半年以上前、学校でのこと。
テキトーに座っていると、目の前にこんなものが見えた。
$ぬるこのあたま

馬と牛という家畜が私に尻を向けているではないか。
$ぬるこのあたま
尻だ。
なんだ。


セーターの上にフェルト生地の
馬と牛が縫いつけられている。

ちょっと手作りが出ているが多分フツーにお店で買ったのだろう。





「見てみて~、これかわいいっしょ?」
と動いた瞬間、前が見えた。
「○○に行ったらさ、店員さんが××さんに似合うと思って、
 取っておいたんです~っていうから、
 これ買うしかないべと思って、買っちゃった~」
というではないか。

$ぬるこのあたま

なんと服の前には、牛と馬の顔がある。
これもフェルトなので立体感がある。
というか、まずその人と目が合う前に
家畜さんたちと目が合う。

しっぽが紐で編まれており、
飛び出しているし、リボンまでついている。

こういう凝っているデザイン・絵本みたいな服というのは
着やすい服より高めである。
つまり、彼女にはお店の人の勝手な押しで
ポン!と買えてしまう財力があるということだ。

そして、幸いにしてお店の人と好みがあったようだ。

この頃、私はセールの服、たとえばセーターを見ていると
それに合わせてセール対象外の靴や鞄・上着・シャツ・スカート
と、一瞬でトータルコーディネイトされ、
「似合いますよ~」と言われても
(高いし欲しくない・・・)と思ったばかりだった。

お店の人には放っておいてほしい。
余計なお節介である。

私は講義終了後に、
彼女が目だらけの妖怪、
目目連状態になっていたことに気づいた。
漫画より漫画みたい、高山地帯にすむ部族のようだった。
$ぬるこのあたま
ひしめきあうひよこハーフパンツまでもが見つめていた。

ポンと軍服マイデザインを載せるのに抵抗があったので
こちらで紹介しようかと思います。

★ほかの軍服はリンクから。

軍服なので場面を考えてどうぞ。
Animal Crossing: Military uniforms

$ぬるこのあたま

脇の下にちゃんと飾りの紐通した。
あってるかわからないけど…。

$ぬるこのあたま
ゴロゴロしていたら戦争物の映画が始まり、
軍服が気になったのでみて作ってみました。
背中はわからなかったので、
ほかの軍服を作ったときのをそのまま放っておきました。
$ぬるこのあたま
色々画像やらを見る限りでは将官の準礼服?かと思います。



せっかくなのでほかのも…。
黒服
$ぬるこのあたま

シャツが白いバージョン
$ぬるこのあたま


シャツが茶色いバージョン

$ぬるこのあたま


★短剣つき版ができました。リンクからご覧ください。

$ぬるこのあたま
今日はハウツーブログのようなノリでお送りいたします。
ちょっと長い「わたし」の話、
その後、TOEFL死ねの話
TOEIC死ねの話で構成されております。


私のことを参考までにお話ししますね。
まずずっと国内にいますし、英会話塾もなしです。

話す機会っていっても授業でしかないので
これは何ともいえませんが、
普段英語を読んだり聞く分には全く不自由しません。
ウソです。わからん表現が飛び出してムズムズして
死にそうになりますが、基本文脈から推測できるので、
だいたいこんな話というのはわかります。
高度な話は文章で見ないとわかりません!!
こないだエロ同人について英語で論争してるのを
真面目に読んでエエエエエエエエという気持ちになりました。
なんだと思って読んだら、
視線が脳みその裏側いってるみたいな顔してるって…
それアヘ顔ですからね!

真面目に書くと、
昔にとった英検2級(高卒程度)までしかないし、TOEFL(PBT)550台です。
あんまり見せられるモンでもないですね。

本筋に戻します。

理解よりテクニックとか言われても、
900台というのは私からすれば尊敬のまなざしを送る対象です。
詳しい人であれば、高スコアでもどーよというお話になりがちですが、
何かと必要にされることが多いですし、
英語の勉強してるんだしあった方が良いなということで
申し込んでみました。



留学する気がないのに強制され、
学校でTOEFLを受けているのですが、
学内のPBT、公式試験ではないので、
まったく履歴書に使えません。
しかも、どういう訳か
春休み中に50点アップしましょうとメールが来ました。

前回は期せずして+50点となりましたが、
あのころは海外アニメを見て、表紙が問題ありの
洋書カルトテロ本を途中で投げ、
バイトで英語をおしえていただけでした。
なにをしたらよいかわかりません。

留学しろ!といって受けさせられるわけですが、
別に点が上がったところで、
留学の費用を少し負担してくれるというわけでもないので、
ただの貧乏からすると何で使えない
結果のために金を取られてるんだろ…?
という疑問しかわきません。


調べてみると、大学によってはTOEFLスコアがよければ、
留学中の出費を数年分もってくれるそうです。
興味のあるかたはよくよく調べてみると良いと思います。
私のすんでいる地方だとなかったりするので
下宿必須になるかもしれません。


