式根島&新島での2日間。
夏休み最後の土日で、やっと我が家の夏の旅行。
と言っても、たった一泊なのでしたが、濃い2日間を過ごしました。
東京都は広いのです!
こんなすばらしく美しい島も、東京都。
シーボニアマリーナの
すばらしいクルーお二人が、ご一緒だったので、
まさに、おおぶねに乗ったつもりで。

まずは、大島が見えてきました。
油壺から、順調に約1時間15分。
島が見えるだけでも興奮します。
さらに、1時間少し、沖に進むと・・・
新島に近づいてきます。
大島を超えると、さらに海の色が変わって、
群青色に美しくなります。

新島の美しい岸壁。白ママ断層と言います。
高いところは250メートルもあるのです。
真っ白な岸壁と、コバルトブルーの海と青空。
この景色を見る事が、この旅の1つの大きな目的でもありました。

式根島の、静かな入江。
ここでしばらくのんびり過ごしました。
式根島というのは、なぜか、大きいのに、伊豆七島に数えられていない島で、
新島の一部と言うことになっています。
新島からは船で15分ほど。
新島村式根島という住居表示になっているのです。
ここの海の美しさは、今まで行った沖縄本島や、石垣島、ハワイ、チェジュ島、イタリアのカプリ島などと比べても、一番ではないかと思うほど。
深い深い海の底まで見えます。
大きな施設など何もなく、宿泊も民宿のような旅館が数軒あるだけ。
だからこそ、このような静かな美しい自然の姿が残されているのでしょうね。
ここに、大きなリゾートホテルなど建ってしまったら・・だめですよね。
シュノーケリングをしたら、
蛍光色の美しい青や黄色の
熱帯魚のような魚がたくさんいました。
その写真が撮れたらよかったのに・・・。
肉眼では全くわからないのですが、
あの眼鏡を付けてみると、
本当によく魚たちが見えるものです。
ここが東京都とは、とても思えません。
日本にこんなきれいなところがあるなんて・・・改めて日本のすばらしさを教えられました。

のんびりカヤック。
すーっと進むのが、とても心地よいのです。
式根島で一泊し、翌日は、新島へ。

プロサーフィンの世界大会の会場にもなる海岸。
白い砂浜とエメラルドグリーンの海が、あまりにも美しいのです。

向こうに見えるのが、三宅島。
そのおくにうっすらと見えるのが、御蔵島。
三宅島の噴火以降、本当に住民の方たちは、大変な思いをされています。
今でも避難されたままの方も多いとの事。

この海のきれいな事・・・。
新島で半日過ごしてから、
1時半に出航し、途中少し揺れながらも、
無事4時半前には油壷に戻ってきたのでした。
全く雨にも遭わず(東京方面では土日にかなりゲリラ的な豪雨があったそうですが)、
海を見ながら、いろいろな事を考えてきたのでした。
次回は、式根島でいただいた食事。
島の名物をご紹介します!
高橋 典子
と言っても、たった一泊なのでしたが、濃い2日間を過ごしました。
東京都は広いのです!
こんなすばらしく美しい島も、東京都。
シーボニアマリーナの
すばらしいクルーお二人が、ご一緒だったので、
まさに、おおぶねに乗ったつもりで。

まずは、大島が見えてきました。
油壺から、順調に約1時間15分。
島が見えるだけでも興奮します。
さらに、1時間少し、沖に進むと・・・
新島に近づいてきます。
大島を超えると、さらに海の色が変わって、
群青色に美しくなります。

新島の美しい岸壁。白ママ断層と言います。
高いところは250メートルもあるのです。
真っ白な岸壁と、コバルトブルーの海と青空。
この景色を見る事が、この旅の1つの大きな目的でもありました。

式根島の、静かな入江。
ここでしばらくのんびり過ごしました。
式根島というのは、なぜか、大きいのに、伊豆七島に数えられていない島で、
新島の一部と言うことになっています。
新島からは船で15分ほど。
新島村式根島という住居表示になっているのです。
ここの海の美しさは、今まで行った沖縄本島や、石垣島、ハワイ、チェジュ島、イタリアのカプリ島などと比べても、一番ではないかと思うほど。
深い深い海の底まで見えます。
大きな施設など何もなく、宿泊も民宿のような旅館が数軒あるだけ。
だからこそ、このような静かな美しい自然の姿が残されているのでしょうね。
ここに、大きなリゾートホテルなど建ってしまったら・・だめですよね。
シュノーケリングをしたら、
蛍光色の美しい青や黄色の
熱帯魚のような魚がたくさんいました。
その写真が撮れたらよかったのに・・・。
肉眼では全くわからないのですが、
あの眼鏡を付けてみると、
本当によく魚たちが見えるものです。
ここが東京都とは、とても思えません。
日本にこんなきれいなところがあるなんて・・・改めて日本のすばらしさを教えられました。

のんびりカヤック。
すーっと進むのが、とても心地よいのです。
式根島で一泊し、翌日は、新島へ。

プロサーフィンの世界大会の会場にもなる海岸。
白い砂浜とエメラルドグリーンの海が、あまりにも美しいのです。

向こうに見えるのが、三宅島。
そのおくにうっすらと見えるのが、御蔵島。
三宅島の噴火以降、本当に住民の方たちは、大変な思いをされています。
今でも避難されたままの方も多いとの事。

