原子力事業で巨額の損失が出る見通しとなった大手電機メーカーの東芝は、経営陣の責任を明確にするため、34人の役員全員を対象に、おととし発覚した不正会計問題を受けて始めた、役員報酬のカットの幅を拡大する方針を固めました。
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なんだとか。

単なる経営不振じゃなくて、粉飾決算で利益が出てるように見せかけてお高い役員報酬を貰ってたんだから、退職済みの役員を含めて過去に遡って報酬・退職金を没収して、経済事犯で刑務所にブチ込むべきだと思うんだけど。

アメリカは経営不振になると経営陣をクビにする
日本は経営不振になると社員のクビを切る
アメリカは粉飾や詐欺・横領なんかの経済事犯の罪は重い。
そういうところは真似せずに、役員報酬の高さだけ真似をする。

サラリーマンは気楽な稼業ではなくなったけれど、サラリーマン役員は気楽な稼業ですなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。
クックパッドは除外、プロのレシピ検索出来るQuugleに注目』との記事発見。

クックパッド、どんだけ嫌われてるんだよw
・クックパッドってカップラーメンしか出来ない様なド素人向けレシピか変なアレンジレシピしかない
・クックパッドって手垢で作る酵素ジュースとか、ボツリヌス中毒になりそうな生卵冷凍放置料理とか、キチガイレシピとその作者の温床じゃねーか
・わざと酷いレシピをCOOKPAD側が載せてるとしか思えない。

ネット上の声もずいぶんと酷いいいようです。
2年前は「バフェット銘柄抽出サイト」で、ROE・利益率・利益伸び・資本伸び等の指標をベースに抽出すると選出される銘柄だったのに…。

昨年1月高値2616円から本日2/8(水)1004円(▲61%)。
アンチが出るのは存在感のある証拠といえなくもないですが、うーん、ちょっと手出し無用かなーと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

IBM一点集中投資家の東条さん

IBM: 175.82ドル

ドル円: 112.65

 

若干の株安、2.5円ほどの円高、3,343株保有ということなので、先週末68,215千円→今週末66,212千円(▲2,000千円)ということに。

(この他に日本債券5倍ベアを簿価150万円分保有)

 

②米株フルスイング投資家のmushoku2006さん
今週のAmazonの決算発表→時間外で4%ほど下落を受け、PF変更を断行。

Amazonを売却し、Googleに追加投入。

 

いやあ、この『総資産全力投資家の観察』は月イチで十分だろ?と思うのですが、こう動きが頻繁だと観察記録つけるのも大変ですなw

 

①VOO、XLY(一般消費財のETF)、XLK(テクノロジーセクターのETF)の3つのETF

XLK全てとVOO、XLYの一部を売却し、米国IT銘柄を12、ホームデポとスタバの合計14銘柄に振り向け

③上記②の個別銘柄をグーグル、マイクロソフト、アマゾンに集中

④アマゾンを売却し、グーグルに追加投入

※②~④がここ3・2・1週前の動き

 

その結果、以下のPFに。
VOO(@199.55、2,606株、32.12%)
XLY(@79.66、3,264株、16.06%)
GOOG(@816.30、724株、36.50%)
MSFT(@63.02、3,936株、15.32%)

合計:1,619千ドル(約1億8240万円)

 

ご本人も以前に言及されていますが、VOOの構成比TOP10にGOOGとMSFTが入っており、それぞれ2.5%なので、PFに占めるGOOGとMSFTの割合はそれぞれ0.8%プラスされることになります。

また、AMZNを売却されましたが、XLYの構成比TOPがAMZNで11%ほどなので、引き続き16.06%×11%=1.77%ほどAMZNに投資していることになります。

 

VOOの年間配当は4ドルほど、XLYは1ドル、MSFTは1.44ドルなので、合計で推定19,400ドル(年間、税引前)ということになります。

年間生活費が100万円以下ということなので、ぶっちゃけ株価が暴落しても、(米企業の配当はそうそう減ることはないので)余裕で生活出来るのは間違いなさそうですね。

 

それにしても、Googleに1/3を投資ですか…。

ゆかぴょんも過去記事でGoogleの将来性について熱く語ったり、実際20株ほど持ってたりするんですが、Googleは既に時価総額60兆円、Microsoftも55兆円前後。

