幻のイサキの押し寿司。 | NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

幻のイサキの押し寿司。

昨日の、ぴちぴちの魚たち。

鯵はお刺身に。
烏賊は、お刺身とぬたとゲソ揚げに。

そして、たくさんいただいた
イサキはどうしたかというと・・・

塩焼きと

押し寿司にいたしました。


それが・・うっかりと、

写真を撮る事なく、全て家族の胃の中に・・・

唯一、残った写真がこれですガーン

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塩焼きにしたイサキから取った、「たいのたい」。
「たいのたい」普及委員長としては、これだけでも撮れてよかったと、
ちょっとホッとしているのですが。

となりに寝ているのは、小さなねこの箸置きです。


あああ、それにしても、大変残念なことをしました。

釣り名人から、このイサキは寿司ねたにするといいと
教えていただいていたのに、
7尾も3枚におろし、
ていねいに小骨を取り、
昆布しめにして・・・きれいな押し寿司にしたのですが。

赤い筋がきれいに出て、紅白の美しい押し寿司をお見せしたかったですしょぼん

おいしかったので、あっという間に大量のお寿司が消えていきました・・・。



お寿司と言えば・・・昨年は、鳥取の栄進丸さんのすばらしい鯛で、
サロンでは柿の葉寿司を作りました。


そして、昨日は、珍しく、生徒さんのお宅での、
プチ料理教室をしましたが、その献立は、バラちらし。

やはり、お寿司というのは、皆さんにとても喜んでいただけるのですね。
バラちらしと言っても、いろいろな作り方、家庭によってそれぞれ違う流儀があるでしょうし、
新しいやり方を知るのも、また楽しいことかと思います。


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素晴らしい漆の器に。
これは、私が長年好きだった大阪寿司の名店「梅好」さん(今年閉店されました)の
バラちらしに似せて、私なりに作ったレシピで、みんなで作ったものです。

赤羽駅近くに、
素晴らしいお魚屋さんがあるそうで、
用意していただいた寿司ねたや、あさりも
本当に新鮮で高品質で、しかもリーズナブルと、うらやましくなるほどでした。


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お吸い物に、ちょっとした突き出し、和えもの。


今回はお菓子は作らず、
名店の物を2品、いただきました。
生徒さんに、お茶の先生もいらっしゃるので、お点前を。
すてきな教室になりました。

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虎屋さんの今月のきんとん。
雨の雫が数滴、あじさいに落ちた様子を表している、すてきなきんとんです。
もちろんお味も、そぼろもあんもおいしいこと。


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京都和久でんの、れんこん餅「西湖」。
伺ったお宅で昔いただいてから、大ファンになりました。
何とも言えないゆるくてぷるぷるした食感が、たまらないお菓子です。


残念なお寿司の話から、今日は話が飛びました。

梅雨寒とでも言うのでしょうか。
東京は気温が低く、体調を崩している方も結構いるようです。
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。


高橋 典子