TOEICほど幅がなく、
TOEFL(PBT)の場合300台は
実際測るモンなぞないわ!
といっていいのだと聞きました。
私は教授以外から聞いたことがないので、
この情報は私が教授を信じるかどうか、
そしてあなたが私を信じるかどうかになりますね。

最高で677だそうで…。
400からだとすると300たらずもない幅で
50なんてポンポンあがりませんよ、
とおなかでもポリポリしておくしかありません。

こんなにやるきないのに1年で100あがったらすごいでしょ…。

500だったら600、550だったら650ですよ。
500で大学留学できるかも?
600あったら、あなた大学院留学(目安の最低ライン)ですよ。

実際通用するかどうかも知りませんけど
目安をみるとずいぶんな飛躍じゃないですか!!

TOEFLスコアは学内受験ということで書けませんし、
2万円というTOEICの4倍近いお金を出し、
公式で受けたとしても、
TOEFLってなんて読むん?と聞かれて
「とーふる、へえ」でおしまいです。
間違っても「ほお~」なんてことは早々なさそうです。



さっきもかいていたんですが、
最近はなにかと判断材料にされることが多いので、TOEICに。



さて、TOEIC中心の話にしますね。
ステップがいくつかあり、730~の次は860~という風になっています。
入学時に複合模試を何回か受けてみて、
TOEFLだったらこれぐらい…英検だったらこれぐらいがぴたり!と
当時持っていたのと当たっており、
TOEIC…730くらいか…と思ったんですよね。

あれから時間も経ったし、
ま、800の後半のが感じ良いわな~くらいで、
だるだるアニメをみてくつろぎながら問題を解く日々でした。

そこで模試の問題集をやって
「うわ~どうしよ~~あぶねえええ~~~」
ということになって、
やらざるを得ない状況になるでは!?!?
という期待を胸に解いてみる…、
とんでもなく眠たくなりました。

この問題は…ちょっとなにいってるかわからないですよと
独り言をいうしかありません。

リーディングパートを解いてみても、
文章はよいとして質問の選択肢の意味がわかりません。
4つ中2つが「肝心な部分で知識無いから推測しようがねえ」
という状態です。

死んだ…とお思いになるでしょう?



あってる回答数で出す素点を用いて
スコアが何点くらいになるか?とわかるんですが
910点でした。
その後同じ本で次の回:840、違う出版社で920点。
ネット模試も複数回受けていたのですが、
最低点で860、最高で960という感じ。

1・2:TOEIC新最強トリプル模試
3:弱点がわかるTOEICTEST模試 600問


1回目と2回目の本はレビュー通りに
難しいという印象を受けましたが、
3回目は選択肢があきらか~なものが多く、
正直知識無くても消去法でよいという感じでした。

なぜこの2冊を手に取ったのかというと、
図書館で立ち読みして、解説が見やすいからでした。
特に「弱点がわかる」という言葉に惹かれましたが、
まだ1回しか解いていないからかまったく弱点がわかりません。

リスニングは早い問題もありますが、
わりとわかりやすい会話なので、
・できれば質問を前もって確認する
・落ち着いて聞く
というあきれるほど
当たり前のことだけでもかなりよくなりそうです…。

実際よくわからなかった問題を一度聞くと
悲しくなるくらいにすぐにわかります。

ちなみに1回目と2回目の間は、
単語がまとまりになっているコロケーションの本と
(TOEICテスト頻出キーフレーズ600)
2回目と3回目の間ではリーディングの問題集を少ししました。
(新TOEICテスト 特訓!文法・読解300問)
このリーディングの問題集は1回目・2回目の本で
出ているような問題と比較すると、
拍子抜けするほど易しめだと感じたので
使えているのかなぞです。
みやすいかどうかで適当に借りました。
とりあえず読めるか読めないかは大切だろうと思ったのですが、
もっと考えるべきでした。

コロケーションというのは初めて読んでみたのですが、
近い意味の単語や使用例が複数あがっており、
基本の意味を知っていても推測しにくいものを知ることが出来、
参考になっていると思います。

正直言って何で模試のスコアがあがっているのかは
ハッキリとはわかりません。

以前より聞く機会が増え、耳が慣れてきたとか
読書量がふえたから読むのに慣れたからかな?と思います。
数をこなせば、こうしたらいいなあとか考えますよね。


母語はお手本になる会話や文章にふれる機会が少なくても
その限られた情報から意識せず自然と学ぶのだそうですが、
外国語ともなると、日常生活では使わなかったりするので、
わざわざ大量にお手本を得るインプット、
自分で話したり書いたりするアウトプットをして
確かめながら学習するしかないのだそうです。

面倒ですよね~~。


まとめ

フツーのTOEICはリスニング・リーディング、
問題数は多めですが選択式なので、
「ネイティブじゃないわりに良いんじゃない?」の860以上といっても
かなりビミョーなのでは?

