こんにちは、お久しぶりです、ぬるこでございます。

先日ランダムチャットやっていたんですけれども、
なんなんですか、出会いをもとめすぎじゃないですか?
気持ち悪くないですか?
私ですか?私はただおもしろネタ発掘のため
チャットやってるんですけど、おもしろくないっすよ。

人に会った瞬間「こんばんは40男和歌山」なんて
ほとんど挨拶じゃないですよ。
せめて分けて出すべきです。
秋田とか言った瞬間切るので、近い人を探しているんだと思います。

内容もクソつまんなくないですか?
「今日やった?」「人肌恋しくない?」
ウエッ、オエーッ、グエーゲホゲホですわ。
内容ないじゃないですか?
なんで面白くも内容もない、
下心スケスケシースルーな話に
つきあわなければならないんですか?
ゲロいですわー。

そんなある日、自称未成年の男と当たった。
すると「お○○いの画像送って」ときた。
これに対してヤダ、嫌、自分が嫌、
自分に傷が付く、など送るなど試してみる。

だが、相手は延々と
個人情報は分からない&安心&安全&怖くない&大丈夫
&俺のことは心配しないで
(送りたくないと言ったらこうきた)
と意味の分からんことをのたまう。

なんで俺のことを心配しなきゃいけないのだ。

ということで、30分以上格闘したのち、
(普通嫌になると思うんだけど・・・自分も疲れたし)
「萎えますよ」と教えてあげたが、
「全然!萎えない」と豪語していたので、
漫☆画太郎のマキシマムザホルモンのジャケットに
採用された、全裸オババの絵を見せてあげた。
オババのなんともあられのない姿よ。
胸だけでなく臀部も露出しているではないか。
ワーーーオ!いやらしい!超お得パックである。
という訳で送ったら、マジ怒られた。
「なんでそんなことするんですか?」
「嫌なら嫌ってちゃんと言って欲しかったです」

ハア?勝手に会話つくってんじゃねえよ?
萎えるかもしれないエロ画像送るってちゃんと言ったじゃん?
ちゃんとハァハァしろや、有言実行しろや。

そして「騙されるとか思わないの?」
「目的は普通のチャット」「男だ」と言えば、
「リアルで友達作れよ」
「お前はちゃんとした親に育てられてこなかったと思うから、
 お前は早く社会でもまれろ」
だそうです。未成年にこんなこと言われるなんて、私・・・悲しい・・・。
エロ本買いな・・・。安心安全確実じゃん?
ネットでさくっとかるぅく性的搾取すんのと、あと人の親の罵倒するのはNG・・・。

他の人から聞いた話ですが、
「男ってホントバカだよねぇ~~あはは」
「お金振り込ませちゃったもん」
「僕、女声だせるからさ~、単純~」
という人もいるらしく・・・。
犯罪じゃないですか!!うーん、騙される人の気が知れません。

騙される方が悪いんだよってモザイクの掛かった声が
頭の中で木霊してきそうです。正直同情のしようもないです。

更に他の人が、出会いを求める男分析を重ねており、
「文字の上で自分に都合のいいように
 理想の展開・理想の人を妄想してる」
と言っていたけど、まあそうなんだろうなー。
ちなみにこれは自称男性の意見である。
文字というのはかなりイメージできる余地があるから、
私もそうじゃなかろうかと思う。
だからこそ疑いますけどねえ。
人にはいろんな趣味がある。
私の場合、絵を描くこと・工作・文章を書くことと、
なにかと表現をすることが好き、というと仰々しい感じになる。

絵とか工作というのはパッと見の第一印象が
頭に入っていきやすいので、
あんまり深く見ることが少ないように思う。
しかも描いている途中で、
ああ、これはやり過ぎだなと視覚情報として
伝わりやすいのではないかなと思う。

毒々しい色合いだな~とかスイーツ好きだな~、
うっわ血だよ…と思ったら、私の場合おしまいである。

書くってなんだよ、というと、
それはエッセイの類、1次創作、2次創作があたる。
最初に挙げたエッセイでは、経験してないことや
思ってないことは書かないので、
書く時には、どこまで自分の話をしようかな~と調整している。

