RF24-240mmとRF100-400mmの外観の違いです。
スペックの差は、価格.comをご参照下さい。
一番縮めた状態です。
レンズは、こんな感じです。フィルター口径が、24₋240が72mmで100₋400が68mmです。
左が240mmに伸ばした状態で、右がテレ端まで伸ばした状態です。
こうやって比べると、100-400mmはコンパクトですね。そして、便利だけど重い高倍率ズームを使ってみて、改めてキットレンズの24⁻50mmの軽量コンパクトさの良さを感じてきます。
RF24-240mmとRF100-400mmの外観の違いです。
スペックの差は、価格.comをご参照下さい。
一番縮めた状態です。
レンズは、こんな感じです。フィルター口径が、24₋240が72mmで100₋400が68mmです。
左が240mmに伸ばした状態で、右がテレ端まで伸ばした状態です。
こうやって比べると、100-400mmはコンパクトですね。そして、便利だけど重い高倍率ズームを使ってみて、改めてキットレンズの24⁻50mmの軽量コンパクトさの良さを感じてきます。
RF24-240mmの歪曲収差が凄いという噂を聞いていたので、RAW画像とカメラでレンズ補正されるJPG画像を比べてみました。
ワイド端の24mmでは、樽型収差がはっきり出て、四隅がケラレますね。これを瞬時に補正して記録するミラーレスカメラ凄いですね。
ミラーレスのデジタル補正技術があってRF24-240mmが成立すると言われるのも過言ではないような気がします。
そして、テレ端の240mmです。
テレ端は、こうやってマスを切って見比べれば、分かる程度です。RF24-240mmは、JPGオンリーでの運用が良さそうですね。
流石は10倍ズームですね。24mmの写真の地平線中央の建物を撮りましたが、こんなにも大きく撮れます。1本のレンズで、この2枚が撮れるレンズ、改めて便利の一言です。
RF24-240mmが気になるというブログを投稿した時に、キャノンオンラインショップの納期が半年となっていましたので、とりあえず注文していました。
RF45mm F1.2 STMなど、他にも気になるレンズが無かったわけでもなかったのですが、24-240mmが勝り、注文はそのままにしていました。
注文したのが10月21日で、ちょうど1ヶ月後の11月21日に発送連絡が届き、翌22日にレンズが届きました。
例によって、Canon純正フードとプロテクトフィルターは、ケンコーのZXIIを同時注文しました。フードは、ロックボタン付きの花形フードで、見た目も格好良いですね。
RF100-400mm(635g)よりも115g重い750gですが、太くて短いせいもあってか、重量差以上にズッシリ感があります。210gのRF24-50mmに慣れてきたせいか、余計に重たく感じます。
461gのR8に付けると、カメラを持つというより、レンズを持つ感覚ですが、5D Mark3にEF70-200F2.8Lを付けることを考えれば、それほど違和感はないですね。
RF24-50mmも気に入っていますが、屋外でのレンズ交換は、あまり好みませんし、望遠持ってくれば良かったという時には、このレンズが威力を発揮してくれますね。
このレンズの面白いところは、コントロールリングとピンとリングの切り替えスイッチが付いていることと、ピンとリングが、手前に付いていることですね。
とりあえずは、普段使いで遊んでみたいと思います。
年休3日の私には、関係ありませんが、
世間様は3連休らしいですね~。
夕焼けが綺麗になりそうと眺めていたら、
富士山が見えました。
夕焼けが綺麗に見えるだけで嬉しくなりますが、
ちょっと得した気分になります。
少し弄れば、もっと綺麗になりますが、
圧縮だけかけてJPG撮って出しです。
5D MarkIIIと違って、あっ、いいな!と思ったら、
サッと出して、サッと撮れるって本当に良いですね。
Canon EOS R8を手にしてから、もうすぐ3ヵ月経ちますが、ようやく富士山が見えまして、写真が撮れました。
400mm f/9.0 1/400秒 ISO1250
R8は、撮る撮らないないに関わらず、毎日のように持ち歩いています。やっぱり、撮りたいと思った時に手元にないのって、悲しいですよね~(笑)
レンズキットの他にRF100-400を入れても、コンパクトなバッグに収まります。予備バッテリーや社外充電器にフィルターセット(マグネット式のPLと可変ND)も入れて、2.2㎏程度です。
5D MarkIIIならば、ボディーとバッテリーグリップにEF24-105F4Lをバッグに入れただけで、同じくらいの重量になります。同じ重さで望遠レンズまで持ち歩けるのは嬉しいですね!
