「経営は人、物、金の総合芸術である」 | 馬場と私の10の約束。

「経営は人、物、金の総合芸術である」

「経営は人、物、金の総合芸術である」
タナベ経営創業者・田辺さんの言葉です。


ビジネスの中にはたくさんの大切な要素があります。

あれもこれも知っておくことも大切ですが、
絶対に忘れてはならない基本的な考えがあります。


1×3=2にはならないように、この基本的な考え方をはずしたら、

ビジネスをする上で正しい答えはでません。 

シンプルなことだけど、考えれば考えるほど深い言葉。

 

少し考えてください。ビジネスとは何でしょうか?

顧客の創造、資本、マネジメント、セールス、マーケティング、人、仕組みetc. 

いろいろ思いつくことと思います。

 

“ビジネスとは人を動かすことなり”
ビジネスはあたり前ですが、ロボットを相手にしているわけでもなければ、

コンピューターを相手にしているわけでもありません。

 

顧客も、一緒に働く人も、協力関係にある人も全て
           

人、人、人
 

人なしではビジネスは絶対に成り立ちません。
人と関わるのが面倒だから、一人でビジネスをやろう…

上司にこき使われるのが嫌だから…

起業しようと思っている人もいるかもしれませんが、

人を避けてビジネスはできません。

ビジネスの王道は、自分のビジネスを構成する人達に

どう動いてもらえるかにビジネスが成功するかどうかかかっているといっていい。
例えば、何か物を売るとき、どんなに声高に叫んだとしても

人に動いてもらえなければ、何も始まらない。

 

協力関係にある人でも、どんなにお金を積んだってあなたの仕事を

やってもらえなければ、始まらない。

じゃあどうやって人に動いてもらうかということ単純にいってしまえば、

人を喜ばせたり、楽しませること。


そのために不可欠なのは、人々の欲求を知ること。

 

どうすると人は動くのか?

人がどうすると動くかをもっと研究しよう。
どのように人に気持ちよく動かいてもらえるかを研究しよう。