この海のきれいな事・・・。
新島で半日過ごしてから、
1時半に出航し、途中少し揺れながらも、
無事4時半前には油壷に戻ってきたのでした。
全く雨にも遭わず(東京方面では土日にかなりゲリラ的な豪雨があったそうですが)、
海を見ながら、いろいろな事を考えてきたのでした。
次回は、式根島でいただいた食事。
島の名物をご紹介します!
高橋 典子
夏のおかず&食材の季節感について思う事。
8月の最終日というのに、
何という暑さでしょうか
小さいときから、一年は3ヶ月ずつ春夏秋冬に分かれると、習ってきましたが、
もう、完全にそれは過去の話になってしまいました。
そして、日本は温帯に属すると、習ってきましたが、
それもどうなのでしょうか。
東京には、妙に立派で美しい蝶が増えたような気がしますし、
どう考えても、真夏日や熱帯夜の多さからして、
これは温帯の気候とは言えないように思います。
こうした気候の変化が、農産物、海産物の産地移動という
大きな問題になっています。
関わっている方々のご苦労、本当に大変なことです。
この件については、また別途
ゆっくりと書くことにいたします。
さて、このところの我が家の夏の料理を
少しご紹介します。

暑い時には、辛いもので。
キムチの栄養分と、ビタミンB1たっぷりの豚のもも肉をつかって、
おなじみ豚キムチ。
そこに、夏の野菜、モロッコいんげんを加えました。
ご飯のおかずに、これでばっちりです。

こんなさっぱりとした、炒め物も。
夏の野菜、セロリをたっぷり使って、
えびとさっと炒めました。
でも、さっと炒めるだけでは、おいしい料理にはなりません。
大切なのは下こしらえ。
えびをプリプリに仕上げる方法、
セロリをパリッと仕上げる方法、
やはり、そのルールを守って、科学的に下こしらえをしてあげる事で、
最後にさっと炒め合わせるだけで、美味しい一品になる訳です。
今、煮ているところです。
私の大好きな果物・・・

いちじくの赤ワインコンポートです。
ちょっと見えていますが、八角や、シナモン、その他いくつかの
スパイスを加えてさっと煮て、
じっくり赤ワインやスパイスの風味を含ませます。
まだまだ夏の食材がおいしくいただけます!
日本人は、旬のものを大切にするという感覚が
とても備わっている民族です。
同時に、特に江戸っ子は・・・「はしりのもの」「お初」を
珍重してきました。
しかし、最近は、それがあまりに走りすぎて、
地球規模になってしまい、
まだまだ「はしり」とはいえないものを、
他の国から輸入してくるという技が出現し、
もう、特別な秋の味覚などが出回っています。
前に、ある料理人の方から伺ったのですが、
最近は、あまりに早く出回る外国産の松茸を喜ぶお客さんが多く、
本当に国産の香り高い、おいしいものが出回る時期には、
すでにもう飽きてしまっているのか、あまり喜んでもらえない・・
という事でした。
この話を伺って、すごく考えさせられたのでした。
いくらおいしい農産物をつくっても、
いくらすばらしい料理人が美味しい料理をつくっても、
それを実際にいただき、その評価をするのは
食べ手側なわけです。
そちら側が、味がわからない、価値がわからないのでは
日本の食生活は、なし崩し的に変わって行ってしまう恐れがあります。
もちろん早い時期に、しかもお安く出回る外国産の食材も、
使い方によっては、とても重宝です。
しかし、それによって本物の価値を忘れてしまったり、
わからなくなってしまうのでは本末転倒。
食材1つ1つに、生産者にしかわからない努力やご苦労がある事を
忘れてはいけないし、次世代に正しく伝えて行かなくてはならないと
思うのです・・・。
次世代に伝えるには、今の私たち大人がしっかりしなくては
いけないですよね。
高橋 典子
何という暑さでしょうか

小さいときから、一年は3ヶ月ずつ春夏秋冬に分かれると、習ってきましたが、
もう、完全にそれは過去の話になってしまいました。
そして、日本は温帯に属すると、習ってきましたが、
それもどうなのでしょうか。
東京には、妙に立派で美しい蝶が増えたような気がしますし、
どう考えても、真夏日や熱帯夜の多さからして、
これは温帯の気候とは言えないように思います。
こうした気候の変化が、農産物、海産物の産地移動という
大きな問題になっています。
関わっている方々のご苦労、本当に大変なことです。
この件については、また別途
ゆっくりと書くことにいたします。
さて、このところの我が家の夏の料理を
少しご紹介します。

暑い時には、辛いもので。
キムチの栄養分と、ビタミンB1たっぷりの豚のもも肉をつかって、
おなじみ豚キムチ。
そこに、夏の野菜、モロッコいんげんを加えました。
ご飯のおかずに、これでばっちりです。

こんなさっぱりとした、炒め物も。
夏の野菜、セロリをたっぷり使って、
えびとさっと炒めました。
でも、さっと炒めるだけでは、おいしい料理にはなりません。
大切なのは下こしらえ。
えびをプリプリに仕上げる方法、
セロリをパリッと仕上げる方法、
やはり、そのルールを守って、科学的に下こしらえをしてあげる事で、
最後にさっと炒め合わせるだけで、美味しい一品になる訳です。
今、煮ているところです。
私の大好きな果物・・・

