美しいスープの特別レッスン@六本木「香宮」。
グルメのY先生から教えていただいた、
六本木の「香宮」。
海鮮中華のお店なのですが、お料理も1つ1つがきちんと美味しく、
インテリアもすてきで、サービスもすばらしく、ワインリストも充実・・と
大好きなお店です。
以前いただいたスープが、すばらしく美しくて美味しかったので、
特別に、その作り方を見せていただきました。

これが、何のスープか分かりますか??
お豆腐を極細千切りにしたものが、
美しく円を書いているのです!
あまりにも美しく、そして美味しくて、感激したので、
お願いして、特別に作るところを見せていただきました。
厨房は、若き篠原料理長が仕切っていらっしゃいます。

豆腐の扱い、切り方も、なるほどと思う秘密の!工夫がされていました。


この大きな鍋で、清湯に豆腐を入れて、とろみを付けて、美しく
模様が出るように作業をして・・・
器に盛ってから、また一手間。
すると

ぜひチャレンジしてみたいと思っています。
篠原料理長、ありがとうございました。
今日のランチは・・・

前菜三点。クラゲがいつもとても美味しいです。

これは私の大好物の、皮付き豚肉のクリスピー焼き。
特製の辛いたれが合います。

あさりと百合根、蕪の旨味たっぷりのスープ。

火の通り方絶妙の、ホタテと中華野菜の塩味炒め。

金目鯛の蒸し物。この味付けも、すばらしく美味しいのです。
そして・・・

こんなに綺麗に取り分けてくださる、サービスの植木さん。
さすがです。いつもありがとうございます!

貝柱と卵の炒飯。

桜風味の杏仁豆腐。
お昼のコース3,000円でいただきました。
美味しいものをいただいた時は、
すべてが勉強になります・・・料理は本当に奥深いです。
高橋 典子
六本木の「香宮」。
海鮮中華のお店なのですが、お料理も1つ1つがきちんと美味しく、
インテリアもすてきで、サービスもすばらしく、ワインリストも充実・・と
大好きなお店です。
以前いただいたスープが、すばらしく美しくて美味しかったので、
特別に、その作り方を見せていただきました。

これが、何のスープか分かりますか??
お豆腐を極細千切りにしたものが、
美しく円を書いているのです!
あまりにも美しく、そして美味しくて、感激したので、
お願いして、特別に作るところを見せていただきました。
厨房は、若き篠原料理長が仕切っていらっしゃいます。

豆腐の扱い、切り方も、なるほどと思う秘密の!工夫がされていました。


この大きな鍋で、清湯に豆腐を入れて、とろみを付けて、美しく
模様が出るように作業をして・・・
器に盛ってから、また一手間。
すると

ぜひチャレンジしてみたいと思っています。
篠原料理長、ありがとうございました。
今日のランチは・・・

前菜三点。クラゲがいつもとても美味しいです。

これは私の大好物の、皮付き豚肉のクリスピー焼き。
特製の辛いたれが合います。

あさりと百合根、蕪の旨味たっぷりのスープ。

火の通り方絶妙の、ホタテと中華野菜の塩味炒め。

金目鯛の蒸し物。この味付けも、すばらしく美味しいのです。
そして・・・

こんなに綺麗に取り分けてくださる、サービスの植木さん。
さすがです。いつもありがとうございます!

貝柱と卵の炒飯。

桜風味の杏仁豆腐。
お昼のコース3,000円でいただきました。
美味しいものをいただいた時は、
すべてが勉強になります・・・料理は本当に奥深いです。
高橋 典子
春らしさを感じる数品。
寒い春と思っていたら、
急に桜の開花が・・・。
この土日も東京は穏やかな陽気でした。
何だか忙しくしており、ブログも滞り気味になってしまいました。
日々、料理を作っております。
最近のお料理の中で、春らしさを感じるものを何品かご紹介します。

これは何かわかりますか?
「のれそれ」という、穴子の稚魚なのです。
春のこの時期だけいただける、季節を感じるもの。
とても鮮度の良いものを、千駄木の魚屋さんで見つけました。
食感がつるっとよく、私は大好きです。
自家製柚子ポンをかけて、おろし生姜を少し載せていただきます。