果たして、この水準からどれぐらい時価総額が増えるのか?という点が気になります。

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん
特に動きなし、 1月末時点、約1億2160万円とのこと。

リアルやネットを徘徊していると、偶然の出会いがあったりする。
犬も歩けば棒に当たる、という奴ですな。

なんとなくサイバーセキュリティを調べていたところ、情報セキュリティ関連銘柄のページに。
その中に、デジタルアーツ(2326)があり、そこには「フィルタリングソフトの「i-FILTER」(Webフィルタ、電子メールフィルタ)をはじめとした情報漏洩対策がメイン」との記載あり。

ゆかぴょん、思わず、「お前の、貴方は!都の西北、早稲田の隣~♫」と歌い出すところでしたわい。
というのは、以前に「課長に怒られた」と記事にしたけど、ゆかぴょんの働いてる会社のPCに入ってるのがこの「i-FILTER」というソフト。

「君は職場で2番めに多い人の3倍近くネット閲覧してるぞ! 」と怒られたのである。
そんときは「あー、ハイハイ、サーセン、以後気をつけまーす(棒」と流したのであるが、ちと考えてみるがいい。

そんだけ、ネットを閲覧しながら業務は支障なくこなしているということの意味を。
そいから、このフィルタリングソフトの分類がですな、通り一遍のもの。
しかも、ゆかぴょん、エッチなサイトなんか見た覚えないのに、『ポルノ』に分類されるサイトを閲覧してたことになってたりいい加減なのである。

大体、官公庁とか業界団体とか業界紙、経済誌のサイトをゆかぴょんほど閲覧してる人なんか、この会社にいないよ?
「いや、それ仕事中にすることじゃないから」と冷静な突っ込みが入るかもしれないけどさw

ま、相場的にはクソのようなフィルタリングソフトでも国内シェアトップで儲かってるなら「買い!」なのかもしれないけど、ゆかぴょんの個人的な経験・印象からは買いたくないなあ、と思うのであった。ちゃんちゃん。

2017/1/27(金)→2017/2/3(金)

日経平均:19,467.40円→18,918.20円

ダウ平均:20,093.78→20,071.46

ドル円:115.09円→112.65円

ゆかぴょんPF131,720千円131,346千円(▲374千円)

 

ドル円が2%ちょい円高に振れたから、ゆかぴょんPFがマイナスになるのも仕方がないことですな。米株+ドル現金=時価で約172千ドル(1,940万円)で持ってますもん。

しかも、うち4割ほどがIBMという、アムリッツァ会戦時のキルヒアイス艦隊以上に戦力を偏重してるわけですよ。

うぅ、バフェット太郎ちゃんに知られたら、 m9(^Д^)プギャーwwwwwwされてしまう…

 

それはそうと、今週はNISA口座の開設を申込んだけど、買おうと思ってたフィリップモリス(PM)が週初96ドル→週末101ドルに値上がり…。

 

なんというか、ちょっと待ってクレヨンという感じ。

82%ほどがCP、ほとんどが円キャッシュを積み上げたままのゆかぴょんPF、このままではいかんなあと思ってはいるんですが、情報が多くて経験が少なくて決断力が弱いとなかなか動けませんな。

 

今年の大河ドラマ、裏年女主人公「オマエ誰だよ?」的なアレは1秒たりとも見てないんですが、昨年の「真田丸」の末期豊臣家のことを笑えないですな。

 

天下を取り戻す or 天下に拘らず家の生き残りを謀る

開戦か臣従か、野戦か籠城か、抗戦継続か和睦か。

淀君とその周辺、おそらく大阪城からロクに出たこともない秀頼が政治・軍事上の判断を的確に下していけるわけがないですわな。

 

と現在から過去を俯瞰できる立場だと何とでもいえるんだけども、さて、ゆかぴょんは1年先、5年先、10年先の未来が見えますか?といえば、「いやあ、云々(でんでん)、じゃなかった、全然」なわけですよ。

 

まあ、国会で云々(うんぬん)を(でんでん)と読み間違えた首相がいるからって、鬼のクビを取ったかのように騒ぎ立てる野党はオホーツクにでも沈めろよ!

