NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -63ページ目

昨日の夕焼け。

昨日は一日、とっても暑い日になりました。

そして、朝から夕方まで、ずっと富士山がきれいに見えていました。


夕方の美しかった事。


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我が家のテラスから。

手前に見えるビルは、
川崎市溝ノ口のあたり。
赤いネオンは丸井です。


まだまだ暑い日が続きますが、
皆さま体調に気をつけて、乗り切って行きましょうね!


高橋 典子

猛暑の東京で@外苑前いちょう並木「SELAN」。

お盆休みの東京は、
思った以上に人が多いような・・・。

どうも、スカイツリーやその他いろいろオープンした
商業施設というのでしょうか、

そんなところに、地方から観光に来ている方が多いとの事。

東京に住む私も、まだスカイツリーも、近くの渋谷ヒカリエにも行っておりません!


神宮外苑のいちょう並木。

ここに、昔から、紅葉の季節には大行列になる
すてきなレストラン「SELAN」があります。
このお店が、一度閉店し、リニューアルするということで、
閉店前に一度伺おうと、久しぶりに友人とランチに出かけました。


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青空。いちょう並木。
この空はやはり夏!!

気持ちの良い店内から、外の並木を見ながら、
イタリアンのランチを、ゆっくりいただいたのでした。


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ホタテ貝と、れんこん、エリンギのぎんなんソース。
エリンギの切り方が、ぶつ切りで、
歯ごたえがとても残っていて美味しかったです。
これは、我が家でも取り入れなくては。

エリンギはじめ、しめじやえのき茸、まいたけなどの
きのこ類が、
今とってもお安くなっていませんか?
夏で価格が落ちているのでしょうか??

きのこは低カロリーというだけではなく、実は、
様々な女性にとって嬉しい効能があるのです。
積極的に取り入れたい食材です。


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アルデンテ、さすがに美味しい、スパゲティ・ポモドーロ。


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メインディッシュの1つ。オリーブ牛のソテー。
とても柔らかく、しかもヘルシーなお肉でした。
とうもろこしの使い方も、なるほど!と納得です。
これは友人のお皿。
私はメカジキのグリルをいただいたのですが、そちらもとてもメカジキ自体が
ソフトで、美味しかったです。写真は取り忘れました・・・あっという間に食べてしまって。


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たっぷり4皿いただいたあとに、こんな盛りだくさんのデザートです。
さすがの私もお腹いっぱいですが、
美味しかったので、いただいてしまいました。

銅の長いカップに入っているのは、
濃厚な卵のプリン。

ゼリーはシャンパンのフルーツゼリーです。

お店の方のサービスも親切で、
とても快適な、そして友だちと尽きる事のないおしゃべりを楽しんだ
ひとときでした。

さあ、明日は家中の掃除や片付け。
明後日は、多摩川花火大会で、我が家も忙しくなります。

どうぞ皆さま、暑い日が続きますので、
お体ご自愛ください。
軽い運動のあとに、牛乳(カルシウム)を摂ると、
熱中症予防に効果があります!


高橋 典子

暑い夏にぜひ!「冷や汁」です。

夏真っ盛り晴れ

お盆でお休みの方も多いことかと思いますし、
暑い中お仕事の方も・・・どうもお疲れさまです。

子どもたちも、遊んでいられる幸せな子も、
受験勉強にがんばる子もいろいろでしょう。


暑いと食欲が落ちて・・という事もありますが、
こんな食材で、ちょっと珍しいものを作ってみませんか?

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鯵の干物、豆腐、白ごま、味噌、きゅうり、出汁。
あとは好みでしょうが、みょうがや大葉を準備。

できれば昆布とかつお節で、おいしい出汁を用意してください。
かつお節からとった出汁は、疲労回復にも大きな効果があるのです!
・・・でも、お時間がなかったら、いつもの様に簡単にどうぞ。

まず、鯵の干物をこんがり焼いて、ちょっと面倒ですが、
皮と骨をはずし、身をとっておきます。

このとき、ぜひぜひ「たいのたい」も捜して見てください!

