雑誌の撮影@我が家。
こんにちは。
今日はとても暖かい・・と言うか汗ばむほどの暑さでした。
また、明日からは気温が下がるとの事、
体調管理に気をつけなければならないですね。
さて、2年前の10月に、「料理家紹介」で
取り上げていただいた
、料理に関わる人のバイブル的雑誌「栄養と料理」
。
女子栄養大学出版部刊ということで、
内容も、とても詳しくわかりやすく
減塩対策・・家計も助かる・・健康おかず・・・などなど
毎号、とても参考になる、いろいろな特集が組まれています。
今年の6月に発売になる、「栄養と料理」7月号で、
私のレシピをご紹介いただくことになりました。
8ページ見開き
料理は10品目程度ということで、
いろいろ考えた末・・・
普段のおかずをどうやったら安心して食べられるかと言う観点から、
工夫をしたレシピを作りました。
実際に我が家で、普段作っているお料理がほとんどです。
・・・料理の詳細は、発売後のお楽しみと言う事で・・。
先日、我が家でその撮影がありました。

編集部のTさんと、カメラマンさん。
カメラマンは、白根正治さん
です。
料理の本では、見た事のない人はいないと言うほど,
とても有名な方です!
こういう機会を与えていただける事が、
本当にありがたく、そして素晴らしい方々との出会い
が、うれしくてなりません。

白根さんは、1つ1つ、とても丁寧に撮ってくださいます。
盛りつけや、色どりなど・・・
気をつけなければならない事がたくさんあるのですが、
瞬時に見抜いてくださいます。
そして料理のいいところを引き出してくださいます。
全部で9品。
前日から下ごしらえをして、
できたてを写していただけるように・・・がんばりました

こんな風に写していただきます。
このお料理は何でしょう?
終わったあとは、スタッフの皆さんと楽しい会食。
今回は、たくさん試食しても、あまりもたれることのないような
お料理ばかりでした!
6月上旬に発売になるようです。
どうぞお楽しみに!
スタッフのみなさま、白根さん、
楽しい撮影をありがとうございました!
高橋 典子
今日はとても暖かい・・と言うか汗ばむほどの暑さでした。
また、明日からは気温が下がるとの事、
体調管理に気をつけなければならないですね。
さて、2年前の10月に、「料理家紹介」で
取り上げていただいた
、料理に関わる人のバイブル的雑誌「栄養と料理」
。女子栄養大学出版部刊ということで、
内容も、とても詳しくわかりやすく
減塩対策・・家計も助かる・・健康おかず・・・などなど
毎号、とても参考になる、いろいろな特集が組まれています。
今年の6月に発売になる、「栄養と料理」7月号で、
私のレシピをご紹介いただくことになりました。
8ページ見開き

料理は10品目程度ということで、
いろいろ考えた末・・・
普段のおかずをどうやったら安心して食べられるかと言う観点から、
工夫をしたレシピを作りました。
実際に我が家で、普段作っているお料理がほとんどです。
・・・料理の詳細は、発売後のお楽しみと言う事で・・。
先日、我が家でその撮影がありました。

編集部のTさんと、カメラマンさん。
カメラマンは、白根正治さん
です。料理の本では、見た事のない人はいないと言うほど,
とても有名な方です!
こういう機会を与えていただける事が、
本当にありがたく、そして素晴らしい方々との出会い
が、うれしくてなりません。
白根さんは、1つ1つ、とても丁寧に撮ってくださいます。
盛りつけや、色どりなど・・・
気をつけなければならない事がたくさんあるのですが、
瞬時に見抜いてくださいます。
そして料理のいいところを引き出してくださいます。
全部で9品。
前日から下ごしらえをして、
できたてを写していただけるように・・・がんばりました


こんな風に写していただきます。
このお料理は何でしょう?
終わったあとは、スタッフの皆さんと楽しい会食。
今回は、たくさん試食しても、あまりもたれることのないような
お料理ばかりでした!
6月上旬に発売になるようです。
どうぞお楽しみに!
スタッフのみなさま、白根さん、
楽しい撮影をありがとうございました!
高橋 典子
すばらしいお食事会@西麻布「香宮」。
こんにちは。
毎日更新!を目指していたのですが、今年に入って、滞り気味・・
忙しさにかまけてはいけないですね
東京では、ソメイヨシノに続いて、八重桜がきれいだと思っていたら、
何と、ツツジや藤の花まで満開になってきました
こんなに早く咲くはずが・・・ない?ですよね?
何だか気候が変わってきているのを、肌で感じます。
さて、先日は、仲良しの友人の海外赴任にあたり、
何人かで集まっての、お食事会がありました。
場所は、六本木駅から徒歩5分くらいのところにある「香宮」。
「しゃんぐう」と読みます。
以前、ランチに伺って大感激
して以来、もう数回おじゃましております。
海鮮中華のお店ですが、お肉も美味しく、
また、ワインの品揃えがすばらしいのです。
今回は、特別にコース料理を組んでいただきました。
お願いした限られた予算の中で、大変工夫していただいて、
とてもすばらしかったので、ご紹介したいと思います

