皆さん初めまして!農学部1年の村山果歩です。マネージャーとして入部しました。

新潟県出身です。タイトルにあるように私は高校でボート部に入っていてまた、大学でもボート部に入りました。高校ではマネージャーではなく漕手をしていました。高校はダブル、クォード、シングル全てやりました。なぜ大学では漕手をやらなかったのかというと単純にきつかったからです。ボート部に入るつもりはなかったのですが黎明祭でエルゴでタイムを切ったらアマギフがもらえると聞いたのでアマギフが欲しくて行ってみました。そこでマネージャーについて聞いてマネージャー楽しそうだなと思い、友人を誘って試乗会に行きました。それまでにも他のサークルや部活に行っていましたが、ボート部は1番雰囲気がよく楽しそうだったので入部しました。高校時代の部活の友人にはボート部には絶対に入らないと言っていたのでとても驚かれました。


趣味について話したいと思います。私は音楽を聴くことが大好きです。暇さえあればずっと音楽を聴いています。back number、Vaundyあたりをよく聴きます。最後にライブに行ったのが高校3年生になる直前でそれ以来行けてないです。7月にあるライブに応募したのですが全て落ちたので悲しいです。大学生のうちに色々なアーティストのライブに行きたいです。オススメのアーティストや曲があったら教えてください!最近、友人にすすめられたK-POPのオーディション番組を見始めました。K-POPはあまり知らなかったのですが時間がたくさんあるので見てみようと思いました。はまりました。歌とダンスがすごくて1個の動画が2時間以上あったのですが最後まで見ました。これから毎週見るのが楽しみです。


皆さんに聞きたいのですが新潟でおすすめの場所ってどこですか?県外から来た友人によく聞かれるのですが新潟に住んでいても全然思いつかなくていつも困ります。良い場所があったらぜひ教えてください!


どんなことを書けばいいか分からなくて内容もまとまってないですがここまで読んでくださった方々ありがとうございます!マネージャーとして漕手の皆さんの力になれるよう頑張ります!新潟大学ボート部の皆さんこれからもよろしくお願いします!

 日盛りに

  こえ響かせて

   いざ往かん

    蒼の鏡に

     なみ立つ水の環

               谷村 東哉

     

    

はじめまして!
漕手として今年入部した工学部建築分野1年の小倉亜子です。まずは自己紹介から始めます。

出身は栃木県佐野市です。海なし県育ちなので、今でも海を見るとつい写真を撮ってしまいます!
高校時代はテニス部と軽音部をゆるーく兼部していました。自慢ですが、KANA-BOONの「ないものねだり」のギターソロが弾けます!!いつか披露してちやほやされたいです。

嫌いな食べ物は生のトマトです。ピザに乗っているスライストマトなら、ギリギリ食べられます。トマトは栄養が豊富なので、最近は「トマトを食べていない自分は、食べている人より寿命が7年くらい短いのでは」と、ちょっと心配になっています。

趣味は音楽を聴くことです。最近はASIAN KUNG-FU GENERATIONというバンドをよく聴いていて、おすすめの曲は「ループ&ループ」です!

次に、ボート部に入部した理由についてお話しします。
最初は軽音サークルに入るつもりでしたが、サークルの雰囲気に馴染めず、バンドマン路線は断念しました。そのとき、「せっかくだし大学で新しいことをやってみたい!」と思い、ノリでボート部のマネージャー体験に参加しました。最初はマネージャーとして活動するつもりだったのですが、気づけば今は漕手として練習しています。

覚悟はしていたものの、やはり練習はきつくて大変です。特にエルゴ!初めて見たときは本気で拷問器具かと思いました…

最後に、ボート部に入って良かったと感じていることをいくつか挙げます。
1つ目は、土曜日の午前練の後にマネージャーさんが作ってくれるご飯が食べられることです。どれも美味しいのですが、特にカレーと朝のおにぎりがお気に入りです!
2つ目は、タフになったこと。最近は「エルゴよりはマシ」という精神で、日常のいろんなことを乗り越えられています。
そして3つ目は、自分の居場所ができたことです。同期とゲームをしたり、先輩にご飯に連れて行ってもらったり、毎日がとても楽しいです!!

