お久しぶりです。2年漕手の太田珠乃です。


 はじめて書いた時のブログは入ったばかりでよく分かっておらずとても短い文章を書いてしまいました。 

みなさんとてもおもしろいブログを書いていて、自分はそんなおもしろい文章は書けないのですがぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです。 



 さて、入部してから半年以上経ち、その間にいろいろなことを経験させてもらいました。大会のことでいうと国体、東日本、ジャパンオープンレガッタに出させていただきました。


まず国体にはクォードで出場しました。どんな理由にせよ、自分が新潟の代表として国体に出ることができるなんて、と嬉しくドキドキしながらのはじめてのボートの大会でした。本番は富山県で漕ぎましたがとても自然豊かで素敵なところでした。津川に行った時も同じように思い、ボートをやっていなかったらこんな素敵な場所に来れなかったのだなと思うと、ボート部に入って良かったと思いますし、こういう点もボートをやってるからこその良いところだと感じました。


東日本は同期とダブルを組み、はじめて戸田で漕ぐ経験となりました。練習の時の戸田は艇がたくさんでぶつからないかかなりこわかった記憶があります。レースは、1レース目は自分は全然上手く漕げず2回ほどはらをきり相方に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのと同時にまわりとの圧倒的な差を見せつけられました。2レース目は、1レース目でタイムが同じくらいだった大学との2艇レースだったのですが、最後の最後で追い抜くことができました。追い抜いた瞬間はとても気持ち良かったです。レース直後の相方を思い出すと一緒に漕げてよかったなぁと思います。

はじめての2000mレースでどちらのレースもとても長く感じました。


ジャパンオープンレガッタは他大学さんとの混成エイトで出させていただきました。大会の少し前からスイープの練習をしていましたがはじめてのスイープは難しく、特にフォアは不安定で自分1人だけでなくみんなでバランスをとらなければいけないところが難しかったです。対校の方はすごいなぁと改めて思いました。

エイトは練習の時から艇速が出ていてとてもはやく、爽快感がありました。はじめてのエイトでのレースは2000mが本当にあっという間でした。上手な方々と漕げるとても貴重な経験になりました。


これらの大会を通して感じたことは、全国には上手くてはやい人がうじゃうじゃいるということ、自分がまだまだだということです。 自分が全然遅いというだけでなく、水上の技術の足りなさについても漕ぎがひどく自分でも驚いてしまいました。 

大会を通してもっとはやくなりたい、上手くなりたいと強く思いました。

 次の新人戦で自分が納得できるような漕ぎができるように、あと1ヶ月と少しですが練習していきたいと思います。 


 私が最近してることは、乗艇練習の時、どれだけはやく出て、どれだけ長い距離を漕げるか、自分の中で勝負していることです。私は準備が遅いので普通に準備すると出艇が遅くなってしまいます。ゲームのような形にすることによって、楽しく準備できるのと主将がおっしゃっていた「とにかく距離をかせぐ」ことができ一石二鳥です。


 最初にみなさんのブログが面白いという話をしましたが、直近の高橋のブログにも私は心がグッときました。 

「私がボート部でいる理由」 

考えてみましたがちゃんとした答えは思いつきませんでした。 今までのほほんとスポーツをしてきたからだと思います。 

ただ、2年生が主体となって部活を動かしていくこれからはそんなことは言っていられないです。人間として成長させてくれる同期もいるので、いろんなことを考えられるようになって、 ボート部に入っていろんな意味で成長したといえるようにしたいです。 


あまり一貫性のない文章を書いてしまいましたが読んでくださりありがとうございました。

 最後に、いつも支えてくださっている皆様、ありがとうございます。 これからもがんばっていきますので応援よろしくお願い致します。


2年漕手 太田

 

お世話になっております。

2年漕手 高橋です。


 

先ず始めに、

 

9/3〜9/7に行われました、

全日本大学ローイング選手権大会

ジャパンオープンレガッタ

にて、沢山のご声援、ご支援いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。


 