ちゃんと干物になっていても、
鯵でも、どんなに小さな魚でも、
胸びれ近くにあるんです。

かわいい「たいのたい」が。
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すった白ごまと、味噌を混ぜて、
アルミホイルの上にのばし、オーブントースターで
こんがりと香ばしい焦げ目がつくように焼きます。

すり鉢で、焼いた味噌、鯵の身をよくすり混ぜてから、出汁を加えます。
こんな感じになります。

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大きめに手で割った豆腐と、きゅうりの薄切りを加えて、そのまま
冷蔵庫で冷やします。

そして食べる時に、好みの薬味を上にのせていただきます。

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この「冷や汁」、全国各地にいろいろなレシピがあるようですが、
とにかくポイントは、香ばしさです。
干物をこんがり焼く事と、味噌をこんがり焼く事で、
魚の臭みは消え、香味に変わります。

冷たく冷やした冷や汁は、
そのまま食べても、
ご飯にかけていただいても美味しいのです!

栄養満点。とてもさっぱりといただけます。

これを初めて食べた人は、
「冷たいおいしいお味噌汁」・・と思うかもしれません。
鯵の干物が入っていると知ったらびっくりかも。

薬味もたっぷり入れて、夏の味覚をぜひぜひ味わってみてください!


こういうお料理、ぜひともお子さんに食べさせていただきたいな音譜
思っています。


高橋 典子





「HERS」9月号、よかったらご覧ください!

以前お知らせした、雑誌の取材と撮影・・・
すてきな記事にしていただきました。

現在発売中の「HERS」9月号の126ページに出ております。

萬田久子さんが表紙の、とてもすてきな
女性誌です。


ご縁あって、取材をしていただき、
私が料理研究家として活動している中で、支えてくれている人を
紹介してほしいということで、
7名の「サポーター」が、我が家に集まって、集合写真を撮りました。


こんな表紙の雑誌です。

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そして、そのページは
こんな感じです!


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この撮影をするのに,
私のヘアメイクにかかった時間が1時間半!
そして撮影そのものは、わずか5分程度であっさりOKで終わってしまいました。

皆さん、ほとんど初対面の方同士だったのですが、
とてもいい雰囲気で和気あいあいと・・・

そうです、一番左に写っているのは、
フレンチの鉄人、ムッシュこと、坂井宏行シェフ。

もう6、7年前から、
ムッシュ主宰のチャリティーの会を通じて、お話させていただくようになり、
料理のことなどもいろいろ教えていただいております。
お忙しい中、わざわざこの撮影に駆けつけてくださいました。
本当にありがたいことです。

みんな食に関する話で、とても盛り上がり、
ライターの方も編集部の方も、こんなに楽しい撮影は、そうそうない!と
お誉めをいただいたほどでした。


そんな温かな雰囲気がこのページにも出ているかと思います。

どうぞぜひ実物で、お目通しいただけたら嬉しく存じます。


お盆休みの方も多くいらっしゃる事でしょう。
どうぞご家族と楽しい夏をお過ごしくださいませ。




高橋 典子

トマトと赤ワインのコンポート。

毎年、夏に一番よく作るのが、このトマトのコンポートです。

少し小さめのトマトを見つけたら、
このレシピが思い出されて、必ず買うようにしています。


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見るからに涼しげ。
きれい。
低カロリーで、トマトの栄養はそのまま。
朝昼晩、どんな場面でもいただける・・・などなど、

本当に重宝するレシピです。

私の著書にでているのですが、

もともととっても簡単なのですが、
さらに簡単にご説明します。


トマトは、おしりに十字の切れ目を入れて、
熱湯にさっと浸けて、皮をむきます(湯むき)。

別の小鍋に、水150ml,砂糖50g,赤ワイン大さじ2から3,レモン汁半個分を入れて、
煮とかしておき、そこに湯向きしたトマトを加えて、弱火で2分ほど加熱します。

このとき強火にしたり、グツグツと煮込んでしまうと、
シロップが濁ってしまうので注意してください。

あら熱をとってから、容器に入れて冷蔵庫でしっかり冷やしてでき上がり。

シロップもとても美味しいので、
一緒にいただきましょう。

これをゼリーにしても美味しいと思います!


ぜひぜひお試しくださいね。
低カロリーで、トマトの栄養は取れるし、
良いことだらけのデザートです!


高橋 典子

8月10日発売の女性誌「HERS」9月号、ご覧いただけたら嬉しいです!

