「あしなが育英会」の募金活動。
気持ちの良い秋晴れ
の土曜日でした。
この土日、そしておそらく来週の土日に、
全国の駅などで、高校生や大学生が、
「おねがいしまーす
」と大きな声をはりあげての募金活動を
することと思います。
これは、「あしなが育英会」という団体の募金活動で、
保護者が不慮の事故や病気で亡くなってしまって、
高校・大学への進学が学費の調達ができなくなってしまう事から
諦めざるを得ないという学生さんたちを救うためのものです。
また、大震災で親を亡くした子どもたちへの援助も行っている、
もう何十年も続いている大きな組織です。
私事になりますが、
私自身は、ありがたいことに両親も元気で、大学まで出してもらったのですが、
高校時代に、偶然、このあしなが育英会のドキュメンタリーをテレビで見て、
なんと自分と比べて、同じ年なのにこんなに苦労をして勉強をしている人がいるということを
初めて実感し、本当に心打たれたということがありました。
それ以来、春と秋のこの定期的な駅頭での募金活動の時は、微力ながら
募金をさせていただき、
そして、結婚して子どもが産まれてからは、
毎月(少額ではありますが)定額を銀行自動引き落としで
「あしながさん」として、育英会に寄付させていただいています。
年に2回、育英会から奨学金をうけている学生さんから、
現在の自分の様子を知らせると共に、感謝の気持ちを混めた
手書きのお手紙
をいただきます。
それを読むたびに、改めて、がんばってほしい
と思い、
逆に、自分が身を引き締められるようにも感じさせられております。
詳しくは、ぜひぜひあしなが育英会のサイトをご覧ください。
http://www.ashinaga.org/
そして、もし駅頭で見かけたら、少しでも募金に協力
していただけたら
嬉しいです。
また、募金活動をしている学生さんたちに、一言優しい言葉
をかけていただけたら・・。
どうぞよろしくお願いいたします。
何か、料理でお役にたれる事がないかな?なんても考えております!
高橋 典子
の土曜日でした。この土日、そしておそらく来週の土日に、
全国の駅などで、高校生や大学生が、
「おねがいしまーす
」と大きな声をはりあげての募金活動をすることと思います。
これは、「あしなが育英会」という団体の募金活動で、
保護者が不慮の事故や病気で亡くなってしまって、
高校・大学への進学が学費の調達ができなくなってしまう事から
諦めざるを得ないという学生さんたちを救うためのものです。
また、大震災で親を亡くした子どもたちへの援助も行っている、
もう何十年も続いている大きな組織です。
私事になりますが、
私自身は、ありがたいことに両親も元気で、大学まで出してもらったのですが、
高校時代に、偶然、このあしなが育英会のドキュメンタリーをテレビで見て、
なんと自分と比べて、同じ年なのにこんなに苦労をして勉強をしている人がいるということを
初めて実感し、本当に心打たれたということがありました。
それ以来、春と秋のこの定期的な駅頭での募金活動の時は、微力ながら
募金をさせていただき、
そして、結婚して子どもが産まれてからは、
毎月(少額ではありますが)定額を銀行自動引き落としで
「あしながさん」として、育英会に寄付させていただいています。
年に2回、育英会から奨学金をうけている学生さんから、
現在の自分の様子を知らせると共に、感謝の気持ちを混めた
手書きのお手紙
をいただきます。それを読むたびに、改めて、がんばってほしい
と思い、逆に、自分が身を引き締められるようにも感じさせられております。
詳しくは、ぜひぜひあしなが育英会のサイトをご覧ください。
http://www.ashinaga.org/
そして、もし駅頭で見かけたら、少しでも募金に協力
していただけたら嬉しいです。
また、募金活動をしている学生さんたちに、一言優しい言葉
をかけていただけたら・・。どうぞよろしくお願いいたします。
何か、料理でお役にたれる事がないかな?なんても考えております!
高橋 典子
オレンジ色のダイヤモンド!?@北海道留萌市。
ご縁あって、北海道留萌市(るもいし)の
すばらしい食材に出会う機会に恵まれました。
日比谷駅近く、国際ビル地下にある有名な「丸の内タニタ食堂」のとなりに、
「にっぽんの・・・」という日本各地の食材を活かした
お料理がいただけるお店があります。
地方の力をもっと活かそうというコンセプトで、
普通東京には出回っていない珍しい食材なども
いただくことができます。
そこで、留萌市のイベントがあり、伺ってきました。
高橋市長はじめ、観光局のかたがた、
漁協の代表者で、現役の漁師さんでもある菅井さん、
今や、日本を代表するおいしいお米として有名になった
「ゆめぴりか」を減農薬で栽培している佐藤さんなど、
留萌からたくさんの方がいらして、直接お話をきくことができました。