くだらねーことでペロってんじゃねーぞ、などとゆかぴょんは思うわけです。

 

先月はチノー買い、優待株×2銘柄買い、トルコリラ/円買いしたんで、ボチボチ考えながらPFを構築していこうと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

マネックス証券が運営するYouTube動画チャンネル「マネックスTV」。
日米株式市場の動向や投資・資産運用をサポートする情報を配信する番組ですけど、マーケットハックでお馴染みのコンテクスチュアル・インベストメンツ広瀬隆雄氏による「<米国株セミナー>広瀬隆雄のやっぱり米国株!11月」に面白いコメントがありました。

米ネット株は成長率が鈍化、トランプ相場で買っていい株・悪い株
Q1.「為替、ドル/円の見通しを教えてください」
A1.基本的には少しドル高。幅としてはそれほど大きくなくマイルドなドル高を想定。
 

Q2.「トランプバブルは半年ぐらい続きますか? 調整はないんですか? ラリーは終わりますか?」

A2.今は素直にトランプ銘柄に乗ろうかと。

例えば、JPモルガンチェース(JPM)、キャロン・ペトロリアム(CPE)、ベーカー・ヒューズ(BHI)、ノースロップ・グラマン(NOC)、グラナイト・コンストラクション(GVA)。少し付け加えると、ユナイテッド・レンタルズ(URI)、マニトワック(MTW)、バンク・オブ・アメリカ(BAC)など。

 

逆にダメなのは、 REIT(不動産投信)、公共株(電力、通信)、ヘルスケアなどの金利上昇に弱い銘柄。それから、バイオ、ネット株などのPERの高い(=急成長を買われている)銘柄。

 

高成長を買われている銘柄は、前年比の成長率そのものも大事だけど、それ以上に前年よりも成長率がカクンカクンと鈍化していないということが決定的に重要。

景気が良くなり鈍くさい重厚長大企業でも前年比売上や利益が20%、30%当たり前になったら、 高成長銘柄で前年比で成長率が鈍化してるような銘柄というのは、これからギトギトに売られるリスクが非常に高い。だから、そこらへんの株というのはもう全部売り払ってください。僕だったら一切投資しない

 

Q3.「金鉱株。順調にインフレすれば金鉱株は買いですか?」。

A3.目先は売り。なぜかというと、(2016年の)12月14日に利上げがあるから。だから、まだ金鉱株を買うのは早い。ただ、利上げがあれば、どこかでアメリカ株が調整する局面が来るかもしれない。金鉱株が輝くのはそういう時。 アメリカ株、ドル、そして金利が下がったとき、そういうときにゴールドを買ってください。今じゃないということね。

 

Q4.「広瀬さんはNVIDIAを取り上げませんが、なぜですか? どこまで上げると思いますか?」。 A.NVIDIAというのはいい会社。どちらかというとよく知ってる銘柄。

だけど、GPUのビジネスというのは本当にサイクルのビジネスで今は新しい新製品サイクルに入っているし。それからコンソールの買い替え時期とかがあるので、需要は強い。 それに加えて、Facebook、Twitter、Google、Amazon、そういったネット企業はAIに非常に力入れていますよね。これは大失敗しそうな雰囲気がプンプンしてるんだけどさ。 もうGoogleとかは、決算のカンファレンスコールでもう「うまくいっていません」ということをはっきり言っているよね。 それでFacebookだって、今回の偽ニュース問題でボコボコに叩かれているけど、あれ、はっきり言って、FacebookのAIがしょぼいから、それで偽ニュースが出回りまくったわけでしょ。 そういうこと考えるとさ、このAIブームというのは、僕はすごく短命に終わるんじゃないかなと思っています。だから、取り上げない理由というのはそういうこと。

 

Q5.「Amazon、今、いったん上がってますけれども、また下げに転じますか?」。

A.Amazonは売った方がいいと思う。危ないと思う。

なぜかというと、

1、AWS、Amazon Web Serviceの成長率が鈍化してきている

2、これから先行投資を上乗せ、つまり利益を犠牲にすると会社側が言っている

3、その先行投資の中身はテレビドラマ(笑)。 Netflixに対抗するために、Amazonもたくさんテレビドラマを撮ると言っている

これってなんかすごく、reassuring(心強い、安心を与える、元気づける)というか、投資家を安心させるようなコメントじゃないよね(笑)。 だから、この前のカンファレンスコールのときに「ドラマにものすごく注力する」と言っていて、アナリストはみんな「う~ん」って感じで、「う~ん」「ふ~ん」なんて唸ってましたけどね。僕はこれはすごくダメな投資になるんじゃないかなと見ています