いちじくの赤ワインコンポートです。
ちょっと見えていますが、八角や、シナモン、その他いくつかの
スパイスを加えてさっと煮て、
じっくり赤ワインやスパイスの風味を含ませます。
まだまだ夏の食材がおいしくいただけます!
日本人は、旬のものを大切にするという感覚が
とても備わっている民族です。
同時に、特に江戸っ子は・・・「はしりのもの」「お初」を
珍重してきました。
しかし、最近は、それがあまりに走りすぎて、
地球規模になってしまい、
まだまだ「はしり」とはいえないものを、
他の国から輸入してくるという技が出現し、
もう、特別な秋の味覚などが出回っています。
前に、ある料理人の方から伺ったのですが、
最近は、あまりに早く出回る外国産の松茸を喜ぶお客さんが多く、
本当に国産の香り高い、おいしいものが出回る時期には、
すでにもう飽きてしまっているのか、あまり喜んでもらえない・・
という事でした。
この話を伺って、すごく考えさせられたのでした。
いくらおいしい農産物をつくっても、
いくらすばらしい料理人が美味しい料理をつくっても、
それを実際にいただき、その評価をするのは
食べ手側なわけです。
そちら側が、味がわからない、価値がわからないのでは
日本の食生活は、なし崩し的に変わって行ってしまう恐れがあります。
もちろん早い時期に、しかもお安く出回る外国産の食材も、
使い方によっては、とても重宝です。
しかし、それによって本物の価値を忘れてしまったり、
わからなくなってしまうのでは本末転倒。
食材1つ1つに、生産者にしかわからない努力やご苦労がある事を
忘れてはいけないし、次世代に正しく伝えて行かなくてはならないと
思うのです・・・。
次世代に伝えるには、今の私たち大人がしっかりしなくては
いけないですよね。
高橋 典子
びっくりした事@Takahashimaya Salon誌。
私は、料理研究家という仕事柄、
当然のことながら、食器にはとても興味があり、大好きでもあります。
タカシマヤカード会員に送ってくださる、
この会報誌。

パラパラと見ていました。
「日本の民芸」という特集で、
各地の名産品が紹介されています。
食器もいくつか。
すると・・・

左上が、記事。
右下にある、本物のお皿が、我が家にあるもの。
紹介されているものと、多少柄が違いますが、同じ窯の焼き物です。
大分県のもの。
これは、私の今年の誕生日に、
実家の両親がプレゼントに買ってくれたものです。
・・・まあ、何と渋いプレゼントかと、今になって思うのですが、
自ら希望して買ってもらったもの。
使い勝手がとても良く、ヘビーユーズのお皿の1つとなっています。
偶然!と思って喜んでいたら・・・

左上が記事。
右下の、ふた付きの茶碗が、我が家にあるもの。
これは、叔母からいただいたもので、
叔母の父(つまり、私の夫のおじいさま)が、
収集していた食器の中の1つだそうです。
この模様を付けるのが職人技との事。
記事の写真は蓋のないお茶碗ですが、
まさに全く同じ模様。同じ窯のものでした。
1つの記事で、我が家にあるものと同じ物が2つも紹介されているなんて、
本当にびっくりしました。
ますますこの食器への愛情がわいてきたような気もします。
詳しくはぜひ、タカシマヤのこの情報誌をご覧くださいませ。
高橋 典子
当然のことながら、食器にはとても興味があり、大好きでもあります。
タカシマヤカード会員に送ってくださる、
この会報誌。

パラパラと見ていました。
「日本の民芸」という特集で、
各地の名産品が紹介されています。
食器もいくつか。
すると・・・

左上が、記事。
右下にある、本物のお皿が、我が家にあるもの。
紹介されているものと、多少柄が違いますが、同じ窯の焼き物です。
大分県のもの。
これは、私の今年の誕生日に、
実家の両親がプレゼントに買ってくれたものです。
・・・まあ、何と渋いプレゼントかと、今になって思うのですが、
自ら希望して買ってもらったもの。
使い勝手がとても良く、ヘビーユーズのお皿の1つとなっています。
偶然!と思って喜んでいたら・・・

左上が記事。
右下の、ふた付きの茶碗が、我が家にあるもの。
これは、叔母からいただいたもので、
叔母の父(つまり、私の夫のおじいさま)が、
収集していた食器の中の1つだそうです。
この模様を付けるのが職人技との事。
記事の写真は蓋のないお茶碗ですが、
まさに全く同じ模様。同じ窯のものでした。
1つの記事で、我が家にあるものと同じ物が2つも紹介されているなんて、
本当にびっくりしました。
ますますこの食器への愛情がわいてきたような気もします。
詳しくはぜひ、タカシマヤのこの情報誌をご覧くださいませ。
高橋 典子
鯛ごはんのお弁当@箱根「珱珞」(ようらく)。
日曜日、早めに家を出て、ひとっ走り
箱根まで。
久しぶりに家族で日帰り温泉に。
もちろん、走ってではなく車
です。
10時前には到着、
のんびりと自然の中の温泉につかり
早川のせせらぎを聞きながら、
ちょっと横になっていたら、あっという間に本当に眠りにつきました。
お昼は、近くの老舗の鯛ごはんやさん、珱珞さんへ。
「ようらく」と読みます。
昔から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がなく・・。
初めておじゃましました。
湯本から、塔ノ沢、宮ノ下へと登って行く道沿いにあります。
鯛ごはんのお弁当にしました。