桜えびの炊込みご飯です。
木の芽も、何とか捜しました。
ぷーんと磯のいい香りがして、cooking salonでも好評です。

毎年作る、桜のケーキ。
これは、こめ粉でつくった桜のパウンドケーキです。
とてもしっとりするのは米粉と、豆乳のおかげ♡
桜の葉と花の塩漬けと、もう1つNONNONならではのものが入っています。
食材の豊富な春は、料理の楽しい季節でもあります。
高橋 典子
急に桜の開花が・・・。
この土日も東京は穏やかな陽気でした。
何だか忙しくしており、ブログも滞り気味になってしまいました。
日々、料理を作っております。
最近のお料理の中で、春らしさを感じるものを何品かご紹介します。

これは何かわかりますか?
「のれそれ」という、穴子の稚魚なのです。
春のこの時期だけいただける、季節を感じるもの。
とても鮮度の良いものを、千駄木の魚屋さんで見つけました。
食感がつるっとよく、私は大好きです。
自家製柚子ポンをかけて、おろし生姜を少し載せていただきます。

桜えびの炊込みご飯です。
木の芽も、何とか捜しました。
ぷーんと磯のいい香りがして、cooking salonでも好評です。

毎年作る、桜のケーキ。
これは、こめ粉でつくった桜のパウンドケーキです。
とてもしっとりするのは米粉と、豆乳のおかげ♡
桜の葉と花の塩漬けと、もう1つNONNONならではのものが入っています。
食材の豊富な春は、料理の楽しい季節でもあります。
高橋 典子
最高のお刺身&朝食@壱岐。
今日、3月11日で、東日本大震災から2年が経ちました。
1万5千人以上の犠牲者の方、そしてそのご遺族の方に、
心から哀悼の意を表させていただきます。
今日も多くのテレビや新聞記事で、震災のことを特集していました。
まだまだ復興にほど遠い地区の現実。
そしてまだご遺体も見つかっていない家族を捜す遺族の方々。
2年の月日が経っても、癒されないままの方がどんなに多いことか。
どうか、被災された方々が、少しでも楽な生活がおくれるように
なりますよう・・・。
さて、昨日アップした、壱岐への旅行。
博多からジェットフォイルで1時間ほどのところにある壱岐。
なかなか言ったことがある人は少ないかもしれません。
しかし、ここは大変な歴史的意義のある島でもあるのです。
弥生時代の3大古墳と言われているのが、
かの有名な登呂遺跡、吉野ヶ里遺跡、そしてこの壱岐にある「原の辻遺跡」なのです。
前者2つは、とても有名かと思うのですが、
原の辻遺跡は、知らない方も多いのでは。
今、発掘されたところにそのまま、その通りに、
当時の建物が復元されて、
弥生時代の暮らしを彷彿とさせるところが再現されています。


壱岐と言えば有名なのが、麦焼酎発祥の地ということ。
いまは7つの酒蔵が、切磋琢磨し合って、高品質の焼酎を造っているそうです。
その中の1つの酒蔵を見学に。
玄海酒造の「壱岐」さんです。

大きなタンクの部屋に入ると、麹の甘いいい香りがぷーんと立ちこめています。

壱岐さんでは、焼酎をこのスペインのシェリー酒の樽で熟成させ、
香りを付けるのだそうです。
確かに色もほんのりと黄色くて。
そして、壱岐と言えば、新鮮な海の幸の宝庫です。

この鯛が、あまりにもこりこりとしていて、美味しかったのです。

見るからに新鮮です。

これは黒アワビ。さっとしゃぶしゃぶにしたり、さっと網で焼いたりしていただきました。
香りが高く、甘くておいしいこと。

もう1つの名物は、ブランド牛の元祖といわれている壱岐牛です。
これはステーキ。噛むほどに旨味を感じられるおいしいお肉です。
もちろん柔らかく。
道で出会った、かわいい目の牛さん・・・ごめんなさい・・・。
泊まったお宿が料理自慢のすばらしいところでした。
朝食は、こんなにすばらしいのです!
おそらく私が今までいただいた朝食の中で、第1位。

壱岐の市場の朝市も、
元気なおばちゃんがたくさんいて、にぎわっていました。
高橋典子
1万5千人以上の犠牲者の方、そしてそのご遺族の方に、
心から哀悼の意を表させていただきます。
今日も多くのテレビや新聞記事で、震災のことを特集していました。
まだまだ復興にほど遠い地区の現実。
そしてまだご遺体も見つかっていない家族を捜す遺族の方々。
2年の月日が経っても、癒されないままの方がどんなに多いことか。
どうか、被災された方々が、少しでも楽な生活がおくれるように
なりますよう・・・。
さて、昨日アップした、壱岐への旅行。
博多からジェットフォイルで1時間ほどのところにある壱岐。
なかなか言ったことがある人は少ないかもしれません。
しかし、ここは大変な歴史的意義のある島でもあるのです。
弥生時代の3大古墳と言われているのが、
かの有名な登呂遺跡、吉野ヶ里遺跡、そしてこの壱岐にある「原の辻遺跡」なのです。
前者2つは、とても有名かと思うのですが、
原の辻遺跡は、知らない方も多いのでは。
今、発掘されたところにそのまま、その通りに、
当時の建物が復元されて、
弥生時代の暮らしを彷彿とさせるところが再現されています。


