3Dプリンターですが、ダヴィンチが話題になって、家庭用3Dプリンターが出始めた10年位前から興味は・・・ありました

 

しかし、3Dプリンターには手を出せませんでした

第一の理由が、3Dモデルどうする?という問題です

 

卓上CNCをやってみたくて、3D CADに挑戦したものの、さっぱり分からずに挫折していたので、思い切れませんでした

 

現在進行形ですが、ステッカーを切るカッティングマシンやレーザー彫刻機は、画像を加工すれば、簡単にデータを作れるので、あまり、悩まず始められました

 

でも、今では、3Dモデルも世界中のユーザーが公開してくれていて、無料のモデルデータが山ほどありますので、例えパソコンがなくてもスマホで3Dプリントができます

 

私は、BambuLabしか使ったことはありませんが、BambuLabのサイトでは、画像からキーホルダーやフィギュアの3Dデータを作ってくれる無料サービスもあります

 

3D CADについても、YouTubeなどで、かなり詳しく分かりやすく解説してくれている配信者さんがいらっしゃるので、フリーデータで3Dプリンターに慣れながら、3D CADを習得していくのもアリと思います

 

そんなこんなで、私が3Dプリンター導入をためらっていた3Dモデルどうする問題という大きなワケが薄れましたし、何より、最廉価モデルであれば、メーカー製の3Dプリンターでも3万円を切って手に入りますので、最悪、挫折しても良いかな?と思えたのが、始めたキッカケでした

3Dプリンターが出始めた頃から気にはなっていましたが、

CADソフトで挫折した経験から、敷居が高くなっていました

 

今年の3月頃ですが、BambuLabの最廉価モデルA1 mini

を購入しました

 

とは言え、廉価モデルならメジャーなメーカー品でも

3万円を切るようになってきましたので、

ダメ元で始めることに・・・

 

 

最初は、Maker WorldというBambuLABの無料の

3Dモデルダウンロードサイトから、ダウンロードして

プリントしまくりました

 

1ヶ月ほどで、自分でもモデリングしたくなり、

CADソフト(Free CAD)にチャレンジすることになりました

JinSatoさんの3D-CAD Labがとても分かり易くて

2度目の挫折にならずに済みました

 

3ヶ月ほどで600時間ほど稼働しましたので、

月200時間、1日平均6時間ほど動いていたことになりますね

その間、目立ったメカトラブルもなく

今も問題なく稼働しています

 

A1 miniは、最廉価モデルということもあり

造形サイズは、18㎝四方と小さいものの

本格的な造形が出来ます

 

小さい故に目の前で造形できますので

トライ&エラーを繰り返すような造形もし易いですし

これから3Dプリンターを学びたいという方にオススメです

 

サポートもしっかりしていて、トラブルが起こると

解決策の提案や補償対応の提案もしてくれます

 

A1 miniを使い始めて4ヶ月ほどで、多色印刷がしたくなり

BambuLabのセールに合わせてステップアップしました

RF24-240mmとRF100-400mmの外観の違いです。

スペックの差は、価格.comをご参照下さい。

 

一番縮めた状態です。

 

 

レンズは、こんな感じです。フィルター口径が、24₋240が72mmで100₋400が68mmです。

 

 

左が240mmに伸ばした状態で、右がテレ端まで伸ばした状態です。

 

 

こうやって比べると、100-400mmはコンパクトですね。そして、便利だけど重い高倍率ズームを使ってみて、改めてキットレンズの24⁻50mmの軽量コンパクトさの良さを感じてきます。

RF24-240mmの歪曲収差が凄いという噂を聞いていたので、RAW画像とカメラでレンズ補正されるJPG画像を比べてみました。

 

 

ワイド端の24mmでは、樽型収差がはっきり出て、四隅がケラレますね。これを瞬時に補正して記録するミラーレスカメラ凄いですね。

 

ミラーレスのデジタル補正技術があってRF24-240mmが成立すると言われるのも過言ではないような気がします。

 

そして、テレ端の240mmです。

 

 

テレ端は、こうやってマスを切って見比べれば、分かる程度です。RF24-240mmは、JPGオンリーでの運用が良さそうですね。

 

流石は10倍ズームですね。24mmの写真の地平線中央の建物を撮りましたが、こんなにも大きく撮れます。1本のレンズで、この2枚が撮れるレンズ、改めて便利の一言です。

