テーブルウェアフェスティバル、明日からです。
今日は節分。
豆まき、そして最近流行の「恵方巻き」、
ご家庭で楽しまれた方も多いのでは?
我が家も、豆まきをしました。
さて、毎年恒例、もう今年で20年近くになる
東京ドームで開かれる「テーブルウェア・フェスティバル」
。
あの、広いドームに、国内外のいろいろなテーブル周りのグッズが
たくさん集まり、
素敵なセッティングにうっとりしたり
、
珍しい窯元さんの作品に出会ったり
、
そして・・・即売会で山のような荷物になったり
・・と
毎年楽しんでいらっしゃる方も
多いのではないでしょうか?


今年から、このような有料セミナーも始まります!

私は、やはり、日本の各地から来てくださる
窯元の方たちと、直接お話を伺ったりするのがとても楽しく、
いつもここで、時間とお金を・・・・。
今日は、プレオープンで、表彰式などいろいろあったようです。
明日、私ものぞいてみるつもりです。
東京ドームホテルは、
いろいろお茶を飲んだり食事をするところも充実していて、
また、天然温泉「ラクーア」もあって、
時間があればうんと楽しめるところです!
忙しい今週、私も元気に乗り切って行きたいです。
高橋 典子
豆まき、そして最近流行の「恵方巻き」、
ご家庭で楽しまれた方も多いのでは?
我が家も、豆まきをしました。
さて、毎年恒例、もう今年で20年近くになる
東京ドームで開かれる「テーブルウェア・フェスティバル」
。あの、広いドームに、国内外のいろいろなテーブル周りのグッズが
たくさん集まり、
素敵なセッティングにうっとりしたり
、珍しい窯元さんの作品に出会ったり
、そして・・・即売会で山のような荷物になったり
・・と毎年楽しんでいらっしゃる方も
多いのではないでしょうか?


今年から、このような有料セミナーも始まります!

私は、やはり、日本の各地から来てくださる
窯元の方たちと、直接お話を伺ったりするのがとても楽しく、
いつもここで、時間とお金を・・・・。
今日は、プレオープンで、表彰式などいろいろあったようです。
明日、私ものぞいてみるつもりです。
東京ドームホテルは、
いろいろお茶を飲んだり食事をするところも充実していて、
また、天然温泉「ラクーア」もあって、
時間があればうんと楽しめるところです!
忙しい今週、私も元気に乗り切って行きたいです。
高橋 典子
書家中嶋宏行先生の書とフレンチの会@ラ・ロシェル。
先日、フレンチの鉄人こと坂井シェフからご案内をいただき、
坂井シェフのお店「ラ・ロシェル山王店」で行われた、
すばらしいイベントランチに行って来ました。
書家中嶋宏行先生の、パフォーマンスを間近で見ることが出来る、
貴重な会です。
まずは中嶋先生とムッシュのご紹介。

そして、まずはお食事を・・・

さいまき海老が甘くておいしく、美しく・・・

生たら。フレッシュでとてもこれも美味しいのです。

低温で半日かけて火を入れたという豚肉。

アイスクリームが、濃厚ながらすっと体にしみて行くような美味しさでした。
そしていよいよ・・・静寂の中で、
中嶋先生の書が始まりました。

足の裏に墨を付けて、足形を・・・びっくりしました。

勢いのある字。何畳もある巨大な紙の上に書くのは、
本当に大変なことです。間近で拝見すると、音、足の運び、筆の重さ・・・
いろいろな事がよく感じ取れます。

完成した文字。
「いまここ」と書かれています。
日常からいろいろな意味で離れることの出来た、
貴重な時間でした。
来年もこのイベントがあるようなので、ぜひぜひまた体感したいと思っています。
高橋 典子
坂井シェフのお店「ラ・ロシェル山王店」で行われた、
すばらしいイベントランチに行って来ました。
書家中嶋宏行先生の、パフォーマンスを間近で見ることが出来る、
貴重な会です。
まずは中嶋先生とムッシュのご紹介。