壱岐と言えば有名なのが、麦焼酎発祥の地ということ。
いまは7つの酒蔵が、切磋琢磨し合って、高品質の焼酎を造っているそうです。
その中の1つの酒蔵を見学に。
玄海酒造の「壱岐」さんです。

大きなタンクの部屋に入ると、麹の甘いいい香りがぷーんと立ちこめています。

壱岐さんでは、焼酎をこのスペインのシェリー酒の樽で熟成させ、
香りを付けるのだそうです。
確かに色もほんのりと黄色くて。
そして、壱岐と言えば、新鮮な海の幸の宝庫です。

この鯛が、あまりにもこりこりとしていて、美味しかったのです。

見るからに新鮮です。

これは黒アワビ。さっとしゃぶしゃぶにしたり、さっと網で焼いたりしていただきました。
香りが高く、甘くておいしいこと。

もう1つの名物は、ブランド牛の元祖といわれている壱岐牛です。
これはステーキ。噛むほどに旨味を感じられるおいしいお肉です。
もちろん柔らかく。
道で出会った、かわいい目の牛さん・・・ごめんなさい・・・。
泊まったお宿が料理自慢のすばらしいところでした。
朝食は、こんなにすばらしいのです!
おそらく私が今までいただいた朝食の中で、第1位。

壱岐の市場の朝市も、
元気なおばちゃんがたくさんいて、にぎわっていました。
高橋典子
壱岐の島へ。
突然でしたが、この週末、壱岐に行って来ました。
なぜ、壱岐?と聞かれそうなのですが・・・
いろいろ理由がありまして。
壱岐島は、長崎県に属しているのですが、
場所的には、福岡、佐賀からの方が近いように
思います。
行くのには、博多からジェットフォイルで、
1時間程度で着きました。
博多港は、韓国との定期船もあり、
ターミナルは、韓国の人が沢山!やはり九州と韓国は近いことを
感じます。
壱岐はとても穏やかで、のどかなところでした。

こんな道が続きます。
海は、遠くからでもそこが見えるほどきれいです。

はらほげ地蔵という、海の中にまつられているお地蔵様です。
お腹が、丸くくりぬかれていて、「はらほげ」と言うそうです。
そこにお供えなどをするそうです。

そして時々、放牧されている牛が。
有名な「壱岐牛」です。

壱岐は、食材の宝庫。
海の幸も抜群に美味しいです。
ブリ、タイ、イサキ、鰆、海老、サザエ、あわび・・・
いろいろ「お勉強」してまいりました。
次回に美味しいものをたくさんアップしますので、
どうぞお楽しみに。
高橋 典子
なぜ、壱岐?と聞かれそうなのですが・・・
いろいろ理由がありまして。
壱岐島は、長崎県に属しているのですが、
場所的には、福岡、佐賀からの方が近いように
思います。
行くのには、博多からジェットフォイルで、
1時間程度で着きました。
博多港は、韓国との定期船もあり、
ターミナルは、韓国の人が沢山!やはり九州と韓国は近いことを
感じます。
壱岐はとても穏やかで、のどかなところでした。

こんな道が続きます。
海は、遠くからでもそこが見えるほどきれいです。

はらほげ地蔵という、海の中にまつられているお地蔵様です。
お腹が、丸くくりぬかれていて、「はらほげ」と言うそうです。
そこにお供えなどをするそうです。

そして時々、放牧されている牛が。
有名な「壱岐牛」です。

壱岐は、食材の宝庫。
海の幸も抜群に美味しいです。
ブリ、タイ、イサキ、鰆、海老、サザエ、あわび・・・
いろいろ「お勉強」してまいりました。
次回に美味しいものをたくさんアップしますので、
どうぞお楽しみに。
高橋 典子
ジローの手術。
我が家の愛犬、黒パグのジロー。
生後2ヶ月で我が家にやってきて、
2歳7ヶ月になりました。
元気いっぱいのジローなのですが、
数週間前から、右目の上にぽつっと小さなおでき?が。
そして、だんだんとそれが大きくなってきてしまって・・・