画質で言えば、24⁻105F4の方が綺麗ですが、重くて持ち歩かなくなったら、本末転倒ですよね。やっぱり、軽いは正義なのかもしれないですね。
Canon EOS R8という、軽量でコンパクトなフルサイズ機を選んだお陰か、高性能な”Lレンズ”への物欲衝動は起きておりません。
唯一、EFマウントの頃から気になっているのは、Lレンズの中でもリーズナブルな”RF100mm F2.8L MACRO IS USM”くらいですかね。とは言え”RF24-105mm F4L IS USM”とどちらが良いかと問われると、便利なズームレンズを選択してしまいます。
ズームレンズと言えば、その昔、EOS 7Dの頃に使っていた高倍率レンズがとても便利だったと記憶しています。”EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS”というAPS-C専用レンズで、フルサイズ換算ですと、28.8-320mmに相当しますが、こればかり使っていたと思います。ある意味、このレンズがあったから、レンズ沼に嵌らずに済んだような気もします。
そんなこんなで、EF100mm F2.8Lの中古をあさる中で、”RF24-240mm F4-6.3 IS USM”というレンズが気になり始めました。
24-105mmF4Lについては、EFレンズを使うつもりでしたので、RFレンズで追加することは考えていませんでしたが、このレンズは、24-105mmはF4で、それ以上はF6.3ということで、画質も24-105mmF4Lに迫るものがあると聞いて、物欲センサーが・・・
キャノンオンラインショップでの納期予定は、半年後ですか~。
防湿庫って、何となく敷居が高いですよね。
私も防湿庫を使い始めたきっかけは、Canonの一桁D機の7Dだったか、EF70-200mmF2.8だったかを使い始めたことだったと記憶しています。
湿度が60%を超えるとカビが生えやすくなるそうですが、日本の年間平均湿度は70%前後ということで、何らかの湿度対策は必要なんですよね。
ただ、湿度が30%を下回ると、ゴムや樹脂部品、レンズのコーティングや接着剤に悪影響があるそうなので、下げれば良いというものでもないそうです。
そう考えると、初心者ほど、自動で湿度を調整してくれる防湿庫を使った方が、良いんですよね。
16年前に購入した防湿庫は、東洋リビングさんのオートクリーンドライED-42CDA(容量38L)ですが、カメラも多少増えましたし、16年経っていますので、防湿庫を増やすことにしました。
他メーカーやサイズも含めて、いろいろ悩んだ結果、何のトラブルもなく使ってきたオートクリーンドライの後継機ED-41CAT2(B)(容量39L)にしました。サイズアップも考えましたが、レンズ沼が怖くて、自粛しました。
通電してみて気付いたことがあるんですが・・・
左が新防湿庫で右が旧型ですが、旧型の青いランプが付いていないんです。えっもしや故障?と焦って、東洋リビングさんに問い合わせてみました。
どうやら、旧型は目に見えない紫外光LEDが使われているため目では見えない仕様だそうで、故障ではないとの回答でした。ちょっと焦りましたが、東洋リビングさんより早々にご回答を戴きまして、安心できました。
今回、旧型のデジタル湿度計が異様に低い数値になったので、電池を変えたりいろいろしたところ、表示すらされなくなったので、新型と同じアナログ湿度計に交換しました。
天板が樹脂製のトレー状になったり、コンセントプラグがL型になったり、光触媒機構が可視光になるなど、小さな変更はあるようですが、ぱっと見同じというのは、並べて使う上では嬉しいですね。
長らくSLIKの三脚を使っていた?というよりは、それほど使用頻度も高くないですし、買い換える必要がなかった?というのが正確かもです(^^;
先日、追加したManfrottoの055カーボン三脚に付いてきたボール雲台(MHXPRO-BHQ6)がキッカケで、クイックシュー(アルカスイス互換)について見直そうかと思っています。
今まで気に入って使っていたのは、コレです。
SLIKのマグネクイックシューです。ネーミングはともかく、軽くて薄くて格好良いので気に入っていたんですが、最大搭載荷重が2kgと低く価格が高めなせいか、雲台には標準採用されず残念な製品です。
何となくアルカスイスというと、プロとか上級者が使うものと思っていましたが、最近では、アルカスイス互換のモノが増えてきましたね。というわけで、こんなものを調達してみました。
Leaplumin アルミ製クイックリリースプレートクランプ。38mm幅のダブテール互換で、アルカスイス規格に対応。38mmクイックリリースプレート、三脚、一脚、ボールヘッドに適合
【国内正規品】 SUNWAYFOTO 汎用クイックリリース プレート PT-26R アルカスイス規格 SF0145