不甲斐ない結果でしたが、ベストタイムを10秒以上縮め、精一杯大会に臨めましたのは、皆様の支えがあったからです。


 

本当にありがとうございました。

引き続きご声援の程いただけますよう部員一同より一層練習に励んで参ります。




 

さて、

私は最近、様々な大学の体育会引退ブログを読み漁っています。


 

それに感化され、今ブログを書いています。


 

書き終えて読み直してみると、

かなり上からで、とても生意気で、くさく恥ずいことを綴っていました。

 

しかし、本当の思いを伝えることを憚り、

伝えることを避けてきた私の今の本音だと思って

最後まで読んでください。

現役部員の全員がこのブログを読んでいると信じて書きます。




さて、

本題へ入ります。


 

兄が学生時代に所属していた體育會で

代々主将が部員に尋ねていることがあるそうです。




 

「何のためにこの部活に所属しているのか」

「あなたの役割は何か」




 

今でも忘れられない兄の姿があります。

 

大学4年生のある試合

 

選手たちの燃え滾るような気合と

それを超えてくるかのごとく熱い声援を送る観客席

 

最終ピリオドまで一進一退の攻防

 

12対13 1点勝ち越し

 

残り16秒。

 

兄の放ったシュートがゴールネットを揺らしました。

 

その瞬間

巻き上がる大歓声と共に

ガッツポーズをしている兄の姿がありました。

 

兄の試合を沢山観てきて、あれほど感情が外に表れたゴールパフォーマンスは初めて見ました。

 

試合後、

チームメイトと抱き合い、涙を流している姿を見て、

 

そこに兄が部活を4年間続けてこられた理由を見つけたような気がしました。



 

「俺も、ああなりたい。」



 

これが私を大学でも部活に縛り付けている理由であり、目指したい姿です。




 

現ボート部員へ問います。


 

「あなたがボート部でいる理由は何ですか」

「あなたの役割は何ですか」

 

 

一般化すれば、「今、自分が多くの時間を割いていることは、一体何のためにやっているのか」

という問いです。

(ある方の言葉を引用させて頂きました。)


 

私は、答えられます。

 

しかし、これからも模索し続けます。

今見えている景色と、

4年生になって引退してから見えてくる景色は

きっと大きく異なって見えると思うからです。



 

この問いに向き合ってみてください。

 

今、答えることができる部員は多くいないと思います。

 

そんな簡単に見つけられるものではありません。

 

時間がかかってもいいので

この答えを見つけてください。

 

部活がなければ、

もっと自由で楽しい有意義な時間を過ごすことができるかもしれません。

 

その時間を割いてまで部活に所属している理由は何ですか?

 

この答えはあなたとボート部を強く結びつけ、

これまでとは大きく違う心の持ちようで部活に関われるはずです。


 

ここからは個別に語らせてください。


 

2年漕手

まだ勝ってない。

泣いてない。

笑ってない。

この同期だから俺は頑張れるし、

この同期と勝ちたい。

勝ちたいって全員が口を揃えていうから

それならとことん勝ちにこだわろう。


 

1年漕手

練習中は先輩も後輩も同期も経験者も未経験者も関係ありません。

もっと言いたいことを言おう。

私は、インカレ対校クルー内で未経験者ながらかなり口を出してきました。

(詳しいことが気になったらクルーに聞いてください。)

遠慮は要りません。だけど配慮は必要です。

自分勝手な発言・行動は何のためにもなりません。

 

もっと積極的になろう。

いつまでも受け身な姿勢でだめ。

もっとがんがんこい。


 

マネージャーさん

日頃のご飯、ビデオ撮影なと沢山のサポートありがとうございます。

 

もし、レースで、練習で漕手のためになっているのか不安に思っていたらはっきりと言います。

 

選手は結果で返そうと必死です。

その結果でしか返せないと思っています。

だから練習をより頑張れるのです。

 

形としても精神的な支えとしても

マネージャーさんからは沢山のものをもらっています。

 