そして、まずはお食事を・・・

さいまき海老が甘くておいしく、美しく・・・

生たら。フレッシュでとてもこれも美味しいのです。

低温で半日かけて火を入れたという豚肉。

アイスクリームが、濃厚ながらすっと体にしみて行くような美味しさでした。
そしていよいよ・・・静寂の中で、
中嶋先生の書が始まりました。

足の裏に墨を付けて、足形を・・・びっくりしました。

勢いのある字。何畳もある巨大な紙の上に書くのは、
本当に大変なことです。間近で拝見すると、音、足の運び、筆の重さ・・・
いろいろな事がよく感じ取れます。

完成した文字。
「いまここ」と書かれています。
日常からいろいろな意味で離れることの出来た、
貴重な時間でした。
来年もこのイベントがあるようなので、ぜひぜひまた体感したいと思っています。
高橋 典子
レッド・ヴェルヴェッド・カップケーキ。
早いもので、今日から2月!
今月は、バレンタイン月間
で、街はチョコレート一色ですね。
チョコレートのお菓子ももちろんいいのですが、
こんな、すごい
ケーキを焼いてみました。

すごい色
さて、なにができるでしょうか。

こんなふうに、カップに入れて・・・
そうです、アメリカでおなじみのカップケーキ。
一昔前に、ブームになった、SACのドラマでもよく出てきた、「あれ」です。
NYに行った時に、このあまりにも真っ赤な生地に惚れて、
少しだけ粉を買ってきたのです。
私は、案外、外国の「駄菓子」的なものが好きなのです。
日本人駐在員の奥さまたちが、全く見向きもしないような(笑)もの。
アメリカでは、この真っ赤なレッドヴェルヴェッドケーキ、
そして、イギリスでは、「バッテンバーグ」というピンクと白で色付けされた、
四角い幾何学模様のスポンジで周りに甘いマジパンでコーティングされているお菓子
(なぜか日本には全く紹介もされていません)が
特に好きでした。
そして、焼き上がりは・・・

これが、クリームチーズと粉糖をねって作った甘いクリームを載せたもの。
かわいいでしょう?!
味は、特に赤いフルーツの味がする訳ではなく・・・
普通の甘いスポンジの味です。
上にのせるクリームで味の変化を楽しみます。

これは、先日作ったレモンカードを上にのせたもの。
さっぱりしていて、酸味がちょうど甘いケーキに合うかも!
色合いもきれいですね。

切って見ると、本当に中までこの色。すごい色。
でも、味は普通のスポンジの味。
懐かしいような、いかにもアメリカのその辺の街角のデリや
駅の売店で売っているようなケーキです。
こんな深紅のケーキをバレンタインにプレゼントしたら、
きっと、想いも届くことでしょう
。
・・・そういう時代が・・懐かしいような。
こんなこと言っていたらだめですね~。
今年も、いろいろなバレンタインの人間模様が見られることでしょう。
親しい人に喜んでもらえることって
とても嬉しいことですよね。
さて、今年は、どんな物を作ることにしましょうか。
高橋 典子
今月は、バレンタイン月間
で、街はチョコレート一色ですね。チョコレートのお菓子ももちろんいいのですが、
こんな、すごい
ケーキを焼いてみました。
すごい色

さて、なにができるでしょうか。

こんなふうに、カップに入れて・・・
そうです、アメリカでおなじみのカップケーキ。
一昔前に、ブームになった、SACのドラマでもよく出てきた、「あれ」です。
NYに行った時に、このあまりにも真っ赤な生地に惚れて、
少しだけ粉を買ってきたのです。
私は、案外、外国の「駄菓子」的なものが好きなのです。
日本人駐在員の奥さまたちが、全く見向きもしないような(笑)もの。
アメリカでは、この真っ赤なレッドヴェルヴェッドケーキ、
そして、イギリスでは、「バッテンバーグ」というピンクと白で色付けされた、
四角い幾何学模様のスポンジで周りに甘いマジパンでコーティングされているお菓子
(なぜか日本には全く紹介もされていません)が
特に好きでした。
そして、焼き上がりは・・・


