馬場と私の10の約束。 -42ページ目

意思決定

組織で働く人々を最も悩ませることの一つに、

意思決定があります。

その巧拙により、組織の業績が大きく左右されることに

異論を唱える人はあまりいないでしょう。

それだけに、意思決定は当事者にとって相当に心理的負荷がかかる
活動だといえます。


立ち上げ初期の企業の経営者でも、意思決定
をすることの難しさはあります。

万全な情報と時間が用意されていることなど滅多にありませんし、

ある決定が間違ったと後で気づいたとしても、

信頼を失わないためにそう簡単には引き下げることはで
きません。

一方で、素直に過ちを認めて決定を引き下げなければ企業の生命に
関わる場合もあります。

さて、意思決定というと経営トップに近い人が担う役割

だと思われるかもしれません。

しかし、変化への素早い対応が求められるに従って、

あるいはチーム活動が増えるに伴って、ミドルマネジャーだけでなく、

現場の従業員にまでその役割が求められるようになっていると考えられます。

今や意思決定は、組織人の必修科目となりつつあります。


そこで、問題になるのは「如何にして優れた意思決定を行うか」という問いで
す。

言うまでもなく、意思決定は手段に過ぎず、そもそもの目的はよりよい成
果をあげることにあります。

つまり、何らかの決定を着実に実行へ移すことこそ、

最も大切なことなのです。

そう考えたときに「何を決定するか」だけでなく、「どのように決定するか」
が重要な観点として浮かび上がってきます。

なぜならば、決定を実行に移すには、多くの協力者や賛同者が

必要になることが多く、そういった人を増やすためには

意思決定プロセスへの巻き込みや説得作業が効果的だからです。


どんなに素晴らしい決定でも、ある日突然「これをやるんだ」といわれても、
キョトンとしてしまうのは無理もないことです。

もっと不幸なことに、言葉尻に捉われた誤解や曲解による反発を

招いてしまう可能性すら否定できません。

そんな事態にならないためにも、意思決定を「何を」から「どのように」の発
想で捉えることは大切なことだといえるでしょう。

北海道から。

今日はわざわざ北海道からブランドバックのレンタルをやってる会社の方が東京まで来てくれたアップ

包括的業務提携もしていますし、面白い展開が出来そうですビックリマーク

さすがに元プロ野球選手だけにエネルギーに満ち溢れていて、素晴らしい方でしたニコニコ
手なんかハンパなく分厚いしDASH!人を簡単に殺せそう(笑)

花畑牧場の生キャラメルもらいましたーパー
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雪すごいですね!

ここまで降ったの今年初めてじゃないですか!?

寒いけど、ウキウキしますね雪

電車止まらなくてよかったービックリマーク

扱っている仕事・商品を好きになる!

■今の自分の仕事を愛していますか?
■今の自分の仕事に感謝をしていますか?


精神論と言われるかもしれませんが、本当に重要なこと。

胸をはってそれに答えることができたとき、結果なんて、

勝手についてくると思っています。


仕事を愛している。なんていうと、

今の仕事は自分に向いていない。
本当は好きなことが別にあるから、

今の仕事は愛すべき仕事ではない。

こんな風に思っている人もひょっとするといるかもしれません。


ですが、好きな仕事、愛している仕事を探そうと思えば、

思うほど、本当はみつからないのだと思います。

本当に大切なのは、好きな仕事、愛する仕事があるのではなく、

自分が今の仕事を好きになる。今の仕事を愛する。


こちらの方がはるかに重要だと思っています。
「愛する達人」 「好きになる達人」 を目指すことの方がいいんです。


成功している人にお会いして、感じるのは誰一人として、

仕事をいやいややっていなくて、仕事を本当に面白くやっている人ばかりです。


ですが、好きな仕事に出会えたから、

面白くやっているということではなく、

今の仕事を全力で取り組み、結果、

好きになる努力をして、そうなっている。


今の仕事をもっともっと好きになる努力しましょう。
今の仕事を愛しましょう。今の仕事に感謝しましょう。
愛する達人、好きになる達人を目指しましょう。

「辛いとき、苦しいときこそ人は色々なことを学び、伸びることができる」

これから荻窪で食事しまーす

荻窪で食事してきますビックリマーク
いまだに美味しい荻窪ラーメン食べてないけど、どこにあるのか~!?