突き出し。フォアグラの老酒漬け。
フレンチのような繊細さ・・・と思ったら、料理長の篠原さんは
あのナリサワで修業もされていたのでした。

前菜9種の盛り合わせ。このプレートが出てきただけで、みんなの歓声が!
1つ1つがきちんと手をかけて作られていて、
また素材もすばらしく、おいしいのです。
クラゲの頭(いつもとても美味しい!)、酔っぱらいボタン海老、白魚のパリパリから揚げ、
青柳、ホタテは新鮮そのもの、中央にあるのが私の一番のお気に入りの皮付き豚バラ肉の焼き物と
叉焼です。

フカヒレ姿入上湯蒸しスープ。
大きな塊のフカヒレと、スープの上品で美味しいこと。あつあつです。

海鮮と季節野菜の炒め。活きたホッキ貝やえびなどたくさんの海鮮と、
マコモダケやズッキーニなどの食感を活かした野菜がたっぷり。

活け金目鯛の紙包みオーブン焼き。
リボンできゅっとくくられて出てきて、お皿にのせたところで、上の紙の部分を切ってくれます。
そうするとぷーんと何とも言えないいい香りが漂って・・・。
また写真に写っていませんが、このスープをいただくために、
小さなライスコロッケが一緒に出され、
それをスープの中で崩しながらいただきました。アイデアもすてき!

ホタルイカ入り煮込みそば。
こんなのが家でできたら・・と思いますが、麺自体がとても腰のある美味しいもので、
ホタルイカも新鮮なもの・・・本当に美味しかったです。
珍しいと友人たちも大喜び。

デザート。
またいただけてうれしかった、季節限定いちごのスープ仕立て。
上には練乳アイスが乗っています。
これでおしまいではなくて・・・・

特製自家製お菓子各種。
キャーと喜ぶのは、若い子だけではなくおばさんも一緒。
どれも手づくりの美しいお菓子です。さすがフレンチで修業されただけありますよね。
このハリネズミちゃんのかわいい事。

ハリネズミちゃんは、お腹に白あんがはいった揚げまんじゅうでした。
こんなすばらしいお料理を作ってくださったのが・・・・

こんなにまだお若い、篠原料理長。
研究熱心でいらっしゃるのだなと思います。
サービスはこちらのすてきな舞さんの他に、ソムリエの植木さんはじめ
皆さん信頼できる方ばかり。
いろいろ私もお勉強させていただく事が多いです。
渡航する友人にも喜んでもらえて、
最高のお食事会となりました。
ぜひお勧めできるお店の1つです!みなさまもどうぞ。
高橋 典子
毎日更新!を目指していたのですが、今年に入って、滞り気味・・
忙しさにかまけてはいけないですね

東京では、ソメイヨシノに続いて、八重桜がきれいだと思っていたら、
何と、ツツジや藤の花まで満開になってきました

こんなに早く咲くはずが・・・ない?ですよね?
何だか気候が変わってきているのを、肌で感じます。
さて、先日は、仲良しの友人の海外赴任にあたり、
何人かで集まっての、お食事会がありました。
場所は、六本木駅から徒歩5分くらいのところにある「香宮」。
「しゃんぐう」と読みます。
以前、ランチに伺って大感激
して以来、もう数回おじゃましております。海鮮中華のお店ですが、お肉も美味しく、
また、ワインの品揃えがすばらしいのです。
今回は、特別にコース料理を組んでいただきました。
お願いした限られた予算の中で、大変工夫していただいて、
とてもすばらしかったので、ご紹介したいと思います


突き出し。フォアグラの老酒漬け。
フレンチのような繊細さ・・・と思ったら、料理長の篠原さんは
あのナリサワで修業もされていたのでした。

前菜9種の盛り合わせ。このプレートが出てきただけで、みんなの歓声が!
1つ1つがきちんと手をかけて作られていて、
また素材もすばらしく、おいしいのです。
クラゲの頭(いつもとても美味しい!)、酔っぱらいボタン海老、白魚のパリパリから揚げ、
青柳、ホタテは新鮮そのもの、中央にあるのが私の一番のお気に入りの皮付き豚バラ肉の焼き物と
叉焼です。