ちなみにタイトルは星野源の曲名から。
「人生の夏休み」と言われる大学生活で、あえて自分から地獄を選んだ気がします。でも、そんな地獄こそが、きっと一番楽しいんじゃないかと信じています!

色々長くなりましたが最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

はじめまして。工学部建築分野1年の菊地遥です。
さっそく、自己紹介をさせていただきます!

生まれは千葉、育ちはほとんど新潟です。
幼少期にアメリカに2年ほど住んでいたことがありますが、当時の写真が少し残っているくらいで、記憶はほとんどありません。英語もペラペラというわけではないので、あまり突っ込まないでいただけると嬉しいです(笑)。

よく間違えられるのですが、「菊地」は「池」ではなく「地」、そして「遙」ではなく「遥」です。たまに「菊」しか合っておらず、もはや別人の名前が名簿に登録されていてヒヤヒヤすることもあります。このブログを読んでくださった方は、きっと正しく覚えてくださると信じています。

高校時代は新潟高校のボート部に所属しており、大成さん、田村、じょーじと一緒に活動していました。

新潟大学ボート部に入部した理由は、体験乗艇のときに「雰囲気のいい部活だな」と感じたからです。
正直、高校時代には「しんどい競技だな」と思っていて、大学ではきっと続けないだろうと考えていました。ただ、完全に嫌いにはなりきれず、受験でボートから離れている間に楽しかった思い出ばかりが思い返されてきて――気づいたら、自然と入部していました。

4月に後輩から「なぜ地獄に戻ってきたんですか?」と聞かれたとき、「地獄が好きなんだよ」と返しましたが、3カ月経った今なら、違う言葉を返しそうです。
今思うのは、「辞める理由が見つからなかったから」――それが一番しっくりくる気がします。

改めて、しんどい競技だと思います。
でも、そのしんどさを乗り越えた先にある楽しさを追い求めて、これからも頑張っていきたいです。

好きな食べ物は鶏肉。
唐揚げ、とり天、親子丼、チキン南蛮、焼き鳥、サラダチキン――全部大好きです!
ちなみに、この前の土曜日にマネージャーさんが作ってくれた親子丼がとても美味しかったです。

特技は、強いて言うなら「速読」でしょうか。
短い時間でもいろんな本に触れられるし、「読みたい熱」が冷めないうちに、いいところまで読み進められるのが利点です。

タイトル「ハルカ・ハイウェイ」の由来ですが、今ちょうど森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』を読んでいるところです。
作中で「ペンギン・ハイウェイ」はペンギンが海から陸へと上がるルートを意味していて、自己紹介、つまりこれまで私がたどってきた道を表す言葉として「ハルカ・ハイウェイ」とつけました。

最近、先輩方から「何を考えているのか分からない」と言われることが多いのですが、だいたい本当に何も考えていません(笑)。
部屋の隅をぼーっと見ていることがありますが、それは単に、目線を動かすのが面倒だったり、ピントを合わせるのが億劫だったりするだけです。
何か“見えてはいけないもの”が見えているわけではありませんので、ご安心ください。

今回のブログで、少しでも私のことを知っていただけたら嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いいたします!

はじめまして!この春、ボート部にマネージャーとして入部しました。工学部一年の櫻井優音です。入ったばかりなのであまり活動は多くしていませんが、同い年の子や先輩方と過ごすのはすごく楽しいです!