例を出すならば、会話する時のようなもので、
「好きなアーティストって誰?」
という質問をされたと想定して欲しい。

相手は顔見知り
(持ち物にダッフィーのストラップがぶら下がっている)
だと想定しよう。

「……電気グルーヴ」とは答えないだろう。
「ONE DIRECTTIONかな?」と調節して答えるんじゃないかと思う。

つまり、あんまりわかりにくい事は言わないだろうし、
意識して自分の頭の中にしっかり存在する
ピックを選んでいるはずだ。


ところがどっこい、創作も特に二次創作になると話が変わる。
コミケの同人誌を考えてみて欲しい。
とっても恥ずかしくなっただろう。


絵を描きたい時期、工作をしたい時期、
日記を書きたい時期、さらに二次創作を書きたい時期…、
4つの時期が私にあり、
今は丁度この二次創作熱が強い時期にあたり、
モーレツに書いては加筆し、書いては加筆する。




二次創作の小説を載せるサイトを持っているのだが、
気付いたら設立6年目ということになっていた。


3年ほど前に、私はあることに気付いた。


それは、二次創作だからフィクションである
という考えの下に、自由に好き勝手書いている
つもりだったのだが、実際のところ
私自身の脳内が駄々漏れになっている
ということだった。


日記や絵というのは、私にとっても
私自身であると認識できている。


日記は現実との結びつきが強いし、
絵は視覚的に理解できるので、「こりゃ私だな」となる。

一方、二次創作はベースがすでにあるのだから
「自分」という人間から出て来たものだ、
という認識が多少薄くなる。
それで、普段自分が触れないような事柄にまで言及したりする。

読み返してみると、実は知らなかった自分の考えが反映されており、
なるほどそういう見方をするのかと気付いてしまうのだ…。

日曜のお昼頃に放送されている、
ワイドショーのワンコーナーを思い出して欲しい。
「やって!TRY」だ。若い子を捕まえてきて、
ホレやっぱり料理できないやんけ!
というのが毎週様々なパターンで
見せられるというツライコーナーである。

数年後には多分出来てるんじゃないかという話は置いておく。

作らされる料理はその都度変わる訳だが、「酢豚」の週には
皆酢豚のことを考えながら、レモン風味の豚足など
大きなアレンジを加えた創作料理を披露してくれる。

そして出来上がった時、「はい!酢豚の完成で~す!」と
自信に満ちた笑顔で、生まれて初めて見る物体が載った
皿を持ち上げて見せてくれるのだ。

「いや、それはちょっと違うんでねぇか?」
とナレーションが被せられれば、ノリの明るい女の子は
「ええ~!?これはどっからどうみても酢豚ですよ!!」
と半ば怒りを露わにしながら返すだろう。
そして「酢豚」を前に違和感と嫌悪感を匂わす友人たちが居る。

これは、お手本の「みんなが知る」酢豚とはもう別物である。
そういう酸っぱいではないのだ。
自分の持つイメージや経験を具現化した結果の「酢豚」だ。
「みんなが知る」の存在があるからこそ、
自分のはどうなのかすごく分かりやすくなるのだと思う。