フカヒレ姿入上湯蒸しスープ。
大きな塊のフカヒレと、スープの上品で美味しいこと。あつあつです。

海鮮と季節野菜の炒め。活きたホッキ貝やえびなどたくさんの海鮮と、
マコモダケやズッキーニなどの食感を活かした野菜がたっぷり。

活け金目鯛の紙包みオーブン焼き。
リボンできゅっとくくられて出てきて、お皿にのせたところで、上の紙の部分を切ってくれます。
そうするとぷーんと何とも言えないいい香りが漂って・・・。
また写真に写っていませんが、このスープをいただくために、
小さなライスコロッケが一緒に出され、
それをスープの中で崩しながらいただきました。アイデアもすてき!

ホタルイカ入り煮込みそば。
こんなのが家でできたら・・と思いますが、麺自体がとても腰のある美味しいもので、
ホタルイカも新鮮なもの・・・本当に美味しかったです。
珍しいと友人たちも大喜び。

デザート。
またいただけてうれしかった、季節限定いちごのスープ仕立て。
上には練乳アイスが乗っています。
これでおしまいではなくて・・・・

特製自家製お菓子各種。
キャーと喜ぶのは、若い子だけではなくおばさんも一緒。
どれも手づくりの美しいお菓子です。さすがフレンチで修業されただけありますよね。
このハリネズミちゃんのかわいい事。

ハリネズミちゃんは、お腹に白あんがはいった揚げまんじゅうでした。
こんなすばらしいお料理を作ってくださったのが・・・・

こんなにまだお若い、篠原料理長。
研究熱心でいらっしゃるのだなと思います。
サービスはこちらのすてきな舞さんの他に、ソムリエの植木さんはじめ
皆さん信頼できる方ばかり。
いろいろ私もお勉強させていただく事が多いです。
渡航する友人にも喜んでもらえて、
最高のお食事会となりました。
ぜひお勧めできるお店の1つです!みなさまもどうぞ。
高橋 典子
栄進丸の鮮魚&スイスワインフェア@自由が丘「プティマルシェ」。
ここ一週間くらい、目の回るような忙しさで・・・ついついブログの更新を怠っていたら、
いつの間にかこんなに日にちが経ってしまいました・・・
いけないいけない。
楽しいこと、悲しいこと、いろいろあった一週間でした。
この間も訪問してくださったみなさまに、
お礼をおわびを申し上げます。
さて、早いもので、4月
も中旬に入りました。
それぞれ新しい環境に入られた方も、多いことと思います。
じっくりゆっくりと、焦る事なく慣れていかれますよう。
お伝えしたい事がたくさん
溜っているのですが、
まずは、すてきなご縁に恵まれたレストラン
のフェアのことを。
自由が丘の老舗フレンチ「プティマルシェ」さん
で、
来月始めまで、特別なフェアが行われているのです。
それは、
「鳥取・栄進丸の鮮魚と、スイスワイン"クロ・ドゥ・ラ・ダム”で春を満喫」
というフェアなのですが・・・
このブログを前から読んでくださっている方は、ピンと来るかも・・・
そうなんです、栄進丸と言うのは、私が鮮魚をよくお願いする、
鳥取港の、漁船「栄進丸」さんのことです。
そして、スイスワインは、私の親友がスイスを訪れたときに、
世界遺産に認定された土地で生まれるそのワインの素晴らしさに惹かれ、
独占輸入販売をする会社「やまきゅういちスイスワイン」まで立ち上げた・・というものなのです。
つまり、このフェアの2大食材が、
私の知り合いによって、生み出されていると言う事!
いつも私がお取り寄せする栄進丸さんの魚が、
プティマルシェの石島シェフの手にかかると、
どんな素晴らしい一品になるのか、、とても楽しみでもありましたし、
今年の最優秀ワインに輝いた、「クロ・ドゥ・ラ・ダム」が
どんなものなのか、初めて味わわせていただくのも、
とても楽しみでした。

これが、日本初上陸の、プラチナワイン。
「クロ・ドゥ・ラ・ダム」です。
しっかりした白ワイン。
かすかにぴりっとしたスパイシーな感じがありながら、
飲み終わったあとに広がる花のような香り、果実味が濃厚で、
ただ者ではない!?と言う感じがします。
そしてもっと飲みたくなってしまうワインでした。
今日いただいたランチのコース。

