自己重要感
多くの人が少なくとも
「自分を特別な人とみてほしい」
「他人に認められたい」
「人から尊敬されたい」等、
「自己重要感」を得ようとしています。
昨日、1週間で「自己重要感」を求めたことはありませんか?
しかし、この自己重要感は満たそうと思えば思うほど
満たしにくいのです。
なぜ自己重要感を思えば思うほど、満たすことができないのか
というと、極端な話、自己重要感を満たすために、
こんな行動をする人を尊敬しようとか、認めたいという気になりますか?
例えば、
「自分がこれをやったからできたんだ!」
「人を押しのけても注目されたい!」
「自分をもっと認めろよ」
「とにかく人から認められたい」
どう感じましたか?
では、どうすると自己重要感を満たせるようになるかというと…。
「自己重要感」にフォーカスするのではなく、
「他人の貢献」にフォーカスすること。
人に何かを与えることができることが多ければ多いほど、
他人に何かで喜びや幸せを与えることができる。
自然と「他人に認められます」し、「他人から尊敬されます」
自己重要感を一生懸命満たす必要はないかと思います。
だまっていても、尊敬したり、認めてしまうのではないでしょうか?
その行動、行いが本物であればあるほど、結果、自己重要感は満たされます。