私がボート部に入ったきっかけは、試乗会に行ったときに部の雰囲気がよかったことと、もともとマネージャーを経験してみたかったからです。黎明祭でいろんな部活やサークルをみたのですが、その中で一番部員の人が楽しそうだったのもあります。友達は漕手として入部したのですが、いつも眠そうで大変なんだなーとよく感じます。その分、マネージャーとしてサポートを頑張っていきたいと思っています。

私は甘いものがすごく大好きなので、おすすめのお菓子を紹介したいと思います。私は基本的にチョコレートが入っている食べ物がすきなのですが、その中でもおいしかったのは、チョコバナナソフトキャンディーです。新潟に引っ越してからは、スーパーでいまだに見かけたことはないですが、まじでおいしいです。どこかのスーパーで見かけたら教えてください!あと、ちょっと前にかんばら祭りにいったのですが、すごくおいしいかき氷見つけました!!!けずりいちご、というかきごおりなのですが、本当においしくて、今まで生きてきた中で結構上位にはいるくらいおいしかったです。私の地元のお祭りではそんな屋台がなかったので新潟にいるうちにいっぱい食べます!!私はあまじょっぱいものもすきなのですが、私の地元の名物のてんぷらまんじゅうめっちゃおいしいです!福島の会津が地元なので来たときはぜひ食べてみてください!メロンパン

話が変わるのですが、昨日、親に初めてボート部に入ったことを言いました。そしたら、UVカットパーカーとUVバケットハットを買ってくれました。親に感謝ですね。買ってもらったからには大学卒業するまで日焼け対策頑張りたいと思います。最近は、暑い日が増えて、日差しも強くなっている気がするので、熱中症に気をつけましょう!!

どのくらい書けばいいかわからないのでここらへんで終わりたいと思います。ブログを書くのは初めてなので文章がおかしいところもあると思いますが、見逃してください。ここまで読んでくれてありがとうございました!これからも頑張ります!



 

 高校生1年のとき、すでに母校のボート部に入部して必死に自転車を漕いで川に向かっていた。川まで行くには車の通りが多い道路を走り抜け、田んぼのあぜ道に差し掛かる。両脇に用水路、がたがたの路面を慎重に進まなければならなかった。

 入部したての頃は、端が見えないほどの田んぼに囲まれて、同じ景色が繰り返され、どう川に向かえばよいかわからず数十分迷子になったこともあった。何回も何日もぎこぎこと自転車を進めているうちに、知らない小道や小川にまたぐ名前のない細い橋を渡るルートを偶然見つけて艇庫にたどりついた。それ以来、私はその道を使うようになった。誰にも知られていないそのルートは近道というより秘密の抜け道であった。
 梅雨が明けて気温が高くなるとともに、練習の開始時間も早くなり、ついには朝6時に。家族はまだ寝ていて薄暗い部屋の中であまり音を立てずに一人支度をしてそっと玄関を開けた。少しだけ涼しい風が頬をかすめる。けれど田んぼへ出るとむせかえるほどの熱気や湿気が私にまとわりついてきた。汗をかいて息を切らしそうになりながら進みやっと艇庫の前にたどり着き、鏡のような水面に艇を浮かべて漕ぎだす。風の音、鳥の声やオールが水を掻き、艇の先端が水面を切り裂く音を一粒もこぼさないように全身で受け止めてただひたすらに漕ぐ。
 やがて練習が終わり、照り付ける日差しを全身に浴びながらだらだらと自転車を漕いで家に帰る。

 今こうして書き起こすと、自分自身の体験ではなく、他人の話を書いているような気持ちになる。でもたぶん、それでいいのだと思う。

                                

 細田守監督の映画「時をかける少女」が好きで実家に帰ったら何回か見ていたのですが、原作はどんなものなんだろうと思い、つい先日、筒井康隆の「時をかける少女」を読みました。本作は昭和51年に初版が発行されましたが、時代のギャップを感じさせないようなSFと青春の内容で、男女どちらも引き付ける内容でおすすめです。文庫本のタイトルはそれのままなのですが、ページ数は110ページ程と意外とあっさりで、他にも短編2つほど収録されているので、まだ未読で気になっている方はぜひ読んでみてください。