4つの中から選べるオードブル。
これは鶏のいろいろな部位を使ったテリーヌ。
美しく、野菜と一緒にあっという間に頂いてしまいました。

蕪のポタージュ。

これが、栄進丸さんの「キジハタ」のポワレ、白ワインソース。
キジハタは、なかなか東京では食べられない、高級魚。
ゼラチン質たっぷりで、食感もしっかりと肉厚の見た目の通り。
とても美味しい白身の魚です。
添えられたカラフルなたくさんのお野菜も、見た目がきれいなだけではなく、
それぞれの調理法で、美味しさが引き出されていました。
栄進丸の船長さんや、連絡係の木原さんにも
食べさせてさし上げたいです!

お肉は、オーストラリアの子羊。ラタトゥイユ添え。
羊大好きなので、迷わずこれを選びました。

グランマルニエのプリン。
香りよく、しっかりとした食べごたえのあるプリンでした。
栄進丸さんと、やまきゅういちスイスワインさん、
お二人のコラボは、私にとって、とてもとても贅沢なものとなりました。
5月連休明けまでこのフェアはやっているそうなので、
ぜひお近くの方、
(遠くの方も!)
自由が丘のすてきなマダムのサービスのお店で、
この二つを味わっていただきたいと思います。
プティマルシェ 電話 03-3723-7907
高橋 典子
いつの間にかこんなに日にちが経ってしまいました・・・

いけないいけない。
楽しいこと、悲しいこと、いろいろあった一週間でした。
この間も訪問してくださったみなさまに、
お礼をおわびを申し上げます。
さて、早いもので、4月
も中旬に入りました。それぞれ新しい環境に入られた方も、多いことと思います。
じっくりゆっくりと、焦る事なく慣れていかれますよう。
お伝えしたい事がたくさん
溜っているのですが、まずは、すてきなご縁に恵まれたレストラン
のフェアのことを。自由が丘の老舗フレンチ「プティマルシェ」さん
で、来月始めまで、特別なフェアが行われているのです。
それは、
「鳥取・栄進丸の鮮魚と、スイスワイン"クロ・ドゥ・ラ・ダム”で春を満喫」
というフェアなのですが・・・このブログを前から読んでくださっている方は、ピンと来るかも・・・
そうなんです、栄進丸と言うのは、私が鮮魚をよくお願いする、
鳥取港の、漁船「栄進丸」さんのことです。
そして、スイスワインは、私の親友がスイスを訪れたときに、
世界遺産に認定された土地で生まれるそのワインの素晴らしさに惹かれ、
独占輸入販売をする会社「やまきゅういちスイスワイン」まで立ち上げた・・というものなのです。
つまり、このフェアの2大食材が、
私の知り合いによって、生み出されていると言う事!

いつも私がお取り寄せする栄進丸さんの魚が、
プティマルシェの石島シェフの手にかかると、
どんな素晴らしい一品になるのか、、とても楽しみでもありましたし、
今年の最優秀ワインに輝いた、「クロ・ドゥ・ラ・ダム」が
どんなものなのか、初めて味わわせていただくのも、
とても楽しみでした。

これが、日本初上陸の、プラチナワイン。
「クロ・ドゥ・ラ・ダム」です。
しっかりした白ワイン。
かすかにぴりっとしたスパイシーな感じがありながら、
飲み終わったあとに広がる花のような香り、果実味が濃厚で、
ただ者ではない!?と言う感じがします。
そしてもっと飲みたくなってしまうワインでした。
今日いただいたランチのコース。

4つの中から選べるオードブル。
これは鶏のいろいろな部位を使ったテリーヌ。
美しく、野菜と一緒にあっという間に頂いてしまいました。

蕪のポタージュ。

これが、栄進丸さんの「キジハタ」のポワレ、白ワインソース。
キジハタは、なかなか東京では食べられない、高級魚。
ゼラチン質たっぷりで、食感もしっかりと肉厚の見た目の通り。
とても美味しい白身の魚です。
添えられたカラフルなたくさんのお野菜も、見た目がきれいなだけではなく、
それぞれの調理法で、美味しさが引き出されていました。
栄進丸の船長さんや、連絡係の木原さんにも
食べさせてさし上げたいです!