今日はエスニック系というリクエストがあるので、店だけ探して今度いきますビックリマーク

美味しそうなお土産☆

今日は代理店の方が来社して、情報提供や情報交換をしましたビックリマーク

まだ若いので、知識など足らない点はあるものの起業という夢を叶えたいという想いは伝わりましたDASH!

本来であれば、他社にない事業モデルをキャリアを生かして創造し、プランを策定・テストした上で起業に踏み切るのが理想だが、なかなか実現出来る人は少ない。

そういう意味では当初の組織を利用した代理店なら、インフラやノウハウも提供され、少ないリスクで独立も可能。

今日の方は、プラン・知識など弱い面はあるものの意気込みや素直な点は評価出来るので、私が対応出来る範囲内でコンサルもやってあげようと思うビックリマーク

お土産に美味しそうな「プリンタルト」「イチゴ」も貰ったので、後で美味しくいただきますチョキ

ナウい代表取締役社長のブログ-201001311703000.jpg

即断する力

迷っていてはリーダーは務まらないビックリマーク


 リーダーを目指すあなたにとって、「即断する力」は、

欠くことのできないものの1つです。
 これは、「決断する力」と似ていますが、非なるもの。

「決断する力」には熟考、つまり、じっくりと考える時間があるわけですが、

即断では、速さが決め手となります。といっても間違った判断は

許されないわけで、リーダーは、より厳しい状況におかれると言ってもいいでしょう。
 

仕事の現場では、実は、この即断力が必要とされることが多いものです。

現代社会は、非常に早いスピードで動いています。

このため日々、状況も変わっていきますし、せっかく集めた情報も

古くなっていきます。ためらったり、たじろいだりしている間にチャンスが

逃げていくこともあるでしょう。
 

じっくり考えていたのでは、いつまでたっても対応できない。

そんな時に活躍するのが、この「即断力」です。

 即断といっても、ただ決めるだけでなく、

それに実行が伴わなければなりません。

ナポレオンの場合は、これがたいそう早かったと言われています。

即断、即行です。

 熟慮する時間もなく決定し、準備もそこそこに実行するわけですから、

ともすれば盲断、誤断ということになり、大きな失敗の原因になります。
 

ナポレオンは、速いことが好きな人間でした。

せっかちだったわけです。

イタリアをはじめとする各地で戦勝を上げ続けることができたのも、

1つには、その即断する力と、それをただちに実行できる健脚の部隊がいたからでした。
 
 ナポレオンの即断力の秘密は、日頃から胸に問題を抱えこみ、

考え続けているというところにあります。

それらの問題は、何とかしなければならないものなのですが、

当面なんともできないものなのです。
 

普通の人間は、こんな時お手上げ状態となり、

考えるのをやめてしまいます。

けれどもナポレオンは、考え続けました。

なぜ、どうにもできないのか。

問題を構成している要因を細かく分析し、

どうすれば何とかできるのか、その方法を考え続けたのです。
 

そのうちに状況が変わっていき、どうにもならなかった要因の1つが動く。

その一瞬をとらえて決断、行動しました。
 

リーダーは、常日頃から、あらゆる問題について考えを

めぐらせていなければなりません。

目の前で起こっている問題を分析し、

今はこうだが、現状の中のどの要素がどう変わったらどうなるのか。

そういうシュミレーションを、自分の心の中でくり返しておく必要があります。

いろいろなパターンを想定しておくのです。
 

もちろん、情報収集も怠ってはいけません。

周りの人々の状態や気持ちも考慮に入れながら、

自分の考えや、行動の基盤となる信念を、ある程度固めておきましょう。
 

