼りない置物ぶり

・代わって広報等を担当する取締役・大塚雄介(38)が説明するも

 「安全に最大の配慮をしてきた」

 「現在、実態の把握と今後の対応について検討中」

と言った抽象的な説明に終始する。

まあ、そう言うしかないよね、という感じ。

 

被害補償についても

「補償するのかどうか、補償する方法も含めてどう対応していくか検討している」

NEM以外の日本円と仮想通貨の保全についても

「確認中、検討中」

 

しかし、

「 株主も含めて協議が必要…」

というコメントにはワロタ。

報道陣にも突っ込まれてたけど、和田・大塚の両名が過半数を占める大株主なんだもん。

 

会見終了後は、

・CCに資産を置いている人は「これはアカん…」

・野次馬「メシウマァァァ!」

という雰囲気でした。

 

ところが、1/28(日)0:46に

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について

を発表すると、掌が180℃回転。

 

被害総額 : 5億2300万XEM(@110.9円、約580億円)
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数(総額:×5億2300万XEM=約463億円)
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

「マジかよ!」

ということで仮想通貨は暴騰。NEMは一時120円まで上昇。

 

さて、ここでネット雀が大騒ぎ。

「2017年、特に年後半の出来高とシェア、スプレッド(買って売ると10%近く)を考えたら、月に数百億円、年間の取扱高から数千億円儲かっていてもおかしくない」

「利根川方式じゃねーの?(返すとは言ったが、何時とは言ってない。 今回まだその時と場所の指定はしていない。 10年後…、20年後ということもありうる!)」 

「債権回収の基本は、いつ返済するか、その原資はの2つ。いつは明示なし、原資は自己資金というけど財務諸表の開示もなし。信用したらいかんよ」

 

論点、突っ込みどころが多々有り、推測・予想が面白すぎる。

 

■定量的な面

まず『金(内部留保、日本円)はあるのか?』でしょう。

・米国の取引所から仮想通貨を仕入れ、マージンを乗せて販売している

・仕入れた仮想通貨を自己保有している分は数十~数百倍の含み益の可能性あり

・取引に際し、スプレッドで儲けている

 

確かに出来高からみて、年間数千億円の収入があってもおかしくはないような気はする。

ただ、それは仮想通貨での受取のはず。

コンビニ・クイック入金、円・ドル出金は日本円の手数料になっているけど、これは大した収入ではないはず。

 

自己資金というのは大部分は仮想通貨の状態なのでは?

だとしたら、現金(日本円)化→460億円分というのはかなりの売り圧力になるのでは?

それとも、適宜、仮想通貨を現金(日本円)化していたとしたら、(今回の事件では損金(賠償)と相殺されるだろうけど、事件がなかった場合)多額の税金を払う想定だったの?

会計のことはよくわからないけど、スプレッドで受け取った仮想通貨をそのまま保有している場合は利益にならないんじゃないのかな?

ここは個人と法人で違うのか、よくわからないけど。

 

■定性的な面

CCがこの仮想通貨ブームで大儲けしていて、最悪でも自己資金で返済出来るのであれば、土曜の会見時にもっと余裕があったのでは?

そりゃ、仮に1000億円~2000億円の内部留保があったとしても、「▲560億円の損失!信用の毀損による顧客・資金流出による逸失利益が!金融庁の取引所登録が不承認で事業継続不可になる…」とショックはデカいと思いますけど、それにしてもあの社長の表情は…。

 

会見にしろ、補償方針の発表にしろ、財務諸表の発表がないので実態は不明のまま。

理屈では「当然、会社と顧客の資産は分別している」はずだと思うのですが、しょせんは私設の見做し取引所。

経営資金や自己売買に流用していてもおかしくない。

取り付け騒ぎになるからとか、万が一にもさらに不正流出が発生してはいけないから、という理屈はあるだろうけども、分別管理しているなら会員のNEMウォレット以外の日本円・仮想通貨の売買・出金は問題ないはず。

 

また、自社の不手際で相場が下落したにもかかわらず、その下落時の価格で補償するのを一方的に決定するのはどうなのか?