おそらく話せる人ならそれはそれでいいのでしょうが、
私みたいな話すのが苦手な「解読ラジオタイプ」もいますし、
わからんけどいいスコアとったわタイプもいますし。
ただ点を取るコツというのは感心しません。

数年前、意味や文法事項をおざなりにして、
試験でそこそこの点を取っていましたが、
どうしてそうなるのかと
人に聞かれてとても苦労したことがあります。
所詮その場しのぎで、これほど実にならない
学習というのはないのではないかと今は思います。ほんとに!
心苦しいったらありゃしませんでした!

個人的な考えになりますが、馴染みがある資格の中で
英検だとメールの返信、スピーキングと、
4技能あるのでいいかも…など…。
ま!一次も落ちたらなにも結果なしになるのが嫌なので
今回TOEICにしたんですけどね!!!!
次は英検合格を目指していきたいです。


TOEICの結果が出たら
またこのつまらん話をハウツー風で
ネタにしようかと思いまーす。
『Fの静かな生活』
これは後味の悪いフィクションですね~。
やだあああ~。



「どうしたんだ、もっと志を高く持て」
先生はFを焚きつけようとしてしくじり続けた末に、
「自尊心や自己評価が低すぎるぞ」
とFの底にあるものをやっとつついた。
自尊心や自己評価が低すぎるために、
何も認められず、何にもなれないでいた。
どこかへと向かう気はなく勧められたらそこでもいい。
自分で決められなくなっている
Fにとってはだいたいのことがよかった。

今度は「普通に」ということが大切なのだから、
Fは側にいる平均的な人たちが走っているのをみれば、
とりあえずそれに合わせて走る。
もしそれが少し速かったら、表情を一つ変えずに
機械的に合わせて少し速く走るだけなのだ。
ついて行ければ後のことはどうでもいい。

安心の群れを追っている。


急に放り投げ出されてしまうと突然困ってしまう。。
好きな人とペア、好きなコース、好きな時にいける塾…。
みんなと一緒ではいられない場所。

高い志が今もFに必要なのだろうかとF自身悩んだ。
ぼんやりして過ごすほかないのだから、
もはや関係ないだろう。


習熟度別で分けられる数学の授業では、
ABCクラスの中でのB、
英語の授業でもB、卒業前の3年時の12月からほぼど真ん中でいる。
Fはその時期にもなって勢いよく落ちたのだ。

誰もFをからかいもしないし、話しかけようともしなかった。
だって誰もFを知らない。
今やここの先生のだれもFのことをよくわからないだろう。


ぼんやりとベッドで横になって、
無味乾燥な日々を味わっていた。
妙なかけ声に合わせて、走っていく学生達の足音が聞こえる。
部活にはもう行かなくてもいいし、
気が向けばいってもよい。
しっかりとみたわけではないのだが、
どうもFと近い年頃だろうとは声の感じから推測できた。
夕暮れ時、授業が終わってからの練習で疲れているように感じられた。
起き上がって目を開けることはできない、とても眠たいのだ。

いつもの時間がきたんだと思った。
寝そべって何も考えない時間、
戻るところに戻ったという気がした。

学校でのことは社会に出てみれば大したことない事、
ほかのことに目を向けさせてやりたいと外で話す声が聞こえた。
そういえる人はもうラクになってしまった人だ。
わかってないんだな。

ベッドそばにおかれているはずの野球帽に意識が行った。
あの日も被っていた気がする。

帽子を目深にかぶって、
縦長に引き延ばされただけの小学生風の子達の中にFはいる。
10代前半だからか、やはり声が高い。
背は伸び、体格的に出来ることが増えるだけに、
生意気な小学生よりたちが悪い。

顧問の先生は、Fが「真面目で人一倍頑張り屋だ」
「いい目標だな」「勉強での成績も良いし、順調だな」
とストレートにほめてくれた。
Fは少し誇らしくさえあった。

なんだかんだで成功した人が言うように
みんなそれぞれいいところがあるもので、
Fのいいところというのは、運動や勉強での素質ではなく、
「お手本になれるほど伸ばす努力ができること」と思っていた。

それよりはささいなことだが、
Fを見かけるたびに、顧問の先生は調子を尋ねてくれる。
それは特別扱いでもなく、全員にしていることなのだが、
名前を呼ばれるとちゃんとFに気づいてくれてるのだと思い、
見てもらえている安心感もあった。

めざましい活躍を重ねていき、
Fが肩に力を入れて球を打つと青空にホームランが決まった。
同級生や上級生も構えて打つ。
鈍い音がするのは当たり前である。飛ぶ訳がない。


祖父を早くに亡くしたFからすると、
優しいおじいちゃんという校内での愛されキャラな先生を
実の祖父のように慕わずにはいられなかった。
本当の顧問というとそうではない。
元々担当していた教員が病気のために一時離職を余儀なくされたのだ。
うわさでは生徒と接する精神的な疲労のせいだというが、
Fは入学以来この先生をみたことがないので、
おじいちゃん先生を顧問と呼んでいる。