何個か要望を聞いてください。

 

ボートについて少しでも知ってほしいです。

部員の、特に同期漕手の頑張りを知ってほしいです。

声をかけて欲しいです。

練習前、練習中の「がんばれ」

練習後の「おつかれ」

マネージャーさんの声がけは漕手にとって大きな力になります。

 

全漕手、より一層がんばります。

全員で、同じ方向を向いていこう。


 

最後に、

 

2年生へ

新人戦を戦い終えた後、ボート部に一線を引こうと考えている人がいるなら

はっきりと言います。

 

まだ早い。

辞めるな。

負けるな。

 

2年で諦めるのは早すぎます。

講義に、バイトに、趣味、就活に、卒論に追われても4年間駆け抜けた先に見える景色と得られる経験はきっと忘れられないものになるはず。

そして将来の支え、誇りになるはず。

 

もし、あの問いの答えを見つけ、この部で思い残すことがなくなったその時は、清々しい顔で一線から退いてもらって構いません。

 

忙しいから、辛いから、苦しいから、

ましてなんとなくなんて理由なら引き止めます。

 

コロナを経て、ボート部は2年生で辞めることが当たり前になっています。

俺らの代がこんな慣習を絶ちましょう。

4年間全員が部活を続けた奇跡の世代ではなく、

全力でボートに熱中できた代になろう。

4年間部活を続けることは辛いと思います。

だけど、同じ悩みを持った人は沢山います。

辛いのは、苦しいのは、忙しいのは自分たちだけではありません。

先輩のために、後輩のために、部のために、

そして1番は自分のためにあと2年続けよう。

 

周りには助け合える同期がいます。

我々を導いてくれる先輩がいます。

付いてきてくれる後輩がいます。

まだまだ輝ける舞台があります。

 

自分勝手なことを言っているのは十分承知です。

だけど本心です。

 

2年後の引退の日、

誰一人欠けずにこの日を迎えたいと思っています。




 

インカレに出漕なさった先輩方へ

 

凜さん

部活に勉強、とてつもなく忙しい中、インカレまで駆け抜けた姿はとても輝いていました。

その背中は大きく見えました。

今後とも部活に顔を出していただけると嬉しいです。

 

陸さん

たくさん相談に乗っていただきました。

また、部の立て直しに共に奔走できたことは大変貴重な経験となりました。

今後ともよろしくお願いします。

 

豪さん

主務、coxとして、とてつもない仕事を熟されており、本当に助かっていました。

インカレでの熱く痺れるコールは忘れられません。

ところで、

引退詐欺をなされているそうですが、

いつ現役に復帰するのでしょうか?

 

まだまだ話したいことはありますが、

本ブログでは割愛させていただきました。

 

また今度、話しましょう。



 

以上で、ブログを締めさせていただきたいと思います。


 

「伝える」

これは私が大学生活での目標にしている一つです。

本音を伝えることは勇気がいることです。

でも、伝えなければならない時は必ずあります。

事が過ぎる前に勇気を出してみましょう。


 

長々と稚拙で煩雑な文章になってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。


 

2年

副将 高橋


 

ps 是非、引退ブログを読んでみてください。

心が熱くなります。私は何度も泣きました。

読むとこのブログの内容がよりはっきりとわかるはずです。

 