お肉は、オーストラリアの子羊。ラタトゥイユ添え。
羊大好きなので、迷わずこれを選びました。

グランマルニエのプリン。
香りよく、しっかりとした食べごたえのあるプリンでした。
栄進丸さんと、やまきゅういちスイスワインさん、
お二人のコラボは、私にとって、とてもとても贅沢なものとなりました。
5月連休明けまでこのフェアはやっているそうなので、
ぜひお近くの方、
(遠くの方も!)
自由が丘のすてきなマダムのサービスのお店で、
この二つを味わっていただきたいと思います。
プティマルシェ 電話 03-3723-7907
高橋 典子
9時からNHKEテレ「らららクラシック」に三浦文彰くんが出ます!
こんばんは。
昨日は、上野文化会館で、
小沢征爾さんの「小澤塾オーケストラ」の演奏会に
三浦文彰くんがソリストでドボルザークのコンチェルトを弾くのを
聴きに行ってきました。
本当に素晴らしい演奏でした。
三浦くんが、これから9時からのらららクラシックに
今年の傑作集で選ばれて出るそうなので、
お時間のある方は、ぜひご覧ください!
私もたのしみにしています。
ロンカプかな???
(曲目です)
高橋典子
昨日は、上野文化会館で、
小沢征爾さんの「小澤塾オーケストラ」の演奏会に
三浦文彰くんがソリストでドボルザークのコンチェルトを弾くのを
聴きに行ってきました。
本当に素晴らしい演奏でした。
三浦くんが、これから9時からのらららクラシックに
今年の傑作集で選ばれて出るそうなので、
お時間のある方は、ぜひご覧ください!
私もたのしみにしています。
ロンカプかな???
(曲目です)
高橋典子
桜えびの炊込みご飯@NONNON cooking salon
このところ忙しく、更新が遅れてしまいました・・。
何とか、毎日・・と思っているのですが、すみません。
今月のNONNON cooking salonは
桜の季節に合わせて、春の食材をたっぷり使った和食の献立でした。
その中で、ご飯は・・・・

桜えびと胡麻の炊込みご飯にしました。
炊飯器に比べて、土鍋で炊くとやはり「お米が立つ」ように炊けます。
桜えびは、フライパンで軽く煎ると、香ばしさが増して臭みが取れて
美味しくなります。一緒に胡麻も煎っておき、
それを出汁、少量の酒、塩、ほんの少量の薄口しょうゆを加えて
水加減をした米の上に乗せ、そのまま炊き上げます。
そのあと、細かく刻んだ三ッ葉を混ぜ合わせてでき上がり。

そして、こんな松花堂弁当の器に盛りつけて、
お品書きも書いてみました。

お弁当箱の中身は、クラスによって多少違うのですが・・・
鯛と鮃の昆布締め、
山菜の天ぷら(ふきのとう、うるい、たらの芽、あさつき、つぼみな・・など)
新玉ねぎの豆乳クリームグラタン
筍と鶏肉、れんこんの甘辛煮
春キャベツの和風ロールキャベツ
などでした。
甘味は、桜のケーキ。
これは、また後日詳しく。
短い時間で、生徒さんたちとがんばって盛りつけ、
皆さんがキャーキャー喜んでくださったのが、何よりでした。
すぐに「復習しました」「作りました!」「家族に誉められました」などと
皆さんの反応がいただけることが、
翌月の私のメニュー作りの背中をぐぐっと押してくれます。
東京は、この週末が最後のお花見となるでしょうか・・。
どうぞ皆さま、よい週末をお過ごしください。
高橋 典子
何とか、毎日・・と思っているのですが、すみません。
今月のNONNON cooking salonは
桜の季節に合わせて、春の食材をたっぷり使った和食の献立でした。
その中で、ご飯は・・・・

桜えびと胡麻の炊込みご飯にしました。
炊飯器に比べて、土鍋で炊くとやはり「お米が立つ」ように炊けます。
桜えびは、フライパンで軽く煎ると、香ばしさが増して臭みが取れて
美味しくなります。一緒に胡麻も煎っておき、
それを出汁、少量の酒、塩、ほんの少量の薄口しょうゆを加えて
水加減をした米の上に乗せ、そのまま炊き上げます。
そのあと、細かく刻んだ三ッ葉を混ぜ合わせてでき上がり。