妻の介護と年のために対象の除外されても良さそうなのだが…。
ほとんど顔を出せないものの、副顧問として受け持っていた。
手の空いた先生が代わりに見に来ることもあった。

今思うとこのシステムにはよくない点が多々あったのでは
と考えたりもするが、…それもFにとっては終わってしまったことだ。
少なくともおじいちゃん先生のことは恨んでいない、
ただ残念なだけである。

正直部活はあんまり楽しくなかった。
意義がわからなかったし、周りの人の中にいるのもいやだった。

学校の伝統として強制的に部活に入ることは決められており、
もし抜けても、どこかに行かねばならず
同じ学年の野球部員は上の学年のご機嫌を伺って、
Fのことをよそでものけ者にし、
結局校内での居場所は見つけられずじまいであった。

「別にがんばったからと言って
 同じ集団のメンバーは歓迎してくれない。
 ただ疎むだけなのだ」
そういう考えはばからしい。

3年の春までなんとか野球部に居続けていた。
上の学年は全く関与できなくなるし、
部活は夏まで、それが終われば
みな受験にシフトするだろうとアテにしていたのだ。
それは甘かった。
自分が思っていたよりもはるかに
ほかの部員達はうまくやっていった。

顧問の先生も後々それを知って、
目を丸くし、縁に溜められた涙をこぼしながら、
よくもここまで…信じられない、
としきりにつぶやく程だった。

練習後も打って打って、いよいよ最後にはグランドを飛んだのだ。

なんだみんなが言うほどたいしたこと無いな、
飛ぶとかいうもんじゃない
ただ落ちるだけじゃないか、とFは心の中でつぶやいた。


雑踏の音とにぎやかに騒ぐ声が、今朝もFを呼んでいる。
いつもと変わらずに、
登校する同じ学校の生徒達に紛れ、何食わぬ顔で歩いていく。
Fのベッド脇にはずいぶんと古く破けた野球帽が残されている。

誰にも褒められず疎まれず、
集団から外されることもない
忘れられていく存在であること、
これがFの最後の慰み、静かな生活だ。




タイトルだけテキトーに決めたらどうなるかしてみた
けど、こんな生活は嫌だーーー。
だいぶ前の話になるのだけど、
ビルの入り口に立派なアンティーク風の人形が飾ってあったので
ほ~こんなのが!とみていたら、
この下でもっとみられるとあったので、
気になっていってみることにした。

いざ行ってみると、ゴスロリのお店のど真ん中に
外側を取り囲むほどにガラスケースだらけの店があった。
とても近づきづらい雰囲気である。
無性に帰りたい。

三十三間堂をご存じだろうか。

びっちりと仏だらけなので
かならず自分とそっくり仏を見つけられるというお堂である。
いくらなんでもこれだけ数があると、さすがに迫力が違う。

身構えざるを得ない。


さすがに怖じ気づくほどに肉色が並んでおり、
もうこれは無理だろう…と思った。
入りにくすぎる。

それでもどういう訳か入ってみることにした。
もしかしたら案外ほしい物があるかもと言い聞かせた。
今だったら行かないけど探検したかったんだと思う。

実際、お店の中は割とまともで、
ここはキディランドか!?とでも言うような、
絶対ターゲット層が相容れないサンリオキャラグッズや、
食品サンプルシリーズを売っていた。

表からは想像できない。
こりゃ何かの事故で通りがかった人は
このお店=全裸少女フィギュアだけ
になってしまっているんだろうなと思った。

さらに、表にいる人とそう男女比・年齢層も変わらない。

だがお店の概観でエリートだけ選り分けられてしまっているのか、
もう超越してしまった雰囲気を身にまとった
限りなく漫画に近い3次元の人が多かった。

動きがすばらしく洗練されており、
絶対に近づいてじゃまをしてはいけないというものを感じた。

フィギュアコーナー、後ろから来る人は
どうも知り合いといるらしい。

どのフィギュアの好みを大声で尋ねてるけど
相手無反応っぽいな、答えにくいかな~とぼんやり考えていた。
「えっ、あなた、どうして無視するんですか」
と怒鳴られたあと、一瞬意味がわからなかった。

あ、この全裸美少女について聞いているのだ。
そうだとしても私の頭はとてもこんがらがった。
どうしてこんなに離れていて反応するのだ。
私はもっとキツイ感じのお姉さんがすきなので、とろんとした目つきの美少女はない。
いやまず、この質問はこの場でするのはよくないのでは?
露出狂少女のフィギュアが真っ先に浮かぶじゃないか。
しかもなぜ悲しい笑みが向けられ、
あなたが悪いんですよとでもいうような
視線までも浴びせられなければならないのだろうか。