改めて文章を見ると、
何気ない言葉選びの中に「私」がいるのだ。
酢ではなくレモン汁を入れたり、
酢でもドボドボと注ぎ込んでみたりしてるのだ。

二次創作は、完全な私のオリジナルではないから…
私との結びつきの弱いものだとばかり思っていた。


しかしどうだろうか。
改めて読んでみると、私の嗜好・思考が
これでもかという程に反映されている。


私じゃない、つもりで書いていたのに、
一番私が出ている。


こんな恐ろしいことがあるだろうか。


更には、なるほどそういう風に捉えているのかと
自己分析することも出来るわけだ。


なんだか不思議だよねえ。


それに長期間同じカップリングだけで
書いているのだが、それ故文体や
話の組み立て方というところの比較も可能である。


今は読みやすいように
馴染みの薄い漢字には使用していないし、
話も時間軸をバラバラにしてないんだよね。


コリ過ぎてて読めないもん…。


見比べてみると、文章だけでも
結構人間変わるもんだし、分かるもんだねえ。








こうしているのか…へえ…そうなんだ………
と思わぬ多方面から見えてくるので、
ぜひ自己分析をかねて創作をしてみてほしい。
数年経つと見た瞬間に死にたくなる。

今死にたいもんね。
とある英詩を見せてもらった。

食べられるオスカマキリが出てくるのだけど、
なるほど食べられるオスカマキリ…。

食べられて興奮しながら死んで糧になる。

ふと私は思い出すのだ。
谷崎潤一郎をよく読んでいたけれど、
ずばりそれじゃないだろうか、とおもった。

彼らはカマキリ男だったのか…
二番目にお待ちのお客様って誰だよ~。


いい加減、作業してる他の店員よんでくれよと思っていた時に
二つ目のレジがあき、「二番目のお客様どうぞ」
とここで事案が発生するのです。

もちろん先頭で長々待ってる私のことだろと思っていたら、
後ろに抜かされて、ええっ?!と
不意打ちされたと思っていたら、しっかり言ってたよ。





私も二番目にお待ちのお客様と言ってしまったことがある。
あくまでも私はどうして、そう言ってしまったのかについて説明したいと思う。

レジから見ると、未処理(つまり会計途中)の「お客様」を①として、
先頭でレジ待ちする「お客様」を②とみているわけだ。
が、意図した「お客様」が来るかは別である。

半々の割合で、私的には③として呼んでいなかった人が来てしまう。
A:おい、いい加減いかせろや という気持ちで無視して来た
B:レジ待ち先頭の次は自分だろうな

のどっちかはわからない。
が先にきたお客様をさばかないとマズイと思うのだ。

「先頭でお待ちのお客様」「お次にお待ちのお客様」
と言わないと、意図しない③の客だけでなく、
たまたまレジの近くにいた客⑦くらいが来てしまうこともある。

謝りつつ、お先のお待ちのお客様がいらっしゃいますので…と言うほかない。





さて話は戻るが、これなら並ぶ意味ないじゃんか。

「えっなに自分が悪いの!?」という顔して
立ち止まる後ろにいた客よ。

しかし、そのまま行ってしまいましたとさ。
クッソ~こんなもの!!
「これはいらないな」
私は商品を棚に戻して店外へと行ってしまいましたとさ。

というわけで、
ミョーに悔しい、行き場のないモヤっと体験をした。




以前TOEIC受けるよって話をしたので、結果もかきますね。

参考までにいうと中高大と英語の勉強をしてきましたが、
TOEIC一か月前になってテスト対策を始めました。
減らない問題集を目の前にし、
あと一週間という追い込みの時期にうんざりして放棄しました。


で、結果ですね。
届いたときは死刑宣告を受けたような気分で
ウッと唸りながら開けましたが、
リスニングが460にリーディングが415で、
ギリギリ860を超えました。

ぬるこのあたま-130415_1832~01.jpg
携帯で撮ったのをそのままペタリ。

860超えは目標でしたので、一応達成ということで喜び。
わーーーーーい。
どちらも92%で、点数的には上位8%になるということでした。

でもこのリーディングの点数をリスニングと比べると低いよね。
リーディングのほうが得点を取るのが難しく、厳しめなんですね。

英検も取ってみたいので、また少しは勉強したいなと思っております。

実技免除について、TOEIC860以上・英検1級などとありましたが、
絶対今の私に一級は無理でしょ…ライティングとスピーキングもあるし…
ちょっとイコールにできない気がする。(わからんけど)
ということで、私はとりあえず準一級を目指したく思います。
持ってる英検は高校の頃に取った二級だしね~。

こういうネタはものすごくつまらないので、
今回はとりあえずここで終わりにします。
3回目となったとびもりでの軍服マイデザイン、
疲れたので今回で終わりになるとおもいます。

ハデ目というか戦い向きではないものが多かったので、
野戦服に挑戦して野戦服っぽいものができました。
詳しくないので変なところがあるかもしれません。

Animal Crossing: Militaly uniforms

$ぬるこのあたま

後ろだけジャラジャラしてるタイプの軍服 
ぬるこのあたま

後ろジャラジャラの割に前が
さびしいので双眼鏡をもったタイプ
ぬるこのあたま


勢ぞろいしてみた。
$ぬるこのあたま


グレーの軍服・黒のSS服(短剣なし)はこちら
白・黒のSSの制服(短剣つき)こちらから。
とびだせどうぶつの森のマイデザイン、
他ブログから飛び出して取り上げることにしました。
今回はこの軍服の紹介をしたいとおもいます。

SSの白い軍服 です。
色々調べてみたのですが、まったく詳しくないので誤りはあるはずです。
ご存知の方、ご指摘くだされば幸いです。

Animal Crossing: Militaly uniforms

$ぬるこのあたま
軍服なので場面を考えてどうぞ。

白いのがあるなーと思っていたら、夏用なんてあるんですね。
白系の色を多用したので、ほかの飾りをつけるには色がたりないです…。
鷲の飾りをつけようかと思いましたが、
モノトーン系になってしまってさびしいので、腕章はそのままです。
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ベルトのバックル、四角もよかったかもなあ。
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短剣つけた版
ぬるこのあたま






★ほかの軍服はこちらから

上のリンク先で紹介していた軍服に短剣つけてみた。
着用時
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置いたとき。
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シャツが白・短剣つき
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シャツが茶・短剣つき(袖を修正しました 3/23)

