NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -59ページ目

美味しかった松葉ガニ。

いただいた先日の松葉ガニ。

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どうしようかいろいろ悩んだ末、
家族4人で、たっぷりと全て茹でていただくことにしました。
(ちなみに昨年は半分は茹で、半分は焼きました)


大きな鍋でないと、茹でるのが大変です。

1杯ずつ、茹でました。

美しいオレンジ色。


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茹でている時から、すでにかぐわしい香りが漂います。


ズーム。
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包丁で切れ目を入れる前準備がちょっと手間がかかりますが、
本当に甘くすばらしく香り高く美味しいかにでした。


食べるのに一生懸命で、みそもたっぷり入っていましたが、
写真を撮る間もありませんでしたあせる


東京では滅多にお目にかかる事のない、松葉ガニ。
見つけることができたら、そして買うことが出来る値段だったら、
何度でも冬の間いただきたい・・・です。

鳥取のMさん、本当にありがとうございました!!


高橋 典子

鳥取から、松葉ガニがやってきた!!

冬に向かって、また季節の食材が増えてきます。

海の幸でこの時期最も貴重な物は・・・


松葉ガニ!!


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今年も、ありがたいことに、
鳥取のMさんから、送っていただきました。

すばらしくきれいで、大きな松葉ガニ。
撮った漁船のタグ月です!


松葉ガニとよべるのはオスだけなのです。
メスは、ホウバコガニといい、大きさはやや小さめ、値段はかなりオスより
お安くなるのです。

どうやっていただこうか考えた末、
1はいは、茹でて、
1はいは、焼いていただくことにしました。

本当にMさん、ありがとうございます!
東京では、こんなすばらしいカニを買う事すらできません。


またいただいたレポート、近いうちにアップしますね。


今日は遠く、鴨川まで行ってきました。
そのことも、後日お伝えしたいと思います。

高橋 典子

秋らしく感じる事。

秋らしいと感じる事が、いろいろとあります。

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おばさまから譲り受けた、とてもかわいい器に、
筑前煮を盛りつけました。
この筑前煮は、普通の鶏肉ではなく、合鴨で。
こっくりと煮たものは、秋になってますます美味しく感じます。



そして、毎朝、黒パグのジロー(2歳3ヶ月)を連れて散歩に行く公園には、
たくさんのいちょうの木があるので・・・・

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銀杏を拾ってきました。
周りの臭い果肉の部分は、この時期かなり柔らかくなっているので、
割合取りやすく、中に入っている実の部分をよく洗って乾燥させたところです。

なかなか甘くておいしい!
でも食べ過ぎには要注意です。



そして公園の木々も、いつの間にか、美しく紅葉してきました。

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空気が澄んでいるので、朝夕は、富士山がくっきりと美しく見えます。

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NONNON cooking salonも、今月はクリスマスのメニュー、
そして来月は、年末年始に使える中華料理のメニューです。
近いうちに、クリスマスのテーブルの様子をご紹介したいと思います。

風邪がずいぶん流行ってきているようです。
受験生の方も、受験生のご家族の方も、どうぞお気をつけ下さいませ。


高橋 典子


水曜日は「読売・おいしい受験生活」の更新日!&豆富「にとう」さん。

こんにちは。

冷え込んできましたね・・いよいよ。
でも、各地で初雪が記録的に遅いというニュースも見ました。

寒い中、がんばっている受験生がたくさんいます。

中学受験から、大学受験まで、
歳も幅広いのですが、
それを支えるお母様の気持ちは、子どもがいくつになっても変わらない事と思います。

読売新聞のインターネットサイト「読売受験サポート」は
中学受験生のためのサイト、
このコラムは、どなたがご覧になっても楽しい?役に立つ?と思いますので、
どうぞ、該当の方はなのですが、ご覧くださいませ!
第1,2,4,5水曜日に更新しています。

今日は、第2水曜日で、
更新しております!

高橋典子のおいしい受験生活

そして、読売オンラインのトップページに、
写真をのせていただいています。
これは、毎週更新した水曜日に載せていただけるようで・・。

読売オンライン速報

ぜひこちらも!