初めに、和三盆のお干菓子が。
かわいい鯛のかたちです。

お造り。
これは鯛ではありませんでした。おそらくいなだ。
おいしくいただきました。

美しいお弁当箱に入った4つのおかず。
特に、鯛のあら炊きは、とても上品で美味しかったです。
もちろんこれも。

あら炊きの、胸びれのところにある、「たいのたい」。

楽しみにしていた、鯛ごはん。
こんな器で出されたら、ワクワクしてしまいます。

鯛の身はそぼろ風になっていて、これもとても上品です。
魚のいやなにおいなど全くなく、これだったら何度でもいただきたくなるような
美味しさでした。
家族は「鯛茶漬け弁当」だったので、
鯛茶も少しお味見できたのですが、これもとても美味しかったです。
通販でも(Yahoo!)売っていて、ふりかけ・ご飯のお供部門で
人気第1位だそうです。
このあと、デザートもいただき、
ゆっくりお茶をいただき・・・
少し小田原の街を車でぶらりと回ってから、
帰宅したのが、まだ2時半。
箱根の温泉とお食事をして帰ってきてから、
まだまだ時間があったので、温泉パワーで、それから一仕事したのでした。
何と充実した1日になった事でしょう。
充電の8月に甘んじて、相当一ヶ月のんびりしてしまったので、
そろそろねじを巻いて、9月のsalonに備えようと思います。
高橋 典子
箱根まで。
久しぶりに家族で日帰り温泉に。
もちろん、走ってではなく車
です。10時前には到着、
のんびりと自然の中の温泉につかり

早川のせせらぎを聞きながら、
ちょっと横になっていたら、あっという間に本当に眠りにつきました。
お昼は、近くの老舗の鯛ごはんやさん、珱珞さんへ。
「ようらく」と読みます。
昔から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がなく・・。
初めておじゃましました。
湯本から、塔ノ沢、宮ノ下へと登って行く道沿いにあります。
鯛ごはんのお弁当にしました。

初めに、和三盆のお干菓子が。
かわいい鯛のかたちです。

お造り。
これは鯛ではありませんでした。おそらくいなだ。
おいしくいただきました。

美しいお弁当箱に入った4つのおかず。
特に、鯛のあら炊きは、とても上品で美味しかったです。
もちろんこれも。

あら炊きの、胸びれのところにある、「たいのたい」。

楽しみにしていた、鯛ごはん。
こんな器で出されたら、ワクワクしてしまいます。

鯛の身はそぼろ風になっていて、これもとても上品です。
魚のいやなにおいなど全くなく、これだったら何度でもいただきたくなるような
美味しさでした。
家族は「鯛茶漬け弁当」だったので、
鯛茶も少しお味見できたのですが、これもとても美味しかったです。
通販でも(Yahoo!)売っていて、ふりかけ・ご飯のお供部門で
人気第1位だそうです。
このあと、デザートもいただき、
ゆっくりお茶をいただき・・・
少し小田原の街を車でぶらりと回ってから、
帰宅したのが、まだ2時半。
箱根の温泉とお食事をして帰ってきてから、
まだまだ時間があったので、温泉パワーで、それから一仕事したのでした。
何と充実した1日になった事でしょう。
充電の8月に甘んじて、相当一ヶ月のんびりしてしまったので、
そろそろねじを巻いて、9月のsalonに備えようと思います。
高橋 典子
どなたか教えて下さい。昨日のこのブログの閲覧数激増の訳を。
暑い日曜日。
今日は、早起きして、
ジロー
の散歩のあと、
ひとっ走り箱根まで行ってきました。
もちろん、走ってではなく、車
ですが。
少し渋滞があったものの、10時前には湯本に到着。
久しぶりに家族で日帰り温泉
に。
そして、そのあといただいたお昼の事は、
べつの機会にご紹介することにして・・・
渋滞にならないうちに、さっさと家に戻ってから(せっかく温泉に入ったのに)汗だく
になってキッチンの掃除をして、
さあ・・とパソコンを開けたら、
昨日の、私のこのブログが、
今までの中で、最も見ていただいた方の数が多くなっているのです。
ちなみに、一昨日の
ほぼ20倍
ランキングも、
「グルメ・レシピ」部門の33位になっていました。
今まで一番最高だったのが、100位代だったかと・・・。
どうして??
なぜでしょう??
不思議だわ~、ぜひその原因が知りたいです
何人かの人が、ずーっと私のページを開けたまま
寝てしまったとか??・・・そんな事は関係ないのでしょうか??
どこかでこのブログのことが
話題にでもなったのでしょうか?
ぜひ、昨日ご訪問いただいたみなさまに、
何かヒントがありましたら、
お教えいただきたく、よろしくお願いいたします。
???で頭が一杯の
高橋 典子
今日は、早起きして、
ジロー
の散歩のあと、ひとっ走り箱根まで行ってきました。
もちろん、走ってではなく、車
ですが。少し渋滞があったものの、10時前には湯本に到着。
久しぶりに家族で日帰り温泉
に。そして、そのあといただいたお昼の事は、
べつの機会にご紹介することにして・・・
渋滞にならないうちに、さっさと家に戻ってから(せっかく温泉に入ったのに)汗だく
になってキッチンの掃除をして、さあ・・とパソコンを開けたら、
昨日の、私のこのブログが、
今までの中で、最も見ていただいた方の数が多くなっているのです。
ちなみに、一昨日の
ほぼ20倍

ランキングも、
「グルメ・レシピ」部門の33位になっていました。
今まで一番最高だったのが、100位代だったかと・・・。
どうして??
なぜでしょう??
不思議だわ~、ぜひその原因が知りたいです

何人かの人が、ずーっと私のページを開けたまま
寝てしまったとか??・・・そんな事は関係ないのでしょうか??
どこかでこのブログのことが
話題にでもなったのでしょうか?
ぜひ、昨日ご訪問いただいたみなさまに、
何かヒントがありましたら、
お教えいただきたく、よろしくお願いいたします。
???で頭が一杯の
高橋 典子
ピクルス2種。
日中の暑さは、まだまだ厳しいですが、
朝晩はずいぶん秋の風も感じるようになってきました。
暑い時には、さっぱりとしたものが食べたくなります。
私は保存食を作るのが大好きなのですが、
今の時期は、もうすぐ終わってしまう・・・これを使って。