 

ふむふむ、奇しくもmushoku2006さんのPFと正反対の予想ですな。

ゆかぴょんは、今度のAIは本物、過去2度あったAIブームとは違うと思っています。

だって、既にPCやスマホの検索、コールセンターや医療現場などビジネスの現場で利用され、アメリカではアマゾンのechoやGooglehomeなどの音声応答型AIが導入されているから。

火縄銃が弓矢を、PCが算盤の地位を奪うのは当たり前でしょ?

 

ただ、歴史を鑑みるに、鉄道/自動車/家電(新三種の神器)などのブームの時に何でも買ってれば儲けられるターン→バブル崩壊のターン→本物は持ち続けてたら大儲けだったね、となるのだと思う。

AIは、投資(研究開発費)×ビッグデータ(を集める仕組み)×活用する仕組みだと思うので、それに当てはまるのは、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)、さらにはMicrosoft、IBMなどの米大企業なのだとゆかぴょんは考える。

 

さてさて、ゆかぴょんどうしたものか、またmushoku2006氏は成功するのか、そもそも現在のPFが大きく含み損になってもアホールド出来るのか。

個人的には、ドル円が現在の113円→100円、S&P500と個別株(Google、Amazon、Microsoft)が▲20%であわせて▲30%ぐらいになって、mushoku2006氏のPFが1.85億円→1.3億円ぐらいになる局面を見てみたいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

②米株フルスイングETF投資家のmushoku2006さん
VOO、XLY(一般消費財のETF)、XLK(テクノロジーセクターのETF)の3つのETFに資産の99%を分散投資していたのを、XLK全てとVOO、XLYの一部を売却し、総資産の半分ほどを米国IT銘柄を12、ホームデポとスタバの合計14銘柄に振り向けられたのが先々週の話。

ところが、 先週考え直して、グーグル、マイクロソフト、アマゾンに集中投資することに。
VOO(32.12%)
XLY(16.06%)
GOOG(30.11%)
MSFT(15.32%)
AMZN(6.34%) 合計99.95%、約1,618千ドル(約1億8620万円)
あと7.5%で円換算過去最高(2億円)到達とのこと。

ご本人も言ってますが、VOOの構成比上位10銘柄にGOOG、MSFTが入っていて、XLYの構成比でAMZNは10%以上を占めているので、結構な重複投資ですね。
シーゲル先生はPFの半分はインデックス、残り50%で個別株を、と言っているので、それがいけないとは思いませんけど。

ぶっちゃけ、この総資産全力投資家の記事は月1でいいと思ってるんだけど、こう頻繁にPFを組み替えられると困ったもんですな。

それはさておき、時価総額30-50兆円の企業メインというのはどうなんでしょ?
成長性、独占性、優位性があるのは認めますが、それは株価にどの程度織り込んでいるのか?
ゆかぴょんも、グーグルは20株(mushoku2006氏は595株、487千ドル!)持っていて期待はしてるんですけど、時価総額にちょっと引っかかりを感じるんですよねえ…。

今年は量子コンピューター関係の進展ニュースがブチ挙げられるはずで、それはAIの進化を一層加速するはず。
で関連銘柄はというと、GOOG、MSFT、IBMかなあ、と。
そこで噴くや噴かざるやは神のみぞ知るw

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん
特に動きなし、 税保険ストックを抜いた資産は1億2159.4万円とのこと。

以上!