アルカスイス互換のクランプにクランプをクランプしていますが、これで、シューの向きを90°変えることができるのは便利ですよね。
例えば、カメラはシューを横向きに付けたいけど、望遠レンズのレンズマウントやビデオカメラは縦向きに付けたいという時に、シューを雲台の向きに合わせて、無理矢理付けるようなことが不要になります。
マキタバッテリーの共通化が良い例かもしれませんけど、共通して使えるって素晴らしいことですよね。ただ、アルカスイスは厳格な規格があるわけではないそうです。一人歩きしているような状態らしく製品同士の相性があるそうなので、注意は必要ですね。
実は、一番上のシューをカメラに取り付けて、雲台のクランプに直接付けたところ、外れなくなって慌てました。カメラだけ外してからシューを外し、事無きを得ましたが、ご注意ください。
XPROギア雲台を気に入ってしまって、Manfrottoの脚が欲しくなってしまいました。
今までメインで使っていたのが、SLIKの813EXという3段のカーボン三脚で、20年近く前に初めて買った本格的な三脚です。全高が、エレベーター込みで1,700mmと日本人には使い易いサイズなので、少し小ぶりな190シリーズがいいかな~と思って物色開始。
190のアルミは揺れが収まり難いなどの評価を見かけたのでカーボンかなと思っていたら4段しかないんですね。ワンクラス上の550シリーズに触手を広げたところ、これを見つけてしまいました。
055カーボンファイバー3段カメラ三脚とXPROボールヘッドのセットなんですが、購入時の価格が3.5万円で、購入直後に苦しくも2千円ほど値下がりしました。この脚は、単体で買うと5万円前後ですので、脚だけでもお値打ちなのに、約1.7万円のボール雲台まで付いてくるというお得っぷりです。
半分無意識状態でポチってしまいました。
SLIK 813EXと055プロカーボンの比較です。
高さの違いは、こんな感じですが、身長176cmの自分ですと、脚をすべて伸ばして雲台とカメラを載せると、エレベーターが使えない感じです。
縮長は、大体同じです。重さは、金属パーツの大きい055の方が、実測でペットボトル1本分近く重かったと思います。
カーボン素材は、055が艶ありで格好イイですが、SLIKのマッドの方が高級感があります。メーカーや型番の刻印が、055はシールなのに対して、SLIKはカーボンに直プリントなのかレーザー刻印なのか分かりませんが、これまた、高級感がありますね。
各パーツのデザインは、やっぱりManfrottoの方が格好良いですね。でも、SLIKのクラシカルな形状も好きなんですよね。
また、055はロックを解除するとガチャガチャした感じがありますが、813EXの方は、精度の高さを感じますね。
そして、055と言えば、この機能ですよね!
いやぁ、このギミックは、何とも格好良いんですけど、重りなしでR8でもここまで伸ばすのが限界ですし、回転はしますけど90度にしか曲がらないので、使い勝手は、正直良くないですね。センターポールが削れるという話も聞きますが、丁寧に扱えば、それほど擦れるような感覚はないですね。
ただ、ローアングル時にセンターポールを逃がせるという点では、良いかもしれないですね。あまり三脚を使ってローアングルって撮ったことがないですが...
セットにケースは付いていないので、パッド付の80cmを選びましたが、ボール雲台を付けた状態で、ジャストサイズでした。パッド付は、三脚の保護という面では、良いのですが、かなり嵩張りますので、公共交通機関で携行するには、ちょっと不向きかもしれないです。
Manfrottoの055を買ってみて、正直なところ所有感は満たされましたし、強度的にも満足いくモノでした。その反面、やっぱりSLIKも良いなぁ~と再確認したような気もしています。
SLIKの三脚を好んで使っていますが、SLIKにはない雲台のギア雲台が欲しくなり、ManfrottoのXPROギア雲台(MHXPRO-3WG)を試してみました。
今までミーハーっぽくて避けていましたが、黒いボディーに赤いロゴマークと差し色、マンフロットの製品はやっぱり格好イイですね!
ノブを回すことで、微妙な垂直や水平の構図合わせが、ピタッと決まります。大きく動かしたい時は、レバーとノブを握りこむことで動かせます。
ただ、大きく動かす場合も止められるのは10°単位なので、止めたところから5°動かすような場合は、ちょっと面倒です。サッと合わせたい時には向かないですね。
それから、最大耐荷重が4kgということですが、耐荷重内でも極端に重心が外れている場合やうっかり体重をかけた場合には、レバーを握った状態になり、動いてしまいます。中のギアにも大きな負荷が掛かりそうです。
そして、最大の欠点は、Manfrottoのギア雲台(MHXPRO-3WG)を使ってみたら・・・機能的で格好良いだけに、雲台だけのつもりで買っても脚が欲しくなってしまうということですかね。