これが、クリームチーズと粉糖をねって作った甘いクリームを載せたもの。
かわいいでしょう?!
味は、特に赤いフルーツの味がする訳ではなく・・・
普通の甘いスポンジの味です。
上にのせるクリームで味の変化を楽しみます。

これは、先日作ったレモンカードを上にのせたもの。
さっぱりしていて、酸味がちょうど甘いケーキに合うかも!
色合いもきれいですね。

切って見ると、本当に中までこの色。すごい色。
でも、味は普通のスポンジの味。
懐かしいような、いかにもアメリカのその辺の街角のデリや
駅の売店で売っているようなケーキです。
こんな深紅のケーキをバレンタインにプレゼントしたら、
きっと、想いも届くことでしょう
。・・・そういう時代が・・懐かしいような。
こんなこと言っていたらだめですね~。
今年も、いろいろなバレンタインの人間模様が見られることでしょう。
親しい人に喜んでもらえることって
とても嬉しいことですよね。
さて、今年は、どんな物を作ることにしましょうか。
高橋 典子
アカイカでお料理数種。
今朝も、東京では雪がまい・・・
心配になりましたが、積もらずに済み、ホッとしました。
さて、先日アップした、鳥取から来た5㌔のアカイカ。
いろいろな料理で、
美味しくいただいております。
写真があまりうまく撮れていないのですが、
少しご紹介をいたします。
まずは、やはり、生でお刺身。

奥にある、切っていないものを見ていただくと、その身の厚みが
おわかりいただけるかと思います。

斜めにそぎ切りにしました。

高知から送っていただいた、かつおのたたきと盛り合わせて。
ねっとりとして、甘く、大変美味しいです。
そして、この日は、「お座敷」(テーブルですが)天ぷらも。

天ぷらの材料。
早いもので、たらの芽が出ていました。
細いけれど、食感がよく、おいしい青森産のたらの芽でした。

こんな風に、カセットコンロの火力でも、
充分おいしい天ぷらが。
揚げ手の私は少々忙しいのですが、
でも目の前で揚げたてが食べられるのが嬉しいですよね。
揚げながら、しっかり私もいただきます。

アカイカの天ぷら。
火を通すと、さらに甘みが益します。
栄進丸さんに頼むと、こんな珍しい新鮮なアカイカも
家にいながらいただくことができ、本当に助かります!!!
あと、今なら、松葉ガニ、若松葉ガニ(松葉ガニのサイズの小さなもの)も、
新鮮で、信頼できる高品質のものを、買い付けて、東京では考えられないリーズナブルな値段で送ってもらうこともできます!
cooking salonでは、スペイン料理で、このイカを使います!
高橋 典子
心配になりましたが、積もらずに済み、ホッとしました。
さて、先日アップした、鳥取から来た5㌔のアカイカ。
いろいろな料理で、
美味しくいただいております。
写真があまりうまく撮れていないのですが、
少しご紹介をいたします。
まずは、やはり、生でお刺身。

奥にある、切っていないものを見ていただくと、その身の厚みが
おわかりいただけるかと思います。

斜めにそぎ切りにしました。

高知から送っていただいた、かつおのたたきと盛り合わせて。
ねっとりとして、甘く、大変美味しいです。
そして、この日は、「お座敷」(テーブルですが)天ぷらも。

天ぷらの材料。
早いもので、たらの芽が出ていました。
細いけれど、食感がよく、おいしい青森産のたらの芽でした。

こんな風に、カセットコンロの火力でも、
充分おいしい天ぷらが。
揚げ手の私は少々忙しいのですが、
でも目の前で揚げたてが食べられるのが嬉しいですよね。
揚げながら、しっかり私もいただきます。