筋論としてはNEMを補償するべきだけど、NEMを調達すると価格が急騰してしまうのでそれは無理というのはわかるけど、だったら下落前の価格で補償するべきでしょう。

 

【ゆかぴょんの推測・予想】

定量的には、一千~数千億円相当の仮想通貨を持っている…んじゃないかと思うけど、日本円で数百億円は保有していないし、それを担保に資金調達も出来ないと思う。

ただ、時間をかければ、出来高的には仮想通貨の売却で十分資金調達出来るかと。

 

しかし、定性的にはあの社長の表情は「終わった…」だったと思える。

自作自演じゃねーの?という声もあるけど、もしそうだったら役者すぎるw

時価総額10位のNEMより、BTCとか複数通貨で不正流出が発生していたら、もう一桁違ったはず。

何より、これで金融庁の認可が下りることは無くなるだろうから、金を生む鶏を殺すようなもの。

スプレッド収入+(予想される)上場益を考えれば、割に合わない犯罪だと思う。

 

何より、それだけ儲かっているのなら、「何故、下落後の価格での補償なのか?自己資金があるなら下落前の価格で補償すべきでは?」「何故、セキュリティに金をかけなかった?」「何故、財務諸表を開示しない?」との疑問が残る。

 

金曜・土曜のわずか1日半で「460億円補償します」と決断出来る企業は、多分、東証1部には存在しない。

事実確認、被害確定、経営会議(+監査・法務・公認会計士)で検討・承認とそれなりの時間がかかるはず。

 

社長・取締役の二人で過半数の株を持つベンチャーだからこそ、ともいえるけど、考えられるのは

①「それぐらい余裕!」といえるほど儲かっていた

②「補償する(気はあるけど出来ませんでした、テヘペロ)」

 

「補償の原資はある」

または

「(返済する気があることを示しておけば)詐欺にはならない」

のどちらか。

 

会見時に、二人は過半数を占める株主のはずなのに、しきりと「株主と…」を連呼していたのは決定権が二人ではなくファンドの方にあるからではないのか?

 

だとしたら、「ファンドの立場で得か損か」で対応を決定しているのでは?

A.460億円補償しても存続する方が得

B.金融庁の認可は降りない→3月末で業務終了→だったら破産処理にして、NEM以外の預かり資産と合わせて処理しよう

 

いやあ、面白い展開になってきましたな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

【追記】

21:08に大塚取締役が「(返金原資に関して十分な)現預金がある。めどは立っている」とのコメントした報道あり。

とはいえ、酔っぱらいの「オレは酔ってない」、痴漢の「オレはやってない」、経済事犯の「返済するつもりでした」は信用できない。


・財務諸表は見せられない。ざっくりとした数字も公開できない
・セキュリティを整える余裕もなかった
・セキュティ人材不足

・金融庁のセキュリティ不足の指摘、NEM財団推奨のマルチシグ、どちらも未対応

・他社が通っている申請に通らず見做し業者のまま
・社員の記載をHPから削除
・アフィリエイト停止
・全口座出金停止、入金のみ可
・自己資金で返金はするが期日は精査中

・補償についての問い合わせ先が消える
金融庁今回の報告では、支払い能力を確認できる説明はなかった
・現在、流出したネムを取り戻す方法を検討している

 

これではちょっと信用出来かねますなw

 

マスゴミも

「(業務上、虚偽の発言は命取りになる)顧問弁護士・公認会計士は承知されているんですよね、アナタのその『十分な現預金はある』というコメントを」

と突っ込むぐらいの芸は見せてほしいw

 

また、何故「JPY(円)」で補償する、としたのか?

・実際、現預金(円)があるから

・仮想通貨を担保に借り入れ、または売却で(円)を調達出来るから

・仮想通貨で補償とした場合、価格変動があるから

 

NEMで補償できないなら、(円)で補償するのが一番スッキリしますが、法人が数百億円を現預金(円)のままで保有してることがあるのかな?そのままでは何も生み出さないのに?

また、どうやって現金化したんだろう?

スプレッドとして受け取った仮想通貨は一定額を残して買い注文にぶつけて売っていた?

だとしたら、(売買高が低かった一昨年はともかく)2017年度分は相当な金額が課税されることになるはずだったってこと?

 

ところで、何故NEMだったのだろうか?と考えると、NEMではビットコインなどでいうマイニング(採掘)に相当するハーベスティング(収穫)というものがあります。

株でいう配当みたいなものですが、 PoIスコア(重要度、残高の大きさやNEMのネットワークに積極的に参加によって高くなる)によってNEMが貰えるとのこと。

 

もし、CCが分別管理しておらず、預かり金をNEMに変えて自社保有分としていたら?