さて、今日はこんな写真を。




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これは何かわかりますか??

特別な「湯葉」です。

私の著書「おから、豆腐、豆乳、野菜のお菓子」
でもご紹介している、世田谷区上野毛のお豆腐屋さん「にとう」さんで
特別に作ってくださった生湯葉です。

これを最高のエクストラバージンオリーブオイルと、
岩塩をほんの少し、黒こしょうをふりました。

にとうさんの、若ご主人、金元さんに、この食べ方を勧められたのですが、
本当に美味しい!

この組み合わせ、ただでさえとても味が濃くて甘いにとうさんの湯葉の旨味が、
さらに引き出される感じがします。

にとうさんの豆乳は、お店で買うことが出来るのですが、
とても濃くて、ちょっと上にオリーブオイルをたらして、ごく少しのお塩をかけて
いただくと、濃厚なスープのようなのです。

だから、湯葉もおいしいはずですね。

お取り寄せも、品物によっては可能です。


豆富「にとう」 03-3705-1171


高橋 典子




おいしかった「大あんまき」@知立藤田屋さん&小学校の同期会の話。

こんにちは。ああ、久しぶりの更新になってしまい、
反省しております。

今日は、ちょっと盛りだくさんの内容に。


まず、最近食べて美味しかったもののご紹介。


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これは、息子が名古屋で部活動の大会に行って、
買ってきてくれたおみやげです。

みそ豚カツというのは、
駄菓子屋さんで売っているような、カツのような
薄い(豚肉使用と書いてありましたが・・)ものの周りにパン粉が付いていて
揚げてあるようなもので、面白く食べました。

そして感激したのは・・・
その隣にある紫色の箱に入った、
「大あんまき」です。
知立市の藤田屋さんというところで作っているものです。


開けてみると・・

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たっぷりあんが入った、どら焼きの皮のような、
いや、もっともちもちと弾力もあって、
しかもふわふわでもあり、とてもとても美味しい皮に包まれています。

餡も甘さが程よく、たっぷり入っているのですが、
もっと食べたいと思うような甘さでした。

私は名古屋の食文化にあまり詳しくないのですが、
よく、あんこがいろいろなところに出てくると聞いたことがあります。
喫茶店でもあんこを使ったメニューが多いとか。
(本当に今でもそうですか?)

あんこ文化がきっと根付いているのでしょう。本当に美味しいのです、このあんこも。

しかもお値段が2つ入って320円だったそうで・・。

これは、絶対東京でも人気になる!と思います。
素朴なお菓子ですが、本当に美味しかったです。もし名古屋に行かれる方がいらしたら、
ぜひお試しください。息子は名古屋のキヨスクで買ったそうです。
この食感の皮が、自分で作れたら・・・と思います。


次に、久しぶりの、小学校時代の同期会をご紹介したいと思います。

今年が節目の歳という事で、
こまめに連絡をとってくださる大幹事さんがいらっしゃるおかげで、
120名の卒業生のうち、75名もが集まる事が出来ました。
卒業以来、何十年ぶりに会う?なんて言う人もいて、
どんな話をしたらいいのか、ちょっと緊張しながらも参加したのですが、
会って一言二言話をすると、
もう、昔に一瞬に戻ることが出来る、本当に不思議な感覚でした。

そして、すばらしかったのが、二年ごとのクラス替えがあったので、
担任の先生が三クラス、合計9名いらっしゃるうちの7名の先生と、
音楽、図工の専科の先生がお二人、合わせて9名もの先生方も来てくださった事です。

これは、ひとえに細かく連絡をしてくださって、
皆さんの動向を把握してくださっていた大幹事さんのおかげでした。
お懐かしい先生方は、昔の面影を残されていて、
また、私たち生徒の事もよく覚えてくださっていて、感激しました。