病院で検査してもらったら良性のものだったので、とりあえずホッとはしたのですが、
これはそのままにしておいても、小さくなるタイプの物ではないことが判明。
目の上と言うこともあり、ずっとそのままにしておくより、
取った方がいいだろうと言うことで・・・・
手術!!!となりました。
全身麻酔だし、
目の上だし・・・大丈夫かなととても心配でしたが、
先生を信頼して、お願いしました。
・・・・・
無事、手術は終わり、その日の18時過ぎには退院。
そして翌日からは普通の生活をすることができました。
朝の散歩にも出かけました。

手術の後は、毛が少しそられているので白っぽくなっていますが、
傷がつれているような感じもなく、
本当に良かった!
という訳で、ちょっとドキドキしましたが、
無事に終わったのでした。
いろいろご心配してくださったみなさま、ありがとうございました。
犬を初めて飼ってみて、本当に家族同様と言うことがわかりました。
高橋典子
生後2ヶ月で我が家にやってきて、
2歳7ヶ月になりました。
元気いっぱいのジローなのですが、
数週間前から、右目の上にぽつっと小さなおでき?が。
そして、だんだんとそれが大きくなってきてしまって・・・


病院で検査してもらったら良性のものだったので、とりあえずホッとはしたのですが、
これはそのままにしておいても、小さくなるタイプの物ではないことが判明。
目の上と言うこともあり、ずっとそのままにしておくより、
取った方がいいだろうと言うことで・・・・
手術!!!となりました。
全身麻酔だし、
目の上だし・・・大丈夫かなととても心配でしたが、
先生を信頼して、お願いしました。
・・・・・
無事、手術は終わり、その日の18時過ぎには退院。
そして翌日からは普通の生活をすることができました。
朝の散歩にも出かけました。

手術の後は、毛が少しそられているので白っぽくなっていますが、
傷がつれているような感じもなく、
本当に良かった!
という訳で、ちょっとドキドキしましたが、
無事に終わったのでした。
いろいろご心配してくださったみなさま、ありがとうございました。
犬を初めて飼ってみて、本当に家族同様と言うことがわかりました。
高橋典子
超新鮮!野菜&郷土料理@ファームインさぎ山。その2。
昨日は、さいたま市のファームインさぎ山で、
味噌作りをしたことをご紹介しました。
味噌作りって、かなり重労働なんですよ。
とにかく大きなこね鉢で、柔らかく茹でた大豆と、米麹、塩を
よく混ぜて、つやが出てくるまで滑らかになるまで練らなければなりません。
私は欲張って、人の2倍を頼んだので・・・なおさら・・・
そしてお腹がすいたところで、
萩原さんが用意してくださっていたお食事を、
参加者みんなでいただきました。

18人の参加者で、2升5合のもち米をついてくださいました。

この杵が、とても大きく、重いのです。

奥にあるのがお餅と、ねぎのマリネ。
手前が自家製のとてもとてもおいしい大根とかぶのお漬け物。

初めていただいた「しもつかれ」。この埼玉から栃木の方にかけての郷土料理で、
節分の翌日にいただくものだそうです。
荒巻鮭の頭を柔らかく煮たものと、節分の時の大豆、油揚げ、すりおろした大根と人参を合わせて煮たもので、お酒のおつまみにとても合いそうでした。

萩原さんオリジナルのお料理。ご飯と里芋を合わせた物の中に、餡を包みこみ、回りに甘いごまが付いています。
疲れた時に、たくさん食べたくなるような感じです。
里芋とご飯・・なるほどと思いました。

