NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -65ページ目

北海道とトルコから。

私のsalonには、いろいろな方がいらしてくださるのですが、

その中のお一人で、北海道ご出身の方がいらっしゃいます。


時々、北海道のおいしいものをお土産にくださるのですが、

今回は、特別なこの時期の・・・

夕張メロンを、送ってくださいました。
ありがとうございます!!

クラスの皆さんで、デザートに。


確かに香りが違うのですね。
「夕張メロン」というブランドだけあって、
カットする前から、ぷーんと甘い香りが漂っていました。



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パイナップルをカットする時も、
こんな方法をよく使います。

とっても甘く、ジューシーで、
香りの強い素晴らしいメロンです。

この日のレッスンで作った、色鮮やかな、おからの抹茶ケーキと盛り合わせました。


そしてこの日は、もう1つ。
ご主人様が海外出張が多く、各国の珍しいものなどを
おもちくださる方から、トルコの伝統菓子をいただきました。

奥のガラスの器に乗っている、ひとくちサイズの柔らかな
ゼリー状のお菓子です。

ピスタチオナッツがたくさん入っていて、
周りはココナッツがまぶしてあり、
甘さとちょっとした酸味を感じるゼリーとお餅の間くらいの
食感です。

濃いめのコーヒーにぴったり。
18世紀から、製法も変わらずずっと愛されているトルコの代表的なお菓子だそうです。


みなさま、ありがとうございます!



高橋 典子


きよちゃんの新玉ねぎ丸ごととろとろ煮。

今月のNONNON cooking salonでは、夏休みに活用できそうなレシピを集めて
おります。クラスによって、少しずつ内容が異なるのですが。


その中の一品に、こんな料理を選びました。

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玉ねぎの丸ごとトロトロ煮。

少し小振りの新玉ねぎを、
いつも素晴らしくおいしい野菜を作ってくれるご近所のきよちゃんから
いただきました。

この玉ねぎを見た瞬間に、丸ごと煮て、冷たくしていただこう!と
決め、ブイヨンや白ワイン、ローリエ、粒こしょうなどを入れた鍋で、
コトコトと煮る事25分。

中まで柔らかくなったところで、
粗熱を取ってから、器ごと冷蔵庫に入れて、キンキンに冷やしました。


本当は、周りのスープをジュレ状にして・・と思ってやってみましたが、
やはり、ジュレは透明でないと、あまりきれいな感じにならないので、
それは断念。

スープを回りに張って、少し彩りの良い夏野菜を細かく切って
きれいに散らしました。


玉ねぎの旨味が最高においしい、一品です。

このきよちゃんの玉ねぎがあってこそ!できたレシピです。

salonの皆さんも、とても喜んで召し上がってくれていました。

素材の大きさや色、形によって、
向く料理というのがありますが、まさにこれはこのサイズの玉ねぎがベストです!



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豚肩ロースと季節の野菜のソテー 特製お醤油クリームソース。

今日は水曜日。
読売受験サポートの、コラム「おいしい受験生活」の更新日です。

今回は・・

牛レバー騒動を受けて、
他のレバーの料理もおいしいという事を
お伝えしたく、

鶏レバーについて書きました。


さてさて、夏になってくると、
あまり多くのお料理をするのもおっくう・・
ワンプレートですませたい・・ということになりませんか?

パパッとできて、
栄養バランスもよく、そして何よりおいしい・・・
cooking salonでも皆さんに人気がある、こんな一品はいかがでしょう?

「豚肩ロース肉と季節の野菜のソテー 特製お醤油クリームソース」


玉ねぎを少しのバターで軽く炒めたところに、
一口大に切った豚肩ロース肉を塩こしょうして、一緒にソテー。
しょうゆ、酒、少しの生クリームなど、調味料を入れて、
季節の野菜(今日は、ミニトマトと新じゃが)を加えて、
さっと煮詰めたら、
大皿に盛りつけたバターライスの脇に。
もちろん、普通の白いご飯でも!
青味の野菜も添えて。


生クリームとお醤油は、とても合うのです!