まさかそんなイベントがあるとは思わなかったので帰った。

しばらく追われる身となり、
(やはり禁断の領域に足を踏み入れてしまったんだ)とわかりました。



それ以来いってないな。
数年も前の話になる。

国語の資料集をみると、いろいろとこんな本ですよ~と書いてある。
それで某作家のページがとても充実しており、
そのなかの一つの本については「超献身的な師弟愛」とあって、
超献身的っていったい?と思って読んだ。

ある日、気が強く器量のよい師匠が顔に大やけどを負って以来、
よわよわしくなるわけなのだけど、
それがどうも受け入れられないのか
弟子はそっけなくなり…しかもなんと
後追い失明をしてまで付き添いをするとは、
いやはや超献身的がドMの隠喩であるとしても…予想以上ドMやで…。

後追い失明って…なに。

ほかにも読んでみたら、美人の女性に服従みたいなのが多かった。
というか私が当たったのは全部そうだった。
適当にいうと精神的SMと脚に対するこだわりで話が出来ていた。

しかし、とある一冊を読んでみたところ
「なんだ珍しくいじめにあってるじゃないか」とびっくりして、
今回は別に大丈夫そうだなと思っていたら
それは間違いだったよね…。
もちろん脚フェチ要素がないだなんてことはなかったし、
最後、体躯のいいガキ大将を磔にしてたしろう垂らしてた。
珍しい物理的SMな「大勝利」が待っていた。

正直言ってわらった。
読んでみると、なんというか水戸黄門でいうところの
「この方は水戸光圀公であらせられるぞ!!」と正体を明かすような
お決まり展開に「ああ、きたな」という爽快感すらあった。


前に「エロ本どうやって隠したらいいですか?」という質問に
木を隠すなら森の中、エロはエロの中ですということで、
自然な感じで谷崎潤一郎や江戸川乱歩の本を混ぜておきましょう
とフランス書院の人が答えているのをみたよ。
もちろん納得したよ。
もちろん妄想。
記憶というか記録の供養。

見返したりすると、
自分自身が過去に何を思っていたのか
わからない時があります。
だからブログはできるだけ事細かにつづってるわけですが。


「水底の記憶」

河川敷を歩いているとゴミやら落し物が気になって仕方がない。
一つ二つと拾いながら、そもそも
この強迫観念がどこから来るのかを考えていた。
失くしたものを取り戻したいということだろうか、
ここはせめてそのものの弔いに
この場所を美化したいということだろうか…。




机に置きっぱなしで開きっぱなしの
スケッチブックがあった。

上からの光がキラキラと照らす
透き通った水の中を魚が泳いでいる。

こんな所なら僕も泳いでみたいものた。

感想を漏らしたところ
はにかむありがとうという声が聞こえた。驚いて振り向く。

「実はね…あたしも△大の美術受けるんだよ」


Nちゃんは大人しく人形のような子だった。
白い歯は、まったく酸蝕されておらず、
歯医者ですすめられたセラミックの歯みたいだ。

薄く笑ったNちゃんの思い出は、
海の底に沈んでしまったのだとわかった。

話しかけてみると、恐る恐る
ぼくの考えに合いそうな言葉を探して、
いつも頼りなさそうに話していた。
別に気にしなくていいんだよ
と言うと余計すまなそうな顔をするのだ。
些細なことで困ってしまう人に、
個人的な興味や価値がなければ近づきたくないものだが、
僕は関心を寄せていた。
といっても恋心ではない。

気弱で美人なら、遠くで見ていたくなってしまうものである。
まあ僕の見た目から言うと、
「見守る」だなんてものではないのだが。

前期入試に自信がなく沈むEちゃんを励まそうと
後期もあるからチャンスは2回だよ
と言ったところ、
「…出願期間をわすれてて出せなかった」
とまるでアホのような言葉に僕は唖然とした。
Nちゃんの家にお金の余裕がなかった訳ではない。
ただ忘れてしまったのだ。


同じ絵の予備校に通ってる間は、
事務的ながら多少メールのやりとりはしていたし、
Nちゃんのお母さんから、
予備校が遅くなったら届けてやってほしいと
少し信用されていたのか任されてもいた。
が、だからと言って何かある訳でもなく、
僕はそのまま遠方の美大に受かったので、
近くの専門学校に決めたNちゃんとは
全く接点がなくなってしまって
勿論連絡なんか取りあうわけがなかった。
多少裕福で、見た目からお嬢さまみたいな人とは元々住む場所が違うのだ。
近寄りがたさを感じていた。
ただでさえ女の子と話せないのだから尚更だ。

帰省中、Nちゃんに呼び出されて、
じいちゃんばあちゃんの
憩いの場となった喫茶店に行った。
とても血気盛んな若者が好みそうにない

陰気で暗い店内でみるNちゃんは、
記憶の中のEちゃんとまた少し違った。
前からそう言った若者らしさはなかったが、

ゆるくウェーブのかかった髪が頬を隠し、
目は虚ろで、捨てられた人形みたいだった
「久しぶりだね、高校卒業したのが2月だから…」
と数えてから、涙袋を指でなぞった。
急にどうしたのかと尋ねれば、
「お母さんから聞いたんだ、Iくんが帰ってくるって…」