どうしても横になってしまう、この写真。
橙色のダイヤのように、きらきらと輝くいくらのしょうゆ漬けです。
これは秋味(秋に獲れる鮭の事)の漁をされている菅井さんから
お聞きしたのですが、酒やみりん、出汁などをいっさい入れず、
きじょうゆだけに漬けただけの、文字通りの「いくらのしょうゆ漬け」です。
保存を考えると、酒などを入れない方が良いとのこと。
確かにいただいてみると、いくらの卵の味が濃厚で、
他の余計なものがない分、強くいくらの味を感じました。
本当に美味しい!
それも、これを獲って、漬けてくださったご本人からお話を聞きながらですから。
何気なくいただく全ての食材も、
こうして作ったり、獲ったりしてくださる方の思いが
こもっているのだという事を、改めて実感しました。
というか、本当に、皆さんかっこいいのです。
食材に対する自信、誇りを持っていらっしゃるのが。
強く伝わってきました。
写真ではないのですが、とても大粒のシジミも名産なのですが、
ほとんど東京には出回っていないようです。
こんな美味しいすばらしい食材があるなんていうことすら、
私は知りませんでした。

またまた横になってすみません。
特別な鮭をこの春燻製にして、真空で保存しておかれたものを、
一尾持ってきてくださり、
切り分けてくださっているところです。
この燻製、そのままいただくのも美味しかったですし、
軽く炙ったり焼いたりしてもお茶漬けにもおにぎりにも最高のお供になりそうです。

日本最北端のお酒、国稀(くにまれ)。
これもまた、上品で香りが高くておいしいお酒でした。
その他、ホタテ貝のお刺身は、トロリとする食感で、
まるでトロのよう・・・こんな甘い帆立は初めてと思うほどでしたし、
にしん、数の子、ぶどう、プルーン、
どれも高品質で美味しいものばかり・・。
さて、北海道でも観光客の少ない留萌市、
こんなすばらしい食材の宝庫であれば、
お客さんに持ってきてもらい、買ってもらうこともできるのでは?と
なにかお手伝いできたらと思っております。
東京ではなく、それそれの地方で食べられているものを、
もっと知りたいです。
そして、それを角に、地域の力がより強くなっていくことができたら、
素晴らしいことです。
今まで場所も知らなかった留萌市が、一気に私の近くに感じるようになりました。
高橋 典子
すばらしい食材に出会う機会に恵まれました。
日比谷駅近く、国際ビル地下にある有名な「丸の内タニタ食堂」のとなりに、
「にっぽんの・・・」という日本各地の食材を活かした
お料理がいただけるお店があります。
地方の力をもっと活かそうというコンセプトで、
普通東京には出回っていない珍しい食材なども
いただくことができます。
そこで、留萌市のイベントがあり、伺ってきました。
高橋市長はじめ、観光局のかたがた、
漁協の代表者で、現役の漁師さんでもある菅井さん、
今や、日本を代表するおいしいお米として有名になった
「ゆめぴりか」を減農薬で栽培している佐藤さんなど、
留萌からたくさんの方がいらして、直接お話をきくことができました。