少しカロリーが高いお料理なのですが、
この味は、老若男女、どなたにも喜ばれますニコニコ
豚肉はもも肉を使えば、脂が少ないので
カロリーがさがります。

夏のお昼にパパッと作りたい時、
夜、料理の時間があまりないときなど、ぜひぜひお勧めです!にひひ

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高橋 典子


我が家のジロー。

我が家には、もうすぐ2歳になる黒パグのジローと言う犬がいます。

よく、
「ラーメン二郎が好きだから付けたの?」と聞かれるのですが、
(たしかに好きですけれど)

そうではなく、まあ、なんというか我が家の次男的な意味で
付けたのです。

1歳を過ぎてから、けっこう物事がわかるようになってきて、
最近は、わざと私の顔を見ながら悪いことをしたり、
少し知恵が付いてきました。

テーブルの上においてあるタオル、ちょっとでも端が出ているような物なら、
ピュンと飛びついて、タオルを取っていきます。

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タオルを取ってどや顔。


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どうも、布やタオルが
大好きです。
あと、最近少しおさまってきましたが、
お客様のスリッパが好きで、
くわえて持っていき、怒られる事も多かったです。


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しっぽが太く、くるりんと巻いています。


毎朝の公園の散歩で、
遊んでもらうシェルティの、チップちゃんとデールちゃんと。
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犬を初めて飼い始めて、
こんなに気持ちが犬と通じ合えるものとは、
思っても見ませんでした。

本当にかわいいというか、
よく人間の事を見ているし、私たちの気持ちをわかってくれているように思います。

うちに来てくれた運命に、ただただ感謝です。

犬を通じて、いろいろな形で社会貢献をされている方が
多くいる事も知りました。

被災地の保護犬をすくう活動や、
捨てられていた犬(考えられないです・・)を保護して、
新しい飼い主さんを見つける活動・・・
ドッグセラピーというのもありますね。


8月1日の誕生日には、何かお祝いを作ってあげよう。


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おからのロールケーキ&抹茶ケーキ。

久しぶりに、豆腐クリームで
ロールケーキを作りました。

私の本に出ている通りのレシピです。
周りの生地が黒いのは、「竹炭パウダー」とココアを入れているからです。

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中には、マロン(クリの甘露煮)と、バナナをころころに切っていれました。

クリームは・・本当にバターや生クリームをいっさい使っていません。
とっても低カロリーで、食べてもお腹にもたれないのです。

そして、これと一緒に・・・

おからたっぷりの抹茶ケーキも焼きました。


これは新作。
色鮮やかな、しっとりした抹茶のケーキです。
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これはなかなかいい出来。
これからの私の名刺代わりのケーキになりそうな予感が。


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アメリカ産のチェリーなのですが、味は日本のさくらんぼに似ていて、
大きさは全くのアメリカンチェリー・・・名前がついていたのですが、忘れてしまいました。
食べごたえがあって、とても美味しいチェリーです。
ケーキ2種を盛り合わせて。

このケーキなら、ラップして数日は冷蔵庫で保管できます。

今月のサロンも始まります。
また、皆さんに喜んでいただけるように、楽しいメニューを考えております。


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大人のイタリアン@渋谷「ハウスアオヤマ」。

6月最後の1日になりました。

今年前半が終了という事、月日の経つのは本当に早いもの目です。
ついこの前、お正月だったような気もするのに・・・。
今年の目標、半分は達成していなければいけない時期なのに・・・ガーン
まあ、それは、後半追い込み型ということでいいとしましょう。


最近、昔の友人と再会する機会音譜が増えました。

少し子育てが落ち着いて来るような年齢になったのか、
懐かしさが益してくる年頃なのか・・・


渋谷のセルリアンタワーのすぐ裏手にある、
小さな、昔からあるイタリアン「ハウスアオヤマ」
少人数の食事会をしました。
友人の1人が学生時代にバイトをして以来、もう何十年も親しくされているお店だそう!
それはすごい事です!

イタリアワインワインの品揃えも、お店独自で輸入しているものも多く、
ソムリエのお嬢さま(シェフの)が、詳しく説明してくださいます。

いただいた中で、
いくつか印象に残ったドキドキお料理を紹介します。

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初めの深紅の微発砲のワインに合うという事で
出していただいた、トマトのムース。
ちょっと見ると、最後のデザートのようにかわいらしいのですが、
トマトの風味が、見た目と違いとても濃厚で、確かにワインに合う前菜でした。


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イタリアのソーソージとアワビ茸の赤ワイン煮。
これもちょっと珍しい一品でした。アワビ茸をこんなに赤ワインでじっくり煮詰める事は、
いままで自分でもやってみたことがありません。
白ワインでフランベするのはよくやっていましたが、
こういう調理方法もいいなと、教えていただきました。