RF24-240mmが気になるというブログを投稿した時に、キャノンオンラインショップの納期が半年となっていましたので、とりあえず注文していました。

 

RF45mm F1.2 STMなど、他にも気になるレンズが無かったわけでもなかったのですが、24-240mmが勝り、注文はそのままにしていました。


注文したのが10月21日で、ちょうど1ヶ月後の11月21日に発送連絡が届き、翌22日にレンズが届きました。

 

例によって、Canon純正フードとプロテクトフィルターは、ケンコーのZXIIを同時注文しました。フードは、ロックボタン付きの花形フードで、見た目も格好良いですね。

 

 

RF100-400mm(635g)よりも115g重い750gですが、太くて短いせいもあってか、重量差以上にズッシリ感があります。210gのRF24-50mmに慣れてきたせいか、余計に重たく感じます。

 

 

 

461gのR8に付けると、カメラを持つというより、レンズを持つ感覚ですが、5D Mark3にEF70-200F2.8Lを付けることを考えれば、それほど違和感はないですね。

 

RF24-50mmも気に入っていますが、屋外でのレンズ交換は、あまり好みませんし、望遠持ってくれば良かったという時には、このレンズが威力を発揮してくれますね。

 

このレンズの面白いところは、コントロールリングとピンとリングの切り替えスイッチが付いていることと、ピンとリングが、手前に付いていることですね。

 

とりあえずは、普段使いで遊んでみたいと思います。

年休3日の私には、関係ありませんが、

世間様は3連休らしいですね~。

 

夕焼けが綺麗になりそうと眺めていたら、

富士山が見えました。

 

夕焼けが綺麗に見えるだけで嬉しくなりますが、

ちょっと得した気分になります。

 

 

 

少し弄れば、もっと綺麗になりますが、

圧縮だけかけてJPG撮って出しです。

 

5D MarkIIIと違って、あっ、いいな!と思ったら、

サッと出して、サッと撮れるって本当に良いですね。

Canon EOS R8を手にしてから、もうすぐ3ヵ月経ちますが、ようやく富士山が見えまして、写真が撮れました。

 

400mm f/9.0  1/400秒 ISO1250

 

R8は、撮る撮らないないに関わらず、毎日のように持ち歩いています。やっぱり、撮りたいと思った時に手元にないのって、悲しいですよね~(笑)

 

 

レンズキットの他にRF100-400を入れても、コンパクトなバッグに収まります。予備バッテリーや社外充電器にフィルターセット(マグネット式のPLと可変ND)も入れて、2.2㎏程度です。

 

5D MarkIIIならば、ボディーとバッテリーグリップにEF24-105F4Lをバッグに入れただけで、同じくらいの重量になります。同じ重さで望遠レンズまで持ち歩けるのは嬉しいですね!

 

画質で言えば、24⁻105F4の方が綺麗ですが、重くて持ち歩かなくなったら、本末転倒ですよね。やっぱり、軽いは正義なのかもしれないですね。

Canon EOS R8という、軽量でコンパクトなフルサイズ機を選んだお陰か、高性能な”Lレンズ”への物欲衝動は起きておりません。

 

唯一、EFマウントの頃から気になっているのは、Lレンズの中でもリーズナブルな”RF100mm F2.8L MACRO IS USM”くらいですかね。とは言え”RF24-105mm F4L IS USM”とどちらが良いかと問われると、便利なズームレンズを選択してしまいます。

 

ズームレンズと言えば、その昔、EOS 7Dの頃に使っていた高倍率レンズがとても便利だったと記憶しています。”EF-S18-200mm F3.5-5.6  IS”というAPS-C専用レンズで、フルサイズ換算ですと、28.8-320mmに相当しますが、こればかり使っていたと思います。ある意味、このレンズがあったから、レンズ沼に嵌らずに済んだような気もします。


そんなこんなで、EF100mm F2.8Lの中古をあさる中で、”RF24-240mm F4-6.3 IS USM”というレンズが気になり始めました。

 

24-105mmF4Lについては、EFレンズを使うつもりでしたので、RFレンズで追加することは考えていませんでしたが、このレンズは、24-105mmはF4で、それ以上はF6.3ということで、画質も24-105mmF4Lに迫るものがあると聞いて、物欲センサーが・・・

