とある英詩を見せてもらった。

食べられるオスカマキリが出てくるのだけど、
なるほど食べられるオスカマキリ…。

食べられて興奮しながら死んで糧になる。

ふと私は思い出すのだ。
谷崎潤一郎をよく読んでいたけれど、
ずばりそれじゃないだろうか、とおもった。

彼らはカマキリ男だったのか…