レースを観戦すると色んなことを考えてしまう。


これから私は何を目指そうか、この域に達することができるのだろうか、どれほど練習したのだろうか、今のチームに何が必要で、何を目標にするべきだろうか


ただレースや選手に感動し、その感情を忘れずに高みを目指し練習に取り組めばいい。

それは頭ではわかっている。

しかしながら、自身の置かれている状況と上位で戦うクルーとのギャップに呆然としてしまう。


今年、全日本大学ローイング選手権大会に新潟大学は2クルー出漕した。

チームのトップクルーが悔しい結果で大会を終えた。

その現実から、自分のクルーは次のレースで戦えるか不安になって仕方がない。


淡々とネガティブなことを述べてしまったが、決して全てにおいてそう思っているわけではない。


今の私は去年の私よりも絶対に上達している。

その自信があるからだ。

まだまだなのはもちろん理解している。

だがしかし、やりようによればまだまだ速くなるし強くなれる。


次のレースでは、私は女子ダブルで出漕する。応援され応援しがいのあるクルー、そして見応えのあるレースをしたい。

残り約1ヶ月半、できる限りのことをし尽くしたいなと再認識できたいい機会になった。


二年漕手 舟崎璃音


追記

全日本大学ローイング選手権大会及びジャパンオープンレガッタの応援、差し入れをしてくださった、OBOGの皆様ありがとうございました。

こんにちは!新潟大学ボート部漕手、創生学部2年の吉田もとなです。


ちょうど1年前の自己紹介以来、久しぶりのブログです。あの頃の自分を思い出すと、なんだか信じられません。大学生になったばかりだった私が、今では先輩になったんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちです。

さて、夏休みもいよいよ終盤。ボート部では、9月2日から7日まで戸田にてインカレが開催され、私もサポートとして参加しました。今年は男子シングルと男子付きフォアが出場し、他にも数名がジャパンオープンレガッタに挑戦。目標には届きませんでしたが、彼らの勇姿を間近で見届けることができて、本当に良かったです。彼らの努力を知っているからこそ、ボート競技の厳しさを改めて痛感する機会にもなりました。

戸田に来るのはこれで6回目。何度来てもずらりと並んだ艇庫と、2000mの直線コースが織りなす景色は最高です。「やっぱりいいな」と毎回思います。

「漕ぐ」ことが好き、それだけでいい

この1年間、本当にいろんなことがありました。

ボートを始めたばかりの頃は、すべてが新鮮で楽しく、エルゴのタイムが上がるのが嬉しくて、「ボートって楽しい!」という気持ちでいっぱいでした。でも、だんだんメニューがきつくなり、「あれ? やばいかも…」と辛さに直面しました。TTを経験してからは、「私、ボート向いてないじゃん!」とずっと思っていました(笑)。初めての新人戦で漕いだ2000mレースは、もはや伝説。どうやって完走したのか、今となっては謎です(笑)。しかし、今となってはいい思い出です。

これまで3回レースに出場しましたが、少しずつ上達している気はします。ただ、上位層との差も痛感しています。前回の東日本選手権で、初めて最初から最後まで競り合うレースができて、「レースって面白い!」と感じることができました。負けたくない一心で漕ぎ続け、最後の最後で追い抜いた瞬間は忘れられません。正直、ボートをやっていて初めて「報われた」と思えた瞬間でした。

自分の人生、自分探し
この1年、「なんでボートやってるんだろう」「何のためにやってるんだろう」と自問自答する日々が続き、本気で辞めようと決意したこともあります。

それでも続けられたのは、単純に「漕ぐ」ことが楽しいと感じる瞬間を忘れられないからだと思います。

低身長で手も小さく、喘息持ちで呼吸が苦しくなることもある。周りと同じようにできないことに苦しみ、すべて投げ出したくなることもありました。ただ楽しく漕ぎたいだけなのに、それができないことは本当に苦しいです。「漕ぐ」というシンプルな動作なのに、追求すればするほど奥が深くて、底なし沼にハマったみたい。まるで「推し」みたいですね(笑)。

目の前の「今」を一生懸命に
私自身、いつまで漕手を続けるかはわかりません。でも今は、ただ「漕ぎたい」と思っています。人よりボートが好きじゃないかもしれないけれど、「推しは推せるうちに推せ」の精神で、自分と相談しながら、漕げる間は一生懸命やっていこうと思います。

まずは11月の新人戦に向けて頑張りたいです。今回はコックスを含めて1年生4人とクォードに乗ります!念願のクォード!上級生が私だけなので緊張もしていますが、インカレで見た上位層の漕ぎを思い出し、少しでも近づけるように残りの期間でやれることをやっていきたいです。