毎日暑い大変な夏ですが、今日はいくぶん涼しくなりました。
昨日、立秋を迎えて、ご挨拶も
「残暑お見舞い」になりました。

暑さと、オリンピックの寝不足に負けて、
このところブログの更新がスローになっておりました・・・あせる


今日は水曜日。
はい、「おいしい受験生活」の更新日です。


今回は、夏らしいパイナップルを使った、南国風船のご飯の
レシピをご紹介しています。

受験生のご家庭はなかなか旅行には行けないでしょうから、
こんな異国情緒の感じられるご飯で、
ご家族で、ちょっと和んでドキドキいただけたらと思った訳です。
そして、何より、簡単目
お忙しい受験生のお母様でも、簡単に作っていただけます。

もちろん受験生に関係のない皆さまどなたでも。
(このコラムの読者は受験と関係のない方もけっこういらっしゃるとの事・・・)
詳しいレシピも掲載しておりますので、
ぜひぜひトライしてみてください。


生のパイナップルの皮や葉をそのまま器や飾りに使って、
カレーとしょうゆ、パイナップルの甘みが
何とも言えないおいしい味をだしてくれる、
私の大好きなご飯です!



そして、今日は、もう1つお知らせです。


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これは何でしょう?

はい。そうです。

付けまつげや、いろいろなお化粧道具の一部です。


実は、数週間前に、雑誌本の取材を受け、撮影カメラがありました。
今までいろいろ取材をしていただいたこともありますが、
このような完璧音譜な「ヘアメイク」さんがついてくださったのは、
初めてなのです。

雑誌は・・・今週金曜日に発売になる、「HERS」9月号で、
そのとき撮影・取材を受けたものが、記事として載るとのことです。
表紙が萬田久子さんのお写真の、すてきなラブラブ女性誌です。


何と私は、このお化粧道具で、すてきなイケメンヘアメイクさん(川北さん)に
1時間半近くビックリマーク時間をかけて、きれいにしていただき、
撮影に臨んでおります。

その体験だけで、もう私は楽しくて満足ニコニコさせていただきましたが、
今回の取材は、料理研究家の私を支えてくださるたくさんのサポーターの方々が
主役なのです。
わざわざ撮影当日、お忙しい7人もの「サポーター」の方が、
我が家にいらしてくださり、みんなで一緒に撮影チョキということになりました。

皆さんそれぞれ、本当に私が昔からお世話になっている方々なのですが、
ほとんど皆さんは初対面なのにもかかわらず、
とっても和やかな雰囲気で、まるで旧知の友人の集まりのようでした。

なんて本当に私は素晴らしい方々に支えられているのかと、
改めて実感させられました。



何と撮影は、一発OK!!


撮影自体に要した時間はわずか5分ほど!
あれれ・・・ヘアメイクの時間は1時間半もかけたのに・・・。
もう終わりですか??なんて、思わず聞いてしまうほど,
本当にいい雰囲気の中、楽しい撮影はあっという間に終わったのでした。


という訳で、そんな写真が、
「頑張っている女性には、すてきなサポーターがついている!」という記事の中で
取り上げられるはずです。

よかったらぜひご覧くださいませ。

その時のスナップ写真も手元にあるのですが、
発売日の10日を過ぎてから、
またアップいたしますね。

ちょっと・・というか、すごくドキドキガーンですが。



お知らせばかりになってしまったので、
ちょっと夏らしい一品を。

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ラタトゥイユです。

蓼科でたっぷり買ってきた、ズッキーニ、パプリカ、セロリ、なす、トマト、玉ねぎを
野菜の水分だけでさくっと煮込みました。

冷たくしても、暖かくしてパスタと一緒に食べても、
どんな風にしても夏のごちそうになります!
たくさん作って冷蔵庫に常備しておくと、
栄養満点、本当に便利な夏の一品です。