どうしても横になってしまう、この写真。
橙色のダイヤのように、きらきらと輝くいくらのしょうゆ漬けです。
これは秋味(秋に獲れる鮭の事)の漁をされている菅井さんから
お聞きしたのですが、酒やみりん、出汁などをいっさい入れず、
きじょうゆだけに漬けただけの、文字通りの「いくらのしょうゆ漬け」です。
保存を考えると、酒などを入れない方が良いとのこと。
確かにいただいてみると、いくらの卵の味が濃厚で、
他の余計なものがない分、強くいくらの味を感じました。
本当に美味しい!
それも、これを獲って、漬けてくださったご本人からお話を聞きながらですから。
何気なくいただく全ての食材も、
こうして作ったり、獲ったりしてくださる方の思いが
こもっているのだという事を、改めて実感しました。
というか、本当に、皆さんかっこいいのです。
食材に対する自信、誇りを持っていらっしゃるのが。
強く伝わってきました。
写真ではないのですが、とても大粒のシジミも名産なのですが、
ほとんど東京には出回っていないようです。
こんな美味しいすばらしい食材があるなんていうことすら、
私は知りませんでした。

またまた横になってすみません。
特別な鮭をこの春燻製にして、真空で保存しておかれたものを、
一尾持ってきてくださり、
切り分けてくださっているところです。
この燻製、そのままいただくのも美味しかったですし、
軽く炙ったり焼いたりしてもお茶漬けにもおにぎりにも最高のお供になりそうです。

日本最北端のお酒、国稀(くにまれ)。
これもまた、上品で香りが高くておいしいお酒でした。
その他、ホタテ貝のお刺身は、トロリとする食感で、
まるでトロのよう・・・こんな甘い帆立は初めてと思うほどでしたし、
にしん、数の子、ぶどう、プルーン、
どれも高品質で美味しいものばかり・・。
さて、北海道でも観光客の少ない留萌市、
こんなすばらしい食材の宝庫であれば、
お客さんに持ってきてもらい、買ってもらうこともできるのでは?と
なにかお手伝いできたらと思っております。
東京ではなく、それそれの地方で食べられているものを、
もっと知りたいです。
そして、それを角に、地域の力がより強くなっていくことができたら、
素晴らしいことです。
今まで場所も知らなかった留萌市が、一気に私の近くに感じるようになりました。
高橋 典子
秋の甘味〜芋ようかん・梨の赤ワイン煮・栗の渋皮煮。
秋真っ盛りの、NONNON cooking salonの今月のデザートです。

四角いのが、芋ようかん。
素朴なお菓子ですが、ほんのりそしてじわっと嬉しいおいしさです。
舟和さんのが有名ですが、このように自分で作る事も簡単にできます。
材料はさつまいもと砂糖、少しの塩、粉寒天だけ。
読売受験サポートの私のコラムでも、今週レシピを紹介させていただいています。
さつまいもは、ご存知のように食物繊維が多いだけでなく、
ビタミンCはりんごの10倍、そしてでんぷん質のおかげでビタミンの流出率が低いのです。
あと、微量ミネラルもいろいろ含まれており、
旬のこの時期ぜひたくさんいただきたい食材の1つといえます。
そして、毎年作る栗の渋皮煮。
これは、けっこう栗の鬼皮をむいたり、そのあとの手入れも手間がかかりますが、
美味しさは格別です。
最後にほんの少しのブランデーで、香りつけをします。
梨の赤ワイン煮は、前にいちじくのコンポートをご紹介しましたが、
それと全く同じ味付け(煮汁)で作ります。
コンポートはあまりグツグツ煮ません。
この梨(和梨)でふつふつしてきてから5分程度。
あとは火を止めてそのまま赤ワインのたっぷり入った煮汁に
漬けておきます。
こうすることで食感を残す事ができます。
いろいろな秋の食材を楽しみたいですね!
高橋 典子