みょうがです。
薬味として、抜群の存在感を出すみょうが。
さわやかな食感と、独特の風味が、
大人になって、ますます好きになった野菜の1つです。
これを、さっと熱湯に通し、
甘酢に漬けておくと、そのままつまんでも、
わかめなどと合わせて酢の物にしても、おいしいです。

蓼科に行くと、大量にお安く買えるので、
必ず大きなビンに2本分くらいになるように、仕入れてきます。
夏野菜のピクルスも、常備しておくと
そのままワインのおつまみにもなりますし、
細かく刻んでマヨネーズと混ぜてタルタルソースのようにしたり、
結構使えます。
保存食や常備菜というのは、
忙しい時に、パッと冷蔵庫から出してそのままいただけるので、
私はかかせません。

これは、にんじん、セロリ、きゅうり、赤パプリカ、黄パプリカなどを、
マスタードシードやタイム、ローリエなどのハーブを入れた
甘酢に漬けています。
酢の効果はそれ単体でも大きいのですが、
他に肉など脂っぽいものと一緒に食べた時の働きも大きく、
ぜひ、毎日少しずつ体に摂っていきたいものだと思います。
8月も残り1週間となりました。
皆さんにとって、充実した一週間になりますように!
私も・・・がんばります。
高橋 典子
朝晩はずいぶん秋の風も感じるようになってきました。
暑い時には、さっぱりとしたものが食べたくなります。
私は保存食を作るのが大好きなのですが、
今の時期は、もうすぐ終わってしまう・・・これを使って。

みょうがです。
薬味として、抜群の存在感を出すみょうが。
さわやかな食感と、独特の風味が、
大人になって、ますます好きになった野菜の1つです。
これを、さっと熱湯に通し、
甘酢に漬けておくと、そのままつまんでも、
わかめなどと合わせて酢の物にしても、おいしいです。

蓼科に行くと、大量にお安く買えるので、
必ず大きなビンに2本分くらいになるように、仕入れてきます。
夏野菜のピクルスも、常備しておくと
そのままワインのおつまみにもなりますし、
細かく刻んでマヨネーズと混ぜてタルタルソースのようにしたり、
結構使えます。
保存食や常備菜というのは、
忙しい時に、パッと冷蔵庫から出してそのままいただけるので、
私はかかせません。

これは、にんじん、セロリ、きゅうり、赤パプリカ、黄パプリカなどを、
マスタードシードやタイム、ローリエなどのハーブを入れた
甘酢に漬けています。
酢の効果はそれ単体でも大きいのですが、
他に肉など脂っぽいものと一緒に食べた時の働きも大きく、
ぜひ、毎日少しずつ体に摂っていきたいものだと思います。
8月も残り1週間となりました。
皆さんにとって、充実した一週間になりますように!
私も・・・がんばります。
高橋 典子
真夏の暑いお昼に@立川「鏡花」。
残暑厳しい日が続いております
あまりにも暑い立川の街を
炎天下、歩いていたら、
こんな旗がヒラヒラと。
まるで、私を呼ぶように、
はためいていましたので、
さささと、中へ。
中は、こんなすてきなコーナーあり、
これで、すぐにどこだかわかった方は、
相当のラーメン通ですね!
こちらは、
立川で有名なラーメン店「鏡花」さんです。
店内はカウンターのみ、ちょっと暗くて、
カウンターのラーメンにスポットライトが当たるような、
すてきなお店です。
まずは、ラーメン
つけ麺にしました☆
麺もシコシコ、
味付け半熟卵や、
いろいろな切り方で、食感も楽しめるチャーシュー、
とても美味しくいただきました。
つけ麺って、麺の量が多いですよね?
かなりお腹いっぱいですが、やはり、頼まない訳にはいかない!
念願だった、「天然氷」のかき氷。
今年こそと思っていたのに
谷中の「ひみつ堂」さん、
目白の「志むら」さん、
都立大学の「ちもと」さん、
いずれも近くまで、あるいはお店まで行ったのにご縁なく、
まだいただいておりませんでした。
それが、
やっと実現
こちらの氷は、日光の天然氷だそうです。
シロップも、自家製とのこと。
高まる期待感
モモミルクとマンゴーと迷っていたら、
お店のお兄さんが、
いちばん人気で、いちばんおいしいのは、ココアミルクと、
かなり強力な「おし」をしてきたので、
それにすることに。
どんなのかとワクワク待っていたら、
こんなすてきな氷が登場。
かかっていたミルクシロップのお味も適度な濃厚さで、
上からかかっていたココアの香りよく、
なんといっても、氷のおいしいこと

フッワフワで、口に入れるとサッと溶けてしまいます。
あっという間に完食したのでした。
おいしいを連発していたら、隣のおばさまも頼んでいたし、反対側のお兄さんからも、「ガン見」されてました。
暑い中、出かけたごほうびでした。
ちなみに氷は400円
高橋典子
Android携帯からの投稿

あまりにも暑い立川の街を
炎天下、歩いていたら、
こんな旗がヒラヒラと。
まるで、私を呼ぶように、
はためいていましたので、
さささと、中へ。
中は、こんなすてきなコーナーあり、
これで、すぐにどこだかわかった方は、
相当のラーメン通ですね!
こちらは、
立川で有名なラーメン店「鏡花」さんです。
店内はカウンターのみ、ちょっと暗くて、
カウンターのラーメンにスポットライトが当たるような、
すてきなお店です。
まずは、ラーメン