私のモットーは「今を楽しく生きること」。だからこそ、「みんなで楽しく漕ぐ」ことを大切に、日々を過ごしていきたいです。

どんな未来でも後悔はない
ボート部に入って、辛いことは山ほどありました。でも、後悔はしていないと断言できます。これからどんな未来を歩んでも、これまで頑張ってきたことは消えないと知っているからです。

私は将来の展望を立てるのが得意ではありません。「何をしたいの?」という質問には、正直弱いです。だからこそ、目の前のことを一生懸命やろうと思って毎日を生きています。

目標がないとダメだとよく言われますが、「ただやりたい」という気持ちだけでも人は頑張れます。そういう生き方をしている人もいることを、少しでも知ってほしいです。

周りからは「よくわからない人」と言われることも多いですが、自分でも自分のことはよくわかりません(笑)。自分の人生は、まさに「自分探し」。これからボートが私の人生にどう影響していくのか、それも楽しみにしています。

長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう!

 

 


 

 

 

 お久しぶりです。3年の山本修平です。インカレと同日に開催されたジャパンオープンレガッタに出ました。茨城大学と山形大学の一年生混合エイトに混ざって出漕しました。その感想と自身の今後について書きたいと思います。インカレ出漕選手のブログを期待していたらすいません、たぶん近くに書かれると思うので楽しみにしておいてください。

 

 そもそも私が大会に出られたのはエイトにMさんが誘ってくれたからですね。誘われて、二つ返事で乗りたいとMさんにお願いしたのを覚えてます。今、Mさんからのお誘いに即答した理由を振り返ってみると、自分がその時の状況に満足していなかったからだと思います。練習できなくなって漕手からサポーターに転向、緑悠会の方でも先輩とコミュニケーションがうまく取れずボート部から離れようとしていた状況でした。その状況でなにかきっかけが欲しくてレースに出漕することを決めました。レースに出漕できる機会をくれたMさんにはとても感謝しています。

 

 さて、レースを終えた感想ですが結論から言うと、、、「大急ぎ」です。

急いでハンズセットして、急いでキャッチポジションとって、、、とにかく急いで全身全霊で漕ぐ!って感じでした。

 

 レースは長いようで短かったです。

 

 レース前、私は茨城大学さんと混じってアップしたりご飯食べたりしました。アップの前の期待感と緊張感、ご飯の時の楽しさが新潟大学のそれとはまた異なって新鮮でした。レース中も、艇速が落ちずクルーがむしゃらに全力で漕いでいることが始終感じることができて私もパワーをもらえました。エイトの速さで風を切る感覚が気持ち良かったです。「大急ぎ」というのは、エイトのレース中の様子でもあります。ガタガタバラバラ、ひたすらがむしゃら。まだ僕自身も未熟で合わせることができず、とにかく自分たちのフルパワーを出したレースでした。本当にいい経験を得ることができました。

また、一年生同士の仲の良さに羨ましさも感じました。

 

 

 

 最後にこれからについて書いて終わりにします。まず、11月に開催される総会に向けて頑張りたいと思います。私は本当に周りの人に恵まれていて、KさんをはじめとしたOBOGの方々、先輩は手厚くサポートしてくださいますし、後輩は積極的に仕事を請け負ってくれます。まず、総会を無事開催できるように尽力を尽くしたいと思います。今年は特にOBOGの方々からご声援をいただけました。その期待に応えられるように、連携をとって、入念に準備をして、総会当日に臨みたいと思います。

 

そして、インカレの選考ですが、僭越ながら私も参加したいと考えています。インカレに出漕する覚悟は結果でしめせればなーとか思ってます。

 

新潟大学ボート部3年 緑悠会担当 山本修平

こんにちは、ボート部二年斉藤立真です。

ボート部では待望のエアコンが設置され、暑い中でも快適に生活していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


