思いこみの壁 | 馬場と私の10の約束。

思いこみの壁

ノミの実験というのをご存知でしょうか。

有名な例え話ですねビックリマーク


ノミはもともと数メートルとびます。

このノミをビーカーに入れると、当然、

ジャンプしてビーカーから逃げてしまいます。

そこで、ビーカーにふたをするとノミはジャンプして

ガラスのふたに跳ね返されます。

しばらくすると、無駄だと知ったノミはふたに当たらない

高さのジャンプしかしなくなります。

驚いたことに、この状態でふたをあけると、

ノミはビーカーを飛び越える高さのジャンプをしなくなります。

これはノミが「これ以上ジャンプしても無理だ」と思い込んで

しまうからだそうです。

私たちも知らず知らずのうちに「無理だ」と思い込んで

しまっていることがないでしょうかはてなマーク


本来ならば「出来る」ことも自分自身で「出来ない」という思い込みの壁を築いてしまう。


また、個人の思い込みの壁だけではなく、現実には組織の風土が、

"ビーカーにふたをしてしまう"ことがあるのも事実。

具体的に"ビーカーにふたをしてしまう

"組織の風土とは、『「どうせ何を言ってもムダ」と

あきらめてしまっている人が多い』

『上からの指示でしか動けない人が多い』といった様々な

問題に対して停滞している組織で、このような状況は要注意と言えるでしょう。

企業の成長には言うまでもなく、個人の成長がかかせません。

こういった組織の場合、個人の能力が十分に発揮できていない

可能性があります。

個人の能力を発揮する為にまずはこの"ビーカーのふた"を取り除くことが

第一です。


私たちは困難な問題にぶつかると一歩踏み出すことに

身構えてしまうことも多くあります。

また、日常生活での情報量が多ければ多いほど、

こうした固定概念や思い込みを抱えてしまうリスクがつきものです。

しかし、一方でこうした困難な問題にぶつかるときこそが、

自分が築いていた思い込みの壁をやぶって

成長できるチャンスだったりします。

何か問題がおきた時に「嫌だな、逃げたいな」と思うのではなく、

一度、「しめしめ。成長のチャンスがやってきた。」と喜んで取り組むと、

また違った成果がみえるかもしれません。


出来ない理由ではなく、出来る方法を考えよう!


ちなみにノミの実験には続きがあるんですよ…。

これは知らない人多いかもニコニコ


フタまでしか飛べなくなったノミを元のような

高さまで飛ばす魔法があるんですグッド!


自然・野生のノミと合流させるんですチョキ


やはり環境は大事ですねメラメラ


野生になろう!

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