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イワシのピッツア。

ドンドンドンと、3尾の小さいイワシがそのまま開いた状態でのっていて、
肉厚のしっかりしたピッツア生地と、よく合います。
これも初めての食感。こちらもワインがすすみます。困ってしまいます。


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ラムの香草焼き ワイルドルッコラ添え。
ラムは私の大好物なのですが、このルッコラの香りの強い事!
ラムと一緒に、大変おいしくいただきました。
焼け具合もちょうどいい感じで・・・さすが年期の入ったすてきなシェフ、あおやまさんです。

親しい人と、4、5人で行くのに、
ちょうどいい感じです。渋谷駅からも雑踏を通る必要もなく、
数分で行けますし。大人のお店という感じでした。

こうして昔の友人と会って、いろいろな話を聞く事で、
今年も後半、半年がんばろうグッド!と思ったのでした。


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幻のイサキの押し寿司。

昨日の、ぴちぴちの魚たち。

鯵はお刺身に。
烏賊は、お刺身とぬたとゲソ揚げに。

そして、たくさんいただいた
イサキはどうしたかというと・・・

塩焼きと

押し寿司にいたしました。


それが・・うっかりと、

写真を撮る事なく、全て家族の胃の中に・・・

唯一、残った写真がこれですガーン

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塩焼きにしたイサキから取った、「たいのたい」。
「たいのたい」普及委員長としては、これだけでも撮れてよかったと、
ちょっとホッとしているのですが。

となりに寝ているのは、小さなねこの箸置きです。


あああ、それにしても、大変残念なことをしました。

釣り名人から、このイサキは寿司ねたにするといいと
教えていただいていたのに、
7尾も3枚におろし、
ていねいに小骨を取り、
昆布しめにして・・・きれいな押し寿司にしたのですが。

赤い筋がきれいに出て、紅白の美しい押し寿司をお見せしたかったですしょぼん

おいしかったので、あっという間に大量のお寿司が消えていきました・・・。



お寿司と言えば・・・昨年は、鳥取の栄進丸さんのすばらしい鯛で、
サロンでは柿の葉寿司を作りました。


そして、昨日は、珍しく、生徒さんのお宅での、
プチ料理教室をしましたが、その献立は、バラちらし。

やはり、お寿司というのは、皆さんにとても喜んでいただけるのですね。
バラちらしと言っても、いろいろな作り方、家庭によってそれぞれ違う流儀があるでしょうし、
新しいやり方を知るのも、また楽しいことかと思います。


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素晴らしい漆の器に。
これは、私が長年好きだった大阪寿司の名店「梅好」さん(今年閉店されました)の
バラちらしに似せて、私なりに作ったレシピで、みんなで作ったものです。

赤羽駅近くに、
素晴らしいお魚屋さんがあるそうで、
用意していただいた寿司ねたや、あさりも
本当に新鮮で高品質で、しかもリーズナブルと、うらやましくなるほどでした。


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お吸い物に、ちょっとした突き出し、和えもの。


今回はお菓子は作らず、
名店の物を2品、いただきました。
生徒さんに、お茶の先生もいらっしゃるので、お点前を。
すてきな教室になりました。

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虎屋さんの今月のきんとん。
雨の雫が数滴、あじさいに落ちた様子を表している、すてきなきんとんです。
もちろんお味も、そぼろもあんもおいしいこと。


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京都和久でんの、れんこん餅「西湖」。
伺ったお宅で昔いただいてから、大ファンになりました。
何とも言えないゆるくてぷるぷるした食感が、たまらないお菓子です。


残念なお寿司の話から、今日は話が飛びました。

梅雨寒とでも言うのでしょうか。
東京は気温が低く、体調を崩している方も結構いるようです。
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。


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ぴちぴちの鯵・いか・イサキがやってきた!