私の通っていた小学校は、かなり厳しく、
担任によっては、冬に上半身裸で校庭を走ったり、
夏のプールでは泳げない子も、どんどん中に放り投げられたり
(きっと今なら、考えられないでしょう・・)
臨海学校では1時間の遠泳をしたりと、
たくさんの経験をさせられたのですが、
今思うと、そういう大変なことをみんなで乗り越えてきたと言う
共通の体験が、今になって深い友情となっているのかなと感じました。

「昭和のこども」は、おそらく、今の子どもたちより、人間関係が濃かったのでは
ないでしょうか。

そうそう、同級生たちは、それぞれの分野で男子も女子も、みんながんばっています。
会社でえらくなっている人、専業主婦で子育てに夢中の人もいれば、

音楽家になってライブハウスに毎週出ているユカちゃん、
大学教授になったさとるさん、
有名建築家として活躍している明さん、
開業医として地域の方のためにがんばっている正さん、あきおさん、ちあきさん、ゆかさん・・・

たくさんの刺激をいただきました。

その中の一人、りえちゃんは、
「流水りんこ」というペンネームで、
売れっ子漫画家になり、大活躍しています。
当時から、絵がとても上手でした。

そして、彼女のたくさんの著作の中に、まさに
「昭和のこども」という漫画があるのです。
(今でも買うことができます!)

40代後半から50代前半の方には、もう・・
「あるある」ネタ満載で、きっと面白く読んでいただけることと思います。
そして、その本の中に、ときどき、私たちの小学校の事が出てくるのです。

ひどかったあだ名の話(今だったら、問題になるような・・・)、
給食を残すと、食べられるまで立たされたとか(これも今はちがうのでしょうね・・)
外を駆け回って遊んだ話とか・・・

昭和の子どもは、本当にたくましかったですね。

ひととき(うそうそ。11時半から始まって、解散したのが夜中の11時半過ぎ。何がひとときだ!)昔の仲間に囲まれて、不思議なタイムスリップをして、
また現実の世界に戻った今は、たくさんの幸せをもらってまたみんなに会えるまで、
がんばろう!という気持ちになれたのでした。

昔の仲間は、本当にありがたいものです。

高橋 典子



外房の海の近くで・・。

昨日は、大東灯台の写真をアップしました。

なぜそんなところに?と思われたでしょう。

私の昔からの友人夫妻が、この近くにセカンドハウスを建て、
その庭でのBBQにおよばれしたのです。


九十九里浜から、海岸線に沿って、南下した「いすみ市」にあるそのおうちは、
築8年の輸入ログハウスを、楽しくリフォームした、
本当にすてきなお宅でした。

それが・・・いろいろ写真を撮ったのですが、
どうもまだ新しいカメラの使い方になれていなくて、
どれもこれも容量オーバーで、このブログにアップできないものばかり。

ご主人(アメリカ人)が庭を手入れして、BBQのステージを作ったり、シャワーを
庭に手作りしたり、アーチをつけたり・・と
本当に楽しそう。
写真で紹介できないのがとても残念です。

そして、大きなスペアリブから始まって、たくさん焼いてくれました。

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唯一アップで来たのがこの写真。
大きな豚のリブを焼いてくれました。

あとは、大きなサーモンフィレを3枚(普通の切り身が5、6枚分はとれそうな・・)
400g位ありそうなステーキを6枚(つまり人数分)、
やいてくれました。

静かで、遠くに海が見える庭で、ワイワイとおしゃべりをしながら
食事ができるなんて、本当に最高です。
寒くなったら家に入れば、彼が切ってきた薪をたいて、
大きなストーブが、温めてくれます。

眠くなって・・一寝入り。

東京から2時間少しで、こんなのんびりしたところに来れるなんて!