四角いのが、芋ようかん。
素朴なお菓子ですが、ほんのりそしてじわっと嬉しいおいしさです。
舟和さんのが有名ですが、このように自分で作る事も簡単にできます。
材料はさつまいもと砂糖、少しの塩、粉寒天だけ。
読売受験サポートの私のコラムでも、今週レシピを紹介させていただいています。
さつまいもは、ご存知のように食物繊維が多いだけでなく、
ビタミンCはりんごの10倍、そしてでんぷん質のおかげでビタミンの流出率が低いのです。
あと、微量ミネラルもいろいろ含まれており、
旬のこの時期ぜひたくさんいただきたい食材の1つといえます。
そして、毎年作る栗の渋皮煮。
これは、けっこう栗の鬼皮をむいたり、そのあとの手入れも手間がかかりますが、
美味しさは格別です。
最後にほんの少しのブランデーで、香りつけをします。
梨の赤ワイン煮は、前にいちじくのコンポートをご紹介しましたが、
それと全く同じ味付け(煮汁)で作ります。
コンポートはあまりグツグツ煮ません。
この梨(和梨)でふつふつしてきてから5分程度。
あとは火を止めてそのまま赤ワインのたっぷり入った煮汁に
漬けておきます。
こうすることで食感を残す事ができます。
いろいろな秋の食材を楽しみたいですね!
高橋 典子
お寿司作り、2種。
秋鯖が、脂が乗って美味しい時期になりました。
私の料理教室NONNON cooking salonでも、今年はリクエストが多く、
お教えしています。
しめ鯖を作り、すし飯とあわせてお寿司にするのですが、
しめるのに、まず塩でしめずに、他のものを使って水分を抜く・・のが私のやり方です。

美味しそうでしょう?!
鯖すしは、少し厚めに切っていただきます。
(写真で、ちょっと生姜がついてしまっているのが残念・・・。気がつきませんでした)
いまの時期は、こんな肉厚のおいしい鯖が手に入るので、
作りがいがありますね!
この酢めしには、みょうが、しょうが、大葉を刻んでたくさんいれます。
さわやかで、鯖とあっておいしくいただけると思います。
少し多めに酢飯も作って・・・
もう1つ、我が家で人気のお寿司を。

テーブルの上においておくと、
いつの間にか、なくなっているおいなりさんです。
この時期ならではの、賞美堂さんのもみじの器で。
明日もいい天気の日曜日のようです。
どうぞ皆さまよい週末を!
高橋 典子
私の料理教室NONNON cooking salonでも、今年はリクエストが多く、
お教えしています。
しめ鯖を作り、すし飯とあわせてお寿司にするのですが、
しめるのに、まず塩でしめずに、他のものを使って水分を抜く・・のが私のやり方です。

美味しそうでしょう?!
鯖すしは、少し厚めに切っていただきます。
(写真で、ちょっと生姜がついてしまっているのが残念・・・。気がつきませんでした)
いまの時期は、こんな肉厚のおいしい鯖が手に入るので、
作りがいがありますね!
この酢めしには、みょうが、しょうが、大葉を刻んでたくさんいれます。
さわやかで、鯖とあっておいしくいただけると思います。
少し多めに酢飯も作って・・・
もう1つ、我が家で人気のお寿司を。

テーブルの上においておくと、
いつの間にか、なくなっているおいなりさんです。
この時期ならではの、賞美堂さんのもみじの器で。
明日もいい天気の日曜日のようです。
どうぞ皆さまよい週末を!
高橋 典子
恒例、秋の銀杏拾い@某公園。
東京はかなり強く雨
が降り出しています。
ここ数日、とても気持ちの良い秋晴れ
が続いていたのに・・
でも、しっかりその間、私は、とある場所で
毎年恒例の
ぎんなん拾いをしてまいりました
黄色の果肉は、かなり匂いもキツいのですが、
その中には、固いからに包まれた、銀杏が入っています。
まだ少し、若かったようだったので、
拾った果肉のまま、バケツに水を入れて、2日間くらい放置し、
果肉を少し腐れせて、とりやすくしました。
ゴム手袋をして、地道な作業ですが、
大好きな銀杏のために・・・。
ひとつひとつ果肉をとり、よく水で洗い流して、天火で干します。
そして・・

秋の実り、いただきます!!
ちょっと小粒でしたが、中は翡翠色の美しい実が。
でも、銀杏はおいしいからといって、食べ過ぎてはいけないのです。
(間違っても、歳の数だけ・・・なんて、いけません!)
中華の炒め物にも、土瓶蒸しや茶碗蒸し、
銀杏餅など、いろいろこれから料理に使うことにいたしましょう。
高橋 典子
が降り出しています。ここ数日、とても気持ちの良い秋晴れ
が続いていたのに・・でも、しっかりその間、私は、とある場所で
毎年恒例の
ぎんなん拾いをしてまいりました