つけ麺にしました☆
麺もシコシコ、
味付け半熟卵や、
いろいろな切り方で、食感も楽しめるチャーシュー、
とても美味しくいただきました。
つけ麺って、麺の量が多いですよね?
かなりお腹いっぱいですが、やはり、頼まない訳にはいかない!
念願だった、「天然氷」のかき氷。
今年こそと思っていたのに
谷中の「ひみつ堂」さん、
目白の「志むら」さん、
都立大学の「ちもと」さん、
いずれも近くまで、あるいはお店まで行ったのにご縁なく、
まだいただいておりませんでした。
それが、
やっと実現

こちらの氷は、日光の天然氷だそうです。
シロップも、自家製とのこと。
高まる期待感

モモミルクとマンゴーと迷っていたら、
お店のお兄さんが、
いちばん人気で、いちばんおいしいのは、ココアミルクと、
かなり強力な「おし」をしてきたので、
それにすることに。
どんなのかとワクワク待っていたら、
こんなすてきな氷が登場。
かかっていたミルクシロップのお味も適度な濃厚さで、
上からかかっていたココアの香りよく、
なんといっても、氷のおいしいこと

フッワフワで、口に入れるとサッと溶けてしまいます。
あっという間に完食したのでした。
おいしいを連発していたら、隣のおばさまも頼んでいたし、反対側のお兄さんからも、「ガン見」されてました。
暑い中、出かけたごほうびでした。
ちなみに氷は400円

