MKT力を高めるエッセンス
今日はマーケティング力を高めるためのエッセンスを伝えます。
ネットの広告を見た時どうしますか?
ひょっとして…
"うざいな"
とか、思う人もいるかもしれませんが、私はたまにネット広告(それ以外の広告)を
意識的に見る事もしています。
おー、宝はあるかな?
こんな感じでみています。
特にYahooやグーグルの掲載場所で広告料が高そうな場所に頻繁に
掲載している会社ほどチェックします。
それは、高い掲載料を払い続けているということは、
この広告で儲かっている、もしくは儲かる仕組みがあるということが
予測がつくからです。
・その広告でどんなことを訴求しようとしているのか?
・どんな仕組みになっているのか?
を学び、考え、自分のビジネスに使えそうなアイデアを
考えることは非常に役立ちます。
「ダイエットの救世主!-13センチの実績」という広告。
そこには、ワンコイントライアルという企画がありました。
つまり、エステの500円お試しです。
多くの人はこの広告をみて「500円からすっごーい。行ってみよう!」と思うのでしょうか?
おそらく、大半の人は、そうは思わないはずです。
企画する側は通常高い料金のサービスが500円ですから、
「これなら絶対に人は来るよねっ!」という感じですが、
この広告を見た人は、「どうして、500円なんだろう???」
「どうせ高いものを売られるのでは???」と不安の方が大きいはずです。
ここで行動を躊躇してしまい、広告のレスポンスを下げてしまうのです。
そこにあるものをプラスすると、説得力が増します。
それは、理由です。
どうして500円でやるのか?
500円払ってもらっても年間チケットの売り込みは一切しません
とか、
しっかり理由を説明すると500円への安心感が出ます。
逆に高い物を売っている場合にも、しっかり理由を説明する必要があります。
どうして高いのか?顧客にどうして安いのか、高いのか?
を説明することは広告のレスポンス率を高めるためには大切なことです。
安かったら飛びつくだろうというわけではないのです。
安ければ安いなりの理由高ければ高いなりの理由が必要です。
色々な広告をみていて結構この理由を書くことを忘れています。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
"作業はやるな、事業(仕事)をやれ"
"会社を成長させる秘訣は「真似をする」「真似は戦略」だ"