新興国株式ファンド状況
日経新聞によると…
「個人投資家の海外志向が鮮明。公募投資信託に占める
外貨建て資産の比率は2009年末に46.5%となり、年末の比較では
過去最高を更新。金融危機以降の回復が目立つ新興国の株式などに
投資するタイプの人気が高い」
以下の表は、巷の証券会社で販売されている投資信託での
騰落率ランキング
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│1位│HSBC ブラジルオープン 騰落率182.88%
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基準価格12,670円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2006.03.31
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│2位│HSBC ブラジル株式F 騰落率172.89%
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基準価格 8,828円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2008.07.31
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│3位│ダイワロシア株ファンド 騰落率160.24%
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基準価格 7,547円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2008.02.26
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│4位│BNPパリバ・ブラジル・F 騰落率147.16%
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基準価格 8,433円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2007.03.30
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│5位│HSBC ロシアオープン 騰落率146.24%
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基準価格 6,385円 / 設定価格10,000円 / 設定日 2007.03.30
直近のパフォーマンスはどれもいいが、
ほとんどのファンドは、基準価格が設定時の水準まで戻していないという
弱点がある。
設定来5年未満のファンドばかり。