自己重要感 | 馬場と私の10の約束。

自己重要感

多くの人が少なくとも

「自分を特別な人とみてほしい」

「他人に認められたい」
「人から尊敬されたい」等、

「自己重要感」を得ようとしています。

昨日、1週間で「自己重要感」を求めたことはありませんか?
しかし、この自己重要感は満たそうと思えば思うほど

満たしにくいのです。


なぜ自己重要感を思えば思うほど、満たすことができないのか

というと、極端な話、自己重要感を満たすために、

こんな行動をする人を尊敬しようとか、認めたいという気になりますか?


例えば、

「自分がこれをやったからできたんだ!」

「人を押しのけても注目されたい!」
「自分をもっと認めろよ」

「とにかく人から認められたい」
どう感じましたか?


では、どうすると自己重要感を満たせるようになるかというと…。
「自己重要感」にフォーカスするのではなく、
「他人の貢献」にフォーカスすること。


人に何かを与えることができることが多ければ多いほど、

他人に何かで喜びや幸せを与えることができる。
自然と「他人に認められます」し、「他人から尊敬されます」
自己重要感を一生懸命満たす必要はないかと思います。

だまっていても、尊敬したり、認めてしまうのではないでしょうか?

その行動、行いが本物であればあるほど、結果、自己重要感は満たされます。