思いこみの壁
ノミの実験というのをご存知でしょうか。
有名な例え話ですね![]()
ノミはもともと数メートルとびます。
このノミをビーカーに入れると、当然、
ジャンプしてビーカーから逃げてしまいます。
そこで、ビーカーにふたをするとノミはジャンプして
ガラスのふたに跳ね返されます。
しばらくすると、無駄だと知ったノミはふたに当たらない
高さのジャンプしかしなくなります。
驚いたことに、この状態でふたをあけると、
ノミはビーカーを飛び越える高さのジャンプをしなくなります。
これはノミが「これ以上ジャンプしても無理だ」と思い込んで
しまうからだそうです。
私たちも知らず知らずのうちに「無理だ」と思い込んで
しまっていることがないでしょうか![]()
本来ならば「出来る」ことも自分自身で「出来ない」という思い込みの壁を築いてしまう。
また、個人の思い込みの壁だけではなく、現実には組織の風土が、
"ビーカーにふたをしてしまう"ことがあるのも事実。
具体的に"ビーカーにふたをしてしまう
"組織の風土とは、『「どうせ何を言ってもムダ」と
あきらめてしまっている人が多い』
『上からの指示でしか動けない人が多い』といった様々な
問題に対して停滞している組織で、このような状況は要注意と言えるでしょう。
企業の成長には言うまでもなく、個人の成長がかかせません。
こういった組織の場合、個人の能力が十分に発揮できていない
可能性があります。
個人の能力を発揮する為にまずはこの"ビーカーのふた"を取り除くことが
第一です。
私たちは困難な問題にぶつかると一歩踏み出すことに
身構えてしまうことも多くあります。
また、日常生活での情報量が多ければ多いほど、
こうした固定概念や思い込みを抱えてしまうリスクがつきものです。
しかし、一方でこうした困難な問題にぶつかるときこそが、
自分が築いていた思い込みの壁をやぶって
成長できるチャンスだったりします。
何か問題がおきた時に「嫌だな、逃げたいな」と思うのではなく、
一度、「しめしめ。成長のチャンスがやってきた。」と喜んで取り組むと、
また違った成果がみえるかもしれません。
出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう!
ちなみにノミの実験には続きがあるんですよ…。
これは知らない人多いかも![]()
フタまでしか飛べなくなったノミを元のような
高さまで飛ばす魔法があるんです![]()
自然・野生のノミと合流させるんです![]()
やはり環境は大事ですね![]()
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心理について今まで学んできたことの中で、今日は対人関係を円滑に進めていく方法のヒントをお伝えしたいと思います☆
私たちが、日常や職場、様々な場面でコミュニケーションを円滑にする秘訣は・・・・・・・
『相手の話に耳を傾ける』ことが1番大切だと思います。
対人関係がうまくいかない人は、まず「良い聞き役になるということ」を心がけてください。
私が今まで読んできた本の中で、勉強になり今も持ち歩いているのが
『NLP理論』著者 千葉英介さん
の本です。NLPとは
Neuro-Linguistic Programming の頭文字をとったもので、日本語に訳すと「神経言語プログラミング」です。
1970年代にアメリカでジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが、
ゲシュタルト療法、催眠療法、家族療法の分野で実績を残している3人の療法家を研究し、実用的で第三者に伝えられるようなコミュニケーションのモデルをつくりあげた方です。
「以心伝心」という言葉があり、黙っていてもツーカーの仲だから通じ合えるという言葉を耳にしますが、
交際歴が例え長くても短くても、言葉にしなければ相手には伝わらないわけで、ましてや言葉を通しても誤解が生じたり、うまく伝わらないことってたくさんありますよんね。
医療用語で、受容と共感という言葉として使うのですが、相手の話に耳を傾けそれをありのまま受け入れ、そのことに共感的な態度を示すということです。
難しいように聞こえますが、明日から是非やってみてください。
そのためには「でもー」や「だってさー」という言葉は使わないようにするのが大きなポイントになりますよー☆
付き合っている彼女や彼氏、奥様やご主人の話しにたまには耳を傾けて、ゆっくり話しを聞いてあげてくださいね☆
きっと仲良しになれるはずです☆
さてさて、横浜デートコーディネーターからの今日のオススメスポットは・・・
新山下のレストランタイクーンです!アジアン料理大好きな私でして、タイ料理も大好きなんですね。
しかも!!!ペット同伴で入れるところがポイント高いです!!我が家のマロンも連れていきますよ。
夏はテラス席がお勧めですよー(^0^)
トムヤムクンが辛くて最高に美味しいです!!
最後にお仕事の話になりますが、株式会社ナウい代表取締役社長 桑山様という方がいらっしゃいまして、とても親切にしていただいております。
今後わが社が設立した際には、何か業務提携が出来ればとお話させていただいているので、今後はそのことについても書いていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
新興国株式ファンド状況
日経新聞によると…
「個人投資家の海外志向が鮮明。公募投資信託に占める
外貨建て資産の比率は2009年末に46.5%となり、年末の比較では
過去最高を更新。金融危機以降の回復が目立つ新興国の株式などに
投資するタイプの人気が高い」
以下の表は、巷の証券会社で販売されている投資信託での
騰落率ランキング
┌──┐
│1位│HSBC ブラジルオープン 騰落率182.88%