菜花の花のサラダ。
本当に柔らかい、先の部分だけを使った、贅沢なサラダです。

おいしいけんちん汁。
この中には収穫した野菜がたっぷりと、参加してくださった1人である、
お豆腐屋さん「にとう」さんのもめん豆腐が入っています。
さすがに美味しい!おいしい野菜の強い甘みに負けず、
お豆腐もおいしかったのです。
もちろん味噌は、先生のお手本となるお手製の物。
さて、私の漬けた物は、半年後にはどのようなお味噌になってくれるのでしょうか?
萩原さんのように地にしっかり足をつけて、
やるべきことをやっていながら、
全国農業女性就労者の会の会長や国連でも講演まで努めていらっしゃるという
すばらしさに、本当にいろいろ学ばせていただきました。
お野菜は、注文すれば受けてくださるそうなので、
早速お願いしたいと思います。
一箱2800円程度プラス送料で、
その時期に穫れる物をおくってくださるそうなのです。
ぜひ皆さまも、萩原さんのおいしいお野菜、お試しください!
さいたま市では、既にブランド野菜として、広まりつつあるそうですので。
高橋 典子
味噌作りをしたことをご紹介しました。
味噌作りって、かなり重労働なんですよ。
とにかく大きなこね鉢で、柔らかく茹でた大豆と、米麹、塩を
よく混ぜて、つやが出てくるまで滑らかになるまで練らなければなりません。
私は欲張って、人の2倍を頼んだので・・・なおさら・・・
そしてお腹がすいたところで、
萩原さんが用意してくださっていたお食事を、
参加者みんなでいただきました。

18人の参加者で、2升5合のもち米をついてくださいました。

この杵が、とても大きく、重いのです。

奥にあるのがお餅と、ねぎのマリネ。
手前が自家製のとてもとてもおいしい大根とかぶのお漬け物。

初めていただいた「しもつかれ」。この埼玉から栃木の方にかけての郷土料理で、
節分の翌日にいただくものだそうです。
荒巻鮭の頭を柔らかく煮たものと、節分の時の大豆、油揚げ、すりおろした大根と人参を合わせて煮たもので、お酒のおつまみにとても合いそうでした。

萩原さんオリジナルのお料理。ご飯と里芋を合わせた物の中に、餡を包みこみ、回りに甘いごまが付いています。
疲れた時に、たくさん食べたくなるような感じです。
里芋とご飯・・なるほどと思いました。

菜花の花のサラダ。
本当に柔らかい、先の部分だけを使った、贅沢なサラダです。

おいしいけんちん汁。
この中には収穫した野菜がたっぷりと、参加してくださった1人である、
お豆腐屋さん「にとう」さんのもめん豆腐が入っています。
さすがに美味しい!おいしい野菜の強い甘みに負けず、
お豆腐もおいしかったのです。
もちろん味噌は、先生のお手本となるお手製の物。
さて、私の漬けた物は、半年後にはどのようなお味噌になってくれるのでしょうか?
萩原さんのように地にしっかり足をつけて、
やるべきことをやっていながら、
全国農業女性就労者の会の会長や国連でも講演まで努めていらっしゃるという
すばらしさに、本当にいろいろ学ばせていただきました。
お野菜は、注文すれば受けてくださるそうなので、
早速お願いしたいと思います。
一箱2800円程度プラス送料で、
その時期に穫れる物をおくってくださるそうなのです。
ぜひ皆さまも、萩原さんのおいしいお野菜、お試しください!
さいたま市では、既にブランド野菜として、広まりつつあるそうですので。
高橋 典子
味噌作り&畑を堪能@ファームインさぎ山。その1。
寒さがまた戻ってしまった今日のひな祭り。
埼玉県さいたま市緑区にある、ファーム・インさぎ山と言うところに行って来ました。
私のサポーターとして貴重なことをいろいろ教えてくださる
農水省の鶴岡さんに、またご紹介をいただきました。
萩原知美さんという、自らさいたま市の農場で無農薬野菜を作っているだけではなく、
そこを食育、就農の場として、広く人を受け入れる様々な活動をされている
エネルギッシュな方にお目にかかるためです。
萩原さんは、かつて、ご自分の農場で子どもたちが野菜の収穫をすることで
みるみる変わって行くことを実感され、
いても立ってもいられなくなって、フランス、スウェーデンなどヨーロッパ諸国を訪問されて、
農業ツーリズムを勉強されたそうです。
今ではご家族で運営されている広大な農地を利用して、
年間を通して、四季の行事の様々な体験を、
子どもたちから大人、食品企業や、一般企業の新人研修の場としてなどの
大人のプログラムも受け入れていらっしゃるそうです。
今日は味噌作りを兼ねて、萩原さんの畑を
いろいろ見学させていただきました。

夏になるとこの巨木からたくさんの葉が出て、とても涼しい日陰を作ってくれるそうです。

ずっとこんな畑が続いています。

こんな風に、柔らかい菜の花の花芽を収穫。

ななほしてんとうがいました!

見るからに元気な、路地野菜。

萩原さんの息子さん、てっちゃん。
わからないことは何でも教えてくれます。

家の中で、味噌作りの説明をお聞きしました。
こちらが萩原さん。

味噌の材料。
埼玉県産の貴重な大豆を、15時間水に浸けてから、6時間かまどで炊いて
柔らかくしておいてくださったものと、米麹。
大きなボウルで、大豆と麹、塩を混ぜ合わせます。

ミンチ機に、柔らかく炊いた大豆をかけると、まるでモンブランのクリームのよう!