$ぬるこのあたま
私の友人Aちゃんの話。
入学時にできた友達の友達である。

ある日、生協のそばで献血車が止まっていた。
暇と血を持て余して生協に集まる学生から搾取する
という目的があるのだ。

お昼時に献血したら
やきそば弁当とオレンジジュース
とエサで釣る作戦はなかなかいいと思う。
けど食べる前に血を抜いたら
朝食も抜いてるとかでヤバイことになる人もでてきそうだし、
調べているのだろうが、考えただけで私の血が抜けそうである。

親くらいの年代、特に男性の間で広くたしなまれるレジャー
「献血」であるが、私はあんまりよくわからない。
頭から血がビュッとなっている流血マスコット自体怖い。

しかもただの血ではなく「愛のしずく(血液)」…。
検索するともちろん一番上にデリヘルがくる。


Aちゃんは「私献血に行きたいんだよね」と言い始めた。
面倒くさいので「いけばいいじゃない」と言っておいた。
ちなみに私は針をみただけで血が減るので、嫌煙している。
行きたい気持ちは素晴らしいが、びっくりした。

すると、Aちゃん
「私、今まで2回行ったことあるんだけど、だめでさ…」
と語り始めた。
なぜ?と思っていると
「なんか体重が足りないんだって、ひどくない…?」
とのことだった。
「それからしばらくしてまた行ったんだけどさ、ダメだったよね…」
という。
体重はかりにいくなし。

まさか、献血から体重自慢につなげるという
テクニックがあるとは知りませんでした。
私は高校進学前に、飛行機を使うほど
遠方へと引っ越していったのだが、
成人式前に中学校の頃の友達から
「同窓会があるし久々に会いたい」とメールがきた。
あるとは知らなかった。

あまりに急だったが、幸い行くことが出来た。

3人の友達と会った。
AちゃんBちゃんCちゃんとしよう。
中学卒業から1年経ったころにもあったが、
もうバッチリ化粧をしていて
誰だかわからないということがあり得るかもしれない。

・・・
1年まえにわたしはAちゃんのものらしいSNSをみかけた。
彼女はしっかりした人で、大人しいが、
ズバリ言うわよ!というような物腰と
持ち前の知能の高さから、一目をおかれていた。

ボケボケの私とは正反対に、
絶対にだれからもつっこまれないということである。
正直なところ、どうして私と友達なのかと考えたことがある。


顔写真などはさらしておらず、
本当にこの人なのかと思ったし、
合っていたとしても
私の知っているAちゃんではないかもしれない。
プロフィールを見ていくと、とても丁寧に書いてある。
几帳面さが伺える。
どれもAちゃんっぽく思えてくるが違うような気もする。

出会い系といわれたSNSのプロフィールを
そのまま読み進めていくと、私に謎の確信と衝撃を与える一文があった。

「第二次世界大戦に興味があります」

これはAちゃんだ・・・。
そう悟った。
Aちゃんからそんなことを聞いたことがあるわけでもないのに
間違いないと思った。

さすがやで…。

・・・

さてそんな前置きはともかく、
実際対面してみるとAちゃんとBちゃんは
まったく写真のように変わっていなかった。

同じ部活だったCちゃんはもうつとめているということで、
お姉さんのように寛大な心が鍛えられたのか、
もう聖母級のゆとりと優しさを持ち合わせていた。
とても話しやすくて良かった。

後に私は同じ部活だった友達たちが
わりとメンヘラの道をすすんでいたので、
元気いっぱいのCちゃんにはかなり驚かされた。

同窓会前後にはご飯を食べてのんびり話したりと、
書くことがないほど純粋に楽しく過ごした。


そんな友達3人と同窓会に行くと、
FFに出られるのではないかというCGみたいな人や
高山にいる民族風の色合いの服を身にまとった人がいて、
思わず「髪すごいね」とつぶやいてしまった。

すると「そりゃ成人式あとだからね~」とCちゃんがコメントした。
振り袖姿が想像できない。
カラフルな毛糸をお団子にまきつけているではないか。

中学の頃と変わらないなーと自分のことを思って驚いた。
会えると知らないで会えた友達を見つけるなり、
つい「変わらないね!!!」
と連呼しまくっていたが良い意味でである。
すごくほっとした。


小さいギャルが私に久しぶりだねと言うので、
よくわからないが久しぶりと返しておいた。

後にこの人が私が会うのを危惧していたDちゃんだとわかった。
SNSにあしあとがついていて、
それで見たプロフィールには
「夢は美少女になること」とあったDちゃんだ。