└──┘────────────────────────────
基準価格12,670円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2006.03.31
┌──┐
│2位│HSBC ブラジル株式F 騰落率172.89%
└──┘────────────────────────────
基準価格 8,828円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2008.07.31
┌──┐
│3位│ダイワロシア株ファンド 騰落率160.24%
└──┘────────────────────────────
基準価格 7,547円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2008.02.26
┌──┐
│4位│BNPパリバ・ブラジル・F 騰落率147.16%
└──┘────────────────────────────
基準価格 8,433円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2007.03.30
┌──┐
│5位│HSBC ロシアオープン 騰落率146.24%
└──┘────────────────────────────
基準価格 6,385円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2007.03.30
直近のパフォーマンスはどれもいいが、
ほとんどのファンドは、基準価格が設定時の水準まで戻していないという
弱点がある。
設定来5年未満のファンドばかり。
シンガポール初のカジノ☆
数年前にシンガポールへ旅行した時に観光に力を入れており、セントーサ島にカジノを作ると現地の人から聞いていたが、いよいよオープンのようです![]()
東南アジア初のユニバーサル・スタジオ「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」を含む
巨大複合施設として注目を集めるシンガポールの「リゾート・ワールド・セントーサ」内に、
シンガポール初のカジノ「リゾート・ワールド・カジノ」が14日にオープンする。
「リゾート・ワールド・カジノ」がオープンするのは先月20日にオープンしたホテル
「クロックフォード・タワー」の地下。
同ホテルはオールスイート、24時間バトラーサービスがある最高級ホテル。
リゾート・ワールド・セントーサは、マレーシア企業ゲンティンが
約44億ドルを投じて開発した、セントーサ島のリゾート施設。
「ホテル・マイケル」
「フェスティブ・ホテル」
「ハードロック・ホテル・シンガポール」の3軒の高級ホテルもすでにオープンしている。
自己重要感
多くの人が少なくとも
「自分を特別な人とみてほしい」
「他人に認められたい」
「人から尊敬されたい」等、
「自己重要感」を得ようとしています。
昨日、1週間で「自己重要感」を求めたことはありませんか?
しかし、この自己重要感は満たそうと思えば思うほど
満たしにくいのです。
なぜ自己重要感を思えば思うほど、満たすことができないのか
というと、極端な話、自己重要感を満たすために、
こんな行動をする人を尊敬しようとか、認めたいという気になりますか?
例えば、
「自分がこれをやったからできたんだ!」
「人を押しのけても注目されたい!」
「自分をもっと認めろよ」
「とにかく人から認められたい」
どう感じましたか?
では、どうすると自己重要感を満たせるようになるかというと…。
「自己重要感」にフォーカスするのではなく、
「他人の貢献」にフォーカスすること。
人に何かを与えることができることが多ければ多いほど、
他人に何かで喜びや幸せを与えることができる。
自然と「他人に認められます」し、「他人から尊敬されます」
自己重要感を一生懸命満たす必要はないかと思います。
だまっていても、尊敬したり、認めてしまうのではないでしょうか?
その行動、行いが本物であればあるほど、結果、自己重要感は満たされます。
番組出演依頼!
日本テレビの番組制作会社さんから出演依頼が入りました![]()
依頼内容は以下です![]()
☆「運命の赤い糸」のコーナー☆
『愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所』
初回放送日時:平成21年9月1日(火)21:00~21:54
※火曜日同時間でレギュラー放映
出演者 :今田耕司、押切もえ、チュートリアル、ほか
企画内容:空前の婚活ブームの中、この番組はあらゆる結婚に関することを
あらゆる角度から検証する新型恋愛バラエティ
☆男性候補(未婚・彼女なし)の方
・男性1:女性3
⇒男性候補は、社長様もしくは役員の方、いわゆる「士業」の方など、
魅力的な肩書きをお持ちの方であることが大前提です。
(二代目、起業の後継者、豪農の跡取り、元スポーツ選手の方でも嬉しいです!)
・女性1:男性3
⇒男性候補は以下の3パターンで募集しています。
① とにかくイケメン!(財力問わず)
② とにかくお金持ち(社長様や御曹司、富豪のご子息、見た目や性格は全く問いません!)
③ ①と②を足して2で割ったような中間の人
男女いずれも、バツイチ可です。
私の出演は諸事情によりお断りしましたが、適任の方がいらっしゃいましたら、
紹介してほしいとの事だったので、掲載しました。
宣伝効果はあるかと思いますし、もしご興味あったら、私までご連絡下さい![]()
潜在能力をひきだす「コトづくり」
私たちは普段の会話の中で、何気なく「潜在能力」とか「潜在需要」
といった具合に、「潜在」という“枕詞”をつけることがよくあります。
この潜在という言葉を使うことで、まだ出し切っていない“伸びしろ”が