またおじゃましたい、すてきなお宅でした。

ああ、それにしても写真がなくて残念でなりません。

高橋 典子

外房の海と大東灯台。

ぐんと冷え込んできましたが、
日中はまだ気持ちがいいですね。

千葉県の外房の中程、
いすみ市というところに、行きました。
九十九里浜の近く、もうすぐに海が見えます。


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大東灯台です。
ここから、大平洋が広く見えます。


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房総半島の南側を見たところ。
この向こうの方が、御宿や鴨川です。


なぜ、ここに来たかと言うと・・・
それは次回アップすることにしましょう。


寒くなってきましたが、風邪などひかないよう、
みなさまご自愛ください。



高橋 典子

秋の酢の物。菊ときゅうりで。

11月になり、ぐっと冷え込んできました。
ついこの前まで、残暑厳しいと言っていたのに,一ヶ月程度で、大きく気候も変わりました。

お風邪などひかないようにしなければなりませんね。

さて、秋の食材、この時期ならではというものがたくさんあります。



今日は、食用菊を使って、しゃきっとした歯触りを活かした
酢の物を作りました。

食用菊は、山形や秋田で多く作られているのですが、
今日は秋田のもの。


花びらをいただくので、花びらだけ、一生懸命むしります。
花心は食べられない(苦い)ので、残します。


お酢を入れた湯で、さっと茹で、冷水に取って、ぎゅっと絞り、
三杯酢で和えればでき上がり。

茹で時間は1分もかからないほど。
ごく短時間でできます。

シャキシャキした歯触りは、とても小気味よい感じ。

きゅうりの薄切りの塩揉みと混ぜて・・・





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秋を感じる一品です。

簡単で美味しいので、ぜひぜひ、この時期ご家庭でも!



高橋 典子

超人シェフ倶楽部・こめ粉のレシピ集@米穀機構。

早いもので、今日から11月!

11月から、米穀機構さんのサイトの中で、
超人シェフ倶楽部がご紹介するこめ粉のれしぴが
また、新しく掲載されることになりました。

アドレスはこちら。
http://www.komenet.jp/komeko/

たくさんのシェフたちが、いろいろなお料理やお菓子を
ご紹介しています。


小麦粉アレルギーの方も、最近結構いらっしゃるので、
ぜひ、こめ粉で、その代替に。

そしてもっちりした食感を活かして、パンやチヂミやケーキなどに
積極的に使ってみてください。

とろみを付ける時も、こめ粉は微粒で、とても溶けやすいので、
小麦粉よりも楽に付けることができます。

ぜひ、試しに使ってみてください!

さあ、あと2ヶ月、体調に気をつけてがんばりましょう!


高橋 典子

鯖寿司@NONNON cooking salon.

今年は、鯖と鮭と秋刀魚が豊漁とか。

我が家で人気の、鯖寿司を
今年はもう、何回作った事でしょうか。

なぜなら、私のcooking salonでもご紹介したからです!!
前に、ちらっとこのブログで、鯖寿司をご紹介したところ、
何人もの方から、しめ方のご質問をいただきました。
ありがとうございます!

普通、しめ鯖を作る時は、まず三枚おろしにして、
塩をまぶして、数時間おき、そのあと、塩を洗い流して、酢に漬けるというのが、
一般的な方法かと思います。

私は、まず、砂糖を三枚おろしにした身に全体にまぶし、しばらく時間を置いてから、
洗い流し、塩、酢と漬けていく方法をとっています。

こうすると、塩が入りすぎず、ほどよいかげんのしめ鯖になるからです。
もちろん保存を考えるのであれば、きっちり塩でしめる必要もあります。



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これを、きれいに切るのがちょっと難しいのです。
包丁は、切るたびにきれいに拭いて、ちょっとぬらして。

ガリも、新生姜を薄く切って、甘酢に漬け込んで
作ったものです。
こういう保存食を作るのが、大好きですし、
作っておくと、いろいろ役に立ちます。



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なかなかきれいに切れています。先日ご紹介した写真です。
少し厚めに切るのが、わたしの好みです。



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今月の料理教室のテーブルの一例です。

松花堂弁当の、お弁当箱に詰めてみたり、
民芸的な器に盛ったり、
私もいろいろなパターンを楽しませてもらっています。

いまだに写真の画素数を調節できず、
たくさん撮った写真で、アップできないものが多くあるのが残念!

秋の食材、まだまだたくさんありますね。


高橋 典子