去年もこの時期にブログを書かせていただきましたが、その時にはこんなにもたくさんの一年生が入ると思っていませんでした。モーターボートからみると4月と比べてみんなの漕ぎがぐんぐんと上達しているのがよくわかります。精一杯頑張っているのが感じられて誇らしく思います。

そういえばこの間仙台に自転車で行ってきました。行きは100㎞であきらめましたが、帰りは225㎞フルでやり切ることができました。行きは黒崎の辺りで土砂降りの雨が降り始め、山形にはいってから電車とバスを乗り継いで仙台に向かいました。雨で手の震えが止まらず、せっかく駅に着いても雨のため運休だったりと散々でした。帰りは仙台山形間の笹谷峠の坂で心が折れて、自転車を押して上がっていました。新潟に入ってからはほぼ平坦でしたが長くつらかったです。ただ苦労して上った笹谷峠からの景色はすごく綺麗で、また上りたいと思えるほどでした。

 

ps.8月17日に行われた信濃川レガッタで撮ったウミネコの写真です。綺麗に撮れたのでお裾分けします。

2年漕手 高橋です。


うだるような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


本ブログでは、遅くなりましたが先月の大会報告と

インカレへの想いを綴りたいと思います。


7/26,27日、東日本選手権競漕大会に出漕して参りました。


私が出場した4+は、B決勝2着。

他大学と競るレース展開となり、非常に良い経験ができたとともに明確な課題も得られました。



本大会でクルー全員に共有されたことは、今シーズンの目標である


インカレC決勝以上進出


に手が届きそうだ、ということです。


これは私達にとって非常に大きな収穫でした。

あの3月を顧みれば。



あれほど長く感じたインカレがもう目の前に。

練習して、練習して、OFFは寝るだけ。

こんなに命を削った半年間は初めてです。

それほどに皆で練習を重ねてきました。




あとは、ゴールへ向かって一直線に漕ぎ切るだけ。



「この世のもっとも純粋な喜びは、他人の喜びをみることだ。」             三島由紀夫



漕ぎ切った先にどんな景色が待っているのでしょうか。

みんなで喜び合う、笑い合う。

そんな景色が待っていると信じて。



気合と不安と期待とともに「全員」で漕ぎ切ろう。



最後に、

本大会にてご支援・ご声援を頂きました保護者、並びにOB・OGの皆様に感謝申し上げます。


インカレ・新人戦と精一杯頑張りますので、

引き続きご声援の程宜しくお願い致します。



2年漕手 高橋



P.S. サポートの皆いつもありがとう。インカレもよろしくお願いします!!

 気付けば8月もあと僅か。インカレまでは10日を切った。実のところブログの更新担当は僕だったのだが、例の流行病・夏バテ・それに伴う追試と延期に延期を重ね、前回の更新から一ヶ月近くが経つという恐ろしく笑えない事態になってしまった。広報担当者として他の部員に対し更新を急かしていた立場でありながら本当に情けない。穴があったら入りたい、とはまさにこのことである。

 この場をお借りして部員の皆様にお詫び申し上げます。本当に、本当に申し訳ありませんでした。今後このような事態がないように一層気を引き締めてまいります。

 

 

 さて、ここ一ヶ月、世間は夏休みである。前述した通り僕自身は体調不良と追試に8月の半分近くを持っていかれ、その事実を実感したのはつい最近のことではあるのだが、そこは「人生の春休み」とも一部では呼ばれているらしい大学生。大きな変化とまではいかずとも大小様々な出来事の詰め合わせとなった8月、まさしくよりどりみどりのハッピー(?)セットである。取り敢えずこの記事では、文章作成のリハビリも兼ねてボート競技に(大なり小なり)関連するここ一ヶ月の出来事を列挙し、読者諸氏への報告としたいと思う。

 