クリームのように滑らかに潰した大豆と、塩、米麹を、よく混ぜ合わせているところ。
けっこうな重労働です。
そして、味噌作りには欠かせない・・・
「味噌玉」を作ります。
よーくよーくつやが出てくるまで混ぜた物を、
ソフトボール大のお団子状に丸めるのです。

これを塩を少ししいた容器に投げ入れて、空気を完全に抜き、上からギュウギュウと押します。
上から再度塩をふり、ラップで蓋をして、
総重量の半分程度の重石をして、冷暗所で6ヶ月保管すると、
美味しい味噌のでき上がり!
今日は、昨年も萩原さんのところで味噌を造ったと言う人が多く、
皆さんとても美味しかったのでまた今年も参加した・・というお話を
たくさん伺いました。
私もまた何度か通いたいような、とても楽しい農場でした。
ポニーややぎもいました。
そしておいしい野菜を使ったお昼ご飯をたくさん!!
次回に続く。
高橋典子
埼玉県さいたま市緑区にある、ファーム・インさぎ山と言うところに行って来ました。
私のサポーターとして貴重なことをいろいろ教えてくださる
農水省の鶴岡さんに、またご紹介をいただきました。
萩原知美さんという、自らさいたま市の農場で無農薬野菜を作っているだけではなく、
そこを食育、就農の場として、広く人を受け入れる様々な活動をされている
エネルギッシュな方にお目にかかるためです。
萩原さんは、かつて、ご自分の農場で子どもたちが野菜の収穫をすることで
みるみる変わって行くことを実感され、
いても立ってもいられなくなって、フランス、スウェーデンなどヨーロッパ諸国を訪問されて、
農業ツーリズムを勉強されたそうです。
今ではご家族で運営されている広大な農地を利用して、
年間を通して、四季の行事の様々な体験を、
子どもたちから大人、食品企業や、一般企業の新人研修の場としてなどの
大人のプログラムも受け入れていらっしゃるそうです。
今日は味噌作りを兼ねて、萩原さんの畑を
いろいろ見学させていただきました。

夏になるとこの巨木からたくさんの葉が出て、とても涼しい日陰を作ってくれるそうです。

ずっとこんな畑が続いています。

こんな風に、柔らかい菜の花の花芽を収穫。

ななほしてんとうがいました!

見るからに元気な、路地野菜。

萩原さんの息子さん、てっちゃん。
わからないことは何でも教えてくれます。

家の中で、味噌作りの説明をお聞きしました。
こちらが萩原さん。

味噌の材料。
埼玉県産の貴重な大豆を、15時間水に浸けてから、6時間かまどで炊いて
柔らかくしておいてくださったものと、米麹。
大きなボウルで、大豆と麹、塩を混ぜ合わせます。

ミンチ機に、柔らかく炊いた大豆をかけると、まるでモンブランのクリームのよう!

クリームのように滑らかに潰した大豆と、塩、米麹を、よく混ぜ合わせているところ。
けっこうな重労働です。
そして、味噌作りには欠かせない・・・
「味噌玉」を作ります。
よーくよーくつやが出てくるまで混ぜた物を、
ソフトボール大のお団子状に丸めるのです。

これを塩を少ししいた容器に投げ入れて、空気を完全に抜き、上からギュウギュウと押します。
上から再度塩をふり、ラップで蓋をして、
総重量の半分程度の重石をして、冷暗所で6ヶ月保管すると、
美味しい味噌のでき上がり!
今日は、昨年も萩原さんのところで味噌を造ったと言う人が多く、
皆さんとても美味しかったのでまた今年も参加した・・というお話を
たくさん伺いました。
私もまた何度か通いたいような、とても楽しい農場でした。
ポニーややぎもいました。
そしておいしい野菜を使ったお昼ご飯をたくさん!!
次回に続く。
高橋典子
春のお弁当のおもてなし。
寒い日が続いていますが、食の世界では、春を感じる物が
続々と出てきています。
さて、昨日のブログでちょっと書いた、ホタルイカ。
私がいちばん好きなホタルイカの料理というのは・・・・・