 

キャノンオンラインショップでの納期予定は、半年後ですか~。

防湿庫って、何となく敷居が高いですよね。

 

私も防湿庫を使い始めたきっかけは、Canonの一桁D機の7Dだったか、EF70-200mmF2.8だったかを使い始めたことだったと記憶しています。

 

湿度が60%を超えるとカビが生えやすくなるそうですが、日本の年間平均湿度は70%前後ということで、何らかの湿度対策は必要なんですよね。

 

ただ、湿度が30%を下回ると、ゴムや樹脂部品、レンズのコーティングや接着剤に悪影響があるそうなので、下げれば良いというものでもないそうです。

 

そう考えると、初心者ほど、自動で湿度を調整してくれる防湿庫を使った方が、良いんですよね。

 

16年前に購入した防湿庫は、東洋リビングさんのオートクリーンドライED-42CDA(容量38L)ですが、カメラも多少増えましたし、16年経っていますので、防湿庫を増やすことにしました。

 

他メーカーやサイズも含めて、いろいろ悩んだ結果、何のトラブルもなく使ってきたオートクリーンドライの後継機ED-41CAT2(B)(容量39L)にしました。サイズアップも考えましたが、レンズ沼が怖くて、自粛しました。

 

 

 

 

通電してみて気付いたことがあるんですが・・・

 

 

左が新防湿庫で右が旧型ですが、旧型の青いランプが付いていないんです。えっもしや故障?と焦って、東洋リビングさんに問い合わせてみました。

 

どうやら、旧型は目に見えない紫外光LEDが使われているため目では見えない仕様だそうで、故障ではないとの回答でした。ちょっと焦りましたが、東洋リビングさんより早々にご回答を戴きまして、安心できました。

 

今回、旧型のデジタル湿度計が異様に低い数値になったので、電池を変えたりいろいろしたところ、表示すらされなくなったので、新型と同じアナログ湿度計に交換しました。

 

 

天板が樹脂製のトレー状になったり、コンセントプラグがL型になったり、光触媒機構が可視光になるなど、小さな変更はあるようですが、ぱっと見同じというのは、並べて使う上では嬉しいですね。

長らくSLIKの三脚を使っていた?というよりは、それほど使用頻度も高くないですし、買い換える必要がなかった?というのが正確かもです(^^;

 

先日、追加したManfrottoの055カーボン三脚に付いてきたボール雲台(MHXPRO-BHQ6)がキッカケで、クイックシュー(アルカスイス互換)について見直そうかと思っています。

 

 

今まで気に入って使っていたのは、コレです。

 

 

SLIKのマグネクイックシューです。ネーミングはともかく、軽くて薄くて格好良いので気に入っていたんですが、最大搭載荷重が2kgと低く価格が高めなせいか、雲台には標準採用されず残念な製品です。

 

何となくアルカスイスというと、プロとか上級者が使うものと思っていましたが、最近では、アルカスイス互換のモノが増えてきましたね。というわけで、こんなものを調達してみました。

 

SLIK スリック I ブラケット(アイブラケット)

 

Leaplumin アルミ製クイックリリースプレートクランプ。38mm幅のダブテール互換で、アルカスイス規格に対応。38mmクイックリリースプレート、三脚、一脚、ボールヘッドに適合

 

【国内正規品】 SUNWAYFOTO 汎用クイックリリース プレート PT-26R アルカスイス規格 SF0145

 

アルカスイス互換のクランプにクランプをクランプしていますが、これで、シューの向きを90°変えることができるのは便利ですよね。

例えば、カメラはシューを横向きに付けたいけど、望遠レンズのレンズマウントやビデオカメラは縦向きに付けたいという時に、シューを雲台の向きに合わせて、無理矢理付けるようなことが不要になります。

 

 

マキタバッテリーの共通化が良い例かもしれませんけど、共通して使えるって素晴らしいことですよね。ただ、アルカスイスは厳格な規格があるわけではないそうです。一人歩きしているような状態らしく製品同士の相性があるそうなので、注意は必要ですね。

実は、一番上のシューをカメラに取り付けて、雲台のクランプに直接付けたところ、外れなくなって慌てました。カメラだけ外してからシューを外し、事無きを得ましたが、ご注意ください。