黄色の果肉は、かなり匂いもキツいのですが、
その中には、固いからに包まれた、銀杏が入っています。
まだ少し、若かったようだったので、
拾った果肉のまま、バケツに水を入れて、2日間くらい放置し、
果肉を少し腐れせて、とりやすくしました。
ゴム手袋をして、地道な作業ですが、
大好きな銀杏のために・・・。
ひとつひとつ果肉をとり、よく水で洗い流して、天火で干します。
そして・・

秋の実り、いただきます!!
ちょっと小粒でしたが、中は翡翠色の美しい実が。
でも、銀杏はおいしいからといって、食べ過ぎてはいけないのです。
(間違っても、歳の数だけ・・・なんて、いけません!)
中華の炒め物にも、土瓶蒸しや茶碗蒸し、
銀杏餅など、いろいろこれから料理に使うことにいたしましょう。
高橋 典子
忙しかった一週間。
こんなにブログの更新が滞っていると、
もう見ていただけなくなってしまうのでは・・と
とても焦っております
今週は、怒濤のように忙しい一週間でした。
その1つが、超人シェフ倶楽部のメンバーとして,レシピ作成とその撮影の仕事。


たくさんのスタッフの方と、時間を争う忙しい撮影でした。
朝9時から夜の10時過ぎまで・・・!
20品もの、料理やお菓子の調理をして、撮影をしました。
その1つをご紹介します。

米粉のふわ♡もちロールケーキ。
フルーツたっぷりを入れた、ふわふわもちもちの生地の
ロールケーキです。
11月から、皆さんに少しずつ見ていただけるようになるかと思いますので、
またその際はお知らせいたしますね。
そして、その翌日は、楽しいことも!

熱海の沖、20分くらいのところにある初島という小さな島に
遊びにいきました。
ちょうど天気に恵まれ、気候もよく、
絶好のお出かけ日和に恵まれ、前日の疲れも忘れてしまうほどでした。
もちろん新鮮な海の幸の宝庫です。

この鯵のお刺身は、朝獲った鯵をその場で水槽からとりだしてさばいたもので、
何と、お皿の上に生き造りになって盛られていても、
尾がぴくんぴくんと動いていました
肉だけでなく、魚も、少し置いて熟成させた方が美味しいと言いますが、
この鯵は、本当に食感もプリップリで、味も濃厚で
美味しかったです。

伊豆七島では、「明日葉」が多く食べられています。
これは、明日葉の天ぷら。私は大好きで、
庭に栽培しているほどです。
今日採っても、明日また生えて来るほど元気なのでこの名前がついたと
言われています。
そして、翌日は、サントリーホールに、
ウィーンフィルのメンバーによる室内楽のコンサートを聴きに行き・・
週末は、蓼科に。
東京から遠ざかるほどに秋の色が濃く感じられてくる、道中でした。
美しく紅葉したポプラや蔦の葉の写真を撮ったのですが、
これがまた、サイズが多すぎたようで(いろんな機能を使ってしまうと
どうもダメなようです・・・)
ここにはアップできないのが、とても残念!!

空気が澄んできて、八ヶ岳もくっきりと見えました。
これは、高速道路走行中の車内から撮ったものですが、それでも、
こんなにきれいに撮れました。
・・とかんたんに一週間のご報告でした。
また明日から新たな一週間。
cooking salonの週です。
また、生徒さんたちと、ワイワイと料理ができるのが楽しみです。
皆さまも10月後半、どうぞ充実した秋の日々をお過ごしくださいませ。
高橋 典子
もう見ていただけなくなってしまうのでは・・と
とても焦っております

今週は、怒濤のように忙しい一週間でした。
その1つが、超人シェフ倶楽部のメンバーとして,レシピ作成とその撮影の仕事。


たくさんのスタッフの方と、時間を争う忙しい撮影でした。
朝9時から夜の10時過ぎまで・・・!
20品もの、料理やお菓子の調理をして、撮影をしました。
その1つをご紹介します。

米粉のふわ♡もちロールケーキ。
フルーツたっぷりを入れた、ふわふわもちもちの生地の
ロールケーキです。
11月から、皆さんに少しずつ見ていただけるようになるかと思いますので、
またその際はお知らせいたしますね。
そして、その翌日は、楽しいことも!