そのとき私は美少女戦士セーラームーンのほうが
よほどあり得る夢だなと思った。
セーラームーンなら特徴的な格好が条件だから、コスプレすればよい。
以前、絶対にお仕置きは下す!といわんばかりに
ハートの飾り付のピンクの棍棒を手にしたセーラームーンをみた。
sailor bubba氏である。
(詳しく知りませんがいい人だそうです)

どこか私の知っているセーラームーンとは違うが、
だれでもセーラームーンだと思うだろう。
性別も年齢も見た目も関係ないのだ。
ただ美少女戦士になりたいという気持ちと
合うサイズさえあれば可能である。

だが、美少女はどうだろうか。
ここでは年齢が問題である。
少なくとも年をとり続けることは避けられないので、
少女からは遠ざかって行く一方だろう。

Dちゃんとは昔友達だったが、
大きなゴタゴタを起こしていた。

「正直Dちゃんに会うのが怖い」と同窓会前にいうと、
ほかの友達がDちゃんは
「そんな昔のこと覚えてないから大丈夫だよ」
と言ってくれたのだが、それはそれで悲しい気がする。

スーパーで買ったみたいなオードブルをムシャムシャしていると、
土下座してる人が遠くに見えた。
その人の前にはサンドイッチののった紙皿が置かれた。
サンドイッチに土下座してるみたいになったところで、
「えさやり」という 単語が頭に浮かんだのだった。

しかもなぜかポンパドールである。
リーゼントというが、リーゼントは後ろの方を指し、
あの特徴的なもっこり前髪がポンパドールである。
今時ポンパドールをしている男性はみかけない。

CGちゃんは中学のころに関わりが全くなかったのだが、
同級生の子供の面倒を見ているだけあり、
私の面倒までよく見てくれた。

食べ物で迷っていると軽く明るく勧めてくれたり、
何気ない話を何気なく拾ってくれるので、
CGちゃん、人間と思えないほどいい人だな…と感動した。

(CGちゃん大好き!名前その場で覚えたけど!!)
と精神不安定としか思えない気変わりの早さを見せるほど。

ところで、
「え、もう臨月なの???!」
「救急車呼ぶことにならない??」と
聞かれている級友は幹事しなくていいと思いました。
全然お腹デカくなかったので、
もしかして初期妊婦ジョークだったのかもしれません。
笑えませんけどね!!!!!

ここまで人生のルートは様々だな
とこの年で出た同窓会で思い知るとは予想しませんでした。
こわい人(露出狂)(男)に好かれた話をいくつも聞き、
なんか本当に私と違う人生を送ってるんだなと思いました。
こわい人(女)に好かれるからね。

変わっている人は、
「数少ない相手にしてくれる人=高評価」に結びつきやすい
と思うので、人付き合い少ない人が
変わっている人を相手にしてたら
さらに確率があがるとおもいまーす。

どん引きしやすい趣味がわかったりという
あまり人付き合いがない+変わっているだけでなく、
私は基本的にうなずきん並のイエスマンなので
表現不可能なほどに厄介な目に遭います。


趣味が近いとこからして怪しいのですが、
対応できないほどヤバイかもしれない人には、
強化された被害妄想から、最近はですね、
シンパシーを感じられないように好みを隠したり、
うなずきん→ひだまりの民にシフトするなどしております。


他にも子持ちだという同級生がおり、
中学生の頃、同級生が週替わりランチのごとく
誰が好きになっただの、つきあっているだの、
誰々の好きな人といるだのと
コロコロ変わるので、
その年頃にありがちな恋愛妄想かと思った。
違いました、それは全く馴染みがない私の妄想だったんです。

ノンフィクションだったそうで、
まさか友達の口から、
昼ドラかエロゲーみたいに
「あの子はね…男無しじゃ生きてけないんだよ」
という台詞がでるとは思いませんでした。
ほんと事実は小説より奇なりとは
よくいったもんですよね~。



成人式に合わせて中学校の同窓会を行うところが多く、
後日、中学校は違う高校の友達が
つぶやいているのを見かけたのですが

「同窓会で初恋の人にあっちゃった…><
 なんかキュンとしちゃって、
 ああ、あの頃この人に恋しちゃってたんだな~と
 色々思い出していたら恥ずかしくなってきた(爆)
 あーん、恋がしたいよお…」
という甘酸っぱ~い呟きにあたって胃もたれを起こしました。

ふざけないでください!!!!!!
人生いろいろとは一口にいえたもんじゃありませんね、
私のは、露出狂であることが発覚ですよ!!!!!!!!