IBM一点集中投資家の東条さん

IBM: 177.3ドル

ドル円: 115.09

 

3,343株保有ということなので、68,215千円ということに。

(この他に日本債券5倍ベアを簿価150万円分保有)

 

IBMの配当は5.2ドル…と思ったら、5.6ドルに増配してる。

ということは、3,343株×5.6ドル×0.9(米源泉)×0.8(日源泉)=約13,479ドル

週末のレートで155万円ほど年間に受け取れる、ということですな。
(外国税額控除とか、日本の源泉は復興なんとかでもうちょっと高いとかはとりあえず無視)

ゆかぴょんも415株、東条さんの1/8ほど保有しとりま。
年間配当1,673ドル、約19万円ほど受け取れる、と。
うむ、今は実家暮らしだからそこまでかかっていないけど、1ケ月分の生活費くらいにはなりそうである。
これをあと12倍確保したら、渋川先生の『護身完成』ならぬ、『自分年金完成』ということになるんでしょうな。
いや、年収240万円はちと寂しいので、故・邱永漢さんのいうように「月に100万円自由に使えたらお金持ち」を目指して、お小遣い100万円+生活費20万円の120万円×12ケ月=1440万円の不労所得を目指そう!
…ちょっとハードル上げすぎかなw

ゆかぴょんPFは131,720千円(うちIBMが6.4%)
ふむ、理屈の上ではIBMに集中もしくは同程度の配当がある企業に投資すれば、最低限の『自分年金』は完成するわけですか…。

バフェット太郎氏のPF構成銘柄、米国大型・優良・連続増配株10銘柄だと配当利回り最低がJNJの2.82%、7銘柄が3.0-3.5%、タバコ株のPMが4.32%、通信株のVZが4.66%。(利回りは日米源泉徴収前)

うむ、これはPMですな。
「世の中の 酒と女は 仇なりどうか仇に 巡り会いたい」という狂歌があるように、酒/タバコ/女の嗜好品は止められないのです。
PMは米国国外事業(MOは逆に米国国内事業)のみなので、米国の源泉徴収がかからないのです。これをNISAで買うと日本の源泉もかからない。
うむ、今年はNISAを開設して、PMを購入することにしようと思う。

(長くなったので、次に続く)

2017/1/20(金)→2017/1/27(金)

日経平均:19,137.91円→19,467.40円

ダウ平均:19,827.95→20,093.78

ドル円:114.63円→115.09円

ゆかぴょんPF130,946千円→131,720千円

 

今回から前週末→今週末の形式に変更

位置を揃えられなくて見辛いけど、まあいいかw

 

ダウはついに20,000ドルを突破。

アミバ様じゃないけど「うーん、間違ったかな~」という感じ。

 

今週はちょっとだけポジ増やすか、ということで優待株2銘柄、トルコリラ買い、チノー買いで全て含み益。わずかとはいえ、いい気分ですなw

 

まあ、バフェットさんも「素人投資家に見送り三振はない」とおっしゃっているので、焦らずぼちぼちやっていこうと思う。

1/24(火)には18,783.16だった日経平均は3日続伸。
3日で684円の上昇。
ドル円も一時113円割れから、115.09円に。

うーん、買い遅れ涙目、ですな。
しかし、そういう時に買い出動すると往々にして高値ジャンピングキャッチになりがち。

「ポジポジ病の症状ですね、お薬だしておきます」とのゆかぴょんのin My Heart Doctorの指示に従い、軽くトルコリラ円を買い!株優目当てで2銘柄×各1単位の計30万買い!そして、金曜前場に(6850)チノー買い!

このチノー買いが(今のところ)ファインプレーで、後場急騰して既に6%プラス。
いやあ、買った瞬間の急騰は気持ちがいいもんですな。
このチノー、時価総額はわずか120億円ほどながら、温度センサーの世界標準ともいうべき企業なのだとか。
IoT、ロボット、電池などの分野でセンサー類の需要が右肩上がりになるのは間違いない。
まあ、漠然とそう思っていたのだけど、昨日この記事をみてジャンピングキャッチしたのである。

記事によると、世界のセンサーの50%は日本製なんだとか。
【CMOSセンサー】
世界のスマホの約6割、デジカメの約8割、その他のCMOSイメージセンサーを搭載している機器の5割以上はソニー製 で残りはオムニビジョン(米)、サムソン、SKハイニックスあたり。
【血圧センサー】
オムロンが断トツで、世界で約6割のシェア
【温度センサー】
(6850)チノー社が世界の温度の標準を決めている

うむ、グローバルニッチ企業を攻めてみようかなと思っていたところにこの記事を見たので、「男は度胸!なんでもためしてみるものさ」と阿部さんのすすめの通りに買ってみたのである。

まあ、日米とも株価の位置が高いから、焦らず、ボチボチやっていこうかなと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。