馬場と私の10の約束。 -41ページ目

偶然

ビジネスプランコンテストで前職の先輩にばったり会いましたニコニコ

2年振りでしょうか!?

大手テレビ通販の経営企画で頑張っている様子でしたビックリマーク
相変わらず、同じような思考を持っている人達と最近再会が多いですパー

ビジネスプランコンテスト

今から、ある団体が企画しているビジネスプランコンテストの説明会へ行ってきます。

受賞すると資金援助がありますが、個人的には広報や宣伝効果を一番期待しています。

しかし、モデルが単純に盗まれる?資本を握られる?など資金力でこられたら意味がない。ガイダンスでその辺りの懸念材料が払拭されたら、コンテスト参加します。

だって、その為にホームページにも、モデルがばれないようにバラバラで事業を手掛けているように見せているから。軌道に乗ったら、一気にプレスリリースする意味がなくなるから。当社の事業モデルは他にないという自負がありますビックリマーク

アバターやってナカッター。

今日のレイトショーで新宿バルト9へビックリマーク
恥ずかしながら、今更アバターを見に行こうとパー


ところが満席でやってない。しょうがなくピカデリーへビックリマーク満席…。


さすがに土曜の夜は厳しいのか!?アバターの大人気ぶりに圧倒され、おとなしく食事して今帰ってますガーン

内定通知書

クレバー、ハングリー、向上心、営業力が高く、当社のビジョンに共感してくれる女性を営業の責任者候補として内定したビックリマーク

当社は5等級で階層があるが、スタートはコンシェルジュという2等級から。勿論、会社の成長と共に彼女にはステップアップしてもらいますビックリマーク

存在価値が高い環境で働きたいという彼女の想いにもフィットしており、非常に楽しみ音符女性役員を狙ってほしいですニコニコ

私の様な実績がないベンチャーに飛び込んできてくれたので大事にしたいし、色々と還元してあげたいビックリマークそして、彼女にはプチ創業者というマインドで励んでほしいパー

当たり前病

「その考え方も分かるが、うちの常識ではありえない」、

「今のやり方は当然のやり方だから仕方がないでしょう」と

必要性は理解できても、社内の「常識」を踏まえた選択や

当たり前であることを前提として「できない」と考えてしまうケースがあります。


こういった状態を組織の「当たり前病」と呼び、なぜ、

そのようなことが起きるのか考えてみたいと思います。


「当たり前病」に感染した場合、有名なノエル・ティシーの「ゆで蛙」の理論の

カエルと同じ運命をたどる恐れがあります。

「ゆで蛙」の理論とは、カエルを熱湯に入れると驚いて飛び出してしまうが、

カエルを水に入れ徐々に熱していくと、カエルは熱さに徐々に慣れてしまい、

気付いたときには飛び出せず死んでしまうという話です。


「現状を是とする」ことは居心地が良いことですし摩擦も起こりません。

しかし、現状を大前提とするため、革新的な発想は産まれないでしょうし、

「当たり前」に組織運営を続けていると、気付いたときには取り返しのつかない

状態になっている可能性も否定できません。


なぜ、「当たり前病」は発症するのでしょうか。

「当たり前病」はいくつかの要素で構成されています。


1.そもそも、自分の「当たり前病」に気付くための比較対象がない。
(例:日本の右ハンドル・左側通行の交通事情しか知らない人にとって、

左ハンドル・右側通行の世界が世の中の主流など信じられないでしょう)

2.比較対象があったとしても、「なぜ違うのか?」と掘り下げる発想や、

発想を許容し議論するハード・ソフトが無い。

3.「なぜ違うのか」と結論が出ても、「では、どうするのか?」と

具体的な行動に移せない。

どの要素が大きいのかは個社ごとに異なりますが、

いずれも「変われない」、「動けない」となり、

「当たり前だから…」「仕方がない」となってしまうのです。


では、組織が「当たり前病」から脱却するにはどうすればいいのでしょうか。

「外の世界を見ろ!」、「議論をしろ!」というスローガンだけでは人と組織は動きません。

組織風土を変えるための特効薬はありませんが、

各社員が外の世界と接する機会を設けて、外から吸収したことを

社内で共有・議論し、結論を具体化する環境を地道に作っていくことだと言えます。


前述したような処方箋を見てどうお感じになりましたか?
「そんなの当たり前じゃない」と感じられたのではありませんか。

でも、あなたも気付かないうちに「当たり前病」に感染しているかもしれませんよ。

信じる

仕事ができる人とできない人の差って何だろう・・・

何らかの仕事やプロジェクトをやっていると必ずといっていいくらい、課題にぶち当たる。
それは、仕事、プロジェクトが大きければ大きいほど、

問題や課題は山のように出てきて当然。

その時どんな思考をするかどうかが仕事ができる人と

できない人の分かれ道だと思う。

もっといえば、成功する人は絶対に持っている思考パターンだと言っていい。

それは、大きな課題や問題が発生したときに、道は必ずある!
絶対に解決できる!解決する!
解決する方法何か?

と心底考えるか、これは解決できないとあきらめてしまうかの2つのパターン。

いうまでもないけれど仕事ができる人っていうのは

「道は必ずある」「絶対解決できる」「解決する」

と考えている人だ。


ほんの少しの思考の違いで、結果は大きく変わる。

「絶対できる」と思う人生と、「あきらめる」人生と選ぶの自分です。


「絶対にやる」「できる」といった自分の夢につながる言葉を使って、
最高の一日にしましょう!

今日はイライラした!