アカイカの天ぷら。
火を通すと、さらに甘みが益します。
栄進丸さんに頼むと、こんな珍しい新鮮なアカイカも
家にいながらいただくことができ、本当に助かります!!!
あと、今なら、松葉ガニ、若松葉ガニ(松葉ガニのサイズの小さなもの)も、
新鮮で、信頼できる高品質のものを、買い付けて、東京では考えられないリーズナブルな値段で送ってもらうこともできます!
cooking salonでは、スペイン料理で、このイカを使います!
高橋 典子
嬉しい誕生日。
今日は、とても寒い朝を迎えました。
日本海側は大雪と、さらに厳しい寒さで大変なことと思います。
ここ数日、少し早起きをしているのですが、
今日は、特別な気持ちでおります。
実は、今日は私の誕生日
。
それも何と、かなりの節目の誕生日なのです。
今まで、歳をとるということをあまり実感することはなかったのですが、
さすがに今年は、節目の歳なので、
いろいろ自分でも考えさせられました。
不思議と、歳をとっていやになった・・・という気持ちはなく、
ここまでこうして来られたことが、ありがたく、
健康に恵まれ、周りの多くの支えてくださる方々に恵まれ、
こうして好きな料理のことに関わって来られることへの
ありがたさ、感謝の気持ちばかりがわいてきます。
小さい頃、こんな今の自分の歳になるなんて、
まったく想像もできませんでしたが、
実際、自分が半世紀を生きてきたと言う時に立ってみると、
まだまだ未熟で幼いなと言うことばかりを感じてしまいます。
これから、少しでも自分がやってきたこと、自分が備えてきたことを、
どなたかに喜んでもらえるようなことにつなげて行ければと思っています。
こんなプレゼントをもらいました。

これはですね・・・・
御菓子司「とらや」さんの、今月の生菓子なのです。
同居の80歳を超す義父が、
私が大好きで憧れているお菓子と言うことを知って、
わざわざ予約して、買って来てくれました。
デパートの売り場では、種類によっては、すぐに売り切れてしまう物もあるのです。
上段の奥から・・・
きんとん製「春隣」(昭和56年)
羊羹製「一花椿」(明治45年)
道明寺製「千歳餅」(大正7年)
下段の奥から・・・
じょうよ製「雪の小草」(大正7年)
求肥製「霜紅梅」(元禄12年)・・・1699年
黄身餡製「曙」(貞享3年)・・・1686年
こんな古い「レシピ」を受け継いで作り続けていると言うのは、
まさに日本の文化そのものであり、
これは文化遺産そのものではないでしょうか。
どれも、それぞれ、しっかりと、
すばらしく美味しいお菓子でございます。
(自ずと、こういう物に触れると、言葉使いも変わってまいります)
・・・ただし一瞬。
ううう、嬉しいです。
ダメ嫁である私に、こんな優しくしてくれて。
しかもこれだけではなかったのです。