あることを暗に示そうとしているように思います。
また、「君たちは素晴らしい能力を持っているのだから、もっと頑張れよ」
という励ましの言葉でもあります。
人は元来、働き者で何かをしたくて仕様がない生き物です。
ところが、現実は明確な目標がなかったり、自分の置かれた環境に満足できず、
本来の能力を十分に発揮できず不完全燃焼に終わっていることが
多いのではないでしょうか。
一人ひとりの能力には大差なかったとしても、やる気のある・なしで
実質的な能力には何倍もの差が出てしまいます。
人は明確な目標を設定してやったり、
やる気を起こさせる環境を作ってやれば、
本来の力を出し切ってもっといい仕事をできるはずです。
一方、今後は少子高齢化がますます進み、
企業における若手の人材が減っていきます。
このような人手不足に対応するためにも、
人の潜在能力を上手に引き出し、社員一人ひとりの仕事の質を高め、
生産性を上げることが求められます。
人のマネジメントを「量」から「質」に転換
バブル期のように頭数を揃えることに企業が終始していた時代には、
企業のマネジメントは画一的で管理的でした。
つまり、量のマネジメントだったのです。
そのやり方は、当時は効率がよく生産性もそれなりに高かったかもしれません。
しかし、現在のような人材不足の中で経済成長レベルを保っていくには、
一人ひとりの生産性を高める質のマネジメントが求められます。
それは、個人または組織の潜在能力を新たな企業活力とする、
従来とは異なったマネジメントです。
例えば、雇用形態の多様化がそうです。よく出る話ですが、
女性のなお一層の職場進出や定年制度のあり方、
定年退職後の働き方などを見直さなければなりません。
こうしたことは議論しているだけでなく、実行に移すことが急務です。
企業の周囲には、まだまだ顕在化されていない人材が豊富にあります。
これは宝の山。
企業にとって、価値創造の源泉は人にほかなりません。
人を単なる労働力と考える「量の時代」の発想から抜け出さない限り、
潜在能力は宝の持ち腐れのまま発揮されずに終わってしまいます。
だからこそ、企業はもっと人に目を向け、人に軸足を置いた経営を
目指すべきではないかと私は思います。
教育や人づくりに力を入れることも、人が本来持っている能力の
“伸びしろ”を引き出すことにつながります。
ここで忘れてならないのは、人は誰しも本来優れた能力を備えているということです。
教育や人づくりでは、人に何かを「教える」とか人を「育てる」とかいう
他動詞の発想ではなく、人が「育つ」という自動詞で捉えることが望ましいのです。
やる気が起きる環境を与えてあげさえすれば、
人は教えずとも育てずとも、自然に育っていきます。
大事なのは、潜在能力を顕在化させる環境をつくることです。
そのためには何が必要でしょうか。
潜在能力の顕在化に最も重要なのは、人に対する「信頼」です。
経営トップが社員を信頼し、その姿勢を示せば、社員のやる気が湧きます。
「君たちならやれる」と、本気で信頼することから、環境は変わり始めるのです。
逆に「力の出し惜しみをしているのではないか」という疑いの姿勢が
感じられたら、本当に出し惜しみがはじまります。
人事制度などの形式がいくら整っていても、その本質的な姿勢が
職場の風土として根付いていなくては意味がありません。
ただし、個人の潜在能力が発揮されるようになったとしても、
それだけでは企業は強くなっていきません。
一人ひとりの見ている方向がバラバラでは、
せっかくの能力も集団の力にはならないからです。
個人一人ひとりの小さな力を集団の大きな力に変えてこそ、
企業は強くなるのです。
いま、世の中の風潮として“個”に目を向けがちですが、
企業の優劣を決めるのは、個ではなく集団の優劣なのです。
ここであらためて集団の力、そしてチームワークの大切さを確認したいものです。
人はチームで活動することで互いに刺激し合い、
結果として新しい気付きや発見・発明があり、同時に個人としても成長していきます。
さらに互いの存在を意識し、協調し、力を合わせれば大きな仕事も
こなせるのだということも実感できます。
チームワークによって個人が成長すると同時に、
集団としても大きな力を発揮できるようになるのです。
潜在(まだ生かし切れていない)能力は個人だけでなく、集団にも宿っています。
「コトづくり」がチームワークを発揮させ「潜在能力」を引き出す
そのために重要なのが「コトづくり」です。コトづくりとはチームの
リーダー(社長や部門長など組織の上に立つ人)が自らの夢や思いを語り、
目標を掲げ、その実現を目指してチームのメンバーを奮い立たせる仕掛け、
仕組みをつくることです。
目標といっても単なる数値目標では、人の気持ちは燃え上がりません。
大きな夢や熱い思い、使命感などが込められた目標にメンバー全員が共感し、
立ち向かってこそ集団の潜在能力が湧き出てくるのです。
もちろん、夢に酔ってばかりではその実現は叶いませんので、
数字の目標も必要です。
つまり、夢というアナログな部分と、数字というデジタルな部分のバランスが重要なのです。
バブル崩壊後、企業は立て直しを意識しすぎて財務中心の発想に
傾きすぎていました。結果的に人の存在がおろそかになり、
反動として社員の会社に対する忠誠心は薄れてきたように思います。
これでは潜在能力を発揮せよと言っても無理です。
また、いまの働き方にも問題があります。
仕事に追われ、毎日の残業残業では体も頭も疲れ切ってしまい、
せっかくの潜在能力も湧き出してきません。
こうした現状を反省し、人に軸足を置き直すことで個人や集団の潜在能力を
顕在化させる経営こそが、「新・日本型経営」の一つの姿ではないでしょうか。
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リフレッシュ☆