ほたるいかのおこわです。
もち米を3割程度入れた米と、酒や少量の醤油などを入れた出汁とほたるいかを炊き込みます。
イカめしのような味に、ホタルイカ独特の風味が加わって・・・これを食べると
春がきたなあと私は感じるのです。
このほたるいかのご飯も入れて、
春のお弁当仕立てのおもてなしの昼食を準備しました。
和食だけではなく、最近自分が気に入っているものをいろいろ盛り合わせました。
白いお皿は、前菜代わり。
自家製叉焼まん、キヌアのサラダ、鶏肉とフォアグラのソテー
バルサミコ酢を入れた甘いソースと根菜添え。
お弁当箱は、見ての通り。
右下は、豚肉ときのこの和風クリームソース和えです。

ところで、我が家のジロー。
1ヶ月以上前から、目の上に気になるぽつんとした物ができていたのですが、
心配ないと言われ、そのまま経過観察していたら、
この一週間でみるみる大きくなってきて・・・
検査の結果は良性の腫瘍ということで一安心なのですが、
やはり、外科手術をすることになってしまいました。

いつも料理をしていると、じーっと上を見て、私の手元を見ているジロー。
目の上に、こんなピンク色の丸い大きなおできができてしまいました。
来週手術、少し心配です。
人間と同じですね。
まだ寒い日が続きますので、どうぞ皆さまお体ご自愛くださいませ。
高橋典子
続々と出てきています。
さて、昨日のブログでちょっと書いた、ホタルイカ。
私がいちばん好きなホタルイカの料理というのは・・・・・

ほたるいかのおこわです。
もち米を3割程度入れた米と、酒や少量の醤油などを入れた出汁とほたるいかを炊き込みます。
イカめしのような味に、ホタルイカ独特の風味が加わって・・・これを食べると
春がきたなあと私は感じるのです。
このほたるいかのご飯も入れて、
春のお弁当仕立てのおもてなしの昼食を準備しました。
和食だけではなく、最近自分が気に入っているものをいろいろ盛り合わせました。
白いお皿は、前菜代わり。
自家製叉焼まん、キヌアのサラダ、鶏肉とフォアグラのソテー
バルサミコ酢を入れた甘いソースと根菜添え。
お弁当箱は、見ての通り。
右下は、豚肉ときのこの和風クリームソース和えです。

ところで、我が家のジロー。
1ヶ月以上前から、目の上に気になるぽつんとした物ができていたのですが、
心配ないと言われ、そのまま経過観察していたら、
この一週間でみるみる大きくなってきて・・・
検査の結果は良性の腫瘍ということで一安心なのですが、
やはり、外科手術をすることになってしまいました。

いつも料理をしていると、じーっと上を見て、私の手元を見ているジロー。
目の上に、こんなピンク色の丸い大きなおできができてしまいました。
来週手術、少し心配です。
人間と同じですね。
まだ寒い日が続きますので、どうぞ皆さまお体ご自愛くださいませ。
高橋典子
ホタルイカで・・・。
今年は、見かけることが例年より遅れているような気がするのですが・・・
ホタルイカです。
皆さまは、何度も召し上がっていますか?
定番ですが、おいしいのは酢みそ和え。

でも、私は実は、ホタルイカのお料理で、もっと好きなものがあります・・・
さて、一体それは何でしょう?
近いうちに作ったらまたご紹介しますね!
春を告げる野菜や魚が店頭に並んで、
とても楽しい時期ですね。
どうかご家庭でお子さんたちと、そんな会話をしたり、
珍しい春野菜など試してみてください。
日本料理を世界遺産に登録・・と言う動きがあり、
もちろんそうなることを私も望んでいますが、
それを理解する食べ手が育っていかないと、食文化と言うのは、
受け継がれて行きません。
食育と言うのは、いろいろな意味で、本当に大切なことだと思います。
高橋 典子
ホタルイカです。
皆さまは、何度も召し上がっていますか?
定番ですが、おいしいのは酢みそ和え。

でも、私は実は、ホタルイカのお料理で、もっと好きなものがあります・・・
さて、一体それは何でしょう?
近いうちに作ったらまたご紹介しますね!
春を告げる野菜や魚が店頭に並んで、
とても楽しい時期ですね。
どうかご家庭でお子さんたちと、そんな会話をしたり、
珍しい春野菜など試してみてください。
日本料理を世界遺産に登録・・と言う動きがあり、
もちろんそうなることを私も望んでいますが、
それを理解する食べ手が育っていかないと、食文化と言うのは、
受け継がれて行きません。
食育と言うのは、いろいろな意味で、本当に大切なことだと思います。
高橋 典子
千葉県いすみ市の絶景カフェ「GAKE」にて。
外房は、鴨川の亀田総合病院以外、あまりなじみがなかったのですが、
友人がすてきな家を建ててくれて、
今回、いろいろその近くの楽しいところに連れて行ってくれました。