そして、ハーベスティングするためにホットストレージ(ネットに接続された状態で保管)だったことを内部の人間が知っておりハッカーと共謀したのなら、「CCで」「NEMが」「ハッキングにより不正流出」する必然性があった、といえるのかな、と。

CCが「顧客の預り金もNEMも自社分のNEMに置き換えといたら、ハーベストでNEMが一杯貰える!」と皮算用していたところに不正流出、だったら「嗚呼、終わった…」となるんじゃないのかな、と。

 

その場合、「(補償する気はないけど)補償します」と発表して時間を稼ぐ。

「(補償する気はないんだけど)下落後の価格で補償する」としておいた方が「下落前の価格で補償しろや、ゴルァ」と揉めてより時間が稼げる。

金融庁の業務停止、あるいは業務再開後の資金流出で資金枯渇→うーん、残念、頑張ったけど破産シマース、なのかな、と。

 

まあ、これまた妄想でありまするw

さて、明日はどっちだw

2015年に、フィリピンで27年間に渡って延べ12660人と売春した絶倫校長の裁判時のコメントにワロタ。

 

過去に書いたことがあるような…と思ったら、セクハラおやぢと飲みにいった時の話題でした。

 

百人斬りとか千人斬りとかはいいますけど、万人斬り、それも証拠つきというのは日本にはほとんどありえないんじゃないでしょうか?

AV男優だって、そうそうないですよね?

 

欧米の人気バンドのメンバー、アメフト・サッカー・バスケなんかのスター選手なんかで、追っかけが腐るほどいて絶倫人だったらという条件付きでなら、もしかしたらいるかもだけど。

 

写真14万7600枚、アルバム410冊が証拠として押収されたそうですが、裁判では、

「自分が当時記録したものに間違いない」

「昔から記録癖があり、食べたもの、行ったところを写真に取っていた」

「70歳になったら処分しようと思っていた」

量が膨大で警察に処分していただけたら有り難い

とコメントしています。

 

しかし、よくよく考えると(考えなくても)、凄いな!と。

まとめサイトに分析がありますが、

・1988年マニラの日本人学校へ赴任

・1991年に帰国し、横浜市の芹が谷中学校に着任

・2008年に同校校長に、2011年に退職

・2014年2月に逮捕

 

帰国後も長期休暇になるとフィリピン遠征していたとのこと。

報道では27年間ということだけど、実質26年と2ケ月未満、帰国後は年に3回2週間ほど(春・夏・冬休み?)遠征してたとのことで、6週間×23年間=138週間、52週で割って2.65年ぐらいしかない。

 

いささかアバウトだけど、現地3~4年、帰国後2.6年分ぐらいの期間、最大に見積もって合計6.6年。

延べ12660名÷(365日×6.6年)=5.26名/日。

売春婦の証言によると一日に10人を相手にしていたこともあったようで、話によれば、30人を相手にしたことがあるとか。 同時に4人までOKなダーク・シュナイダーもビックリ!

年齢層は10代から70代まで。ストライクゾーン広すぎ!

費用は一律1000ペソ。

(インフレもあるでしょうけど、本日のレートだと約2140円、まとめサイトでは約2600円としています)

2600円×12660名=約3300万円。

ブローカーには内緒で売春婦に3倍のお金を払っていた 、との話もあり、だとしたら1億円超?

さらに性病治療薬をあげたり、学費を援助したこともあるとか。

渡航費、滞在費もいれたらどんだけ~。

 

写真もどうしてたんだろ?

プリント頼んでたら「この人一体…」だし、外注にしろ、デジカメ→カラープリンタでも結構な費用がかかるよね?

 

本人、妻、長男、次男、長女の5人暮らしということだけど、23年間、長期休暇はほぼフィリピンという父親に疑問を感じなかったんでしょうか?

(周囲には「マングローブを植えるボランティアに行く」と伝えていたようです)

 

相当な費用がかかっているはずですが、家計に支障は出なかったんでしょうか?

異常な量のアルバムの保管場所に困ったり、中身をみたりしなかったんでしょうか?

 

もしかしたら、フィリピン=麻薬密輸入=今の生活があるのはこの稼業(しのぎ)があるから、と勘違いして暗黙の了解をしてたりしたんでしょうか?

 

判決は退職金の3000万円の返納と懲役2年、執行猶予4年なんだとか。
フィリピンで同様の罪(16歳未満に対しての性犯罪)を犯した場合は終身刑とのこと。フィリピンにはもう入国できなくなりました。

 

何というか、NHK大河では「西郷(せご)どん」を放映してますが、フィリピンではぐう聖扱い、無罪で当然という雰囲気らしいので、ここは日比共同で大河ドラマ「性豪どん」を製作してはどうででしょう!と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。