そうすれば、状況が動いた時にすかさず判断することができます。

間違いのない即断をする力は、日頃の心がまえの中から生じるものです。
 


見学

今日は自社がこれから進める商品の研究目的でお見合いパーティーを見学しましたパー


面白い領域であると実感したのと、いくつか画期的な戦略を思いつきましたビックリマーク
この業界の未来は明るく、社会への貢献は大きいですねチョキ

一緒に行ったビジネスパートナーと新橋で食事して帰ってますビックリマーク

顧客心理戦!

随分、暖かくなりましたねーびっくり

今日は顧客心理について書きます。


●消費者でない人間はいない
自給自足を厳密に実行している人でない限り、誰もが消費者。

経営者も常に消費者。

しかし経営者になった瞬間、消費者であるお客の気持ちが判らなくなってしまう。

本当に恐ろしいことですね。


経営者は売る立場になった瞬間、自分の都合を振り回してしまう傾向があります。


  「こんなに原価が掛かっている」
  「この位は貰わないと合わない」
  「賞味期限が切れかけているから早く売ってしまおう」


自分がお客様の立場だったらサービスの原価などいちいち気に留めもしないし、

賞味期限が来るからとお勧めなどと称して売りつけられるのは嫌なはずなのに。


●お客の“当たり前すぎる”心理を知る
改めて確認するほどのことではないが、お客様の心理を上げてみる。

あなたがサービスを買う立場ならきっと「その通り」と感じるはずだ。


 □顔を覚えていて欲しい


 何度か足を運んでいる店で毎回イチゲンさんと同じ接遇では寂しい。
 先日、何ヶ月か振りに足を運んだ中華料理店で中国人店長に

「オヒサシブリです」と言われた。よくぞ覚えていてくれたと妙に嬉しかった。

それから度々食事に出かけている。


 □すべては自分の為に


 誰もがサービスを受けている時は自分が王様であり女王様だ。
 自分の為に専属のサービスマンが付く、自分の席はいつも同じ場所で

確保されている、などコストはかからないが、

なかなかできないサービスを人は求めている。


 □特別な、あなただけの話が好き


 誰もが「ここだけの話」は大好きである。

常連だからこそ教えてもらえる、

今日はこんなサービスが特別に提供出来る、

と囁かれる“特別な感じ”に人は心を揺さぶられる。

今日来て良かったと確信し、連れてきた人は鼻が高い。


 □お客は寂しがりや


 お客様は寂しがりやだ。
 季節ごとに届くダイレクトメールが来なかったり、

近所のセールのちらしが入っていなかったりするだけでも相当不安になる。

それに誰でも経験することだが、ファミリーレストランや居酒屋で

大して忙しくもなさそうなのに、なかなか注文を取りに来て貰えないと

「忘れられているのでは?」と怒りより先に不安が来るものである。

お客様を寂しがらせてはいけない。

 

 □ささやかでも、得した気分が好き

 

 ラーメン屋で100円引き券をもらうより、トッピング無料券が

貰えたほうが得した気分にならないだろうか。

値引きは、実はそのこと自体はお客様の心にあまり響いていない。

 しかし、トッピング無料券だとどうだろう。

もう一度来てその権利を行使した時のイメージを想像すると、

何だかすでに得した気分になる。人は値引かれるより付加価値を

提示された時の方が、より得をした気分になる。
 

海外の免税店で15%引きの表示より3本買えばもう1本、

の表示が多いのはこの心理をくすぐっているのだ。


●なかなか受けられないサービスは並んででも受けたい
行列の出来る店が意図的に作られる話を聞く。
サービスが良い旅館などでは「なかなか予約が取れない」と言う伝説を作る。
そうすると「1泊2食で幾らですか?」ではなく「いつだったら泊まれますか?」となる。