熱海の沖、20分くらいのところにある初島という小さな島に
遊びにいきました。
ちょうど天気に恵まれ、気候もよく、
絶好のお出かけ日和に恵まれ、前日の疲れも忘れてしまうほどでした。
もちろん新鮮な海の幸の宝庫です。

この鯵のお刺身は、朝獲った鯵をその場で水槽からとりだしてさばいたもので、
何と、お皿の上に生き造りになって盛られていても、
尾がぴくんぴくんと動いていました

肉だけでなく、魚も、少し置いて熟成させた方が美味しいと言いますが、
この鯵は、本当に食感もプリップリで、味も濃厚で
美味しかったです。

伊豆七島では、「明日葉」が多く食べられています。
これは、明日葉の天ぷら。私は大好きで、
庭に栽培しているほどです。
今日採っても、明日また生えて来るほど元気なのでこの名前がついたと
言われています。
そして、翌日は、サントリーホールに、
ウィーンフィルのメンバーによる室内楽のコンサートを聴きに行き・・
週末は、蓼科に。
東京から遠ざかるほどに秋の色が濃く感じられてくる、道中でした。
美しく紅葉したポプラや蔦の葉の写真を撮ったのですが、
これがまた、サイズが多すぎたようで(いろんな機能を使ってしまうと
どうもダメなようです・・・)
ここにはアップできないのが、とても残念!!

空気が澄んできて、八ヶ岳もくっきりと見えました。
これは、高速道路走行中の車内から撮ったものですが、それでも、
こんなにきれいに撮れました。
・・とかんたんに一週間のご報告でした。
また明日から新たな一週間。
cooking salonの週です。
また、生徒さんたちと、ワイワイと料理ができるのが楽しみです。
皆さまも10月後半、どうぞ充実した秋の日々をお過ごしくださいませ。
高橋 典子
浜松の餃子@むつ菊。
連休は、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
少し前なのですが、浜松・浜名湖に行って来ました。
品川から新幹線「こだま」
で1時間少し。
そこから車で浜名湖へ。
浜名湖は本当にすばらしいところでした。
とても入り組んだ地形なので、見る所によってかなり景色が違ってきます。
これは宿から見た、夕暮れ時の浜名湖。
静かで、幻想的な美しい景色でした
。

浜名湖と言えば、うなぎ!
今年は稚魚不足が報道されていましたが、
ここでもその影響はあったようで、少し値上げされていましたが・・・
写真がアップできないのが残念(高データで撮ってしまったので)ですが、
とてもとてもおいしい
ひつまぶしを、志ぶきさん
と言うお店でいただきました。
その量のすごいこと!
一人一人のおひつがとても大きく、・・・きっといつもの私の3日分位を、
一食でいただいたほど。
そして上には肉厚の大きなうなぎが
甘めのたれも、なかなか良かったです。
翌日は、浜松でいろいろと見学。
地下40メートルの大きな滝(地下の滝では日本一らしい)のある鍾乳洞や、
浜松と言えば楽器!ですから、
楽器博物館を見たり、
家康の出世城といわれる浜松城を見たり・・・
そして、浜松の名物と言えば、今や、餃子。
宇都宮を抜いて、浜松市が日本一の餃子消費市になっているようです。
(正しく言うと、1人あたりが餃子に支払う金額が日本一ということらしい)
いろいろ名店があるようでしたが、
「むつ菊」というところに伺いました。
同名の有名店が浜松駅近くにあるようですが、
私たちは、住宅地にポツンとある、同名でも違うお店へ。
こちらもとなりに待合室まであって、
テイクアウトの餃子を待つ人たちであふれかえっていました。
2階の味わい深い(いい表現・・・自分ながら)お座敷で、
メニューはこれ!