高橋典子
Android携帯からの投稿
すてきなお隣さん。
最近腰痛で、整骨院に通っているのですが、
その時の事を、ぜひ書きたくて!
私のお世話になっている整骨院は、
何台か治療用のベッドがあり、
それぞれがカーテン一枚で仕切られています。
ですから、となりの人は全く見えません。
久しぶりに伺って、横になって治療を受けていた時の話。
私を施術してくださっていたのは、院長先生。
今日お話したいのは、
そのカーテン一枚隔ててお隣で治療を受けていらした方のお話。
私のお隣の患者さんは、その院長先生とずいぶんお親しいようで、
カーテン1枚隔てながら、
院長先生とお話されるのです。
だいぶ体を痛められているようで・・・お気の毒。
お声もとてもしわがれていて、普通に声が出ないような感じ。
…相当のお歳の方と推察されました。
そのお話が・・・
「いや~、一昨日はひどい目に遭いましたよ。田舎から赤飯と、
茹でた枝豆、ほら、だだちゃですよ、
あれ送ってきてくれたんですよね~。
それで、うっかり、冷蔵庫に入れないで1日放置しちゃて、
それを食べようと思ったら、
豆が何だかヌルっとして、おかしいなと思ったんスよ。」
「それは、まずいですよ。腐ってたんじゃないですか?」と院長先生。
そうだそうだと、心の中でうなずく私。
「いや~、でもせっかく送ってきてくれたんだし、
だだちゃって、いい豆じゃないっすか?だから、捨てるのなんてもったいないとおもって、
こんなもんかなと思って、その豆、食ったんスよ。」
(ええ~っ!それは、まずいんじゃないの?と、心の中で思う私。)
「そしたら、案の定…その夜、ひどいことになって、いやー、もうひどい
腹の調子で、それで、ほら、ひどく痩せちゃいましたよ。」
(あららら・・・やっぱりね。と心の中で思う私)
「茹でてあるから腐らないと思ったんすけど、
茹でてるのって、腐るんですか??」
「そりゃ、腐りますよ、茹でた方が足が速いんじゃないかな。」と院長先生。
(そうそう、その通り!と、心の中でうなずく私。)
「ぬるぬるしてるのも、そんなもんかと思って、まあ食べてみようと思って、
豆、出そうと思ったら、ヌルっとして、プチッと普通に豆が出て来ないんですよね、
ヌルっとして。」
(そりゃそうでしょう、ええっ?そんなの本当に食べちゃったんだ、
おじいさんたら!と心の中で思う私。)
「そりゃまずいっすよ。Hさん、それ完全に腐ってますよ、納豆になってますよ。」と
院長先生。
すると、さらにその奥のベッドにいると思われるおばちゃまの声が。
「あのね~。豆は茹でたらすぐに食べなきゃだめなのよ。
何で、そんな茹でたの送ってくれたのかしら~。生で送ってもらわなきゃ」
(そんな…せっかく、すぐ食べられるようにと思って送ってくれたのに、
おじいさん、そんな事言われてかわいそうに・・・と思った私。)
「やー、でも参った。もったいないと思って、30くらい、だから豆の数で言ったら
60個以上は食っちゃったんスよね。そしたら、もう下っちゃって、
すげえ痩せちゃって、
それでこんな、もう85㌔にまで落ちちゃいましたよ。」
・・・・・・?????
すげえやせちゃって、85㌔?体重落ちて?
すごい巨漢のおじいさん???
とてもしわがれ声の方で、
お年寄りの方だと思って、聞いていたのですが。
「あ、先生、ここんとこ、ちょっといたいんスよ。
ここ、そうそう、ここ、肋骨、今折れてますから。
あばら折れてても、電気って、とおるんすかね?」
・・・・・・??????
ええっ?肋骨折れてる?まさか、となりの人っておじいさんじゃないの??
一体何物??
「あー。そんなやせちゃったら、すぐプロテイン飲まないとだめだよ。
栄養も一緒に全部外に出ちゃってるからさ~。」と先生。
???いっぱいになった私は、どういう事なんだろうと思って、
治療が終わった私は、ベッドから出て、
思わずお隣を覗いたら・・・
何とそこに寝ていたのは、
腕の太さが、頭の太さほどもある、
超筋骨隆々の、しかも髪の毛金髪の男の人だったのです!
すっかりおじいさんと思っていたので、びっくり!
「あー、お隣の人ね~、この人すごいプロレスラーなんだよ。」と
院長先生が教えて下さいました。
生まれて初めて間近で見た、プロレスラーの方の腕は、
本当に太く、信じられないほどマッチョで驚いたのでした。
思わず、「あ,あの…どうぞお大事に」なんて言ってしまった私に、
「いやいや、どうも、試合見に来てください」なんて
とても優しく言ってくださったその方。
お名前を伺ったので、さっそくネットで見たら…!
なんと、超ヒール役として、リングでは悪の限りを尽くす…方だそうで
超ご活躍中の・・・そうです。
有名プロレスラー
の方でした
お話の様子からもとても優しそうで、いい人オーラが
全面にでていたので、本当に重ねてびっくり。
田舎の、きっとお母様?が
お赤飯とだだ茶豆、すぐ食べられるようにと送ってきてくださったのですね。
今まで、プロレスの試合など生で見た事などありませんが、
ちょっとだけ見てみたくなりました。
肋骨折れているのに、昨日、18日に試合があるとおっしゃっていたけれど、
どうされたかしら??
私の知らない世界はたくさんあるのだと、
改めて気づかされました。
・・・ホントに、楽しかったのです。
高橋 典子
その時の事を、ぜひ書きたくて!
私のお世話になっている整骨院は、
何台か治療用のベッドがあり、
それぞれがカーテン一枚で仕切られています。
ですから、となりの人は全く見えません。
久しぶりに伺って、横になって治療を受けていた時の話。
私を施術してくださっていたのは、院長先生。
今日お話したいのは、
そのカーテン一枚隔ててお隣で治療を受けていらした方のお話。
私のお隣の患者さんは、その院長先生とずいぶんお親しいようで、
カーテン1枚隔てながら、
院長先生とお話されるのです。
だいぶ体を痛められているようで・・・お気の毒。
お声もとてもしわがれていて、普通に声が出ないような感じ。
…相当のお歳の方と推察されました。
そのお話が・・・
「いや~、一昨日はひどい目に遭いましたよ。田舎から赤飯と、
茹でた枝豆、ほら、だだちゃですよ、
あれ送ってきてくれたんですよね~。
それで、うっかり、冷蔵庫に入れないで1日放置しちゃて、
それを食べようと思ったら、
豆が何だかヌルっとして、おかしいなと思ったんスよ。」
「それは、まずいですよ。腐ってたんじゃないですか?」と院長先生。
そうだそうだと、心の中でうなずく私。
「いや~、でもせっかく送ってきてくれたんだし、
だだちゃって、いい豆じゃないっすか?だから、捨てるのなんてもったいないとおもって、
こんなもんかなと思って、その豆、食ったんスよ。」
(ええ~っ!それは、まずいんじゃないの?と、心の中で思う私。)
「そしたら、案の定…その夜、ひどいことになって、いやー、もうひどい
腹の調子で、それで、ほら、ひどく痩せちゃいましたよ。」
(あららら・・・やっぱりね。と心の中で思う私)
「茹でてあるから腐らないと思ったんすけど、
茹でてるのって、腐るんですか??」
「そりゃ、腐りますよ、茹でた方が足が速いんじゃないかな。」と院長先生。
(そうそう、その通り!と、心の中でうなずく私。)
「ぬるぬるしてるのも、そんなもんかと思って、まあ食べてみようと思って、
豆、出そうと思ったら、ヌルっとして、プチッと普通に豆が出て来ないんですよね、
ヌルっとして。」
(そりゃそうでしょう、ええっ?そんなの本当に食べちゃったんだ、
おじいさんたら!と心の中で思う私。)
「そりゃまずいっすよ。Hさん、それ完全に腐ってますよ、納豆になってますよ。」と
院長先生。
すると、さらにその奥のベッドにいると思われるおばちゃまの声が。
「あのね~。豆は茹でたらすぐに食べなきゃだめなのよ。
何で、そんな茹でたの送ってくれたのかしら~。生で送ってもらわなきゃ」
(そんな…せっかく、すぐ食べられるようにと思って送ってくれたのに、
おじいさん、そんな事言われてかわいそうに・・・と思った私。)
「やー、でも参った。もったいないと思って、30くらい、だから豆の数で言ったら
60個以上は食っちゃったんスよね。そしたら、もう下っちゃって、
すげえ痩せちゃって、
それでこんな、もう85㌔にまで落ちちゃいましたよ。」
・・・・・・?????
すげえやせちゃって、85㌔?体重落ちて?
すごい巨漢のおじいさん???
とてもしわがれ声の方で、
お年寄りの方だと思って、聞いていたのですが。
「あ、先生、ここんとこ、ちょっといたいんスよ。
ここ、そうそう、ここ、肋骨、今折れてますから。
あばら折れてても、電気って、とおるんすかね?」
・・・・・・??????
ええっ?肋骨折れてる?まさか、となりの人っておじいさんじゃないの??
一体何物??
「あー。そんなやせちゃったら、すぐプロテイン飲まないとだめだよ。
栄養も一緒に全部外に出ちゃってるからさ~。」と先生。
???いっぱいになった私は、どういう事なんだろうと思って、
治療が終わった私は、ベッドから出て、
思わずお隣を覗いたら・・・
何とそこに寝ていたのは、
腕の太さが、頭の太さほどもある、
超筋骨隆々の、しかも髪の毛金髪の男の人だったのです!
すっかりおじいさんと思っていたので、びっくり!
「あー、お隣の人ね~、この人すごいプロレスラーなんだよ。」と
院長先生が教えて下さいました。
生まれて初めて間近で見た、プロレスラーの方の腕は、
本当に太く、信じられないほどマッチョで驚いたのでした。
思わず、「あ,あの…どうぞお大事に」なんて言ってしまった私に、
「いやいや、どうも、試合見に来てください」なんて
とても優しく言ってくださったその方。
お名前を伺ったので、さっそくネットで見たら…!
なんと、超ヒール役として、リングでは悪の限りを尽くす…方だそうで