 まずは8月のお盆明け。東日本競漕大会前の練習以降、実に三週間ぶりとなるCOX乗艇であった。舵の当て感や艇運びの際のコールなど、2月末から粛々と積み上げてきたCOXとしての基礎知識が半分ほど吹っ飛んだ状態でのリスタートであった。中高サッカー部で聞かされてきた「練習を一日休むと三日分後退する」という言い回しは、COXという知識がモノをいうポジションにおいてもしっかりと適用されるのか、と妙な感心をしたものである。思い通りに指示を出せない自身の無力に歯痒さを感じながらも、なんとか無事に復帰初日を終えた安心感は形容しがたいものがあった。文字通り熱を持ち、ショートしかけた頭の中では、沢山のクエスチョンマークと過去の自分に対する驚嘆、それにクルーに迷惑をかけたという罪悪感がぐるぐると渦を巻いていた。少しずつコールの感覚を取り戻し、また改善の方向に向かい出した今も、そして成長を重ねていくであろうこの先も、わかりやすい「初心」の感覚として、復帰初日の無力感を心にしまっておかなければならない。そう決意を新たにした一日であった。

 

 

 翌17日。信濃川レガッタの当日である。COXとしても、またはいちクルーとしても、金大戦において並べの経験こそあれど、公式戦における乗艇は今回が初であった。クルーそのものが経験の浅い女子クオードのCOXとしての出場は、前述の理由もあって心に一抹の不安を抱えてはいたものの、それを跳ね除けるようなクルーの会心の漕ぎに助けられてなんとか種目一位を取ることができた。

 …正直なところ、「緊張感」こそあれど「緊張」は直前まで殆どなかった。トップコックスとして、「彼女たちならやってくれる」というクルーへの信頼があったこと。そして何より、そんなクルーの背中を預かる立場としてしっかりと奮起できたことが、そういった心の安定につながったのだと、今振り返ればそう思う。サッカー現役時も、また人前に立った時も、あそこまで落ち着いた心境だった正念場は果たしてあっただろうか。そう思わされるほどの落ち着きであった。ボート競技が「究極のチームスポーツ」と呼ばれる所以の片鱗に少しだけ触れたような400mとなった。

 

 あとあまり本筋とは関係ないですが、優勝の副賞としてトロフィーを頂きましたので、折角ですしクルーみんなでトロフィーリフトをやりました。人生で一度は経験したかった体験の一つなので、素直に嬉しかったです。先行を許した状態からまくって差し切ってくれたクルーには感謝しかありません。ありがとうございました。

以上、蛇足でした。

 

 そして一昨々日。例の流行病により削り取られた肺の機能が7割ほど回復し、痛みと咳が多少の運動に耐えうるレベルにまで戻ってきたという判断のもと、文字通り一か月ぶりのウエイトトレーニングを行った。このひと月で落ちた体重はおおよそ2キロ。普通の体型ならいざ知らず、僕にとっての-2キロは(少なくともCOXとしては)致命的な減少幅である。案の定、自身のベストを上げられない種目が続いた上に、足種目に至っては肩の痛みによりポジションにつくことすらままならない惨状。もはや一周回って笑いがこみあげてくる酷さであり、収穫を強いてあげるなら「怪我をしなかった」点に尽きるだろう。

 このままでは秋冬のTTでの記録更新など夢のまた夢。否、それ以前に今後の大会において恐ろしい量のデッドウエイトを背負うことが必至である。完治しない肺の後遺症が焦りと重なって僕を急き立てる。前門の虎、後門の狼とはこのことかと、自身の運命を嘆きたくなる。とはいえ無茶をしても肺はいうことを聞いてくれない。再発のない状態までの回復を優先しつつ、何とか体を騙し騙し筋量を増やしていきたい。それと、例の流行病の余波で急減してしまった食欲・食事量の回復は、ある程度無茶が効くだけに急務としたいところである。

 

 

 