餃子のみです。
ちょっと薄めの皮で、でもパリパリ、もちっとしていて、
とても美味しい!
中身はとてもジューシーで、にんにくは入っていません。
比較的あっさりしていて、どんどん食べてしまえる餃子です。

その土地の名物をいただく事は、本当に楽しいことですね。
どうぞ連休の皆さま、楽しくお過ごしください。
この時期お仕事の方もいらっしゃる事でしょう。
すいている時期に、どうぞのんびりされますよう、今は頑張ってください!
高橋 典子
少し前なのですが、浜松・浜名湖に行って来ました。
品川から新幹線「こだま」
で1時間少し。そこから車で浜名湖へ。
浜名湖は本当にすばらしいところでした。
とても入り組んだ地形なので、見る所によってかなり景色が違ってきます。
これは宿から見た、夕暮れ時の浜名湖。
静かで、幻想的な美しい景色でした
。
浜名湖と言えば、うなぎ!
今年は稚魚不足が報道されていましたが、
ここでもその影響はあったようで、少し値上げされていましたが・・・
写真がアップできないのが残念(高データで撮ってしまったので)ですが、
とてもとてもおいしい
ひつまぶしを、志ぶきさん
と言うお店でいただきました。その量のすごいこと!
一人一人のおひつがとても大きく、・・・きっといつもの私の3日分位を、
一食でいただいたほど。
そして上には肉厚の大きなうなぎが

甘めのたれも、なかなか良かったです。
翌日は、浜松でいろいろと見学。
地下40メートルの大きな滝(地下の滝では日本一らしい)のある鍾乳洞や、
浜松と言えば楽器!ですから、
楽器博物館を見たり、
家康の出世城といわれる浜松城を見たり・・・
そして、浜松の名物と言えば、今や、餃子。
宇都宮を抜いて、浜松市が日本一の餃子消費市になっているようです。
(正しく言うと、1人あたりが餃子に支払う金額が日本一ということらしい)
いろいろ名店があるようでしたが、
「むつ菊」というところに伺いました。
同名の有名店が浜松駅近くにあるようですが、
私たちは、住宅地にポツンとある、同名でも違うお店へ。
こちらもとなりに待合室まであって、
テイクアウトの餃子を待つ人たちであふれかえっていました。
2階の味わい深い(いい表現・・・自分ながら)お座敷で、
メニューはこれ!

餃子のみです。
ちょっと薄めの皮で、でもパリパリ、もちっとしていて、
とても美味しい!
中身はとてもジューシーで、にんにくは入っていません。
比較的あっさりしていて、どんどん食べてしまえる餃子です。

その土地の名物をいただく事は、本当に楽しいことですね。
どうぞ連休の皆さま、楽しくお過ごしください。
この時期お仕事の方もいらっしゃる事でしょう。
すいている時期に、どうぞのんびりされますよう、今は頑張ってください!
高橋 典子
雑誌「HERS」9月号の打ち上げ食事会@ラ・ロシェル山王店。
大変、大変!
忙しさにかまけて、
こんなにブログの更新を滞ってしまいました
楽しみにしてくださっている方も、いらっしゃるのに、
すみません・・・。
忙しいのと、
カメラを変えて、そのデータがどうも重すぎるらしくて、
写真のアップがなかなかできなかった事が、
更新滞りの理由であります
なんとかいい写真が載せられればいいのですが。
それにしても、暑かった9月が終わり、やっと秋らしく
なりました。
もう早いもので10月も一週めが終わろうとしています。
ちょっと、楽しかった
話題を。
前にお知らせしたHERS9月号の撮影で、
お世話になった方々で、再度集結し、打ち上げディナー
をしました。
場所は、もちろん、名誉(笑)サポーターの鉄人坂井シェフのお店
、
ラ・ロシェル山王店
です。
今までずっと憧れていた、ムッシュのスペシャリテ
の
うにと卵のグラタン。
初めていただくことができました!
テレビではよく拝見していたのですが・・。

この器が、ほしい!と思ったのは、私だけではないようで、
集まってくださった女性は一同にそう言っていました。
次から次へとすばらしいお料理が。
そして、私のサポーター・・というか、
私がお世話になっている、仲良しの皆さん同士がとても仲良くなってくださって、
とても会話が盛り上がったのが、嬉しくてたまりませんでした。
お一人、私の生徒さん代表だった、歯科医の山田先生だけが
来られなかったのが・・・残念でした