 上の文ですがあれは、私が書いた原文をchat gptに筒井康隆風に加筆して作成させたものです。読んでも大して感情の起伏が起きない文が、AIによってこんなにも日常の中の異質さや静寂、記憶のゆらぎを表現できるのは本当にすごいと感じます。同時に、原文がAIの加筆と修正により自分自身の体験描写に近づいているのは間違いないのですが、文中に書いてあるように、本当に他人の記憶を覗いているような違和感も感じます。

 このブログを見ている方は、現役部員でしょうか?それともOB・OGの方や全く面識が無い方でしょうか?どなたであっても上の文章を読んで、少しでも懐かしい気持ちになってくれたらうれしいです。

 

以下、まったく関係のない追記

現役部員の皆さん。特に一年生。なんであんなにエルゴを漕げるのでしょうか。すごすぎる。そして現役の2,3年生は直近の東日本選手権頑張ってください。練習している姿がかっこよすぎる。

 

終わり          

4年 大朏

 

 

 

 


 

 初めまして。マネージャーとしてボート部に入部した経済科学部の五十嵐萌です。


 まずは自己紹介をしようと思います。私は新潟県新潟市出身で、中学・高校ではソフトボールをしていました。最近は音楽をよく聞いていてRADWIMPSが好きです。大学に入ってから色々な県から来た人と関わる機会が増え、その人たちの地元の話を聞いたりするのがとても楽しいです。大学に入ってから色々なことが変わったと感じます。自分で時間割を組めたり、バイトを始めたり、ボート部という未経験の部活に入ったりと新しく始めることが大幅に増え、まだ若干戸惑いもありますがとても楽しいです。


 次になぜボート部に入部したのかお話しようと思います。最初は高校でボートをしていた友人に誘われ試乗会に行ったことがきっかけです。正直最初は全く入る気がなかったのですが、何個か行っていた新歓の中でダントツで雰囲気が良かったし、私の高校ではボート部がなかったので未知のスポーツへの期待もあったと思います。ここに入ればとても楽しいんだろうなと感じ入部しました。


 私はマネージャーをしたことがなかったのですが、マネージャーのみなさんとお昼ご飯を作るのは給食を作るみたいでとても楽しいです。私の高校の部活はとても人数が少なく合同チームを組んでいたので、打ち上げをしたり同期会をすることが初めてでとても楽しかったです。上の方たちはとても仲がよくて、部員以上の仲だなと感じます。私も今の同期とそんな関係になれるのかなと期待でいっぱいです。これからも頑張ります!

 初めまして。

ボート部新一年の根津陸です。工学部の情報電子分野です。出身は新潟になります。群馬や中国🇨🇳に住んでいたこともありますが、記憶があんまりないので語れません。


嫌いな食べ物はきのこ🍄‍🟫(とくになめこ)、えび、いか、うめぼし、空芯菜、さといも、などなどです。あとは炭酸と辛いものが苦手です。趣味はゲーム🎮とかスポーツを見たりすることです。特に最近はバレーがおもしろい!あと自己紹介としては、よく聴く曲とかでしょうか。僕は少し前は広く浅く曲を聴いていたりしましたが、最近は「XG」というグループにハマっていたりします。知らない人にはぜひ聴いて欲しいし、ファンの人がいたら語り合いたいですね。


自己紹介はだいたいこんなところになります。気の合う人がいればぜひお話ししたい!結構僕は人に声をかけるのが苦手な人なので話を振ってくれると助かります。


ここまで見てきて、ボートについてなんも触れてないじゃん、と思った人もいるかもしれません。今の僕にボートについて語る元気はない!のでまた今度ということでお願いします。


最後に、7月2日、このブログがあがる頃が僕の誕生日🎂なのでこころの片隅にでも入れておいてください。よければこころの中でおめでとう㊗️、と思ってくれると嬉しいです。ここまで見てくれてありがとうございました😭


こんにちは!