知り合いの釣り名人のおじさまが、
突然、たくさん釣れたから!と

こんな新鮮な魚たちを届けてくれました。

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鯵と烏賊。

烏賊はまだ動いています。



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こぶりのイサキ。


さて、何にしましょうか。


やはり、この新鮮な鯵と烏賊は・・・

お刺身で。


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烏賊のわたが、あまりに新鮮で、切ってもコロコロとしています。
だらりと垂れてきません。



少しだけ、烏賊はぬたにも。

ぬたは、京都の白みそを使いました。

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こうなると、やはり、日本酒と一緒に・・。

いただいた、広島の酔心の大吟醸と一緒に。

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こんな肴があれば・・・
お酒もすすんでしまいますね。


イサキは、翌日食べるために、おろして下ごしらえだけ。
さて、何になったでしょうか。


高橋 典子

素晴らしいプレゼント。

私の「おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子」が発売されてから
2年少しが経ちました。

この間に、いろいろなことがありました。

やはり一番嬉しいのは、本を読んでくださった方、愛用してくださる読者の方から
「おいしい」と言う声を聞けること、そして
本を通しての新たな方々との出会いがあることです。


そのうちのお一人に、政子さんと言う、お母様がいらっしゃいます。
もともとは、お嬢さまの美和さんが、アメリカ在住でいらしたのにも
関わらず、私の本を手に取ってくださり、
中のお菓子を、ほとんどと言っていいほど作って、
その度に写真を送ってくださっていました。

そのお母様の政子さんは、
美和さんが作るお菓子をとても喜んでくださり、
ありがたいことに私のファンになってくださいました。

今日、こんな贈り物をちょうだいしました!


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これは、全て、もう70歳を超していらっしゃる
政子さんの手作りの、刺し子のお布巾と、ナイロンたわしなのです。
こんなにたくさん!!
「料理教室の生徒さんたちにも、差し上げてください」とのこと。

NONNON cooking salonの生徒さんたちは、本当に幸せ!
次回、皆さんに差し上げますので、
楽しみにお待ちくださいね~。

手間のかかる編み物を、
こんなにしてくださったなんて。


手前左なんて、かわいいお魚の形!

大感激の贈り物をいただいたのでした。


本を出したことで、新しいこうした人間関係ができ、
また、昔の知り合いと久しぶりにつながったりと、やはり苦労したかいがありました。

まだお手元にない方、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。

Amazon、楽天ブックスはじめ、
大手書店のサイトでも、すぐに検索・購入できますので。


高橋 典子



しばしのお別れ@新宿。

7月から、レバーを生で提供することが
禁止されると言う、悲しい決定がなされました。

しばしのお別れに、おいしいレバ刺しを求めました。

その筋の詳しい方に伺ったりして・・・
でも、そんなお客さんが多いのでしょう、
既に予約で一杯なんて言うところが多かったです。

そんな中、

台風が来るかもしれないという日だったからでしょうか、
時間が早かったからでしょうか、

新宿のとてもディープなお店に入ることができました。


いろんな意味で凄いお店です。

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自慢のレバ刺し。
上に刻みねぎと、にんにくのおろした物が少しのっていて、
ごま油がまぶされています。

塩またはしょうゆをかけていただきます。

新鮮で美味しいこと。
コリコリプリプリです。
本当に、7月から食べられなくなってしまうことが残念です。


しかし、完全な生ではなく、周りに火を通せば、
もちろんレバー自体は食べられる訳です。


こちらのお店には、こんなメニューもあります!
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レバーの炙りです。

これがまたおいしいのです。
周りはもちろん炙ってあるので、少し火が通って白っぽくなっていますが、
中はレアで、フォアグラのよう。
むしろこちらの方が、旨味が引き出されているようにも思うほど、
とても美味しいです。だから今後はこれがあれば、そんなに
がっかりする必要もないような。

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お店の名物(たそうで)、ねぎみそ。
玉ねぎたっぷりの、あまめのおみそで、これだけいただいてもおいしく、
焼き鳥につけて(のせて?)食べるためのものの様です。

この他、ガツさし、コブクロさし・・と言った物もいろいろあります。

そしてこちらのお店で、凄いのは、
お店には○○が置かれていないのです。


絶対に、必要なものなのですが・・・
○○とは何でしょう?わかりますか??


それは、




お箸です。
割り箸も何もありません。

どうやって食べるかと言うと、

焼き物の串をお箸代わりにして食べる訳なのです。


レバ刺しも、私も生まれて初めて、そんな風にしていただきました。

神田にも支店がある様です。

ディープな体験でした。でも、本当にレバ刺し・炙りはおいしかった!
こういうところの良さのわかる誰かと一緒に、また来てみたいです!


高橋 典子