秋刀魚の2種燻製のオードブル。柿のソースとともに。

ふっくらしたイトヨリと帆立のムースのポアレ。キャビアも一緒に♡

甲州ビーフはとても柔らかく、味が濃くおいしいお肉でした。
万願寺とうがらしのフリットと共に。

かわいい飴細工を、キウィのスープに落としていただく、
冷たいデザート。

温かなぶどうピオーネと濃厚なソースのデザート。
美しく美味しいとは、このお皿です。

1つ1つが完璧においしい、小菓子。
お腹いっぱいなのに、もっとお代わりしたくなってしまい、困りました。

その気持ちが通じたのか、特別に出していただいたこれは、
食用のほうずき。これがとっても美味しいのです。
アメリカのドライフルーツをいただいている様な食感。
とても甘く、これももっとお代わりしたかったのですが、ここでおしまいにしました。
ワインもソムリエの方がセレクトしてくださり、
それぞれお料理に合わせていただきました。
すてきな仲間とすてきなお料理、そしてその輪がさらに広がっていく事を
目の当たりにして、本当に幸せな時間
でした。
これからもまた、頑張らなくてはと
改めて思いました。

雑誌の写真と、皆さん違うでしょうか??
高橋 典子
忙しさにかまけて、
こんなにブログの更新を滞ってしまいました

楽しみにしてくださっている方も、いらっしゃるのに、
すみません・・・。
忙しいのと、
カメラを変えて、そのデータがどうも重すぎるらしくて、
写真のアップがなかなかできなかった事が、
更新滞りの理由であります

なんとかいい写真が載せられればいいのですが。
それにしても、暑かった9月が終わり、やっと秋らしく
なりました。もう早いもので10月も一週めが終わろうとしています。
ちょっと、楽しかった
話題を。前にお知らせしたHERS9月号の撮影で、
お世話になった方々で、再度集結し、打ち上げディナー
をしました。場所は、もちろん、名誉(笑)サポーターの鉄人坂井シェフのお店
、ラ・ロシェル山王店
です。今までずっと憧れていた、ムッシュのスペシャリテ
のうにと卵のグラタン。
初めていただくことができました!
テレビではよく拝見していたのですが・・。

この器が、ほしい!と思ったのは、私だけではないようで、
集まってくださった女性は一同にそう言っていました。
次から次へとすばらしいお料理が。
そして、私のサポーター・・というか、
私がお世話になっている、仲良しの皆さん同士がとても仲良くなってくださって、
とても会話が盛り上がったのが、嬉しくてたまりませんでした。
お一人、私の生徒さん代表だった、歯科医の山田先生だけが
来られなかったのが・・・残念でした


秋刀魚の2種燻製のオードブル。柿のソースとともに。

ふっくらしたイトヨリと帆立のムースのポアレ。キャビアも一緒に♡

甲州ビーフはとても柔らかく、味が濃くおいしいお肉でした。
万願寺とうがらしのフリットと共に。

かわいい飴細工を、キウィのスープに落としていただく、
冷たいデザート。

温かなぶどうピオーネと濃厚なソースのデザート。
美しく美味しいとは、このお皿です。

1つ1つが完璧においしい、小菓子。
お腹いっぱいなのに、もっとお代わりしたくなってしまい、困りました。


その気持ちが通じたのか、特別に出していただいたこれは、
食用のほうずき。これがとっても美味しいのです。
アメリカのドライフルーツをいただいている様な食感。
とても甘く、これももっとお代わりしたかったのですが、ここでおしまいにしました。
ワインもソムリエの方がセレクトしてくださり、
それぞれお料理に合わせていただきました。
すてきな仲間とすてきなお料理、そしてその輪がさらに広がっていく事を
目の当たりにして、本当に幸せな時間
でした。これからもまた、頑張らなくてはと
改めて思いました。

雑誌の写真と、皆さん違うでしょうか??
高橋 典子