友人宅のボクサー犬ボギーちゃんと一緒に、浜辺を散歩するジロー。

美しい海です。波は結構荒いのです。
このへんはサーフィンのメッカでもあり、たくさんのサーファーがきていました。

崖の上にある、絶景のカフェ「GAKE」さんにて。
テラス席で、待っているジロー。
ここは、アンティークや古本も販売している、ちょっとすてきなカフェです。
友人たちは、よくお茶を飲みに来るそう。
外のテラスで、海をすぐそこに見下ろしながら、
美味しいお茶を。
何の気なしに頼んだパイが、とても美味しかったのです!

モカマロンパイ。
モカマロン・・・珍しいですよね?
中のクリームが、モカの香りで、甘みも程よく、とてもおいしくいただきました。
デコレーションもステキです。

ホットアップルパイ バニラアイス添え。
これもリンゴがたっぷりで、シナモンとしっかりと煮てあり、
上に甘いシロップが全体の甘みを強めて、アイスと一緒に食べると
ちょうど良いおいしさでした。
お作りになっている女性とお話をすることができました。
きちんと作られているのが、伝わってきて・・・。
またぜひ伺いたいカフェです!
おすすめです!!
GAKEさんで検索してみてください。
ジローも久しぶりのお泊まりで、
そして久しぶりの浜辺を堪能してきたのでした。
私は、魚や野菜をたっぷりと買い込んで・・・
日曜の我が家の夕食に、来週の教室や来客の準備を・・。
今日の夕食も、千葉の材料たっぷりでこんな感じにしました。

和え衣を下に敷いた白和え、千葉の金目鯛の一夜干し、
千葉で獲れた生ダコをさっと茹でてバージンオイルとアンデスの塩で和えて、にとうさんの特別な湯葉刺し、あさつきの酢みそ和え(器はGAKEさんで購入したアンティーク)、千葉のほうれん草のおひたし
などで、冷酒で・・・。
たくさんの食材を味わえるこの季節と自然、そして関わってくださるすべての方へ
感謝を込めて、いただきました。
高橋 典子
友人がすてきな家を建ててくれて、
今回、いろいろその近くの楽しいところに連れて行ってくれました。

友人宅のボクサー犬ボギーちゃんと一緒に、浜辺を散歩するジロー。

美しい海です。波は結構荒いのです。
このへんはサーフィンのメッカでもあり、たくさんのサーファーがきていました。

崖の上にある、絶景のカフェ「GAKE」さんにて。
テラス席で、待っているジロー。
ここは、アンティークや古本も販売している、ちょっとすてきなカフェです。
友人たちは、よくお茶を飲みに来るそう。
外のテラスで、海をすぐそこに見下ろしながら、
美味しいお茶を。
何の気なしに頼んだパイが、とても美味しかったのです!

モカマロンパイ。
モカマロン・・・珍しいですよね?
中のクリームが、モカの香りで、甘みも程よく、とてもおいしくいただきました。
デコレーションもステキです。

ホットアップルパイ バニラアイス添え。
これもリンゴがたっぷりで、シナモンとしっかりと煮てあり、
上に甘いシロップが全体の甘みを強めて、アイスと一緒に食べると
ちょうど良いおいしさでした。
お作りになっている女性とお話をすることができました。
きちんと作られているのが、伝わってきて・・・。
またぜひ伺いたいカフェです!
おすすめです!!
GAKEさんで検索してみてください。
ジローも久しぶりのお泊まりで、
そして久しぶりの浜辺を堪能してきたのでした。
私は、魚や野菜をたっぷりと買い込んで・・・
日曜の我が家の夕食に、来週の教室や来客の準備を・・。
今日の夕食も、千葉の材料たっぷりでこんな感じにしました。

和え衣を下に敷いた白和え、千葉の金目鯛の一夜干し、
千葉で獲れた生ダコをさっと茹でてバージンオイルとアンデスの塩で和えて、にとうさんの特別な湯葉刺し、あさつきの酢みそ和え(器はGAKEさんで購入したアンティーク)、千葉のほうれん草のおひたし
などで、冷酒で・・・。
たくさんの食材を味わえるこの季節と自然、そして関わってくださるすべての方へ
感謝を込めて、いただきました。
高橋 典子