そして、こんな松花堂弁当の器に盛りつけて、
お品書きも書いてみました。

お弁当箱の中身は、クラスによって多少違うのですが・・・
鯛と鮃の昆布締め、
山菜の天ぷら(ふきのとう、うるい、たらの芽、あさつき、つぼみな・・など)
新玉ねぎの豆乳クリームグラタン
筍と鶏肉、れんこんの甘辛煮
春キャベツの和風ロールキャベツ
などでした。
甘味は、桜のケーキ。
これは、また後日詳しく。
短い時間で、生徒さんたちとがんばって盛りつけ、
皆さんがキャーキャー喜んでくださったのが、何よりでした。
すぐに「復習しました」「作りました!」「家族に誉められました」などと
皆さんの反応がいただけることが、
翌月の私のメニュー作りの背中をぐぐっと押してくれます。
東京は、この週末が最後のお花見となるでしょうか・・。
どうぞ皆さま、よい週末をお過ごしください。
高橋 典子
満開の桜と、喜寿のお祝い@ローリーズプライムリブ東京。
今日も、満開の桜を楽しむことができました。

皇居外苑の桜。

明治通りの桜。

我が家の近くの公園の夜桜。
咲き始めてから満開になるまで、
今年の桜はあっという間でした。
何とか少しでも長く咲いていてほしいものですね。
今日は・・・・・私事ですが、
私の母の喜寿のお祝いの食事会を、家族で集まってすることができました。
母が、数年前の病気を克服し、元気でこの日が迎えられた事を
本当にありがたく思っています。
これからも元気で、楽しく過ごしてもらいたいです。
ちなみにこんなお食事でした。

これは、普通サイズ。
とても美味しいローストビーフです。
溜池山王にある「ローリーズ・プライムリブ東京」にて。
こんなサイズを注文した人も。
(私ではありません!)

最大のカットサイズ。
焼き上げリで520gあるそうなので、焼く前は・・・?すごい大きさです。
でも柔らかく、赤身のお肉はすいすいと入っていくものなのですね。

明日は、東京はお天気が崩れそうです。
花冷えの一日になりそうですが、どうぞ皆さま体調に気をつけて。
高橋 典子

皇居外苑の桜。

明治通りの桜。

我が家の近くの公園の夜桜。
咲き始めてから満開になるまで、
今年の桜はあっという間でした。
何とか少しでも長く咲いていてほしいものですね。
今日は・・・・・私事ですが、
私の母の喜寿のお祝いの食事会を、家族で集まってすることができました。
母が、数年前の病気を克服し、元気でこの日が迎えられた事を
本当にありがたく思っています。
これからも元気で、楽しく過ごしてもらいたいです。
ちなみにこんなお食事でした。

これは、普通サイズ。
とても美味しいローストビーフです。
溜池山王にある「ローリーズ・プライムリブ東京」にて。
こんなサイズを注文した人も。
(私ではありません!)

最大のカットサイズ。
焼き上げリで520gあるそうなので、焼く前は・・・?すごい大きさです。
でも柔らかく、赤身のお肉はすいすいと入っていくものなのですね。

明日は、東京はお天気が崩れそうです。
花冷えの一日になりそうですが、どうぞ皆さま体調に気をつけて。
高橋 典子
桜にちなんだ和菓子@とらやカフェ。
本当に、東京は桜が満開になってしまいました。
開花してからが、本当に早かったですね!
半月ごとに変わる、和菓子の老舗「とらや」さんの生菓子。
ちょうど今は、桜にちなんだものばかりです。

きんとんの「遠桜」。
遠くに見える桜の濃淡あるさまを、白と紅のそぼろで表したものだそうです。

求肥の「花筵」(はなむしろ)。
地面に散った花びらを、むしろに見立てたものだそうです。
周りについているのは、赤いカラメル。かなり固くてコリコリしていました。
日本のお菓子、本当に風流です。
季節を表す和菓子・・・世界文化遺産の認定も近いのではないでしょうか。
週末はお花見を楽しまれる方も多いことでしょう。
花冷えにお気をつけて、楽しんでください!
高橋 典子
開花してからが、本当に早かったですね!
半月ごとに変わる、和菓子の老舗「とらや」さんの生菓子。
ちょうど今は、桜にちなんだものばかりです。