スペイン製の、シェリー酒です。食後の甘いお酒です。
料理のソース作りで、よくシェリー酒も使いますが、
これはそんなことに使ったら、もったいなさそうです
ダークでしっかりした味わい、
アイスクリームと一緒に味わうと良いなんて
書いてあったほどです。
もちろん普段、いろいろ不満や困ることもお互いありますが、
夫の父からこんな風に優しくしてもらえて
本当にありがたいと、
感謝の気持ちで一杯です。
(食べ物につられて・・なんて言わないでくださいね!)
節目の誕生日、これからもっと大人として、
そして料理などを通して、少しでも他の人に喜んでいただけたり、
お役に立てたら・・・と
改めて感謝とともに感じております。
これからも、このブログを少しでも楽しんでいただけたら、と思って
書いていきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、私はキッチンに立たず、家族で食事に出かけます!!
高橋 典子
日本海側は大雪と、さらに厳しい寒さで大変なことと思います。
ここ数日、少し早起きをしているのですが、
今日は、特別な気持ちでおります。
実は、今日は私の誕生日
。それも何と、かなりの節目の誕生日なのです。
今まで、歳をとるということをあまり実感することはなかったのですが、
さすがに今年は、節目の歳なので、
いろいろ自分でも考えさせられました。
不思議と、歳をとっていやになった・・・という気持ちはなく、
ここまでこうして来られたことが、ありがたく、
健康に恵まれ、周りの多くの支えてくださる方々に恵まれ、
こうして好きな料理のことに関わって来られることへの
ありがたさ、感謝の気持ちばかりがわいてきます。
小さい頃、こんな今の自分の歳になるなんて、
まったく想像もできませんでしたが、
実際、自分が半世紀を生きてきたと言う時に立ってみると、
まだまだ未熟で幼いなと言うことばかりを感じてしまいます。
これから、少しでも自分がやってきたこと、自分が備えてきたことを、
どなたかに喜んでもらえるようなことにつなげて行ければと思っています。
こんなプレゼントをもらいました。

これはですね・・・・
御菓子司「とらや」さんの、今月の生菓子なのです。
同居の80歳を超す義父が、
私が大好きで憧れているお菓子と言うことを知って、
わざわざ予約して、買って来てくれました。
デパートの売り場では、種類によっては、すぐに売り切れてしまう物もあるのです。
上段の奥から・・・
きんとん製「春隣」(昭和56年)
羊羹製「一花椿」(明治45年)
道明寺製「千歳餅」(大正7年)
下段の奥から・・・
じょうよ製「雪の小草」(大正7年)
求肥製「霜紅梅」(元禄12年)・・・1699年
黄身餡製「曙」(貞享3年)・・・1686年
こんな古い「レシピ」を受け継いで作り続けていると言うのは、
まさに日本の文化そのものであり、
これは文化遺産そのものではないでしょうか。
どれも、それぞれ、しっかりと、
すばらしく美味しいお菓子でございます。
(自ずと、こういう物に触れると、言葉使いも変わってまいります)
・・・ただし一瞬。
ううう、嬉しいです。
ダメ嫁である私に、こんな優しくしてくれて。
しかもこれだけではなかったのです。

スペイン製の、シェリー酒です。食後の甘いお酒です。
料理のソース作りで、よくシェリー酒も使いますが、
これはそんなことに使ったら、もったいなさそうです

ダークでしっかりした味わい、
アイスクリームと一緒に味わうと良いなんて
書いてあったほどです。
もちろん普段、いろいろ不満や困ることもお互いありますが、
夫の父からこんな風に優しくしてもらえて
本当にありがたいと、
感謝の気持ちで一杯です。
(食べ物につられて・・なんて言わないでくださいね!)
節目の誕生日、これからもっと大人として、
そして料理などを通して、少しでも他の人に喜んでいただけたり、
お役に立てたら・・・と
改めて感謝とともに感じております。
これからも、このブログを少しでも楽しんでいただけたら、と思って
書いていきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、私はキッチンに立たず、家族で食事に出かけます!!
高橋 典子
新ジャガとベーコンのこっくり煮。
寒い日が続いております。
受験生は、いよいよ本番・・。
まずは2月初めから中学受験ですね。
どうか体調万全で、実力が発揮で来ますように・・・。
さて、食べ物の世界では、
早いもので、もう春のものがでて来ています。
今日、ある商店街で、とてもきれいで立派な筍を見つけました。
南の方のものだとしてもあまりにも早いので、
聞いてみたら、中国からの輸入ものとのこと。
水煮ではなく、完全に掘りたてのような状態で、
輸入されていることに驚きました!
筍ではなく、
九州の新ジャガを買ってきました。
定番、ベーコンとのこっくり煮。
と言っても、これには醤油や酒はまったく使いません。