「その、ちょっと…付き合ってるひとのことで相談したくて」
とのことだった。
……でも友達とか、女の子の方がいいんじゃない、と返していた。
嫌だったのだ。
いくらNちゃんと関わりがなくても、
そういうNちゃんの生活の話は聞きたくはなかった。

「私…Iくんの他に友達いないから」
確かに誰もNちゃんの周りにはいなかった。
だが親しくない僕を友達のカテゴリーにいれるだろうか…?
「やっぱり迷惑、だよね…」
僕に話して、と言うまで何とも言えない嫌な気持ちが
広がっていくのを感じていた。


家に居辛いNちゃんがフラフラと街に出て、
あてもなくゲーセンに入って出会ったらしい。
あんまり詳しく聞くと吐きそうだったので覚えていないが、
俺の所においでという男のナンパが上手くゆき、
そのまま転がり落ちていったらしかった。

顔は知らないが、口説き文句といい
誰でも出来そうなことしかしてないじゃないか。
つまりはやったもん勝ちなのだろうか。

急にNちゃんが安っぽく映った。
胸の膨らみ、脚を組んだワンピースから
覗く内股の白さに目をとられていた。

「逃げられないんだろうな…」

ベルが鳴るとNちゃんの肩が跳ね上がり、脚の間に手を挟んでいた。

「うん、Iくんと喫茶店なの、
 遅くなりそうならまた電話するね…」
「お母さんだった」
暗闇の中でNちゃんの指が小さく踊るのに気付いた。
ベルで条件反射するなんてパブロフの犬みたいだ。
勝手な想像とはいえ、綺麗なNちゃん像が
ぐちゃぐちゃになっていくのを認めたくなかった。
Nちゃんが人だと思いたくなかった。
随分都合のいい話だ。Nちゃんは人じゃないか。


どうして僕に話すのかは分からなかったが、
どうも自らドブに捨ててしまったことに
自己嫌悪しているようだった。
いや確かに後悔しているのだ。

そもそもなぜそんな男といるのか分からず聞きそうになった。

携帯解約して別れるじゃだめなの…かな?
「…ダメだとおもう、バックアップあるから」
「バカだったんだな、あたし…」


「ごめん…。」
目の下に青いクマがあった。
アドバイス出来なくてごめんと謝れば、
Nちゃんは首を振っていいんだよと返した。
「あたしじゃ解決できないの、分かってるんだ。
 だから少し聞いて欲しかったんだけど」
これも間違いだったかなと呟いていた。



「なんだか楽しそうだな」
外の通りに臨海の遊園地帰りの子供がかけていく。
「小さい子はいいなあ、無邪気にしたいことして
 遊び疲れて寝ちゃうんだもん…」
今日はやけに饒舌だった。


遊園地に行きたいかと尋ねると、Nちゃんは静かに頷いた。

「楽しかった、ありがとう」
ありがとうも何も、ただ遊んでいただけだが。
どことなく苦い微笑みをみていた。
遊園地内では随分子供らしく活き活きと歩き回っていたのだが、
今はすっかり大人みたいだった。

「でも…ありがとう、今日のこと、大事にするよ」
「Iくん、これ」
昔みたスケッチブックだった。
「…あげる。前に褒めてくれたの、すごく嬉しいから…受けとって欲しい。」


携帯にその日の写真やメールを
とりあえず保存してはいたが、二度と見返すことはなかった。


昨年のちょうど今頃、氾濫しかけていた
N川の立ち入り禁止期間は、
水量が減っても少し長く続くことになる。

僕にはNちゃんが会ってからまもなく
投身してしまうだなんて思いもよらなかった。

しかし僕はせまった台風について伝えるテレビで

浜川奈美のテロップをみただけだから、
嘘だろと一度思ったが、お通夜で泣いている
羽美おばさんをみた時には本当だと分かった。
「入江君…」とだけ言ったきり、何も言えなくなったのを見ていた。


フラフラといつの間にか雨が振る中で
家から出て行ってしまったのだと聞いた。
Nちゃんをちゃんと家に帰してやれなかった。


スケッチブックはおばさんにあげたほうがいいのかもしれない。
でもこれだけは持っていたかった。
よすがにというか、これくらいの面倒は
僕自身の気持ちへの弔い、
彼女への弔いに見てやらねばという気があった。

そう、スケッチブックには入江洋君にとあるのだから。






最近橋のあたりで携帯を落としてしまった。
魚が跳ねたか、誰か石でも投げ込んだのだろうと思っていたが、
あれは僕の携帯が投身した音らしかった。
気付いたのは家でくつろごうとした時だ。
いまにも氾濫しそうで、立ち入り禁止となったN川を
テレビで見ていて、もう「取り戻せないな」と分かった。
救うことが出来ずにただ見ていた。
連絡先からなにもかもがなくなってしまった。
僕の中のNちゃんのデータをNちゃんが呼んだのだろうか。