不思議ですね。


ここには価格競争は存在しない。

「無理して予約が取れ、行ってみたらやはりすばらしかった」と伝説が広がっていくのだ。
難しい予約が取れたら誰でも人に自慢したくなる。


●有終の美を飾れないサービスが多い
美味しい食事、まずまずのサービス。

悪くないなと思って会計を済ませた時。
まるでロボットが発したかのような「ありがとございました」。

声がかかればまだマシで、ドアを開ける背中には誰も気がついてくれていない・・・。
そんな経験はないだろうか。
店のインテリアや味には相当気を遣っていても、全体への配慮が不足している店は有終の美が飾れない。


マニュアルに基づいた気持ちの入っていない言葉ではなく、

 「おしるこ、美味しかったですか?」
 「ボクもこの商品、愛用してますよ」
 「おやすみなさい、寒いですから気をつけて」


これらの言葉はどんな大音響の「ありがとう」より心に残るはずである。


●人は自慢したくなる
人間の心理として特別なサービスを提供できる店を知っているのは

自慢であり、人に話したい、と考えるのは当然だ。
馴染み客として扱ってくれる店へ友人を連れて行き、

 「どうだ、すごいだろう」

と自慢したい心理は誰しも共通している。

誰かが旅行に行く相談をしていたとする。
そこへ“自称旅行通”が通りかかって余計な口を出す。

 どこへ行くの、決まってないの?
 だったらいい温泉紹介してあげるよ。
 こないだ行ったら、こんなすごい旅館があって・・・。


●心理戦の勝利で売り上げは必ず伸びる
九州・熊本に黒川温泉という小さな温泉街がある。

10年前まで、黒川温泉は地元の人しか知らない湯治場だった。
それも九州ならどこにでもある「タダの田舎の温泉」である。

大規模旅館もなく、団体も取れない。

しかし黒川温泉の人たちは顧客の心理を読む努力をした。
自分が都会の人間だったら田舎の温泉に何を求めるかを徹底的に追求し、

お客の心理を研究しつづけた。

そして年間100万人を呼び寄せる「全国行ってみたい温泉ランキング」ベスト5に入ったのである。

でも、どうやって?
まず、都会の人は田舎を求めてやってくるだろう。

田舎には何もないということで、該当や看板など全てを取り払って「不便」な街を作った。
そうしておいて、すべての旅館に露天風呂を新設し温泉手形を販売した。

手形一枚で露天風呂3ヶ所に入れるようにした。
しかし日帰りで入浴しに来た客に3ヶ所は無理だ。

 「残りの2ヶ所はまた来たとき使いたい」
 「次回は友達や家族にこの手形の権利を譲りたい」

自分がお客様ならそう思う。
そして黒川温泉ではこれが全て可能になるようにした。
そんな使い方ができると聞けば、何だか得した気分になる。
そして次回は友達や家族を連れてくる。

実際に、わざわざ福岡や関東からもリピータは増え続けている。

ヒトは温泉に入るためにだけ旅行をしているのではない。
黒川温泉は顧客心理戦に勝ち続けている。

日本は狭い

今日は、1日外出して商談や打合せしており、これから帰りますビックリマーク

今日は短期的には売上に直結するかどうかは分かりませんが、自社の今後のプランのリソースになるような人脈形成が出来ましたニコニコ
プランニングしがいがありますビックリマーク

面白い展開が出来そうですアップ
さて、前に人の出会いと繋がりの大事さを話しました。こういう人に出会いたいという想いがあれば、自然と会える。

今日は特に偶然なのか必然なのか分かりませんが、初めてお会いした方が私の知り合いと以前取引していた事があるなど繋がりを感じましたビックリマーク

例え、短期的に自社に関係しなかった方や嫌な想いをした場合でも礼節を大事にしていかないとダメですよねニコニコ