新じゃがの皮のプチッとした感じが、
フレッシュですよね。

我が家の家族も、普通のじゃがいもはあまり好きではなくても、
新じゃがは好きという人が約2名。
これから、どんどん春の野菜が出てきますね。
しばらくとても寒い時期が続きますが、
いろいろな野菜や旬のものをいただいて、
健康管理、がんばりましょう。・・・自分に言い聞かせております。
高橋 典子
受験生は、いよいよ本番・・。
まずは2月初めから中学受験ですね。
どうか体調万全で、実力が発揮で来ますように・・・。
さて、食べ物の世界では、
早いもので、もう春のものがでて来ています。
今日、ある商店街で、とてもきれいで立派な筍を見つけました。
南の方のものだとしてもあまりにも早いので、
聞いてみたら、中国からの輸入ものとのこと。
水煮ではなく、完全に掘りたてのような状態で、
輸入されていることに驚きました!
筍ではなく、
九州の新ジャガを買ってきました。
定番、ベーコンとのこっくり煮。
と言っても、これには醤油や酒はまったく使いません。

新じゃがの皮のプチッとした感じが、
フレッシュですよね。

我が家の家族も、普通のじゃがいもはあまり好きではなくても、
新じゃがは好きという人が約2名。
これから、どんどん春の野菜が出てきますね。
しばらくとても寒い時期が続きますが、
いろいろな野菜や旬のものをいただいて、
健康管理、がんばりましょう。・・・自分に言い聞かせております。
高橋 典子
鳥取から届いた5㌔のアカイカ、その2。
先日ご紹介した、アカイカ。
半解凍して、とりあえずさばいて、保存用と、その日の料理用に分けました。
では、アカイカの全身を見ていただきますね!

横においてあるナイフは、ペティナイフなどではなく、
普通の長さの包丁です。
どれだけ、このアカイカが大きいものか、おわかりいただけるでしょうか?
アカイカの身だけの長さだけでゆうに60㌢以上はあります。
border="0" />
口も、くちばしも、目も、
当たり前なのですが、すべてがとても大きい・・・。
夜中に1人で、さばく作業をしていたら、
突然目があって、怖くなってしまいました
内臓はとてもきれいです。
この次の写真、怖い人は見ないでくださいね。

イカ墨もとても巨大でした。
イカの身自体はとても柔らかく、簡単に切ることができ、
さばくのは難しいことではありませんでした。
生のところをちょっと切って食べてみると・・・甘くておいしい!!1
濃厚で、甘くてねっとりとしています。
こんな肉厚のイカ、
本当に普通見かけることはできません。
こんな貴重な新鮮なイカを料理することが出来るのは、
鳥取市のいつもお世話になっている漁師さん「栄進丸さん」の
広岩船長と、お客様係の木原さんのおかげなのです。
本当は、栄進丸さんが獲ったアカイカを使用したかったのですが、すでにこの時期販売が終了しており、漁期も過ぎ他での入手も困難。
そこで、栄進丸鮮魚直送販売サイト制作・管理兼お客様連絡係の木原美和さんに相談したところ、目利きの木原さんが自ら市場で冷凍のアカイカを捜してくださったのです。
木原さんの本業は、日欧米を中心とする貿易仲介だけあり、
商品を探す速さと条件の交渉能力のおかげで5kg前後の冷凍アカイカが
驚くような低予算で購入でき、本当に感謝感謝なのです。
栄進丸の広岩船長の鮮度抜群!!と美味しさにこだわった鮮魚と、
木原さんのカスタマーサービスで、
船長が販売しない商品のフォローをしていただけることで、
私にとっては、
本当に頼れる方々なのです!
栄進丸さんのサイトもありますので、どうぞご覧になってくださいね!
いまはうまずらはぎや、鯛などの底引き網漁で撮るいろいろな魚を
送ってもらうことができます。
さて、このアカイカ、これから数回のcooking salonで墨煮になります。
生徒さんたちの反応も楽しみです
高橋 典子
半解凍して、とりあえずさばいて、保存用と、その日の料理用に分けました。
では、アカイカの全身を見ていただきますね!