男との間に何があったのか、
汚い海につながる汚いN川にした理由、
スケッチブックを「僕」にくれた理由、
そもそもなぜ呼び出したのか、
「僕」に救って欲しかったのではないか…、
あのころから何年も時間が流れたがために
いまとなってはなにもかもがおぼろげで分からない。



とにかく色々と書き溜めていた携帯は落としてしまった。
携帯小説の主人公らしく不幸に見舞われた
サブカルメンヘラもあの頃の僕も含め、すべては水底なのだと思った。
今日は微妙な小ネタ。

①男らしさについてのアンケートに協力することになったから、
尻のポケットに長財布をいれる
尻のポケットに500mlペットボトルをいれる
と書いておいた。

②花柄ワンピースを着たら、女装をしてるのだという
倒錯的な快感を覚えましたが、私は女でした☆~(ゝω∂)


③ガッサガサに荒れた手をすべすべにしよう☆と
いい匂いがするハンドクリームを
欠かさず塗ったら、ガッサガサが広がった。

④旅行といえば、以前東京人が電車内で外国人相手に喧嘩を始めた。
舞台は私の地元なのだが、仮に沖縄にしておこう。

東京人のうるささたるや筆舌しがたい。
東「俺が割りこんできたとか言うけどな、
アンタが割り込んできたんだろ!!!!
車掌呼んで話の白黒つけようじゃないか!!」と激怒しているが、
車掌が分かるはずもないし、今はうるさい方が悪い。
外「アンタね、もうちょっと静かにできないんですか?」
東「はっ?アンタ呼ばわりですか?
人のことアンタって…言っていいんですかー??」
たまらなくウザい。

東「どこ出身?」
外「○○(国)ですけど」
東「アッ、○○、○○なんだww俺東京www
なんで○○人がおだやかな沖縄にいるのかな、
歓迎されてないから!!ででけよ!!沖縄からででけよ!」
と、とにかく怒っている。
まずそういうアンタがここの人じゃないやん…、
この車内の空気、まったくウェルカムじやないしと言いたかった。

沢山荷物を持って電車に乗った際、

ふと…

以前買い物袋の一部を車両内に置き忘れて、

終点の駅まで取りに行ったことを思い出し、

なんだか忘れたりしたらやだなーと考えていました。

縁起でもない、と思っているうちに眠くなりまして、

横で座れた友達と話しているひとのにぎやかな声も

ぼやけて、ゴトッという何かが落ちる音もどこか遠くのことのようでした。

一瞬携帯かなと思いましたが、まさか…で済ませました。



改札口につき、ポケットに触れると分かりました。

携帯を失くしてしまいました。



参考になるかもしれませんでしたので

こんな感じですよーと書いておこうかと。


すぐ落し物について話にいきました。

乗っていた車両の号車、右側か左側か、何分のものか

という場所の情報やら、

携帯の特徴について伝え、落し物届をだしました。


見つかるだろうと前向きな心で課題に必要な本を読んで、

少し時間をつぶしました。


電車が終点の駅に着くと、駅員さんが探してくれたそうですが見つからず。


不安になりましたね。

その時、遠くの友達の所に行く予定について

メールで連絡していたのですが、

電話番号は知らないので、

はがき送るしか…(まにあわない)


ドラマでもCMでもスマホの時代に、

二つ折りの携帯の私が、

「あ、このサイトが探している情報出してくれてるかも!」

「携帯用ホームページのサービスが終了しました。

 スマートフォン用サイト、またはPC版にごアクセスください」

と言われ、迫害されるガラパゴスの私が、

もうその携帯すらないなんて…。


その後、警察に届け、契約している携帯会社に電話してみました。

ぱらぱらと購入当時にもらった冊子を見たときに、

携帯をGPSで探せるよ?とあったのを思い出したのです。


電話をすると、GPSを使った検索では

電源・電波が入ること

が必要条件でした。


さっそくやってみようと名前・電話番号などを言ったんですが、

「暗証番号が分からないお客様の場合、m

 本人確認ができないということになりますので」

と、4ケタの番号を使って

自分で自分を証明できないという

大変ヤバイ状態になったので、

使えませんでした。


私、暗証番号を考えたとき

推測できるものはよくないなとものすごい考えたら、

忘れた自分も推測できないので

思いだせないものになったんですよね。

酷過ぎる…。


後に思い出すことになるのですが、

なんと!ものすごい考えただけで、

実際はザルすぎる暗証番号でした。ふざけんな!!!!