高橋 典子

本当に美味しい塩羊羹@諏訪大社秋宮近く「新鶴」。

暑い毎日ですね。

蓼科に行くとき、よく諏訪大社にお参りに行きます。

世紀の奇祭として有名な、「御
柱祭」のおこなわれるところです。


諏訪大社には、
4つのお宮があるのですが、その中の一つ、秋宮近く「新鶴」は、
塩羊羹の美味しい老舗として有名です。


他にお店を出さず、ここでしか買えないところ、そして、200年以上続く代々受け継いでこられた方法で餡を炊いているところが、もう、特別感いっぱいです。

羊羹と言うと、とても甘すぎてという方もいるかもしれませんが、こちらの塩羊羹は上品な甘さで、漉し餡の色の美しいこと。


このサイズは900円。


この上品さと、御柱祭の壮大さのギャップが、何とも面白く感じられます。


各地方の名産品や名物には、いろいろな歴史があり、それは次の世代に確実に受け継いでいきたいものだと思います。



高橋典子

一番の楽しみ@蓼科。

蓼科の山の中にある、

古い古い家に来ています。


ここでの私の一番の楽しみは、
外でのんびりいただく朝食を終えた後に、

ぼやっと空を見上げることです。


朝食は、なんて言うこともない、
簡単なものですが、
外の空気の中でいただくと
何でもおいしく感じます。







こんな空を見上げてます。




カラフルな虫もいろいろ近寄って来ますが、
そんなことにも慣れて来ました。


こんな森の中です。




標高1350メートル位なので、
涼しいのが、一番の贅沢ですね。

これから、草刈りが待っているのですがガーン


良い日曜日をお過ごしください音譜



高橋典子

Android携帯からの投稿

やわらかスペアリブのハニーマスタードソース。

毎晩オリンピックの中継を、どうしても見てしまい、
寝不足気味という方も多いのではないでしょうか?

はい、私のそのひとりです。

また、夏休みで、ご家族が揃ったり、
お友だちとワイワイとお食事をする機会もあるかと思います。

そんな時にべんりなのが・・・

スペアリブです!


スペアリブ・・・ちょっと油っぽいのでは?焼くと焦げたり固くなるのでは?など
案外お悩みの方も多いかと思います。

時間があれば前もって、調味液につけ込んでおけば、
味もしみ込み、肉も柔らかくなるのですが、


そんな漬け込む時間もない・・・という場合には
圧力鍋を活用しましょう!


スペアリブ(バックリブと言う部分があれば,一番良いのですが)
塩こしょうをしてから、お好きな味付けを。

私は、「ハニーマスタード」が大好きなので、
はちみつと粒マスタード、しょうゆ、酒、砂糖を混ぜた液に、
5分ほど漬け、それを圧力鍋で15分から20分程度加熱します。

これで、再度先ほどの調味液に漬けてから、
フライパンで軽く全面に焼きめを付ければでき上がり!

焼く時間がとても少ないので、煙にもあまり困りませんし、
圧力鍋の力で、肉がきれいに骨からはずれ、柔らかく、
だれにでも美味しく召し上がっていただけます。

BBQをする時にも、圧力鍋で加熱して、調味液の入った容器に入れて
持って行けば、軽く周りを焼くだけで、すぐ食べられて、便利ですよ!


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こんな風にダイナミックに。


我が家は、この日、夏らしい食卓でした。


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スペアリブの周りには・・・・

トマトのバルサミコソース
コールスロー
マッシュポテト
とうもろこし
いんげんと赤パプリカのソテー

・・と夏野菜たっぷりで、ビールの進むテーブルになったのでした。


ぜひ、夏休みにお試しください!


高橋 典子

嬉しい報告。

毎月、我がNONNON cooking salonには、いろいろな生徒さんが
いらしてくださいますが、

特に嬉しいのは、お教えしたものを、
ご自宅で作ってくださるというお話を聞ける事です。


毎月、必ずお教えしたメニューの通りに、
おうちで「復習」してくださる生徒さん。
お仕事に、子育てに、とてもお忙しいはずの方なのですが・・・


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まさに今月のメニューそのものを、再現してくださっているのです!

手前右から、玉ねぎのトロトロ煮、手前左が贅沢夏のローストビーフ丼、
奥が鶏白レバーのバルサミコソース 夏野菜添え
でした。

どれもきれいに作っていただいていて、嬉しい!!


すみません・・・どうしても
次のお写真が縦にならないのです。
私のPCの技術がなくて・・・。
ちょっとお顔を横にして、この写真をご覧いただければと・・・。

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おからの抹茶ケーキと水ようかんです。

水ようかんは、お食後に少しだけお出ししたところ、
美味しいからこれも教えてほしいというリクエストにお応えして、
簡単にお教えしたものなのですが、
それまで!忠実に!

こうして、幸せの輪が広がって行く事は、
本当に嬉しくありがたく思っています。


高橋 典子