横においてあるナイフは、ペティナイフなどではなく、
普通の長さの包丁です。
どれだけ、このアカイカが大きいものか、おわかりいただけるでしょうか?
アカイカの身だけの長さだけでゆうに60㌢以上はあります。
border="0" />口も、くちばしも、目も、
当たり前なのですが、すべてがとても大きい・・・。
夜中に1人で、さばく作業をしていたら、
突然目があって、怖くなってしまいました

内臓はとてもきれいです。
この次の写真、怖い人は見ないでくださいね。

イカ墨もとても巨大でした。
イカの身自体はとても柔らかく、簡単に切ることができ、
さばくのは難しいことではありませんでした。
生のところをちょっと切って食べてみると・・・甘くておいしい!!1
濃厚で、甘くてねっとりとしています。
こんな肉厚のイカ、
本当に普通見かけることはできません。
こんな貴重な新鮮なイカを料理することが出来るのは、
鳥取市のいつもお世話になっている漁師さん「栄進丸さん」の
広岩船長と、お客様係の木原さんのおかげなのです。
本当は、栄進丸さんが獲ったアカイカを使用したかったのですが、すでにこの時期販売が終了しており、漁期も過ぎ他での入手も困難。
そこで、栄進丸鮮魚直送販売サイト制作・管理兼お客様連絡係の木原美和さんに相談したところ、目利きの木原さんが自ら市場で冷凍のアカイカを捜してくださったのです。
木原さんの本業は、日欧米を中心とする貿易仲介だけあり、
商品を探す速さと条件の交渉能力のおかげで5kg前後の冷凍アカイカが
驚くような低予算で購入でき、本当に感謝感謝なのです。
栄進丸の広岩船長の鮮度抜群!!と美味しさにこだわった鮮魚と、
木原さんのカスタマーサービスで、
船長が販売しない商品のフォローをしていただけることで、
私にとっては、
本当に頼れる方々なのです!
栄進丸さんのサイトもありますので、どうぞご覧になってくださいね!
いまはうまずらはぎや、鯛などの底引き網漁で撮るいろいろな魚を
送ってもらうことができます。
さて、このアカイカ、これから数回のcooking salonで墨煮になります。
生徒さんたちの反応も楽しみです

高橋 典子
ダイオウイカ?!鳥取から届いた5㌔の・・・。
先日、NHKスペシャル
で、世界初撮影成功したという、幻の巨大イカ「ダイオウイカ」
の番組をやっていましたが、
ご覧になった方も多いのでは?
もちろん、私も!
実は、あの番組を作ったのが、私の学生時代の同級生なんです
!!
とても高視聴率だったとのことで、
早速数日後の夜に、再放送もされていて・・・よかった
何年間も時間をかけて、多くの研究者(まるで映画の世界のようでした)や
外国のテレビ局とも一緒に、
このプロジェクトを進めて来られたのは、
本当に大変なことだったろうと思います。
それが、多くの方に観てもらえて、認められて・・・
すばらしい!!
またぜひ見たいくらいです。
前に、「クジラ対シャチ」という番組もありましたが、
それも彼の作品。
これはまた、母親が懸命に護ろうとしている仔クジラが、シャチたちによっておそわれてしまう
もう切ない映像もあったのですが、
とにかくその迫力たるや、ものすごいものがありました。
これもぜひ再放送をお願いしたいところです。
・・・・・
そんなこの時期、今月のcooking salonではスペイン料理
を作っております。
その中で、イカの一品を。

イカの墨煮。
このソースは、パンにつけていただいても、
もちろんリゾットやパスタにもできる、
濃厚で美味しいソースです。
そして、今日、
鳥取の港から、
目利きの方に買っていただいた、特別なイカが届きました
東京では、なかなかお目にかかることの出来ない、
すごいものなんです。