「夢はでっかく、根は深く」

 詩人として人間についての味わい深い言葉を世に送り出すとともに、それを独自の書体で表現する書家としての一面も併せ持つ相田みつを氏が夢について書いた詩である。大きな夢を描くためにはそれを支えるだけの豊かな経験や確かな知識が必要になるというこの詩は一見すると当たり前を描いたような内容である。しかし、これを日頃から、しかも常に意識し続けられる人間がどれほどいるだろうか。少なくとも、今の僕がそうであると、胸を張って言えるだろうか。

 インカレこそ出場しないものの、その後は新人戦も控えている。それまでもう残り2か月。自分の夢は深い根で支えることができているか、その自省を胸に、残りの日々で研鑽を重ねる覚悟である。

 

 

 最後に。最近、特に出艇・帰艇時に関する事故報告書を書くことが多い。幸い人命の危険や怪我に繋がる内容こそないものの、COXとしての適格を疑われても言い訳できない状況である。COXのコールや準備中の手順には全て意味があることを理解するとともに、「気を抜いた瞬間に事故が起こる」ことを肝に銘じ、常に考えながら自身の役割を全うすることを誓い、この文章の結びとしたい。

 

文責:COX・広報・漕手二年 谷村

お久しぶりです。

二年漕手舟崎です。

普段は書かないのですが、記録と決意表明としてブログを書かせていただきます。


私は二つの大会に出ました。

一つは、北信越国体でクォードの整調として、もう一つは東日本選手権にシングルスカルで出ました。


簡潔に言うと、「力不足で悔しい」です。


クォードもシングルも私にとって初挑戦でした。それを理解しても、やはり悔しさが残ります。心技体全てにおいて足りないことを痛感せずにはいられない大会でした。


その反面収穫もありました。

レート管理が改善したこととレース中も冷静でいられたことです。

昨年のレースはクルーにメンタル的に頼りすぎてレース中頭が真っ白になっていました。

今回のシングルでは、緊張はゼロで思いの外あっさりした気持ちで2000m漕いでいました。

振り返るとびっくりです。



最後にこれからについて決意表明させていただきます。

まず、約三か月後に控える全日本新人ローイング選手権に向けて努力し、気持ちよくこのシーズンを終わります。

そして、同期や後輩に負けないように、差をつけられるように水上技術、エルゴタイムを良くします。


これからも応援よろしくお願いします。


二年漕手 舟崎璃音







2年漕手の奈良康惺です。

一年生が終わった後のトップバッターが自分とは

自己紹介はなしで今の自分について書こうと思います。


この前エルゴの目標を書いたと思います。

結果は3秒ほど足りず目標を超えることはできませんでした。たかが3秒されど3秒…これが短くないことは自分が一番わかってます。

今回の敗因を語りたい気持ちはありますが長くなる上次に繋げるため書かないでおきます。


この前初めてシングルに乗りました。初めは浮付きでこの前なしで初めて出た時ひっくり返りそうになりながらハーフスライドでえっほえっほ漕いでいました。今はキャッチやフィニッシュを意識できるようになりましたがまだまだだと痛感する日々です。この前さまざまな人の動画を見て思いましたが皆自然に漕いでいるというかブレがないというか…

シングルに乗り気づいたことは油断したら危なすぎるということです。coxがいない艇に乗るのもダブル以外で初めてです。その上ろくにバウをしたことがなかったのでビクビクしながら橋を超え、後方確認する日々です。レースはしばらく難しいかな。


外せない話題といえば一年生が入ってきました。

ボート部はきつい部活なのでどうなるかなと思いましたが新しい風が吹いてきたなと思う日々です。

食堂の机は一年前と比べると狭く、ホワイトボード前もすぐに埋まります。エルゴでは負けないと思い漕ぎ始めた時皆最後まで力強く漕ぎ感心する毎日です。


今書いている時は皆東日本に出る頃だと思います。

東日本は決して小さい大会ではない上今回で自分たちがどこにいるのかが分かります。

漕手の皆さんは本当に頑張ってきていると思います。あとは出すだけだ。


PS   この前額を吹き刺す風だと言いましたが吹き刺したのは額ではなく後頭部であることに気づきました