超ご活躍中の・・・そうです。
有名プロレスラー
の方でした
お話の様子からもとても優しそうで、いい人オーラが
全面にでていたので、本当に重ねてびっくり。
田舎の、きっとお母様?が
お赤飯とだだ茶豆、すぐ食べられるようにと送ってきてくださったのですね。
今まで、プロレスの試合など生で見た事などありませんが、
ちょっとだけ見てみたくなりました。
肋骨折れているのに、昨日、18日に試合があるとおっしゃっていたけれど、
どうされたかしら??
私の知らない世界はたくさんあるのだと、
改めて気づかされました。
・・・ホントに、楽しかったのです。
高橋 典子
多摩川花火大会。
昨日は、私の1年で一番忙しい日
、
多摩川花火大会
でした。
我が家は、多摩川のすぐ近くの高台にあるので、
屋上やテラスから、
川崎側の花火が、間近に見えるのです
。
多摩川花火大会は、
川をはさんで世田谷区側と、川崎市側で、
同時刻にそれぞれで打ち上げるので、
同時に2か所の打ち上げ花火が楽しめる
のが
特徴なのです
・・・・・が、
我が家からは、世田谷区側の花火が、
一昨年、二子玉川に建った高層マンションのちょうど陰になってしまい、
見えなくなってしまいました
ですから、もっぱら、川崎市側の花火
を
楽しませてもらっています。
毎年、義父のお友だちや、私たち夫婦の友人、親戚など、
たくさんの人が来てくれます。(というか、正しく言うと、
「たくさんの人で、ごったがえします」です。)
今回はHERSの記事の事で、
いろいろ皆さまからお言葉もたくさんいただき…
ちょっぴり嬉しい
やら恥ずかしい
やらです
人数が多いと、食事の量が多くなるのがちょっと大変

大きなホタテ貝もたくさん。
フライパン二つで料理です。
これはこれから、ホワイトソースをかけたグラタンに。

海老の揚げワンタンは60個。

パイも60個。2段ずつにして、オーブンを2回回して焼きました。
この暑い中で、オーブンを使うと、室温が上がるっ!
それでも、ワイワイと、
みんなで楽しくつまんでもらえるのが何より嬉しいものです。


そして、花火のあとは、
大先輩率いるジャズバンドの演奏
を
楽しませていただいて。

夜更けまで楽しんで・・・
ちょっとばかり、
というか、実は、前から痛めていた腰が、
今朝はさらに辛くなっていたので、今日は休息に。
多摩川花火大会が終わると、今年の夏休みも残り少しだなと
実感するのです。
皆さまも、どうぞ残りの8月を
お元気でお過ごしください。
高橋 典子
、多摩川花火大会
でした。我が家は、多摩川のすぐ近くの高台にあるので、
屋上やテラスから、
川崎側の花火が、間近に見えるのです
。多摩川花火大会は、
川をはさんで世田谷区側と、川崎市側で、
同時刻にそれぞれで打ち上げるので、
同時に2か所の打ち上げ花火が楽しめる
のが特徴なのです
・・・・・が、
我が家からは、世田谷区側の花火が、
一昨年、二子玉川に建った高層マンションのちょうど陰になってしまい、
見えなくなってしまいました

ですから、もっぱら、川崎市側の花火
を楽しませてもらっています。
毎年、義父のお友だちや、私たち夫婦の友人、親戚など、
たくさんの人が来てくれます。(というか、正しく言うと、
「たくさんの人で、ごったがえします」です。)
今回はHERSの記事の事で、
いろいろ皆さまからお言葉もたくさんいただき…
ちょっぴり嬉しい
やら恥ずかしい
やらです
人数が多いと、食事の量が多くなるのがちょっと大変


大きなホタテ貝もたくさん。
フライパン二つで料理です。
これはこれから、ホワイトソースをかけたグラタンに。

海老の揚げワンタンは60個。

パイも60個。2段ずつにして、オーブンを2回回して焼きました。
この暑い中で、オーブンを使うと、室温が上がるっ!
それでも、ワイワイと、
みんなで楽しくつまんでもらえるのが何より嬉しいものです。


そして、花火のあとは、
大先輩率いるジャズバンドの演奏
を楽しませていただいて。

夜更けまで楽しんで・・・
ちょっとばかり、
というか、実は、前から痛めていた腰が、
今朝はさらに辛くなっていたので、今日は休息に。
多摩川花火大会が終わると、今年の夏休みも残り少しだなと
実感するのです。
皆さまも、どうぞ残りの8月を
お元気でお過ごしください。
高橋 典子