こんなに長い箱。
ああ、あける前からドキドキです。

大きな「アカイカ」が1はい。
これは5㌔もある、大きなものなんですよ!!
こんな大きな長い箱に、たった1はいのイカ!!
まだ凍っているので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・。
肉厚で、とても甘みがある美味しいイカなんです。
先日、ダイオウイカを見たばかりなので、どうしてもそれを思い出してしまいます。
あ、ちなみにダイオウイカは、食べても全く美味しくないと、
友人から教えてもらいました。
(ちょっと食べてみたい気もするのですが・・)
穫れたてのアカイカを瞬間冷凍したものなので、
新鮮度抜群です。
これをさばいて、来週のsalonで、生徒さんたちと美味しい墨煮を
作りたいと思います。
残ったソースは、こんな〆の一品でもいただきました。

ちょっと、スープで溶いて・・・
我が家特製、イカ墨ラーメンです。
鳥取には、すばらしいおいしい海の幸がいっぱい。
まだ今シーズン買っていないのですが、
おいしいチューカーこと、うまずらはぎもあります。
さて、この週末は、センター試験。
どうか受験生の皆さんが、体調万全で、
実力が発揮できますように!!
高橋 典子
で、世界初撮影成功したという、幻の巨大イカ「ダイオウイカ」
の番組をやっていましたが、ご覧になった方も多いのでは?
もちろん、私も!
実は、あの番組を作ったのが、私の学生時代の同級生なんです
!!とても高視聴率だったとのことで、
早速数日後の夜に、再放送もされていて・・・よかった

何年間も時間をかけて、多くの研究者(まるで映画の世界のようでした)や
外国のテレビ局とも一緒に、
このプロジェクトを進めて来られたのは、
本当に大変なことだったろうと思います。
それが、多くの方に観てもらえて、認められて・・・
すばらしい!!
またぜひ見たいくらいです。
前に、「クジラ対シャチ」という番組もありましたが、
それも彼の作品。
これはまた、母親が懸命に護ろうとしている仔クジラが、シャチたちによっておそわれてしまう
もう切ない映像もあったのですが、
とにかくその迫力たるや、ものすごいものがありました。
これもぜひ再放送をお願いしたいところです。
・・・・・
そんなこの時期、今月のcooking salonではスペイン料理
を作っております。その中で、イカの一品を。

イカの墨煮。
このソースは、パンにつけていただいても、
もちろんリゾットやパスタにもできる、
濃厚で美味しいソースです。
そして、今日、
鳥取の港から、
目利きの方に買っていただいた、特別なイカが届きました

東京では、なかなかお目にかかることの出来ない、
すごいものなんです。

こんなに長い箱。
ああ、あける前からドキドキです。

大きな「アカイカ」が1はい。
これは5㌔もある、大きなものなんですよ!!
こんな大きな長い箱に、たった1はいのイカ!!
まだ凍っているので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・。
肉厚で、とても甘みがある美味しいイカなんです。
先日、ダイオウイカを見たばかりなので、どうしてもそれを思い出してしまいます。
あ、ちなみにダイオウイカは、食べても全く美味しくないと、
友人から教えてもらいました。
(ちょっと食べてみたい気もするのですが・・)
穫れたてのアカイカを瞬間冷凍したものなので、
新鮮度抜群です。
これをさばいて、来週のsalonで、生徒さんたちと美味しい墨煮を
作りたいと思います。
残ったソースは、こんな〆の一品でもいただきました。

ちょっと、スープで溶いて・・・
我が家特製、イカ墨ラーメンです。
鳥取には、すばらしいおいしい海の幸がいっぱい。
まだ今シーズン買っていないのですが、
おいしいチューカーこと、うまずらはぎもあります。
さて、この週末は、センター試験。
どうか受験生の皆さんが、体調万全で、
実力が発揮できますように!!
高橋 典子