さて、話は戻りますが、GPSは使えないことになりましたので

ロックをかけてもらうことにしました。

が、あとで気付いたら回線停止の方の手続きになっておりました。

ロックっていったじゃん…。


もうこの時には面倒くさくなり始めてましたし、

携帯…拾った人がメールから私の今まで

書き溜めてきた妄想とか見てんのかな…

とおもっただけで、死にたくなるし、

もしかしてお気に入りサイトから、

私のサイト見てるかも…

死んだ方がマシだと思い始めていました。


落としたことに関して、身の回りの人は

写真を悪用・合成されるのではと

私が心配していると思っているようでしたが、

私はですね純粋に自分のつくったものについて心配しておりました。


これ自分関係ないからって言い逃れできないな…って。


正直、頭の中丸出し状態が一番恥ずかしいですね。

友達と温泉行くのは全然いいけど、

友達に自分の創作とか見せる方が裸よりも

どぎつくていやですよ。

だってよく考えてください。


上司がトイレの横に立っていた

上司にデレデレなメールを誤って送ってしまう

では話の次元が違いますよね。


前者はそんなこと普通なので

当然むこうに嫌悪感抱かれるなんて、
ないと思うんですよ。だっておなじでしょ、お互い出してるし。

でも後者!見せる必要なかったところを見せてしまった!

相手は服着ているのに自分は勝手に全裸みたいな状況ですよ。


文章ではあらゆることに関する考え方が出ていると思います。

もしフィクションだと思って書いたとしても、

後から読んでみると、話の中に

自分をみつけてしまうような

ノンフィクションなことが土台になっていますしね。


夢でバイト先の人にばれるというのを見たとき、

起きてもなまなましさで生きた心地がしませんでした。

自分の心の中がすべて見られてしまったような…。


…もちろんアドレス帳などからほかの人に

迷惑がかかることも心配していたんですけどね。


まったくあほとしかいいようないので嫌だったんですよ…。



と話は戻りますが、暗証番号を

思い出したおかげで、お客様サポートサイトからの

操作ができるようになりまして、

回線停止を解除した状態でGPS検索を行うも反応はなく…、

しかし操作ロックの方は無事できました。

ロックはできたので、必要な電源

電波は入っていると思うのですが、

GPSとでは勝手が違うのでしょうか。

試したい2つの操作が終わったのでふたたび回線停止。


SDカードへの心配が募るばかりでした。

携帯本体のデータを取るのはどうだかわかりませんが、

SDは楽勝だと思うんですよね…。

カード抜き取って差すだけでしょ?


課題の本も落ち着かず読めない、寝られないので

布団の中で創作でもとおもったら携帯がないですし、

このコード邪魔だなと思ったら携帯の充電ケーブルですし、

携帯がないから返事できないよと

つぶやこうと思ったら携帯がないんです。


もう常に携帯携帯携帯と病的でした。


翌朝、鉄道会社の方より電話がありまして、

遠くの駅に届いているようだから

電話で直接問い合わせるようにとのことでした。


解説に困る色の携帯なのですが、

ストラップの説明は楽でした。

ラバー素材のゲームのドッド風ですよと言われたとき

そうそうずばり私もその解説昨日警察でしたんですよ!と

言いたくなるほどぴったりでした。


受け取り後にすぐ使えるように、

ネットから即手続きをしまして

無事すみましたが、本当に思いました。


・説明できるストラップをつけていてよかった

・気取ってピーコックグリーンとか言わないで青緑といってよかった

・契約時の暗証番号を忘れるなんてバカ

・契約時の暗証番号がこれなんてバカ

・携帯は小さな脳みそである

・ロックなどはしておいてよかった

・人に言えない趣味などは保存しないでおくべき

・特にSDには人に言えない趣味などは保存しないでおくべき

・かんたんログインが怖くなった


みなさんもどうかお気を付けください。


先日、前撮りなるものにいってきたのですが、

みなさん、振袖の下ってどうなっているとおもいますか?

着物がきれいに見えるよう補正するために

バスタオルを下にまいたりするそうですね。


で、私はなぜか肌襦袢の上…

振袖の下に綿花でした。


もこもこですね。


どうでもいい話ですが、肌襦袢はそっちでどーぞと

レンタルの際返さなくてよいもの(お買い上げ)に入っていましたし、

下着みたいなもんとは思ってましたけど、

完全に透けてるじゃないですか。

ひ、ひどい…こりゃ返さなくていいっていうわなと深く納得いたしました。


着付けをしてくださる方は勿論

プロでこういうことに慣れておられるので、

真剣な表情をしていましたが、

綿を体に付けられるのが面白くて仕方ありませんでした。


体触られるのが嫌!という顔なのかと思ったのか、

気まずいからなのか、ぺたぺた触ってすみませんとのことでしたが

仕方ないので気にしてません。

むしろ変な顔してすまないな…と。


終わったあとよこでお姉さんがぬいだ振袖とかを

パーッとたたんでいるのですが、

私は一時江頭2:50と化し、変な顔して過ごすほかありませんでした。