きんとんの「遠桜」。
遠くに見える桜の濃淡あるさまを、白と紅のそぼろで表したものだそうです。

求肥の「花筵」(はなむしろ)。
地面に散った花びらを、むしろに見立てたものだそうです。
周りについているのは、赤いカラメル。かなり固くてコリコリしていました。
日本のお菓子、本当に風流です。
季節を表す和菓子・・・世界文化遺産の認定も近いのではないでしょうか。
週末はお花見を楽しまれる方も多いことでしょう。
花冷えにお気をつけて、楽しんでください!
高橋 典子
三浦文彰くん&滝本麻衣子さん。若く素晴らしい音楽家。
こんにちは。
暖かな日が続き、東京は桜もずいぶん開いてきました。
我が家の近くの公園は、今日は3分咲きといったところでしょうか。
この週末あたりが楽しみです。
さて、私は料理の他に、音楽
も大好きです。
特に弦楽器が好きで、よく聴きにも行きます。
4月以降、知り合いの2人の音楽家のコンサート
が続くので、ご紹介を。
三浦文彰くん
。まもなく20歳になる若き天才ヴァイオリニスト。
3年前のハノーヴァー国際コンクールで、史上最年少の16歳で優勝してから、
留学先のウィーンを中心としたヨーロッパ、そしてアメリカでもデビューを果たし、
時々帰国して日本でも、有数のオケと共演したり、
リサイタルで素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
テレビ出演も多く、数々の受賞歴もあり、
ご存知の方も多いことと思います。
実は、彼は小さい頃からよく知っていて・・
息子の同級生だったので、我が子が、あれよあれよと世界に羽ばたいて行くのを
見ていくような気持ちで、ずっと応援し続けてきました。
今月末は、マエストロ小澤征爾さんにご指名されて、彼のオケである
小澤塾との共演のコンサートがあります。
そちらもとても楽しみ!
そしてもうお一人は、滝本麻衣子さん。
彼女も、実は学生時代から知っていて・・・
ご近所で家族ぐるみで仲良くさせていただいていたのです。
そこのお嬢さんが、芸高、芸大をへてドイツに留学され、
こんなすばらしいヴィオリストにと成長され続けているのも、
近所のおばさんとしては、眩しくて嬉しくてたまりません。
それが・・・4月10日・・・大変なことになりました。
よりによって、この二人のコンサートが同日、同時刻に!!

滝本麻衣子さん
。
毎年この時期に開かれる、5人の若き音楽家たちのクインテット。
皆さんそれぞれご活躍の方ばかりですが、
若さと技術、そして熱情をうんと感じさせてもらえる
素晴らしいコンサートです。
お顔をアップで
。

4月10日の19時から,横浜のみなとみらいホールで。
そして三浦文彰くん。

ドイツの名門シュトゥットガルト交響楽団が来日し、
ソリストとしてブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾きます。
これがやはり4月10日の19時から、サントリーホールにて。
どちらも素晴らしいので、ぜひご興味のある方は、
足をお運びくださいませ。
私は・・・この日は、前からお約束していた、みなとみらいの滝本麻衣子さんの
コンサートに伺います。
この他、三浦くんは、6月1日にリサイタルが

プロジェクト3×3というシリーズで、昨年から、今年、来年と、
三年連続で三人の若い音楽家が続けてリサイタルを行うと言うもの。
三浦くんは、この中の1人で、昨年に引き続き、
今年も初台のオペラシティ大ホールで、
イダマール・ゴランのピアノで、リサイタルを行います。
ドビッシーやラヴェルのヴァイオリンソナタ、ベートーベンのクロイツェルソナタの他、
何と!
パリの作曲家マルク=オリヴィエ・デュパンが、三浦くんのために書きおろしたという
ヴァイオリンとピアノのためのエヴェンタイユという新曲を、
世界初演の演奏を聴くことができます。
これはもしかしたら、歴史的
な瞬間になるかもしれません・・・。
ぜひ足をお運びくださいませ。
こんな素晴らしい音楽家に成長された二人を、
これからもできる限り応援して行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
高橋 典子
暖かな日が続き、東京は桜もずいぶん開いてきました。
我が家の近くの公園は、今日は3分咲きといったところでしょうか。
この週末あたりが楽しみです。
さて、私は料理の他に、音楽
も大好きです。特に弦楽器が好きで、よく聴きにも行きます。
4月以降、知り合いの2人の音楽家のコンサート
が続くので、ご紹介を。三浦文彰くん
。まもなく20歳になる若き天才ヴァイオリニスト。3年前のハノーヴァー国際コンクールで、史上最年少の16歳で優勝してから、
留学先のウィーンを中心としたヨーロッパ、そしてアメリカでもデビューを果たし、
時々帰国して日本でも、有数のオケと共演したり、
リサイタルで素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
テレビ出演も多く、数々の受賞歴もあり、
ご存知の方も多いことと思います。
実は、彼は小さい頃からよく知っていて・・
息子の同級生だったので、我が子が、あれよあれよと世界に羽ばたいて行くのを
見ていくような気持ちで、ずっと応援し続けてきました。
今月末は、マエストロ小澤征爾さんにご指名されて、彼のオケである
小澤塾との共演のコンサートがあります。
そちらもとても楽しみ!
そしてもうお一人は、滝本麻衣子さん。
彼女も、実は学生時代から知っていて・・・
ご近所で家族ぐるみで仲良くさせていただいていたのです。
そこのお嬢さんが、芸高、芸大をへてドイツに留学され、
こんなすばらしいヴィオリストにと成長され続けているのも、
近所のおばさんとしては、眩しくて嬉しくてたまりません。
それが・・・4月10日・・・大変なことになりました。
よりによって、この二人のコンサートが同日、同時刻に!!

