はじめまして!
漕手として今年入部した工学部建築分野1年の小倉亜子です。まずは自己紹介から始めます。

出身は栃木県佐野市です。海なし県育ちなので、今でも海を見るとつい写真を撮ってしまいます!
高校時代はテニス部と軽音部をゆるーく兼部していました。自慢ですが、KANA-BOONの「ないものねだり」のギターソロが弾けます!!いつか披露してちやほやされたいです。

嫌いな食べ物は生のトマトです。ピザに乗っているスライストマトなら、ギリギリ食べられます。トマトは栄養が豊富なので、最近は「トマトを食べていない自分は、食べている人より寿命が7年くらい短いのでは」と、ちょっと心配になっています。

趣味は音楽を聴くことです。最近はASIAN KUNG-FU GENERATIONというバンドをよく聴いていて、おすすめの曲は「ループ&ループ」です!

次に、ボート部に入部した理由についてお話しします。
最初は軽音サークルに入るつもりでしたが、サークルの雰囲気に馴染めず、バンドマン路線は断念しました。そのとき、「せっかくだし大学で新しいことをやってみたい!」と思い、ノリでボート部のマネージャー体験に参加しました。最初はマネージャーとして活動するつもりだったのですが、気づけば今は漕手として練習しています。

覚悟はしていたものの、やはり練習はきつくて大変です。特にエルゴ!初めて見たときは本気で拷問器具かと思いました…

最後に、ボート部に入って良かったと感じていることをいくつか挙げます。
1つ目は、土曜日の午前練の後にマネージャーさんが作ってくれるご飯が食べられることです。どれも美味しいのですが、特にカレーと朝のおにぎりがお気に入りです!
2つ目は、タフになったこと。最近は「エルゴよりはマシ」という精神で、日常のいろんなことを乗り越えられています。
そして3つ目は、自分の居場所ができたことです。同期とゲームをしたり、先輩にご飯に連れて行ってもらったり、毎日がとても楽しいです!!

ちなみにタイトルは星野源の曲名から。
「人生の夏休み」と言われる大学生活で、あえて自分から地獄を選んだ気がします。でも、そんな地獄こそが、きっと一番楽しいんじゃないかと信じています!

色々長くなりましたが最後まで読んでくださってありがとうございました!