研究

ビジネスはもちろんのこと、メジャーリーガーやプロゴルファーなどの

世界の一流が結果を出すために必ずやっていることがあります。


何だと思いますか?


それは、「研究」です


当たり前だと笑うかもしれませんが、多くの人は研究はあまりしていない

実態があります。

あの松坂選手も、イチロー選手も、メジャーリーグで勝ち抜くための研究を

とことんすることで優れた結果を出すことができている。

それと同様に、ビジネスでは、大抵結果を出している人はやはりとことん研究している。

もっとお客様を引きつけるにはどんな方法があるか?

さらにお金を生み出すビジネスはどんなビジネスか?

そんなことを常に研究し、その時間に投資をしている。

一方、成功していない人は、はっきり言えば、研究している量が少なすぎる。
それは、決してセンスがないとか、能力がないとかの話ではありません。

ただ、研究が足りないだけ。

1時間テレビを見る暇があれば、研究に時間を
費やす。

とにかく、研究する時間を増やす。

自分の属する業界から、他業界の成功しているビジネスの

マーケティング手法、将来の予測まで様々なことを可能な限りの

情報を仕入れ、自分の頭を使って考える。

毎日、毎日、こんなことを考えてみると自然とビジネス力が

ついてくるし、必ず結果はついてくる。

自分の能力の言い訳なんて必要ありません。

とにかく、鬼のように研究することです。

グローバル・ブランド価値評価ランキング

ブランドコンサルティング会社インターブランドは、

日本発のグローバル・ブランド価値評価ランキング

「Japan’s Best Global Brands 2010」を発表した。


1位はトヨタで305億2900万ドル、2位はホンダで181億9200万ドル、

3位はソニーで119億7300万ドルだった。

 

同ランキングは世界的な事業展開を行う日本発の

グローバル・ブランドを対象に、そのブランドが持つ価値を

金額に換算してランク付けするもので、今回で2回目。

ランキングのTOP10は全て昨年の順位を保つ結果となったが、

世界同時不況は日本のグローバル・ブランドにも大きな影響を

及ぼしており、ほとんどのブランドの価値が昨年と比べて減少。


今回のランキングではTOP30のうち24のブランドが価値を落とす結果となった。

 

しかし厳しい経済状況の中でも、アシックスはブランド価値を

大きく高めることに成功し(昨年比+11%)、

ランキングも昨年の26位から22位へと躍進した。

アシックスは世界的なマラソンブームという好環境を背景に、

明確なグローバル・ブランド戦略を構築。

グローバルブランド・キャンペーンや、ロンドンに続き

昨年のニューヨークへの旗艦店展開など、次々と施策を打ち出している。

 

また、シマノ(27位)が新たにランキング入りした。

シマノは競技用自転車やスポーツ用自転車の駆動系部品で世界

シェア8割を誇り、自転車文化の象徴でもあるロードレースでの評判の

確立を突破口に、欧州市場において高い評価を獲得している。


【Japan’s Best Global Brands 2010 TOP10】
順位、ブランド、ブランド価値
1位:トヨタ、305億2900万ドル
2位:ホンダ、181億9200万ドル
3位:ソニー、119億7300万ドル
4位:キャノン、104億6900万ドル
5位:任天堂、92億3500万ドル
6位:パナソニック、42億2900万ドル
7位:レクサス、31億1800万ドル
8位:日産、27億7600万ドル
9位:東芝、22億5200万ドル
10位:シャープ、22億800万ドル

MKT力を高めるエッセンス

今日はマーケティング力を高めるためのエッセンスを伝えます。


ネットの広告を見た時どうしますか?

ひょっとして…

     "うざいな"

とか、思う人もいるかもしれませんが、私はたまにネット広告(それ以外の広告)を

意識的に見る事もしています。


    おー、宝はあるかな?

こんな感じでみています。

特にYahooやグーグルの掲載場所で広告料が高そうな場所に頻繁に

掲載している会社ほどチェックします。


それは、高い掲載料を払い続けているということは、

この広告で儲かっている、もしくは儲かる仕組みがあるということが

予測がつくからです。

・その広告でどんなことを訴求しようとしているのか?
・どんな仕組みになっているのか?

を学び、考え、自分のビジネスに使えそうなアイデアを

考えることは非常に役立ちます。

「ダイエットの救世主!-13センチの実績」という広告。

そこには、ワンコイントライアルという企画がありました。

つまり、エステの500円お試しです。

多くの人はこの広告をみて「500円からすっごーい。行ってみよう!」と思うのでしょうか?

おそらく、大半の人は、そうは思わないはずです。
企画する側は通常高い料金のサービスが500円ですから、
「これなら絶対に人は来るよねっ!」という感じですが、

この広告を見た人は、「どうして、500円なんだろう???」
「どうせ高いものを売られるのでは???」と不安の方が大きいはずです。
ここで行動を躊躇してしまい、広告のレスポンスを下げてしまうのです。

そこにあるものをプラスすると、説得力が増します。

それは、理由です。

どうして500円でやるのか?

500円払ってもらっても年間チケットの売り込みは一切しません
とか、

しっかり理由を説明すると500円への安心感が出ます。

逆に高い物を売っている場合にも、しっかり理由を説明する必要があります。

どうして高いのか?顧客にどうして安いのか、高いのか?

を説明することは広告のレスポンス率を高めるためには大切なことです。

安かったら飛びつくだろうというわけではないのです。

安ければ安いなりの理由高ければ高いなりの理由が必要です。

色々な広告をみていて結構この理由を書くことを忘れています。
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"作業はやるな、事業(仕事)をやれ"
"会社を成長させる秘訣は「真似をする」「真似は戦略」だ"