 

 

2年漕手 高橋遼平です。

約1年ぶりの更新となります。

無事に2年生へと進級できました。

 

久方ぶりのため、近況報告などたくさん綴りたいと思います。

 

 先ずは!

1年生が数多く入部しました??

男子女子ともにやる気のある1年生が入部してきてくれて、上級生も一段と頑張っている様子です。

 

まぁいろいろあったんですけど、、ここでは割愛します(笑)

 

 本日6/28(土)は2000ttが行われました。

2000mがどのようなものか分からず、ドキドキ・不安を感じさせる1年生。

2000ttを経験している上級生は新年度から絶望していました😂6月に入りそれはそれはもう顕著に笑

ただ、3日ほど前からはやる気に満ち満ちていました。いい結果を出してやろう💪と。流石は上級生ですね。

 

2000ttをやりきったみんなに拍手を!!👏

本当に頑張りました。

 

目標達成できた人、できなかった人、その他いろいろ思うところがきっと人それぞれあると思います。

それを忘れずに今後の練習に励んでいきましょう!!

 

人数が多くなるとほんとうに熱くなるもんですね。

しんどそうな顔しながらもがむしゃらに漕ぎ姿、その姿はボートのつらさを感じさせるとともに、一種の感動を与えるものです。

 

 さて、本題に入りましょう!(ttが本題じゃないんかい👏と思った人、私もそう思います。)

 

ここからは面と向かって言えない話をしたいと思います。

 

「人間というのはとにかく、選んだ人生から選ばなかった方の人生を眺めて、うらやましがったり後悔したりしている生き物ですから」

 

『世界から猫が消えたなら』 川村元気

 

皆さんは新潟大学に入学したこと。ボート部に入部したことをどう感じていますでしょうか?

 

私は7割満足していて、3割後悔しています。

 

新潟大学に入学できたことは嬉しく思っています。

おそらくこれが私の受験の限界であったと思うからです。

私事ではありますが、高校は私立に通わせていただいたため、国立大学に入学でき、両親を少しでも安心させることができたのかなと思えることも一つあります。今でもたくさんの援助をしてもらっています。

本当に感謝しています。

他人事ですが、両親に面と向かって「ありがとう」を言いましょう。言えないなら手紙を書きましょう。

 

ボート部に入部したときは一抹の不安もありませんでした。しかし、3ヶ月あたりが過ぎた頃でしょうか。

「あれ?このスポーツやばくね?」って思い始めました。

このスポーツはかなり苦しいです。

(ローイングは運動生理学的にきついスポーツの上位らしいです(^o^))

なんでこんなに苦しいことしてるの?と思うことがほぼ毎日あります。

おそらくこれが2割くらいの後悔です。

しかし、切磋琢磨できる仲間がいると頑張れるものですね。

同期、先輩、後輩がいるから何とか頑張って、この場にいます。

 

最後の1割は友人関係の狭さです笑。

大学は人が多いからこそ気の合う友人ができると思っていました。

ところがどっこい、部活を除き、大学で友人と呼べる人は片手で数えるほどいるかどうかです。

意外と大学って厳しい世界ですね😁

 

ただ、これらの選択は間違っていなかったと思いたいです。

間違いだと思いたくありません。

最後には良かったと思えるのでしょうか?

それは今後の行動にかかっているのでしょう、、

 

さぁ、今このブログを目の前にしている読者はどうですか?

 

「人生は選択の連続である」 

『ハムレット』 Shakespeare

 

皆さんの選択は正解でしたか?

       失敗でしたか?