滝本麻衣子さん
。毎年この時期に開かれる、5人の若き音楽家たちのクインテット。
皆さんそれぞれご活躍の方ばかりですが、
若さと技術、そして熱情をうんと感じさせてもらえる
素晴らしいコンサートです。
お顔をアップで
。
4月10日の19時から,横浜のみなとみらいホールで。
そして三浦文彰くん。

ドイツの名門シュトゥットガルト交響楽団が来日し、
ソリストとしてブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾きます。
これがやはり4月10日の19時から、サントリーホールにて。
どちらも素晴らしいので、ぜひご興味のある方は、
足をお運びくださいませ。

私は・・・この日は、前からお約束していた、みなとみらいの滝本麻衣子さんの
コンサートに伺います。
この他、三浦くんは、6月1日にリサイタルが


プロジェクト3×3というシリーズで、昨年から、今年、来年と、
三年連続で三人の若い音楽家が続けてリサイタルを行うと言うもの。
三浦くんは、この中の1人で、昨年に引き続き、
今年も初台のオペラシティ大ホールで、
イダマール・ゴランのピアノで、リサイタルを行います。
ドビッシーやラヴェルのヴァイオリンソナタ、ベートーベンのクロイツェルソナタの他、
何と!
パリの作曲家マルク=オリヴィエ・デュパンが、三浦くんのために書きおろしたという
ヴァイオリンとピアノのためのエヴェンタイユという新曲を、
世界初演の演奏を聴くことができます。
これはもしかしたら、歴史的
な瞬間になるかもしれません・・・。ぜひ足をお運びくださいませ。
こんな素晴らしい音楽家に成長された二人を、
これからもできる限り応援して行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
高橋 典子
春のおやつ2種。
今日の東京は25℃超え!
この暖かさで、桜も
ずいぶん開いてきたようです。
こんな春にぴったりのお菓子を作っています。

先日もアップしたパウンドケーキ。
さくらのパウンドケーキです。
もう今シーズン、10回以上焼いています
米粉で焼きました。しっとりふんわり、それでいて、しっかり食感もある、
私が気に入っているレシピです。

切ったところ。
なかなか美しいでしょう?
ほんのり塩味で、プレゼントすると、みなさんに喜んでいただいています。

いちごのコンポートゼリー。
小粒のいちごを、丸々コンポートにして、
その煮汁ごと、アガーで固めてゼリーにしました。
香りもそのまま閉じ込めて。ちょっと酸味も加えて。
たっぷりお食事をいただいたあとのデザートに、
別腹で入ってしまいます。
いちごの色が抜け気味になっているところが、少し反省点でもありますが、
今日のcooking salonの生徒さんたちは、とても喜んで
くださいました。
これからもっといろいろな春のデザートが作れそうです。
明日はお彼岸のお中日。
ご先祖様に日頃ごぶさたしていることをお詫びし、
お線香やお供えをしたいと思います。
高橋 典子
この暖かさで、桜も
ずいぶん開いてきたようです。こんな春にぴったりのお菓子を作っています。

先日もアップしたパウンドケーキ。
さくらのパウンドケーキです。
もう今シーズン、10回以上焼いています

米粉で焼きました。しっとりふんわり、それでいて、しっかり食感もある、
私が気に入っているレシピです。

切ったところ。
なかなか美しいでしょう?
ほんのり塩味で、プレゼントすると、みなさんに喜んでいただいています。

いちごのコンポートゼリー。
小粒のいちごを、丸々コンポートにして、
その煮汁ごと、アガーで固めてゼリーにしました。
香りもそのまま閉じ込めて。ちょっと酸味も加えて。
たっぷりお食事をいただいたあとのデザートに、
別腹で入ってしまいます。
いちごの色が抜け気味になっているところが、少し反省点でもありますが、
今日のcooking salonの生徒さんたちは、とても喜んで
くださいました。これからもっといろいろな春のデザートが作れそうです。
明日はお彼岸のお中日。
ご先祖様に日頃ごぶさたしていることをお詫びし、
お線香やお供えをしたいと思います。
高橋 典子