会社辞めて独立したから、プライベート以外はチョコはないかな~って思ってたから…
各取引先関係などから5つももらいました

ホスピタリティーが高い方が多いです

今日は髪が伸びてきて、気になってたから、住まいの近くにある美容室行ってきました

更にリフレッシュしにマッサージ行ってきた

スッキリ~

「経営は人、物、金の総合芸術である」
「経営は人、物、金の総合芸術である」
タナベ経営創業者・田辺さんの言葉です。
ビジネスの中にはたくさんの大切な要素があります。
あれもこれも知っておくことも大切ですが、
絶対に忘れてはならない基本的な考えがあります。
1×3=2にはならないように、この基本的な考え方をはずしたら、
ビジネスをする上で正しい答えはでません。
シンプルなことだけど、考えれば考えるほど深い言葉。
少し考えてください。ビジネスとは何でしょうか?
顧客の創造、資本、マネジメント、セールス、マーケティング、人、仕組みetc.
いろいろ思いつくことと思います。
“ビジネスとは人を動かすことなり”
ビジネスはあたり前ですが、ロボットを相手にしているわけでもなければ、
コンピューターを相手にしているわけでもありません。
顧客も、一緒に働く人も、協力関係にある人も全て
人、人、人
人なしではビジネスは絶対に成り立ちません。
人と関わるのが面倒だから、一人でビジネスをやろう…
上司にこき使われるのが嫌だから…
起業しようと思っている人もいるかもしれませんが、
人を避けてビジネスはできません。
ビジネスの王道は、自分のビジネスを構成する人達に
どう動いてもらえるかにビジネスが成功するかどうかかかっているといっていい。
例えば、何か物を売るとき、どんなに声高に叫んだとしても
人に動いてもらえなければ、何も始まらない。
協力関係にある人でも、どんなにお金を積んだってあなたの仕事を
やってもらえなければ、始まらない。
じゃあどうやって人に動いてもらうかということ単純にいってしまえば、
人を喜ばせたり、楽しませること。
そのために不可欠なのは、人々の欲求を知ること。
どうすると人は動くのか?
人がどうすると動くかをもっと研究しよう。
どのように人に気持ちよく動かいてもらえるかを研究しよう。

話はつきない…。

