お久しぶりです。2年漕手の太田珠乃です。


 はじめて書いた時のブログは入ったばかりでよく分かっておらずとても短い文章を書いてしまいました。 

みなさんとてもおもしろいブログを書いていて、自分はそんなおもしろい文章は書けないのですがぜひ最後まで読んでいただければ嬉しいです。 



 さて、入部してから半年以上経ち、その間にいろいろなことを経験させてもらいました。大会のことでいうと国体、東日本、ジャパンオープンレガッタに出させていただきました。


まず国体にはクォードで出場しました。どんな理由にせよ、自分が新潟の代表として国体に出ることができるなんて、と嬉しくドキドキしながらのはじめてのボートの大会でした。本番は富山県で漕ぎましたがとても自然豊かで素敵なところでした。津川に行った時も同じように思い、ボートをやっていなかったらこんな素敵な場所に来れなかったのだなと思うと、ボート部に入って良かったと思いますし、こういう点もボートをやってるからこその良いところだと感じました。


東日本は同期とダブルを組み、はじめて戸田で漕ぐ経験となりました。練習の時の戸田は艇がたくさんでぶつからないかかなりこわかった記憶があります。レースは、1レース目は自分は全然上手く漕げず2回ほどはらをきり相方に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのと同時にまわりとの圧倒的な差を見せつけられました。2レース目は、1レース目でタイムが同じくらいだった大学との2艇レースだったのですが、最後の最後で追い抜くことができました。追い抜いた瞬間はとても気持ち良かったです。レース直後の相方を思い出すと一緒に漕げてよかったなぁと思います。

はじめての2000mレースでどちらのレースもとても長く感じました。


ジャパンオープンレガッタは他大学さんとの混成エイトで出させていただきました。大会の少し前からスイープの練習をしていましたがはじめてのスイープは難しく、特にフォアは不安定で自分1人だけでなくみんなでバランスをとらなければいけないところが難しかったです。対校の方はすごいなぁと改めて思いました。

エイトは練習の時から艇速が出ていてとてもはやく、爽快感がありました。はじめてのエイトでのレースは2000mが本当にあっという間でした。上手な方々と漕げるとても貴重な経験になりました。


これらの大会を通して感じたことは、全国には上手くてはやい人がうじゃうじゃいるということ、自分がまだまだだということです。 自分が全然遅いというだけでなく、水上の技術の足りなさについても漕ぎがひどく自分でも驚いてしまいました。 

大会を通してもっとはやくなりたい、上手くなりたいと強く思いました。

 次の新人戦で自分が納得できるような漕ぎができるように、あと1ヶ月と少しですが練習していきたいと思います。 


 私が最近してることは、乗艇練習の時、どれだけはやく出て、どれだけ長い距離を漕げるか、自分の中で勝負していることです。私は準備が遅いので普通に準備すると出艇が遅くなってしまいます。ゲームのような形にすることによって、楽しく準備できるのと主将がおっしゃっていた「とにかく距離をかせぐ」ことができ一石二鳥です。


 最初にみなさんのブログが面白いという話をしましたが、直近の高橋のブログにも私は心がグッときました。 

「私がボート部でいる理由」 

考えてみましたがちゃんとした答えは思いつきませんでした。 今までのほほんとスポーツをしてきたからだと思います。 

ただ、2年生が主体となって部活を動かしていくこれからはそんなことは言っていられないです。人間として成長させてくれる同期もいるので、いろんなことを考えられるようになって、 ボート部に入っていろんな意味で成長したといえるようにしたいです。 


あまり一貫性のない文章を書いてしまいましたが読んでくださりありがとうございました。

 最後に、いつも支えてくださっている皆様、ありがとうございます。 これからもがんばっていきますので応援よろしくお願い致します。


2年漕手 太田