 

おそらく、どんな選択をしても、捨てた方の選択肢のことを考えるでしょう。

 

選択を正解にするには、正解にする行動を起こすことです。

 

そして、自分の存在意義を見つけましょう。

そして、笑いましょう。

 

苦しくても辛くてもとりあえず誰かと笑いましょう。

無理にでも笑いましょう。

笑えば何とかなります。

笑ったほうがいい方向に物事が進む気がします。

 

私は、これらが人生を強く生きる道標になると思うんです。

 

こんなことを面と向かっていうのは小っ恥ずかしいために文章にしました。

 

最後に。

宣誓します。

フィジカルがすべてを言うボート競技において、

身長がとか体重がとか言い訳をするのは格好良くありません。

それに勝る努力量でその差を埋めてやろうではありませんか。

 

悲し・悔し泣きではなく、嬉し笑いでシーズンを終えましょう!!

 

今の我々のインカレへの挑戦はタイトル通りです。

焦り、苛立ち、早すぎたのかもしれません。

しかし、精一杯ただただ真っ直ぐに目標に向かって頑張ります。

 

「色や形は忘れても、誰と一緒に見て、どんな気持ちになったのかは思い出として残る」

『百花』 川村元気

 

今年はどんな景色を見れるのでしょうか。

         見たいですか?


 

2年漕手 高橋

 

「倒れこんだ芝生の感触、空の色は忘れるな

 2018年7月3日、日本時間5時。西野朗は日の丸を背負った戦士たちに、そんな言葉をかけたという。

 サッカーFIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦、日本はのちにこの大会で優勝することになるベルギーと対戦。2点を先取するも追いつかれ、このまま延長戦に入ろうかと思われた後半終了間際、ベルギーの強烈なカウンターを防ぎきれず失点。ロシアの地を去った。俗にロストフの悲劇と呼ばれる、サッカー人として忘れられない出来事である。

 あのとき、カウンターの起点となったCKがキャッチされていなければ。その前のFKがセーブされていなければ。延長戦を良しとして、カウンターを警戒していれば。重ねたいくつもの後悔は、しかし取り返せない。日本サッカーは歴史を変える瞬間を逃した。もしかしたら日本の結果は、このワールドカップの覇者すら変えてしまう可能性があった。それでも。結果は覆ることはない。

 

 それから4年。日本サッカーは目覚ましい発展を遂げ、2022年カタールW杯に挑むことになる。苦しい予選結果、コロナとの闘い、世代交代の苦戦など、茨の道を歩んだチームはしかし、グループステージでドイツとスペインに白星を挙げて決勝トーナメントに駒を進めることに成功。決勝トーナメントではクロアチアにPK戦で敗れるも、2010年以来、ベスト8の壁に最も近づいた。

 後悔は取り返せない。結果は覆ることはない。それでも、この国のサッカーは負けを受け容れ、一歩ずつ前に進んできた。いま、日本代表のフルメンバーはビッグクラブを含む欧州で躍動する選手たちばかり。2022年のワールドカップでも指揮を執った森保は、日本代表監督の最長就任期間を今も更新中だ。2026年に三か国共催で行われるワールドカップの予選も、日本は危なげなく通過した。「絶対に負けられない闘い」という、一昔前では当たり前だった煽り文句が通用しないほど圧倒的な差をつけて。今のそういう姿は、ロストフで刻み込まれた芝生の感触を、映り込んだ空の色を関わったひとりひとりが忘れることなく歩んできた道のりの結果だろうと、僕は思う。

 

 さて、明日はTTが開催される。1年生にとっては初めての記録会である。それと同時に2年生以上の漕手にとっては、2月に感じた後悔を、突きつけられた残酷な結果を、塗り替えることのできる絶好の見せ場である。入学から、あるいは前回の記録会から現状を受け容れ、積み上げてきた道程が、その努力の結果の総てが、明日のTTで遺憾なく発揮されることを願ってやまない。無論、僕自身も、自らのすべてを明日に叩きつけるつもりだ。

 

蹴りだしの最初の一歩から、最初のひと漕ぎから、自分の壁を越えられるように。

Attention…Go!!

文責:COX・広報・漕手二年 谷村